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<title>異端嗜好症</title>
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<title>第３章　血浴貴族（１）</title>
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<![CDATA[ 　　　　　０<br><br>　<em>毎日が愉しくて愉しくて仕方が無い人間は皆死ね。</em><br><br>　　　　　１<br><br>　天の視点によって語られるべきこの世の物語を、一介の使用人に過ぎないこの私、ルイーズが語ろうとする事自体、烏滸がましいのかもしれない。<br><br>　だが、あの夜――私がジョルジュ＝モントレーヌ伯爵と邂逅した運命の日に体験した出来事は、やはり私にしか語る事が出来ないのだと、そう思う。<br><br>　　　　　２<br><br>　或る日の朝、私はいつものように短刀を持って主の寝室に這入る。<br><br>　案の定主は暖かな寝台の上で赤子の様に丸くなっていた。<br><br>　ジョルジュ様は朝が苦手だ。夜毎怪盗カサノヴァとして街へ繰り出しているからだろうか。<br><br>　私は音も無く寝台の上に飛び乗る。いつものように。<br><br>　そして主の首元を目掛けて短刀を振り下ろす。いつものように。<br><br>　しかし、既のところで主の手が私の腕を掴む。<br><br>「昨日より僅かですが早くなりましたね。上出来です」<br><br>「お前の口から褒め言葉を聞くとは光栄だよ、ルイーズ。4年近くも同じ鍛錬を続けていれば流石に慣れるさ」<br><br>「ごもっともですわ」<br><br>　私は淑女の様に恭しくお辞儀をする。<br><br>　いつもと変わらない、平穏な朝の情景だった。<br><br>　　　　　３<br><br>　朝食の時間。私が紅茶を注いでいると、ジョルジュ様が不意に口を開いた。<br><br>「そう言えば今日はあの日だな」<br><br>「何ですか？」<br><br>「私がお前と出会ってから、今日で４年経つ」<br><br>「そうでしたか……別に興味ありませんけど」<br><br>「おいおい、デュラムの毒舌がうつったか？　それにしても時の移ろいというのは実に早い物だな」<br><br>「そんな年寄りじみた事を云わないで下さい。未だお若いのに」<br><br>　そうか、もうそんなに経つのか。<br><br>　私は主の様に頭が良くないので日付など正確に覚えていられるわけがないが、それでもあの日の光景は今でも脳裏に焼き付いている。<br><br>　初めて出会った時、主は両親を亡くしたばかりの子供だった。そして、私は彼の両親を殺した盗賊団の一味だった。<br><br>　さあ、ここからは陰惨で凄惨な物語を語る事にしよう。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 17:19:25 +0900</pubDate>
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<title>ヲタ通信vol.16</title>
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<![CDATA[ 　更新間が空いてしまってすみません＞＜<br>　<br>　今回は予告通り、「アニメイト以外で買った漫画」について語ります♪（＝7月の話の続き）<br><br>　最近アニメイトの漫画の品揃えがめっきり悪くなってしまったので、探しても見つからない漫画は紀伊國屋書店で買うことにしています。<br><br>　というわけで、紀伊國屋書店で7月に買ったのはこちらの２点。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25530590" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">万能鑑定士Qの事件簿 I (カドカワコミックス・エース)/松岡 圭祐<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51IycINZDeL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥588<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25530589" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">NO.6〔ナンバーシックス〕(7)特装版 (プレミアムKC)/木乃 ひのき<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F519LS3NAcFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥860<br>Amazon.co.jp<br><br>　まずは「万能鑑定士Q」から。<br><br>　言わずもがな、私の大好きな「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズのコミカライズであります。こういう「非ラノベ原作作品」のコミカライズって、あんまりアニメイトでは置いてないんですよね（泣）「スティーブジョブズ」とかは置いてるのに。なんでだろ。<br><br>　コミカライズって原作と比べると大概劣化しちゃうパターンが多いですが、これはなかなかよく出来てたと思います（←上から）<br><br>　それにしても小笠原くんのビジュアルにビックリ(;ﾟДﾟ)!なんかヒロインの莉子さんより萌えキャラっぽかったwさすがはコミック。<br><br>　「Q」は実写映画化も決定したらしく、これからますます目が離せません。主演は誰がやるのかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">誰がやろうと清原紘さんの描く美女莉子さんに敵う女優などいない気がしますけど（＾＾；）う～ん、強いて言うなら武井咲ぐらいかな・・・。とりあえず剛力とかは絶対合わないからやめてほしいwww莉子さんのトレードマークといえばやっぱりロングヘアーだからね。<br><br>　今Amazon見てて初めて知ったのですが、既に２巻も発売されているそうです！気になる方は是非＾＾<br><br>　お次はNO６。こちらもアニメイトに売られていたのは通常版だけという悲しい扱い( ＞Д＜；)その点紀伊國屋書店はARIA応援店らしいので扱いが段違いですw<br><br>　特装版の特典は短編漫画だったっけ・・・。買ったのだいぶ前なので忘れちゃった（←コラ）<br><br>　どうやら通常版→紫苑さん、特装版→ネズミさんという法則は続行してるみたいですね。たまには逆も見てみたい気もする。<br><br>　このコミカライズもすっごくクオリティ高いです。アニメが終了しても早々に打ち切らず連載してくれているというのが嬉しいなぁ。<br><br>　次巻ぐらいでいよいよ最終巻かもしれませんね(´・ω・｀)個人的に「beyond」の酔っ払い紫苑のネタを是非ともコミカライズしてほしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>　さて、ここからは紀伊國屋書店ではなく近所の本屋で買った漫画の話をば。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25530588" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">鉄のラインバレル 22 (チャンピオンREDコミックス)/清水 栄一<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51iHdOV436L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥580<br>Amazon.co.jp<br><br>　ラインバレル最新刊です。アニメイトで買えば特典ペーパーついてきたけど、別に好きなキャラでもなかったのでスルーwアニメでは大人気だったらしいけど、ぶっちゃけ美海そんなに好きじゃないんだよね・・・（遠い目）美海以外の女性キャラなら好きなんですけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>　今回の一番の驚きといえば、何と言ってもイズナの死亡<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">扉絵イラストが何故か美海とイズナで、「何故にこのカップリング？！」と思ったのですが、ラストまで読み終わって「なるほどな～」って感じでした。（←気になる方は原作読んでね）<br><br>　3年後篇の導入部分が「道明寺の方に手を伸ばしながら泣き叫ぶシズナ」という絵柄だったので、てっきり道明寺が死の危機に瀕しているとばかり勘違いしていたのですが、答えは「イズナが死んだから」だったんですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>　今巻で一番印象に残ったのは、唯一の家族である双子の弟を失い泣き叫ぶシズナを、道明寺が静かに受け止めるシーン。初期からこの二人が早く結ばれないかな～とやきもきしながら見守っていたのですが、それが実現するのが奇しくもイズナの死亡というあまりにも残酷な事実に直面した時だっただけに、とても切ない気持ちになりました(´；ω；｀)このシーンの道明寺、めちゃめちゃ漢前です。<br><br>　ではでは、今日のブログはこれでおしまい。<br><br>　次回は小説の第３章を掲載予定です。<br><br>　サブタイトルは「血浴貴族」。<br><br>　なかなかのグロいタイトルですが（タイトルだけでなく中身もそうなる予定）、内容はヒロインルイーズの過去話がメインになります。ルイーズは如何にして主人公ジョルジュと出会ったのか。そこら辺を深く掘り下げていけたらと思います。ちなみに今回はシリーズ初の一人称語りに挑戦！ルイーズさんの視点で語っていきます。うまくできるか保証はできませんが（＾＾；）<br><br><a href="http://r.ca-mpr.jp/s/10/?i4a=372261&amp;targetAmebaId=araragimusashi"><img alt="きたよ♪してね！（オレンジ）" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_46.gif"></a><br><br>　<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 16:55:23 +0900</pubDate>
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<title>第２章　毒舌貴族（１１）</title>
