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<title>行政書士あらいえのブログ</title>
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<description>行政書士始めました。駆け出しです。開業準備をほぼ終え、これから業務を獲得すべく、策を練らねば、という所にいます。</description>
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<title>ああでもないこうでもない</title>
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<![CDATA[ <p>　日々、悩ましく過ごしています。</p><p>　</p><p>　無からは、何も生まれません。しかし、何かしら生み出さなければ、と思うのも確か。でも生まれない。堂々巡り。</p><p>&nbsp;</p><p>　商品が決まらなければ、売る先も決められない。当然です。なので、とりあえず、一般的なものに頼る。仕方ない。でもそれだけでは。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分の過去を振り返りつつ、それと業務をつなぎ合わせる。うまくできるか模索。</p><p>&nbsp;</p><p>　それとは別に、今までの経験を、何かしらの形で出していくのもいいのかもしれませんね。過去を捨ててしまう訳ではありませんので。ちょっと勿体ないということもありますし。仕事をするからには、やはりそれなりに勉強しますもね。</p><p>&nbsp;</p><p>　機会があれば、特に何につながるかは別として、披露していくこともいいのかな、と。困っている人がいて、それが解決につながるのであれば、それはそれでいい、と割り切って。</p><p>&nbsp;</p><p>　飲食業の話は、面白いだけかもしれませんが、子供のことは、なかなか悩ましいものですよね。でも、みんな頑張っていますよ、みんなそれぞれ。やってみてすぐに結果なんて出ませんよ。(今の自分と一緒です。天才ではないのですから。)</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/araie0517/entry-12574146827.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 14:44:01 +0900</pubDate>
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<title>大雪</title>
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<![CDATA[ <p>　二日前、大雪が降りました。</p><p>　あっという間に積もりましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、翌日。</p><p>　除雪、排雪が進んでいるものか、と思いましたが。</p><p>&nbsp;</p><p>　片側二車線のところは、一車線に。片側一車線のところは、お互いに譲り合ってという所も多くありましたね。渋滞も多く、雪が多く降ると、このようなことはよく見られます。</p><p>　</p><p>　今年は、雪が降ることが少なく、業者も手持無沙汰、とも聞こえてきましたが、いかがかと。</p><p>　さすがに、ここまでの大雪だと、一気に片づけることも難しいでしょう。また、道路の除排雪のみならず、個別に除排雪の契約をしているところも多いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　その翌日。車が走りやすく、除雪しているところもありますが、排雪までは難しいようですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　是非、業者の方は、深夜の作業になり、危険も多いものになると思いますので、周囲に配慮しつつ、安全に作業してください、と願わずにはいられません。</p><p>&nbsp;</p><p>　住居や駐車場の除雪は大変ですが、普段かかわることの少ない近所の方々と協力して取り組むことにもなるので、これはこれでいいのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/araie0517/entry-12573371733.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 10:19:49 +0900</pubDate>
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<title>思い巡らせて</title>
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<![CDATA[ <p>　一応、ホームぺ－ジの作成はしていこうと考えています。しかし、内容に関しては、一般的にならざるを得ない、ということも間違いない、と。</p><p>　やはり、現時点では、実績もない、取り立てて突出した能力もない。ということは、当然売りがなく、平板なものになってしまわざるを得ない。仕方ないですね。</p><p>　</p><p>　ただ、考えていたい、考えていきたいことは、既存の知識や枠組みを学びつつも、そこから何か新しいものを生み出せないか、ということです。</p><p>　もちろん、外してなならないことはあります。それを守りつつ、楽しい方向で考えていけないものか、と。</p><p>　業務の性質として、若い人とは、あまり関係ない分野にも思えますが、果たしてそうであろうか、と。</p><p>　もっと若い人たちが楽しん生活できるように、またそうした世界にかかわれるよう「何か」はないか、と。</p><p>&nbsp;</p><p>　今までの自分の経験・経歴(とは言いつつ大したものは何もないが)を振り返ってみて、何かリンクするものはないか、振り返りつつ、思いを巡らせていきたい、とは思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　アイディアを出す、練ることは、非常に苦手ではあるが、考えてみることが必要なのは確か。やってみるしかない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/araie0517/entry-12572940544.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 13:57:19 +0900</pubDate>
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<title>2月、始まりました</title>
