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<title>つれづれおもふ……その先へ</title>
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<description>夫とネコと、通ってくるクロネコと、ゆったりと流れていくように、その先へ進みたいと思っています</description>
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<title>「さよなら、僕の英雄」を観た</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/20/arale-3341/f2/b0/p/o1000051215798426166.png"><img alt="" height="215" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/20/arale-3341/f2/b0/p/o1000051215798426166.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>英題は「The&nbsp; Last Viking」こちらの方が腑に落ちる気がする</p><p>&nbsp;</p><p>細かいところでへ？と首をかしげるような、</p><p>どうなってるの？という感じもあったが、振り返ると手ごたえを感じる映画だった</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく荒っぽいシーンがたくさん</p><p>皆血まみれ　ぼこぼこになっている</p><p>勇猛なバイキングの流れだからなんだろう</p><p>多重人格者に、隠した大金をさがす元？泥棒、</p><p>兄弟は子どもの頃父親から虐待を受けていた</p><p>そして弟の記憶から抜け落ちていた出来事は、…</p><p>&nbsp;</p><p>ビートルズや、アバの名曲が美しかった</p><p>&nbsp;</p><p>自分をジョンレノンと思い込んでいる兄は、本名のマンフレルと呼ばれると、</p><p>ピンとスイッチが入って、飛び降りてしまう</p><p>高い窓や走っている車からも、びっくりするがそのぴんぴんと反応するさまが、</p><p>周りがあわてふためく様子とともに滑稽で、</p><p>ああそうか「何者か？」という問いかけになっているようだ</p><p>&nbsp;</p><p>しっかりと制作者の意図を受け止めているという自信はないが、</p><p>面白かった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 21:39:47 +0900</pubDate>
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<title>６月の本</title>
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<![CDATA[ <p>サッカーWorld 杯に熱狂しています</p><p>日本は残念な結果で終わりましたが、とても面白い試合を見せてくれました</p><p>次はもっと勝つ　そんな未来を感じさせてくれました</p><p>元気でいて、４年後をちゃんと観戦しないと！！</p><p>ほかの国も、それぞれにチームカラーがあり、</p><p>私のお気に入りはモロッコとノルウェー</p><p>日本だとハラハラしますが、これからはゆっくり楽しみます</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://bookmeter.com/users/198199/summary/monthly/2026/6">6月の読書メーター</a><br>読んだ本の数：23<br>読んだページ数：5323<br>ナイス数：217<br><br><a href="https://bookmeter.com/books/17980816"><img align="left" alt="あんなに あんなに" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51FXD-WAQXS._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/17980816">あんなに あんなに</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136282206">感想</a><br>ああ、いいなあ、気が付いたら…そうですよね　時間は静かに過ぎていく　<br>読了日：06月30日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%82%B1+%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B1">ヨシタケ シンスケ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/19923982"><img align="left" alt="ウクライナにいたら戦争が始まった" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51Irj4iTuyL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19923982">ウクライナにいたら戦争が始まった</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136234842">感想</a><br>物語の主人公というのはどんな状況をも乗り越えて最終頁を迎えるものだが、こんなに危機管理や危機意識が希薄な日本人家族がブチャでのあの殺戮で生き残って脱出できるのだろうか　どうも説得力に欠けるが、“実録的小説”というのなら…という半信半疑でゴールを迎えた　終わりが見えないこの戦争はこんなひどい始まり方をしたんだよな　しっかり覚えておかないとと改めて思った　文章はとても軽快で読みやすかった　　<br>読了日：06月28日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%9D%BE%E5%B2%A1+%E5%9C%AD%E7%A5%90">松岡 圭祐</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/9945872"><img align="left" alt="黒島を忘れない" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51GTcQLQ+WL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/9945872">黒島を忘れない</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136225842">感想</a><br>前書き４０頁弱、それについづいて黒島に行くまでの説明に３０頁　少し偏向があるのかといらいらと読みつないだ　私がそのように感じた答えは奥様によって書かれたあとがきにあった　そうか、書き手自身が命と向き合っていたのか　そうわかったらすとんと腑に落ちた　わかるが賛同はしない　でも、国に見捨てられたような離島で、国を思って生き続けた人たちのことは正しく語りつくべきだと思う　日本のあちこちできっとこういう埋もれた出来事があるのだろう<br>読了日：06月27日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%B0%8F%E6%9E%97+%E5%BA%83%E5%8F%B8">小林 広司</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/23221759"><img align="left" alt="海が走るエンドロール 9 (9) (ボニータコミックス)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41U71cKRfAL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/23221759">海が走るエンドロール 9 (9) (ボニータコミックス)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136204881">感想</a><br>書店の漫画コーナーの賑やかさにまけるようになり、自分で好みの漫画が選べなくなった私に末っ子が「お母さんこれきっと好きだよ」と出るたびに届けてくれたこの物語が、ついにエンドロールを迎えた　こういう風に着地するとは思ってもいなくて、読み終わったときドキドキした　もう一度初めから、今度はよおく前を向いて読み直そうと思う<br>読了日：06月27日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%A1%E3%81%AD%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3">たらちねジョン</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22549036"><img align="left" alt="こうしてぼくはスパイになった" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51OQndg0tAL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22549036">こうしてぼくはスパイになった</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136162314">感想</a><br>主人公のバーティの状況がわからないまま、とんでもない事件に巻き込まれてしまい、彼のおかしな反応に惑わされながら物語が進む　あちこちにできたかさぶたがはがれるようにそうかとわかってくるのとあわせて、重要な暗号が解読され、事態が改善していく　児童書だから複雑な絡み合いがなく、まっすぐに進むので安心して追うことができた　読み応えのある本だと思う<br>読了日：06月25日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%83%87%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%97%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3">デボラ・ホプキンソン</a></p><p><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22952735"><img align="left" alt="作家とお風呂" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41s-3+MyReL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22952735">作家とお風呂</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136152903">感想</a><br>戦前から戦後、物故作家も数多く　世代間の違いも多々あったが概ね楽しく読んだ　ただ、どの話も「風呂」が題材なので、状況は似たり寄ったり、飽きてしまい一人分ずつ読んだため時間がかかった　内風呂がまだないころの風呂事情を語ったものは“人情”を感じるものが多く　またひなびた温泉に向かう作家の毒舌も楽しかった　海野十三「南太平洋科学風土記より」に出てきた“塩湯”に驚いた　浅田次郎「混浴の思想」ドイツの混浴スパ　ドイツ人がそうかと思った　<br>読了日：06月24日 著者：<br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/578820"><img align="left" alt="うろんな客" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41KtZ4pcdXL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/578820">うろんな客</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136132287">感想</a><br>一時期ゴーリーにはまったことがある　図書館の棚で見つけて、一番印象に残っていた本を再読した　何とも言えないゴーリーの感性にしびれてしまう　振り返って私にもいるのだろうか１７年、もしくはもっと長い時間いなくならない“うろんな客”がと思った　やっぱりすごいな、ゴーリー<br>読了日：06月23日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC">エドワード・ゴーリー</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/8327946"><img align="left" alt="二番目の悪者" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41GRWCss6VL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/8327946">二番目の悪者</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136128988">感想</a><br>図書館で暇をつぶしていて再会　再読しました　題名は「二番目の悪者」二番目は誰なのか…？なかなか終戦を迎えないアメリカとイラン　一番目は最初にぶっ放した方だとして、二番目は誰なのか　あおったのは？　