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<![CDATA[ 「おお……」<br><br>　先程までの怒りは何処へやら、ファンシュタイン卿はすっかり宝飾品に心を奪われてしまっていた。<br><br>　宝飾品の金細工の部分は蝋燭の灯りを映して星の様に煌めき、宝石の部分は見る角度によって様々な色合いを見せる。<br><br>（ふっ、俗物が……）<br><br>　宝飾品の虜となった老人を余所に、ジョルジュはルイーズを伴って音も無く退出した。<br><br>　　　×　　　×　　　×<br><br>「さて、これ以上長居をする必要も無さそうだな」<br><br>　寂れた古城を見上げながら呟くジョルジュ。<br><br>「そうですね」<br><br>　ルイーズは静かに頷く。<br><br>　黙って城に背を向けようとする二人――だが、そこにデュラムが駆け寄ってきた。<br><br>「お待ち下さい！」<br><br>「何だ？」<br><br>「何故あの様な高価な物を……我々を哀れんでいるおつもりですか？」<br><br>「馬鹿な事を」<br><br>　ジョルジュは鼻で笑った。<br><br>「あれは贋作だ」<br><br>「……？！」<br><br>「その程度の違いも判らない様では、君の主に一族の再興など無理に決まっている」<br><br>「貴様……」<br><br>「なぁデュラム、そろそろ自由になったらどうだ？　正直、この城に留まっていたところで未来など無いと思うのだが」<br><br>「お断りです」<br><br>　デュラムは即答した。<br><br>「余所者の貴方如きに兎や角云われる筋合いなどございません」<br><br>（その『余所者』である私をここに連れてきたのはお前達だろうが……）<br><br>　ジョルジュは内心そう思ったが、敢えて口には出さなかった。<br><br>「あんな耄碌爺ですが、天涯孤独な僕にとって、家族に等しい存在は最早あの方しかいないのです。それはあの方にとっても同じ……」<br><br>　若き執事はひと呼吸置いてから続ける。<br><br>「滅び行く運命にあると云うのなら、それも仕方無いのかもしれませんね」<br><br>「そうか……」<br><br>「まぁ、黙って落ちぶれていくだけでは癪に障るので、少々抗ってみようとは思いますけど」<br><br>　そう云いながら、デュラムはお馴染みの人を食ったような笑みを見せた。<br><br>「そうだな。それが一番お前らしい」<br><br>　ジョルジュもつい笑みが溢れる。先程まで散々酷い目に遭わされたというのに、それを帳消しにしてしまう様な不思議な力が、このデュラムにはある。例えどれ程の苦境に立たされたとしても、彼は涼しい顔で乗り越えていけるのではないだろうか。ジョルジュはそう感じた。<br><br>「さようなら。怪盗カサノヴァ。もう二度と会う事も無いでしょうが」<br><br>　最後まで毒舌を吐きながら、デュラムはジョルジュ達の後ろ姿を見送った。<br><br>　奇しくも、これを機にジョルジュとデュラムが再会する事は無かった。それはつまり、どちらか片方が命を奪われ、永遠にこの世から姿を消す事を意味していたのだが――その物語が語られるのは未だ先の事である。<br><br>―第２章・完。第３章に続く―<br><br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/araragimusashi/entry-11687065536.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 10:10:22 +0900</pubDate>
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<title>ヲタ通信vol.15</title>
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<![CDATA[ お待たせしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">ヲタブロなのにヲタネタ全く書いていない状態でしたが、今回からようやく復活です＾＾<br><br>夏休み前からのネタが中心になるのでやや鮮度の落ちた内容になるかもですが、生暖かい目で見守って下さい。<br><br>まずは7月にアニメイトで購入した品の紹介から☆<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25411819" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">暁のヴァンピレス 前奏曲-side Kira&amp;Kirill×Ulberta-/一迅社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51WAoaxB0SL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br>「暁のヴァンピレス」、下巻はキーラ＆キリルの双子姉妹とウルベルタがメインです。<br><br>キーラ＆キリルはローゼンの双子とはまた違った感じで面白いwウルベルタは生真面目な所が蒼星石っぽくて可愛いです(*´`)<br><br>ドラマCDもキャストが増えてますます魅力的になりました。双子の囁くような声がめちゃ愛らしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>特典はイラストカードでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131108/09/araragimusashi/15/9b/j/o0429032212742504897.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131108/09/araragimusashi/15/9b/j/t02200165_0429032212742504897.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>上巻と下巻の表紙絵を合わせたものとなっています。全員揃うと華やかだな～。<br><br>同じももたねさん作品ではこちらも購入<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25435781" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">クギ子ちゃん(3) (KCデラックス)/PEACH-PIT<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5113uBfkzHL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥650<br>Amazon.co.jp<br><br>「クギ子ちゃん」第３巻wホラー漫画なので「しゅごキャラ！」の時ほどのブームには至っていませんが、こういう実験的な作品も結構面白いと思います。本編のポップな感じの絵柄と、ルポ漫画のシリアスな絵柄とのギャップも魅力。この巻でトモちゃん篇は終わりだそうですが、果たして今後はどんな展開になるのやら。<br><br>ももたねさん繋がりでは、ローゼンのスピンオフ漫画も購入。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25435780" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ローゼンメイデン dolls talk 2 (りぼんマスコットコミックス)/かるき 春<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F618mzmfvgrL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥420<br>Amazon.co.jp<br><br>第2巻からは蒼星石も登場し、ますますローゼンらしい世界観になってきた＾＾作者さんのカバー裏漫画もオモロかったです（笑）少女漫画なのに購入者が大きいお兄さん・・・まぁ、ローゼンならありうるよね（＾＾；）自分も２４歳社会人のくせになかよしの「クギ子ちゃん」やらりぼんの本作とか買ってるし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>ローゼン、といえば、アニメのED曲のCDも購入しました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25435779" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Alternative(初回限定盤)(DVD付)/Annabel<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GqQJ3T%252B7L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,800<br>Amazon.co.jp<br><br>金欠だからほんとは通常版が良かったんだけどなぁ(ノω；)でも近所のアニメイトは品揃え悪いので初回盤しか置いてなかった(´；ω；｀)まぁ、美麗なPVが見れたので結果オーライなんですけどねw<br><br>OP曲との連動購入特典として、イラストカードをGETしました☆<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131108/09/araragimusashi/74/47/j/o0429032212742504896.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131108/09/araragimusashi/74/47/j/t02200165_0429032212742504896.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>真紅ちゃんｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!<br><br>今回買ったのはどっちも初回盤だったので、通常版の真紅ちゃんイラストお目にかかれずじまいだったんですよね・・・(´・ω・｀)でも特典の絵柄がそれと全く同じだったとは、驚き。<br><br>ちなみにCDについてたブロマイドを収納することもできます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131108/09/araragimusashi/70/00/j/o0429032212742504898.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131108/09/araragimusashi/70/00/j/t02200165_0429032212742504898.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>こんな感じ。<br><br>そういえばさっきこれ撮影した時に、Annabelさんは顔認証されたのにアリカさんだけされてなくてワロタwwwやっぱ厚化粧は認証不能なのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>この2人ってなにげに主題歌アニメ共演作多いですよね。戦う司書とかAnotherとか。同じランティスのアーティストだからかもしれないけど。思想は全く真逆ですけどね。（Annabelさん→国際人。アリカさん→レイシスト）<br><br>さてさて、ももたねさんネタからは離れますが、こんなのも購入。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25435778" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">銀の匙 公式ガイドブック 大蝦夷農業高校 青春マニュアル (少年サンデーコミックススペシャル)/荒川 弘<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51YIF4SWvkL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥880<br>Amazon.co.jp<br><br>銀匙のガイドブック。実は今一番好きな漫画のガイドブックだったりしますw<br><br>それにしても荒川先生って未だにイラスト手書きっていうのが凄いよな。デジタル全盛期に敢えてのアナログを用いる事でかえって力強い画風になってるんでしょうね～。<br><br>今日のブログはこれにておしまい。<br><br>次回は小説の続きをお送りします。そんでその次は「アニメイト以外で買った漫画」のネタを書く予定です(･∀･)/~~<br><br>PS:交換日記を通じて読者登録して頂いた方々、本当にありがとうございます(=^0^=)私の小説はとりあえず「第１幕」のプロローグから読んで頂けるとわかりやすいと思いますwみなさんももし良ければ「読み始めるならココから！」的なページを教えて頂けると助かります＞＜<br><br><br><a href="http://now.ameba.jp/araragimusashi"><img alt="フォローしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_23.gif"></a><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 10:10:13 +0900</pubDate>
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<title>第２章　毒舌貴族（１０）</title>
