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<title>♨温泉万歳♨</title>
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<description>旅の記録とか。</description>
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<title>奥那須温泉　大丸温泉旅館</title>
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<![CDATA[ <p>2011年秋訪問。</p><br><p><strong>川がまるごと温泉になっている</strong>……そういう場所ってのがちょくちょくありますな。<br>ロマンを感じます。<br><font color="#ff0000" size="3"><strong>だって温泉なんですよ？川が。</strong></font></p><br><p>というわけでここ、<strong>大丸温泉旅館</strong>さん。<br>残念ながら温泉の写真を撮ることができなかったんですが、訪問記と所感ということで。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120701/16/aramaassa/cb/ba/j/o0800045012056728935.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-大丸温泉旅館　入口" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/16/aramaassa/cb/ba/j/t02200124_0800045012056728935.jpg"></a><br><strong>入口</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120701/16/aramaassa/71/f0/j/o0480064012056728934.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-大丸温泉旅館　湯けむり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/16/aramaassa/71/f0/j/t02200293_0480064012056728934.jpg"></a><br><strong>入口付近から。湯けむり。</strong></p><p><br>泉質は単純温泉。<br>無色無臭です。<br>源泉は川底から湧いているようで、うろちょろしてると「<strong>アチッ</strong>」ってなるところがあります。<br>内風呂は小奇麗で広めですが、温度はヌルく、というかヌルすぎてどーもな、といった印象。<br>しかし<strong>ご安心を</strong>。ここの魅力は<strong>露天混浴風呂</strong>にあるのです。</p><br><p>内風呂から扉を開けるともう露天風呂です。<br>露天風呂というか「<strong>川</strong>」なんですが、上記のとおり、その川自体が温泉になっています。<br>かなり広いです。</p><br><p>内風呂は男女別ですが、露天は基本<strong>混浴</strong>です。<br>女性は所謂「軍艦巻き」スタイルで入浴できます。</p><p>よく露天風呂に浸かりながら川のせせらぎを聞いて気分爽快、みたいなのがありますが、ここではそのせせらぎの元に直で浸かっているので、気分爽快も爽快、<strong><font color="#ff0000" size="3">大爽快</font></strong>です。<br>野趣、とまではいきませんが、<strong>風情</strong>があっていいです。</p><br><br><p>以下余談。</p><p>ここ大丸温泉旅館さんはかの<strong>乃木希典将軍</strong>縁の宿なのだとかで、生前訪れた際に使用していたものや、軍服、行李、軍刀、手紙なんかが館内に展示されています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120701/16/aramaassa/71/e3/j/o0800106712056728936.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-大丸温泉旅館　乃木将軍遺品" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/16/aramaassa/71/e3/j/t02200293_0800106712056728936.jpg"></a><br><strong>乃木将軍の行李。</strong></p><p><br>乃木希典といえば<strong><font color="#ff0000" size="3">日本男児の鑑</font></strong>みたいな人だと思いますが、遺品を前に往時が偲ばれてなかなか感慨深いものがありました。</p><p><br>あとこれは偶然なのかどうかさておき、大丸温泉旅館さんでひとっ風呂浴びていい気持ちで帰るその道すがら、「<strong>戦争博物館</strong>」なる施設を見つけたので寄ってみました。</p><p>維新以降、近代化を目指した過程の中で日本という国が体験した対外戦争、つまり、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦縁の品々が所狭しと展示されています。</p><br><p>所狭しというか、<strong>すげー狭い敷地内に掘っ立て小屋みたいなの</strong>があって、そこに乱雑に置かれているだけなのですが（笑）<br>でも展示されているものひとつひとつはかなり凄いものばかりでした。</p><p><br>零戦のエンジンとか、サイパンだかグアムだかの激戦をくぐり抜けた戦車とか。</p><p>中でも、日露戦争時、旅順の激戦にて大活躍したという<strong>28サンチ榴弾砲</strong>が博物館の出入口にでーんとあります。<br>乃木将軍繋がりということで、なんか感動しました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120701/16/aramaassa/e9/3a/j/o0800045012056730273.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-戦争博物館　28サンチ榴弾砲" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/16/aramaassa/e9/3a/j/t02200124_0800045012056730273.jpg"></a><br><strong>一撃必殺の28サンチ榴弾砲！</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120701/16/aramaassa/35/56/j/o0800106712056730272.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-戦争博物館　Z旗" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/16/aramaassa/35/56/j/t02200293_0800106712056730272.jpg"></a><br><strong>皇国の興廃この一戦に在り！！Z旗。</strong></p><p><br>個人的に<strong>日露戦争</strong>にとても興味があるので、なんだか貴重な体験をしたような気がしました。</p><p>ちなみに去年までやってたNHKの『<strong>坂の上の雲</strong>』のドラマでも原作でも、乃木将軍は暗愚な人物として描かれており、その影響か、乃木希典という人物像に対して持たれるポピュラーな印象もそれに近いようでしたが、近年見直されるような動きもあるようです。</p><br><p><strong>いずれにしても昔の日本人は偉大だったと。</strong></p><p><strong><br></strong>その集大成的な出来事が日露戦争であるような気がしています。</p><p>あぁ、もうちょっと花の梅沢旅団についてとか、永沼挺身隊についてとか、黒溝台会戦についてとか、立見尚文についてとか、いろいろ書きたいことは尽きませんが、<strong>趣旨がちがってきてしまう</strong>ので（笑）これにて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aramaassa/entry-11291559443.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 16:35:36 +0900</pubDate>
