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<title>ゆるゆる戦隊みょろ～ん</title>
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<description>ゆるい人生としょーもない人々（含む自分）</description>
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<title>親に怒鳴られたことがないという不幸</title>
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<![CDATA[ <p>再び、例の女友達の話。</p><br><br><p>「親にも怒鳴られたことがないのに」</p><br><br><p>「のに」ってなんだ？</p><p>「のに、あんなに怒鳴るあの人は悪い人」？</p><p>「のに、あんなに怒鳴られるなんて私はひどいことしたのかしら」？</p><p>「のに、あんなに怒鳴られた私はかわいそうで、相手を責める権利がある」？</p><br><p>怒鳴った人からも、怒鳴られた彼女からも、話を聞いた。</p><p>どっちが正しいとも思わないし現場にいたわけじゃないので</p><p>私はジャッジする立場にはない。</p><br><p>しかし問題はだ。</p><p>「親にも怒鳴られたことがないのに」という言葉でもって</p><p>なぜそうなったかではなく</p><p>怒鳴られてしまったという事実に囚われて</p><p>相手を責めることで締めくくっていることだ。</p><br><p>彼女からは「私にも悪いところはあったけど」という言葉は聞かない。</p><p>あくまでも「あの人は私を怒鳴りつけた」ということだけが</p><p>彼女の中に残っている事実であって</p><p>そこにいたる過程には興味がないらしい。</p><p>あるいは、そんな過程はなかったことにしたいのかもしれない。</p><br><p>そういえば</p><p>先回書いた「私を嫌いならハッキリ言ってくれていい」発言について</p><p>私と共通の友人のM子は相談をした。</p><p>いったい彼女（A子としよう）にはどう対応するべきか。</p><p>その相談の中でM子が言った。</p><p>「実は前にも同じようなことがあったのよ」</p><br><p>初耳だったのでよく聞いてみると</p><p>「私のウチにA子が泊まりに来た時のこと</p><p>私がお風呂から上がって出てきたら</p><p>A子が本棚のところで私の私物を漁っていて</p><p>私が出てきたら、さっと元に戻したの。</p><p>それを私が見ちゃったこと、彼女気づいたと思うの」</p><p>「え、それって例えば日記とか？」</p><p>「そうなのよ」</p><p>（・・・確かにA子はしょっちゅう彼氏の携帯を盗み見ていた）</p><p>「それからなの。嫌いなら言ってとか、始まって」</p><p>「A子を批判するようなこと書いてたわけじゃないんでしょ？」</p><p>「うん、全然」</p><br><p>ははん。</p><p>どうやらA子は</p><p>自分にやましいところがあり、それを相手が察知したと思った途端</p><p>相手を悪人に仕立てて自分のやましさを帳消しにする</p><p>という癖があるようだ。</p><br><p>言われてみれば、あんなこと、こんなこと、合点が行く。</p><p>件の怒鳴った云々も、いきさつを聞くとそういう感じだし。</p><p>その前に妙に私に対して不機嫌だった時も</p><p>そうなる直前に彼女がポカをしていたのだった。</p><p>別に、全然大したことじゃないので</p><p>こちらも全然気にしておらず、忘れていたんだけれど</p><p>彼女の中では、「恥」だったのかもしれない。</p><p>だから、こちらの態度にやたら敏感になり</p><p>恐怖感から、責めるような態度を見せていたのだ。</p><br><p>あの後も結局</p><p>自分から歩み寄ってくることはなかったが</p><p>電話しずらかった、ということをメールしてきた。</p><p>電話しずらかったその理由は、私のメールの語気が強かったせいだと。</p><br><p>違うだろ。</p><p>電話してこないから、とにかく説明すべきは説明して</p><p>「だからもう嫌われたとか言うな」ってメールしたんだ。<br>電話しずらかったのは、謝りたくなかったからだろ。</p><p>また人のせいかよ。笑</p><br><p>ということで、その後彼女については放置を続けている。</p><p>彼女は明るくて楽しい子だけれど</p><p>仕事絡みでも「あの人にいじめられた」「この人がどうした」って</p><p>思い出してみればそういう言葉が多かった。</p><p>そういうエネルギーには近寄りたくないと思う。</p><br><p>今は仕事も順調で、頻繁に遊んでくれる友達も出来たので<br>わざわざ私に連絡してくることもないだろうけれど。<br></p><br><br><p>親にも怒鳴られたことがないなんて、不幸だなと思う。</p><p>例の「○○ちゃんじゃなきゃ嫌なんだもん。びえ～ん！」という電話に</p><p>母親は「そうやってダダこねるところが、あんたは可愛いねぇ」と言ったそうだ。</p><p>どんなことがあっても受け入れるよ、という愛情表現も大事だけど</p><p>肝心なところではビシっと叱りつける勇気が、親には必要だね。</p><p>自分のしたことから目を背けさせない訓練は</p><p>心が柔軟なうちに始めなくては。</p><p>親って大変だ。</p><br>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 21:58:12 +0900</pubDate>
