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<title>ara-nodoguroのブログ</title>
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<title>黒い悪魔再び</title>
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<![CDATA[ &nbsp;先日、アマゾンとトーマスが電話をしていた。耳を傾けていると何やら違和感のある言葉が聞こえてきた。<div>&nbsp;「ほら、あのドラエモンの映画の主題歌歌っていた人、うーん、もとやすのりだっけ？」</div><div>&nbsp;ふふ、それはもしかしたら、秦基博(はたもとひろ)のことかしらん？当たっているのは『もと』だけじゃん о(ж＞▽＜)ｙ ☆</div><div>&nbsp;流石に電話の向こうからも、笑い声が聞こえる。楽しいねえ。アマゾンは存在そのものが、ボケマシーンだもんなあ。</div><div><br></div><div>&nbsp;ここ10日くらい姿が見えなくて、すっかり安心していたら、今日、久しぶりにアシカにやられたわ。仕事も終わる頃、何やら網がおかしな方向に引っ張られて揚がってきて、次の瞬間、奴は姿を現した。口元にマダラを咥えて…。毎度の事ながら腹が立つ。どうしようもないことのだが。</div><div>少し離れた所でマダラの体を引きちぎり、浮き沈みしている黒い悪魔。いつかこの仇はとってやるからな。覚えてろよ‼️</div><div>&nbsp;ヾ(｡｀Д´｡)ﾉ &nbsp;</div><div>しかし、畜生に向かって何言ってるんだろう俺 、バカみたいだな、はは。</div>
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 18:03:23 +0900</pubDate>
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<title>書評  続き②</title>
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<![CDATA[ <div id="96715943-0780-4D2E-9731-DF717005909F"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170122/13/ara-nodoguro/e0/69/j/o0480064013851117462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170122/13/ara-nodoguro/e0/69/j/o0480064013851117462.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{96715943-0780-4D2E-9731-DF717005909F}"></a></div><br>&nbsp; 久しぶりだな。<div>いや、しかし今日も今日とて、キツかったなあ。ブリッジの中が散乱して、足の踏み場もなかったわい。ああ、因みに俺はカラスガレイだし、アブラガレイじゃねえよ！</div><div><br></div><div>&nbsp; では、相当前の続きになりますが、二宮敦人さんの『最後の医者は桜を見上げて君を想う』の書評の続きです。ネタバレしますが、ごめんなさい。</div><div><br></div><div>&nbsp; 第2章</div><div>&nbsp; 人は何歳まで生きれば、満足して死んでいけるのだろうか？この女子大学生は医学部に入学して間も無くALSを発症する。</div><div>主治医は迷いながらも患者に寄り添い、その最後を見届ける。印象的な事は、この主治医が同期の２人とは、また違った医者のあり方を見つけた事だろう。</div><div>&nbsp; 「戦い方は、一つじゃない」</div><div><br></div><div>&nbsp; 第3章</div><div><br></div><div>&nbsp; 正直、同期の3人の医者の中で、彼が病魔に冒されるとは、皮肉と言えば皮肉だろう。どんな人間にも等しく死は訪れるのだが、それは時に突然に、そして時に乱暴に。しかし、彼にとっては満足な人生であったのだろう。結果的に彼の望みは叶えられたのだと思いたい。</div><div><br></div><div>&nbsp; この3つの物語に共通して言えることは、末期の患者の家族は1日でも長く生きて欲しいと願う。しかし、それは患者が望んでいることとは限らず、むしろ自分自身で、死に方を決めたいという強い意志を感じさせたことだ。</div><div>&nbsp; 残された２人の医者は、どちらの考えも間違っているわけではないだろう。自分がその立場に立たされた時に、どちらの医者を頼るのか、恐らくその時にならなければ分からないと思う。</div>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 12:56:59 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの青空</title>
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<![CDATA[ &nbsp;最強寒波も過ぎ去り、屋根の雪が溶けたのは良いのだが、電気メーターのカバーが壊れたのには参った。費用はかからないみたいだけれど、あまり気分は良くない。<div>&nbsp;しかも、冬は始まったばかりだしな。</div><div>明後日からまた、雪みたい。嬉しくはない。漁模様もさっぱりだし。これからどうなるのやら。</div><div><br></div><div>&nbsp; 昨晩、トーマスが年明けて、始めて連絡して来たのだが、正月三ヶ日ノロウイルスで苦しんでいたらしい。便りがないのは、元気な証拠なんて思っていたら、実は大変なことになっていたとは…。離れて暮らしているから仕方ないとは言え、どうする事も出来ず、もどかしさだけが残った。</div><div><br></div><div>&nbsp; 午後、アマゾンの病院の送迎の際、中々衝撃的な場面に出くわした。</div><div>&nbsp; そう、車が勝手に動いているのである。</div><div>傍らには必死に車に乗り込もうとしている老人がいた。こんなの生で初めて見たよ。</div><div>さすがのアマゾンもたまげていた。</div><div>&nbsp; まあ、なんとかその老人は車に乗り込んで停止は出来たのだが、乗り込めなかったらどうなっていたのかなあ。免許返上してくれよ〜ヽ( )｀ε´( )ノ</div>
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 14:15:14 +0900</pubDate>
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<title>生命辛辛｡ﾟ(ﾟ´ω`ﾟ)ﾟ｡</title>
