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<title>改善コンサルタント：荒井　幹也の日記</title>
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<description>経営改善に関するコラム徒然なるままに書きます。</description>
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<title>経営テーマ：身体の声を聞く　 ISOテーマ：ISO9001取得をお勧めしない場合</title>
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<![CDATA[ <p>＜経営テーマ：身体の声を聞く＞</p><br><p>健康を維持するには、体の声を聞くことが一番。</p><p><br>疲れている時は、休む。<br>眠い時は、眠る。<br>体に痛みを感じるときは、そこをさすって、休ませる。<br>胃の調子が悪い時は、胃を休ませる。</p><p><br>身体が訴えていることを受け入れて対応をしてあげること。</p><p>それが健康に取って一番大事なことなんだ。</p><p>自分の身体を無視していては健康になるわけがない。</p><p><br>“からだの声を聞く。”</p><p>そして、身体が求めている事を直ちに実行する。</p><p>それが、健康の秘訣だ。</p><p><br>自分の身体を大事にできる人は、人も大事にできる。</p><p>それも覚えておいて欲しいことだ。</p><br><p>＜ISOテーマ：ISO9001取得をお勧めしない場合(取得しない方が良い場合） ＞</p><p><br>ISO9001取得の相談を受けるなかで、下記のような場合には、取得をお勧めしないか、体制ができあがるまで、取得支援をお断りするようにしております。<br><br>・経営者が積極的に関わろうとしていない。<br>・取得だけしか考えていない。(中身はどうでも良い。）<br>・一切、自分たちが活動をしないで、楽して取得をしようとしている。<br>・スケジュールが決まっていない。<br>・担当者、社員の協力が得られていない。<br>・担当者のやる気がない。<br><br>上記のような場合は、ISO9001取得活動の体制ができるまで、いったん延期することをお勧めします。<br><br>ISO9001は取得活動後も永久的に審査があり、仕組みを維持していかなければなりません。<br><br>だからこそ、安易に取得をすることはお勧めできません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/araimikiya/entry-10016500224.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 12:31:10 +0900</pubDate>
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<title>経営テーマ：今を大事に。  ISOテーマ：ISO9001の取得期間</title>
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<![CDATA[ <p>＜経営テーマ：今を大事に＞</p><br><p>今を大事にできない人は</p><p>過去を大事にできない人<br>未来を大事にできない人</p><p><br>過去の事ばかりを考えたり、未来の事を考えたりしても、時間がたつだけだ。。</p><p>たまに考えるのは良い。</p><p>けれど、考えすぎるのは良くない。</p><p><br>仕事をするのは今であり、仕事は今の積み重ねしかない。</p><p>だから、過去のことばかりを話したり、未来の事ばかりを話すことはできるだけ減らす。</p><p>そして、今できることに集中する。</p><p>今を生きて、今を大事にして、仕事をできる人。</p><p>それがエクセレントリーダーに必要な要素だ。</p><p><br>＜ISOテーマ：ISO9001の取得期間＞</p><br><p>ISO9001の取得期間は、だいたい、１０ヶ月が良い。</p><p>それよりも短すぎると安易なマニュアル化になったり、本来のISO9001の主旨を理解せずに取得することになりかねず、薄っぺらい仕組みができてしまう。</p><p>だから、短すぎるのはお勧めできない。</p><p>では、1年を超えるのはどうか？1年を超えてしまうと、ISO9001取得に対するモチベーションの維持ができなくなるし、時には、ISO9001取得の自信を失ってしまうことになり、いつの間にか、取得ができないようなことになってしまう可能性がある。</p><p>だから、１年を超えるのはお勧めできない。</p><p>やはり、１０ヶ月程度が一番良い。</p><p>ただし、あくまでも企業毎、自分たちがどういう取得を目指したいのか、実情と将来像を見据えて、取得期間は決めれば良いだろう。<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/araimikiya/entry-10016426900.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 16:30:34 +0900</pubDate>
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<title>デキビジ【第644号】 2006.8.25 ～Forgive～</title>