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<title>二番目の女が開放された、のはいいのだが。</title>
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<![CDATA[ <p>どどんぱどどんぱどどんっぱんっぱ</p><br><p>あーびっくりした。</p><p>たまには書いてみるかと思って見てみたらば</p><p>これ去年から放置してるじゃんね。</p><br><br><p>で、去年の記事の最後の方</p><p>二番目の女がどうしたこした、という話でちょっとだけ触れた</p><p>私の友人。</p><p>（かまわず本題に入る）</p><br><p>何年もすったもんだ続けたけれど</p><p>結局彼とは別れた。</p><p>良かったと思う。ろくな男じゃなかったから。</p><br><p>趣味や食や、楽しいことは本当に相性よかったようだけど</p><p>人間関係としてそれはどうなのよ、ってことが多すぎたから。</p><br><p>だが。</p><p>今にして思うと、彼女もどうなのよだ。</p><br><p>いい年した大人の（チュウネンだぜ）女が</p><p>彼氏と別れたからって母親に泣いて電話して</p><p>「だって●●ちゃんじゃないと嫌なんだもん～！びぇ～～ん、しくしく」</p><br><p>って、そんなことしないだろ普通。</p><p>っていうか、そんなことしたとは恥ずかしくて人に言わないだろ普通。</p><br><p>いや、本当に好きだったことはわかっている。</p><p>結婚しなくても、一生一緒にいたかったのは、よーーくわかっている。</p><p>母親に紹介したことも知っている。</p><p>年柄年中私に相談してきて、長電話につきあった立場であるから</p><p>状況はよくよくわかっておる。</p><br><p>でもさ、自分の人間関係の不始末（だと思うんだよ）を</p><p>他人にぶつけてダダこねたって仕方ないだろう。</p><p>もう人生とっくに折り返してる年なのに。</p><br><p>しかし、彼女は気に入った人に対して</p><p>それが男であれ女であれ、過剰に期待するところがあると思われ</p><p>（本人はそれとは気づいていないと思うが）</p><p>それゆえに、ちょっとしたことで驚くくらい急にご機嫌斜めになったりする。</p><p>この私も、随分振り回されたことが何度もある。</p><br><p>自分の中でちょっと引っかかったことがどんどん大きくなるようで</p><p>勝手に誤解して</p><p>「私のこと嫌いならはっきり言ってくれていい」とか言い出す。</p><p>それでいて、こちらが慌てて誤解を解こうと</p><p>説明を尽くすメールをしたり、留守電を残したりなどしても</p><p>思い込みが激しいせいか、ニュートラルに捉えられないのか</p><p>いきなり返事がなくなる。</p><br><p>そのわりに、しばらくすると普通に遊びに誘ってくる。</p><p>自分で誘っておいて、一緒に飲んでいると</p><p>必ずスマホをいじり出すのだが</p><p>本人はそれが失礼だとは思っていない。</p><p>一度だけ言ったことがあるが、たいして気にはしていないようだ。</p><p>自分がスマホをいじることよりも</p><p>私が彼女の話に対して反応しない時がある方が大問題らしく</p><p>（だってどう反応していいかわかんない話ってあるじゃん）</p><p>妙な責め方をされたことがある。</p><br><p>大抵は、あ～あもう、この人はホント無邪気で結構だね</p><p>と呆れて終わるのだが。</p><br><p>先日来またそれが始まり</p><p>どこをどう取ればそんな誤解に至るのかわからない状態なので</p><p>なんとか誤解であることを知ってもらうべく</p><p>何度かメールもし、電話もしたが、全く返事が来ない。</p><p>今週飲み会やる予定だったけど、どうするんだ？</p><br><p>彼女的に、弁解の余地なし、なのか、うむそれでよろしい、なのか</p><p>ちっともわからんが</p><p>私もいい加減、もう結構でございますな感じになってきた。</p><br><p>でもなーーー</p><p>若干のパニック障害があるらしいから</p><p>それも影響しているんじゃないかとか、思っちゃうと</p><p>切り捨てるようで可哀想になっちゃうんだな。</p><p>可哀想だからつきあいを続けるってのも失礼な話しだけど。</p><br><br><p>まあ、適当に、適当に。</p><p>ゆるゆるで。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arabiata/entry-11874040712.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 23:22:30 +0900</pubDate>
