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<title>araioppiiのブログ</title>
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<title>第５の力の源は時間の同期による０次元生成によるものです</title>
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<![CDATA[ 展開一人時間差攻撃-第５の力-膨張同期次元　　<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　荒井浩一<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　The Fifth Force<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Koichi ARAI<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Abstract<br>When　we think the fifth force,the concept of the synchronization in the 0-dimensional must not be forgotten.I think that the nature of the neutron which makes the three dimensions through the one dimension and the two dimensions using its peculiarity.The energy which is produced by the turns of the neutron which makes the three dimensions from the 0-dimensional involving its angular velocity and its angular acceleration participates in the fifth force.The origin of the fifth force is in the energy which is generated by the synchronization which generates the 0-dimensional.<br><br>第５の力の意義、存在、真髄が０次元生成により自然に映しだされています。<br><br>０次元の物理学的実体が論文執筆者により日本で、そして世界ではじめて創出されています。<br><br>０次元の構成を考えついたのは同期という概念が常に考察の対象と成り得たことによります。<br><br>０次元を考えることにより、調和のとれた理論になります。<br><br>対称性の破れの概念が０次元生成により、矛盾なく自然に映しだされています。<br><br>ニュートリノの意義が０次元生成により自然に映しだされています。<br><br>相対性理論の矛盾が０次元の生成により自然に映しだされています。<br><br>ビッグバン理論の訂正が０次元生成により自然に映しだされています。<br><br>膨張同期次元（別次元）［Superdimension］の定義が自然に映しされています。<br><br>Key Phrase：一人時間差攻撃（発案；森田淳悟）<br><br>True Theory<br><br>1.緒論<br>　アインシュタインは空間はがらんどうの空虚な入れ物ではなく、なんらかの物理的属性を持っているある種の場であるということを述べている。これがエーテルともいえるもので実体は何か分からないが、何かあるというように現在では考えられていると文献２）において早坂秀雄は記している。また素粒子論への特殊相対論の応用の難点を指摘する。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　またアインシュタインが作った一般相対性理論は対称場の理論であり回転体が作る重力は右回り回転でも、左回り回転でも同じ大きさの引力で対称性があり、地球の鉛直方向に対してジャイロが右回りと左回りでは引力の大きさが違い、右回りの方が軽くなるという実験結果に矛盾するというのである。<br>　そこで、このジャイロの実験結果に対して、０次元での同期という概念を使い、それを基にその矛盾に取り組むことにする。<br>　なお、文献２）においては「アインシュタインの相対論では、光速度ｃはいかなる座標系でも一定としているので、距離すなわち空間は光速度×時間で定義され、光速度が一定であるため変わるのは距離または時間の方となる。これが相対論の時空であり、あらゆる座標系で時空は異なることになる。なぜ光速度を使って、時空の方を変化させなければならないのかの根拠は全くない。」という記述が、また「一般相対性理論によれば、重力の伝わり方には重力波があると考えられているが、もちろん現在までにそういった重力波というものは発見されていない。アインシュタインの考えでは『重力は空間の歪みによって生じる』としているが、重力という考えの中には時間論と同様、眉唾な点が多い。