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<title>arapacaのブログ</title>
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<title>『自問自答』　―　松下幸之助</title>
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<![CDATA[ <p>『自問自答』</p><p>　自分のしたことを、他の人々が評価する。褒められる場合もあろうし、けなされる場合もある。冷やかに無視されることもあろうし、過分の評価にびっくりすることもあろう。さまざまの見方があって、さまざまの評価である。だから、うれしくなって心おどる時もあれば、理解の乏しさに心を暗くする時もある。一喜一憂は人の世の習い。賛否いずれも、ありがたいわが身の戒めと受け取りたい。だがしかし、やっぱり大事なことは、他人の評価もさることながら、まず自分で自分を評価するということである。自分のしたことが、本当にただしかったかどうか、その考え、そのふるまいに本当に誤りがなかったかどうか、素直に正しく自己評価するということである。そのためには、素直な自問自答をくりかえし行わねばならない。みずからに問いつつ、みずから答える。これは決して容易でない。容易な心構えで、できることではないのである。しかし、そこから真の勇気がわく。真の知恵もわいてくる。もう一度、自問自答してみたい。もう一度、自らに問い、みずからに答えたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arapaca/entry-10896757021.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2011 20:53:59 +0900</pubDate>
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<title>『悩んでも悩まない』　－　松下幸之助</title>
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<![CDATA[ <p>『悩んでも悩まない』</p><p>われわれは人間は、たえずといっていいほど悩みにつきまとわれる。しかし私は、悩みがあるということは、人間にとって大事なことではないかと考えている。なぜかというと、常に何か気にかかることがあれば、それがあるために大きなあやまちがなくなる。心がいつも注意深く活動しているからである。だから、悩みを持つことは、むしろプラスにつながる場合が多い。したがって悩みに負けてしまわず、自分なりの新しい見方、解釈を見出して、その悩みを乗りこえていくことが大切である。悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない。　松下幸之助</p>
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<link>https://ameblo.jp/arapaca/entry-10895804681.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 21:33:44 +0900</pubDate>
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<title>『若葉の峠』　松下幸之助</title>
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<![CDATA[ <p>『若葉の峠』</p><br><p>　峠から峠に移る旅路かな-いつ聞いたのか、どこで読んだのか、もうすっかり忘れてしまったが、このことばだけは今も忘れずに、時折の感慨にフト頭をかすめてゆく。一つの峠を越えてホッと息をついたら、また次に峠が控えていて、その峠を越えると、やっぱり次にまた峠がつづいていて、だからとめどもなく峠がつづいて、果てしもない旅路である。これもまた人生の一つの真実である。真実である限り、これは誰も避けられない。避けられなければ、やはりただ懸命に歩むほかないであろう。高い峠、低い峠、荒れた峠、のんびりした峠、さまざまの起伏の中に、さまざまの人生が織り込まれて、それで一筋の歩みのあとがついてゆく。時には雨に降られ、風に吹かれ、難渋の重い足をひきずらねばならぬこともあろうが、また思わぬ暖かい日差しに、チチと鳴く小鳥の声をなつかしむこともあろう。それでも元気で懸命に、越えられるだけの峠を越え、歩めるだけの旅路を歩みたい。若葉の峠に、また新しい意欲をおぼえるのである。　松下幸之助</p>
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<link>https://ameblo.jp/arapaca/entry-10890270187.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 12:19:42 +0900</pubDate>
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<title>『道をひらく』　松下幸之助</title>
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<![CDATA[ <p>『道』</p><br><p>自分には自分に与えられた道がある。｣天与の尊い道がある。どんな</p><p>道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、</p><p>二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。せまい時もあ</p><p>る。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけ</p><p>かきわけ汗する時もある。</p><p>　この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。な</p><p>ぐさめを求める時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないの</p><p>ではないか。</p><p>　あきらめろというのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいる</p><p>この道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけし</p><p>か歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえ</p><p>のないこの道ではないか。</p><p>　他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は</p><p>すこしもひらけない。道を開くためには、まずあゆまねばならぬ。心</p><p>を定め、懸命に歩まねばならぬ。</p><p>　それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新</p><p>たな道が開けてくる。深い喜びも生まれてくる。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松下幸之助</p>
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<link>https://ameblo.jp/arapaca/entry-10887498714.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2011 17:08:36 +0900</pubDate>
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<title>はじめましてー</title>
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<![CDATA[ <p>どうもー</p><p>arapaca-desu,</p><br><p>はじめてのブログです。</p><br><br><p>よろしくー</p>
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<link>https://ameblo.jp/arapaca/entry-10887279989.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2011 11:40:02 +0900</pubDate>
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