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<title>二番めの女は一番にはなれない</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとだけ寝よう</p><br><p>と思ったらまた三年寝太郎だ。</p><p>宇宙の旅も昼寝もこうなったら一緒だな。</p><br><p>おまけにだ。</p><p>たまにはなんか書こうと思ってたのに</p><p>いざ書き始めたら何を書くつもりだったのか、思い出せやしない。</p><p>ケアつき老人ホーム貯金しないとな。</p><br><p>ああ、そうそう。</p><p>二番目の女（男）について書こうとしてたんだった。</p><br><br><p>今は二番目でいいの。彼を本当に理解しているのは私。</p><br><p>とか</p><br><p>彼が本当に帰る場所は私。</p><br><p>とか。</p><p>万が一思っている奴がいたら言っておく。</p><br><p>二番目は絶対一番にはなれないし</p><p>今帰ってる場所が彼の本当の居場所なのだ。</p><br><p>いやいやいや、君らの反応は見なくてもわかる。</p><p>そう、誰だって自分への愛や彼の真の理解者である自分を信じたい。</p><p>でも、悲しいかな、これはどうにもならない事実だ。</p><p>今の現実は、これからもほぼ変わらず、現実であり続ける。</p><br><p>美人で優しくて頭の良い女が</p><p>えてして、二番目（以下）に成り下がっていることは多い。</p><p>逆に「え？」と思うようなガサツな女や、性格悪い女や、おへちゃでも</p><p>モテる男の一番手に君臨していたりする。</p><p>なぜか。</p><br><p>ダメなやつほど可愛いからか。</p><p>まあそうとも言える。</p><p>文句たれたれ、ポンコツ車を愛してやまない男は多い。</p><p>この「文句たれられる」というのがポイントではないか？</p><p>俺の彼女、ぶさいくなんすよ。（満面の笑み）</p><p>俺の女房がこれまた、掃除が下手でねー。</p><p>おまえ、ほんっと性格悪いわ。</p><p>などなど。突っ込みどころがある女でないと、安心できない</p><p>というか、自分の女に思いっきりダメ出し出来る俺</p><p>という状態に安心できるのではないか、と思うのである。</p><p>なおかつ</p><p>ダメ出しされてメゲてうじうじしてはダメなのだ。</p><p>「愛してるくせに♪」といなせる強さが必要だ。</p><br><p>一方で、二番手には、非の打ちどころのない女の方がいい。</p><p>だってアクセサリーだからね。</p><p>高そうに見えないと面白くない。</p><p>でも、そういう女はどこか、「俺」を小さく感じさせる。</p><p>ちょっと約束を破っても、週末をずっと一緒に過ごせなくても</p><p>ふざっけんな！とか言わずに我慢してくれる女は</p><p>都合は大変よろしいが、気分は若干重い。</p><p>イイ女をテキトーにあしらえる俺は、悪い男だぜ、かっこいいぜ</p><p>とも思う反面</p><p>文句ひとつ言わない女に、多少の罪悪感もあり</p><p>その優等生ぶりにどこか負け感や窮屈さを感じる上に</p><p>二番手に甘んじているその根性がどうか、とも思う。</p><p>いくら俺を好きでも、自ら幸せを棄権している感じが</p><p>「二人の明るい未来」を感じさせない。</p><p>ここだ。</p><p>「二人の明るい未来」を感じさせない。</p><br><p>つまり</p><p>二番手に甘んじている女は（男も）</p><p>まさにそこが理由で、一番手には昇格しないのだ。</p><br><p>てことで</p><br><p>物分りのいいフリはやめようぜ。</p><p>どうせ不満なのだから。</p><p>欠点は見せまくり、怒りも表現しよう。</p><p>「いつか」はいつまでたってもやって来ないのだから</p><p>自分が立ち上がって歩き出さなくてはいかんのだ。</p><br><p>二番手、三番手のきみたち（って誰だかわからないが）</p><p>過去に費やした時間が宝物なのか屑なのか</p><p>それを見極めるのは今いる場所では出来ない。</p><p>思い切って違う道を進んでみてくれたまえ。</p><br><br><br><p>ある友人には折に触れてそう伝えているつもりだが</p><p>彼女はまだまだ、自分を変えられないでいる。</p><p>もちろん、「彼」が変わることなど、ない。</p><br><br><br><p>バレンタインを本当には楽しめそうにない人たちに</p><p>幸多かれ。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arabiata/entry-11468348467.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 15:23:27 +0900</pubDate>
