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<title>果樹園に嫁いであらためて考えました。医食同源ホリスティックをめざす。</title>
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<description>医療を身近に感じていただけるように、時には専門的な話題も多くなるかと思いますが、できるだけわかりやすく！をモットーにしたいと思います。時には身近な話題も入れていこうかと思っていますのでよろしくお願いいたします。</description>
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<title>新年度を迎えて</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰していました。</p><p>新年度を向かえ心機一転ブログをスタートさせたいと思いますので</p><p>よろしくお願いいたします。</p><p>目標は週一回の更新です。</p><p>時々意気込んで書いた後に失速するというパターンが多く、力配分も大事ですね。</p><br><p>さて、今年の花粉症のピーク、わかりにくい感じがします。</p><p>温かくなっていくのか、また寒さが到来するのか？</p><p>植物も右往左往しているのかもしれません。</p><br><p>花粉症といえば「シーズンに治療が必要」という認識が普通かと思いますが、</p><p>実は花粉症の治療のスタートはシーズンが終わってから！</p><p>が本番のようです。</p><br><p>漢方の治療には標治と根治があります。</p><p>標治・・・いわゆる対症療法です。つらい症状を軽くするための治療です。</p><p>根治・・・症状が現れる背景には体の不調があります。その不調から治していくことを根治といいます。</p><br><p>くしゃみ、鼻水<img height="16" alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16">をなんとかする・・・標治</p><p>くしゃみ、鼻水が出る背景にある、免疫力の不調<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16">、代謝の低下<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16">をケアする</p><p>・・・根治</p><p>ということになります。</p><br><p>そして、免疫力の不調、代謝の低下の背景には、慢性疲労、慢性ストレスがあります。</p><p>つまりは、生活習慣、生活環境に原因があるのです。</p><br><p>ということは、症状が出ているときだけの対処では片手落ちということです。</p><br><p>それから、つら～～～～い花粉症も、体に悪い生活習慣、体に悪い生活環境を教えてくれる</p><p>大事な大事な体からのメッセージなのです。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 12:06:43 +0900</pubDate>
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<title>なかなかお引越しが進みません。</title>
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<![CDATA[ <p>長野県では、こういう状態を</p><p>「ずくがない」</p><p>といいます。</p>
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<pubDate>Wed, 28 May 2008 11:46:02 +0900</pubDate>
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<title>リバウンドしない減量作戦ステップＩＩ</title>
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<![CDATA[ 一言で言うと<br>「食事の量を減らすな！」<br>です。<br><br>ステップＩを終了されたあなたは、<br>現在の体重を維持するための<br>「食習慣」<br>を既に身に付けられています。<br><br>その<br>「食習慣」<br>に努力はもういらないはずです。<br><br>せっかく手に入れたその「食習慣」を<br>手放してはいけません。<br><br>その「食習慣」<br>は脳が安心していられる習慣です。<br>つまり一生続けられる習慣です。<br><br>では、どうやって体重を減らす？<br><br>家計簿の収支でいえば<br>「支出」を増やすのです。<br>つまり一日のカロリー消費量ですね。<br>消費量＝基礎代謝＋活動量＋運動量ですから<br><br>1　基礎代謝をあげる<br>2　活動量を増やす<br>3 運動をする<br>の方法が考えられます。<br><br>太りやすい体質の方は　1の方法<br>運動があまり得意でない方は　2の方法<br>運動がお好きな方は　　3の方法<br><br>ここで、運動は好きだけど長続きしないから・・・<br>とご心配な方<br>ご心配はいりません。<br>運動した分だけ確実にカロリーは消費されます。<br>消費された分脂肪が減ります。<br>運動をやめても元の「太らない生活」に戻るだけです。<br><br>60kgから59kgになった時点で運動をやめても<br>ずーーーっと59kg<br>また運動を再開して59kgから58kgになった時点で運動をやめても<br>ずーーーっと58kg<br><br>やりたいときに運動をやって<br>やめたくなったらやめる。<br><br>これって楽だと思いませんか？<br><br>「運動してもやせないんだけど・・・・」<br>そういう方は<br>まずステップIをもう一度じっくりやり直してください。<br>もしくは、<br>基礎代謝が通常より少なくないかを考えた方が良いですね。<br><br>基礎代謝をあげるためには？<br>活動量をあげるためには？<br>運動はどんな運動がいいの？<br>についてはまた、明日以降に・・・・<br><br>などと引っ張っては<br>さすがに気が引けますので。<br><br>「基礎代謝をあげる方法」<br>に少し触れておきましょう。<br>基礎代謝≒筋肉で消費されるカロリーですね。