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<title>araratのブログ</title>
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<title>君がオヤジになる前に</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/21/ararat0623/33/74/j/o0320048010991328306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/21/ararat0623/33/74/j/o0320048010991328306.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>「君がオヤジになる前に」を読んで、<br>忙しかったこともあり、読書ペースが落ちていた。<br>暇つぶしに、<br>またまた、ホリエモンの本を読んだ。<br><br>物事を当たり前の角度からは絶対に見ないのが、やはりこの人だ。<br><br>いわゆる当たり前の意見を持っている自分をふと我に帰らせる一冊だと思う。<br><br>そして、理詰めで物事を考えることを重要視しているところに共感を覚える。<br>ちょっと行き過ぎた意見があり、凡人の僕には理解に努力がいるところもあるが、確かに、オヤジになる前に見るといい本だと思った。<br><br>常に新鮮な情報に接して、思考を停止させないこと。そこに強く感銘した。<br><br>思考を働かせ続け、足を止めない。<br>それが成功の秘訣かな。<br><br>頑張ります！！<br>皆さんもオヤジになる前に是非笑<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ararat0623/entry-10772480450.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 02:03:40 +0900</pubDate>
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<title>語りつくした本音の12時間</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/03/ararat0623/f9/da/j/o0480064010947253433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/03/ararat0623/f9/da/j/o0480064010947253433.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>語りつくした本音の12時間「なんかヘンだよね」を読んで、<br><br>ホリエモンとひろゆきの対談というか談話。<br>格差社会や政治、メディア、教育、ITなどについて2人がくっちゃべる。<br>このふたりの考えは個人的にはとても好きだ。<br><br>何に魅力を感じるのかというと、<br>いわゆる大衆心理が作り出す、世間一般の意見を2人は持ってはいなく、自分の価値感を大事にしていることや、それにともなって論理を持ち合わさしているところだ。そしてそれが主体的であること。<br><br>世論に合う考え方や、生活習慣でないと何か理屈のない劣等感をよく感じさせられることが僕はよくあるタイプなので、<br>2人の考えを聞いていると、勇気づけられる。<br><br>そしてこの対談を聞いていると、あまり世論やメディアの情報などは大衆的な事実に基づいたものではないこともわかる。<br><br>終身雇用の話もそのひとつだ。<br><br>終身雇用は今始めて崩壊したわけではなく、そもそも終身雇用の恩恵を受けていた人々はごくわずかで、20歳から60歳まで同じ場所で働き続けた人も人口の割合でもごくわずかである。<br><br>なぜ今更騒ぎ立てて言うのかというと、不景気だからだろう、バブル崩壊と100年に一度と言われている不況が人々の疲弊感を助長しているからだと思う。<br>もともと終身雇用の期間は長く続いてはいない。<br><br>案外、ひろゆきさんの考えは普通でしっかりしたものだとホリエモンの意見を聞いて思う。<br>どちらかというとホリエモンの方が奇抜さを感じる。<br>そしてホリエモンがわからないことはわからないと言う素直さにも親近感を抱いた。2人のイメージが変わる一冊だと思う。<br>何か知識を得るというものではなく、良質な知識人の考え方や論理に触れる一冊なのではないかと。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ararat0623/entry-10751183787.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 02:07:06 +0900</pubDate>
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<title>なぜ勉強するのか</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101227/02/ararat0623/75/a9/j/o0320048010943188416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101227/02/ararat0623/75/a9/j/o0320048010943188416.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>「なぜ勉強するのか」を読んで、<br><br>暇つぶしに読んでみた。<br>勉強の意味ってそこまで考えた事がなかった。だが、学校教育にはそれなりに不満はあり、何か違う気がすると思っていた。<br>生きていく上で、不便にならない程度に勉強すれば、いいのではないかと。<br>だが、まぁそれも違う気がして、今回の読書に至ったところもある。<br><br>著者の勉強をする理由は「想像力」「表現力」「集中力」を養うためのモノであり、それは磨き続ける事が、人類の進歩に繋がり、そしてよりよい社会を作っていくために必要なことであると言っていた。<br>国語、社会、数学、理科。はそういったモノを養うための手段であり、最善のモノであると。<br>あくまでアプローチなのである、もちろん知識も大事なのだが、そこから考え出せる事や、これからの変化に繋げていく事が重要なのだ。<br>知識そのものが大事なのでは決してない。<br>何か当たり前のことを言っているようだが、これを子供の頃、両親がはっきり言ってくれていたかなぁと疑問になって思ってしまう。<br><br>勉強をする目的が勉強それ自体に向いていた気がする。<br>そうさせる学校教育の仕組みや携わる側の人々にも問題があると思う。<br>僕自身が子供に教える時は、自身を持って言ってあげたいと思う。<br><br>勉強は必要な事であり、夢を成し遂げる時や、人生をより良くする為に必要な事であると。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ararat0623/entry-10749200681.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 03:07:50 +0900</pubDate>
