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<title>arashi2400のブログ</title>
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<title>歩様が「硬い」とは…！？　競走中止との因果関係は…？？　今後の影響は？？</title>
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<![CDATA[ <p>天皇賞春で物議を醸した、タイトルホルダーの「歩様が硬い」を解説して見ます。</p><p>&nbsp;</p><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">①歩様が硬いとは…？？</b></u></h3><div>馬乗りの中でのニュアンス含みの表現なので、人によって差があり、確たる表現でない点に注意が必要ですが、一般的に<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「筋肉が緊張して、関節の可動が制限されており、歩幅が大きくならない状態」</span></b>と理解して貰えれば差し支えないと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>人間で例えて見ましょう。拳を開いて、手首を楽にして、ブラブラして見て下さい。関節はほぼ自由に動きますよね。</div><div>では、拳を力強くグーで握って、手首をブラブラしようとしてみて下さい。…全く手首の関節が動かないでしょう？筋肉の緊張により関節がロックされてしまうんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>天皇賞春のタイトルホルダーの歩様はこんな具合だったと思ってもらって大きく相違はしていないと思います。</div><div>（他にも筋肉痛等で硬さが出る事もありますし、色々バリエーションは有ります）</div><div>&nbsp;</div><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">②歩様が硬いとダメなのか</b></u></h3><div>上記でも触れましたが、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">筋肉が緊張してしまうと関節の可動が制限されてしまうので、ストライドが拡がらず、速く走る事が出来にくくなります。</b></span>これでは行かんと、横山騎手が返し馬でほぐそうとしていたけど、結局上手く行かなかったという事だと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>基本的に常歩を長時間を行って少しずつほぐしていくものなので、レースまで時間がない返し馬の段階では中々に難しい事だったと思います。</div><div>&nbsp;</div><h3><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">③なぜ、歩様が硬かったのか</u></b></h3><div>追い切り時（写真左）に掛かる気配があったのが遠因だと思っています。</div><div>良い時のタイトルホルダー（日経賞時、右）は手綱に遊びがあって、グングン伸びていくのですが、天皇賞春の追い切り時は行きたがる所が出てしまっており、鞍上が背中を後傾させて抑える程、制御がスムーズではありませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/19/arashi2400/97/b4/j/o0720048515278552645.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="148" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/19/arashi2400/97/b4/j/o0720048515278552645.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/19/arashi2400/1b/91/j/o0720048515278553239.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="148" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230502/19/arashi2400/1b/91/j/o0720048515278553239.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>この抑えていたのがミソで、手綱を強く引いて抑えてしまうと①馬の頭・頸の躍動が制限される上に、②ハミを引っ張り返そうと余計に力んで硬くなってしまう、と言ったデメリットが発生します。</div><div>&nbsp;</div><div>②の馬を止めようとして引っ張る→馬がハミを引っ張り返そうとして力んで返して来る→それを更に止めようと余計に強い力で引っ張る→馬が余計力む…という悪循環は、全ての馬乗りが経験した事があるのではと思います。<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">当然、力めば力むほど、先ほどの拳の例え話の通り、どんどん馬の関節が動かなくなって</span></b>しまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>①の頭・頸の躍動はどう関係するかというと、馬の体の作り的に<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「馬の頭が行って返って来て1完歩」</span></b>なので、頭・頸や柔らかく大きく躍動しないと、ストライドが伸びて来ないんですよね。抑えすぎて頭・頸を小さく制動させてしまうと、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">歩幅もそれに応じて狭くなってしまいます</span></b>。</div><div>&nbsp;</div><div>分かりませんが、3200ｍのレースだからと追い切りでペースコントロールしようとしたらタイトルホルダーが動きすぎてしまって、それを止めようとケンカになったとか、有り得るのではないでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">④日経賞とどうして様子が違ったか</b></u></h3><div>これも推測の域を出ませんが、日経賞で万全の仕上げで臨んだ事が影響していると思っています。日経賞の追い切りは、僕は100点をつけており、「ここは挑戦者として勝ちに来る仕上げ、その後の反動が出そう」との見解を出しました。