<br><br>だったら筋肉量を増やす？<br>そっか、鍛えなければ・・・<br>という発想になりがちですが。<br><br>そういう努力ができる方は<br>まず「減量」で悩んだりしませんよね。<br>だったらどうしましょう？<br><br>今ある財産を有効活用することから始めましょう<br>言い換えれば「タンス預金」を有効に使う<br>という発想ですね。<br><br>「タンス預金」を体で言うならば<br>「みかけだおしの筋肉」とでもいいましょうか・・・<br>「ラインが動いていない工場」といっても良いかも知れません。<br><br>ラインがしっかり動いている工場を体で言うならば<br>”筋肉の代謝が潤滑である”<br>といえると思います。<br>そのためには<br>「気・血・水」という東洋医学の発想が生きてきます。<br>まず養分が十分に補給されている＝「血」が十分である<br>潤いが適切に補給されている＝「水」が適切である<br>そして、その血・水を運ぶエネルギーが「気」なのです。<br><br>西洋医学では「血管を拡張させて血の循環を良くしましょう」<br>という発想はありますが、いくら血液の通り道が開いていても<br>「血」を動かすエネルギーが不足していれば循環は良くなりません。<br>西洋医学の弱点は<br>「気」を調整できるものがないといえるでしょう。<br><br>具体的にどんな漢方薬があるかというと<br>基本的にはオーダーメイドなので、<br>その人の体質の弱いところを補っていく治療になりますが、<br>いわゆる総合漢方薬みたいな使い方ができるのは<br>「疎経活血湯」<br><img height="99" alt="疎経活血湯" src="https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/98/0000679298/01/img93312dbezik0zj.jpeg" width="200" border="0"><br>疎経：経絡を流す　つまりエネルギーの循環をよくする<br>活血：血の巡りを良くする<br>そんな効果を持っています。<br><br>先にも述べましたように<br>漢方治療の基本は個々にあわせた<br>オーダーメードです。<br>疎経活血湯以外にも役に立つ漢方薬は色々あります。<br><br>基本は筋肉だけに限らず体の機能をより良くすることが大切なのです。<br>もっと言うならば、体だけでなく心もなんですけどね。<br><br>続きはまた明日以降に。<br><br>今日のお話、「役に立った！」と思っていただけた方！<br>こちらをポチッとよろしくお願いします。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?592898"><img height="31" alt="ブログランキング" src="https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/98/0000679298/47/img451aa263zikdzj.gif" width="88" border="0"></a><br>皆様のポチッで今日も頑張ります！　感謝<img title="目がハート" height="15" alt="目がハート" hspace="1" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif" width="15" align="absMiddle" border="0"><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 16:07:42 +0900</pubDate>
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<title>閑話休題”お空にも電気があるんだね”</title>
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<![CDATA[ ”お空にも電気があるんだね”<br>これは我が娘の言葉です。<br><br>昨日は、夜ひじょ～～～に疲れていたので、<br>朝お風呂にはいることにしました。<br><br>朝、娘と共にお風呂にはいっていると<br>何やら可笑しな表情と動き<br>何やってんの？<br>と思っていたら<br><br>「今日は電気がついていないね」<br>のジェスチャーだったらしいのです。<br>「今日は明るいから電気つけなくてもいいでしょ？<br>電気つけたらもったいないもんね。」<br>すると<br>娘<br>「あ、そうか、お空にも電気があるんだね。」<br><br>「電気なんかあるわけないやろ～～～」<br>という突っ込みはしませんでした（笑）<br><br>子供の発想って自由ですね。<br>子供の言葉は私にとって面白い宝物です。<br><br>ダイエットも一休み<br>ほっとしていただけたでしょうか？<br>ポチッとよろしくお願いします。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?592898"><img height="31" alt="ブログランキング" src="https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/98/0000679298/47/img451aa263zikdzj.gif" width="88" border="0"></a><br>皆様のポチッで今日も頑張ります！　感謝<img title="目がハート" height="15" alt="目がハート" hspace="1" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif" width="15" align="absMiddle" border="0"><br>
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 16:04:23 +0900</pubDate>
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<title>基礎代謝アップのために大事なことがありました。</title>