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<title>拝金</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101221/03/ararat0623/5d/51/j/o0320048010930117733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101221/03/ararat0623/5d/51/j/o0320048010930117733.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「拝金」を読んで、<br>ホリエモンのノンフィクションをもとにした、フィクション小説。<br><br>ホリエモンの経験を、追体験出来るものだった。<br>ビジネスで成功した具体的な策を知れはしなかったものの、<br>億万長者になったリアルなライフスタイルが描かれていた。<br>いわゆるヒルズ族の生活だ。<br>これぞ、まさに豪遊というかんじ。<br><br>本当に追体験した感があり、お金とは、愛とは、仕事とは、こういったものを考えるための１つの無駄でない体験だと思う。<br>そして人生大事なものとは何か。を考える上で、そのような答えを提示してくれるものではないし、そういった類の本ではないが、<br>そういった目線で見ても、１つの参考になる。<br><br>堀江貴文の壮絶なスピード感のある人生が成せるフィクション小説だ。<br><br>読みやすいので、読んでみてはいかがでしょうか。<br>孫さんの「志高く」のダークバージョンといえる。<br>あるいは、<br>「金持ち父さん貧乏父さん」のリアル版だろうか。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ararat0623/entry-10743075563.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 03:07:29 +0900</pubDate>
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<title>脳内物質仕事術</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/01/ararat0623/63/dd/j/o0320048010901154544.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101206/01/ararat0623/63/dd/j/o0320048010901154544.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>「脳内物質仕事術」を読んで、<br>職場の人からのオススメで、読んでみた。<br>具体的な話が多く、すぐ読んだ後に実践できる事が多かった、脳内物質のなかでもこの７つの物質に着目したところがわかりやすかった。<br><br>ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン、セロトニン、アセチルコリン、メラトニン、エンドルフィン。<br>この７つの特徴ある脳内物質をバランス良く活かしていくことで、仕事効率が上がるという。<br><br>アセチルコリンという物質は始めて知った。閃きを促す脳内物質。<br>夜に出て、論理思考の反対をいくもので、枠を越えた発想がでやすい。ピカッと。<br><br>一方、セロトニンは脳を落ち着かせる物質で、朝に日の光やリズム運動を行なうと活性化するという。<br>そしてアセチルコリンとは相反し、論理的な思考を促す。<br><br>朝には論理的セロトニン、夜には発想のアセチルコリン。<br><br>夜に執筆活動や、ノートのまとめなどは良くないらしい。単に頭が働かないし、論理的思考をする気がしなくなる。<br>夜の仕事は芸術家やデザイナー向きである。<br><br>普通の仕事をしている人は、やはり早起きが大事。そして、早起きは決して早寝から来るものではなく、ある一定の睡眠時間さえ取れれば、<br>あとは睡眠の質による。<br>そこをうまくメラトニンを使う。<br>夜は常に間接照明などで生活するといいらしい。ロウソクとか。そうすると自然と眠くなる。<br>あと、真っ暗が絶対良い。<br><br>ドーパミンは目標達成と設定で促進する事ができる。<br>いわゆるモチベーションというものがドーパミンだといえる。快感物質だ。だから常に目標を意識することはよく自己啓発本にも書いてあるが、脳科学的にも正しいことらしい。<br><br>アドレナリンは興奮物質。<br>出過ぎるとよくない、でもほどよく出すことは良い。ほどよい緊張が本来の力以上のものを引き出すのだ。<br>目標に期限を決める事などが実践的に役に立つ。<br><br><br>最強なのがエンドルフィン。俗に言うイッちゃっている状態。<br>ランナーズハイや性行為のときなどがそうだという。そして麻薬も。<br>脳に特別なリラックス状態を作れるので、瞑想などで促進する事が出来る。<br><br>これらの物質をバランス良く促す事が脳にとっても仕事にとってもいいことなのである。<br><br>これらを活かして、仕事効率を格段にあげていきたいと思う。<br>だが、早起きは今の仕事上難しそうだ、、<br>経済的自由を得たら、実践していきたい。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ararat0623/entry-10728296509.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 00:36:34 +0900</pubDate>
