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<title>アクアロードのブログ</title>
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<title>はやぶさのラストショット</title>
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<![CDATA[ <div>はやぶさのラストショット。</div><div>にじんだような光の中に映った地球の姿に、途中で途切れた画像。</div><div>途中で途切れたのは伝送中に温度の上昇で通針が途絶したためという。</div><div>はやぶさの最後に見た地球の姿はこんなだったんだな。</div><div>はやぶさくん、地球はきれいだったかい？</div>
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<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 00:47:42 +0900</pubDate>
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<title>はやぶさ、ありがとう</title>
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<![CDATA[ <div>おかえりなさい。</div><div>おつかれさま。</div><div>そして、ありがとう。</div>
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<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 22:58:39 +0900</pubDate>
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<title>はやぶさ帰還と紀元０年</title>
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<![CDATA[ <br>はやぶさがついに地球に帰還します。<br>史上初めて、地球－月の範囲を超た知的存在が地球に戻ってきます。<br>ここでいう「史」上は、日本現代史でもなければ、日本史でもありません。<br>世界史でもなければ、人類史ですらありません。<br>地球史のことです。<br>地球ができて以来、初めて地球上の知的存在が自らの意思で地球を飛び出し、再び地球に戻ってくるのです。<br>地球－月の範囲を超えた探査機はパイオニア、ボイジャーから数えれば数多くありますし、また、地球から宇宙に出て、再び地球に戻ってくることはアポロ計画で達成されています。<br>　しかし、はやぶさ帰還の意味はこれらの出来事とは根本的に異なると思われます。<br>　宇宙に行きっぱなしの探査機は地球を離れると同時にその存在の根を宇宙に移します。地球の子は宇宙の子になるのです。<br>　月への飛行は大偉業ですが、地球の前庭を散歩しただけであって地球を離れたとは言えません。<br>　地球を離れて地球に帰還するということは、地球の子が地球を離れても地球の子であり続けたことを意味します。<br>　はやぶさが帰還するということは、地球は地球史上初めて、地球の子を地球の子として宇宙に飛び立たせ、再び地球に辿り着かせたということなのです。<br>　はやぶさが地球に帰還することによって、地球は地球－月以外の宇宙に対して、初めて地球に属した存在が宇宙に乗り出したことを宇宙に主張したことになります。<br>　ここにいう地球とは、石と空気のかたまりの存在としての地球ではなく、人類を含む生物や地球上に存在するあらゆるものが刻んできた歴史を含んだ地球存在そのものです。<br>　これまでの地球は、自らの物理的な位置である地球－月の範囲の中だけで完結しその範囲内だけで存在していました。その意味で、地球は無数にある星の一つでしかありませんでした。<br>　明日以降、地球は自らの所在範囲である地球－月以外の領域にも地球の子が存在するという希有の存在の一つとなるのです。<br>　もし、星々が存在する理由の一つが、宇宙に自らの子を送り出すことになるのなら、地球はそれを達成することになるのです。<br>　その意味で、今日は地球史上に刻まれるべき日なのであり、今年は地球にとって、紀元０年となる年なのです。<br>
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<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 21:28:02 +0900</pubDate>
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<title>長期間放置してしまいました</title>
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<![CDATA[ 前回の投稿から相当の時間が経過してしまいました。<br>その間，就職して仕事に追いまくられて，仕事でチョンボして落ち込んで，仕事で感謝してもらって，現実逃避して・・・と仕事三昧みたいな気がする毎日でした。<br>とはいえ，日が変わっても帰れなかったことはまだ１回だけ。<br>土曜日に仕事に行かなきゃ居心地が悪いことを除けば，大体普通の会社勤めみたいな忙しさじゃないでしょうか。<br>ちなみに仕事は弁護士になりました。<br>ほんといろいろな分野にわたりますね，この仕事。<br>お金もうけになる仕事もあれば，ボランティアみたいな仕事もあります。<br>私の場合，就職先の事務所のカラーのせいか，ぺーぺー故に期待されていないせいか，あまりお金儲けしろとはうるさく言われません。<br>むしろ，お金にならない予定を優先されたり。<br>変わった職業ですね。
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<link>https://ameblo.jp/aqualord214/entry-12559174945.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 23:19:03 +0900</pubDate>
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<title>合格しました</title>
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<![CDATA[ 昨日３日，先日の２回試験の結果発表があり，<br>それによると，私はどうやら合格できたようです。<br><br>この結果の発表方法はちょっと変わっていて，<br>不合格者の受験番号を掲示するという方法で行われます。<br>普通は面倒でも合格者の番号を発表するものだと思うのですが。<br>もっとも合格率が95％だったので不合格発表の方が合理的と言えば合理的なのはたしかです。<br><br>ところで，今まではこの２回試験には追試がありました。<br>そして，「２回試験に落ちた」という中には<br>良くなかった科目の追試を受けて受かれば合格になるよという合格留保の人と<br>文字通りの不合格の人が含まれていました。<br>ところが，今年からこの追試が廃止されて<br>１科目でも合格点に達していなければ不合格となるというように<br>合格の基準が厳しくなりました。<br>そのため，１科目でも失敗すれば不合格の可能性があったのですが，<br>とりわけ民事裁判科目が今年は難問だったため，<br>かなり自分では危険な位置にいると思っている人が大勢いたようです。<br>私もその中の一人で，発表が迫ってきたこの２，３日はよく眠れなくなっていました。<br><br>でもようやく安心して眠れます。<br>もっとも仕事が始まればまたよく眠れない日が始まりそうなのですが。
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 02:40:47 +0900</pubDate>
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<title>和光での最後の夜</title>