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<![CDATA[ それは、<br>デトックスです。<br><br>体の解毒作用といえば<br>肝、<br>腎、<br>皮膚、<br>腸<br>リンパ管<br><br>肝では胆汁<br>腎では尿<br>皮膚では汗<br>腸では便<br>として老廃物が体の外に排泄されます。<br><br>リンパ管はリンパ液として<br>静脈内に入って上記の経路で排泄されます。<br><br>肝と腎は<br>肝腎要とも言われるように、<br>そうそう簡単にダメージを受けないようにはできていますが、<br>肝はストレスで<br>腎は房事過多（意味は調べてくださいね）<br>によって弱るようです。<br><br>発汗、排便は自律神経との関連が大きいですね。<br>運動も大切ですね。<br><br>リンパ液は筋肉ポンプによって流れが促進されます。<br>筋肉を動かすことによってリンパの流れは良くなるわけです。<br>逆に言うと筋肉を使わなくなるとリンパの流れも悪くなります。<br><br>そう考えると<br>デトックスのためには何をしたら良いか！<br>みえてきませんか？<br><br>肝→リラクゼーション、柑橘系のアロマも良いですね。<br><br>腎→塩分の摂りすぎに気をつける。水分をしっかり補給する。<br><br>発汗、排便のコントロール<br>→リラクゼーション　アロマではジュニパーは腎を助けむくみをとる作用があります。<br>　運動<br>　エゴスキューのスタティックバックをすると気の流れが良くなるので自律神経の安定に役立ちます。私の場合、朝やると「便意」<img title="スマイル" height="26" alt="スマイル" hspace="1" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/a001.gif" width="26" align="absMiddle" border="0">を催します。<br>　デュークズウォークの「肩回しウォーク」はお腹の動きを良くするのに役立ちます。<br><br>リンパの流れを良くする<br>→私のクリニック（小布施町）では「リンパ療法」をやっています。<br>　先日「リンパ療法をやったあと翌日の朝たくさん尿が出て、体重が１ｋｇ減っていたんです！」と患者さんから報告を受けました。リンパの流れが改善してむくみがとれたのでしょう。<br>　また、デュークズウォークの「アコーディーオンウォーク」「リンパ体操」もお勧めです。<br>　エゴスキューは筋肉の状態を良くしますので、筋肉ポンプの活性に役立ちます。<br><br>勿論漢方治療では、体の状態にあわせて処方することでデトックス効果も高めます。<br><br>色々な方法があると思いませんか？<br>自分にあった長続きできる方法をチョイスしましょう！<br><br>今日のお話、「役に立った！」と思っていただけた方！<br>こちらをポチッとよろしくお願いします。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?592898"><img height="31" alt="ブログランキング" src="https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/98/0000679298/47/img451aa263zikdzj.gif" width="88" border="0"></a><br>皆様のポチッで今日も頑張ります！　感謝<img title="目がハート" height="15" alt="目がハート" hspace="1" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif" width="15" align="absMiddle" border="0"><br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 16:06:12 +0900</pubDate>
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<title>”リバウンドしない減量作戦ステップII”！！に入る前の準備はできていますか？</title>
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<![CDATA[ さぁ、いよいよステップIIにいきたいのですが、<br>ちょっと待ってください！<br>これ以上待たせるの！<br>という声が聞こえてきそうですが、<br>ここが肝腎なのです。<br>しばしお待ちを。<br><br>さて、<br>リバウンドしないための極意は何でしょう<br>・・・・・<br>強固な意志<br>いえいえ違います。<br>努力<br>いえいえ違います。<br>そもそも<br>強固な意志、努力のできる人はまず肥満に悩みません。<br>↓<br>↓<br>↓<br>↓<br><br><br>その極意は<br><font color="#ffb533"><b>挫折しても太らない方法</b></font><br>にあります。<br>え？何故？<br><br>挫折しても、やせない代わり<br>「太ることもない！」<br>であれば、しばし小休止して<br>”再チャレンジ”<br>可能だからです。<br><br>リバウンドのつらいところは<br>”再チャレンジ”<br>しようと思っても<br>ついてしまった「ツケ」<br>が大きすぎるところなのではないでしょうか？<br><br>「ツケ」がなければ、<br>またスタートすれば良いだけ。<br><br>その「ツケ」<br>何故おこるのでしょうか？<br><br>従来の”減量”<br>はある意味坂道を登っていくようなものです。<br>気を抜いたと同時に<br>「転げ落ちていく恐怖」<br>といつも闘い続けなくてはいけません。<br><br>では、”輪止め”があればどうでしょうか？<br>”輪止め”は、あの坂道に止まっている車の<br>タイヤのところに押し込んである<br>あの三角形の”ブロック”です。<br>あれが、あれば<br>エンジンを止めても、<br>ブレーキをかけなくても<br>坂道を転げ落ちることはないですよね。<br><br>では、減量作戦における<br>”輪止め”<br>は何でしょう！<br><br>何の努力をしなくても<br>頑張らなくても<br>「太りもしなければ、やせもしない」<br>食習慣を身に付けることなのです。<br><br><br>家計簿でいえば<br>はいってくるお金と<br>出て行くお金が<br>丁度同じ状態です。<br><br>つまりは<br>「現状維持」<br>でよいのです。<br><br>やせるのは大変だけど<br>現状維持はできるわ！