たとえば、重力と加速は同じだという等価原理もその一つであろう。」という論述が石井均によりなされている。<br>2.０次元での同期<br>　０次元での同期という概念を導入する。それは０次元でのある対象を合成したときに、３次元における概念が自然に生成されるものであるとする。なお、０次元は時間の同期により（時間の同期とともに）生成されたという仮定、大前提を導入する。そして０次元の中で０次元空間と０次元空間の同期が起る。これもこのことが可能であるという仮定の基である。すると０次元における１つの質量が生成される。この０次元の最初の質量をニュートリノと考える。時間が同期して生成された段階で０次元の最初の質量の基が形成されたと考えられる。３次元ではニュートリノは質量の変化が起ることが知られている（この操作の直観的な意味づけは３次元における物質の密度は質量を体積で割ったものであるが、０次元の密度をこの同期により導入するようなものである。すなわち同期中、同期そのものに注意することが大切である。）。これまでの操作は直観的には時間を延ばして（０次元）空間を縮め（そもそも０次元とは何かという本質的な問題を論理的に深く考えることにする。模式的な表現を使えば、理想の０次元と任意の０次元との間での同期を考える。模式的に考えれば負電荷状のものと正電荷状のものを０次元上に並べるようなこととする。）、さらにこれにより生じたエネルギーを質量という実体に変換するために同様な理論により同期により（０次元）空間を曲げたと比喩的にいえる。すなわち同期という概念で前後が区切られている。ここまでの現象はいわば連続的に行われたと考えられる。この０次元は数学における０次元の定義に本質的には適合できるものにはなるのであるが、１次元の端という概念をここでは考えている。<br>　ニュートリノはあらゆる物質をほとんど素通りしてしまうということであり、これがニュートリノの特徴を位置づけていると考えられる。第５の力を考察するに当り重要な役割を果たすのではないかと予想される。<br>　文献２９）には次のような記述がある。「宇宙創生期につくられたニュートリノなどは、現在でもほとんどつくられた当時の状態を保持しつつ飛び続けることを意味し、そのニュートリノ発生に至った当時の状態を保持しつつ宇宙空間を飛び交っているため、これらを観測できれば宇宙初期の情報を知ることができる。他の粒子と相互作用せず物質を貫通するということは、発生した当初の状態（エネルギー、運動方向、発生数等、）のまま飛び続けることができることを意味し、そのニュートリノ発生に至った当時の状況を情報として保持しつつ飛び続けることを意味する。」<br>　ニュートリノを考えるとき電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノを考えるとその質量の固有状態（ある決まった質量をもつ状態）は３つで３つの質量値が存在する。したがって３つのニュートリノの質量の２乗の差（ニュートリノ振動で測られるのは２乗の差である。）の合計は０であるとされている［文献７）］。このことを参考にしてステライルニュートリノというものの存在を考慮して、あらためて質量の２乗差の総計をほとんど０と考えることとする。文献１０）によるとステライルニュートリノは重力には作用するがそれ以外の３つの相互作用はしないとされている。さらに振動を確認したのは反ニュートリノだけでニュートリノ振動は確認されていないということである。<br>　そこでそのほとんど０というものに対して陽電子と電子の対を考える。この陽電子、電子のペアは０次元で考えて消滅しないと考える。　<br>3.０次元から３次元<br>　ここからは０次元と３次元の境界領域に関する一つのモデルである。０次元の中で０次元空間と０次元空間を同期させた空間が３次元の構成に向けて質量を増加させたものを０次元上の中性子と考える［このあたりの操作は文献２１）におけるクォーク凝縮というものと類似の理論を考えることができるものと推測する。］。クォークは先に比喩的に表現した密度のようなものが関与して構成されたものとする。３次元を構成するに当り原点に中性子と陽電子、そして電子を配置する。ここで磁場の起源が原点に形成されたと考える。また、３次元を構成する３つの軸に対して１つの軸につき２つの中性子が、３次元が完成されていないという特殊な状況の下で、何らかの方法で構成されると仮定する。すなわち０次元から３次元を生成するに当り、３次元での質量を定義させるべく角速度、角加速度を有しながら中性子、陽電子、電子のペアが０次元から３次元を生成するときに０次元から延びる３つの軸にそれぞれ中性子２つを構成できるとする。<br>　そして文献２６）を参考にして、中性子が４つ集まったときに１つのある安定な瞬間が得られ３次元が完成されたという仮説を提供したい。それからまた種々の反応が起ったと考える。<br>　それはリチウム（陽子３個、中性子４個、電子３個）という元素が宇宙生成の初期に作られた［文献５）］とされているということからも何かしらの関連を覚える。<br>4.第５の力<br>　したがって、第５の力とはこの０次元から３次元を生成するときの中性子、陽電子、電子のペアの角速度、角加速度、及びその挙動に依存、深く関与したものであると考えられる。