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<title>男たちよ。恋愛とは、仕事である。</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっと元気なので連投してみるぞ。</p><br><br><p><font size="4">恋愛とは、仕事である。</font></p><br><br><p>「仕事か恋愛か」なんて悩み自体が本来はあり得ない。</p><p>仕事も恋愛も、ベースは一緒であって</p><p>仕事でごまかせないことでも、恋愛だからごまかせて</p><p>なんてことは、ないのである。</p><br><p>こんな当たり前の事実に気付いていない人は多い。特に男。</p><p>仕事に絡まない人間関係をなめてやがるのだ。</p><br><p>恋愛も仕事も、いかに相手に</p><p>「この男と組もう！」と思ってもらえるかが勝負だ。</p><br><p>そして、いったん手を組むと決まってからが本当の勝負だ。</p><p>「この関係を持続しよう」と思わせることを怠れば</p><p>引き合いはいくらでもいるんだよ！という話になっていく。</p><p>相手を満足させてはじめて、こちらの要望が通るのだ。</p><p>そしてこの勝負に、終わりはない。</p><br><p>どうも女の「好き」に乗じて</p><p>男友達や仕事関係に同じことするか？？答えてみろよ！</p><p>と思うような言動をとるバカ男が多すぎる。</p><br><br><p>まあこれは中途半端にモテる男がやらかす間違いだが</p><br><br><p>モテない男がやらかす間違いはコレだ。</p><br><p>「恋愛は仕事で一人前になってから」</p><br><p>大学に受かったら、とか</p><p>資格試験が終わったら、とか。</p><br><p>これは「モテてない今」への言い訳でしかない。</p><p>あるいは「恋愛関係が怖い」から逃げているだけだ。</p><br><p>今モテないのは、何かが出来ていないから、ではない。</p><p>恋愛というのはスケジュール組んで「行う」ものではないし</p><p>資格が要るものでもない。</p><p>堕ちるもの、嵌るもの、生きるものなのだ。</p><p>つまり「○○したら」なんて言ってる</p><p>そのズレ具合が恋愛からキミらを遠ざけているのだ。</p><br><br><br><p>そして、堕ちてしまった恋を持続させるためには</p><p>仕事と同じレベルの誠意や行動力を注ぐことが必要なのだぞ。</p><p>男は仕事が命とか言ってる場合じゃないぜ</p><p>今は女も仕事するんだからな！</p><p>仕事に絡まない人間関係も、命なのだ。</p><p>将来粗大ゴミにならないために、覚えておいてくれたまえ。</p><br><br><p>男たちに幸多かれ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arabiata/entry-11423487823.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 15:08:47 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスに欲しいものは</title>
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<![CDATA[ <p>前回、ホットカーペットを</p><p>欲張らずに一畳分にしとけばよかったぜ、と書いたが</p><p>一畳にしても巻きが細くなるだけで、長さは変わらない</p><p>＝結局しまう場所はない</p><p>ってことに気付いたぜ。ふふふん♪</p><br><p>そして、しまう場所のない箱は</p><p>部屋の隅っこで立ちんぼしてるんだぜ。</p><p>押入れを開けるたびに箱にどいてもらっている。</p><p>世話のやける奴だ。</p><br><p>これまで世話のやける奴と言えば</p><p>仕事絡みの荷物だったのだが</p><p>そいつらもますます増えに増えて</p><p>あっ、「馬から落馬」みたいな文になってしまった</p><p>こうなると「片づけの魔法」くらいじゃ片はつかん。</p><p>もう<font size="3">引っ越しの魔法</font>が必要なんじゃよ！！！</p><br><p>誰かクリスマスに魔法のじゅうたんをくれ！！！</p><br><br><br><br><p>２ＬＤＫのマンションでもいいぞ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arabiata/entry-11423450632.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 14:46:45 +0900</pubDate>
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<title>ホットカーペットゲットだぜっと</title>