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<title>そこまで言うか！</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/00/ararat0623/19/20/j/o0320048010901091986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101206/00/ararat0623/19/20/j/o0320048010901091986.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>「そこまで言うか！」を読んで、<br><br>最近ホリエモンにハマっている。<br>考え方が独創的でかつ、論理的というか。<br>そんなホリエモンで調べていたところ、この本に出会った。<br>お馴染みの勝間さんと２チャンの創始者であり、今はニコニコ動画の運営をしているひろゆきさんとお騒がせホリエモンの鼎談の本である。<br><br>鼎談(ていだん)とは三人で話すことを言うらしい。<br><br>今のネットのことであったり、経済、雇用、政治、お金、恋愛。いろんなテーマに対して、三人の会話が進む。<br><br>三人それぞれの個性が異常に強く、興味深い話ばかりだったと思う。<br><br>知識の深さや、ものの見方がある意味クレイジーである。<br>だが、やはり論理をしっかり持っている。<br>全てを疑ってかかって主体的にものを考える点では三人は共通している。<br>だがそこから導き出される答えが全く違うことがこの本の面白い部分だと思う。<br><br>というか、良質な朝まで生テレビを見ている感覚です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 23:51:54 +0900</pubDate>
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<title>夢を叶える「打ち出の小槌」(堀江貴文)</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101125/19/ararat0623/a6/ea/j/o0320048010880897733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101125/19/ararat0623/a6/ea/j/o0320048010880897733.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>夢を叶える打ち出の小槌を読んで、<br><br>電子書籍で読みたい本が見つからなくなってきたなぁ、と思う事が最近多々ある。<br>もっともっと電子書籍を増やして欲しい、出来る事ならすべて。<br>そんななかとりあえず何があるか探ってみて、<br>ホリエモンが書いた本でも一度読んでみるかと暇潰しに買ってみた。<br><br>期待して読んだわけではなかった本だが、以外に面白い内容であったと思う。<br><br>お金=信用<br>お金は信用によって生まれるものであり、信用がなければお金は生まれない。<br>お金を得ようと思えば、それだけの信用が必要だという事だ。<br>詐欺でもなんでも。<br><br>一日絶対8時間は寝る、服に興味はないし、意味を感じない。ホリエモン独特の考え方、そしてその論理はとても面白い。<br><br>あれだけ世間を騒がせた人には騒がせるだけの理由があるし、それだけの事をしているのは確かだと感じた。<br>ITバブルに乗ったからといってあれだけの成功を収める事は常人には真似の出来る事ではない、<br>やはり考え方が成功している。<br><br>また彼は何か大きな事をやるんではないだろうか。<br><br>そして、生まれ持った能力がすごいわけではないことも理解できる。ただ考え方はかなり前向きにイかれている。<br><br>こういった世間の逆を行った考えを持つ人の意見に刺激をうけた！！<br><br>人生の枠をなくしましょう！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 19:41:40 +0900</pubDate>
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<title>テレビは見てはいけない(苫米地英人)</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101105/04/ararat0623/15/ba/j/o0480064010840995747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101105/04/ararat0623/15/ba/j/o0480064010840995747.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>「テレビは見てはいけない」を読んで、<br><br>また苫米地さんの本を読んでしまった。<br>苫米地さんの本はやはり脳科学的な論理で語られるので、わかりやすい。<br><br>最近テレビを見ることが少なくなってきた気がしている。昔は、どっぷりのテレビ漬け生活で見てないと落ち着かないというほどだった。<br>バラエティ番組なんか楽しくてしょうがなかった。<br><br>仕事に熱が入って来るうちに、次第に読書をする機会も増えた。<br>まぁ正確には、読書の必要性を感じて活字と接する機会を意識的に増やしたのだが。<br><br>そして、あまり人生に対して、テレビの生産性を感じることがなくなってきた。見るのはニュースかNHKくらいだろうか。<br>そう感じるようになってからは、なるべくテレビは意識的に見ないようにしている。そういっても、家に帰れば母親がテレビをとりあえずつけているので、消すわけにもいかず、しばしば見てしまうこともある、、、<br><br>自分なりに反テレビの論理を持つべく、今回の購読に至った。<br><br>テレビに洗脳されている事は物凄く今の僕たちの生活には多く、価値感なども強く影響を受けている。<br>テレビが悪いわけではないが、今のメディアのシステムやテレビ局の在り方が問題だと著者はいっている。<br><br>テレビがどうあるべきかは僕自身わからないが、<br>今のテレビの質の悪さや、情報の不確実さは理解できた。<br>それによって影響を受けることで自分の選択肢を減らしたり、変えたりするのはナンセンスだと思った。<br>少なからず、いや、多いにテレビによりドリームキラーに会い、自分の目標や夢さえ決められてることはあると思う。<br><br>ひとりひとりがいろいろな価値感を持ち、自分で道を決め、道を切り開く。そして認め合う。誰が偉い、偉くないはない。そういった社会がより良い社会だと感じた。<br>そして、そのためには今のメディアの形は正常でないと感じさせる今回の読書でした。<br>これからはいろいろな事に主体的に取り組み抽象的にものを見ることが、必要であり、自己評価を高く持つことが大事であると思います。<br><br>テレビなるべく見ないようにします！！<br>みなさんもそうしましょう。(押し付け)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 04:08:03 +0900</pubDate>