<br>　文献１）、文献２）における早坂秀雄の実験において、右回転のジャイロが左回転のジャイロより軽くなるということは、０次元から３次元を生成するときの中性子の回転が原点から見て左回転であるとすると、０次元の空間から３次元の空間を生成しようとする力を、上方から見て右回転のジャイロが引き起こしたと考えることができる。０次元から３次元を作るときのような状態に近づけたことにより、０次元を作り上げたときの時間の同期という概念が生かされ、０次元から３次元を作り上げようとする力だけが生み出されたと考えることが自然であると思われる。そしてそのエネルギーの源は０次元の構成の仕方によるものであると考えられる。<br>　早坂秀雄は弱い相互作用というカテゴリーに注目している。その中でも原子核から電子が自然に放出されるベータ崩壊というものに注目している。ベータ崩壊の電子は原子核のスピンと逆向きの方向に放出されるということである。外部磁場を作るためのコイルに流している電子流と、核から放出されるベータ線（電子）との関係について言えば、コイルの中の電子流が上から見て右回転する磁場は上向きであり、核から放出されるベータ線が放出される方向は上向きであるとされている。<br>　そして、ベータ崩壊における非対称性と重力の非対称性が似ているとしている。さらに自然界で最も強い力は核力であり対称性が保存されていて、次に強い電磁力も対称性が保存されているのであるが、ベータ崩壊は対称性が破れている。したがって最も弱い重力も対称性がないと考えることは至当であろうとしている。<br>　文献２）において早坂秀雄は自身の実験の結果を予測してそれを著わしている。その一部をここに記載する。　<br>　「直径約３０センチ、高さ約２メートルの中空円筒内を真空（低圧）にして、上部からジャイロを落下させ、左、右回転と非回転の落下時間を測るものである。<br>　ジャイロ（直径５．２センチ）はカプセルに入れ、電磁石で吊るす。毎分１６０００回転に達したあと、電磁石を切って落下させる。カプセルの先端には細い棒の突起があり、これをレーザー光線で検出して、その落下時間を計測する。レーザー計測装置は全部で上・中・下三箇所取り付けており、いちばん下方部で約１．７メートルの距離である。これで、ジャイロが左回りよりも、右回りの方が１０のマイナス５乗秒ないしマイナス６乗秒程度、落下時間が長くなるはずである。つまり右回転ではゆっくり落ちることになる。<br>　右回転で落下時間が長くなる、ということは上向きの重力が働いていることになるのであろうから、反重力という言葉を使うとすればこの実験で反重力はジャイロの半径rと右回りの角速度ωの積、ｒωに比例することが示される。」<br>　また、重力が物質の組成に依存するという、データが存在する［文献８）］ということもこの第５の力の起り方の機序を後押しする。<br>　重力は、この０次元空間から生成された物質間の引力がその源にあると考えられる。<br>5.同期の概念<br>　普通使われている同期という概念は文献４）によれば、「２つの調和したシステムが異なる周波数で振動すると、『同期化』という別のエネルギー伝達機能が両者を調節し、同じ周波数で振動させようと働きかけること。」である。<br>　文献３０）を参考にすると、脳科学ではニューロンは普段１～５ヘルツで振動している。ところが、ニューロンが何らかの刺激によって興奮すると振動の回数が増えて、振動数が３５～１００ヘルツ位へと上がっていく。脳科学では結び付け問題といわれるものがある。青いボールが弾みながら転がっているとする。すると脳内では「青」に係るニューロン、「球体」に係るニューロン、「弾む」に係るニューロンなど、さまざまな感覚に係るニューロンが活性化するのであるが、それぞれのニューロンが４０ヘルツ程の振動数で同期することで１つ１つの神経活動が結び付けられて意識が生まれるというものである。すなわち、振動が同期するということで意識が生まれるということである。<br>　当然のことながら、０次元から３次元を生成する過程においても、同期という概念は成立することになる。そこでの同期は比喩的な表現を使うのであれば、時間を延ばし空間を縮めるということになると思われる。そして、そのエネルギーは中性子の挙動、運動の基として使われているのではと考えられる。<br>　同期という概念においては時間という概念が現われる。そして大雑把な表現をするのであれば、時間を超えた作用を呼び起すということになる。これはすなわち第５の力を考える場合は空間を超えた作用を呼び起すということになる。よってまた、それは時間空間を超えた作用を呼び起すということである。そして、そこにはニュートリノの性質が係っていると推測される。<br><br>文献　<br>　　　１）宇宙第５の力　反重力はやはり存在した,早坂秀雄　杉山敏樹,徳間書店,1998.<br>　　　２）相対論はやはり間違っていた,早坂秀雄　後藤学　窪田登司　他,徳間書店,1994.<br>　　　３）第５の力は存在するか？,日本物理学会誌,黒田和明,Vol44,No1,1989.<br>　　　４）http://genryokup.com/mainhp/category9/entry8.html,振動と同期：健康生活応援団.