そんなことを考えさせられた<br>読了日：06月23日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%9E%97%E3%80%80%E6%9C%A8%E6%9E%97">林　木林</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/18722199"><img align="left" alt="ぼくんちのねこのはなし (くもんの児童文学)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51+3518O1qL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/18722199">ぼくんちのねこのはなし (くもんの児童文学)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136102025">感想</a><br>明るい表紙から、猫との暮らしを描いた本かと思って手に取った　なんと…愛猫と過ごした最期の時間だった　元気に暮らしていた１６歳のことらがある日様子がおかしくなる　そこから看取りまでが描かれている　動物病院の費用の高さにとまどい、長生きしてほしいという思いと、つらくないようにという思いの中で、親子でことらに向き合っていく　我が家にも一緒に暮らして４年になる猫がいる　私の年齢ではどちらが先に逝くかわからないが、まっすぐに向き合って付き合っていこうと思う<br>読了日：06月21日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%8F">いとうみく</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/108982"><img align="left" alt="遊んで、遊んで、遊びました: リンドグレーンからの贈りもの" src="https://m.media-amazon.com/images/I/61MSM1M9YCL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/108982">遊んで、遊んで、遊びました: リンドグレーンからの贈りもの</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136098148">感想</a><br>図書館のリサイクルの棚で出会った　表紙にびっくり　年配のご婦人が木に登っている！リンドグレーン？すごいお転婆さんだ！子どもの頃から離せずにいる本がいくつかあるが「やかまし村の子どもたち」もその一冊　今でも大好きです　なぜ世界一人気のある作家になったのかという問いにリンドグレーンの答えに震えました「それは、私がとても幸福な子ども時代を過ごしたからじゃないかしら。愛情いっぱいの子ども時代を」子どもの頃親のそばで、親に干渉されずに遊んで遊んで遊びまくっていたという　すべての空気にふんわりと包まれた思いがした　<br>読了日：06月21日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3+%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3">シャスティーン ユンググレーン</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/23199238"><img align="left" alt="ガザを知っていますか？ - ガザの真実を伝えようとした記者 モハマッド・マンスール (imagination unlimited)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41EaR4pCazL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/23199238">ガザを知っていますか？ - ガザの真実を伝えようとした記者 モハマッド・マンスール (imagination unlimited)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136095396">感想</a><br>生まれた土地の背景によって、未来に希望をもっていなかった少年が少しずつ考え方を育てていく　「いつか日本へ行く」そう思ってくれたその青年が……痛ましいとしかいいようがない　若い人が笑って暮らせないことに怒りを覚える　経験があり、知恵がある大人が“殺しあう”ことを放棄できないのだろう　この本はまっとうなその疑問をまっすぐに伝えてくれる　ここにつけられたQRコードは気持ちを整えて開いた　ガザの人が新年を祝えるようにと、心から祈っている<br>読了日：06月21日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%96%87%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9A%E6%A1%91%E5%B1%B1%E7%B4%80%E5%BD%A6">文・写真：桑山紀彦</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22652134"><img align="left" alt="クロエとオオエ" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51tFwAFH6HL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22652134">クロエとオオエ</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/136011064">感想</a><br>縁と運と自力に恵まれた若い主人公が、まっすぐに突き進む本が続いた　前の本は古物商、これは宝石商　どちらも日頃縁のない業種で物語で勉強させてもらったのは同じ　今回は、出てくる用語がチンプンカンプン　でもそれはどんな本でもあることで、軽快な文章を楽しんだ　本の最後になって、章立てごとにQRコードがあり、そこで現物を確認できるようになっていることに気が付いた　個人的にはその場面に挿画があったほうがイメージが追いつくように思うが、今どきの手法になるほどと思った　本の在り方の変容が面白かった　　<br>読了日：06月17日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%9C%89%E5%B7%9D+%E3%81%B2%E3%82%8D">有川 ひろ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22848151"><img align="left" alt="どら蔵" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41aeEs4EeVL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22848151">どら蔵</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135966455">感想</a><br>楽しかった　絵に描いたような放蕩息子だったわけだが、人に恵まれ、運に恵まれ、何より自力に恵まれて、どら街道まっしぐらというわけだ　落語の世話物を聴いているようで、アッという間の読了だった　どら蔵まだ旅は続くようだ　それを考えるのも楽しい<br>読了日：06月15日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%9C%9D%E4%BA%95+%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%A6">朝井 まかて</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22709653"><img align="left" alt="ララのまほうのことば (山烋のえほん)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41wxScPF-LL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22709653">ララのまほうのことば (山烋のえほん)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135953340">感想</a><br>この前に手に取った絵本がとてもカラフルだったので、印象的です　外で元気に過ごすのが大好きなララに合わせたかのように勢いのある筆致の絵　ララの元気が伝わってくる　こうあってほしいというものからは離れているが、ララの良さを大きくなった植物の木陰が表現している　今役に立つことではなくても…なんだか基礎科学や、基礎物理学の未来のようにも感じた<br>読了日：06月14日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3">グレーシー・ジャン</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22372910"><img align="left" alt="なにか いいこと あった?" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51yzzNkyCML._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22372910">なにか いいこと あった?</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135953319">感想</a><br>絵がすごい！　とてもたくさんの色を使っているのに、一瞬そうとは感じさせない　話を追っているうちに、身の回りにあるたくさんの色にハッとさせられる　手を出せばどこにでも“いいこと”はあるのだろう<br>読了日：06月14日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%2C%E7%9F%B3%E6%B4%A5%E3%81%A1%E3%81%B2%E3%82%8D">ミーシャ・アーチャー,石津ちひろ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/21668705"><img align="left" alt="わたしに続く道" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41dk0wA7XWL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/21668705">わたしに続く道</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135883636">感想</a></p><p>どの国でも、また島国で単一民族で長く歴史を重ねてきたこの国でも差別や偏見はあって、「日本人とかケニア人とかいう前に、リイマはリイマ」という根本的なスタンスを語ってくれている　リイマはケニア人のお父さんだったため見た目の違いから、一番のもやもやがあり悩む　国によっては絡み合った複雑な事情があるだろうと思うが、それでもどんな場合も惑わされることなく「あなたはあなた」と思えることが一番いい<br>読了日：06月11日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%82%A6%E5%AD%90">山本悦子</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/15533416"><img align="left" alt="52ヘルツのクジラたち (単行本)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51hyMkdkU3L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/15533416">52ヘルツのクジラたち (単行本)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135877859">感想</a><br>物語初めは何が語られているのかわからなかった　少しずつ状況が明かされていく　子育てというのはそれぞれ家庭で行われることで、家の中でどのようになっているかは計り知れない　逃げ出せるものはいいが、逃げ出せないものはその中で過ごすしかない　立場が上位の者でも、残されたものに幸せはくるのだろうか　貴瑚と愛は差し伸べられた手につかまることができた　アンさんの母親や、貴瑚の母親、愛の母親や祖父　彼らの残りの人生を憂いてしまうのは、自分がそちらに近い世代だからだろう　彼らに救いがないのがちょっと辛かった<br>読了日：06月11日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E7%94%BA%E7%94%B0+%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%93">町田 そのこ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/563306"><img align="left" alt="新装版 よろずや平四郎活人剣 (下) (文春文庫)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/5143Hl2wntL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/563306">新装版 よろずや平四郎活人剣 (下) (文春文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135875343">感想</a><br>楽しませてもらいました　今でいうと弁護士か、司法書士、行政書士…そういう役割かしら？