</div><div>&nbsp;</div><div>反動（これも説明すると難しいのですが、人間で言う徹夜のマージャン後の帰路、みたいな感じで、体に負担が掛かっているにも関わらず、精神的に高揚していてぶっ通しでやり通してしまって終わったころにガクっと来る、みたいな感じです）こそ出なかった様ですが、逆に仕上がり超過になってしまいテンションが上がりすぎてしまった結果、タイトルホルダーが制御に応じない位動いてしまっており、鞍上とケンカするような仕上がり状態になったのかな、と思っています。</div><div>&nbsp;</div><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">⑤故障と承知して出走したのか、競走中止と因果関係は</b></u></h3><p>翌、月・火曜日の栗田調教師のコメントから、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">横山騎手が歩様の変調を気にしていたのは事実の様ですが、それ以上でもそれ以下でも無いと思います。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>跛行しているかどうかの判断は、前肢の場合、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">簡素には「痛む方の脚が地面に着いた時に、馬が痛みで頭を上げるかどうか」</span></b>で判断しますが、そうした挙動が明確に映っている映像は確認出来ませんでした。競走中止～馬運車の乗るまでの映像も確認しましたが、特に痛みを訴える挙動は見て取れず、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「最終コーナーで右前脚が少し落ちていた様に見えた」</span></b>程度です。</p><p>&nbsp;</p><p>跛行は程度によって、常歩では普通だけど、速歩・キャンターと強度を上げていくと出現していく場合も結構あるので、ある程度の速度で走らないと歩様の乱れが出ないほど軽微なものだったのかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、事前に歩様の変調を感じていた中で、4角でも脚の運びがバラっとすると「これはもしかしておかしいのでは…？？」と騎乗者心理としては感じやすい場合も多いハズで、間接的には事前に歩様の硬さが見られたから、4角運びが乱れた所で馬を止めるとの決断に至った可能性は結構あるのではと思っています。</p><p>&nbsp;</p><h3><b><u>⑥今後の影響は</u></b></h3><div>これは分からないとしか言いようがありませんが、軽度の跛行で馬のその後の走りに影響が出る可能性は少ないと思います（そもそも痛がっていたかすらも良く分かりません）。</div><div>&nbsp;</div><div>人間側としては影響は有ると思います。故障を抱える馬に接する時は、どうしても患肢を気にしがちで、そこに瞬間的な負荷をかけるのを避けて乗る人も多い様に思います。（僕がそうです）</div><div>&nbsp;</div><h3><b style="font-weight:bold;"><u>⑦最後に</u></b></h3><div>とてもファンの多い、魅力的な走りをする馬ですし、もちろん復活勝利を期待したいです。そもそも大敗からの復活を繰り返している馬だし、僕個人はここで競走中止になったからと言って、今後のタイトルホルダーのパフォーマンスに大きな影響が出るとは思っていません。</div><div>&nbsp;</div><div>次が宝塚記念になるのか、天皇賞秋になるのか分かりませんが、引き続き期待を持って応援したいです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/arashi2400/entry-12801224340.html</link>
<pubDate>Wed, 03 May 2023 02:31:57 +0900</pubDate>
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<title>ホースセラピー</title>
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<![CDATA[ <p>最近、一部で注目を集めつつあるホースセラピー。</p><p>&nbsp;</p><p>何をもって「セラピー」とするのか、定義もまだまだ曖昧ではあるけど、今、生まれつつある新たな潮流でもあるので、大事に、そして私自身も協力して行きたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>乗馬や馬術を何年もやっている人の中には、障害者の方が馬に乗りに来ているのを見た事は結構な頻度であるハズ。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、私もその一人なのですが、「ホースセラピー」に無関心であり続けたせいもあってか、障害者やそのご家族の方と積極的に交流する事はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>何を話せばよいのか分からなかったし、話す内容によっては相手を傷つけてしまう事もあるのでは、と思って、今までどうしても関わりを持って来れませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「馬に乗る事だけが乗馬にあらず」で、乗馬クラブでの友人たちとの交流や、馬の手入れ、馬房の清掃、こういったものを含めて乗馬なので、障害者の方に乗馬を愉しんで貰うためにはやはり周囲の会員さんの協力や積極的な交流が欠かせない、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今は障害者の方が来場の際には、必ず、ご本人・ご家族にお声がけをしており、より乗馬を愉しんで貰えれば、と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>既存の会員さんの意識が変わって気軽にお声がけする風潮が出来てくれば、障害者の方もより気軽に、沢山、馬に乗りに来られると思いますし、それはホースセラピーの普及に一役担うと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arashi2400/entry-12800093596.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 21:33:49 +0900</pubDate>
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<title>参観</title>