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<title>塩原元湯温泉　大出館</title>
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<![CDATA[ <p>2011年夏訪問。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120630/09/aramaassa/f0/c9/j/o0800106712054284316.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-大出館　外観" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120630/09/aramaassa/f0/c9/j/t02200293_0800106712054284316.jpg"></a> <br><strong>外観(ちょいと暗すぎますかな)</strong></p><p><br>ここ<strong>大出館</strong>さんの名物は「<strong>墨の湯</strong>」という<strong><font color="#ff0000" size="3">真っ黒い温泉</font></strong>。<br>しかも飲めます。</p><br><p>すげー<strong>体に悪そうな色</strong>してますが（笑）、飲めば胃腸の病や糖尿病に効能があるのだとか。<br>実際飲んでみると、まぁ味は<strong>フツー</strong>です。<br>何をもってフツーなのか意見が分かれるところだとは思いますが、飲泉もよくする人からすればこれといった特徴を感じることはないでしょう。<br>タマゴみたいな味、匂いで、ちょいと<strong>酸味</strong>があります。</p><br><p>よく考えたら<strong>飲泉ってすげー行為</strong>ですね。<br><strong>地球の体液を啜ってる</strong>というか、なんというか、なんともかんともな気分になります。<br>人類で初めて飲泉をした人というのは、一体そのとき<strong>どんな心境</strong>だったのでしょうか。<br>気になります。</p><p><br>だってあんなもん、たいがい飲もうと思いませんよ。<br>地面から湧いて出てるアツアツのお湯をそのまま口に含んだっていうんですから、よっぽどだったんでしょうな。</p><br><p><strong>蕎麦湯</strong>でも同じことが言えますね。<br>蕎麦湯なんか蕎麦茹でたときに出たただのお湯ですからね。<br>初めにそれを飲もうと思って飲んだ人は一体どんな心地だったんでしょうか。</p><br><p>よっぽど<strong><font color="#ff0000" size="3">喉が渇いてた</font></strong>んでしょうかねぇ……</p><br><p>まぁ、でも一見してヘンテコリンな行為でも、意味があるというから面白いですね。<br>飲泉も蕎麦湯も<strong>体に良い</strong>とされています。<br>ラーメン湯とかパスタ湯とかうどん湯なんざありませんからね。<br>面白いです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120630/09/aramaassa/a0/e5/j/o0800106712054284317.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-大出館　墨の湯" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120630/09/aramaassa/a0/e5/j/t02200293_0800106712054284317.jpg"></a> <br><strong>真っ黒い温泉</strong></p><p><br>墨の湯の隣には「<strong>鹿の湯</strong>」というのがあり、そこは白濁。<br><strong>白と黒とのコントラスト</strong>は視覚的にも楽しめるでしょう。<br>交互に入ったら色が混ざるんじゃねーのかとか思いましたが、まぁそれはそれで。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120630/09/aramaassa/25/95/j/o0800106712054284319.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-大出館　鹿の湯" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120630/09/aramaassa/25/95/j/t02200293_0800106712054284319.jpg"></a> <br><strong>真っ白い温泉</strong></p><p><br><strong><font color="#ff0000" size="3">入り心地ですが、もう最高。</font></strong></p><br><p>他にもたくさん温泉があって、それぞれ名前がついています。<br>効能もそれぞれ違うのだとかなんとか。</p><p>心ゆくまで長湯できるヌルいのもあれば、ピリッと熱くて身が引き締まるような湯もあります。<br>それぞれ趣があって楽しめます。</p><p>露天風呂もありますが、景観は期待しないほうがいいでしょう。<br>景観は期待しないほうがいいですが、浴感には大いに期待してください。<br><strong>天国</strong>です。</p><p><br>栃木も大概地味ですけど、いい温泉がたくさんありますねぇ。<br>大好きです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aramaassa/entry-11290426625.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 09:42:46 +0900</pubDate>
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<title>塩原元湯温泉　ゑびすや</title>
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<![CDATA[ <p>2012年冬訪問。</p><p><br>これは個人的なことなんですが、ここまで家から車で3時間くらいなんですよ。</p><p>別に職業ドライバーではありませんが、仕事でも長時間運転することが多々あり、個人的にも温泉が好きで遠出する機会が多いので、3時間くらいだと「<strong>ちょっとそこまで</strong>」くらいの感覚なんですが、その「ちょっとそこまで」みたいなあんばいのところに、こんな素晴らしい温泉があると考えただけでこの温泉人生は<strong>光り輝く</strong>というもの（笑）</p><br><p>さぁさぁ<strong><font color="#ff0000" size="3">極上の硫黄泉</font></strong>ですよ！<br>その名の通り、塩原温泉郷の元湯になっているこちらには、3軒ほどの旅館が軒を連ねています。<br>なんの風情もねぇ国道4号線を、ところどころあるオービスに怯えながらダラダラ走ってナビ通り進んでいくと、急にすげー山道になります。<br>山道になってしばらくするとあるのがこの<strong>塩原元湯温泉郷</strong>。<br>結構急勾配な道が続きます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/11/aramaassa/f7/86/j/o0800106712044308251.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-ゑびすや　外観" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/11/aramaassa/f7/86/j/t02200293_0800106712044308251.jpg"></a><br><strong>外観</strong></p><p><br>日帰り入浴で訪れたんですが、ラッキーにもこの日、終始利用者は<strong>自分一人</strong>でした。<br>貸切で名湯を堪能。これが幸せ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/11/aramaassa/35/13/j/o0800106712044308253.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-ゑびすや　梶原の湯" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/11/aramaassa/35/13/j/t02200293_0800106712044308253.jpg"></a><br><strong>梶原の湯</strong></p><p><br>温度はヌルいです。