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<![CDATA[ 「いつの間に……！」<br><br>　差し出された<font size="５"><ruby>道化師<rp></rp><rt>ジョーカー</rt><rp></rp></ruby></font>の札を見て、でュラムは息を飲んだ。<br><br>「イカサマだ！」<br><br>　狼狽するデュラムを目にし、ジョルジュは小馬鹿にした様にほくそ笑む。<br><br>「『イカサマを仕掛けた所で文句一つ言わない』と云ったのは貴様の方だぞ？」<br><br>「黙れ！！！」<br><br>　怒りに我を忘れたデュラムは、懐から拳銃を取り出そうとする。<br><br>　だが、それを制した者がいた。ルイーズだった。<br><br>「この方には指一本触れさせない」<br><br>「そんな――あれ程念入りに縛った筈なのに……」<br><br>「最後の詰めが甘いんですよ、貴方は。確かにゲームの序盤では微塵も隙を与えなかった。けれど、ジョルジュ様との話に没頭した瞬間、貴方の意識は完全に私から逸れてしまった。自業自得です」<br><br>　主に負けない怜悧な言葉――さすがのデュラムも閉口せざるをえなかった。<br><br>　その時――<br><br>「随分と騒がしいようだな」<br><br>　車椅子に乗ったフォンシュタイン卿が部屋に這入ってきた。<br><br>「どうだ、『話』は着いたのか？」<br><br>「それは、その……」<br><br>　口篭るデュラム。主に真実を知られたくないという思いからだった。<br><br>　だが、そこにジョルジュが割って入る。<br><br>「ええ、『穏便に』纏まりましたよ」<br><br>「で、どうなのだ？」<br><br>「誠に申し訳ないのですが、宝物をお渡しすることはできません」<br><br>「何だと？」<br><br>「もう私の手元には残っていません。売り払ってしまいましたから、今頃遠い海の向こうにでも渡っているに違いありません」<br><br>「……」<br><br>　怒りを通り越し、絶句するフォンシュタイン卿。ジョルジュは続ける。<br><br>「流石にこの私にも遠い<font size="５"><ruby>外国<rp></rp><rt>とつくに</rt><rp></rp></ruby></font>に行く気力などございません。我が忠実なる使用人が辱めに等しい扱いを受けた以上、そこまでする義理はありませんから。ですが、お詫びの印にこの品をお受け取り下さい」<br><br>　そう言うと、ジョルジュは懐から小さな小箱を取り出した。<br><br>「これは一体……」<br><br>「王家の宝には足元にも及びませんが、亡き父母が遺した宝飾品です。どうぞ売るなりお好きに使って下さい」<br><br>
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<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 14:05:30 +0900</pubDate>
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<title>「オリキャラ自己紹介バトン (18問)」</title>
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<![CDATA[ 今日はバトン記事をお送りします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">銀だこさんから頂きました(´∀｀)<br><br><br><br><br><br>創作キャラなり自己紹介バトン<br><br>オリキャラになりきって答えるバトンです。<br><br>・・・ということで、不定期連載中の我が小説、「怪盗貴族」の主人公であるジョルジュ＝モントレーヌの口調でやってみましょうw<br><br><br><br>・お名前をどうぞ。<br><br>　フルネームはジョルジュ＝ニコラウス＝モントレーヌ。又の名は怪盗カサノヴァだ。<br><br>・性別と年齢を教えてください。<br><br>　１８歳の男。<br><br>・一人称は。<br><br>　「私」だ。<br><br>・職業は。<br><br>　表向きは伯爵家の当主だがな。怪盗こそが本職であり天職だと思っているよ。<br><br>・お住まいは。<br><br>　ソロティア王国中心部から少し離れた所にある邸宅だ。<br><br>・身体的特徴等を教えてください。<br><br>　薄墨色の髪に暗緑色の瞳。身長は幼馴染のアンソニーより少し低いな。<br><br>・趣味や特技はありますか。<br><br>　これを趣味や特技と分類するのはどうかと思うが、やはり『盗む事』だ。暴利を貪る貴族や金持ち連中が、大切な物を奪われる瞬間程この上なく愉快な事はない。<br><br>・今更ですが種族は。<br><br>　人間だ。何なんだこの質問は。<br><br>・作品中に戦闘シーンはありますか。ある場合、武器等はお持ちですか。<br><br>　作者は一応あるとほざいているらしいがな。如何せん描写が下手過ぎるせいであまり目立たない。武器はこれと言って決めてはいない。その場にある物を応用する感じだ。それに、私は人殺しは趣味じゃないからな。<br><br>・お好きな物、事を好きなだけ出してみてください。<br><br>　趣味特技と被ってしまうが、『盗む事』の一言に尽きる。<br><br>・苦手な物、事はありますか。<br><br>　強いて言うならば今対決しているデュラムの様な人間だな。ああいう人を食ったような性格は苦手だ。同族嫌悪かもしれないが。<br><br>・恋人はいますか。いない場合は異性のタイプを教えてください。<br><br>　恋人？　そんなもの作って何になる？　私は人間が嫌いだからな。<br><br>・同じ作品の中のキャラとの繋がりを自分なりの視点で紹介してください。何人でも構いません。<br><br>　今のところ明確な繋がりがあるのはルイーズとアンソニーぐらいか。ルイーズは我が家に使える女中だ。そして怪盗カサノヴァの弟子でもある。彼女との出会いについては次章で語られる予定だ。そしてアンソニー。・・・私と出会った時には「アンソン」と名乗っていたが。８年前にある事件がきっかけで出会った。いわゆる腐れ縁というやつだな。現在は警官として働いているそうだ。忌々しい。<br><br>・あなたの声のイメージを作者から聞いていますか。<br><br>　「読者の皆さんのご想像にお任せする」との事だ。<br><br>・イメージソングなどは。<br><br>　強いて言うならばALIPROJECTの「Troubadour」だろうか。アルバムにしか収録されていないマイナー中のマイナー曲だが、作者曰く「高貴な雰囲気の曲調が合ってる」とのことだ。・・・高貴？　まあ気になる者は一度聴いてみるといい。<br><br>・あなたを漢字一文字で例えると。<br><br>　私の住むソロティア王国ではアルファベットしか使われていないのでよく判らないのだが・・・作者に訊いてみる事にしよう。ふむ、「怪」とか「盗」とか「貴」・・・ひねりがないな。<br><br>・作者や友人等に何か言っておきたいことはありますか。<br><br>　作者よ、もっと頻繁に更新するがいい。さもなくば内容を忘れてしまうぞ？　それに読者にも逃げられてしまう。<br><br>・ありがとうございました。次の方にバトンタッチしてください。<br><br>　作者の数少ない交友関係でこのバトンを回せそうな者といえばおのずと限られてくるがな・・・。オリジナル小説の大家といえばやはりエクリュ・リコット氏だな。忙しいとは思うが時間のある時にでも頼む。<br><br>・・・以上です！<br><br>　2ヶ月も更新サボっていただけに、なかなかキャラの口調とか思い出すの大変でした（＾＾；）文面を通してジョルジュ自身から叱られまくってる気分w<br><br>　そんなわけで次回は久し振りに小説の続きを載せようと思います。皆様、どうぞ生暖かい目で見守ってやって下さい○┓ﾍﾟｺﾘ<br><br>PS:前回のブログへのコメント、まだ１件も来てないのでコメントしてやって下さいっ！！！<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=araragimusashi"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a><br><br><br>　
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 12:10:46 +0900</pubDate>
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<title>北欧旅行記リターンズ⑩</title>
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<![CDATA[ 　今日はいよいよ北欧旅行記最終回です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>　ヲタブログを騙っておきながらこれまでヲタネタ全く無関係なシリーズを延々と続けてしまってすみません○┓ﾍﾟｺﾘもっとヘタリアネタと絡ませたりしたかったのですがそれすら実現できず、時折低クオな絵を載せるだけの駄ブログになってしまったことを深く反省しておりますm(_ _)m<br><br>　というわけで、泣いても笑っても今度こそ最終回だよっ☆<br><br>　さて、最終日は帰国の途に着くだけで特記事項もないのですが、早朝にホテル周辺を散策してことが印象に残っています。今回泊まったホテルはほんとにいい立地でした。周辺環境も落ち着いた感じで綺麗だったし。5年前泊まった所なんて観光ホテルのくせに、立地が小汚い風俗街だったからな・・・＿|￣|○<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/c0/00/j/o0429032212728272037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/c0/00/j/t02200165_0429032212728272037.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　閑静な公園発見。噴水の所にうっすらと虹が出ていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/5f/a1/j/o0429032212728272038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/5f/a1/j/t02200165_0429032212728272038.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　バードウォッチングは水鳥派な私。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/d0/c5/j/o0429032212728272039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/d0/c5/j/t02200165_0429032212728272039.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　可愛い鴨たちに癒されまくりです(*´`)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/5f/9f/j/o0429032212728276101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/5f/9f/j/t02200165_0429032212728276101.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　中心部までちょっと遠出。市庁舎前はファッションショーイベントの準備中でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/20/00/j/o0429032212728276103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/20/00/j/t02200165_0429032212728276103.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　チボリ公園前にはこんな機械が。実はコレ、前の道路を自転車が通るたびにカウントする機械なんですwさすがエコ大国。自転車ユーザー多めです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/b4/47/j/o0429032212728276102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131026/11/araragimusashi/b4/47/j/t02200165_0429032212728276102.