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<title>昭和は遠くなりにけり　この国を愛し、この国を憂う　がんばれ日本</title>
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<description>昭和21年生まれの頑固者が世相・趣味・想いを語る。日本の素晴らしさをもっと知り、この国に誇りを持って欲しい。</description>
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<title>本ブログ終了のお知らせ</title>
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<![CDATA[ 事情により、本日をもって新規記事のアップは終了いたします。<br>永らくのご愛読ありがとうございました。
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 02:25:49 +0900</pubDate>
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<title>Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅ映像の世界6 ブータンを幸せの国にした日本人　ブータン農業の父　西岡京治</title>
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<![CDATA[ テレビ番組の転載であるがブータンで農業指導して亡くなった後に国葬までされた西岡京治さんの姿である。<br>この冒頭で「しろと言うのでなくやってみせた」との場面がある。<br>私はこの場面で山本五十六元帥の言葉を思い出した。彼は人を動かすのにこう言う言葉を残している。<br><strong><font color="red"><div style="text-align:center"><font size="4">やってみせて　言ってきかせて　させてみて<br>　　　誉めてやらねば　人は動かじ</font></div></font></strong><br>当にそれを地で行っている、こうした人達が日本の評価を高めているのだ。<br><br><div style="text-align:center"><font color="red"><strong> ブータン農業の父　西岡京治 </strong></font><br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/yG92I6toRCc" width="420" height="315" frameborder="0" allow="@@@"></iframe></div>
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<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 01:49:02 +0900</pubDate>
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<title>Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅ映像の世界5　とてつもない日本</title>
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<![CDATA[ 「とてつもない日本」とは麻生太郎氏が外相現役時代に出版した本の題名だ（申し訳ない、私は未読です）。<br><div style="text-align:center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/00/arashigeru3/7e/36/j/o0632064015658430896.jpg" border="0"></div><br>この一部を抜き出したのがＹｏｕ　Ｔｕｂｅ動画のようです。ＯＤＡ協力によって造られたインドの地下鉄での、日本人技術者の働き方がインドに大きな影響を与えた逸話です。<br><div style="text-align:center"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/oNyvFg-Y8Bo" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
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<pubDate>Tue, 31 May 2016 01:51:58 +0900</pubDate>
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<title>Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅ映像の世界4 外国人が見た大震災</title>
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<![CDATA[ いささか旧い話題とも思えるのだが・・・・・・<br>東日本大震災は不幸な出来事であったのだが、この災害をきっかけにして日本に対する見方が世界中で変わった。<br>一方で寄せられた各国の好意に改めて人間の素晴らしさと、日本が果たしてきた過去の積み重ねの重みも知った。<br><br><div style="text-align:center"><font color="red"><strong>外国人が見た大震災</strong></font><br><br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/tMXZw9faZ3Y" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
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<pubDate>Mon, 30 May 2016 01:24:43 +0900</pubDate>
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<title>Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅ映像の世界2　日本に学ぶ１０のこと　</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災は、1000年に一度と言われる大災害でした。<br>その災害に見舞われた日本人の態度に世界中が驚愕しました。<br>「なぜ、日本では略奪がおきないのか？」<br>「なぜ、日本人は冷静に他の人の事を思いやることができるのか？」<br>今から1300年以上前、聖徳太子が十七条の憲法で、「和をもって貴しとなす。」と唱­えて以来、日本には、和の文化が根付いています。<br>ここ百年余りの西洋化、個人主義の洗礼を受けても、大和魂のＤＮＡが、脈々と息づいて­いることを、大震災に対応する日本人の態度で実感します。<br>「日本に学ぶ１０のこと」は、世界銀行や国際通貨基金のスタッフの間から世界中に広ま­ったチェーンメールです。それを、動画にしてみました。<br>以上が作者の解説です。<br><br><div style="text-align:center"><font color="red"><strong>日本に学ぶ１０のこと</strong></font>　<br><div style="text-align:center"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/vlUhd4xof4g" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div></div>