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<![CDATA[ <div id="7A7F71DD-76D8-4DA4-A024-854F77F6C241"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170115/18/ara-nodoguro/ca/5a/j/o0480064013846248842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170115/18/ara-nodoguro/ca/5a/j/o0480064013846248842.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{7A7F71DD-76D8-4DA4-A024-854F77F6C241}"></a></div><br>&nbsp;この最強寒波が連れてきたのは、悪魔のアシカだけだった。荒れた海で海中はアシカ、海上はカモメに攻撃されながら、やっとの思いで仕事をやり遂げ、帰って来た。<div>&nbsp; まって、腹立つわ。(￣へ ￣ 凸</div><div>明日も厳しい1日になりそうだ。あああ。</div>
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 18:44:34 +0900</pubDate>
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<title>最低気温-2.1℃(&gt;_&lt;)</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 予想通りと言えばそうなのだが、まさかこれほどの冷え込みになるとは。<div>&nbsp; 今日も1日雪かきだった。明日は(ふた年)と言って、旧歴で小正月となる。今は寒に入っているのだから、寒くても当たり前なのだが、今年の冬の厳しさは何十年振りだろう。下手すると屋根の雪降ろしをしなければいけないのだろうか？</div><div>&nbsp; 明日も仕事が出来ないのか？リズムが崩れて体調がおかしくなっている。</div><div>&nbsp; どこかに出掛けると言っても、この陽気ではさっぱりその気にもならない。</div><div>&nbsp; 最近、トーマスも連絡して来なくなったなあ。まあライオネルは、元々あてにしてないけど。でも元気ならそれ以上望まないよ、親としてはね(_ _。)</div>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 19:25:58 +0900</pubDate>
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<title>危機一髪だったな、アマゾン｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 今日は3日ぶりに仕事が出来た。と言っても、明日に残してしまった事もあるのだが…。朝から晩まで降り続く雪が恨めしい。予報では明日、明後日は今日までよりも酷くなるらしい。考えただけでも恐ろしい。<div><br></div><div>&nbsp;確かに 積み荷を降ろして、荷台が軽くなったせいもあるのだろうが、まさかあれほどハンドルを取られるとは。久しぶりにドキドキしてしまった。(´д｀lll)&nbsp;</div><div>&nbsp; 何十年運転していても雪道は怖いものだ。アマゾンは一度、スピンしてから二度と雪道は運転しない。そのせいで冬は俺が彼女の足だ。良いように利用されている。</div><div><br></div><div>&nbsp; 恐らく轍に片輪取られたのだろう。右へフラフラ左にフラフラ、またまた右なのか、いやいや左なんだな。曲がった方とは逆にハンドルを切る。オオ〜ノオ〜、スピンしそうだ。Y(＞_＜、)Y &nbsp; どこかに突っ込んじゃうよ〜。しかし、アマゾンは平然と助手席に座っている。怖くないのだろうか？</div><div>&nbsp; どれだけの距離を走ったのだろう。どうにかコントロールを取り戻したトラックは何事もなかったかのように走り続けた。</div><div>&nbsp; 対向車が来なくて良かったわ(｡＞0＜｡)</div><div><br></div><div>&nbsp; 明日も、これからもここで生きて行く限り運転には気を付けねば(≧▽≦)</div>
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<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 19:28:24 +0900</pubDate>
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<title>私的 書評1</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 今日も朝から降り続く雪。仕事の大半が除雪という日が2日を迎える。<div>&nbsp; 他にする事と言えば、書評のための読書と録画しておいたビデオのチェックぐらいか。これすら狭い我が家ではアマゾンに睨まれ、居場所がない。</div><div><br></div><div>&nbsp; さて、本日は誠に勝手ながら、私的書評をさせていただく。</div><div>&nbsp; 現在、読んでいるのは、二宮敦人の</div><div>【最後の医者は桜を見上げて君を想う】だ。まだ、途中までだが、これから先はネタバレになるかも知れないので、ご了承下さい。</div><div><br></div><div>&nbsp;第1章 とある会社員の死</div><div><br></div><div>&nbsp;読後に残るやり切れなさは人間が生きている限り拭うことの出来ない宿命を感じさせる。内容としては救いようのない虚しさ、残されたものの痛みや苦しみに終始するだろう。</div><div>&nbsp;この物語のテーマである二分する医者の生き方、思考、患者に対する接し方は一見すると相反するように見えて、その実、同じ方向に向いているように見えるが、さらにこの後読み進めて見なければ分からない。</div>
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 18:03:32 +0900</pubDate>