<br>という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか？<br><br>現状維持するためには<br>本能に従えばいいのです。<br>野生の動物に肥満はいませんよね。<br>人間の脳にも<br>「丁度良く食べ物を食す」<br>ためのプログラムがあるはずです。<br><br>そのプログラムの作動を<br>邪魔するものが<br>「ストレス」<br>なのです。<br><br>「ストレス」があるうちは<br>「やせよう！」と思ってはいけません。<br>あくまでも、<br>現状維持です。<br><br>ストレス解消については<br>次回ステップII<br>についてお話したあとにしましょう。<br><br>今日のお話、「役に立った！」と思っていただけた方！<br>こちらをポチッとよろしくお願いします。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?592898"><img height="31" alt="ブログランキング" src="https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/98/0000679298/47/img451aa263zikdzj.gif" width="88" border="0"></a> <br>皆様のポチッで今日も頑張ります！　感謝<img title="目がハート" height="15" alt="目がハート" hspace="1" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif" width="15" align="absMiddle" border="0"><br>
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<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 16:10:28 +0900</pubDate>
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<title>少しずつお引越し</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ブログの使い勝手などもろもろあって、少しずつお引越ししてこようと思います。</font></p><p><font size="3">今しばらく、落ち着かない<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">とは思いますがよろしくお願いいたします。m(_ _ )m</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 13:50:41 +0900</pubDate>
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<title>医院の休診を決意するまで（サンディエゴをめざして！）</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000" size="2">私が開業するに至った大きな目的のひとつが<font style="FONT-SIZE: 16px" color="#008000">「<b>痛みのケア</b>」</font>です。</font></p><font color="#000000" size="2"><p><br><font style="FONT-SIZE: 16px">私の専門は<strong><font color="#008000">神経内科</font></strong>ですが</font>、<br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ffcc66"><strong>頭痛や首から腕の痛み、腰痛や足の痛み</strong></font> を主訴にみえる患者さんはいっぱいいらっしゃいます。<br>首が痛い、腰が痛い、足が痛いというと<font style="FONT-SIZE: 16px" color="#008000"><b>一般には整形外科</b></font>を受診されますが、<font style="FONT-SIZE: 16px"><b>脳<font color="#ffcc66">、背髄、末梢神経など神経系の異常で起こる痛み</font></b></font>もあります。<br></p><p>ですから頚椎・腰椎の変形がさほどではないケースは<font style="FONT-SIZE: 16px"><b><font color="#008000">神経系の病気</font></b>を疑われて</font>紹介されるケースも少なくありません。結果的に<font style="FONT-SIZE: 16px" color="#008000"><b>変形性頚椎症、腰椎症</b></font>は日常の診療で多くみてきました。<br></p><p>手術による治療が不可能な患者さんには<br>従来の医療では<font style="FONT-SIZE: 16px"><strong><font color="#008000">「鎮痛剤」「筋弛緩薬」</font></strong>の投与もしくは<font color="#008000"><strong>「電気治療」</strong></font>しかありません</font>。<br>場合によっては副作用で薬が飲めない方もいらっしゃいます。<br></p><p><font size="2"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 16px">その結果、痛みがあるものの<b><font color="#008000">「つきあうしかない」</font></b>とあきらめていらっしゃる方は少なくないのです。</font><br><font style="FONT-SIZE: 16px"><strong><font color="#ff0000">西洋医学でだけでは患者さんの苦痛を除くことが不可能</font></strong>ということを実感せざるを得ませんでした。</font></font></font></p><br><p><font color="#000000" size="2">そこで、<font style="FONT-SIZE: 16px" color="#008000"><b>漢方・中医学的な治療、リンパ療法</b></font>を取り入れるに至っています。