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<![CDATA[ <p>━━━≪できるビジネスマンは仕事のやり方が違う≫━━━第644号━━━━</p><p>　★★★　一歩ずつ、仕事を通じて豊かになっていただくために　★★★</p><p>                      ～～3,500名以上の皆様へ～～</p><p>━━━Arpa CONSULTING SERVICE　<a href="http://www.arpanet.co.jp/manage">http://www.arpanet.co.jp/manage</a> ━━━<br>　<br>　こんばんは。<br>　荒井です。</p><p>　福岡に来ています。</p><p>　数年前に宮崎に出張で行ったぐらいで、今まで、九州にはなぜか<br>あまり行く機会が無かったのですが、とても気に入りました。</p><p>　たまたま、いつもと違う土地にいるからなのかわからないですけど、<br>人の暖かさみたいなものを感じられます。</p><p>　あらためて、全国津々浦々いろんなところに行ってみたいと思って<br>いる今日この頃です。</p><p>　では、本日のコラムです。</p><p>　　　　　　　　　＝＝＝バックナンバーはこちら↓＝＝＝<br>　　　　　　　　　<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000101623">http://blog.mag2.com/m/log/0000101623</a></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>□☆デキビジコラム　【許すという事】<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>最近、本当に自分は丸くなったなぁと思います。</p><p>今までは１日１回以上は腹が立っていたのですが、腹が立つことは<br>月に数回ぐらいになりました。</p><p>何度も書いたかもしれませんが、<br>それは、</p><p>”怒らない事”を実践しているからです。</p><p>実践すればするほど、効果が高まってきます。</p><br><p>この取り組みを行なおうと思った１年ぐらい前。</p><p><br>次の事を意識しました。</p><p>・なるべく怒らない事<br>　⇒怒る回数を減らすように努める<br>・怒ったとしても、できるだけ早く、怒りを静める事<br>　⇒怒りの感情を最小限に抑える<br>・怒りを助長して、どうしようもない状態になることを防ぐ<br>　⇒怒りの感情をだしながらも冷静さをキープする。</p><p>この実践は本当になかなかできませんでした。</p><p>怒ることに１００％慣れていましたから。</p><p>でも、<br>怒ることは損だと理解して。</p><p><br>＜怒ることが損である理由＞</p><p>・とてもエネルギーを使う<br>・その場では怒りの力で解決したように思えることでも、<br>　怒りの感情をぶつけて解決した内容はほとんどが長い目<br>　でみると解決していない。むしろ、再発する可能性が高<br>　い<br>・怒りは信用関係を損なう</p><p>上記のように、自分や他人にとって得にならない。</p><p>だから、怒らないほうが得。</p><p>得するならどんどん実践したら良い。</p><p><br>”わかってはいるけど、それができないから困る。”</p><p><br>誰も怒りたくは無い。</p><p><br>その通りです。</p><p><br>怒りやすい人。</p><p><br>その方にとっては、怒りを静めるのは、なかなかできるもので<br>はありません。</p><p>心の底からでてくるものですから、本人でもどうしようもない<br>場合が多い。</p><p><br>でも、怒りを静めることは充分に可能です。</p><p>それは・・・。</p><p><br>どんなことが起きても、それは、あなたにとって必然的な<br>こと。</p><p><br>その時に</p><p><br>相手を許すこと。<br>自分を許すこと。</p><p><br>を実践する。</p><p><br>この二つを実践できたら、怒りは急速に静まります。</p><p><br>怒りは許せないことから生じています。</p><p><br>だから、</p><p>”怒りの原因と思われる相手を許す。”<br>”そして、怒っている自分自身も、また、許す。”</p><p>それができるようになってくると、だんだんと、怒ることが<br>減ってくるのです。</p><p><br>＜自分が負けたようで、許したら損。＞</p><p><br>そんな考えを持ってしまいがちですが。</p><p><br>許すことは<br>あなたの器が大きい証拠。</p><p>許すことは<br>あなたがその問題やトラブルを受け入れた＝問題ではないと<br>認識した証拠。</p><p>許すことは<br>あなたがあなた自身の心を和らげ、プラスの考えをもつこと<br>ができるという自信の表れ。</p><p>許すことは<br>あなたが相手を理解し、自分を理解できる、最大のコミュニ<br>ケーション能力を発揮しているという証拠。</p><p><br>など。</p><p><br>実は許すことは、最大の得をもたらすことができるのです。</p><p><br>だから、、、。</p><p><br>まず、腹が立つことが起きた時。</p><p><br>許すようにする。</p><br><p>では、許すにはどうすれば良いのか？</p><p><br>答えは簡単。</p><p><br>許すと口に出して言う。</p><p>「あなたを許す。」<br>「あなたに対して怒っている自分を許す。」</p><p><br>というように。</p><p><br>もし人前で言いにくかったら、一人になれる場所で、１０回ぐらい<br>大きな声で言ってみる。</p><p><br>不思議と楽になる。</p><p><br>また、言うだけでなく、メモ用紙にでも書いてみる。<br>ひたすら”許す”と書く。</p><p>それだけでもモノスゴイ効果があるし。</p><p><br>不思議と怒りの感情は消えている。</p><br><p>許すから、許される。</p><p>許す人は、幸せな人。</p><br><p>リーダーには”許すことができる”能力が必要です。</p><p><br>あなたが”許し、許される人”になることを願って・・・。</p><p><br>ここまでお読みいただきありがとうございました！</p><p><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>　本日のメルマガの内容はいかがでしたか？