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　楽しい時間はあっという間に過ぎ、空港へと向かいました。<br><br>　そんなわけで、載せられる旅行の写真は上のが最後ですwこっからは延々と文章コーナー。<br><br>　行きはフィンランド直行だったのでフライト時間はさほど長くなく楽だったのですが、帰りはデンマーク経由なのでめちゃめちゃ時間かかりました＞＜丸一日ぐらい飛行機に乗ってたかな。<br><br>　長時間フライトの暇潰しといえばやはり映画。そんな中でたまたま見つけた作品がなにげにツボったので紹介したいと思います。<br><br>　タイトルは「Blancanieves」。内容はざっくりいうと「スペイン版白雪姫」ですwしかも撮られたの現代なのに白黒映画。カラー映画よりモノクロ映画の方が実は大好きな私なので、まさにどストライクです。<br><br>　本篇もスペイン色が超濃厚。白雪姫がお姫様じゃなくて、父親が闘牛士、母親がフラメンコダンサーという生粋のスペインっ子という設定ですしwおまけに名前は「カルメンシータ」www<br><br>　あらすじはというと・・・<br><br>　スター闘牛士であるカルメンシータの父親が牛に襲われ重傷を負い、その後遺症で二度と舞台に立てない身に。母親はショックで死んでしまいます。父親は入院中に出会った美人看護師（原作の継母女王にあたるポジションのキャラ）と再婚することに。カルメンシータは母方の祖母に引き取られます。カルメンシータは実母のようなフラメンコダンサーになるのを夢見て毎日フラメンコの練習。祖母たちやペットのニワトリ（←笑）と共に楽しい日々を送っていましたが、ある日突然祖母が心臓発作で他界（←唐突すぎるwww）。離れて暮らしていた父親宅に戻されることに。<br>　そこは後妻の看護師がまさに女王のように振舞う地獄でした。カルメンシータは長い黒髪を無理矢理短髪にさせられ、使用人同然の酷い扱いを受けることに。おまけに父親には一度も会わせてもらえない。耐えかねた彼女はある日継母が出かけた隙にこっそり父親に会いに行きます。感動の再会を果たした父娘は、それからも度々継母の目を盗んで会い、カルメンシータは父親から闘牛士になる特訓を受けます（←盛大なツッコミをどうぞ）。だが、そんな日も長くは続かず。二人が会っていることに気づいた継母は、なんとカルメンシータのペットのニワトリを丸焼きにして夕食にしてしまうというえげつない仕打ちを！そしてカルメンシータに「今度会えばお前の命はない」と脅します((((；ﾟДﾟ))))<br>　やがて月日は流れ、カルメンシータは絶世の美女に成長（この描写が特に面白かった。洗濯物干している間にシーツに映る影がだんだん大きくなって成長、でしたから）。この頃になると継母の横暴は更にエスカレート。カルメンシータの父親を階段から突き落として殺害し、全財産を乗っ取ってしまうのです。そして継母はカルメンシータを騙して森に行かせ、手下に命じて殺そうと画策。原作なら狩人ポジションは白雪姫を逃がしてくれるいい人なのですが、この映画では手下まで完全にゲス野郎だったwwwカルメンシータを襲おうとして、挙げ句の果てに首絞めて川に投げ捨てますからね・・・(ｰｰ;)で、かろうじて生き延びたカルメンシータは小人の青年に助けられます。そしてなんと、七人の小人も闘牛士www幌馬車で各地を回っては闘牛ショーの公演をしていて、カルメンシータもそれに加わることになります。<br>　いつしかカルメンシータは女闘牛士として名を馳せるようになり、継母は雑誌でその事実を知ります。継母は原作同様、カルメンシータを毒林檎で殺害。しかし即座に小人たちが気づき、武器を手に持って継母を追い掛け回しますw挙げ句の果てに継母も牛に踏み潰されて死亡。<br>　んで、ここからが大問題。普通この後王子様ポジションが登場する筈ですが・・・この映画では王子様が登場しない！！！すっかり落ちぶれてしまった小人たちは何故か見世物小屋で働くことに。「白雪姫をキスで目覚めさせよう！」という出し物で生計を立てる日々。しかもその出し物は、客に一人ずつカルメンシータの死体にキスをさせ、金を取るというもの。そして時折ワイヤーで死体を引っ張って目覚めたかのように起こすんですが、当の客は驚いて逃げる始末。<br>　ラストシーンは楽屋裏で小人の青年（カルメンシータと相思相愛だったっぽい）が就寝前にカルメンシータにそっとキスをして去っていき、死んでいる筈のカルメンシータが涙を流す、というものでした。<br><br>・・・あまりにも悲しすぎる！！！<br><br>　前にヘタリアで「スペインのホラー映画は精神的にグサッとくるものが多い」って書いてましたけど、普通の映画でもそういう系なんですね（＾＾；）（この映画を「普通の映画」と言うべきか甚だ疑問だが）<br>　内容は残念だったけど、映像は結構好きな感じでした。スペインの燦々と輝く風景がモノクロで表現されてるとどことなく不気味な感じで素敵だし、あと継母の衣装も豪華でお洒落だった！継母めっちゃ憎いけど！<br><br>　そんなこんなで、いい意味でトラウマに残りそうです、この映画。<br><br>　二本目は適当にドキュメンタリー番組観てました。アメリカ人だか英国人だかが日本を訪れる番組。しかし何故か大昔のものwだって竹の子族とか出てたし・・・。普通日本のTVだと「外国人は日本を絶賛しまくってる！」みたいなのが多いですが、この番組は「日本人男性は外人バーに大量のお金を費やします」という内容だったので衝撃www日本のこんな暗黒面が国際線で晒されているとは・・・。改めて日本人はもっと海外でどういう風に見られてるか自覚すべきだよな～と思いました。最近の日本人ってやたらナショナリズムに傾倒して、日本社会の歪みが見えてない馬鹿ばかりだもんね。<br><br>　なんか北欧ネタよりも最後スペイン映画ネタの方を熱く語ってしまいましたが、これにて北欧旅行記完結です。これまでご拝読ありがとうございました(=^0^=)<br><br>　次回からは通常営業に戻ります。まずは銀だこさんから頂いたバトンを消化しますね～☆<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=araragimusashi"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 12:40:41 +0900</pubDate>
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<title>北欧旅行記リターンズ⑨</title>
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<![CDATA[ 　今回は北欧旅行記第９回をお送りします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/9a/a2/j/o0429032212720188962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/9a/a2/j/t02200165_0429032212720188962.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　遂にデンマーク到着<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">ということでまずは船窓から撮った夜明け画像をうp。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/ae/e1/j/o0429032212720188960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/ae/e1/j/t02200165_0429032212720188960.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　そしてこれは甲板から撮った写真。シェイクスピアの戯曲「ハムレット」の舞台になったクロンボー城が観られる！・・・予定でしたが、船の運行があまりにもスムーズに行き過ぎたせいで、撮影しに行った頃にはご覧の通り「遥か彼方」（byアジカン）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/17/1c/j/o0429032212720188961.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/17/1c/j/t02200165_0429032212720188961.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　お次は北欧名物海上風車<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">エコですなあ。日本は政府が原発業者と癒着し過ぎているせいで、とかく風車は「コストがかかる」やら「鳥が当たって死ぬ」やらで敬遠されがちですが。ちなみに日本はあれだけ地震があるから、いっそのこと地熱発電を利用するべきではないかなと思うよ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/7f/dc/j/o0429032212720195628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/7f/dc/j/t02200165_0429032212720195628.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　そんなこんなでコペンハーゲン上陸♪ストックホルムと同じく良いお天気でした(≧∇≦)b<br><br>　では、ここで恒例のゲストに登場してもらいましょう＾＾<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/34/1a/j/o0788059012720195630.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/34/1a/j/t02200165_0788059012720195630.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/us/usagiandbear/1644700.gif" alt="デンマーク" border="0">「最後は俺んち紹介するっぺ！」<br><br>・・・というわけでヘタリアのデンマークさん登場wこれまで散々色鉛筆イラストを載せまくっていたのに、最近お絵かきソフトを無料DLしたこともあり、ここに来て突然PCでイラスト描いてしまいました（＾＾；）いやぁ、それにしても最新のお絵かきソフトってほんと描きやすい！ペイントとは大違いだわwww描き心地は昔アメーバ上であったサービス「パコ」に似てるかな。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/e4/1b/j/o0429032212720195629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/e4/1b/j/t02200165_0429032212720195629.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　さてさて、ゲートには上のような船の模型も多数飾られていました。私が乗ったのはちょうどこれぐらいのサイズ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/29/4b/j/o0429032212720203736.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/29/4b/j/t02200165_0429032212720203736.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　ばいばい、DFDSシーウェイズ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/7b/72/j/o0429032212720203738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/7b/72/j/t02200165_0429032212720203738.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　上陸後最初に訪れたのは、人生２回目の遭遇となる「人魚姫の像」。3回ほど破壊されたり爆破されたりした歴史のある、波乱万丈な像です。