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<![CDATA[ <p>寒いっす～～(￣Д￣；；</p><br><p>去年まで使ってた無印のやっすいホットカーペットが</p><p>毛玉だらけ＆埃取れずだったので</p><p>パナソニックのかんたん床暖を買ったー！やったー！</p><br><p>まあ、フローリングタイプとは言っても？</p><p>所詮クッションフロア的な？</p><p>そして色味は若干センス無い的な？</p><p>感じではあるが、機能はかなりグーである。</p><p>なんせ掃除が楽だ。飲み物をこぼしても平気だし。</p><p>可愛くないカバーカーペットを乗っける必要もないし。</p><p>つけっぱなしにしちゃっても、８時間で自動的に切れてくれる。</p><p>温度調節も段階が細かい。</p><p>モノとしては満足である。高いだけのことはある。</p><br><p>んが。</p><p>致命的なミスが発覚した。</p><br><p>ぐるぐる巻いた状態での納品は</p><p>これはこれで正しいと思うので、いいのだが</p><p>２畳分の面積を巻くと結構な長さになる</p><p>ということに、全く気付いておらなんだ。</p><br><p>オフになったら納品時の箱に入れて保管しようと思ったが</p><p>そもそも、その箱自体が長すぎてどこにも入らん。</p><br><p>てことはつまり、使っている間はモノが床に敷いてあるのでいいが</p><p>オフになったらしまう場所が無いのだ。</p><br><p>むむう。欲張らずに１畳分にしとけばよかったぜ。</p><p>これ、どうすんだ自分？</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arabiata/entry-11407711549.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 22:45:51 +0900</pubDate>
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<title>恋愛に成長は必要か</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">一億光年の彼方から戻ってまいりました。</font></p><p><font size="3">みょろ～ん隊長です。</font></p><br><p>あ”～長かったぜ宇宙の旅は。</p><br><br><p>しかし、びっくりした。</p><p>もう半年以上放置</p><p>それも恋愛ネタはもっとご無沙汰だった。</p><p>のに、なんと昨日読んでくれた人が6人もいたぜーーーーっと！</p><br><p>いや、たった一人で6回アクセスしてくれたのか？</p><p>どっちにしても、なんて素敵なんだ。</p><p>ありがとう、ありがとう、ありがとう。</p><br><br><p>この前さぁ</p><p>って一億光年のご無沙汰にはこだわらずに書くけども</p><p>フェイスブックに関する記事で</p><p>「元恋人を検索する人は成長できない」</p><p>という、笑えるような笑えないようなのがあった。</p><br><p>基本。探すよね？</p><p>いや、悪いけど探したよ私は。</p><p>みつけたのは一人だけだったけど。</p><p>みんな意外とやってないんだね。おっさんだからか？</p><br><p>で、その人はプライバシーがしがしに守ってるようで</p><p>（そのわりに顔写真は出てるんだが）</p><p>投稿も読めないし、そもそも何も書いてないのかもしれないが</p><p>ついこの前見たら、検索しても出て来なくなった。　(￣ー￣；</p><br><p>別にいいよ、成長なんかしなくたってさ！</p><p>元気かなーと思う郷愁みたいなものって悪くないじゃん。</p><p>何もそこでちょっかい出そうとかいうんじゃないし。</p><p>だからこそ、途中でいなくなっちゃうと</p><p>なんかあったのかなとか、ちょっと寂しくなったりね。</p><br><p>いいじゃないか、それくらいしたって。</p><p>秋なんだし。</p><br><br><br><br><p>（暇なんだよっ）</p><br><br><br><p>・・・・</p><br><p>さ、今日はこれくらいにしといてやろう。</p><p>また来るぜ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/arabiata/entry-11375213654.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 14:31:38 +0900</pubDate>
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<title>恋愛とはカンケーない話</title>
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<![CDATA[ <br>そ。<br>こんだけ久しぶりに書いといて恋愛とはカンケーない話なんだが<br><br>なぜか、もろもろの流れでもって<br>こんな動画を観るに至った。　<br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xM2CPx2RNz0?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/xM2CPx2RNz0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>この人、前からタダ者ではないのは知っていたし<br>塾生にもなろうかと思ったくらい<br>（資金不足で断念したけど）<br><br>ただちょっと、胡散臭い気もしないじゃなかったんだな。