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<![CDATA[ <p>　2月も始まってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　先月から特に大きな変化もありません。</p><p>　</p><p>　とりあえず、ホームページでも、ということで少しずつ用意してみます。</p><p>　「では一体なにを？」ということが、一番問題になってきます。特に、前職までは、業務との関連性のない内容で仕事をしてきたので、専門的なことに踏み込んで書いていくことは、やや危険なのかな、と思います。</p><p>　では、いったい？</p><p>　そうですね。やはりやりやすいところから、ということで遺言・相続から、だと思うのです。内容的には、踏み込みすぎず、一般の人にとってわかりやすいもので、というこんじでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　内容もさることながら、報酬に関しても「どうように？」と悩ましい問題です。これはさすがに書かざるを得ません(決まっていなければ業務を始められませんので)。自分の能力、相場、その他判断の要素は、多々あるのでしょうが、その判断の材料が、あまりにも少なすぎます。これも、取り敢えず、という所でやっていくしかないのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　ということで、「取り敢えず」ということばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>　取り敢えず、様々なところに訴求すると同時に、知識もつけていかなければなりません。なかなか定着していかないですが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/araie0517/entry-12572504331.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2020 17:59:55 +0900</pubDate>
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<title>振り返り(7)</title>
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<![CDATA[ <p>　ここまで見てきたとき、何か業務につながるか、ということがあります。</p><p>　今までの自分の仕事の中には、何らかの手続を扱うようなことはありませんでした。スーツを着ることもなく、常に現場でした。特別な知識もないでしょう。となると、やはりゼロから、ということになるでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>　一つ気がかりなことがあるとすれば、自分と一緒にいた子たちが大人になったとき、何かしら困ったことに出くわすことがあるだろうと。今までの配慮された環境とは異なる社会に出ていくことになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな時に力になることができればいいのかなと。理想ですね。なかなか経済的な余裕はないですね。</p><p>　ただ、常にそのようなことは考えていこう、と。</p><p>&nbsp;</p><p>　というわけで、掘り出し物はないものの、時々、過去に思いを致していこうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　今は、様々な方々と関係をつくっていき、また知識を蓄えていくことが重要と思っています。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/araie0517/entry-12570679607.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 17:44:51 +0900</pubDate>
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<title>振り返り(6)</title>
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<![CDATA[ <p>　それぞれにこだわりが強いことがあります。いい意味だといいのですが。</p><p>　何かをするのに独自の順番がある、など。注意されたり、効率的な方法を提案されても、独自の道。これは特に問題になりませんが、ゲームのときです。負けるのが嫌。大変です。</p><p>&nbsp;</p><p>　なかなか社会との接点が持てないのですが(これも各所で異なるでしょうし、学校に行けば環境も違います)、外出もしました。ルールを学ぶためです。よくある工場見学。買い物。図書館。公園。やはり、どうすべきか、ということはありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>　あとは、療育内容でも、単に訓練的になってしまわないように、ゲーム性を持てせてみるのはよかったですね。どうせやるのであれば、楽しく(準備する方も楽しく)。誰かときそってみる。時間を計ってみる。グループに分かれて競ってみる。</p><p>　自分の力で勝つ。自分がやっても負ける。自分ができなくても勝つこともある。疑似社会です。こんなことがあっても受け入れられればいいな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>　などなど、(今となってハ)多くの思い出はあります。</p><p>　どのような子でも、それぞれに成長していきます、それぞれのペースで。近くにいることで、素晴らしいもの多く見てくることができました。非常に大きな経験でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　簡単に振り返ると、このような感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>　放課後等デイサービスの指導員という仕事は、いい仕事だとは思います。ですが、いい仕事をしようと思えば、仕事量のわりに○○。先は見えてしまっているといいますか、自分の人生は見えないと言いますか。ここが悩みでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/araie0517/entry-12570675398.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 17:30:34 +0900</pubDate>
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<title>振り返り(5)</title>