</p><p>　ちょっとでもあなたのビジネスライフが豊かになれば良いなぁと<br>思います。</p><p>　次回の発行は９月１日（金）です。</p><p>　ご意見・ご感想・励ましの言葉、大歓迎です。皆さんのご意見が励みに<br>なります。お待ちしております！全員にメールの返事ができなく、申し<br>訳ございませんが、必ず目を通しております。</p><p>　↓ご意見・ご感想はこちらまで↓<br>　<a href="mailto:consulting@arpanet.co.jp">consulting@arpanet.co.jp</a></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>  ■編集・発行元：アーパ株式会社　コンサルティング事業部<br>　　　　　　　　　デキビジコンサルタント：荒井　幹也<br>  　　　　　　　　〒530-0044<br>　　　　　　　　　大阪市北区東天満１丁目７-１７東天満ビル９階９０１号<br>  　　　　　　　　TEL 06-6357-1100　FAX 06-6357-1113<br>  ■Arpa CONSULTING SERVICE URL: <a href="http://www.arpanet.co.jp/manage">http://www.arpanet.co.jp/manage</a><br>  ■ご意見・お問い合わせ：e-mail: <a href="mailto:consulting@arpanet.co.jp">consulting@arpanet.co.jp</a><br>  ■当メールマガジンを許可なく転載・再配布することを禁止します。<br>　■配信中止・登録内容の変更は、以下のホームページからお願いします。<br>    <a href="http://www.arpanet.co.jp/manage/mag/index.html">http://www.arpanet.co.jp/manage/mag/index.html</a></p><p><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>≪アーパコンサルティングサービス≫</p><p>ISO9001,ISO14001,プライバシーマーク(Pマーク）,ISO27001(ISMS)<br>のことならアーパへ是非ご相談ください。</p><p>　　●ISO9001,ISO14001　：　　<a href="http://www.arpa-iso.com">http://www.arpa-iso.com</a></p><p>　　●プライバシーマーク　：　<a href="http://www.arpanet.co.jp/security">http://www.arpanet.co.jp/security</a><br>　　　　（Pマーク）<br>　　●ISO27001(ISMS)　：　　　<a href="http://www.arpanet.co.jp/isms">http://www.arpanet.co.jp/isms</a></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/araimikiya/entry-10016426820.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 16:20:23 +0900</pubDate>
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<title>経営テーマ：ふわっと、優しく　ISO9001 ISO14001：ISO9001規格の理解</title>
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<![CDATA[ <p>経営テーマ：ふわっと、優しく</p><br><p>頑張れ！必死になれ！一生懸命やれ！</p><br><p>経営者や管理者のなかには、そんなことを口癖にしている人がいる。</p><br><br><p>それで、社員や部下は変わったか？</p><br><br><p>結局、何も変わらないし。</p><br><p>いつまでも怒鳴り続けている。</p><br><p>やり方を変えるしかない。</p><br><p>怒鳴る事をやめて。</p><p>頑張る事をやめて。</p><p>必死になる事をやめて。</p><p>一生懸命になる事をやめて。</p><br><p>静かに社員や部下を見守ってみる。</p><br><p>そうしたら、不思議だけど、社員や部下が仕事でやる気を出すようになる。</p><p>そして、いつの間にか、本当に怒鳴ったりしたくなることがなくなるんだ。</p><br><p>怒鳴り続けている人は、</p><br><p>ふわっと。</p><p>優しく。</p><br><p>社員や部下と接してみよう。</p><br><br><p>ISO9001 ISO14001：ISO9001規格の理解</p><p><br>ISO9001に関わるマニュアル・規程、定めたルールの基礎となるのはISO9001規格の要求事項です。ISO9001の規格の本質を理解することで、個人情報保護がより確実に行なうことができ、かつ、自由にルールやマニュアルを変更することが可能となります。<br><br>ISO9001の規格を理解しないで、ISO9001を認証取得することは可能ですが、規格を理解しておいた方が望ましいです。なぜなら、規格を理解していない状態では、ルールやマニュアルを変更する際に、どこが変更可能であるのかどうか、判断することができなくなるからです。つまり、作ったルールやマニュアルを改善することが安易に行なえなくなります。<br><br>ISO9001は取得してからがはじまりです。半永久的に継続して維持および審査を受けていただく必要があります。<br><br>だからこそ、ISO9001については、安易に取得するのではなく、規格を理解したうえで、”自らの力でマニュアルやルールを変更することができる。＝継続的に品質マネジメントシステム体制を高める改善につながる。”取得をしていただきたいと思います。<br><br>規格を理解するコツは何度も何度も読むことです。<br><br>できれば１日１ページでも良いので、読む習慣をつけていただくと、グッとISO9001の本質を理解していただけると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/araimikiya/entry-10015960650.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 10:06:21 +0900</pubDate>