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<title>スピリチュアリズム(苫米地英人)</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101102/01/ararat0623/60/44/j/o0480064010835095284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101102/01/ararat0623/60/44/j/o0480064010835095284.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>「スピリチュアリズム」を読んで、<br><br>江原さんや細木数子に軽くハマった時期はないであろうか？<br>僕はその1人であり、輪廻転生やカルマの法則など影響を受けていたところはある。<br>読み終えて感じたことは、絶対にこの本は読むべきである。特に信仰に興味がある人や、死や生について考えることが多々ある人は尚更のことだと思う。<br>僕ももちろんそういう事を考える事は多々あり、<br>苫米地さんの本はすぐ役に立ちそうな自己啓発本をよく読んでいたものの、次第に優秀な脳機能科学者が持つ宗教感や死生感に興味を持つようになり、今に至る。<br><br>最後まで終始、否江原論理であった。その論理もすごく府に落ちやすかった。<br>江原さんが見ているものは嘘ではないのだが、それが現実世界にあるかというとまた違ってくる。脳科学的にいうと変性意識状態になりやすい人で、幻想を見ているという。<br>幻想だけならいいのだが、それに未完成な哲学や論理の足らない宗教感が重なるととても危ない影響を及ぼすと、<br>オウム真理教の脱洗脳をした著者が豊富な宗教や哲学、そして脳科学の知識を交えて語っている。<br>細木数子にしても、オカルトのようなモノで、六星占術が当らないのも現実を見てみればわかる。他にも僕なんかよりわかりやすく説明がされていた。<br><br>少なくとも著者は当人達よりかははるかに宗教や哲学に論理をもった意見を持っていることがわかる内容であった。<br><br>最後の巻末の内容が僕のスピリチュアリズムを大きく変えてくれた。<br><br>僕が考えていたことは、スピリチュアルとは未科学であるのではないか、科学ではまだ解明されてない分野ではないのかという、安易なものだ。<br><br>著者はこういった考えに対して、<br>スピリチュアルとは未科学ではなく、非科学。科学的な知識の欠如によって起こり、思考を止めて丸呑みで信仰するものだと。<br>スピリチュアルは安易な知識で原因を霊や前世のせいにするもの。<br>科学とはその原因を論理を使い思考を働かして追い求め続けるものなのだと。<br>どっちに人間の英知があるだろうか、僕は後者だと思う。生きていく上で思考を巡らせる。<br>それが生きることであると感じた。<br><br>安易な信仰は危険を及ぼすものであり、そういった意味でも自分の思考力を磨くことが大事であると感じさせられた。<br>多少偏った表現になってしまいましたが、読めば理屈がわかります。<br><br>名書です。<br>ちょっと難しく感じる部分はあると思いますが、自分なりの思想をもっている方にはぜひ読んでもらいたいと思う一冊です。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 02:00:01 +0900</pubDate>
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<title>今までで1番やさしい経済の教科書</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101028/17/ararat0623/b3/eb/j/o0320048010826423175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101028/17/ararat0623/b3/eb/j/o0320048010826423175.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>「今までで1番やさしい経済の教科書」を読んで、<br><br>最近は池上彰さんのテレビや書籍が人気を集めている。<br>なかなか人には今更聞けないような事や、わかっているつもりの事などは誰にでもあるのではないでしょうか。<br><br>特に僕のような一般市民は自分の興味のある事以外は、大半がそのような知識だと思う。<br>池上彰さんが最近人気なのも、<br>経済や社会に関しては僕のような考えを持っている人が多いからだろう。<br><br>僕自身、特に仕事の場ではそんなことを感じることが多いため、<br>池上さんや細野さんのわかりやすい経済の本はよく読ませていただいている。<br>だが、読んでも大半忘れてしまっているのが現状であり、また今回もこのような本を読んでみた。<br><br>かなり細かいところを省いた実に読みやすい経済の本であった。<br>改めて経済の基礎知識をつける目的のために購入した本であるが、その目的を十分に果たす事が出来る内容であった。<br><br>独自の視点は出来るだけ取り除く事に努めた著者の意図がわかるほど、客観的で、まさに教科書だと思う。<br><br>池上さんや細野さんよりさらに噛み砕いた内容のものであったので、経済の事を難しく考えている人にはオススメです。<br>実際に経済の知識を持つことで、日々の生活でモノの関連性を感じることができ、認識を増やすことになる。<br>そしてより意味を持ったお金との関係性を築けていける。<br><br>暇つぶしには良い本です。<br>暇なら御一読を。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ararat0623/entry-10690136357.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 17:15:46 +0900</pubDate>
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