もっとざっくばらんに探偵でしょうか　難解な相談事を和解に持っていく　腕っぷしがあるのと、寄らば兄の権力で黙らせることもあるが、その塩梅がちょうどよい　よろずや商売は道場主となってからも続いたのだろうか…「わしはもうやらんのだが」と言いながら、駆け込んでくる悩み事をほっておけずに走り回る平四郎の姿を想像しています<br>読了日：06月10日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E8%97%A4%E6%B2%A2+%E5%91%A8%E5%B9%B3">藤沢 周平</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/563305"><img align="left" alt="新装版 よろずや平四郎活人剣 (上) (文春文庫)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51+yVfuz5kL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/563305">新装版 よろずや平四郎活人剣 (上) (文春文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135824694">感想</a><br>何度読んでも面白い　あさのあつこ“天地人”シリーズが少し物足りなくてこちらを再読　あさのあつこさんのものはヤングアダルト向けで、時代小説の入り口に読むのにいいんだとおもう　楽に読み切れるし、読後感も悪くない　私は随分薹がたってしまったので、もう少し読み応えのあるものを…　平四郎は口もうまいが、人をよく観察する　そこが面白い　腕も立つし、逸材だよなあ　下巻もじっくり楽しみます<br>読了日：06月08日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E8%97%A4%E6%B2%A2+%E5%91%A8%E5%B9%B3">藤沢 周平</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/16839020"><img align="left" alt="人を乞う (祥伝社文庫)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51YU4hkUgQL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/16839020">人を乞う (祥伝社文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135754254">感想</a><br>物語というのはスタートがあってゴールまで、登場人物がかかわるエピソードの積み重ねなんだと思った　章立てで時間が飛ぶ　その始末はとてもうまいと思うのだが、その飛ばした間の出来事を描いてほしいと感じた　特に最後、城に直談判に行ってからのあたりは、左京がどれほどの動きをしたのだろうかと興味が沸いた　なんどもこういうことを言うのは申し訳ないのだが、この作は藤沢周平の「山桜」に刺激を受けているのではないかと思った　<br>読了日：06月05日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%A4%E3%81%93">あさのあつこ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/13003762"><img align="left" alt="地に滾る" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51v7zuu-zXL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/13003762">地に滾る</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135733528">感想</a><br>「天を灼く」を読んで、続きをどうしようかと思っていた　とはいえ読まないでなにも感じられないと思い　手に取った 軽く読み通せるのはさすが　でも、読みながら、藤沢周平の「用心棒日月抄」「よろづや平四郎活人剣」を感じた　いろいろな影響があってこの作が生まれたように思った　ヤングアダルト向けなのだろう　登場人物の思考が一方向にまっすぐでわかりやすい　若さってこいうものだったんだなあと感じている　それを描けるというのもすごいことです<br>読了日：06月03日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%AE+%E3%81%82%E3%81%A4%E3%81%93">あさの あつこ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/10019085"><img align="left" alt="書店主フィクリーのものがたり (早川書房)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/513SLG71C7L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/10019085">書店主フィクリーのものがたり (早川書房)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135704182">感想</a><br>「離島の本屋」を思い出した　離島では書店主の思いや情熱　それを引き継ぐ人がいて成り立っていた　夫婦で営んでいたアリス島のアイランド・ブックスはまさしくそれです　妻の事故死　から始まり、事件が次々起こる　短編連載で区切りがあり、新たに始まるという体裁をとっているので疑問も持たずに楽しんだが、振りかえったら主人公の周りで人が結構亡くなっている　ミステリーだったのか…題名に惑わされたな　稀覯本をめぐる物語も、アイランド・ブックスが続く道筋にしっかり絡んでいて面白かった　本屋は続く　そうであってほしいと思っている<br>読了日：06月02日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB+%E3%82%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3">ガブリエル ゼヴィン</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22354530"><img align="left" alt="あの国の本当の思惑を見抜く 地政学" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41v9OT5GxaL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22354530">あの国の本当の思惑を見抜く 地政学</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135690780">感想</a><br>人気の本　図書館で半年待ちをして読了　普段見ている世界地図は日本を真ん中に置いたもの　かつてオーストラリアを中心にし南北を反転させたものを見て衝撃を受けたのを思い出した　国を守るためには地理的要因が一番で、各国それぞれの事情がはっきりと見えて面白かった　なるほどそうやって見ると「ロシアは北方領土を離さない」だろうし、「アメリカは沖縄から出ていくことはない」し、中国の進出もその通りなんだ　では日本は？　中東問題も絡んでくるから、ごちゃごちゃの恐怖だな…世界はどこに向かうのだろう<br>読了日：06月01日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E7%A4%BE%E6%9C%83%E9%83%A8%E9%83%A8%E9%95%B7">社會部部長</a><br clear="left"><br><a href="https://bookmeter.com/">読書メーター</a></p>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 20:55:38 +0900</pubDate>
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<title>半年待ちした“クロエとオオエ”</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/15/arale-3341/97/4a/j/o1080144015794471159.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/15/arale-3341/97/4a/j/o1080144015794471159.jpg" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>読書メーターで読トモさんのレビューを読んでいて知った本</div><div>「阪急電車」「空飛ぶ広報室」「図書館戦争」など楽しく読了した本がたくさんある</div><div>「阪急電車」は時折再読する</div><div>その作家の本…読んでみたいと図書館のホームページでぽちっと予約を入れた</div><div>いやあ、待った、待った、待ちました</div><div>昨年夏の終わりに予約して１０か月ほど</div><div>ようやく順番が回って来て、ワクワクして頁をおった</div><div>&nbsp;</div><div>宝石商の御曹司と、ジュエリーデザイナーというか職人の彼女のラブコメ</div><div>宝石がらみなので専門用語がバチバチ出てくる　チンプンカンプン</div><div>これはどんな本でもあるあるで、</div><div>わからないものはさらっと読み飛ばしていく術はお手の物</div><div>読み飛ばしながら、その軽快な文章を十分に楽しんだ</div><div>&nbsp;</div><div>本をだいぶ読み進めてからあれ？と気が付いた</div><div>章の終わりにQRコードの頁があったのだ</div><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/15/arale-3341/ec/07/j/o1080144015794471162.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/15/arale-3341/ec/07/j/o1080144015794471162.jpg" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>はなから文章を読むことにのみ意識がいっている私</div><div>さっさと頁を捲り飛ばしていた</div><div>早速スマホを持ち出しでどれどれと検索した</div><div>なあるほど、物語に出てきた宝石があらわれた</div><div>&nbsp;</div><div>すごいなあ、今どきだなあ…</div><div>もうずいぶん読み進んでしまったので、戻ってそれぞれを合わせるよりも</div><div>想像の翼を広げるほうが楽しそうだったのでそれ以上はしなかったのですが、</div><div>&nbsp;</div><div>でも、読み終わって、考えちゃいました</div><div>確かにとても親切です</div><div>ドラマ化されるとイメージしたものと違うというのは、よく聞く読者の声です</div><div>こうやってはっきり出されると宝飾品とはいえ間違いようがない</div><div>&nbsp;</div><div>「読まれて初めて本になる」と考える私は、</div><div>その上で「物語のイメージは読んだ人のもの」と思うのです</div><div>&nbsp;</div><div>言葉が見つからないのですが、</div><div>作者の意図したイメージでなくてもそれでよしではないかと思う</div><div>反対に、それこそ作家の醍醐味ではないでしょうか</div><div>&nbsp;</div><div>この本は指輪やピアス、ブレスレットなどのアクセサリー、</div><div>そのデザインや使われる石に意味を持たせて進みます　</div><div>だからこそはっきり伝えたいのだと思うのですが、</div><div>私には蛇足のように感じました</div><div>&nbsp;</div><div>もう一ついうと、QRコードという道具がどれくらいの期間役割を果たすのでしょう</div><div>ビデオやフロッピーディスク、ガラケイといった　</div><div>消えていった技術を使った世代として、</div><div>何十年と読み継がれる本に、明日消えるかもしれない手段が使われているところに、</div><div>アンバランスさを感じました　</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、ほんと、飛ぶように変わっていくのですね　</div><div>こういう感性は追いつくなんてとても無理</div><div>ぼちぼちいきます　私が楽しめる分は残しておいてほしいと願う次第です</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 15:58:58 +0900</pubDate>
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<title>箱の中の羊</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260606/16/arale-3341/c4/da/j/o1280072015790108210.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260606/16/arale-3341/c4/da/j/o1280072015790108210.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>夫が「<a href="https://gaga.ne.jp/hakononakanohitsuji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">“箱の中の羊”</a>観にいくべ」</p><p>予告編をどこかで観たらしいのですが、私はひっかからなかったようだ</p><p>「カンヌに出品したやつだよ」と言われて「ああ、是枝監督の」と思い出した</p><p>&nbsp;</p><p>ふむ、何と言いましょうか</p><p>表現したかったこと、言いたかったこと、わかるんだけれど</p><p>作る人たち自身が未消化のような　</p><p>気持ちも、何も、手が回っていない感じがした</p><p>&nbsp;</p><p>ぎょっとなったのは綾瀬はるかのセリフ</p><p>「レモン画翠から伊勢丹に回って……」というもの</p><p>え？レモン画翠から伊勢丹？？？？</p><p>レモン画翠て御茶ノ水の？？？</p><p>学生の頃はよく通った　仕事をするようになって取引先になって縁があった</p><p>伊勢丹は祖父母の知り合いがクリーニング部門にいて…新宿でしょう？？　</p><p>どういう経路？で、何てところが頭の中でぐるぐる</p><p>固有名詞でなくてよかったんだと思うのですが、理由があるんだろうな？？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 17:02:13 +0900</pubDate>