冬だったし、浴室の窓も全開だったので（閉めきると中毒をおこすんだとか）あたたまるまでかなり時間を要しましたが、いわゆる<strong>ぬる湯好き</strong>にはたまらないものがあるでしょう。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/11/aramaassa/28/e2/j/o0800106712044308252.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-ゑびすや　弘法の湯" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/11/aramaassa/28/e2/j/t02200293_0800106712044308252.jpg"></a><br><strong>弘法の湯</strong></p><p><br>こちらは間欠的に源泉が湯船に注がれるスタイル。<br>温度はけっこう熱いです。<br>特に源泉がゴボゴボと出ているときは。</p><br><p><br><strong><font color="#ff0000" size="3">熱め、ヌルめと交互に浸かります。<br></font></strong>これ混んでたらイヤだろうなーという、狭い湯船に浴室であります。<br>濃い硫黄臭が鼻腔と温泉魂を擽ります。<br>ほんと気持ち良くて心地良いです。<br>たぶん2時間近くダラダラ入ってたと思います。<br>そりゃそうだわ、こんな気持ち良い温泉貸切で10分20分なんぞで済む話じゃありませんからねぇ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/11/aramaassa/ea/c0/j/o0800106712044313287.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-ゑびすや　内風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/11/aramaassa/ea/c0/j/t02200293_0800106712044313287.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 11:07:28 +0900</pubDate>
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<title>この素晴らしき世界</title>
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<![CDATA[ はぁ～温泉行きたい。<br><br>ということで、夏の連休に向けて温泉魂を燃やしております。<br>この熱で地下水を沸騰させて、その勢いでうちの庭から温泉湧いてこねぇもんかなーと。<br><br>温泉とはあんま関係ない話。<br>最近、なぜかレゲエが気になります。<br>レゲエ。<br><br>スカなんかは好きでよく聴いてたんですが、スカに比べてレゲエはトロいから面白くない、とか思ってたんですな。<br>まともに聴いたレゲエなんか、クラッシュがやってるやつくらいなもんだし。<br>が、こう改まって聴いてみると悪いもんじゃない、むしろグッとくるもんがある。<br><br>こういうのフルボリュームでかけて、窓全開で高速かっ飛ばしたらすげー気持ちいいだろうな。<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8OqkdnlZtLo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>リコ・ロドリゲスの「この素晴らしき世界」がいいですねぇ。<br>こりゃルイ・アームストロングのカバーですが、原曲より、その「素晴らしき世界」とやらが見えるようです。<br>この曲といえば、ジョーイ・ラモーンのソロアルバムにも収録されていて、それがまたクソかっこよかった記憶がありますが。<br><br>あ、いや。<br>他愛もない話で。
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 20:57:34 +0900</pubDate>
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<title>三朝温泉　河原風呂</title>
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<![CDATA[ <p>2012年冬訪問。</p><p><br>温泉の写真はありません。<br>撮ったには撮ったんですが<strong>ブレまくり</strong>でどうも。</p><br><p><strong>三朝温泉といえば世界屈指の放射能泉。</strong><strong><br></strong>三朝温泉にて<strong>被曝死</strong>するはまさに温泉人間としての本望なのであります。</p><br><p>温泉津温泉のエントリーでもちょいと触れましたが、今年の初め、山陰地方の諸々に行くつもりで旅に出たわけですが、とにかく大雪に見舞われてしまい、高速は途中から通行止になるわ、ワケのわからん山道で強制的に下道旅行を余儀なくされ、道もわかんねーからとりあえずナビ通りに進んでいるとどんどん山奥に入っていき、最終的にどうなったかというと、死にかけました（笑）</p><br><p>死にかけたは言いすぎかもしれませんが、冗談抜きで車ごと崖みてぇなとこから落ちるところでした。</p><br><p>まぁ本当に行きたかったところへは行くことができたので良しとするかと。</p><p>んで、ついでに地元の<strong>レスキューみたいなオジサン（ありがとうございます！！）</strong>に教えてもらった<strong>比較的安全な道</strong>を走ってたら偶然にも通りかかったのがこの三朝温泉。<br>前から気になってたのでついでに立ち寄り。</p><br><p>とはいえ、着いたのは<strong>夜中</strong>でした。<br>とうぜん<strong>株湯</strong>とか、そういうところへで心ゆくまで<strong>世界屈指の湯</strong>を堪能することはできません。</p><p>が、あるじゃないかと。<br>ここが。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>そう、河原風呂です。</strong></font></p><p><br>知る人ぞ知る、というより三朝温泉のシンボルで、<strong>覗き大好きド変態から露出狂（笑）、温泉大好きっ子まで幅広く魅了する</strong>、川沿いの最高に風情ある名物露天風呂。<br><strong>入浴料は無料で24時間入浴可能。</strong></p><br><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>天国</strong></font>じゃないですか、これ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/08/68/j/o0800106712015766333.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-三朝温泉　河原風呂入口" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/08/68/j/t02200293_0800106712015766333.jpg"></a><br><strong>入口。神秘的。</strong></p><p><br>温泉街のど真ん中、街並みをつんざくように流れる川にかかる橋のほとりにあります。<br>申し訳程度に衝立がありますが、橋から風呂は<strong>丸見え</strong>です。<br>こいつは昼間に入るのはかなり勇気がいるでしょう。<font color="#ff0000" size="3"><strong>勇者の湯</strong></font>です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/b0/6b/j/o0800045012015766332.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-三朝温泉　街並み①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/b0/6b/j/t02200124_0800045012015766332.jpg"></a><br><strong>橋。</strong></p><p><br>それでもかなり人気があるようで、こんときは<strong>真冬の真夜中</strong>にも関わらず、ポツポツ入浴しにくる人がいました。