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<title>経営テーマ：良い流れをもたらす　ISO9001 ISO14001：ISO9001認証取得後</title>
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<![CDATA[ <p>＜経営テーマ：良い流れをもたらす＞</p><br><p>仕事やプライベートで嫌なことが連続して起きる時。</p><br><p>それは悪循環に陥っている。</p><br><p>そこから抜けないと、ずーっと、つらい生活を過ごすことになる。</p><br><p>では、どうすれば抜けられるのか？</p><br><p>＜悪循環から抜け出すとっても簡単な方法＞</p><br><p>・できる限り前向きな言葉を使うこと。(否定的な言葉を使わないこと。）</p><br><p>・笑顔(笑い）をできるだけ多く。</p><br><p>・目の前の仕事に一生懸命取り組む。(コツコツと）</p><br><p>・声はちょっと大きめに。</p><br><p>・歩く時、下を向いて歩かない。(できる限り、上を向く。）</p><br><p>・責任は自分で取る。(人のせいにしない。）</p><br><p>たった、上記の６つのことを実践する、ひたすら、実践する。</p><br><p>それだけで、あなたは一気に良い方向へ向かうことができるんだ。</p><br><p>騙されたと思って、やってもらいたい。</p><br><p>きっと、モノスゴイ好循環を実現できるだろう。</p><br><br><p>＜ISO9001 ISO14001：ISO9001認証取得後＞</p><br><p>ISO9001は会社が続く限り半永久的に続くもの。</p><br><p>だからこそ、ISO9001は認証取得後が始まりだといわれる。</p><br><p>それはその通りだと思う。</p><br><p>「あの企業、ISO9001取得しているけど、どうかなぁ？」と言われないようにすることが大事。</p><br><p>お金も人も投資して、効果が無い様では、”もったいない！”。</p><br><br><p>＜ISO9001を取得した後、次のようなことが実践できなければならない。＞</p><br><p>・経営者がISO9001の定めたルールや改善活動について積極的である。</p><p>・管理責任者は周囲から認められている、また、運用が確実になされるような管理ができている。</p><p>・ISO9001は現場の声にあわせたルール・マニュアルとなっている。もしなっていない場合は、ルール・マニュアルを変えることができる体制となっている。</p><p>・ISO9001に関する定期的なミーティングが行なわれている。</p><p>・ISO9001で定めたマニュアルのルールが日々、自然と実践されている。</p><p>・年に最低10以上の改善がなされている。</p><p>・ISO9001は重荷ではなく、会社を良くするためのツールであるという認識がある。</p><br><p>などなど。</p><br><p>上記が実践できれば、経営効果は無限大。</p><br><p>ISO9001は有効に使えば、会社にとって、利益を生み出すものになる。</p><p>つまり、”儲かるISO”は十分に可能だ。</p><br><p>だからこそ、ISO9001を取得している企業の皆様は、そのツールを有効に使っていただき、是非、上記の項目が実践できるようになっていただければと思う。</p><br><p>それが実現できれば、</p><p>”○○さんの会社、本当に良くなったよな。</p><p>　さすが、ISO9001取得企業だ。”</p><p>と言われるだろう。</p><br><p>ISO9001は認証取得してから、その真価が問われる。</p><br><p>だからこそ、認証取得の維持について、真剣に考え、対処をしていただきたいところだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/araimikiya/entry-10015712676.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Aug 2006 16:43:03 +0900</pubDate>
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<title>デキビジ【第643号】 2006.8.11 ～BASIC～</title>
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<![CDATA[ <p>━━━≪できるビジネスマンは仕事のやり方が違う≫━━━第643号━━━━</p><p>　★★★　一歩ずつ、仕事を通じて豊かになっていただくために　★★★</p><p>                      ～～3,500名以上の皆様へ～～</p><p>━━━Arpa CONSULTING SERVICE　<a href="http://www.arpanet.co.jp/manage">http://www.arpanet.co.jp/manage</a> ━━━<br>　<br>　こんばんは。<br>　荒井です。</p><br><p>　無意識で自然に行なっているけれど、意識的に行なうことができるもの？</p><br><p>　それは呼吸であると説明を受けたことがあります。</p><p>　確かに、呼吸は生命を維持するために無意識で瞬間瞬間に実行されている。<br>でも意識をしても、呼吸を調整することができる。</p><p>　呼吸というのは意識と無意識を結びつける、ちょっと変わったもののよう<br>です。