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<![CDATA[ <p>層薄と言われた今年の皐月賞ですが、終わってみれば大盛況という形でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私が予想した単勝マイネルラウレアは14着大敗、アーリントンカップ、皐月賞ともに落としてしまい、回収率が大幅に悪化してしまいました。来週こそはと気持ちを新たにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、その皐月賞ですが、勝利ジョッキーは横山武史騎手。</p><p>ゴール直後に武史騎手を見てニッコリ微笑む横山典弘騎手の「参観」はもうGⅠの風物詩と言っても良いように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この「参観」。最初に発見して広めたのは実は私というのは、古いフォロワーさんならご存知の方もいらっしゃるハズ（ただし「参観」と命名したのはネット上の誰か）。</p><p>2年前の日本ダービーのパトロールビデオを見ていた時に、横山典弘騎手の挙動が変なのに気付いて指摘したのが広まったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は「競馬の深みを伝える」をテーマに活動しているので、「参観」自体は競馬の競技性にあまり関係ないけど、それを見て楽しんで頂ける方がいるのは光栄なことです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう、指摘した事象が競馬シーンにフォーマットされるような形で広まったのは過去けっこう</p><p>あって、自分自身、会心の解説が出来たのは文句なしに2018年桜花賞のアーモンドアイの頻繁な手前変換の理由を解説出来た事。これ自体は国枝調教師も、同趣旨の発言をしていたとの事で、真実だろうな、と思っています。自分の解説が、多くの人に響いた時は本当に感無量です。</p><p>&nbsp;</p><p>因みに、2019年安田記念のロジクライ斜行事象での係員さんの動きを指摘した事については、これとは逆で数日間騒ぎになっているのを見て凄く戸惑いました。</p><p>元々、動画の最後の方に数秒、推測口調で解説したものがどうもインパクトが強かったらしく一気に広まってしまい、反響も出来るだけ考えて解説しないとな、と思ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>今週はGⅠの中休みで、フローラSとマイラーズカップ。いつもの事ではありますが、「競馬の深みを伝える」事が出来る様、活動していきます。予想も当たればなお良いのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arashi2400/entry-12799088689.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Apr 2023 00:40:54 +0900</pubDate>
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<title>ジョッキーカメラ　</title>
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<![CDATA[ <p>先週、大いに盛り上がりを見せた桜花賞。</p><p>&nbsp;</p><p>勝ったリバティアイランドの強さもさることながら、もう一つ注目を浴びたのは、リバティアイランドに騎乗した川田騎手の「ジョッキーカメラ」でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の競馬シーンとしては全く新しい取り組みで、その反響を見ても競馬をより面白くする試みとして大きな効果があったのは明らか。今後の展開にも大きな期待が持てそうなコンテンツです。</p><p>&nbsp;</p><p>臨場感の鮮明さによるインパクトもある一方、「映像を見たら酔ってしまった」という声も一定数ある様です。かく言う私も映像を見て酔ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「私も馬乗りなのに、馬に乗っている人のビュー映像を見て何で酔うんだろう？」と、自分自身少し疑問に思って考えてみたのですが、実際の騎乗者はもっと映像に上下のブレなく、概ね平行に景色が流れてくる様に捉えていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>駈歩をさせた際に全身が上下動する馬術でさえ、自分が感じている映像・景色は概ね平行に流れていきますし、下半身をサスペンションとして使って上半身の上下動を大幅に軽減するモンキー乗りならばなおの事、平行に景色が流れていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「カメラがブレるのかな？」と思いましたが、それもあるにせよ、突き詰めていくと「焦点を見つめる」と言う眼球の運動をカメラが再現できない出来ていない事が原因なんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>ある一点を見つめながら頭を上下に動かしても、見ている対象はそれほど動きませんし、鏡で自分の目を見ながら顔を上下左右に動かしても、目線の位置は同じなので、これまた然り。</p><p>マラソンの様にジョギングで走っても体は上下動しているハズですが、流れてくる景色は概ね平行ですよね。眼球の運動以外にも脳内での映像処理等、あるのでしょうかね。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、もっと臨場感を忠実に再現するためには、手ブレ補正の様に、景色が平行に流れてくるような映像処理をする方が見やすいし、実際の騎手目線にも近いのかも、と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからはあくまで希望ですが、ジョッキーの目線（焦点）がどこにあるのかも、ビューカメラで分かると勝負の駆け引きが分かって更に楽しめるんだけどな、と思ってしまいます。焦点の検知はたしか自動車運転の実験か何かで実用化しているので、出来なくはないと思うのですが、これをやるとジョッキーの手の内明かしにもなるので、実現は難しいでしょうかね。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、前を走る騎手がムチを内側に持っている事に注意を払っているとか、コーナーでインを見ているとか、外を見ているとか、ジョッキーカメラはあくまでゴーグルの向いている方向なので、こういう細かい焦点の動きも知りたい、という個人的な欲求です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今週は皐月賞。結局主役不在のまま迎えてしまった感がありますが、マイネルラウレアに大物感を感じています。最終的な判断は追い切りを見てからになりますが、例年の勝馬に引けを取らない強さを持っていると思います。GⅠの予想成績はここまで4戦2勝。ここもキッチリ当てて、皆さんのお役に立ちたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arashi2400/entry-12797916191.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 22:47:10 +0900</pubDate>
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