<br>本当のこと言っちゃうと。<br>「え、それでいいの？」的なね。<br>ビジネスってもっと違うモノなんじゃね？的な感じとか<br>ヒルズ族ってセンスなしの成金だろとかね。<br><br>でも、この動画で、やっぱすごいわと。<br>以前に見た別の動画では、ここで語られているような<br>経営者としての目線の変化みたいなものが<br>イマイチ伝わってこなかったから<br>（一応言及はしてあったけど、なんか伝わってこなかったんだね）<br>あくまで表層的な部分でジャッジして<br>否定的な感情を持ってたんだなって、つくづく思った次第。<br>この動画は自営業者向け<br>それも、失敗した経験者には、すごく深く腑に落ちる話<br>になっていると思う。<br>当初、「そこまで効率優先して、中身は大丈夫なのか？」<br>と思ったりもしてたんだけど<br>なぜ、そこまで効率最優先な方向へ進んだのか<br>というのがよくわかったし、意図することも理解できた気がする。<br><br>いやーそれにしても<br>すごい集中力なんだよな、成功する人は。<br>素直に感動した。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arabiata/entry-11196288123.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 14:27:56 +0900</pubDate>
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<title>男は結婚する。女は結婚する暇がない。</title>
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<![CDATA[ <p>おっとごめんなさいよ。</p><br><p>ただいま～</p><br><p>(ガラリ）</p><br><p>おかあちゃ～ん</p><br><p>（ポチ）←玄関の電気つける音ね</p><br><p>あら、誰もいない。</p><br><br><p>みたいな感じですか。</p><p>いや、フーテンのみょろ～んがたまにここに帰ってくるとね。</p><br><p>あ～～よう寝たで</p><p>ってわけでもないんだが</p><p>ここしばらく、かなりしばらく、書く気にならず放置しておりました。</p><p>それでも読んでくれる or 覗きに来てくれる人がいるんだな～</p><p>ランクが上がったりしてるもんね。</p><p>いやいや、ありがとうございます。</p><br><p>なんて書いてたらふと思い出した話が。</p><p>ある男の実話。</p><br><p>ただいま～</p><p>（バタン）</p><p>○○～　←嫁の名前</p><p>（ポチ）</p><br><p>あ？電気つかない・・？？？</p><br><p>気付くと家財道具一式とともに嫁が消えておりましたとさ。</p><p><font size="5">玄関の電球ごと</font>。</p><br><p>どんな家出だ。</p><p>そこまで恨みを買うような男でもないんだけどなぁ。</p><p>まあ忙しいので帰りが遅いのが日常だったようだけど</p><p>そんなにかまってほしいのか、世の中の嫁は？</p><p>どうやら、身の程知らずに若くてカワイイ嫁をもらっちゃったのだそうだが</p><p>そもそも、愛想つかされるほど忙しい身で</p><p>どうやって結婚までこぎつけたのか、そこが変だよ日本人。</p><br><p>ここから先は主観と偏見に満ちた話なので</p><p>真面目な人は怒らないでくれたまえ。</p><br><p>アパレル業界を例にしよう。</p><p>大抵のアパレルは安月給で残業地獄である。</p><p>残業代はつかない会社が多いので、早く帰ったもん勝ちだ。</p><p>が、変に細かい仕事が山積みでやってもやっても片付かない。</p><p>そんなわけで、サービス残業でみな一生懸命働いている。</p><p>一生懸命じゃないやつも、寂しいのでみなと一緒に残業する。</p><p>そんな中、女たちは真面目に働き、ボロボロになって帰宅する。</p><p>出会って恋をして結婚なんかしてる暇も体力もないのだ。</p><p>男たちも同じだろうって？</p><p>これが違う。</p><p>男たちは、そんな状態でも「デートだけは」するのだ。</p><p>いったい、いつそんな時間があったのかと思うほど</p><p>どっか（＝たいてい社外）にカワイイ子をみつけて</p><p>残業漬けのはずの男がいつの間にか結婚したりするのだ。</p><p>つまり、デートする暇だけは、作ればあるってことだ。</p><p>その気になりさえすれば、なんとかするのが男ってもんなのだ。</p><p>（アパレルの女が結婚しにくい割に、男は案外既婚者が多い所以）</p><br><p>だから忙しい忙しい言って会ってくれないのは</p><p>忙しい合間を縫ってまで会うほど夢中ではない、ということで・・・</p><p>あ、この話はまた今度にしよう。</p><p>今は結婚の話。</p><br><p>で、雑巾のようにボロボロになりつつも</p><p>頑張ってデートを重ねて結婚までこぎつけるのだが</p><p>それは「デート」だからそうするのであって</p><p>「帰宅」にはそこまで燃えない。