</p><p>　無意識の呼吸は浅くなりがち。<br>　だから、意識的に深く呼吸をしてみる。</p><p>　深呼吸や複式呼吸を短くても良いので、一日に何度も行なう。</p><p>　そうすれば、全身に酸素が行き渡り、血行が良くなる。<br>　健康にとても良いようです。</p><p>　疲労解消にもお勧めです。</p><p>　では、本日のコラムです。</p><p>　　　　　　　　　＝＝＝バックナンバーはこちら↓＝＝＝<br>　　　　　　　　　<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000101623">http://blog.mag2.com/m/log/0000101623</a></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>□☆デキビジコラム　【基本】<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>幼稚園か小学生の低学年の時に習ったこと。</p><p>今、その時、教えていただいたことが、社会人として、人として、<br>とても大事なものだと思っております。</p><p><br>・あいさつをする<br>　　～おはよう、こんにちは、さようなら～</p><p><br>・お礼を言う<br>　　～ありがとうございます！～</p><p><br>・ゴミを捨てない<br>　　～街中や家の中で、ゴミ箱以外では、捨てない～</p><p><br>・靴を揃える<br>　　～人様の家にあがるとき、帰宅したとき、靴を揃える～</p><p><br>・整理・整頓<br>　　～自分の身の回りを整える～</p><p><br>・物を大事にする<br>　　～物は大事に扱う～</p><p>・掃除<br>　　～自分の身の回りを綺麗にする～</p><p><br>・悪口を言わない<br>　　～悪口、批判をしない～</p><p><br>・暴力を振るわない<br>　　～他人に対して暴力をしない～</p><p><br>・仲良くする<br>　　～自分の周囲の人たちと仲良くする～</p><br><p>上記の言葉は、たぶん、どんな方でも幼少期に学んだことだと思います。</p><p><br>きっと、上記のことは何度も先生から指導を受けたことだと思います。</p><p><br>大人となった今ではいかがでしょうか？</p><br><p>あなたやあなたの周囲ではいかがでしょうか？</p><p><br>実行できていますか？</p><p><br>上記のような子供時代に学んだこと。</p><p><br>それは社会人としても必須ですし、人としても必須の項目だと思います。</p><p><br>大人になった今だからこそ、基本中の基本の事を再度、実行できているか<br>どうかをチェックされる事をお勧めいたします。</p><p><br>いろんな人を観察してきました・・・。</p><p><br>やはり、優れたリーダーとなるようなビジネスパースンは当たり前のように<br>上記のことが実行できている。</p><br><p><br>もし、一つでも実行できていないのであれば、周囲から認められる存在には<br>なれていないかもしれません。</p><p><br>基本をおさえているからこそ、ビジネスで大きな成果をあげられるもの。</p><p><br>是非、実行できていないものがあれば、実行くださいね。</p><p><br>あなた自身が豊かなビジネスライフを得られる事を心より願って・・・。</p><p><br>本日もご購読頂き誠にありがとうございました。</p><p>深く感謝いたします！</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>　本日のメルマガの内容はいかがでしたか？</p><p>　ちょっとでもあなたのビジネスライフが豊かになれば良いなぁと<br>思います。</p><p>　次回の発行は８月２５日（金）です。</p><p>　ご意見・ご感想・励ましの言葉、大歓迎です。皆さんのご意見が励みに<br>なります。お待ちしております！全員にメールの返事ができなく、申し<br>訳ございませんが、必ず目を通しております。</p><p>　↓ご意見・ご感想はこちらまで↓<br>　<a href="mailto:consulting@arpanet.co.jp">consulting@arpanet.co.jp</a></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>  ■編集・発行元：アーパ株式会社　コンサルティング事業部<br>　　　　　　　　　デキビジコンサルタント：荒井　幹也<br>  　　　　　　　　〒530-0044<br>　　　　　　　　　大阪市北区東天満１丁目７-１７東天満ビル９階９０１号<br>  　　　　　　　　TEL 06-6357-1100　FAX 06-6357-1113<br>  ■Arpa CONSULTING SERVICE URL: <a href="http://www.arpanet.co.jp/manage">http://www.arpanet.co.jp/manage</a><br>  ■ご意見・お問い合わせ：e-mail: <a href="mailto:consulting@arpanet.co.jp">consulting@arpanet.co.jp</a><br>  ■当メールマガジンを許可なく転載・再配布することを禁止します。<br>　■配信中止・登録内容の変更は、以下のホームページからお願いします。<br>    <a href="http://www.arpanet.co.jp/manage/mag/index.html">http://www.arpanet.co.jp/manage/mag/index.html</a></p><p><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>≪アーパコンサルティングサービス≫</p><p>ISO9001,ISO14001,プライバシーマーク(Pマーク）,ISO27001(ISMS)<br>のことならアーパへ是非ご相談ください。</p><p>　　●ISO9001,ISO14001　：　　<a href="http://www.arpa-iso.com">http://www.arpa-iso.com</a></p><p>　　●プライバシーマーク　：　<a href="http://www.arpanet.co.jp/security">http://www.arpanet.co.jp/security</a><br>　　　　（Pマーク）<br>　　●ISO27001(ISMS)　：　　　<a href="http://www.arpanet.co.jp/isms">http://www.arpanet.co.jp/isms</a></p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p><br>