<br>　　　５）http://iii-estate.blogspot.com/2009/09/blog-post.html,リチウムの起源（ビッグバンの初期に作られる）.<br>　　　６）http://members3.jcom.home.ne.jp/nososnd/qed/ep.html,電子－陽電子について.<br>　　　７）http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/parity-back/parity2007/2007_12/712_key.html,[parity]2007.12keyword.<br>　　　８）http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/2305,第５の力|Okumura'sBlog.<br>　　　９）http://www.enjoy-1.com/K/KK/00399.html,ニュートリノ振動とは？<br>　　　１０）http://osakatlas.blog71.fc2.com/blog-entry-747.html,ATLAS at Osaka ステライル・ニュートリノ.<br>　　　１１）http://po4.ueda.ne.jp/~guoningqiu/dojutaihome/index136.htm,陽子―中性子のミステリー１.<br>　　　１２）http://ja.wikipedia.org/wiki/第５の力,第５の力-Wikipedia.<br>　　　１３）http://blog.goo.ne.jp/handoroya/e/66c428b9b037fc7d.b55b2aa782a0c6a1,ニュートリノ振動―はんどろやノート.<br>　　　１４）http://homepage2.nifty.com/eman/elementary/beta.html,EMANの物理学・素粒子論・ベータ崩壊.<br>　　　１５）http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d42959.html ,重力は存在しない＝オランダ物理学者-（大紀元）.<br>　　　１６）http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/yowai2.html,弱い力（２）-哲学的な何か、あと科学とか.<br>　　　１７）http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/tuyoi.html,強い力.-哲学的な何か、あと科学とか.<br>　　　１８）http://www.sgepss.org/sgepss/kyoiku/I-01/Geomag/geomag3.html,地球磁場.<br>　　　１９）http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/bun/tutorial/FAQ/Whats_spin.html,What is Spin(NMR FAQ).<br>　　　２０）http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3512/supin.html,スピン.<br>　　　２１）http://www.riken.go.jp/r-word/research/results/2004/040309/index.html,質量の起源を解明する手掛かり.<br>　　　２２）http://www2.quark.kj.yamagata-u.ac.jp/lab/group-j.html,クォーク核物理学研究グループ.<br>　　　２３）http://ja.wikipedia.org/wiki/クォーク,クォーク-Wikipedia.<br>　　　２４）http://www.phys.se.tmu.ac.jp/event/openclass/pdf/yasuda.pdf,素粒子物理学とニュートリノ.<br>　　　２５）http://musasi.phy.se.tmu.ac.jp/~yasuda/openclassb.pdf,素粒子物理学とニュートリノ.<br>　　　２６）http://ja.wikipedia.org/wiki/中性子,中性子-wikipedia.<br>　　　２７）http://ci.nii.ac.jp/naid/110008107102,CiNii論文-電磁気学の新しい構成法（１）：電荷の質量ゼロのとき.<br>　　　２８）http://www.c-player.com/ac55492/thread/1100043415695,創造目的学会-光（光子）の粒子・反粒子の対への転化.<br>　　　２９）http://kasuka.hep.sc.niigata-u.ac.jp/kasukaweb/kasuka/kasukaweb/neutorino.html,ニュートリノ.<br>　　　３０）目からウロコの脳科学,富永裕久,PHP研究所,2006.<br><br><br><br>　　　論文執筆者<br><br>　　　JAPAN　950-0073 新潟県新潟市中央区日の出3－4－20　　　　荒井浩一<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/araioppii/entry-11204909254.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 09:33:04 +0900</pubDate>