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<title>5月の本</title>
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<![CDATA[ <p>手こずる本があり、やすみやすみになった</p><p>読む力、読み取る力に根気が足りなくなっているような…　</p><p>楽しむ力があればいいか…と思った読書の月だった</p><p>&nbsp;</p><p>暑くなりました</p><p>皆さまぼちぼちやっていきましょう</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://bookmeter.com/users/198199/summary/monthly/2026/5">5月の読書メーター</a><br>読んだ本の数：13<br>読んだページ数：3656<br>ナイス数：180<br><br><a href="https://bookmeter.com/books/20780425"><img align="left" alt="西の果ての白馬" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51ENg7wwPsL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/20780425">西の果ての白馬</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135595209">感想</a><br>再読しました　土からわいたようなこの味わい、空気がたまらない　そこで生きるというのは、こういう物語を語り継ぐということのように感じた<br>読了日：05月28日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B4">マイケル・モーパーゴ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22525260"><img align="left" alt="子どもも兵士になった 沖縄・三中学徒隊の戦世" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41H-zysd0JL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22525260">子どもも兵士になった 沖縄・三中学徒隊の戦世</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135466119">感想</a><br>重い内容で、頁をなかなか繰ることができなかった　日本は、日本の大人は何を考えていたんだ…ばかげている　「天皇陛下のために死ねるか！」「お前は死ねるか！」14歳の子どもに何を背負わせるんだ　あとがきにあった、この中学生の部隊の編成過程におぞけがきた　学校が学徒名簿を軍部に提出、学校長が組織し、全教職員と全生徒を編入し、軍が直接訓練をした　子どもたちを学校から戦場に引き出す道筋が作られていた　二度と子どもを戦争に送り出してはならない 二度と沖縄を戦場にしてはならない　<br>読了日：05月21日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E7%9C%9F%E9%8D%8B%E5%92%8C%E5%AD%90">真鍋和子</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/21908319"><img align="left" alt="クスノキの女神" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51mScOhVhuL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/21908319">クスノキの女神</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135445813">感想</a><br>“クスノキの番人”なりたて玲斗が、番人の仕事に向き合いながら成長する物語と思うが、彼が成長する、心を入れ替える、そのきっかけや流れに共感があまりできず、何がどうして結果こうやってうまくいくのか…と迷子になってしまった 読み切れないことがたくさんあったようだ　中里警部補がクスノキの不思議と、世の中との壁になるような人物かとちょっと期待したのだが…続きはあるのだろうか？　<br>読了日：05月20日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%9D%B1%E9%87%8E+%E5%9C%AD%E5%90%BE">東野 圭吾</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/14484947"><img align="left" alt="フラミンゴボーイ (児童単行本)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/519K-MVwcSL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/14484947">フラミンゴボーイ (児童単行本)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135419429">感想</a><br>始まりはなんだかわけがわからなかった　ヴィンセントから、ケジアとロレンゾの物語へ、民族差別、障害差別…ドイツ兵ブレンナーの行いなどなど、もやもやと話が進んでいきもやもやするのだが、　読み終わったとき、「すべてのことを、思いを、次の世代へつなげなければならない」そういう書き手の思いがどっと流れ込んできたように感じた　　<br>読了日：05月19日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B4">マイケル・モーパーゴ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/21835074"><img align="left" alt="闇に願いを" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41SnBmrmVcL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/21835074">闇に願いを</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135317640">感想</a><br>タイをバックボーンにファンタジーのような物語には、カースト制度やそれに伴う貧富の差、独裁政権における人権侵害だったり、自然エネルギーへの転換というような、現代につながるいろいろな出来事があり、夢でない説得力があった　ただ実はとても壮大な物語で、４２０頁ではそのとてつもない大きさを描き切れなかったのではないかと感じた　タイでは僧侶は特別な存在と聞く　その中で過ごした主人公の変化がもう少しあってもよいかと思った　しかし思いもかけず読み応えのある一冊だった</p><p>読了日：05月14日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%83%E3%83%88">クリスティーナ・スーントーンヴァット</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/15433558"><img align="left" alt="クスノキの番人" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51gJGhoywdL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/15433558">クスノキの番人</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135299160">感想</a><br>久しぶりの東野圭吾　以前絵本を先に読んで、本編を読まなければと思っていた　物語前半は若い世代の身勝手な行動や考え方にいらいらし、読み続けられるのだろうかと不安があった　半ばを過ぎたころから、思いを伝える“クスノキ”の存在が隠していることをも伝えてしまうこと　そしてクスノキがなくても思いは伝わること　そんなことが表面に出てきて読む手が止まらなくなった　さて絵本は次の「クスノキの女神」のスピンオフという　次を読んで絵本を再読　これが正しい道筋だったようだ<br>読了日：05月13日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%9D%B1%E9%87%8E+%E5%9C%AD%E5%90%BE">東野 圭吾</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22014831"><img align="left" alt="この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない" src="https://m.media-amazon.com/images/I/5159VEz7ipL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22014831">この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135271653">感想</a><br>しばらく時間があいて三冊目という本書を手に取った　これまでの２冊にはその才能を感じて良い読後感をもったのだが、これは読みながら？を感じた　広がりというのだろうか…感じる空間が狭いように感じた　経験を積んで、年齢があがって、若いころと違った感じ方もするようになって、というそんな広がりが感じられなかった　感性がこういう方なのだろうと想像する　まだまだある可能性を次作に期待します<br>読了日：05月11日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%B2%A9%E4%BA%95%E3%80%80%E5%8B%87%E6%B0%97">岩井　勇気</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22563289"><img align="left" alt="まさか私がクビですか？ ── なぜか裁判沙汰になった人たちの告白" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51Bv7w+3P7L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22563289">まさか私がクビですか？ ── なぜか裁判沙汰になった人たちの告白</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135195099">感想</a><br>新聞やテレビで取り上げられたものもあるが、気のゆるみやこれくらいなら、ボタンの掛け違いでおこったことも…通勤電車の中で酔っ払いに絡まれている女性を助けようとして骨折をした男性が、労災が認められず起こした裁判では、結局見て見ぬふりするのが正しいことなのかと、出された判決に正義はなんだろうと感じた　起こったことをまっすぐに裁定してくれていると思うが、この頃問題になる冤罪につながるあれこれもある　「腹がたったら６秒待つ」　腹が立たなくても６秒考える　それが生きていくときに持つべき心得なんだろう<br>読了日：05月08日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%8C%E6%8F%BA%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%A4%A9%E7%A7%A4%E3%80%8D%E5%8F%96%E6%9D%90%E7%8F%AD">日本経済新聞「揺れた天秤」取材班</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/551190"><img align="left" alt="春秋山伏記 (新潮文庫)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/61PFaRnDQBL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/551190">春秋山伏記 (新潮文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135183251">感想</a><br>口直しにと言ったら申し訳ないが、先ごろ読んだ庄内弁を使う時代小説の後味が悪く、これこれと取り出して再読　藤沢周平のの描いた物語の中で「山桜」「三屋清左衛門残日録」と共に大好きな一冊　やはり伝わってくる空気が庄内だ　侍が主人公でないというのも暮らしが伝わってくるのかもしれない　うまい役者さんは立っているだけで伝わるものがある　小説も同じなんだなと感じた　再読の機会を得てよかったと思う<br>読了日：05月07日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E8%97%A4%E6%B2%A2+%E5%91%A8%E5%B9%B3">藤沢 周平</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/305396"><img align="left" alt="北越雪譜 (地球人ライブラリー 35)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41VHH1YPAML._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/305396">北越雪譜 (地球人ライブラリー 35)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135146141">感想</a><br>木内昇「雪夢往来」を読み　