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<pubDate>Fri, 11 Aug 2006 16:40:39 +0900</pubDate>
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<title>経営テーマ：プロセスを楽しむこと　ISO9001 ISO14001：ISO規格の解釈について</title>
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<![CDATA[ <p class="contents">＜経営テーマ：プロセスを楽しむこと＞　</p><p class="contents"></p><p class="contents">一般的に、すぐに結果を求めがち。</p><p class="contents"></p><p class="contents">ちょっとした壁が起きたら、”無理だ。”とあきらめて、途中でやめてしまう。</p><p class="contents"></p><p class="contents">その壁を乗り越えたら、黄金のようなチャンスが待っているのに・・・。</p><p class="contents"></p><p class="contents">もったいない。</p><p class="contents"></p><p class="contents">すぐに結果が出ないところが仕事の醍醐味だと発想を転換してみてはいかが？</p><p class="contents"></p><p class="contents">結果が出る時だけ、喜んだり、楽しんだりする。</p><p class="contents">それ以外のプロセスは苦痛にしか過ぎない。</p><p class="contents"></p><p class="contents">苦痛、苦痛、苦痛、喜び、苦痛、苦痛、、、。</p><p class="contents"></p><p class="contents">それでは仕事のほとんどが喜びではなく、苦痛になってしまう。</p><p class="contents"></p><p class="contents">だから、</p><p class="contents"></p><p class="contents">プロセスを楽しむ事をお勧めする。</p><p class="contents"></p><p class="contents">日々の仕事、コツコツと行なっていること。</p><p class="contents"></p><p class="contents">それは、絶対に、昨日よりも前進をしている。(経験は増えているんだから。）</p><p class="contents"></p><p class="contents">その前進している事を少しでも喜んだり、楽しんだりすること。</p><p class="contents"></p><p class="contents">プロセスを楽しめるようになったら、目標は軽く達成できるようになる。</p><p class="contents"></p><p class="contents">だって、楽しみながら仕事をできるということは、それだけ、モチベーションが高く仕事を実行しているという証明になるから。</p><p class="contents">　</p><p class="contents">また、プロセスを楽しめる＝仕事を全て楽しんでいるといえる。</p><p class="contents"></p><p class="contents">そのような気持ちで仕事に取り組み続けることができるということは、その日々の仕事への取組自体が、ビジネスパースンにとって究極の目標を達成していると言えるのではないか？</p><p class="contents"></p><p class="contents">ビジネスライフはできる限り、楽しさや喜びが感じられるものでありたい。</p><p class="contents"></p><p class="contents">＜ISO9001 ISO14001：ISO規格の解釈について＞</p><p class="contents"></p><p class="contents">ISO規格の解釈をより深く理解できるようになるには、日々、マニュアルや規程を確認したり、規格を読んでみるなどの取組が必要です。私のようにISO規格を教える立場にある人間でも、しばらく読んでいなかったりすると、ついつい忘れてしまいます。特にISOの管理責任者の方は、月に１回～２回、たった１０分でも良いので、規格を読む作業をお勧めします。何度も何度も読んでみることで、規格の解釈は格段に違ってまいります。</p><p class="contents"></p><p class="contents">結局、規格の解釈に対する理解度というのは、規格にどれだけ馴染んでいるか？です。つまり、規格をどれだけ読んでいるかどうかにつきます。</p><p class="contents"></p><p class="contents">ですからISOを認証取得をした後も、引き続き、規格を読む習慣をお持ちいただければと思います。