<br>こんな寒いし夜中だからほかに誰も来ねぇだろ、なんてタカくくってたんですが、まぁ確かに貸切状態になるにはなってましたけど、すげー短い時間だったような気がします。</p><br><p>放射能泉というものについてよく知らないのでなんとも言えないのですが、なんか<strong>いい匂い</strong>がしました。芳香剤でもまざってんのか？ってくらい。ああいうもんなんでしょうか。<br>また、事前調査では「かなり熱い」ということだったのですが、こちらはまぁ真冬の夜中ということが多分に影響したのか、ぬるかったです。ぬるくてちょいと寒いくらいでした。</p><br><p>ぬるいからってのもありましたが、川沿いに建ち並ぶ旅館の部屋から漏れている明かりが<strong>幻想的</strong>で、かなり長い時間浸かっていましたが、本当に気分が良く、ここへたどり着くまでの苦労もどこ吹く風といったあんばい、<strong><font color="#ff0000" size="3">素晴らしい</font></strong>ところでした。</p><br><p>湯船はふたつあり、源泉が注がれているところとその隣。<br>むろん源泉が注がれている湯船のがあったかく、ずっとそこにいました。</p><p><br>湯船の淵に誰かが置き忘れたのか捨ててったのか知りませんが、<strong>ワンカップの空き瓶</strong>が。<br>あぁ～こんなとこでサケ呑みながらゆっくりビバノンしたら……</p><br><p>そう考えただけで、全身の毛穴という毛穴から、飲酒運転できないという社会のしくみに対して<strong>呪いのガスが吹き出ます</strong>（笑）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/c7/1c/j/o0800106712015766334.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-三朝温泉　街並み②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/c7/1c/j/t02200293_0800106712015766334.jpg"></a><br><strong>温泉街。激シブ。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><br>今回は期せずして立ち寄ることになったのと、とにかくクソ寒かったので河原風呂しか堪能できないまま出発してしまいましたが、いずれ改めてきちんと滞在したいとしんそこ思えるところでした。<br>まさしくいい旅夢気分。<br>いつがいいかな、今年の夏はもう行くとこ決めちゃったんで、来年だな。<br><font color="#ff0000" size="3"><strong>冬はうん、やめよう</strong></font>（笑）</p><br><p><br>■□　オマケ　□■<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/1f/a5/j/o0800045012015776346.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-冬の日本海" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/1f/a5/j/t02200124_0800045012015776346.jpg"></a><br><strong>真冬の大荒れ日本海。まさに演歌の世界。</strong></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/16/1b/j/o0800045012015776347.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-鳥取砂丘" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/16/1b/j/t02200124_0800045012015776347.jpg"></a><br><strong>砂丘です。一応（笑）</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/1e/94/j/o0800106712015776348.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-ジオパーク" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/21/aramaassa/1e/94/j/t02200293_0800106712015776348.jpg"></a><br><strong>ジオパーク。絶景の連続！</strong></p>
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<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 21:09:53 +0900</pubDate>
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<title>万座温泉　豊国館</title>
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<![CDATA[ <p>2011年冬訪問。</p><br><p>群馬県は温泉が多く湧き出している地域ですが、その中で<strong>ダントツ</strong>なのはやはりこの「<strong>万座温泉</strong>」と、あと「<strong>四万温泉</strong>」ではないでしょうか。</p><p><br>個人的にこの2箇所さえ抑えれば、<strong>群馬の温泉を制覇した</strong>といって過言ではないような気がします。</p><p>あ、いや、他にもありますよ、良い温泉はたくさん。</p><p><br>つまり、こういうこと言いたくなるほど、万座温泉と四万温泉の良さは突出しているということです。</p><p><br>日帰りにて訪れた「<strong>豊国館</strong>」さん。<br>万座を代表する宿であります。<br>かねてより豊国館さんの内湯は<strong>絶品</strong>であるという高い評判を目にし、例の<strong>温泉行きたい行きたい病</strong>の発作が起き、<font color="#ff0000" size="3"><strong>ぶっ倒れそうになりました</strong></font>。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/21/aramaassa/03/4e/j/o0800106712009055821.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-豊国館　内風呂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/21/aramaassa/03/4e/j/t02200293_0800106712009055821.jpg"></a><br><strong>治りました</strong></p><p><br>源泉名は「<strong>にが湯</strong>」。<br>泉質は酸性-含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉でPH 2.3とのこと。</p><p><br>酸性湯の特徴は、あの浸かった瞬間<strong>ピリッ</strong>とくる刺激と、いつもみてぇに湯をすくった手で顔をバシャーなんてやっちまいますと、目に染みて<font color="#ff0000" size="3"><strong>とんでもないこと</strong></font>になる、ことでしょうか。</p><br><p>写真は<strong>噂の内風呂</strong>です。<br>温度はわりと<strong>熱め</strong>だったかなー。<br><strong>キリッ</strong>とする良い湯です。</p><br><p>して、<strong>露天風呂</strong>へ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/21/aramaassa/4b/93/j/o0800106712009057966.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-豊国館　露天風呂①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/21/aramaassa/4b/93/j/t02200293_0800106712009057966.jpg"></a><br><strong>広い露天風呂</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/21/aramaassa/25/9b/j/o0800106712009057967.