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<![CDATA[ ２回試験も終わり，明日は退寮日です。<br>２ヶ月間に及んだ寮生活もこれでおしまいです。<br>前期修習と後期修習あわせて４ヶ月あったのですが，<br>さすがに４ヶ月もいると<br>和光市駅の近所のどこに居酒屋があって，どこに焼き肉屋があってということはわかってきます。<br>何回もいった店もあります。<br>そうなるとやはり最後になるというのは寂しいものです。<br><br>ところで，最後と書いたのですが，<br>場合によっては最後にならないかもしれません。<br>というのは２回試験に落ちいてれば，またここに戻ってきて（おそらく１２月）<br>もう一度地獄の２回試験を受ける羽目になります。<br>ちなみにもう一度受ける可能性は私の場合，五分五分というところではないかと思っています。<br>民事裁判という科目で時間配分を誤り，<br>２問あるうちの１問をほとんど意味のないことや大間違いのことを書き連ねてしまったからです。<br>かなり危険です。<br><br>とはいえ，終わったことは仕方ないし，<br>みんなの出来次第という側面もあるので<br>とりあえず今夜は和光での最後の夜ということにしておきます。<br><br>長いようで短い後期修習だったなー。
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<link>https://ameblo.jp/aqualord214/entry-12559174938.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 00:36:47 +0900</pubDate>
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<title>明日から２回試験です</title>
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<![CDATA[ 明日から司法修習最大の山場の２回試験が始まります。<br>お盆の季節にご先祖不幸をしろとの国のお達しなわけですが，<br>修習生の私たちはまだいいとして，<br>私たちにつきあわされる職員の方々には申し訳ない思いです。<br>ちなみに，この前届いた受験票によると，この試験の正式名は「司法修習生考試」というらしいです。<br>難しそうな名前ですね。<br><br>後期修習は大方この試験のためにあったようなもので，<br>みんな目の色が変わったように勉強するのもまたこの試験のためです。<br>この試験に受かると，晴れて９月から弁護士になれるのですが，受からなければ・・・。<br>とにかく，今は受かることだけ考えていきたいと思います。<br>そのうち，いい結果をここに書き込めればいいなと思ってます。<br>では，勉強に戻ります！
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<link>https://ameblo.jp/aqualord214/entry-12559174935.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 11:38:18 +0900</pubDate>
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<title>後期修習がまもなく終わります</title>
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<![CDATA[ 早いもので後期修習がまもなく終わります。<br>正確にはいつ終わるのかはよく分からないのですが，<br>とりあえず明日で講義が終わり，<br>来週月曜からは，通称「２回試験」という名の試験が始まります。<br>これは民事裁判，刑事裁判，検察，民事弁護，刑事弁護という５科目の試験を<br>各科目１日ずつかけてやるもので，<br>実際の事件をもとに作られた記録を使って，<br>事実認定をしたり，当事者の立場に立って主張を書いてみたりします。<br>この試験に合格すれば晴れて法曹となることができるのですが，<br>これがけっこう難しい（らしい）。<br>これに落ちると就職もパーということで<br>みんな崖っぷちにたった気分で受けるのでかなり精神的な圧迫が激しい試験となります。<br>なにはともあれ，もうあまり時間がないので，できるだけ勉強して望みたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/aqualord214/entry-12559174931.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 21:04:43 +0900</pubDate>
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<title>後期修習が始まりました</title>
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<![CDATA[ 司法修習の総仕上げ，後期修習が始まりました。<br>後期修習では，埼玉県和光市にある司法研修所で，司法修習生が授業を受けたり起案という名のテストを受けたりします。<br>そのあと，続けて通称２回試験という試験を受け，合格すれば晴れて弁護士になれます。<br>ということは，落ちれば弁護士になれないわけで。<br>後期修習の起案はそのための予行を兼ねていて，成績が悪いと呼出しがあるということです。<br>たいへんです。<br>みんな真剣です。<br>寮の窓は遅くまで明かりがともっています。<br>ちなみに１９日から後期修習が始まりましたが，既に飲み会が３回ありました。<br>あれ？<br>本当に真剣なんですって。<br>とりあえず，がんばっていきます。
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<link>https://ameblo.jp/aqualord214/entry-12559174928.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 00:11:39 +0900</pubDate>
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<title>実務修習第４クール中</title>
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<![CDATA[ 何度か書いているように，私は今，司法修習をしています。<br>今やっているのは，実務修習といって現場で本物の事件の記録を使って練習のための判決を書いたりするものです。<br>この実務修習は，私たち６０期司法修習生の場合，１年間を４つのクールに分けて，民事裁判，刑事裁判，検察，弁護（順不同）をそれぞれ３か月ずつまわります。<br>この実務修習は昨年の６月から始まりましたので，今は第４クール，つまり最後の段階にあります。<br>このクールが終われば，私たちは，埼玉県は和光市にある司法研修所というところに集められ，最後の仕上げと卒業試験のような試験が待っています。<br>この最後の試験がくせ者で，以前はほとんどの人が合格していたのですが，最近は落ちる人が増えてきています。<br>私たちもその話を何度も聞いており，そろそろピリピリとした雰囲気となりつつあります。<br>とはいえ，最近，楽しい宴会が続き，私に限って言えば浮ついた雰囲気です。<br>なんとかしないとあとで泣くことに・・・・<br>というわけで，そろそろ心を入れ替えようかと思うこのごろです。
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<link>https://ameblo.jp/aqualord214/entry-12559174922.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2007 00:42:46 +0900</pubDate>
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