</p><p class="contents"></p><p class="contents">＊ISO9001,ISO14001,プライバシーマーク（Pマーク）,ISO27001(ISMS)ならアーパ</p><p class="contents">　</p><p class="contents">ISO9001,ISO14001 ：　<a href="http://www.arpa-iso.com/">http://www.arpa-iso.com</a> </p><p class="contents">プライバシーマーク（Pマーク）　：　<a href="http://www.arpanet.co.jp/security">http://www.arpanet.co.jp/security</a> </p><p class="contents">ISO27001(ISMS)　：　<a href="http://www.arpanet.co.jp/isms">http://www.arpanet.co.jp/isms</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/araimikiya/entry-10015371155.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Aug 2006 18:29:26 +0900</pubDate>
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<title>経営テーマ：やってみる 　ISO9001 ISO14001：ISO取得要件・取得条件</title>
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<![CDATA[ <p class="contents">＜経営テーマ：やってみる＞</p><p class="contents"></p><p class="contents">何か新たな取組をしようと、あれこれ考える。</p><p class="contents"></p><p class="contents">効果はあるのか？</p><p class="contents">意味無いのではないのか？</p><p class="contents">どれだけのメリットがあるのか？</p><p class="contents">リスクはあるのか？</p><p class="contents"></p><p class="contents">あまり考えすぎても、結論が出ない場合が多いもの。</p><p class="contents"></p><p class="contents">そんな場合には、</p><p class="contents">まず、できることからやってみる。</p><p class="contents"></p><p class="contents">１００のアイデアは、１つの実行に勝る。</p><p class="contents"></p><p class="contents">そんな気がする。</p><p class="contents"></p><p class="contents">結局は、行動をした会社や人だけが、大きな果実を得ることになるんだ。</p><p class="contents"></p><p class="contents">＜ISO9001 ISO14001：ISO取得要件・取得条件＞</p><p class="contents"></p><p class="contents">ISO9001,ISO14001取得要件・取得条件のようなものがあるのでしょうか？</p><p class="contents"></p><p class="contents">そのような質問をたまにいただきます。</p><p class="contents"></p><p class="contents">特にISO9001,ISO14001を取得する上での条件のようなものはありません。</p><p class="contents">ただし、</p><p class="contents">１．２名以上の組織であること、</p><p class="contents">２．明らかに法令を違反するようなことを行なっていないこと、</p><p class="contents">は取得をする上で、最低必要な条件です。</p><p class="contents"></p><p class="contents">ただ、一般的な会社である限り、上記の条件を満たしていない会社はほとんど無いでしょう。</p><p class="contents"></p><p class="contents">つまり、どんな企業でも取得ができるというのが、ISO9001,ISO14001だと言えます。</p><p class="contents"></p><p class="contents">＊ISO9001,ISO14001,プライバシーマーク（Pマーク）,ISO27001(ISMS)ならアーパ</p><p class="contents">　</p><p class="contents">ISO9001,ISO14001 ：　<a href="http://www.arpa-iso.com/">http://www.arpa-iso.com</a> </p><p class="contents">プライバシーマーク（Pマーク）　：　<a href="http://www.arpanet.co.jp/security">http://www.arpanet.co.jp/security</a> </p><p class="contents">ISO27001(ISMS)　：　<a href="http://www.arpanet.co.jp/isms">http://www.arpanet.co.jp/isms</a> </p><p class="contents"></p>
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<link>https://ameblo.jp/araimikiya/entry-10015330129.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 18:47:56 +0900</pubDate>