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<title>第５の力　　The Fifth Force</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第５の力　　<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　荒井浩一<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　The Fifth Force<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Koichi ARAI<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Abstract <br>When　we think the fifth force,the concept of the synchronization in the 0-dimensional must not be forgotten..I think that the nature of the neutron which makes the three dimensions through the one dimension and the two dimensions using its peculiarity.The energy which is produced by the turns of the neutron which makes the three dimensions from the 0-dimensional involving its angular velocity and its angular acceleration participates in the fifth force.The origin of the fifth force is in the energy which is generated by the synchronization which generates the 0-dimensional.<br>1.緒論<br>　アインシュタインは空間はがらんどうの空虚な入れ物ではなく、なんらかの物理的属性を持っているある種の場であるということを述べている。これがエーテルともいえるもので実体は何か分からないが、何かあるというように現在では考えられていると文献２）において早坂秀雄は記している。また素粒子論への特殊相対論の応用の難点を指摘する。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　またアインシュタインが作った一般相対性理論は対称場の理論であり回転体が作る重力は右回り回転でも、左回り回転でも同じ大きさの引力で対称性があり、地球の鉛直方向に対してジャイロが右回りと左回りでは引力の大きさが違い、右回りの方が軽くなるという実験結果に矛盾するというのである。<br>　そこで、このジャイロの実験結果に対して、０次元での同期という概念を使い、それを基にその矛盾に取り組むことにする。<br>　なお、文献２）においては「アインシュタインの相対論では、光速度ｃはいかなる座標系でも一定としているので、距離すなわち空間は光速度×時間で定義され、光速度が一定であるため変わるのは距離または時間の方となる。これが相対論の時空であり、あらゆる座標系で時空は異なることになる。なぜ光速度を使って、時空の方を変化させなければならないのかの根拠は全くない。」という記述が、また「一般相対性理論によれば、重力の伝わり方には重力波があると考えられているが、もちろん現在までにそういった重力波というものは発見されていない。アインシュタインの考えでは『重力は空間の歪みによって生じる』としているが、重力という考えの中には時間論と同様、眉唾な点が多い。たとえば、重力と加速は同じだという等価原理もその一つであろう。」という論述が石井均によりなされている。<br>2.０次元での同期<br>　０次元での同期という概念を導入する。それは０次元でのある対象を合成したときに、３次元における概念が自然に生成されるものであるとする。なお、０次元は時間の同期により（時間の同期とともに）生成されたという仮定、大前提を導入する。そして０次元の中で０次元空間と０次元空間の同期が起る。これもこのことが可能であるという仮定の基である。すると０次元における１つの質量が生成される。この０次元の最初の質量をニュートリノと考える。時間が同期して生成された段階で０次元の最初の質量の基が形成されたと考えられる。３次元ではニュートリノは質量の変化が起ることが知られている（この操作の直観的な意味づけは３次元における物質の密度は質量を体積で割ったものであるが、０次元の密度をこの同期により導入するようなものである。