<br>それだけでも、たしかに治療効果が上がってきています。<br><font style="FONT-SIZE: 16px">　<b><font color="#ff0000">でも、それでもまだ足りないのです。</font> </b></font><br></font><font style="FONT-SIZE: 16px"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 16px">何故なら痛みの原因が日々の生活の中にあるからです</font>。<br>病院もしくは治療院に通えるのは月1から2回が通常だと思われます。<br>つまり</font></font><font size="2"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 16px">他人の手による治療には限界があるのです。</font><br></font></font></p><p><font color="#000000" size="2">では、「どうすればいいのだろうか？」ということが、今までの最大の課題でした。<br>その解決策として、</font><font size="2"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#008000"><strong>患者さんご自身に、簡単に、そして確実に自分の体をケアできる方法</strong></font>を身に付けて頂くことが一番だとわかったのです。</font><br>　そして、幸運なことに、その方法に出会うことができたのです。<br>　</font></font><font size="2"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 16px">　<br><b>それが<font color="#008000">エゴスキュー</font>です</b>。</font><br>そして、その方法をはじめて日本に導入されたのが<br><font style="FONT-SIZE: 16px"><b><font color="#008000">越山雅代さん</font> </b></font>です。<br>越山さんが目指しているものは、<br><font color="#ffcc33"><font style="FONT-SIZE: 16px"><b>「自然の力を借りて、自分の健康は自分で作る」</b></font><br></font>です。<br>そして、その考え方は日本で帯津良一先生が代表を務めていらっしゃる<font style="FONT-SIZE: 16px">ホリスティック医学協会</font>がめざしているものとも融合する考え方です。<br><br>ホリスティックという言葉は全体的・総合的という意味のホールからきています。<br>一人の人間を、<font style="FONT-SIZE: 16px"><b><font color="#008000">心、体、</font><font color="#008000">魂 </font></b></font>（あるいは精神）全体の、人間に関わる全ての角度から健康問題を分析して、<br>出来るだけ自然の方法で治す新しい医療の方法です。<br>そういう素晴らしい活動をされている<font style="FONT-SIZE: 16px"><b>越山雅代さん</b> </font>とご縁ができたのです。<br><br>そこで、私のクリニックは越山雅代さんの健康メソッドを<br>積極的に取り入れていくことにしました。<br>その第一歩が、今回のサンディエゴのエゴスキューの研修です。<br>その開発者であるピートエゴスキュー氏が出版された著書が<font style="FONT-SIZE: 16px"> <b><font color="#008000">「PAIN FREE」</font></b> </font>です。<br>20年間の研究の集大成です。<br></font></font><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0718d1d9.634af616.0718d1da.651b0685/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4861977%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12356477%2f" target="_blank"><font color="#000000" size="2"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_9780553%2f9780553379884.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_9780553%2f9780553379884.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></font></a><font color="#000000" size="2"> <br><br>「何も院長自ら行かなくても人にまかせれば・・・」そういうご意見も<br>確かに頂きました。<br>でも私は、<font style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#008000"> <b>自らの体と心で「これは！」と心と体で感じたものだけを</b></font></font>皆様にお勧めしたいのです。<br><br>以上のような経緯で開業1年にも満たない、より多くの患者さんに知っていただくこの時期にある意味無謀とも思える決断をしたのです。<br>でも、長い目で見たら<font style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#ff0000"> <b>「あの時行って良かった！」</b></font></font>という日が必ずくると信じています。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<!-- --><br clear="all"></font></p><br></font><font size="2"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 16px"><br></font></font></font>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 13:32:37 +0900</pubDate>