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-豊国館　露天風呂②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/21/aramaassa/25/9b/j/t02200293_0800106712009057967.jpg"></a><br><strong>エクセレント！</strong></p><p><br>この日は天気も悪く、すげー寒かったんですが、だからなのか露天風呂の温度はヌルく、ざっと小一時間は浸かりっぱだったような記憶があります。<br>しかしこの<strong>極上濃厚</strong>な露天風呂を小一時間も貸切状態で満喫できたことは、<strong>温泉人間としては至福のひと時。</strong></p><br><p><br><strong>湯気に隠れて生きる<br>俺たちゃ温泉人間なのさ</strong></p><p><strong>「<font color="#ff0000" size="5">早く温泉に行きた～い！</font>」</strong></p><br><p><br>ということです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/21/aramaassa/df/ed/j/o0800106712009055820.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-豊国館　外観" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/21/aramaassa/df/ed/j/t02200293_0800106712009055820.jpg"></a><br><strong>豊国館さん外観。美しい。</strong></p>
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 20:57:02 +0900</pubDate>
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<title>奈良田温泉　白根館</title>
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<![CDATA[ <p>2012年春訪問。</p><br><p>この<strong>奈良田温泉</strong>。<br>初めて行ったのは確か2年くらい前だったと思います。</p><p><br>みなさん「<strong>中部横断自動車道</strong>」というのをご存知でしょうか。<br>中央道の双葉かどっかで分岐している道で、うやうやしく「<strong>横断</strong>」とか「<strong>南アルプス</strong>」なんて看板が掲げられているもんで、ずーっと気になってましてね。<br>南アルプスの壮大な山々を突き抜けるような一本道を勝手に想像し、いつか走りたいとかって思ってたんです。</p><br><p>期を同じくして、奈良田温泉の存在を知り、行き方を調べるとその「中部横断自動車道」を通れるじゃないか、と。</p><p>ほんとはその手前のICで降りて下道で行くのがスタンダードらしいのですが、そいじゃってんで行ってみたのがその2年前の話。</p><br><p>ま、その横断道自体、特別印象に残るようなもんでもなく、むしろ<strong>すげーショボかった</strong>ような気がするんですが、ま、それは余談ということで。</p><p><br>さてさて温泉の話。</p><p>ここ「<strong>白根館</strong>」さん。<br>その筋では<strong>ちょいと知られた宿</strong>とのこと。<br>お湯が何しろ<font color="#ff0000" size="3"><strong>絶品</strong></font>なんだとか。<br>気になりますか？<br><strong>なりますよね？</strong></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120602/20/aramaassa/27/9a/j/o0800106712006890144.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-白根館　外観" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120602/20/aramaassa/27/9a/j/t02200293_0800106712006890144.jpg"></a><br><strong>外観</strong></p><p><br>泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉でちょうどいい温度です。<br>今回は露天風呂のみの入浴です。</p><p><br>浴槽に源泉口があって、そこから間欠的に「ゴボッ、ゴボボッ」って具合に湯船へ注がれています。</p><p>「<strong>七不思議の湯</strong>」と名付けられた所以は、その日の気候によってお湯の色が変わるからなのだとか。<br></p><p>そういうとこって結構ありますけど、なんか<strong>ワクワク</strong>していいですな。<br>そのときにしか味わうことができない浴感とか情景。<br>そうです、<strong><font color="#ff0000" size="3">温泉は生もの</font></strong>であるということを如実に物語っています。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120602/20/aramaassa/66/33/j/o0800106712006890145.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-白根館　露天風呂①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120602/20/aramaassa/66/33/j/t02200293_0800106712006890145.jpg"></a><br><strong>この日は緑がかってました</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120602/20/aramaassa/61/d6/j/o0800106712006890143.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-白根館　露天風呂②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120602/20/aramaassa/61/d6/j/t02200293_0800106712006890143.jpg"></a><br><strong>キモチー</strong></p><p><br>こんときは日帰り入浴での訪問でした。<br>わりと近くにある「奈良田の里」さんのあとに来たんですが、まぁ比べるのも野暮でしょうけど「<strong>さすが</strong>」の一言に尽きます。<br>ヌルヌルした浴感は同じでしたが、白根館さんのお湯のその「<strong><font color="#ff0000" size="3">濃さ</font></strong>」ったらありません。<br>料金は倍でしたが（笑）<strong>満足度も倍</strong>です。<br>というかこれは価格の問題じゃありませんな。<br><font color="#ff0000" size="4"><strong>天国です</strong></font>。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120602/20/aramaassa/7c/e1/j/o0800106712006898486.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-白根館　露天風呂③" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120602/20/aramaassa/7c/e1/j/t02200293_0800106712006898486.jpg"></a><br><strong>天国</strong></p><p><br><strong><font color="#ff0000" size="5">あぁ帰りたくない。<br></font></strong>ずっとここでこうやってビバノンしてたい……</p><p><br>そう思える温泉を知るたんびに、ますます温泉が好きになります。</p>
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<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 20:06:11 +0900</pubDate>