もととなったこの本を読んでみたくなった　とても面白かった　はるかに情報の少ない時代に、見たことのない土地への興味を惹かれるものだったろうと思う　しっかりとした聞き取りや体験に基づいているから説得力がある　雪の生活は命がけで、知恵と工夫と勤勉さ　それに自然にあらがわない姿勢で乗り越えていく　越後よりもっと北の生活はどんなものだったのだろうと思った　そういえば冬眠中の熊に助けられたという話　子どもの頃聞いたように思う　変わってしまったことがたくさんある</p><p>読了日：05月06日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E9%88%B4%E6%9C%A8+%E7%89%A7%E4%B9%8B">鈴木 牧之</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/13061772"><img align="left" alt="戦争なんか大きらい! :絵描きたちのメッセージ" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51foD48ytdL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/13061772">戦争なんか大きらい! :絵描きたちのメッセージ</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135107874">感想</a><br>本来話し合いで解決する“民主主義”に転換させるために武力を使うのはどういうことなのか…米国によるイラン攻撃をさして言われた発言だと思う　そうだよなあ…どんな正義でも戦争で解決してはいけない　それを主張し続けなければいけない　「戦争なんか大きらい」声高にいいたい<br>読了日：05月04日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%83%BB%E4%B9%9D%E6%9D%A1%E3%81%AE%E4%BC%9A">子どもの本・九条の会</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/16389585"><img align="left" alt="天を灼く (祥伝社文庫)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51LD5gzDspL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/16389585">天を灼く (祥伝社文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135069898">感想</a><br>古本屋の１００円コーナーで手に入れた　新古書かと思うほどまっさらだった　読み初め、藤沢周平の「蝉しぐれ」だと思った　これをどう引っ張るのかと思ったら、この作家はヤングアダルト向けの成長物語を描くことがうまい　そこを取り上げているようだ　登場人物に興味を惹かれるものがほかにいる　私は元服前のこの主人公より、その父親や、異母兄を主人公の物語が読みたかったように感じた　まだ続きがあるという　読みやすい作家なので気軽に手に取れるのだが、どうしようかなという気持ちも少しある<br>読了日：05月03日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%A4%E3%81%93">あさのあつこ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22570692"><img align="left" alt="ペンツベルクの夜" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41tkavLZkFL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22570692">ペンツベルクの夜</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135027980">感想</a><br>図書館の推薦図書の棚に見つけ手に取った　ナチスドイツの狂気の振る舞いは、何でもない人にも伝染し、組織の歯止めがない中で、止められようもなく暴走　“恐怖”がすべてなのだろうが…つらすぎる　それでも混乱の中でも、まっすぐにいようとした人達がいたことは間違いない　戦後、すべての加害者が無罪になったという事実もいたたまれない　児童書だがその内容の重さにしばし合間を置きながらようやく読み切った　日本にも狂気の時代があった　忘れてはならない　それを次代に伝えなければならない　そういう一冊だと思った<br>読了日：05月01日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%A8">キルステン・ボイエ</a><br clear="left"><br><a href="https://bookmeter.com/">読書メーター</a></p>
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<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 13:00:43 +0900</pubDate>
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<title>オールド・オーク</title>
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<![CDATA[ <p>「映画観にいかない？」次女から連絡があった</p><p>珍しいことで、「はあい」と返事して出かけた</p><p>娘の選んだのは「<a href="https://oldoak-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">オールド・オーク</a>」</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260523/15/arale-3341/ed/9e/j/o1080144015785272460.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260523/15/arale-3341/ed/9e/j/o1080144015785272460.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260523/15/arale-3341/b0/5e/j/o1080081015785272465.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260523/15/arale-3341/b0/5e/j/o1080081015785272465.jpg" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>ケンローチ監督　最後の作品と言われているもの</div><div>&nbsp;</div><div>イギリス北部　かつて栄えた炭鉱の町がシリア難民を受け入れて起こるいざこざ</div><div>をモチーフに物語は進んだ</div><div>自分たちもぎりぎりの生活を送っているのに、</div><div>国から逃げて着の身着のままでやってきた難民が加わったのだから、</div><div>みな複雑な思いが交錯する</div><div>&nbsp;</div><div>富めるものと貧しいもの</div><div>這い上がれるものとそうでないもの</div><div>文化、宗教の違い</div><div>教会や、心ある人の善意につながれるものと、つながれないもの</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>主人公がこう叫ぶ　「世界でも裕福なこの国で、</div><div>困っている人を助けたいという善意を理解してもらえないのか」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>あのように嫌い、罵倒し、意地悪をし、でも、</div><div>最後には連帯の道へ進んだということなのだろうが、</div><div>もうひとひねりがあったのではないかと思った</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>それでも考えるべきものだと思う</div><div>日本はどうだろう…日本人は…私は…ここで共に暮らすということを</div><div>グローバルの時代に、しっかりと受け止めなければならないと思った</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 29 May 2026 15:45:46 +0900</pubDate>
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<title>北海道コンサドーレ札幌怒涛の７連勝！</title>
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<![CDATA[ <p>開幕していわき、大宮、松本と足を運んだが、</p><p>あまりのチーム状況の悪さに小さな抗議で「観戦自粛」をしていた</p><p>なかなかよくならずイライラしていたのだが、</p><p>４月１８日　聖地厚別に迎えた松元山雅戦から勝ち始めた</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとかいなと半信半疑で見守っていたら、</p><p>あれよあれよと勝ち続け、それでもまだ疑わしいかと、</p><p>始まる前は行こうかと言っていた岐阜をパスしたら、これが勝った　</p><p>長野に勝ち、強い大宮に勝ったらその次の福島に行こうかと言っていたら、</p><p>なんと大宮に勝った！！</p><p>すごい試合だった３点先取のあと追いつかれ、え？これは負けるパターン</p><p>息をつめていたら大宮の猛攻をしのぎ切り最後の最後に追加点を挙げた</p><p>粘り勝った！チームがめちゃくちゃ強くなった感じはしないが、</p><p>頑張るようになった</p><p>&nbsp;</p><p>国内サッカースタジアムのうち、</p><p>一番行きにくいのが鉄道が走っていないFC琉球のスタジアム</p><p>その次が福島　なぜ行きにくいのか最寄り駅が遠く　バスでしか行きようがない</p><p>私たち夫婦は東京から車で向かうが、</p><p>札幌からのサポーターはどうやってくるのだろう？心配になる</p><p>&nbsp;</p><p>私たちだって車で４時間半　帰りのことがあるのでぜひ勝ってほしい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/4b/69/j/o1080144015783513291.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/4b/69/j/o1080144015783513291.jpg" width="400"></a>い</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/e4/c3/j/o1080144015783513292.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/e4/c3/j/o1080144015783513292.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>“アウェイサポ岐阜でなにしてる”をYouTubeで観ていたら、</p><p>福島ユナイテッドの時に販売される“いもくり佐太郎”が</p><p>岐阜サポに大人気なんだそうだ</p><p>これは行って味わいたいと思って、</p><p>あまりに無我夢中でいって、写真を撮り損ねてしまった</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/b0/0e/j/o1080144015783513293.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/b0/0e/j/o1080144015783513293.jpg" width="400"></a></div><div>福島のマスコット　福嶋火之助くん　すごい愛想がよくて面白かった</div><div>&nbsp;</div><div>席を探してスタジアム内に入ったら、あれ、バスの音？？</div><div>選手が来たのかな？でも、チャントが聞こえない</div><div>コールリーダーどうしたのかなあ？？？</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/33/67/j/o1080081015783513296.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/33/67/j/o1080081015783513296.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>上からのぞいたら、選手がおりてきた</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/ce/1a/j/o1080081015783513298.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/ce/1a/j/o1080081015783513298.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/03/e9/j/o1080081015783513299.