<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>最初の子を5ヶ月で死産しました</title>
<link>https://ameblo.jp/aquayuta12/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aquayuta12/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>子供を死産すると言う事の辛さを知って欲しくて書きました</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>昭和の高校生の恋の話③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>その日の彼はとても疲れていて…</p><p>元気も無く、何となく様子がおかしかった。</p><p>何故か彼が消えてしまいそうな、もう会えないような…そんな感覚がして、だから成る可く明るい話題をと、もうすぐ納車予定の車の話をした。するとあんなに楽しみにしていた車だったのに、彼から車の納車が延期になったと聞かされる。</p><p>私は「ええっ、残念だね。いつになったの？」って言うと彼から「〇月〇日。」って…。</p><p>それは2週間近く先だった。</p><p>私は「随分先になってしまったんだね。大丈夫？」すると彼は「大丈夫。もう別にいいんだ。」って…</p><p>凄く車が来るの楽しみにしていた人だったのに、別にもういいんだって…</p><p>ほんとに様子がおかしくて…</p><p>で、そのまま会話は終わり彼はバイトに向かいました。</p><p>そしてその夜、いつものように彼から電話が来ました。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aquayuta12/entry-12769867546.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 16:43:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昭和の高校生の恋の話②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は高校1年生、彼は19歳で警備員の夜勤をしていた。</p><p>なので待ち合わせは私の学校帰りに乗り換え駅で待ち合わせて、一緒に最寄り駅まで行くというのが日課になっていた。</p><p>電話が当時は固定電話の為、彼は必ず公衆電話から100円だけ入れて毎日掛けて来て、ビッーとなるとおやすみ又明日と言って切っていた。</p><p>私はまだ高校生になったばかりで遊びたい年齢でもあった。</p><p>でも彼は毎日夜勤のバイトで休みは平日。</p><p>家も遠かったので、ほんと学校帰りで向こうが警備員の仕事に行くまでの時間だけ一緒に過ごす。</p><p>お付き合いして2ヶ月くらいした頃、彼が車を購入したんだと言った。</p><p>1番最初に助手席に乗って欲しいって言われた。</p><p>私達のお付き合いはプラトニックな関係だった。</p><p>彼は私をちゃんと見てくれていて大事に思っていてくれるのもわかっていた。</p><p>彼は父子家庭で妹がいた。</p><p>彼が家の事をやっていたようで…</p><p>大学にほんとは進学したかったんだけど、妹を高校に進学させたいからと大学を諦め、家族の為に仕事をして家にお金も入れていた。</p><p>家族思いの良い人でした。</p><p>そのような家庭環境で育って来た人だったからなのか、家庭に憧れが強く、私と結婚を前提としてお付き合いとしているからと言われた。</p><p>まだ高校生になったばかりで、しかも女子校…</p><p>彼にそんな風に言われてかなりプレッシャーになっていた。</p><p>だから彼には我儘に随分好き勝手な事ばかり言って困らせていた。</p><p>それでも彼は私を好きでいてくれて関係を大事してくれた。</p><p>そんな感じで4ヶ月くらい過ぎた頃、いつものように途中の駅で待ち合わせしている彼と会った。</p><p>その時、彼の顔色が悪く疲れているような元気がなく、いつもと様子が違っていたのだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aquayuta12/entry-12768712867.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 19:26:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昭和の高校生の恋の話①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自分の半生で忘れられい出来事を書きます。</p><p>先ず1つ目は高校1年生の時、お付き合いしていた彼が亡くなった話をしたいと思います。</p><p>彼と出会ったのはコンビニでアルバイトをしている時に彼はお客様で、だいたいいつも夕方の同じ時間に、警備員の制服を着ていらしてました。</p><p>なので社会人だと言うことは分かっていました。</p><p>第1印象は背が高くて格好良い人だなって。</p><p>彼はいつもお弁当と飲み物を購入し、必ず温めて下さいって言って来る。</p><p>特に会話する事なく淡々と2週間くらい過ぎた頃、彼の態度が少し変わって来て…</p><p>何となく私を意識してくれているような、そんな雰囲気に変わって来たんです（自意識過剰か笑）</p><p>照れくさそうにしてくれると言うか、恥ずかしそうな…顔を赤くしていたりして…だから向こうも意識してくれているんだって思ったんです。</p><p>それから少しずつですが、会話もするようになりました。</p><p>彼がお店に来るようになって1ヶ月くらい経ってました。</p><p>いつも私は見つめていましたからね笑</p><p>あ、今日は顔色良いな、なんか良い事あったのかな？とか…あ、今日は顔が疲れてるみたいだなとか…表情も分かるくらい見ていましたから笑</p><p>でも私…バイトを辞めてしまったんです。