すなわち同期中、同期そのものに注意することが大切である。）。これまでの操作は直観的には時間を延ばして（０次元）空間を縮め（そもそも０次元とは何かという本質的な問題を論理的に深く考えることにする。模式的な表現を使えば、理想の０次元と任意の０次元との間での同期を考える。模式的に考えれば負電荷状のものと正電荷状のものを０次元上に並べるようなこととする。）、さらにこれにより生じたエネルギーを質量という実体に変換するために同様な理論により同期により（０次元）空間を曲げたと比喩的にいえる。すなわち同期という概念で前後が区切られている。ここまでの現象はいわば連続的に行われたと考えられる。この０次元は数学における０次元の定義に本質的には適合できるものにはなるのであるが、１次元の端という概念をここでは考えている。<br>　ニュートリノはあらゆる物質をほとんど素通りしてしまうということであり、これがニュートリノの特徴を位置づけていると考えられる。第５の力を考察するに当り重要な役割を果たすのではないかと予想される。<br>　文献２９）には次のような記述がある。「宇宙創生期につくられたニュートリノなどは、現在でもほとんどつくられた当時の状態を保持しつつ飛び続けることを意味し、そのニュートリノ発生に至った当時の状態を保持しつつ宇宙空間を飛び交っているため、これらを観測できれば宇宙初期の情報を知ることができる。他の粒子と相互作用せず物質を貫通するということは、発生した当初の状態（エネルギー、運動方向、発生数等、）のまま飛び続けることができることを意味し、そのニュートリノ発生に至った当時の状況を情報として保持しつつ飛び続けることを意味する。」<br>　ニュートリノを考えるとき電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノを考えるとその質量の固有状態（ある決まった質量をもつ状態）は３つで３つの質量値が存在する。したがって３つのニュートリノの質量の２乗の差（ニュートリノ振動で測られるのは２乗の差である。）の合計は０であるとされている［文献７）］。このことを参考にしてステライルニュートリノというものの存在を考慮して、あらためて質量の２乗差の総計をほとんど０と考えることとする。文献１０）によるとステライルニュートリノは重力には作用するがそれ以外の３つの相互作用はしないとされている。さらに振動を確認したのは反ニュートリノだけでニュートリノ振動は確認されていないということである。<br>　そこでそのほとんど０というものに対して陽電子と電子の対を考える。この陽電子、電子のペアは０次元で考えて消滅しないと考える。　<br>3.０次元から３次元<br>　ここからは０次元と３次元の境界領域に関する一つのモデルである。０次元の中で０次元空間と０次元空間を同期させた空間が３次元の構成に向けて質量を増加させたものを０次元上の中性子と考える［このあたりの操作は文献２１）におけるクォーク凝縮というものと類似の理論を考えることができるものと推測する。］。クォークは先に比喩的に表現した密度のようなものが関与して構成されたものとする。３次元を構成するに当り原点に中性子と陽電子、そして電子を配置する。ここで磁場の起源が原点に形成されたと考える。また、３次元を構成する３つの軸に対して１つの軸につき２つの中性子が、３次元が完成されていないという特殊な状況の下で、何らかの方法で構成されると仮定する。すなわち０次元から３次元を生成するに当り、３次元での質量を定義させるべく角速度、角加速度を有しながら中性子、陽電子、電子のペアが０次元から３次元を生成するときに０次元から延びる３つの軸にそれぞれ中性子２つを構成できるとする。<br>　そして文献２６）を参考にして、中性子が４つ集まったときに１つのある安定な瞬間が得られ３次元が完成されたという仮説を提供したい。それからまた種々の反応が起ったと考える。<br>　それはリチウム（陽子３個、中性子４個、電子３個）という元素が宇宙生成の初期に作られた［文献５）］とされているということからも何かしらの関連を覚える。<br>4.第５の力<br>　したがって、第５の力とはこの０次元から３次元を生成するときの中性子、陽電子、電子のペアの角速度、角加速度、及びその挙動に依存、深く関与したものであると考えられる。<br>　文献１）、文献２）における早坂秀雄の実験において、右回転のジャイロが左回転のジャイロより軽くなるということは、０次元から３次元を生成するときの中性子の回転が原点から見て左回転であるとすると、０次元の空間から３次元の空間を生成しようとする力を、上方から見て右回転のジャイロが引き起こしたと考えることができる。０次元から３次元を作るときのような状態に近づけたことにより、０次元を作り上げたときの時間の同期という概念が生かされ、０次元から３次元を作り上げようとする力だけが生み出されたと考えることが自然であると思われる。そしてそのエネルギーの源は０次元の構成の仕方によるものであると考えられる。<br>　早坂秀雄は弱い相互作用というカテゴリーに注目している。その中でも原子核から電子が自然に放出されるベータ崩壊というものに注目している。ベータ崩壊の電子は原子核のスピンと逆向きの方向に放出されるということである。