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/03/e9/j/o1080081015783513299.jpg" width="400"></a></div><p>いつもならコールリーダーや応援団が旗を振って選手を出迎える</p><p>どうしたんだろうと思った　せめてと大きな声で声をかけた</p><p>&nbsp;</p><p>後から聞いたところによると、</p><p>福島ユナイテッドFCがコンササポの入場者数の予想を大幅に誤ったんだそうな</p><p>シャトルバスが足りないから駅に足止めされて、駅前に赤黒サポの長蛇の列</p><p>なかなかスタジアムにたどり着かない状況だったらしい</p><p>この日はとても暑かったのだが、飲料水が軒並み売り切れになった</p><p>&nbsp;</p><p>私もハーフタイムに水を買い足しに出たが、自販機に長い列</p><p>やっと番が回ってきたら珈琲しかなく慌ててキッチンカーに向かった</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/1f/71/j/o1080081015783513300.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/1f/71/j/o1080081015783513300.jpg" width="400"></a></div><p>周りに高い建物がなく、気持ちの良いスタジアムです</p><p>&nbsp;</p><p>スタグルを味わおうといっていたのだが、</p><p>いもくり佐太郎の隣においしそうなお弁当が並んでいましたので、</p><p>夫は天丼を、私はふくしまソースかつ丼で腹ごしらえをして、</p><p>始まりを待ちました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/fe/dc/j/o1080144015783513302.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/fe/dc/j/o1080144015783513302.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/cb/73/j/o1080144015783513307.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/cb/73/j/o1080144015783513307.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/17/d6/j/o1080081015783513313.jpg"><img alt="image" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/17/d6/j/o1080081015783513313.jpg" width="420"></a></p><p>いやあ、暑かったです</p><p>私たちは立ち続けることができないので、座れるここらへんを選ぶのですが、</p><p>さえぎるものがなく風もあまりないので、汗がじわじわ出てきました</p><p>アウェイゴール裏もカンカン照りですが、一番後ろに木陰があり、</p><p>あそこが特等席だねと話をしていました</p><p>&nbsp;</p><p>出るかなあ？？出たらたのしいねえ…キング・カズ</p><p>福島はホーム最終戦なので、出るかも…と期待していました</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/fa/13/j/o0587061515783513310.jpg"><img alt="" border="0" height="419" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/fa/13/j/o0587061515783513310.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>コンサドーレ札幌に　キングロード・サフォがいます</p><p>キング対決ですが、残念ながら実現しませんでした</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/15/arale-3341/e8/0e/j/o0785104715783632732.jpg"><img alt="image" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/15/arale-3341/e8/0e/j/o0785104715783632732.jpg" width="420"></a></p><p>この日、コンササポが９００人くらい来ていたそうです</p><p>すごい！！</p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/f0/54/j/o1080081015783513319.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/f0/54/j/o1080081015783513319.jpg" width="400"></a></div><p>勝ちました！　７連勝です</p><p>&nbsp;</p><p>サポーター席から「好きですサッポロ」がうたわれ</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/91/cd/j/o1080081015783513321.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/91/cd/j/o1080081015783513321.jpg" width="400"></a></div><p>「すすきのへ行こう」がうたわれました</p><p>&nbsp;</p><p>♪すすきのへ行こう　♪すすきのへ行こう</p><p>♪すすきのへ行こう　♪みんなで行こう</p><p>&nbsp;</p><p>勝った時に歌われてきたこのチャント</p><p>チーム状態が悪く、封印されてきました</p><p>前回、大宮に勝って、選手から要望がありサポーターが答えました</p><p>今回も選手とコールリーダーが“みんなでやるぞ”と言い合いながら始まりました</p><p>&nbsp;</p><p>うれしかった　「すすきのへ行こう」が出る状況になったんだと、</p><p>じわじわうれしくなりました　がんばった！</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/5c/bd/j/o1080081015783513323.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/5c/bd/j/o1080081015783513323.jpg" width="400"></a></div><p>ありがとう！とても、とても楽しかった</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/d8/31/j/o1080081015783513324.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260518/09/arale-3341/d8/31/j/o1080081015783513324.jpg" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 18 May 2026 16:59:32 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンウィーク</title>
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<![CDATA[ <p>4月から図書館の仕事が増えた</p><p>日曜日、祭日の人が期間終了で終わられるのですが、やりませんか…一瞬悩んだ</p><p>日曜、祭日……サッカーが…？</p><p>以前一緒のところに入っていた人にも連絡をしたようだが、</p><p>彼女は全部は無理と返事をしたらしい　でも、私が引き受けて</p><p>私が都合がつかない日には替わることはできます</p><p>と言ってくれたので、やるることにした</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、ゴールデンウイークは仕事になった</p><p>以前車で出かけとんでもない渋滞につかまり</p><p>こういう日に出かけるもんではないと学習したので</p><p>遠出は鼻からかんがえていなかった</p><p>&nbsp;</p><p>でも、実はコンサドーレの試合に行くつもりでいたため、</p><p>一日交代を頼んでいた　直前にやっぱりやめたとなり、</p><p>思いがけなく休みとなり　</p><p>旦那と二人　さあどうしようか…</p><p>地下鉄でするっと来られる浜離宮恩賜公園に行きました</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/fa/2e/j/o1080081015778248822.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/fa/2e/j/o1080081015778248822.jpg" width="400"></a></div><p>新宿御苑や六義園と違い、風景に広さや大きさを感じるお庭だった</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/42/ef/j/o1080081015778248823.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/42/ef/j/o1080081015778248823.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/b5/e2/j/o1080081015778248824.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/b5/e2/j/o1080081015778248824.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/33/70/j/o1080144015778248826.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/33/70/j/o1080144015778248826.jpg" width="400"></a></div><p>花の時期でもなく　園内は人の姿があまりなくゆったりと小一時間をすごした</p><p>&nbsp;</p><p>そして、毎年デパートで開かれる北海道展のついでにいった回転鮨</p><p>楽しみにしていたのだが、とんでもない状況になっていて、</p><p>二度といかないと決めてから夫は鮨を食べていない　</p><p>私は札幌に何回か戻っているので、、、</p><p>&nbsp;</p><p>で、こちらに回りました</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/4e/f5/j/o1080081015778248828.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/4e/f5/j/o1080081015778248828.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/5e/96/j/o1080081015778248830.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/06/arale-3341/5e/96/j/o1080081015778248830.jpg" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>インバウンドですごかった！</div><div>スマホの充電が切れてしまいこの後の様子はないのですが、</div><div>仲通りの店で、職人さんに一貫ずつ提供してもらい堪能しました</div><div>ネタは築地でも北海道のそれにかなわないと思いましたが、</div><div>鮨の技術が素晴らしいと感じました</div><div>江戸前鮨　おいしかった　堪能しました</div><div>&nbsp;</div><div>途中隣の席に、小学生低学年くらいのお子さんを二人連れた欧米のご家族が座られた</div><div>言葉がうまくつうじないのだろう</div><div>職人さんと英語のメニューを間にやり取りが続いた</div><div>やがてお母さんの様子が少しおかしいと感じた</div><div>トイレに行ったのかいなくなり、戻ってきたら泣き顔だった</div><div>お父さんが黙って抱きしめている</div><div>その間にお父さんは落ち着いて職人さんにいくつか注文して</div><div>お子さんに渡していた</div><div>遠くから来たのだろう　お子さん連れて、言葉も通じなくて、</div><div>これだけの人の中子供連れで、お母さんは大変</div><div>&nbsp;</div><div>何もしてあげることも、声をかけることもできなかったが、</div><div>楽しい思い出ができることを願っている</div><div>いやなことばかりでなく　良いことも彼女の上に起きてほしいと祈っている</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arale-3341/entry-12965034228.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 10:15:37 +0900</pubDate>
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<title>4月の本</title>