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<title>ヒートショック⁉️</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 今シーズン1番の寒気のせいで昨晩から降り積む雪。道行く車のタイヤの音が耳に<div>響く。今日は1日こんな感じなのだろう。</div><div><br></div><div>&nbsp; 玄関を開けてアマゾンの一言。</div><div>「いやーん、ヒートテックになっちゃう」</div><div>ふふ、それはUNIQLOだ。本当にショックだよ俺は(｡＞0＜｡)</div><div><br></div><div>&nbsp; さて、俺とアマゾンとの間には子供が2人いる。便宜上、長男はトーマス、次男は</div><div>ライオネルとさせていただく。</div><div><br></div><div>&nbsp; トーマスがアマゾンのお腹の中にいた時、俺は大学生だった。今時の言葉で言うのなら『授かり婚』っていう奴だな。しかし、当時は『出来ちゃった婚』などと呼ばれ世間では白い目で見られていた。今や時は流れ、この形が寛容される良い時代だ。</div><div><br></div><div>&nbsp; この季節になると思い出すのは卒論のことだ。この卒論、アマゾンのお陰で完成出来たと言っても過言ではないのだ。卒業を控えて、とりあえず就職は決まっていたものの、この卒論が通らなければその先の未来はないのだから…。</div><div><br></div><div>&nbsp; 当時俺は大学から、徒歩15分程の、4畳半の部屋に住んでいた。それでも台所と押入れがあり、月3万円の家賃なら、学生の身分としては充分な物件だった。夢と希望に満ち溢れ、この部屋で暮らし始め、3年が経とうとしていた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ara-nodoguro/entry-12237115333.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 15:58:02 +0900</pubDate>
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<title>ア~マ~ゾ~ン( ＾∀＾)</title>
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<![CDATA[ <div id="20E3C957-FF6E-43EA-BDB5-007E32CF7A06"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/18/ara-nodoguro/48/8d/j/o0480064013842504814.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/18/ara-nodoguro/48/8d/j/o0480064013842504814.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{20E3C957-FF6E-43EA-BDB5-007E32CF7A06}"></a></div><br>&nbsp; うちの恋女房いやいや変女房だな。彼女とはもう30年以上暮らしているが、未だにネタが尽きる事がないくらい楽しい。<div>便宜上、これからアマゾンと呼ぶ事とする。</div><div><br></div><div>&nbsp; ふと気がつくとアマゾンの枕元に、手提げ金庫が置いてある。いつのこまに買ったのだろう。ああ得意の通販か。すぐに合点がいった。一体何が入っているのかと興味が湧く。</div><div>&nbsp; どうやら鍵はかかっていないようだ。</div><div>開けてみる。中には豆大福と茶饅頭…。</div><div>アマゾンの大好物だ。これはこれで彼女にとっては貴重品なのだな。愉快である。</div><div><br></div><div>&nbsp; こんなアマゾンでも、出会った頃はそれなりに俺にも周りにも気を使っていたようだが、時の流れとは残酷である。最近の彼女に出会った頃の面影はもう、無い。</div><div>まあ世間一般の夫婦には有りがちな事か。</div><div><br></div><div>&nbsp; 今、アマゾンは餡子を炊いている。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ara-nodoguro/entry-12236837659.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 18:17:27 +0900</pubDate>
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<title>手術無事終了、感謝感激暴風雨(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))♡</title>
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<![CDATA[ <div id="76BE17AF-61E7-44E3-9EB5-75C7582EBC48"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170109/17/ara-nodoguro/d5/06/j/o0480064013841663826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170109/17/ara-nodoguro/d5/06/j/o0480064013841663826.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{76BE17AF-61E7-44E3-9EB5-75C7582EBC48}"></a></div><br>&nbsp; 今年は寒に入っているのに、未だ積もるような雪が降らず、代わりに今日も雨だ。また嵐になるに違いない。<div><br></div><div>&nbsp; さて、いよいよ縫合開始だ。</div><div><br></div><div>&nbsp; 女医が看護師と打ち合わせをしている。</div><div>「痛くないですか？」患部に軽く触れながら尋ねてくる女医。</div><div>&nbsp; 「大丈夫です」</div><div>もう眼の辺りに感覚はない。いよいよだ。</div><div><br></div><div>&nbsp; 先ず瞼を押さえたその指先は、冷たくそれでいて春の陽射しのように暖かく、ひと針、ふた針と縫い進め、気がつくと全てが終わっていた。</div><div><br></div><div>&nbsp; 暫く患部の状態を確認した後、女医は手術の終了を告げた。</div><div>&nbsp; 「抜糸は、1週間後です」</div><div>&nbsp; そうかまた会えるんだ。嬉しいんだけれど、何だかなあ〜。こんな形で会いたくはなかったよ。なんてね(≧∀≦)</div><div><br></div><div>&nbsp; 「ありがとうございました」</div><div>やっとの思いで、それだけ告げると、女医は足早に処置室を出て行った。</div><div>&nbsp; 残された看護師に傷口の処理をしてもらい、謝辞を述べ待合室へと足を向ける。</div><div><br></div><div>&nbsp; それでも女房は心配していたのか、俺の顔を見て笑っていた。</div><div>&nbsp; 何はともあれこの程度の怪我で良かった。この時の俺はまさかその年に、場所こそは違え2針縫う事になるとは思いもしなかったのだが…。この話はいずれまた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ara-nodoguro/entry-12236501045.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2017 16:30:51 +0900</pubDate>
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