世界三大がっかりの一つとも言われますが、予め「小さい」という前情報を聞いていれば、さほどがっかりはしません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/7c/74/j/o0429032212720203737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/7c/74/j/t02200165_0429032212720203737.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　こんなバイキング船であちこちを見て回るイベントもあったそうです。乗ってないけど。<br><br>　続いてはアマリエンボー宮殿に向かいます。途中で昔の国王の銅像発見w<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/9a/0e/j/o0322042912720210611.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/9a/0e/j/t02200293_0322042912720210611.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>　実はこの国王、全身に立派な刺青してたことで有名ですw怖いよ怖いよ～((((；ﾟДﾟ))))<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/da/a0/j/o0429032212720210610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/da/a0/j/t02200165_0429032212720210610.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　こちらも人生二度目の訪問となる「ゲフィオンの泉」。5年前に載せた写真はアルバム機能の廃止で消されちゃったので、再度載せますね。<br><br>　そして宮殿に到着＼(^o^)／<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/ea/fd/j/o0429032212720210609.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/ea/fd/j/t02200165_0429032212720210609.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　おや、人が沢山いますね。何を隠そう、この日は大臣の任命式ということで、観光客だけでなくマスコミも殺到してました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/00/60/j/o0429032212720214638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/00/60/j/t02200165_0429032212720214638.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　宮殿の土地はだだっ広いです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/59/65/j/o0429032212720214639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/59/65/j/t02200165_0429032212720214639.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　王族がいる時には国旗が掲げられています。ちなみにこの日は女王はバカンスで不在。代わりに王子が任命式を取り仕切ったそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/e8/38/j/o0429032212720214640.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/e8/38/j/t02200165_0429032212720214640.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　衛兵さん。帽子もっこもこで暑くないんかな・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/d3/0e/j/o0429032212720220086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/d3/0e/j/t02200165_0429032212720220086.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　宮殿入り口にマスコミ＆野次馬殺到の図w結局大臣は車に乗っていたので全く見えませんでした(^_^;)<br><br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/c9/ce/j/o0429032212720220084.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/c9/ce/j/t02200165_0429032212720220084.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　宮殿からの帰り道すがら撮ったコンサートホールの写真。対岸にあるので凄く綺麗に見えました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/0e/e4/j/o0429032212720220085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/0e/e4/j/t02200165_0429032212720220085.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　天気最高っす☆ノルウェーはどんよりした天気が多かったので、久しぶりに日光浴びるとテンション上がりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/37/1a/j/o0429032212720225741.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/37/1a/j/t02200165_0429032212720225741.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　お次はまたしても再訪なニューハウン。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/71/a2/j/o0429032212720225742.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/71/a2/j/t02200165_0429032212720225742.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　コペンハーゲンの観光地の中でも指折りの人気スポットなのであります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/6d/37/j/o0429032212720225743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/araragimusashi/6d/37/j/t02200165_0429032212720225743.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　全体図撮ろうとしたら何となくぼやっとしてしまったw<br><br>　ニューハウン徘徊後はストロイエ（歩行者天国地区）を歩き回りました。ちょうど旅行直前にBSで放送してた旅番組で瀬戸カトリーヌが行ってたとあるお店へ直行。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/1f/7d/j/o0429032212720228253.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/1f/7d/j/t02200165_0429032212720228253.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　そう、レゴショップです(´∀｀)それにしてもこのレゴ衛兵さん超きゃわたん(*´`)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/5d/bb/j/o0429032212720228252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/5d/bb/j/t02200165_0429032212720228252.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　店内にはレゴで再現された世界各地の名所が。勿論ニューハウンも。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/bd/07/j/o0429032212720228251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/bd/07/j/t02200165_0429032212720228251.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　ホコテンには色んな路上パフォーマーがいます。上のやつみたいなのとか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/58/20/j/o0429032212720236562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/58/20/j/t02200165_0429032212720236562.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　途中で偶然発見して訪れた教会。あとで調べると「救世主教会」という有名教会であることが発覚しましたw<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/b7/34/j/o0429032212720236561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/b7/34/j/t02200165_0429032212720236561.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　路上パフォーマーにはこんなのも。椅子を何段にも重ねて、その上にスケボー置いて立てるかみたいなのをやってました。よい子はマネしないでね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/f1/b7/j/o0429032212720236563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/f1/b7/j/t02200165_0429032212720236563.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　観光ひとしきり終わった後は昼食。デンマーク名物オープンサンド。ショボいけどあまり空腹ではなかったのでこれで十分です。<br><br>　午後はオプショナルツアーに参加。フレデリクスボー城へ行きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/96/e0/j/o0429032212720241076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/96/e0/j/t02200165_0429032212720241076.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　まず圧倒されたのが王宮へ続く森の小道。素敵すぎるぜ！！