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<![CDATA[ <p>暑かったり　さむかったり、</p><p>体調を崩しやすい…と感じています</p><p>&nbsp;</p><p>余談ながら、私は、朝、床に新聞を広げて読む</p><p>ある日、“足、しびれてる”　と思いソファに座ろうとしたら、</p><p>次の瞬間ひっくり返っていた　何がどうしたのかさっぱりわかりません</p><p>左足首が痛く、ひねったようだと思った　二日ほどして足先全体が青たんになった</p><p>ちょうど整体を頼んでいたので、見てもらったら足首の奥の方で少しずれている</p><p>と言われた　左はそれでよくなり始めたのだが、</p><p>左が楽になったと思ったら、右ひざの不調に気が付いた</p><p>どうもおかしい　急遽再び整体を頼んだら、ひざ関節がずれているという</p><p>前回は痛くもなかったのでいつも通りの施術で終わっていた</p><p>大きな関節は時間をおいて症状がでることがあるという</p><p>ひっくり返ってからほぼ一か月　まだ右ひざは本調子にならない</p><p>もう一度整体を頼んでいる　少しずつ良くなっているように感じる</p><p>&nbsp;</p><p>幸いに本は読めるので、楽しんでいます</p><p>年を取るというのはこういうことだと体感しています</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://bookmeter.com/users/198199/summary/monthly/2026/4">4月の読書メーター</a><br>読んだ本の数：18<br>読んだページ数：4892<br>ナイス数：186<br><br><a href="https://bookmeter.com/books/383453"><img align="left" alt="新・東京の仕事場" src="https://m.media-amazon.com/images/I/419VHvdeH3L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/383453">新・東京の仕事場</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/135018414">感想</a><br>「東京の仕事場」の丹念な仕事を思い出し、図書館の書架に見つけ手に取った　残念なことに活字がとても小さくて、高齢者に入り、目に少々不具合を持つ私には読み続けることが困難だった　がんばって読んだいくつかの文章は楽しめたので、残念です　写真をよく見て想像しました　若いうち、なんでも読めるうちに出合いたかった<br>読了日：04月30日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%9C%A8%E5%86%85+%E6%98%87">木内 昇</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/23143876"><img align="left" alt="釣り侍" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51YobfZwZsL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/23143876">釣り侍</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134993938">感想</a><br>新聞で著者が鶴岡出身と紹介されていた　父が生まれで、私も結婚まで本籍が鶴岡だった　その縁でか藤沢周平の小説が好きで、ひかれて手に取った　期待が大きかったのだろうと思う　感じる空気が現代なのだ　言葉は庄内弁らしきものだが、なんとも他は都会のにおいがする　お家騒動に、釣りの奨励、隠居と来て「三屋清左衛門残日録」が浮かんでしまった　この本は現代に置き換えてオンラインゲームの対戦での方が成り立つように感じた　土地の肌合いを感じて、その時代のその登場人物でないとならないというようなものがあればよいなと思う　<br>読了日：04月29日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%80%80%E8%B3%A2%E4%B8%80">佐藤　賢一</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22766616"><img align="left" alt="もしも君の町がガザだったら (ポプラ社ノンフィクション 50)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51s2yh7o6dL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22766616">もしも君の町がガザだったら (ポプラ社ノンフィクション 50)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134951754">感想</a><br>ガザで起こっていること　何度説明を聞いてもわからない　図書館の児童書の書架でこの本を見つけ手に取った　難しくない言葉で順に説明をしてくれている　宗教戦争や、ヨーロッパで起こった人種迫害　ほかにも、こんがらがった糸はいくつもいくつもあり、どちらにも正義がある　だがガザの状況を知るにつれ、イスラエルはどこに向かおうとしているのかと思う　お子さんには難しいのかもと思うが、それでも読んでもらいたい一冊だと感じました　　<br>読了日：04月27日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%80%80%E7%9C%9F%E6%A8%B9">高橋　真樹</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/3809830"><img align="left" alt="春宵十話 (1972年)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41uyGtNbzAL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/3809830">春宵十話 (1972年)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134918447">感想</a><br>「天才を育てた女房」を偶然観た　すごい人がいたもんだと図書館の目録で読みやすそうな本を予約した　閉架から出てきた「春宵十話」は昭和38年初版　42年36版の古いもので、読メで探したが見つけることができなかった　時代が随分と進み、いろいろな変化が起こっている　岡先生の言われている事がそぐわない事態もあるように思うが、海外で子供のSNSの使用禁止という報があると、教育において岡先生の言われていることが本質のように感じた　「人の中心は情緒」　数学も物理も　大きなものの中にあるようだ　 ほかの本も読みたいと思う<br>読了日：04月26日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%B2%A1%E3%80%80%E6%BD%94">岡　潔</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/469577"><img align="left" alt="ブンガクの言葉" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41RTGQ13FPL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/469577">ブンガクの言葉</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134835691">感想</a><br>この本を仕立て直したものが「転がるように地を這うように」と知り、図書館で探した　何と表現すればいいのでしょうか、装丁でこれほど本の手ごたえが違うとは思いもよりませんでした　文庫本からでは得られなかった本の醍醐味を味わいました　章立てや文字の配置、入れ込まれた写真　背表紙にひっそりとたたずむ表題　帯もいい　どれも掌中の珠のように文章を表現しているように感じました　若書きの感想文は、装丁が勝ってしまったところもあるように思いますが、手元に置きたい一冊と思いました<br>読了日：04月22日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%9C%A8%E5%86%85+%E6%98%87">木内 昇</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/23211246"><img align="left" alt="そしてまたぼくはスペインの街角に座りスケッチブックを開く" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51+aW4PqvdL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/23211246">そしてまたぼくはスペインの街角に座りスケッチブックを開く</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134803670">感想</a><br>表題に惹かれて手に取った　これの前に読んだ本が素晴らしくて、そのワクワクした気持ちのままがあったこともあるのか、楽しむことができなかった　文章が物足りない　戦後生まれ、団塊の世代と言われる直前の方のようで、その世代がもつあくのような、それが気になった　<br>読了日：04月20日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E6%9A%81">大島暁</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22299880"><img align="left" alt="雪夢往来" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51gvN3hiq0L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22299880">雪夢往来</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134772586">感想</a><br>初読後、印象が薄れないうちに今一度速読で読了　じんわりと味わいがしみいる　「北越雪譜」刊行のために長い時間を費やした鈴木牧之　その人生を通り過ぎたたくさんの著名人たち　牧之の手から砂が零れ落ちるように次々と現れては消えていった　情報の伝達手段が口伝が主な時代に、地方と都市部の隔たりは今以上のものだったろう　欲や、野望、あさましい心が純な心を忘れさせ、奇怪なものを見えなくする　フィクションということだが、ノンフィクションの扉も開けてみたいと思った　<br>読了日：04月19日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%9C%A8%E5%86%85%E3%80%80%E6%98%87">木内　昇</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/16825010"><img align="left" alt="〈敵〉と呼ばれても" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51OZyZ+JQOL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/16825010">〈敵〉と呼ばれても</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134729173">感想</a><br>p143「民主主義はアメリカの制度の強みだ」「善良な人民が集結し大きな声ではっきりと発言する」「民主的なプロセスに参加する」p176　父親の言葉　「アメリカの民主主義は参加民主主義なんだよ」「実在的にはアメリカ民主主義の輝かしい崇高な理想を大切にし…」「…政治プロセスに積極的に携わる人民に依存しているんだ」　アメリカはそういう国で、どちらかに傾いても必ずじんわりと揺れ戻した　それが世界から信頼され、尊敬されてきたのだろう　今、アメリカが見せている姿　それに付随する日本　しっかり考えて選挙に参加しよう　<br>読了日：04月17日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%82%A4">ジョージ・タケイ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/20591819"><img align="left" alt="あなたはここにいなくとも" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51L2+oIYwBL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/20591819">あなたはここにいなくとも</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134722005">感想</a><br>たまたま原田ひ香さんの「三千円の使いかた」に次いで手に取った　知恵のある年長者に導かれる感じが似ていて、錯覚をおこした　「くろい穴」そうかあ、そういう結末で、好むと好まざる立場に立って、やりあうのではなくかなわない相手だった　そういうこともあるさ　しかし、それほどの伴侶がいながらだよな…堪能しました<br>読了日：04月16日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E7%94%BA%E7%94%B0%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%93">町田　そのこ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/18351270"><img align="left" alt="三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51-MG5vZUdL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/18351270">三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134681685">感想</a><br>古本屋の１００円コーナーで、新古書かな、まっさらな状態で並んでいた　読んで得した気分　家計の問題というのは、足元を固めて一歩一歩進んでいくやり方と、ケセラセラなるようになるやり方があるのだろう　それは個々人が選択する話だけれど、まっとうに向きあって対策を取ろうとするこの家族の有り様はまぶしかった　いろいろ悩んで、もめても、本来はこうやって解決策を探すのが一番確かなことなんだろう<br>読了日：04月14日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%8E%9F%E7%94%B0+%E3%81%B2%E9%A6%99">原田 