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<title>アラフォー、ポンコツ日誌</title>
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<description>アラフォー、障がい持ち、独身、底辺、ポンコツ。それでも生きる。笑って生きる。</description>
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<title>年をとると体の衰え以上に心の衰えがえぐいという話</title>
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<![CDATA[ <p>当然、年を取ると体は衰える。若いときに比べて、体が疲れやすくなるし、腰やら関節やら筋肉やら内臓やらいろんなところにダメージが出る。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それ以上に深刻なのが心の衰えである。気力が衰える、知的好奇心がなくなくなっていく、合理的で楽が出来る行動や習慣ばかりに偏り過ぎて、新しいチャレンジをしなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>心の衰えた状態では向上心は生まれにくいし、衰えた状態では心が疲労しやすい状態になっていて、否定的な言葉が心の声や実際の声として出がちになる。</p><p>&nbsp;</p><p>『疲れた』『しんどい』『不公平だ』『面倒くさい』『許せないな』『ムカつくな』『オレ、おわってるな』『なんで他人ばかりが幸せなんだ』…。</p><p>&nbsp;</p><p>否定的な言葉というのは自分の心に返ってくる。否定的な言葉に侵された心はいつも荒れている。</p><p>&nbsp;</p><p>体の衰え以上に心の衰えはえぐい。だけど、体の衰えは完全に防ぐことはできないが、心の衰えは自分の心がけや行動次第で防ぐことが出来る。常に向上心と好奇心を持ち、自分の行動や習慣を変えていく勇気をもって生きていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>心がいつまでも若い、そんな４０代、あるいはもっと年の離れた人たちを知っている。彼らはとても若々しく、魅力的に見える。私もそんな人たちになっていきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arafour2023/entry-12831508198.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 18:35:46 +0900</pubDate>
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<title>アラフォー、ブログ始めます</title>
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<![CDATA[ <p>アラフォー、おっさん、おじさんと呼ばれる年齢である。</p><p>人生の酸いも甘いもよく分かっている年齢である。（自分の人生はほぼ酸っぱいものでしかなく、甘さが明らかに足りていない気がするのだがw）</p><p>&nbsp;</p><p>私が学生時代のころは親や教師からの体罰もあったし、いじめもあったし、友達が一人もできない高校時代を過ごしたりもした。学業もうまくいかず、運動音痴であり、モテなかった。つまり、わたしはあまり良い学生時代を送れなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>高卒で就職したが、学生時代の悪い流れを断ち切れず、相変わらず友達が出来ず、それどころか重度のコミュ障になっていた故、話し相手すら作れず、まったくモテないし、仕事もミスばかりしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>若いころはひたすら自信を失い、劣等感を積もらせていくような人生を送っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>その後も現在に至るまで様々なことがあり、その間にはじめてお付き合いした彼女もできたし、友達もできた。それでも学生時代から若いころに植え付けられてきた劣等感は簡単に消えるものではなく、苦しめられ続けた</p><p>&nbsp;</p><p>だが、その悪い流れを断ち切りたい。もうすぐ４０歳で人生もそろそろ折り返し。前半の人生は忘れて、後半の人生はなるべく笑って過ごしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>悩める中年は多い。30代40代は立派な親や頼れる上司といった社会的役割をプレッシャーの中求められたり、"いい年なんだからこれぐらいはできないといけない"という世間の厳しい声に苦しめられる年代だ。誰もがそのプレッシャーを乗り越えられたら良いが、誰もが完璧にできない。結果、劣等感や欲求不満を募らせながら苦しみながら生きている中高年は後を絶たない。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、それでも人生はまだまだ続く。わたしたちはそれでも生きていかなければならない。そして、どうせ生きていかなければならないのならなるべく笑って生きていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>30代40代になっても、笑顔で生きていけるように模索していく、そんなブログを書いていきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arafour2023/entry-12831260612.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Dec 2023 20:36:55 +0900</pubDate>
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