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/d2/9d/j/o0429032212720241074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/d2/9d/j/t02200165_0429032212720241074.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　巨木の並木道はどこまでも続いているかのように見えます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/68/df/j/o0429032212720241075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/68/df/j/t02200165_0429032212720241075.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　湖畔の向こうに見えるのは王様のお風呂場の建物だったそうです。風呂場だけで建物１つ作るとか、王族こんにゃろ( ﾟ曲ﾟ)ｷｨｨｨｨｨ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/bd/b9/j/o0429032212720246147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/bd/b9/j/t02200165_0429032212720246147.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　お城の手前まで来るとこんな庭園が広がっていました。アリスに出てきそう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/4b/a3/j/o0429032212720246148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/4b/a3/j/t02200165_0429032212720246148.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　そしてこれがお城の全体図！実は既にこの城は王族から取り上げられて国に没収されてるわけで・・・つまり無人城。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/e7/6b/j/o0429032212720246149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/e7/6b/j/t02200165_0429032212720246149.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　中の方まで行くと迫力増します。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/12/ef/j/o0429032212720249261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/12/ef/j/t02200165_0429032212720249261.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　城内部にある白鹿のレリーフ。角部分本物(;ﾟДﾟ)!<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/ca/b3/j/o0429032212720249262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/ca/b3/j/t02200165_0429032212720249262.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　荘厳だなあ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/6a/43/j/o0429032212720249263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/6a/43/j/t02200165_0429032212720249263.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　昔の王様の家系図。ハリポタのブラック家でこんなのあったな。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/e2/db/j/o0429032212720254648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/e2/db/j/t02200165_0429032212720254648.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　勿論王妃の家系図もあるわけで・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/2b/94/j/o0429032212720254647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/2b/94/j/t02200165_0429032212720254647.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　展示されていたドレス。マジこういうの憧れる。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/a6/c3/j/o0429032212720254649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/a6/c3/j/t02200165_0429032212720254649.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　お城にはなんと教会まで(ﾉﾟοﾟ)ﾉ　ｵｵｫｫｫ-<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/ed/38/j/o0429032212720258425.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/ed/38/j/t02200165_0429032212720258425.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　ステンドグラスも綺麗。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/87/bf/j/o0429032212720258426.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/87/bf/j/t02200165_0429032212720258426.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　昔の宮廷料理を再現した展示品。（※食べられません）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/d4/84/j/o0429032212720258427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/d4/84/j/t02200165_0429032212720258427.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　これは肖像画が飾ってある部屋だったかな？金ピカです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/85/31/j/o0429032212720262666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/85/31/j/t02200165_0429032212720262666.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　この絵だけなんか違和感感じるな～と思ったら、現女王の肖像画でしたw通りで新しいわけだ・・・。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/ea/29/j/o0429032212720262667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/ea/29/j/t02200165_0429032212720262667.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　出口付近でちょうどアンデルセン展みたいなのやってました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/76/07/j/o0429032212720262665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/76/07/j/t02200165_0429032212720262665.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　アンデルセンの片恋相手の女優・・・だそうです。アンデルセンを頑なに振り続けたそうな。かわいそwww<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/70/9d/j/o0429032212720267118.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/70/9d/j/t02200165_0429032212720267118.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　観光終了。なにげに今回の旅行で一番気に入った場所かも。郊外にあるのでそれ程観光客が殺到しておらず、ゆっくり楽しめました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/12/51/j/o0429032212720267119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/12/51/j/t02200165_0429032212720267119.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　ここで一旦ホテルへ。今回もスカンディック系列のホテルだったのですが、上の写真でもわかるようにお部屋がめちゃカッコイイ！ロビーにもぶらんこ型のソファーがあったり、遊び心満載なホテルでした。5年前に泊まったホテルとは大違い。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/1f/33/j/o0429032212720267120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/1f/33/j/t02200165_0429032212720267120.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　夕食はチボリ公園で食べることになりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/3e/0b/j/o0429032212720270845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/3e/0b/j/t02200165_0429032212720270845.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　5年前は過疎地状態だったチボリが、この日はムスカ大佐もビックリな人ごみだらけに( ━●_ゝ●)というのも、この日はロックフェスの日だったんです・・・。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/92/c4/j/o0429032212720270846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/92/c4/j/t02200165_0429032212720270846.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　えと、この海賊人形は時々喋ります。不気味です。しかもアトラクではなくレストランの前にあるという（＾＾；）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/4c/a9/j/o0429032212720270847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/17/araragimusashi/4c/a9/j/t02200165_0429032212720270847.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　5年前と同じく、やっぱりチボリはクソな所だったけど、このライトアップが見れただけでも良かったかな。<br><br>・・・では、今日のブログはここまで。久々に書いたのでかなりの長文になりました、すんませんm(_ _)m今月は親父が1ヶ月限定の仕事に行くので「やった！ネット使い放題！」とか思ってたんですが、予想外に親父が早く家に帰ってくるせいでなかなかネット使えませんでした（；；）そんなわけで旅行記書くのに2ヶ月ぐらいかかってますね・・・。次回はいよいよクライマックスです！！！<br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=araragimusashi"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