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<title>奈良田温泉　奈良田の里</title>
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<![CDATA[ <p>2012年春訪問。</p><br><p><strong>あー温泉行きたい。<br></strong>でもあんま遠くに行く気分でもないなぁ。<br>近場過ぎてもなんか物足りないしなぁ。<br>どうしたもんかなぁ。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>なぁ～。</strong></font></p><br><p>という感じの時がたまーにあります。<br>そんなときうってつけなのがここ。<br>山梨県は<strong>奈良田温泉</strong>。</p><br><p>この「<strong>奈良田の里</strong>」さんは日帰り施設なので宿泊はできませんが、有料ですが個室で休憩できたり、食事なんかもとれます。<br>入浴料も500円だったか、そんなもんなのでリーズナブルかと思われます。</p><br><p><strong>すげー山奥にあります。</strong></p><br><p>すーげー山奥なんですが、そんなに遠くも感じません（まぁ住んでるとこにもよるでしょうが）。<br>ちょいとドライブがてら感覚でこんな素晴らしい温泉に浸かることができる。<br><strong><font color="#ff0000" size="3">やはり日本最高ですな。</font></strong></p><p>ここの湯。ぬるーいです。<strong>長湯向き</strong>ということでしょうか。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120602/19/aramaassa/74/4d/j/o0800106712006809146.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-奈良田の里②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120602/19/aramaassa/74/4d/j/t02200293_0800106712006809146.jpg"></a><br><strong>透明です</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120602/19/aramaassa/39/af/j/o0800106712006809145.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-奈良田の里①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120602/19/aramaassa/39/af/j/t02200293_0800106712006809145.jpg"></a><br><strong>ヌルヌルした浴感</strong></p><p><br>泉質の成せる技か、浴槽の床もヌルヌルです。<br>ほんのりタマゴの匂いがし、目を閉じてゆっくり浸かれるひじょうに良い湯。<br><strong>ビバノンノン</strong>です。</p><br><p>「<strong>女帝の湯</strong>」と銘打たれた内湯のみで、女帝とはかの<strong>孝謙天皇</strong>縁の湯ということで名付けられたようです。<br>孝謙天皇というくらいですから、その歴史は古いと。</p><br><p>孝謙天皇で思い出しましたが、何年か前にNHKで『<strong>大仏開眼</strong>』というドラマがやっていて、まさにその時代の話でしたね。<br>むろん孝謙天皇も出ていました。<br>なかなか面白かったような記憶が。<br>いや、奈良田温泉へ行幸する、みたいなシーンはありませんでしたが（笑）</p>
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<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 19:23:20 +0900</pubDate>
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<title>湯泉地温泉　やど湯の里</title>
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<![CDATA[ <p>2011年初夏訪問。</p><br><p><strong>さぁついに真打ち登場です。</strong></p><p><br>自分が「<strong>日本秘湯を守る会</strong>」について関心を持つキッカケになったのがこの「<strong>やど湯の里</strong>」さんでした。<br>会発行の「<strong>日本の秘湯</strong>」はバイブルですね。</p><p><br>10個貯めるとどっか好きな宿に無料で泊まれるとかなんとかも嬉しいオマケですが、何より宿個々のスタンプがそのまま旅の記念になるというのが楽しみです。</p><br><p>場所は奈良県の山奥。<br>紀伊半島のちょいと下の方に位置する、日本でいちばん面積の広い村（すげーのかショボいのかわかりませんな）と津川村はたしか3つくらいの温泉街があり、そのうちのひとつがこの湯泉地温泉。</p><br><p>温泉街、と呼べるほどの賑わいはなく、あるのは<strong>壮大な山とすこぶる澄んだ清流</strong>。<br>聞こえるのは小鳥のさえずりと川のせせらぎ。<br>関西屈指の名湯がこんこんと湧き出す音……</p><br><p>泉質は単純硫黄泉で熱々です。<br>ほんのりタマゴの匂いがする<strong>キラキラ輝く</strong>透明の源泉は眺めているだけで<strong><font color="#ff0000" size="3">時間を忘れてしまいます</font></strong>。</p><br><p>湯の里さんには内風呂と露天風呂が男女別でそれぞれあります。<br>ここの<strong>露天風呂がものすげー</strong>のであります。<br>最高です。<font color="#ff0000" size="3"><strong>サイコー</strong></font>。</p><p><br><strong>景色も泉質も最高峰です。<br></strong>今まで行った温泉ベスト10みたいなのをもし尋ねられたら、迷うことなく自分の中で<strong><font color="#ff0000" size="5">「第一位」</font></strong>はここになります。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/db/f3/j/o0800106711998670213.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-やど湯の里　露天風呂①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/db/f3/j/t02200293_0800106711998670213.jpg"></a><br><strong>これが「第一位」の露天風呂</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/d9/24/j/o0800106711998670211.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-やど湯の里　露天風呂②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/d9/24/j/t02200293_0800106711998670211.jpg"></a><br><strong>日本一！！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><br>小さい宿で家族経営なのかな、予約の電話を入れた時に一日に3組くらいしか（5組だったか、失念しました）とらないんですみたいなこと言ってましたけどね。<br>理由はサービスがそのくらいじゃないと行き届かなくなるからなんだそうで、ひじょうに好感が持てます。<br>そのぶん予約も取りづらくなるんでしょうけど。</p><p><br>露天風呂もサイコーですが内風呂もほんと素晴らしいです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/67/50/j/o0800106711998670212.