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<title>経営テーマ：運 　ISO9001 ISO14001： 品質マニュアル(環境マニュアル）作成方法</title>
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<![CDATA[ <div class="contents"><div id="sub_main"><div class="entry"><div class="contents"><p>＜経営テーマ：運＞</p><br><p>ビジネスにおいて、運を呼び込めない人や会社は、長期的には失敗する可能性が高い。</p><br><p>スポーツにおいて、”流れ”というのは大事で、”流れ”が自分たちに向いている時には、モノスゴクチャンスが訪れる。一方で、”流れ”が相手(相手チーム）に向いている時には、ひたすら我慢をするしかない。</p><br><p>ビジネスにも同じことが言える。</p><br><p>”良い流れ”を多く掴むことができる人や会社は、確実に、良いサイクルを繰り返し、成長を続けられるものだ。</p><br><p>では、運をつかむにはどうすれば良いか？</p><br><p>社員(同僚、部下）を大事にすること、自分を大事にすること、お客様を大事にすること。</p><br><p>それが、運をつかむ最短の方法だと思う。</p><br><br><p>＜ISO9001 ISO14001テーマ： 品質マニュアル(環境マニュアル）の作成方法＞</p><br><p>品質マニュアル(環境マニュアル）の作成方法について下記に記載いたします。</p><br><p>・品質マニュアルのサンプルを利用して、自社にあったルールを記入すること。</p><br><p>それが最短の品質マニュアルの作成方法です。</p><br><p>一から全てを入力をすれば余計な時間がかかりますので、サンプルデータを入手した方が良いでしょう。</p><br><p>ただし、そのサンプルデータにルールを記載する際には、必ず、社内のISO担当メンバーで話し合った上で、作成をしていただく必要があります。安易にルールを記載するのではなく、社内で練り上げたルールを記載するからこそ、実際に運用をすることができるし、効果をあげることができるのです。</p><br><p>品質マニュアルの作成はサンプルを利用しながら、社内で打合せをしたうえで、自社のルールを記載すること。</p><br><p>それが、望ましい品質マニュアルの作成方法です。</p><br><p class="contents">＊ISO9001,ISO14001,プライバシーマーク（Pマーク）,ISO27001(ISMS)ならアーパ</p><p class="contents">　</p><p class="contents">ISO9001,ISO14001 ：　<a href="http://www.arpa-iso.com/">http://www.arpa-iso.com</a> </p><p class="contents">プライバシーマーク（Pマーク）　：　<a href="http://www.arpanet.co.jp/security">http://www.arpanet.co.jp/security</a> </p><p class="contents">ISO27001(ISMS)　：　<a href="http://www.arpanet.co.jp/isms">http://www.arpanet.co.jp/isms</a> </p></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/araimikiya/entry-10015152809.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2006 18:41:36 +0900</pubDate>
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<title>経営テーマ：流されてみる  　 ISO9001 ISO14001 テーマ： 文書の改訂</title>
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<![CDATA[ <p>＜経営テーマ：流されてみる＞</p><br><p>踏ん張って、頑張って、仕事をすること。</p><br><p>それは時に必要なこと。</p><br><p>でも、いつもいつもであれば、それは負担にしかならないし、仕事は楽しくない。</p><br><p>だから、、、。</p><br><p>時には、踏ん張ることを手放してみる。</p><br><p>自然体で流れるままに仕事をやってみる。</p><br><p>”この仕事はできなくてもいい。”</p><br><p>そんな仕事があってもいいと思う。</p><br><p>特に、仕事に厳しい人は、たまには、踏ん張る事をやめてみることをお勧めする。</p><br><p>＜ISO9001 ISO14001 テーマ： 文書の改訂＞</p><br><p>ISO9001・ISO14001において、品質マニュアル(環境マニュアル）や規定(規程）などの文書作成後、その作成した文書を全く同じ状態で改訂をしていないのはあまりお勧めできません。品質マニュアル(環境マニュアル）・規定（規程）などの文書は、運用を通じて、改訂を頻繁に行なう事で、”生きたマネジメントシステム”が構築されていると言えます。文書の改訂＝ルールの改訂がなされてこそ、継続的改善が機能をしていると言えるのです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/araimikiya/entry-10015152518.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2006 18:21:45 +0900</pubDate>
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