ひ香</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/12142589"><img align="left" alt="夜空に泳ぐチョコレートグラミー" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51bv-lvyQ4L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/12142589">夜空に泳ぐチョコレートグラミー</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134621066">感想</a><br>デビュー作…すごいな　と思った　今ならどういう風にこのテーマを描くんだろう　笑って過ごす人の背景にはいろいろな事情が隠れているものだが、それがあまりにシンプルに扱われているように思った　でも、その真っ正直な筆を楽しんだ<br>読了日：04月11日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E7%94%BA%E7%94%B0+%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%93">町田 そのこ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/578739"><img align="left" alt="星間商事株式会社社史編纂室" src="https://m.media-amazon.com/images/I/515bX9SgZ4L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/578739">星間商事株式会社社史編纂室</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134607333">感想</a><br>未読と思い手に取った　この作家、こういうものだっけとあまり楽しめず読メを検索　文庫本で10年ほど前に読了済みだった　読んだことすら思い出さなかったので、その時どう感じたのかはからきしさっぱりわからない　取り上げるテーマの繊細さなど魅力のある書き手なのだが、その後の作からも、もう少し重さのある書き手に育ってほしいと感じた<br>読了日：04月11日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%B8%89%E6%B5%A6+%E3%81%97%E3%82%92%E3%82%93">三浦 しをん</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/7996476"><img align="left" alt="世界を変えた10冊の本" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51fexTqgSKL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/7996476">世界を変えた10冊の本</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134572851">感想</a><br>とてもあげられた10冊を直接あたる勇気は私にはない　著者がわかりやすく解説してくれたこの一冊でも飲み込むのに多大な力がいった　でも、そうかそういうことなのか…とても難解だが、ほどけようのない世界情勢がおぼろげながらその糸口がわかったような気がする　宗教から経済からそれぞれの理屈が斜塔のように堅牢に立ち上がっている　これから世界はどう進むのだろう　<br>読了日：04月09日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E3%80%80%E5%BD%B0">池上　彰</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/13899401"><img align="left" alt="化物蠟燭" src="https://m.media-amazon.com/images/I/416VbE19l5L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/13899401">化物蠟燭</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134544732">感想</a><br>私は、この作家のこの世とあの世の境がはっきりとしないそういう物語が好きだ　この本、最後の頁を繰ったとき、とても寂しかった　どの物語も思いを残し、いきそびれている何かがいるが、総じて怖くはない　恐ろしいのはかえって“疫”の生きひとだった　図書館で借りて読了した　手元に置いておきたいと思っている　再読を楽しみにします<br>読了日：04月08日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%9C%A8%E5%86%85+%E6%98%87">木内 昇</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/13198786"><img align="left" alt="随筆-本が崩れる (中公文庫 く 28-1)" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51msoddot-L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/13198786">随筆-本が崩れる (中公文庫 く 28-1)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134496070">感想</a><br>「本で床は抜けるのか」からこの本を知った　挟まれた写真にあっけにとられた　これはすごい　いやあここまできたら本望だと思った　脱出できたが、これ、あかなかったらどうしたんだろう…大物だな　表題のほか「素手もグローブ」「この世に思い残すこと無からしめむ」もがっしりとした随筆だった　さすがに私は布グローブはしらないが、缶ピーや両切りの紙たばこは世代にまだあって、トレンチコートのポケットから缶ピー出した猛者がいたなと思った　縁があれば“任梟慮”行ってみたい　<br>読了日：04月05日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E8%8D%89%E6%A3%AE+%E7%B4%B3%E4%B8%80">草森 紳一</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/11226565"><img align="left" alt="あひる" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41xmM7-gwtL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/11226565">あひる</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134484724">感想</a><br>何とも不思議な読み心地だった　子どもの世界はこういうものだったかなあ、ふわふわで、突拍子もなく、それでいて真実を見ていて、現実的だったりする　あやふやな空気がまとわりついて、なんともいえない気分になった　物語はどれも、登場人物のいつもの様子が積み重ねられていく　そして風が吹いて穂先がすんと動くように物語が揺れる　この後の彼らはきっとこの先の道をやっぱり同じように進んだんだろうなあ　<br>読了日：04月05日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%BB%8A%E6%9D%91+%E5%A4%8F%E5%AD%90">今村 夏子</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22385318"><img align="left" alt="ルポ　秀和幡ヶ谷レジデンス" src="https://m.media-amazon.com/images/I/511F7P96qfL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22385318">ルポ　秀和幡ヶ谷レジデンス</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134424524">感想</a><br>図書館で予約して半年　順番が回ってきた　「渋谷の北朝鮮」の異名は覚えていなかったが、一時期マスコミに取り上げられていたのは記憶にある　文章として読みにくさを多少感じたが、取材されたものの臨場感が伝わってきた　しかし良い面もあっただろうが、時代に合わず、これだけ回りが困っているのに、自分は正義だと譲らず長く理事長職にとどまり続けた様子は、今世界で起こっていることに類似していると感じた　年長の男性は凝り固まった理念が揺るがないところがある　交代する　隠居する　正しいあり方のように思う<br>読了日：04月02日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%A0%97%E7%94%B0+%E3%82%B7%E3%83%A1%E3%82%A4">栗田 シメイ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/22042360"><img align="left" alt="法廷占拠 爆弾2" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51xYZuJeq+L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/22042360">法廷占拠 爆弾2</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/134412389">感想</a><br>読み初め、こんなに次々この手の類似のサイコパスが続くのか…と半信半疑で読み進め…え？わ？大スペクタクルだ！警察官が大けがしていくのは痛々しいが、こういう輩たちは頓着しないのが自然か、、ノッペリアンズが暴かれないといかんな　次作が楽しみになった<br>読了日：04月01日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%91%89+%E5%8B%9D%E6%B5%A9">呉 勝浩</a><br clear="left"><br><a href="https://bookmeter.com/">読書メーター</a></p><h2 id="blog_text">&nbsp;</h2>
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<link>https://ameblo.jp/arale-3341/entry-12964724628.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 09:26:46 +0900</pubDate>
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<title>１９７５年のケルンコンサート</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/10/arale-3341/91/cb/j/o0566080015772596624.jpg"><img alt="" height="800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/10/arale-3341/91/cb/j/o0566080015772596624.jpg" width="566"></a></p><p>&nbsp;</p><p>キース・ジャレットの<a href="https://www.zaziefilms.com/koln75/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「１９７５年のケルン・コンサート」</a></p><p>&nbsp;</p><p>私は当時高校生　興味がほかへ向いていたので、</p><p>成人してジャズを聴くようになってから知りました</p><p>&nbsp;</p><p>キースジャレットの完全即興演奏は背筋の凍るものがあり、</p><p>これをその場で体験できた人がいる</p><p>うらやましい…その場にいたかったと思いました</p><p>&nbsp;</p><p>そのケルンコンサートの映画があると知り、夫を誘い行ってきました</p><p>&nbsp;</p><p>ケルンコンサートをプロモートした女子高校生ヴェラ・ブランデスの実話をもとにしている　情熱があって、バイタリティがあって、音楽が好きで、</p><p>…走り回る彼女がすごかった</p><p>&nbsp;</p><p>演奏会当日、ピアノがぼろだった、体調がひどく悪かったという逸話は知っていたが、こういう舞台裏があったのかと手に汗握ってしまった</p><p>それにオペラハウスでジャズ　しかも夜１１時開演　そこに満席の人が集まる</p><p>すごいな…聞きたいと思う人がこんな遅い時間でも集まったんだ　ビリビリした</p><p>&nbsp;</p><p>ぼろい自家用車でヨーロッパ中を飛んで歩く生活、音楽家というのはすごい</p><p>そういう生活に耐えてもあふれ出る音楽があったんだと、</p><p>そしてそうやって生まれた音楽を今でも聴くことができる</p><p>そういう技術があるのに感謝しかない</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰って、音源を探した</p><p>今日はゆっくりケルンコンサートを堪能します</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arale-3341/entry-12963373445.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 11:16:19 +0900</pubDate>
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