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<title>砂漠に降る花　（王道恋愛ファンタジー）</title>
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<description>ＡＱのオリジナル小説　王道恋愛ファンタジー（？）異世界召喚モノ</description>
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<title>詳しい目次</title>
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【重要なお知らせ】2010.3.15　当作品はオリジナルサイト『喉ニ小骨ガ』へ引越しました。お早めにブックマークの変更をお願いいたします。（新サイトの『砂漠に降る花』インデックスページはこちらです）なお、当ブログもしばらくの間このまま置いておきますが、今後の更新は移転先で行いますので、ご了承くださいませ。※データの自動インポートを行いましたので、いただいたコメント等も合わせて移転できました。（エラーにより一部抜けてしまったコメントもありますが、見つけ次第代理投稿いたします。なお引越し先にコメント
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<dc:date>2010-02-05T18:16:31+09:00</dc:date>
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<title>番外編2.5　～サラはなぜ“サラ”なのか？～</title>
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「ねーねー、サラ姫に質問っ」「なぁに？ クロル王子」「サラ姫は、何で自分の名前が“サラ”っていうか知ってる？」「なによ、いきなり」「いいからさー」「えっと、確か“響きが良いから”って安住パパに聞いたよ。大澤パパも、海外に行ったときに通じる名前だからちょうどいいねって」「ハナさんには？」「どーだったかなあ。その話してたとき、一緒に居たと思ったけど……」「僕、昨日聞いちゃった。本当の理由」「えー、なになに？　教えてっ」「……うーん、どうしよっかな。やっぱこれ、言わない方がいいかもー」「ちょっと、そこ
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<title>アンケートのお礼＆雑感（2010/1/7更新）</title>
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●2010/1/7皆さん、こんにちは。ヘタレ作者です。アンケート開設後、まだ三週間程ですが……たくさんのご投票いただいて、ヒデキ感激！今後はこちらに、コメントレス＆雑感を残させていただきますね。まずは、ダントツ一位がサラちゃんでした。（34票）作者もお試しに一票入れてますが、やはり主人公は強し。可愛がっていただいた皆様、どうもありがとうございますっ。そして意外や意外……ジュート君がかなりの勢いで迫ってます。（22票）皆さん、どこがお気に召したのだろう。もしかしたら、エピローグでの苦労人＆プチＳっ
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<dc:date>2010-01-07T12:37:14+09:00</dc:date>
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<title>完結記念アンケート（好きなキャラベスト30）</title>
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Ｑ．あなたの好きなキャラは誰ですか？作者の書きやすかった（＝好き？）順に、ベスト30をチョイスしてみました。どうぞ、お好きな数だけお好きなように蹂躙（クリック）してくださいませ。一言コメントも歓迎です。※携帯ご利用の方は→モバイル版へ1　サラ（爆走主人公）2　ジュート（一応最強彼氏）3　クロル王子（賢い弟）4　サラ姫（小悪魔な妹）5　ファース（ヘンタイ魔術師）6　トリウム国王（ヒゲダンディ）7　アレク（優しい兄）8　リグル王子（単純な犬）9　カリム（ムッツリ）10　リーズ（イイヒト）11　ハナ（
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<dc:date>2009-12-15T10:53:47+09:00</dc:date>
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<title>【モバイル版】完結記念アンケート（好きなキャラベスト30）</title>
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あなたの好きなキャラは？（作者の書きやすかった順ベスト30より）1　サラ（爆走主人公）2　ジュート（一応最強彼氏）3　クロル王子（賢い弟）4　サラ姫（小悪魔な妹）5　ファース（ヘンタイ魔術師）6　トリウム国王（ヒゲダンディ）7　アレク（優しい兄）8　リグル王子（単純な犬）9　カリム（ムッツリ）10　リーズ（イイヒト）11　ハナ（天然天使）12　ルリ姫（シッカリ女子）13　コーティ（妄想乙女）14　リコ（フツーの女子）15　エール王子（真面目な兄）16　ナチル（猫系妹）17　スプーンズ（毒舌ペット