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-やど湯の里　内風呂①１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/67/50/j/t02200293_0800106711998670212.jpg"></a></p><p><strong>ドバドバ溢れる</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/ad/97/j/o0800045011998672234.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-やど湯の里　内風呂②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/ad/97/j/t02200124_0800045011998672234.jpg"></a><br><strong>これが「日本の景色」だ</strong></p><p><br>食事もなんか鮎づくし、みたいな感じで美味でしたねぇ。別の部屋（個室）でいただきます。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/38/3c/j/o0800045011998672232.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-やど湯の里　夕食①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/38/3c/j/t02200124_0800045011998672232.jpg"></a><br><strong>こんなんなってました</strong></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/f2/f3/j/o0800045011998672235.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-やど湯の里　夕食②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/f2/f3/j/t02200124_0800045011998672235.jpg"></a><br><strong>こう</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/ce/51/j/o0800045011998674195.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-やど湯の里　朝食" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/ce/51/j/t02200124_0800045011998674195.jpg"></a><br><strong>朝食はいたってシンプル</strong></p><br><p><br>温泉も食事も景色もすべて素晴らしかったです。<br>そうそうないと思いますよ、こういう宿。<br>また行きたいです。</p><br><p><br>■□　オマケ　□■<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/36/fb/j/o0800045011998674196.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-やど湯の里　部屋からの景色" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/21/aramaassa/36/fb/j/t02200124_0800045011998674196.jpg"></a><br><strong>部屋からの景色</strong></p><br>
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<pubDate>Mon, 28 May 2012 21:03:03 +0900</pubDate>
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<title>滑川温泉　福島屋</title>
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<![CDATA[ <p>2011年秋訪問。</p><br><p>米沢八湯のひとつがこの<strong>滑川温泉</strong>。<br>湯治場としても有名なんでしょうか。</p><br><p>ここ「<strong>福島屋</strong>」さんは<strong>名物の岩風呂</strong>に貸切できる<strong>檜風呂</strong>（いずれも露天風呂）、あと内風呂があります。<br>露天風呂にはやっぱり<strong>相応の景観</strong>を求めるものだと思いますが、ここの露天は名物を謳っているだけあって絶品です。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>すごい迫力です。<br></strong></font>荒々しく流れる川とかゴツい岩肌とか、宿の裏はちょっとした滝みたいになってますし、謎の吊り橋もあります。<br>そういう風景の中で入る温泉もまた格別なものであります。</p><br><p>また、ここらへんの温泉は、たどり着くまでのなかなかの<strong>悪路</strong>っぷりも有名でしょうか。<br>細くてクネクネしたガードレールもない山道が結構な間続きます。<br>なんせ<strong><font color="#ff0000" size="3">ものすげー山奥</font></strong>ですから。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/e6/5e/j/o0800106711983771130.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　道中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/e6/5e/j/t02200293_0800106711983771130.jpg"></a> <br><strong>こういう感じです。</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/9c/32/j/o0800106711983771131.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　部屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/9c/32/j/t02200293_0800106711983771131.jpg"></a> <br><strong>部屋はこういう感じです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>素朴だけどすごく落ち着く部屋でした。<br>滝とかあってうるせーんじゃないかって思う人もいるかも知れませんが、風情があってすごくよかったですよ。<br>部屋から聞く滝の音もね。</p><p><br>んで、着いて早速風呂ですよね。<br>名物の方はなんか混んでたので、まず<strong>貸切の檜風呂</strong>へ浸かることに。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/e3/e2/j/o0800106711983771170.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　貸し切り露天風呂①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/e3/e2/j/t02200293_0800106711983771170.jpg"></a> <br><strong>ハァ～ン</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/d0/1a/j/o0800045011983773438.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　貸し切り露天風呂②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/d0/1a/j/t02200124_0800045011983773438.jpg"></a> <br><strong>ア"～</strong></p><br><p>ちょいとぬるめでいい感じでした。<br>若干濁ってて、湯の花が舞ってます。<br>泉質は含芒硝・銃創・硫化水素泉。あのタマゴの匂いもうっすらします。<br><strong>至高</strong>です。</p><br><p>続いて内風呂。<br>写真撮ったんですがすげーブレてるんで割愛。<br>外風呂に勝るとも劣らない（当たり前だけど）良い湯です。<br>こういう良い湯に浸かっていると、ほんと<strong><font color="#ff0000" size="3">日本人でよかった</font></strong>としんそこ思います。