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<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 17:55:40 +0900</pubDate>
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<title>北欧旅行記リターンズ⑧</title>
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<![CDATA[ 　更新するとか言って思いっ切り嘘ついてしまってすみません（；；）記事書こうと思った瞬間親父が帰宅してしまい、無理になってしまいました(ToT)<br><br>　とりあえず今回は北欧旅行記第８回です（＾＾；）<br><br>　宿泊した町、リレハンメルはこじんまりした感じの閑静な所。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/47/d2/j/o0322042912710560088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/47/d2/j/t02200293_0322042912710560088.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>　上はお散歩中に撮った教会の写真。教会建築マニアなので、欧州旅行に行くと必ずと言っていい程教会の写真を撮ってしまいます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" alt="カメラ"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/e8/3a/j/o0429032212710560087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/e8/3a/j/t02200165_0429032212710560087.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　街並み。早朝なのでゴーストタウン状態です。化物語みたい。おそらく早朝でなくてもこんな感じだとは思うけど（＾＾；）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/b2/6a/j/o0429032212710560086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/b2/6a/j/t02200165_0429032212710560086.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　駅の写真。ヨーロッパの駅って日本と違ってこういうクラシカルなデザインが多くて素敵だわぁ☆<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/12/4a/j/o0429032212710563462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/12/4a/j/t02200165_0429032212710563462.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　駅の目の前の公園にあったラブリーすぎるオブジェ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/d4/0b/j/o0429032212710563461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/d4/0b/j/t02200165_0429032212710563461.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　こちらもオブジェ。水を飲みに来る小鳥というよくありそうなシチュエーションをそのまま造形化しちゃうなんてナイス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/92/bd/j/o0429032212710563463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/92/bd/j/t02200165_0429032212710563463.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　公園全体図。公園に噴水はつきものですよね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/82/40/j/o0429032212710566873.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/82/40/j/t02200165_0429032212710566873.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　出ました、乗ってもいない鉄道をあたかも乗ったかのようにブログにUPするシリーズw欧州の駅は基本改札がなくて侵入し放題なので、撮り鉄には嬉しい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/01/49/j/o0429032212710566872.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/01/49/j/t02200165_0429032212710566872.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　宿泊したホテル。外観は割と地味です。<br><br>　というわけで、ここからバスに乗ってノルウェー首都のオスロへ向かいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/126.gif" alt="電車">ノルウェーもいよいよ最終日<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>　まず訪れたのは市庁舎。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/3f/fb/j/o0429032212710566874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/3f/fb/j/t02200165_0429032212710566874.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　外観ではなく敢えての内部の写真から載せるというwww当日雨が降っていたのであまり外に長いできなかったんですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/df/fa/j/o0429032212710570312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/df/fa/j/t02200165_0429032212710570312.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　キルトで作られたタペストリー。暖かみがあります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/a7/38/j/o0429032212710570311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/a7/38/j/t02200165_0429032212710570311.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　市庁舎の目玉といえばやはりこの壁画。ノーベル平和賞授賞式でお馴染みです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/55/85/j/o0429032212710570310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/55/85/j/t02200165_0429032212710570310.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　市庁舎の窓から見た港の図。あいにくの雨模様<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/8b/66/j/o0429032212710573165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/8b/66/j/t02200165_0429032212710573165.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　内部全体はこんな感じです。3年前にも来たことあるので流石にデジャブ感が拭えなかったが。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/14/8e/j/o0429032212710573164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/14/8e/j/t02200165_0429032212710573164.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　次に訪れたのは国立美術館。ノルウェーといえばムンク。そして、何を隠そうたまたまこの時期に大規模なムンク展が行われていたのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">まさにグッドタイミング。3年前に来た時は悲しいことに「ムンクの叫びは貸し出し中です」と言われてしまって見られなかったので、感慨もひとしおでした。残念ながら内部は撮影NGだったので写真をお見せできなくて申し訳ないです(´・ω・｀)「思春期」など、ムンク美術館（注：オスロ市内にあるムンク専門美術館。国立美術館とは別モノ。3年前はここをメインに訪れました）にもない作品を多数目にすることができて良かったです＾＾ただ、ムンク美術館に展示されている物と被っているのも勿論あるわけで・・・。私はふと思った。「あれ、この絵ってムンク美術館では撮影OKだったんじゃね？」<br><br>・・・まぁ、そんなツッコミはさておき、前回は見られなかった「叫び」のメイン画も鑑賞できていい思い出になりました。