外部磁場を作るためのコイルに流している電子流と、核から放出されるベータ線（電子）との関係について言えば、コイルの中の電子流が上から見て右回転する磁場は上向きであり、核から放出されるベータ線が放出される方向は上向きであるとされている。<br>　そして、ベータ崩壊における非対称性と重力の非対称性が似ているとしている。さらに自然界で最も強い力は核力であり対称性が保存されていて、次に強い電磁力も対称性が保存されているのであるが、ベータ崩壊は対称性が破れている。したがって最も弱い重力も対称性がないと考えることは至当であろうとしている。<br>　文献２）において早坂秀雄は自身の実験の結果を予測してそれを著わしている。その一部をここに記載する。　<br>　「直径約３０センチ、高さ約２メートルの中空円筒内を真空（低圧）にして、上部からジャイロを落下させ、左、右回転と非回転の落下時間を測るものである。<br>　ジャイロ（直径５．２センチ）はカプセルに入れ、電磁石で吊るす。毎分１６０００回転に達したあと、電磁石を切って落下させる。カプセルの先端には細い棒の突起があり、これをレーザー光線で検出して、その落下時間を計測する。レーザー計測装置は全部で上・中・下三箇所取り付けており、いちばん下方部で約１．７メートルの距離である。これで、ジャイロが左回りよりも、右回りの方が１０のマイナス５乗秒ないしマイナス６乗秒程度、落下時間が長くなるはずである。つまり右回転ではゆっくり落ちることになる。<br>　右回転で落下時間が長くなる、ということは上向きの重力が働いていることになるのであろうから、反重力という言葉を使うとすればこの実験で反重力はジャイロの半径rと右回りの角速度ωの積、ｒωに比例することが示される。」<br>　また、重力が物質の組成に依存するという、データが存在する［文献８）］ということもこの第５の力の起り方の機序を後押しする。<br>　重力は、この０次元空間から生成された物質間の引力がその源にあると考えられる。<br>5.同期の概念<br>　普通使われている同期という概念は文献４）によれば、「２つの調和したシステムが異なる周波数で振動すると、『同期化』という別のエネルギー伝達機能が両者を調節し、同じ周波数で振動させようと働きかけること。」である。<br>　文献３０）を参考にすると、脳科学ではニューロンは普段１～５ヘルツで振動している。ところが、ニューロンが何らかの刺激によって興奮すると振動の回数が増えて、振動数が３５～１００ヘルツ位へと上がっていく。脳科学では結び付け問題といわれるものがある。青いボールが弾みながら転がっているとする。すると脳内では「青」に係るニューロン、「球体」に係るニューロン、「弾む」に係るニューロンなど、さまざまな感覚に係るニューロンが活性化するのであるが、それぞれのニューロンが４０ヘルツ程の振動数で同期することで１つ１つの神経活動が結び付けられて意識が生まれるというものである。すなわち、振動が同期するということで意識が生まれるということである。<br>　当然のことながら、０次元から３次元を生成する過程においても、同期という概念は成立することになる。そこでの同期は比喩的な表現を使うのであれば、時間を延ばし空間を縮めるということになると思われる。そして、そのエネルギーは中性子の挙動、運動の基として使われているのではと考えられる。<br>　同期という概念においては時間という概念が現われる。そして大雑把な表現をするのであれば、時間を超えた作用を呼び起すということになる。これはすなわち第５の力を考える場合は空間を超えた作用を呼び起すということになる。よってまた、それは時間空間を超えた作用を呼び起すということである。そして、そこにはニュートリノの性質が係っていると推測される。<br><br>文献　<br>　　　１）宇宙第５の力　反重力はやはり存在した,早坂秀雄　杉山敏樹,徳間書店,1998.<br>　　　２）相対論はやはり間違っていた,早坂秀雄　後藤学　窪田登司　他,徳間書店,1994.<br>　　　３）第５の力は存在するか？,日本物理学会誌,黒田和明,Vol44,No1,1989.<br>　　　４）http://genryokup.com/mainhp/category9/entry8.html,振動と同期：健康生活応援団.<br>　　　５）http://iii-estate.blogspot.com/2009/09/blog-post.html,リチウムの起源（ビッグバンの初期に作られる）.<br>　　　６）http://members3.jcom.home.ne.jp/nososnd/qed/ep.html,電子－陽電子について.<br>　　　７）http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/parity-back/parity2007/2007_12/712_key.html,[parity]2007.12<br>　　　　　keyword.<br>　　　８）http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/2305,第５の力|Okumura'sBlog.<br>　　　９）http://www.enjoy-1.com/K/KK/00399.html,ニュートリノ振動とは？