</p><p>意識してくれてるかなって思っていたけど、他のバイトに友達に誘われたクレープ屋さんに…</p><p>彼の事は気にはなっていましたが、高校1年生…コンビニのバイトよりクレープ屋さんのバイトの方が可愛いって思ったんですよね笑</p><p>なのであっさり辞めて…</p><p>辞めて1週間くらいした時に、電話が来たんです。</p><p>その彼から…聞けば私が一緒にバイトしていた子に、私の連絡先を聞いたとかで…</p><p>嬉しかったですね。</p><p>まさか、彼の方から連絡して来てくれるとは思っていなかったので…</p><p>で、彼からずっと気になっていて、やっと話せるようになったかなって思ったら辞めたって言われて…</p><p>迷惑かなって思ったんたんだけど、もう1度話がしたくて連絡先を無理に教えて貰いました。</p><p>ごめんなさいって…</p><p>でも、私も気になっていたので正直嬉くて、素直に喜びました。</p><p>で、会う約束をして…</p><p>その時に告白をされ、お付き合いする事にしたのです。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aquayuta12/entry-12765036286.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 00:10:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>忘れちゃいけない事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>忘れちゃいけない事。</p><p>昔、子供を5ヶ月で死産しました。</p><p>その妊娠は最初、望んでいませんでした。</p><p>なので流産すれば良いと、荒れた生活をしていました。</p><p>わざと激しい運動したり身体に負担を掛けて…。</p><p>そしてそれは現実となり切迫流産で入院する事に…。</p><p>そこで初めて自分の愚かさに気付いたんです。</p><p>6人部屋だったのですが、やはり妊婦さんも何人か入院されていて、その中に婦人科系の病気の方もいらっしゃいました。</p><p>そこで同じ病室の方達と話をしていくうちに、子供を産みたいって思うように…。</p><p>１ヶ月入院して退院となりました。</p><p>退院後安静にと言われていたので静かに過ごしていたのに…</p><p>なのに退院して直ぐにお腹に異変が起きました。お腹の中で何がプツッて切れるような音がしたんです。</p><p>それと同時にお腹に激しい痛みがありました。</p><p>直ぐ病院に連絡をすると様子を見て明日受診して下さいと言われて…。</p><p>不安のまま一夜を過ごして朝一で病院に行きました。</p><p>そんな私に医師はエコーを見ながら、お腹の子に腹水が溜まっていて危険な状況と言われました。</p><p>手術をするにも5ヶ月では厳しいと。</p><p>このままお腹の中で心音が止まるまで待ち、陣痛誘発剤を使って死産した子供を産むという事に。</p><p>地獄でした。</p><p>看護師が来るのはお腹の赤ちゃんの胎動が弱って行く確認なんです。</p><p>普通は心音を楽しみにするのに、私は弱って行く心音を聞きたくなくても聞かされる。</p><p>自分を責めました。</p><p>罰が当たったんだと思いました。</p><p>どんどん弱って行く心音が聞かされ、弱って行く赤ちゃん…。</p><p>途中でもう辛くて、確認しなくていいです。</p><p>聞きたくないって泣いてお願いしました。</p><p>ですが向こうも仕事…それは出来ないんですと…</p><p>だいぶ弱って来てはいますねって看護師に言われた時は涙が止まりませんでした。</p><p>ちょうど世間では安室奈美恵のcan you celebrate?が流行っていて、ドラマでもバージンロードという出産のドラマがやっていた時期。</p><p>赤ちゃんの胎動って普通心拍数が早いんです。でも私の赤ちゃんの心拍数はゆっくりで…</p><p>2時間事に確認しに来るのですが、それが辛くて…どんどん音が小さくなり、ゆっくりなり…明け方には殆ど聞こえなくなって来ていたけどまだ微かに聞こえていて…</p><p>でも朝日が登る頃には赤ちゃんの胎動が聞こえなくなっていました。</p><p>そこからは直ぐに誘発剤を打たれて子宮口を拡げる処置をされて…子宮口が開いて来たのを確認すると陣痛を起こして出産へ…</p><p>でも亡くなっている赤ちゃんは自分から出て来る事は無いので、陣痛誘発剤を使用して産むのは大変で…</p><p>陣痛は来るのになかなか降りて来ない。</p><p>やっと生まれたって思っても、生まれてないんですよね…</p><p>死産だから泣かないんです。</p><p>産声が聞こえない。</p><p>お子さん見ますか？って言われたけど、とてもじゃないけどそんな精神状態では無かったので確認しませんでした。</p><p>多分…確認していたら立ち直れなかったと思います。</p><p>そのくらい精神状態がおかしかったので…。</p><p>しかも直ぐに退院…</p><p>5ヶ月だとそれなりにお腹も目立っていたのに、ぺちゃんこに…</p><p>でも、赤ちゃん生まれていないに母乳はいっぱい出て…</p><p>病院から、私の精神状態を不安視され張りどめを処方され、母乳がピタリと止まってしまいました…</p><p>後から分かった事なのですが、無理やり止める母乳は良くないって事。</p><p>しんどくても母乳出るなら止めてはいけないです。</p><p>ただ、その時の私は、周りから見てられなかったのでしょうね…</p><p>私自身も母乳出る事が辛かったですから…</p><p>子供の死産経験ある方は分かると思いますが、前を向くのに1年以上掛かりました。</p><p>なので子供が出来た時は嬉しかったです。</p><p>でも、その子が産まれるまでは不安で不安で…</p><p>この続きは又書きたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aquayuta12/entry-12642682866.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 21:12:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