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<![CDATA[ <p>　学習以外にも、やるべきことは多いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　はさみは、うまく使えるでしょうか？　使い方までは、あまり教わりませんよね。でも難しい人もいるんです。はさみの持ち方、それではなく切る方の紙の持ち方、はさみで切る方法、その時の紙の動かし方。また、線を目で追わなければなりません。切るという作業には、（さらに）たくさんの過程があります。</p><p>　他には、線の引き方、貼り方、折り方などたくさんあります。微細運動ですね。単に不器用とは言えない、何かしらの困難です。細かいところを、丁寧にやっていくのです。</p><p>　掃除でも、テーブルを拭いて、と言ってもわからないことがあったり、うまくできないこともある。まず雑巾を畳むところからですよね。手前から奥の同じところまでまっすぐ拭く。少し隣にずらし今度は自分の所にまっすぐ戻る。。隙間は開けず少しずつ。難しければ、目標のために、指を置いてそこを目指して拭いていく。</p><p>&nbsp;</p><p>　細かい作業だけではないです。粗大運動でもです。まっすぐ手を伸ばして挙げてみる。難しい人もいます。でもおそらく自分では挙げているつもりなのではないでしょうか。うまく自分の体の動きを把握できておらず、またはうまく自分の体を動かせていないのだと思います。例えば、手を上にまっすぐ伸ばして、腕を耳につけてね。これでできる場合もあり、手を添えて、腕を持って行ってあげることでできでることもあります(無理のないように)。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて難しいのは、対人関係ですね(これは、自分が大いに苦手とするところです)。</p><p>　あいさつの仕方。話をするとき、相手の顔を見る。暗黙のルールがあります。これは本当に難しいです。でも、多くの人はそれを当然のこととして行動しています。難しいです。理由があれば、説明をする。世の中には、法律のような決まったルールはないが、従うべきルールはある。これには従うしかないということを伝える。ソーシャルスキル。普通の大人ならば、話をしている人の方を見る。たとえ、本当は何も聞いていなくても。</p><p>&nbsp;</p><p>　よばれたときは、「はい」と返事をする。ものを返す時は、「ありがとう」と言う。やるとやらないとでは違いますよね。人間関係が円滑になる。</p><p>　</p><p>　相手の気持ちがわからないと大変ですね(これも自分は大いに苦手です)。　</p><p>　相手が言われて嫌なことを、つい平気でストレートに言ってしまう。相手は悲しむ、怒る。その理由がわからない。でも、自分が言われたときは、悲しむ、怒る。ここがつながらないのですね。自分がするのは気にしないが、されると嫌。言われて一度で直せるのであれば、何も問題ないです。それがわかるようになり、できるようになるまで痛い目に合い、繰り返し説明を受け、ようやくできるようになるか。お互いに大変です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/araie0517/entry-12570668149.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 17:07:32 +0900</pubDate>
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<title>振り返り(4)</title>
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<![CDATA[ <p>　というわけで、結局は、教員にはなれなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　それからも、仕事はいろいろと求めてみましたが、なかなか思うものが見つからず、ラーメン屋・居酒屋、と飲食の世界から抜け出せなくなってしまいました。探し方もうまくまなかったのでしょうが、飲食の人員としてしか求められていない(強くそう感じましたね)。</p><p>&nbsp;</p><p>　超氷河期世代。そう言われてきましたが、失われたものは、当事者としては、相当大きいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、しばらくして、今までとは異なる世界へ入ることが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>　放課後等デイサービス。障害児通所支援施設で、児童福祉の末端、といいましょうか。</p><p>　ここで、ようやく、教員免許が役に立ったんですね。かなりの遠回りです。</p><p>&nbsp;</p><p>　仕事の内容は、シンプルといえばシンプルです。掃除をし、送迎があり、学習を見て、各種の集団療育を行い、帰りの送迎で保護者にその日の内容をお話して、帰所後、記録を書くなどです。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここに通ってくるのは、大雑把に言うと、発達障害や知的障害の子たちです。もちろん理解力や体力、対人関係の難しさなどには大きく差があり、そのような大変な事情を抱えた様々な子たちが、同じところで過ごすのです。それはもう大変です。</p><p>&nbsp;</p><p>　放課後等デイサービス、といっても、各々理念なり方針なり異なるので、一般的なことは、いえません。同じ事業所でも、集まる子によっても、すべきことは異なってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　学習は（も）、大変です。普通の教材では、理解できないことが多いのです。普通の人が、ワンステップでできることでも、それをいくつものステップに分解して、説明する必要があります。当たり前と思っていてことが、当たり前ではないのです。どうすれば分かり易くなるのか、かなり考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分で教材を考えてみたり、整理するための表を作ってみたり。意外なところでは、ただ文字を大きくするだけでも変わるころはあります。工夫しようと思えばいくらでも工夫できました。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、成功体験が少ないこともあると思います。まずやってみることができない。一緒にやってみて自信をつける必要があるようです。そして、ある程度長期間で見て、同じことを繰り返す。半年や年単位でです。</p><p>　定型発達の子であれば、すぐできてしまうことも、大変な子にとってみると一大事です。ひらがな・カタカナの習得、ひと桁の足し算引き算、たとえ半年・1年以上かかろうと少しずつ身に着けていくのですよ。感無量です。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、学校とは違い、福祉からの視点だと、単に学力のみを問題にするのではないことがありましょうか。(もちろんこれも各所の方針があるでしょう)。</p><p>　たとえば、自分の名前は、漢字で書ける、お金の計算ができる、時計が読める、時間の計算ができる、単位がわかる、などです。生活していくのに必要な知識ですね。これができると、生活しやすくなっていきますよ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>　学習に関してだけでもすべきことは多いように思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/araie0517/entry-12570656204.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 16:30:31 +0900</pubDate>