<br><br>　自由行動時間にはノーベル平和賞ミュージアムへ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/c9/1d/j/o0429032212710573163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/c9/1d/j/t02200165_0429032212710573163.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　前に友達と来た時は「入場料高いからやめよう」って展開になったのですが、今回は同伴者が親父だったので、ここぞとばかりパラサイトシングルっぷりを発揮し入場w<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/c4/7a/j/o0429032212710580349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/c4/7a/j/t02200165_0429032212710580349.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　内部はこんな感じ。うおぉぉぉ・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/34/f5/j/o0429032212710580348.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/34/f5/j/t02200165_0429032212710580348.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　おばまさん。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/33/ae/j/o0429032212710580350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/33/ae/j/t02200165_0429032212710580350.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　すーちーさん。微妙にボヤけとるw<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/ca/41/j/o0429032212710582500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/ca/41/j/t02200165_0429032212710582500.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　授賞式の風景がビデオ上映されてました。じっくり観る暇などなかったがな！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/b1/a1/j/o0429032212710582501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/b1/a1/j/t02200165_0429032212710582501.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　帰りがけに撮った市庁舎外部の写真。時系列バラバラになってしまってすんません○┓ﾍﾟｺﾘ<br><br>　そんなこんなでオスロ滞在はあっという間に終わってしまいました。雨天だったので外の写真もあんまり撮れなかったし・・・。<br><br>　ここからはDFDSシーウェイズという船に乗り、デンマークへ向かいます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/29/c9/j/o0429032212710582502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/29/c9/j/t02200165_0429032212710582502.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　船の規模は5年前に乗ったタリンクシリヤラインと同じぐらい。つまり小さい。行きに乗ったシンフォニー号と比べるとだいぶ見劣りします(ｰｰ;)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/6c/e0/j/o0429032212710585865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/15/araragimusashi/6c/e0/j/t02200165_0429032212710585865.jpg" alt="$異端嗜好症" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　夕食はバイキング。そしてこの年になって初めてザリガニを食べましたw<br><br>　感想は・・・身がほとんどなかったとです・・・（ﾟдﾟlll）<br><br>　さてさて、長かったノルウェー篇もこれにてようやく完結＼(^o^)／次回からはいよいよクライマックスなデンマーク篇に突入です♪<br><br>　感想コメントお待ちしておりま～す(･∀･)/~~<br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=araragimusashi"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a>
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 15:50:52 +0900</pubDate>
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<title>9月終了アニメの感想</title>
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<![CDATA[ 　予告通り、旅行記はひとまずお休みにして（勿論またやるよ！）、ひっさびさにアニメの話題を綴ります☆<br><br>　例によって個人的評価と共に感想をお届け。評価は5段階です。ちなみに星５つが満点。<br><br>　では行ってみよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>●「銀の匙」　評価：☆☆☆☆☆<br><br>　原作の完成度が非常に高いだけに、正直今回のアニメ化は不安だったのですが、原作の持ち味を全く殺すことなく見事にアニメ化できていたと思います＾＾最初は「八軒の声低すぎ！御影の声おばんくさい！」とか思ってたけど、段々聞いているうちに慣れてきたし・・・。出演者が有名声優さんばかりだとついそっちにばかり気が取られてストーリーに集中できない場合とかもあるので、そう考えるとやっぱりマイナー声優アニメにも存在意義はあるよね。<br>　他アニメと比べると地味な印象が強いですが、労働の尊さや生命への敬意など、現代人が忘れてしまいがちなテーマを真正面から描いたという点では良作だと思う。こうした良作が不人気で埋もれてしまうのはちょっと残念ですね（泣）とはいえ、冬から続編が放送されるということで、最終回を迎えても安心して視聴することができました。たとえ人気が出なくても最後まできちんと映像化してほしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>　カントリーミュージック調のOP＆EDも素敵でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">スキマスイッチいいよな～。<br><br>●「ローゼンメイデン」　評価：☆☆☆☆<br><br>　アニメ化を待望していた作品だけに、不人気のままに終わってしまったのはあまりにもショックだった(´・ω・｀)やっぱりリメイクアニメって流行らないんですよね・・・＞＜ハガレンの時もそうだったし。H×Hは・・・どうなのかな？ブームは初期よりも控え目に感じるけど、地味に映画化とかもされてるし（＾＾；）得てしてアニメファンとは勝手な生き物です。初期のアニメというのは大抵原作のストックが足りず、作品としては未完成な状態の物が多く、それに対して「作画崩壊してる！原作ないがしろにしてる！」とか散々文句を言う奴がいると思えば、原作に忠実なリメイク版が放送された途端、「前の方が良かった・・・」とか言い出す厚顔無恥っぷり。そういう奴があまりにも多すぎて呆れます。そんなわけで、今回のローゼンメイデンも身勝手なアニメファンに「ポイ捨て」されてしまった感があります。<br>　もっとも、制作陣に全く落ち度がないかというと、そういうわけでもありません。原作に忠実な作画、初期と全く変わらない声優さんの起用など、評価できる点が多々あったのですが（そういうわけで星４つという高評価をしたのだけど）、第１回の視聴者おいてけぼり感は半端なかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">やっぱりどう考えても旧シリーズを30分でまとめるって無理があるでしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">あれで初見ファンの大半を失ってしまったに違いない。せめてハガレンやH×Hのように、1クールじっくりかけて旧シリーズを消化するべきだったと思う。まああれだけ作画に力入れていれば予算が足りなかったのもやむを得ないと思うけど。あんな中途半端な総集編ならむしろない方が良かった。いきなり大人ジュン篇から始めた方が判りやすかったと思います。<br>　OP＆EDは割と良かったな～。でもアリプロとか正直人気失墜しているし、たとえ再度起用しても目玉にならないんですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">私は大好きなんだけど。ED曲はkukuiじゃなかったのがちょっと残念だったけど、Annabelのも凄くいい曲だった＾＾好きすぎて初めてAnnabelのCD買ってしまったくらいだし。スローテンポだけど作品の世界観とマッチしていて綺麗でした。映像も可愛いし。店先にあんな風にドールズが並んでたら1日中ガン見してしまうと思うw<br>　さて、ネット上では「4期やるんじゃないか」みたいな声もあるけど、私としては多分無いだろうな～と思います、悔しいけど。今度こそちゃんと完全映像化してくれると思っていただけに、正直今回のアニメには裏切られた気分でした。<br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br>　全体的な感想としては、４月から続いていた「進撃の巨人」があまりにも流行りすぎてて（←このアニメ観てないから何とも言い難いのだが）、７月スタートアニメはみんな埋もれてしまった感があるんですよね（＾＾；）物語シリーズも全然話題になってないし。<br><br>　7月度は観たいアニメが多すぎて、とりあえず視聴を1クールで終わる上の２作品に絞ってみていたので、今月からは溜まっていた物語シリーズとH×Hを消化していく作業に専念していきたいと思います。あと、新アニメでは「ログ・ホライズン」が観てみたい！（ちなみにロック・リーの青春フルパワー忍伝の再放送は初回から見逃した＿|￣|○）ログホラは原作がまおゆうと同じ橙野ままれさんということもあり、すっごく期待してます（　＾ω＾）ﾜｸﾜｸそれにしてもオンラインゲームが舞台といういかにもテレ東でやりそうなアニメなのにNHKで放送されるってビックリだよな。<br><br>PS:次回からは旅行記の続き書きます。多分今日のうちに書いて予約送信→明日にアップするかも。今日は親父が1日中仕事という滅多にない好機ですからね（笑）明日は勤務先の高校が体育祭なので多分ログインできないし。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=araragimusashi"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a>
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<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 11:50:59 +0900</pubDate>
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