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<title>筋肉の再教育　（2008.01.23）</title>
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<![CDATA[ 私がエゴスキューの話を聞く中で、私の心に一番ヒットしたのが<br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ffb533">筋肉の再教育</font><img title="！" height="15" alt="！" hspace="1" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h002.gif" width="15" align="absMiddle" border="0"><br>という言葉でした。<br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#6565ff">私の専門は神経内科</font>（神経科ではありません、脳神経系の病気をみる科です。）ですので、<br>手足のしびれ、痛みを主訴に見える方が少なくありません。<br>ですから、頚椎、腰椎疾患の診断ケアもしてきました。<br><br>ところが、なんと、ある日私自身が椎間板ヘルニアでぎっくり腰になってしまったのです。<br>仕事中に身動きできなくなり、そのまま自分の担当病棟に入院。トホホ<br>そして、神経ブロック。これかぁなり痛いんです。<br>でも、<br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#6565ff">「どんなに効くのか自分の体で実験できる」</font>という変な喜びもありました。<br>結果は・・・<br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ffd1e4"><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#6565ff">気持ち楽になったかな・・・</font></font>という程度。<br>痛みがとれなかったというショックよりも、<br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#6565ff">神経ブロックってほんとに効くの</font><img title="？" height="15" alt="？" hspace="1" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gif" width="15" align="absMiddle" border="0"><img title="しょんぼり" height="15" alt="しょんぼり" hspace="1" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h441.gif" width="15" align="absMiddle" border="0">という疑惑によるショックの方が大きかったのです。<br><br>また、ヘルニア発症以前から<font style="FONT-SIZE: 16px" color="#6565ff">首肩背中の張りが強く、つねに身体の違和感、だるさを感じていました。</font><br>結局私にとって良かったのは<font style="FONT-SIZE: 16px" color="#6565ff">4年間通った鍼治療</font>です。<br><br>私の受けた鍼は経絡だけでなく、筋肉そのものを刺激するといった特殊なやり方でした。<br>今にして思えば<font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ffb533">鍼によって筋肉の再教育</font>がなされたのだと思います。<br><br>そういう経過から、西洋医学ではあまり注目していない「筋肉」が実は重要ではないかとずっと考えてきました。<br>中医学を学ぶに至って、痛みは筋肉の代謝を良くする<font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ffb533">（気・血・水を整える）</font>事であるという確信を得ました。<br>ですが、やはり薬物療法では限界があります。<br>そして、治療院に頼るだけでもよくなりません。<br>根本的な原因は生活習慣にあるという結論に至りました。<br><br>エゴスキューの理論は、今までの経緯の中で私が至った漠然とした考えを見事に具体化、体系化して目の前に見せてくれているのです。<br>ある種の感動を得ました。<br>そして<font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ffb533">、「自ら治せる」</font>これも大事ですね。<br>主治医は自分自身！これからのテーマですね。<!-- --><br clear="all">
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<link>https://ameblo.jp/arakei/entry-10088461809.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 13:29:13 +0900</pubDate>