<br>　　　１０）http://osakatlas.blog71.fc2.com/blog-entry-747.html,ATLAS at Osaka ステライル・ニュートリノ.<br>　　　１１）http://po4.ueda.ne.jp/~guoningqiu/dojutaihome/index136.htm,陽子―中性子のミステリー１.<br>　　　１２）http://ja.wikipedia.org/wiki/第５の力,第５の力-Wikipedia.<br>　　　１３）http://blog.goo.ne.jp/handoroya/e/66c428b9b037fc7d.b55b2aa782a0c6a1,ニュートリノ振動―はんどろ<br>　　　　　　やノート.<br>　　　１４）http://homepage2.nifty.com/eman/elementary/beta.html,EMANの物理学・素粒子論・ベータ崩壊.<br>　　　１５）<a href="http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d42959.html">http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d42959.html</a>,重力は存在しない＝オランダ物理学者-（大紀元）.<br>　　　１６）http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/yowai2.html,弱い力（２）-哲学的な何か、あと科学とか.<br>　　　１７）http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/tuyoi.html,強い力.-哲学的な何か、あと科学とか.<br>　　　１８）http://www.sgepss.org/sgepss/kyoiku/I-01/Geomag/geomag3.html,地球磁場.<br>　　　１９）http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/bun/tutorial/FAQ/Whats_spin.html,What is Spin(NMR FAQ).<br>　　　２０）http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3512/supin.html,スピン.<br>　　　２１）http://www.riken.go.jp/r-word/research/results/2004/040309/index.html,質量の起源を解明する手掛<br>　　　　　　かり.<br>　　　２２）http://www2.quark.kj.yamagata-u.ac.jp/lab/group-j.html,クォーク核物理学研究グループ.<br>　　　２３）http://ja.wikipedia.org/wiki/クォーク,クォーク-Wikipedia.<br>　　　２４）http://www.phys.se.tmu.ac.jp/event/openclass/pdf/yasuda.pdf,素粒子物理学とニュートリノ.<br>　　　２５）http://musasi.phy.se.tmu.ac.jp/~yasuda/openclassb.pdf,素粒子物理学とニュートリノ.<br>　　　２６）http://ja.wikipedia.org/wiki/中性子,中性子-wikipedia.<br>　　　２７）http://ci.nii.ac.jp/naid/110008107102,CiNii論文-電磁気学の新しい構成法（１）：電荷の質量ゼロのとき.<br>　　　２８）http://www.c-player.com/ac55492/thread/1100043415695,創造目的学会-光（光子）の粒子・反粒子の<br>　　　　　　対への転化.<br>　　　２９）http://kasuka.hep.sc.niigata-u.ac.jp/kasukaweb/kasuka/kasukaweb/neutorino.html,ニュートリノ.<br>　　　３０）目からウロコの脳科学,富永裕久,PHP研究所,2006.<br><br><br><br>　　　論文執筆者 <br><br>　　　JAPAN　950-0073 新潟県新潟市中央区日の出3－4－20　　　　荒井浩一<br>　<br><br><br><br>*０次元の構成を考えついたのは、同期という概念が常に考察の対象と成りえたことからです。<br><br><br>*０次元を考えることにより調和のとれた理論が導かれています。<br>　<br>　<br>　 <br><br><br>
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<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 00:40:02 +0900</pubDate>
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