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<title>第五章　エピローグ　～三角の頂点（５）～</title>
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　その映像は、やけにスローで鮮明だった。『俺の魂を贄に――』　そう宣言するジュートの姿は、誰よりも自信と力に満ち溢れていた。　ジュートの意志を受け、森は主である偉大な精霊王の魂を、死の寸前まで傷つけた。　全身に裂傷を受け、流れ出る血を止める術も無く、森を見下ろす丘に崩れ落ちるジュート。　吐き気を抑えるために唇にあてがった指の隙間から、大量の血液が漏れだす。　生臭い血の匂いが感じられる程リアルな映像に、心臓を鷲掴みにされたかのような衝撃が走る。　サラは無意識に胸をかきむしり、浅く早い呼吸を繰り返す
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<dc:date>2009-12-15T10:50:27+09:00</dc:date>
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<title>第五章　エピローグ　～三角の頂点（４）～</title>
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「ゴホゴホッ……ゲフッ！」「おい、サラ大丈夫か？」「うん、ダイジョブダイジョブー……」　吐血レベルの激しい咳で、なんとか意地悪乙女を追い払ったサラ。　ヒッヒッフーと呼吸を整えつつ、ジュートの語ってくれた過去の話に意識を切り替える。「えっと、ジュートは百年近く前に精霊の森を出たのね……でも精霊の森って、一度出たらもう戻れないんでしょう？」「あの時は、それしか方法がなかった。戻れないっつっても一時的なもんだし。女神が復活しさえすれば……まあ、こんなに待たされるとは思わなかったけどな」「う……ゴメン。
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<dc:date>2009-12-14T02:19:33+09:00</dc:date>
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<title>第五章　エピローグ　～三角の頂点（３）～</title>
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「ねぇ、ジュート。なんだかすごく暑いの……このワンピ、脱いでいい？」「……氷水でも飲んで我慢しろ」「じゃあ、下着だけでも脱いでいいよね？」　ベッドの上に寝転んだまま、サラはもぞもぞとワンピースの裾をたくし上げる。　その下に穿いているのは、必殺下着人シリーズでも一番キレの良い、パープルのアイツだ。　なんら躊躇せず、サイドの紐を引こうとしたサラの手が、力強い手でガシッと掴まれる。　触れられた手のくすぐったさに、サラは思いっきりそれを振り払って笑い転げる。　ワンピースからにょきっと飛び出る、均整のとれ
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<dc:date>2009-12-13T03:04:56+09:00</dc:date>
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<title>第五章　エピローグ　～三角の頂点（２）～</title>
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『バシャン！』『ボチャン！』　湖に、巨大な石の塊を落としたような音が、ランダムに響く。　ほんの数分前まで、そこは静寂に包まれていた。　サラは、その湖の水を確かに飲んだ。　その中からジュートが現れて……ジュートと二人きり、なんだかとっても良い雰囲気だった。「噂をすれば影ってことね……」　そんなイイカンジのときに、サンちゃんの噂話をしようとした自分が、この状況を引き寄せてしまったのだろうか？　それともジュートの危機を察して、光の精霊が自分をこの場所へ導いたのだろうか？　静かで美しかったはずの地底湖は
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<dc:date>2009-12-12T01:47:14+09:00</dc:date>
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<title>第五章　エピローグ　～三角の頂点（１）～</title>
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　女神の翼を駆使し、サラはあっさりと盗賊の砦の入り口に到着した。　一人上空からふわりと舞い降りたため、当然前回のような熱烈な出迎えは無い。　岩山全体はシンと静まりかえり、鳥の鳴き声と吹き抜ける風の音さえすれど、人の気配など全くしない。　この奥で、数百人もの盗賊たちが日々明るく楽しく暮らしているなんて、通りすがりの旅人には想像もつかないだろう。　完璧なカモフラージュには、ジュートのかけた結界の魔術が関わっているはず。　しかし、何故ジュートは、この場所で盗賊の頭領なんて立場になったのか……。　サラは
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<dc:date>2009-12-11T00:17:29+09:00</dc:date>
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