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<title>シンギング・リン演奏家タカの日記</title>
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<description>シンギング・リンの奏で方・扱い方について、体験を通して得られた話のブログです。シンギング・リンというのは、「目覚めと変容」のための「舟」のようです。「思考と感情」を超えた「意識」の世界に向かう「舟」。この「舟」の漕ぎ方を分かち合っていきます。</description>
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<title>〈００１〉シンギング・リンの2通りの奏で方について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>あなたはシンギング・リンをどう演奏しますか？</p><p>「ボウル楽器」としての本領が発揮されるのはどんな演奏でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>シンギング・リンはボウル楽器の中でも特異な存在です。深い静けさに満ちた空間を生み出せます。ただ、そのためには演奏にある工夫が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもお話ししていることですが、シンギング・リンの奏で方には2通りあります。</p><p>「叩く」か「擦（こす）る」かです。</p><p>&nbsp;</p><p>このシンプルな2つの方法で、様々な音が生まれてきます。そしてこれは、「ボウル楽器」全般に言えることです。</p><p>&nbsp;</p><p>「叩く」音＝「叩打音（こうだおん）」</p><p>「擦る」音＝「摩擦音（まさつおん）」</p><p>&nbsp;</p><p>この2つの演奏法を、アクアトーンでは、このように表しています。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれに音の特徴があります。同時に、音の働きがあります。</p><p>働きというのは、言い換えれば、「空間振動の作られ方」です。</p><p>それによって、人の気持ちや体調までが変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それを今回は取り上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>ボウル楽器の特徴を生かす最大の道は、「縁を擦（こす）る」ということです。</p><p>「摩擦音」がそれです。</p><p>&nbsp;</p><p>仏壇のおりんのように、叩いて鳴らすこと（叩打音）もできますが、それでは「静けさ」を生み出すのはとても難しくなります。</p><p>叩いた時にどうしても空間が揺らぎます。摩擦音の効果（働き）とは全く異なります。</p><p>&nbsp;</p><p>「静けさの中にこそ真の知性が見いだせる。」という言葉があります。</p><p>そして、いわゆる「ボウル楽器」には、この静けさそのものの空間を生み出す力があります。</p><p>&nbsp;</p><p>この静けさを作り出すことは、他の生音楽器ではなかなか実現できないことです。</p><p>真の静けさは、メロディーやリズムで表現しようとする静けさとは異なります。</p><p>メロディーやリズムは、喜びや心地よさという「感情」に働きかけ、「味わい」を生み出す役割を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>シンギング・リンは「思考と感情」超えていく「舟」だと記しました。</p><p>リンク→<a href="https://ameblo.jp/aqua-tone003/entry-12614843474.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「シンギング・リン演奏家の日記」</a></p><p>&nbsp;</p><p>その「舟の旅」には「静けさ」が必要です。</p><p>そして、「舟」を漕ぐための最善の演奏方法は、「摩擦音」です。</p><p>&nbsp;</p><p>舟を漕ぐとき、オールを持って、水面を叩いても舟は進みません。</p><p>滑るようにオールを水に入れ、力強くかつ静かに漕ぎ、水しぶきが上がらないようにオールを抜く。</p><p>&nbsp;</p><p>このような扱いがスティック（ばち）操作に欠かせません。</p><p>こうして漕ぐことで、やっと「舟」は進んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は「静かに漕ぐ方法」を取り上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>シンギング・リン演奏家タカの活動「アクアトーン」</p><p>ホームページ　　<a href="https://aqua-tone.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://aqua-tone.jp/</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aqua-tone003/entry-12616416499.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2020 12:32:10 +0900</pubDate>
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<title>シンギング・リンを奏でる方に</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200801/12/aqua-tone003/ad/88/j/o0640048014797389516.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200801/12/aqua-tone003/ad/88/j/o0640048014797389516.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、シンギング・リン奏で方・扱い方について、</p><p>体験を通して得られたお話しを記していきます。</p><p>--------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはシンギング・リンをなぜ奏でるのですか？</p><p>シンギング・リンに出会ったのはなぜでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>シンギング・リンというのは、「目覚めと変容」のための「舟」のようです。</p><p>その舟に乗ると、この世界とは違うところに行くようです。</p><p>&nbsp;</p><p>「思考と感情」を超えた「意識」の世界。</p><p>そこに至るための「舟」。それがシンギング・リン。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの人が、「何か」を求めて生きていることでしょう。</p><p>その何かとは、「快を増やすこと」と「不快を消すこと」と言えそうです。</p><p>ずっと私もそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私の場合、シンギング・リンに出会った頃、</p><p>生きてきた時間の中で最も低いところにいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「この苦しみから逃れたい。」</p><p>「どうにかならないのか。」</p><p>「神がいるなら助けてくれ！」</p><p>&nbsp;</p><p>ともがいていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、どうにもならない日々。</p><p>その頃に出会ったのがシンギング・リンでした。</p><p>&nbsp;</p><p>シンギング・リンを知った時、「自分に必要なものはこれだ。」とすぐに分かりました。</p><p>そして手に入れました。</p><p>それ以後、人生は一転して開けてバラ色になりました、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>というはずはありません。</p><p>人生に「Ｖ字回復」などというものはないようです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、頓悟という言葉があるように、ある日突然の悟り・目覚めが訪れる人もいるようです。</p><p>ただ、それはあまり多くないようですし、すぐにまた「眠り」に入ってしまうようです。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいうものの、シンギング・リンを奏でることで、かつて私が救われたのは確かです。</p><p>そして、私の世界観を広げてくれたのもシンギング・リンでした。</p><p>リンとの出会い以後、それ以前とは私の「世界観」は違っています。</p><p>&nbsp;</p><p>いま、この「舟」を手に入れて、漕ぎだす人たちが私の周りに現れてきています。</p><p>自分でシンギング・リンという「舟」を漕ごうという人たちです。</p><p>&nbsp;</p><p>その人たちが集まれる場を作りたいと私は思いました。</p><p>「思考と感情」を超えた「意識」の世界に向かおうとする「旅の仲間」が集う場です。</p><p>その場が「アクアトーン」となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>シンギング・リンという「舟」には漕ぎ方があるようです。</p><p>それを私はずっと探求してきたとも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>いま、その漕ぎ方を分かち合いたいと思っています。</p><p>「目覚めと変容」に向けて漕ぎだしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>シンギング・リン演奏家タカの活動「アクアトーン」</p><p>ホームページ　　<a href="https://aqua-tone.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://aqua-tone.jp/</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 11:23:12 +0900</pubDate>
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