</p><br><p>食事は全て部屋食。<br>こちらも山の宿的な、素朴で味わい深い温泉旅館料理に箸が進みます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/ba/85/j/o0800045011983773436.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　夕食" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/ba/85/j/t02200124_0800045011983773436.jpg"></a> <br><strong>夕食</strong></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/27/21/j/o0800045011983773437.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　朝食" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/27/21/j/t02200124_0800045011983773437.jpg"></a> <br><strong>朝食</strong></p><p><br>腹もくちくなったところで<strong>サケとか呑んでゴロゴロして</strong>、読みかけの小説をぱらぱら捲り、また風呂に入る。<br>やめられませんな。</p><p><br>名物の岩風呂ですが、宿から少し離れたところにあります。<br>夜中に行くとちょいと不気味かもしれませんが、静かな闇の中で一人名湯に浸かっていると、もうなんか全てがどーでもよくなってきます。<br>ギモヂー、んですよ。すごく。</p><br><p>こちらは朝の岩風呂です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/57/7c/j/o0800106711983776798.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　岩風呂①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/57/7c/j/t02200293_0800106711983776798.jpg"></a> <br><strong>岩風呂までの道のり<br></strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/b0/1a/j/o0800045011983776799.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　岩風呂②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/b0/1a/j/t02200124_0800045011983776799.jpg"></a> <br><strong>朝の秘湯</strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/eb/ba/j/o0800106711983776828.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　岩風呂③" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/eb/ba/j/t02200293_0800106711983776828.jpg"></a> <br><strong>「気持ち良い」ただそれだけ。最高。</strong></p><br><p><br>ただですね。<br>ここでひとつ気分悪くなることがあったんです。<br>まぁ、これは福島屋さんには関係のないことなんですが。</p><br><p>このとき実は先客がいて、そいつがこの最高の岩風呂で<strong>タバコ吸ってた</strong>んですな。<br>腹が立ったので、<strong>おめーこんなとこでタバコとか吸ってんじゃねーよ</strong>と、注意したらそそくさとどっか行っちゃいましたがね。<br>吸い終わったのそこらへんにポイ捨てなんかしたら<strong>ぶん殴って近くの川に流してやろうか</strong>と思ったんですが、さすがにそこまではしてませんでしたけどね。</p><br><p>こういう山奥だからこそ、<strong>マナーとかモラルとか</strong>きちんとわきまえて欲しいですね。<br>誰も見てなければタバコ吸っていいような場所じゃありませんし。</p><p>まぁ、<strong>フルチン</strong>でいきりたってる自分も異様に見えたかも知れませんが（笑）<br>たってるったって……まぁいいや。</p><br><p>温泉が好きだと山奥に行く機会が多くなりますが、道の端っことかにゴミなんか投げ捨てられてるのをよく見かけますね。<br><strong><font color="#0000ff" size="3">悲しくなります。<br></font></strong>やめてほしいですね。そういうのは。<br>そういうことするバカに温泉なんぞもったいねーな、そこらへんのドブ川とかに沈めたいです（笑）</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/7d/a9/j/o0800045011983799956.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　岩風呂④" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/7d/a9/j/t02200124_0800045011983799956.jpg"></a> <br><strong>気分直しにもういっちょ、ドーン！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>落下防止の手すりでしょうか、単管パイプがかなり無粋ですが、それがあっても絶景です。<br>すごくいい湯。いい宿です。</p><p>貸切風呂の方にもまた入っちゃいました。<br>昨日は濁ってましたが、朝は透明でした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/ec/1e/j/o0800106711983779668.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　貸し切り露天風呂③" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/ec/1e/j/t02200293_0800106711983779668.jpg"></a> <br><strong>ビバノーン</strong></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/98/f4/j/o0800106711983779666.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　入口" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/98/f4/j/t02200293_0800106711983779666.jpg"></a> <br><strong>天国への入口</strong></p><br><p>～余談～</p><p>ちなみに自分、<font color="#ff0000" size="3"><strong>ノンベ～</strong></font>なんですが、山形の酒といえば<strong><font color="#ff0000" size="7">東光</font></strong>！<br>もちろん帰りに酒蔵に立ち寄って、おみやげで一升瓶をゲット！！<br>こいつがまた絶品で。</p><br><p>■□　オマケ　□■<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/47/8f/j/o0800106711983813383.jpg"><img border="0" alt="♨温泉万歳♨-福島屋　朝の部屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/20/aramaassa/47/8f/j/t02200293_0800106711983813383.jpg"></a> <br>なんでこんな写真を撮ったのか忘れましたが、なんか気に入ってる一枚。</p><p>朝の、布団からの景色です。</p>
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 20:13:52 +0900</pubDate>
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