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<title>垢の不思議　「エゴスキューをやったら垢が増えた！！」</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は名古屋の「エゴスキュー一日講習会」<br>に行ってきました。<br>帰宅後気持ちのいい疲労感を感じつつ、<br>お風呂にはいっているとあることに気付いたのです。<br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ffb533">”いつもより垢が多い”</font><img height="15" hspace="2" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h451.gif" width="15" align="absMiddle" vspace="2" border="0"><br>そんなに汗だくで汚れてきたの？<br>いえいえそんなことはありません。<br>そこで、思い出したのが中医学の私の師匠との会話です。<br>中医学の先生は、中国人です。<br>雑談のなかで<font style="FONT-SIZE: 14px" color="#ffb533"><font style="FONT-SIZE: 14px" color="#6565ff">中国と日本の生活習慣の違い</font></font>　というものもしばしば話題になり大変面白いです。<br>そんな中で<font style="FONT-SIZE: 14px" color="#ff0033">「垢」</font>が話題になりました。<br><br><font style="FONT-SIZE: 14px" color="#6565ff">「垢すり」</font>といえば、いまや知らない人がいないくらいブームを呼びました。<br><font style="FONT-SIZE: 14px" color="#6565ff">「垢すりツアー」</font>というものも登場しました。<br>でも、どうでしょう？<br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ffb533">「垢すり」本当にいいの？？？？</font><img height="15" hspace="2" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gif" width="15" align="absMiddle" vspace="2" border="0"><br>と思う方いらっしゃいませんか？<br>お風呂上りに痒みを感じる方いらっしゃいませんか？<br>何故こんなことを言うかというと、<br>私自身がそうだからです。<br>あまり、ごしごしやると却って痒くなってしまうのです。<br>そのためこするタオルにはかなり気を使ってきました。<br>ナイロンタオルはNGです。　<br>そんな私が「垢すり」なんかしたら・・・・・考えただけで痒くなってきます（笑）。<br>で、いまだ未経験です。<br>　<br>一方中医学の先生の話では、<br>「垢すり」は中国の日常生活の一部なんだそうです。<br>わざわざツアーを組むまでもなく、一般家庭で毎日のように行われているそうです。<br>逆に、垢すりしないと大変なことになるんだそうです。<br>そうなんです。<br>それだけ「垢」がたくさん出るのです。<br>皆さん、「垢」っていうとなんだか汚いイメージありません？<br>２，３日お風呂にはいっていなかったから垢がたまったってイメージですよね。<br>ところが、中国人は普通の生活をしていても毎日「垢」が出るそうです。<br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ffb533">どうも、中国人と日本人とでは体質がどうも違うようです。</font><br><br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ff0033">そもそも「垢」って何？</font>そこから考えてみましょう。<br><font style="FONT-SIZE: 14px" color="#6565ff">「垢」は古い皮膚なんです。</font><br>皮膚はある一定のサイクルで再生され新しく入れ替わっています。<br>そして、このサイクルが年とともになが～～～～くなってくるわけです。<br>つまり、新陳代謝が落ちてくる。<br>思えば、私も若い頃はそれなりに垢が多くでていました。<br>でも、先日何かの景品でいただいた「垢すり」の布でこすってみました。<br><font style="FONT-SIZE: 14px" color="#ff0033">「垢」出ないんです・・・・。</font><img height="15" hspace="2" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h350.gif" width="15" align="absMiddle" vspace="2" border="0"><br><font style="FONT-SIZE: 14px" color="#ff0033">　”皮膚の老化！”</font><img height="15" hspace="2" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h350.gif" width="15" align="absMiddle" vspace="2" border="0">という言葉がぐるぐる回りました。<br>　<br>　言葉を変えれば「垢」が多いってことは皮膚の新陳代謝が盛ん！ってことなんですね。<br><font style="FONT-SIZE: 14px" color="#339900">　「垢」は汚い！ではなく健康のバロメーター！</font>　そんなことを中医学の先生との話で考えたばっかりなんです。<br><br>そして、先日「垢」がいつもより多い。<br>つまり、一日限りのエゴスキューであったにも関わらず、<br>皮膚の新陳代謝がアップしたわけです。<br><font style="FONT-SIZE: 16px" color="#ffb533">皮膚の若返り！！！！！</font><img height="15" hspace="2" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif" width="15" align="absMiddle" vspace="2" border="0"><br><img height="26" hspace="2" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/a015.gif" width="26" align="absMiddle" vspace="2" border="0">すごいと思いませんか？<br></p>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 13:25:45 +0900</pubDate>
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