</p><p>どんなに若くてカワイイ嫁であろうと</p><p>居て当たり前となった今では、寸暇を惜しんで帰宅したりはしない。</p><p>釣った魚にえさをやらないのではなくて</p><p>釣って水槽に入れた瞬間、それは魚とはみなさないってことだ。</p><p>まあ、なんというか、インテリア？笑</p><p>結婚したとたん嫁とエッチできなくなる男も、その一種だろう。</p><br><p>というわけで</p><p>忙しい合間を縫ってデートしてくれた恋人は</p><p>いつまでも帰ってこない夫になり</p><p>若くカワイイ嫁は人生の見直しにかかる。</p><br><p>忽然と消えた「インテリア」の不在に</p><p>俺の何がいけなかったんだろうと悩んでみても無駄だ。</p><p>だって次に誰かを好きになったら</p><p>絶対また忙しい合間を縫ってデートしてしまうのだから。</p><p>そして、そうでもしなかったら</p><p>会ってもくれない男の嫁になってくれる女などいないし</p><p>帰ってもこない男の嫁で居続ける女も多くない。</p><p>ま、モテることに疲れた女くらいか。</p><p><font size="4">私とか</font>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arabiata/entry-11142975058.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 17:30:02 +0900</pubDate>
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<title>オトナは脱線はしても事故は起こらないのだ。　その３</title>
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<![CDATA[ <p>わ～い。<font size="3">台風台風</font>。</p><br><p>風が涼しいから窓を開けると急に雨が降り</p><p>雨が吹き込むからと窓を閉めると急に雨が止み</p><br><p>まあ世の中そんなもんですわね。</p><br><br><p>すっかり大人通り越して翁っぽくなったケンちゃんと</p><p>横に座るお客さんも交えて</p><p>飲んで笑って飲んで笑って</p><p>そもそも終電間近の時間に入ったから</p><p>タクシーで帰るのもたまにはよかろうと思ってたけど</p><p>案外飽きずに時間が過ぎ</p><p>始発までやり過ごすことに。</p><br><p>地元のお客さんが多いから</p><p>３時、４時にはぽつぽつと帰宅が始まり</p><p>店の端っこで眠りこけているカップルを除いては</p><p>私とケンちゃんだけになった。</p><br><p>は～。とため息をついて</p><p>ケンちゃんはカウンターの私の隣に腰掛け</p><p>やっとゆっくり飲み始める。</p><p><font size="3">オトナの時間だね～～。</font></p><p>この時間が、私は大好きだったっけ。</p><p>たいした内容の話はしないんだけど</p><p>今回も十分楽しんだ。</p><br><p>さて、始発も動き出したし、そろそろ帰るよ。</p><p>「そうか」</p><p>ケンちゃんは必ず店の外まで送ってくれる。</p><p>雨がかなり降り出していた。</p><p>「傘持ってるのか」</p><p>「折りたたみがあるから大丈夫だよ」</p><p>そういうと、どちらからともなくハグ。これお約束。</p><p><font size="3">あ～～こうだったなぁ。</font>この瞬間が好きだった。<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>「お前のウチ行っていいか」</p><p>こういうこと言う時の彼は、決まって照れたような怒ったような顔。</p><p>「いいけど、今度来たときね。嫁に悪いし（笑）」</p><p>と流すのもお約束。</p><p>「馬鹿言ってんじゃねえ」</p><p>と笑うとケンちゃん「ちょっと待っとけ」と店に引き返し</p><p>手に黒い傘を持って出てきた。</p><p>「持ってけ」</p><p>「だから、傘あるってば」</p><p>「いいから持ってけ」</p><p>強引に傘を私に持たせると</p><p><font size="3">「必ず返しに来いよ」</font></p><p><font size="3">ニヤリと笑った。</font></p><br><p>なるほど。</p><p>返事をしないで笑顔だけで返すのもまたお約束。</p><p>あの黒い傘は、まだ私の家にある。</p><p>オトナは脱線はしても・・・</p><p>と締めたいところだが</p><p><font size="3">実は傘が気に入って返すのが惜しい。(^▽^;)</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/arabiata/entry-10959505873.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 14:56:50 +0900</pubDate>
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