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<title>振り返り(3)</title>
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<![CDATA[ <p>　その後は、（その前にちょっとありましたが）いきなり店長です。</p><p>　ほぼキッチン。ホール経験ほとんどなく、アルバイトの数も不足しています。</p><p>　大変でした。新任店長ということもあり、この時期は、本当に助けていただきました。</p><p>　毎日、夕方5時から朝5時までの店で、社員は自分一人。</p><p>　当然うまくいかず、店長業務もわからず、ただただ日々の作業をこなし、足りない人員を探すのみ、という感じです。何もいい思い出はないです。アルバイトともコミュニケーションが取れず、お客様からはクレームを。今思うと、単に実力がかっただけ、申し訳なかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>　次の店舗は、最初はほどほどに余裕あり、徐々になくなり、無理をしてしんどくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　その次は、ちょっと田舎の店舗。少し安らげました。ただ休みは、多くは取れませんでした。数に1回休みがあればいい方で、1か月や3か月休みなしということはあります。もちろん店長のマネジメント能力ということで、売れなければ、アルバイトを使えず、その分自分で埋めるわけです。</p><p>　当時はそれが当たり前でしたね。ある人は、金払ってもいいから休みたい、と言っていました。休むことが権利であるということが、頭に浮かばなくなるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>　その次の店舗は、（こちらは）最後のつもりで着任（もちろん説明しています）。</p><p>　結局、ここでもうまく休みを取れず、このままではもうまずいな、というギリギリのところにいました。正直、精神的にも体力的にも、このままでは、命がもたない、と。</p><p>&nbsp;</p><p>　ということで、退職です。</p><p>&nbsp;</p><p>　何の計画もなく、辞めてしまったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　それからは、魂が抜けたように、数年間、フリーターです。しかも飲食店の。</p><p>&nbsp;</p><p>　後から思うと、この会社は、かなりのモチベーションがないと務まらないのだなと思いました。目的意識のある人たちは、ここで死ぬほど働いて、短期間で知識・技術を得て、独立していくのだな、と。</p>
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<link>https://ameblo.jp/araie0517/entry-12570643355.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 15:49:47 +0900</pubDate>
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<title>振り返り(2)</title>
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<![CDATA[ <p>　このころは、日中にアルバイトをし、夕方から大学へ行ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>　なかなか学費も高く、生活費もかかり、大変だ、ということです。さらに教員免許を取れればいいか、と。</p><p>&nbsp;</p><p>　違う意味で大変でしたね。もともと意志が弱く、疲れやすい体質(精神的に耐性がなく、すぐ疲れる)で、夕方にはすでに疲れていて。</p><p>　よく寝ましたね。睡魔に抗しきれないのです。反対に、興味深い講義では、ずっと話を聞き、ノートを取っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　それでも、何だかんだで、教員免許も一部とれ、卒業もできました。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、居酒屋。</p><p>&nbsp;</p><p>　大変でしたね。夕方から朝まで。ひたすら、商品を作っていたように思います。一年目は、調理ばかりです。おそらく、向いていたのでしょう。また、代わりになる人が、キッチンに入ることともなく。</p><p>&nbsp;</p><p>　後には、これが大いによかったのだと思いますが。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、このころには、方針が変わったようで、出店が月に数店舗まで減ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　幸運か？　自分がいたときに、丁度そのエリアで新店舗が開くという話を耳にしました。やけくそで、上の方に、副店長にしてほしい旨、直訴しました。</p><p>&nbsp;</p><p>　大変でしたね。ランチ店も経験し（ランチの後、休んでから何時間か休んで、また朝まで、など)、何とかなるのではないかと。</p><p>&nbsp;</p><p>　ならないですね。キッチン担当、自分以外は、ほぼ無経験のアルバイト。新店で、お客様の入店も絶えない。準備したものもだんだんなくなっていく。オーダーきれず、飛び込みで宴会も入ってくる。とにかく指示を出し続け、自分の手をとめることはない。という毎日。</p><p>&nbsp;</p><p>　その後は、その功績もあってか、クレームの止まらない不振店に。副店長でキッチンに。</p><p>　ここの店長が、疲れ切っていましたね。売れないとアルバイトも使えない。クレームが出る。悪循環。</p><p>　この時点ですでに相当疲れていましたが、何とかなりました。よかったです。皆さんありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/araie0517/entry-12570634422.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 15:23:49 +0900</pubDate>
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