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<pubDate>Sat, 28 May 2016 01:12:03 +0900</pubDate>
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<title>Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅ映像の世界　日本人が知らないニッポンの魅力 外国人が選ぶ“イイトコ”世界一</title>
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<![CDATA[ しばらくＹｏｕ　Ｔｕｂｅ動画を紹介していきましょう・・・・・・<br>このＹｏｕ　Ｔｕｂｅって時々宝物のような動画もある。それらの中から厳選して・・・・・<br><br>【解説】日本人が知らないニッポンの魅力 外国人が選ぶ“イイトコ”世界一(2022年10月18日)<br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/xIuAfeECXvA" width="560" height="315" frameborder="0" title="YouTube video player" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Fri, 27 May 2016 02:23:21 +0900</pubDate>
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<title>日本はどんなによい国か4　こんな言葉・記録が残っている</title>
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<![CDATA[ 英国のＢＢＣ放送が平成１８年（０６年）世界３３ヶ国で４万人を対象とした世論調査に「世界に良い影響を与える国」で日本が最も高く評価された。<br>３３ヶ国で３１ヶ国が日本の影響について肯定が否定を上回り、その内で２０ヶ国が肯定で５０％を上回った。<br>全体的に見ると半数以上の５５％が肯定で、否定したのは１８％と言う結果だ。<br>否定が肯定を上回ったのは、当然反日国家の中国と韓国だ。<br><br>最も日本を高く評価してくれたのがインドネシアの８５％で、次がフィリピンの７９％でした。<br>アジア諸国に多大な迷惑をお掛けしたと言う菅直人や村山談話は何処を差したのだろうか？<br><br>この調査が行なわれた平成１８年は、５年５か月間の長期政権の小泉総理が退任した年だった。<br>彼の靖国参拝で「日本は国際的に孤立する」とマスコミが騒ぎ立てたが、まったく彼らの主張を否定するように、国際的に最も高く評価され、戦禍に巻き込んで多大な犠牲を引き起こしたと言われている東南アジアから、絶大な支持を受けている。<br><br>この調査は、引き続き１９年、２０年と３年連続で第一位に選ばれている。<br>２１年（０９年）には、ドイツ、カナダ、英国に続き、日本は四位に順位が下がったが、この年は、むしろ５年間で最も日本を肯定する比率が高いと言う結果だった。<br>そして昨年２２年は、ドイツに続き第二位に評価されている。<br><br>世界最大の震災に対し義捐金を送ってくれた台湾で、日本の対台湾窓口機関の交流協会が、「台湾における対日意識に関する調査」の結果が発表された。<br>台湾の人たちが最も好きな国が日本である事がわかりました。<br>調査対象には約１千人の男女で、「あなたの一番好きな国（地域）は何処ですか？」と言う設問に対し、中国の２％、米国５％、自国の台湾が３１％などを差し置いて３８％が「日本」と答えている。<br>この種の調査では通常自国こそ「最も好きな国」になるはずなのだが、何と自国よりも日本が好きとは驚く他はない。<br><br>交流協会は翌年（平成２２年）にも、同様の調査結果を発表し、今度は「台湾を除き」としたところ、「日本が最も好き」との回答が、前回に比べ１４％増の５４％となった。<br>過半数の人が「日本が好き」であると言う事実は驚くべき事だ。<br>同じ調査報告によると６２％の人が日本に「親しみを感じる」と答え、「親しみを感じない」の１３％を大きく引き離している。<br><br>「親しみを感じる」と答えた人を、世代別にみると、６５歳以上が５８％と言う結果だが、２０代で７２％、３０代が７７％となっている。<br>日本の統治時代に日本語教育を受けた７０歳以上の世代が親と考えられる世代よりも、むしろ若い世代が最も親日的であると言う事が判った。<br>また、学歴が高いほど、日本に親しみを感じている事も判った。<br><br>日本に対するイメージは、「自然が美しい」が最も多く、「経済力・技術力の高い国」「きまりを守る」「豊かな伝統と文化を持つ国」が続いている。<br>全体の５１％が「伝統文化」、４９％が「現代文化、ポップカルチャー」の分野に興味があると答えています。<br>これ等の調査の評価を、多くの日本人は知らない。
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<pubDate>Thu, 26 May 2016 03:33:21 +0900</pubDate>
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<title>日本はどんなによい国か3　こんな言葉・記録が残っている</title>
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<![CDATA[ １０７年前に日本海海戦が行われ、この戦いでの勝利が決定打となり、日本は大国ロシアを相手にした日露戦争に勝利する事となり、近代以降、アジアの国で初めて欧米の国を打ち負かすという快挙を成し遂げた。<br>現代において、私達日本人はこの事実を意識する人はあまりいないかもしれないが、日露戦争においての日本の勝利という事実は、私達の予想以上にアジアの国々に大きな影響を与えている。<br><br>スリランカと日本というとあまり結びつきにピンとこない人も多いかもしれないが、スリランカは日本にとって大きな恩人でもある。あるスリランカ人の言葉が、自国の歴史を知らず誇りを失った日本人の胸に深く突き刺さりました。 <br>２０紀初頭、セイロン（現スリランカ）建国の父ダルマパーラをして「欧米人のアジア人に対する差別的偏見をなくし、植民地支配という悲劇の中にあるアジアを救う事こそ日本の役目なのだ」と言わしめた日本は、２年後日露戦争勝利によって”白人絶対優位”という幻想から非白人種を解放したのだった。<br><br>スリランカ人は日本人に対して同じアジアの民族、同じ仏教国として大変親近感を持っている。<br>それは日露戦争の日本勝利以来のものであり、その感情は大東亜戦争中の日本軍によるスリランカ空襲によっても変わる事はなかった。<br>そして、スリランカの独立は日本がこの戦争を戦ってくれたお陰と評価してくれている。<br><br>１９５１年、第二次世界大戦で敗戦した日本に対する処遇を決定するサンフランシスコ対日講和会議おいて、多くの国が日本に賠償金を求め、中には日本の主権制限を求める国もある中で、唯一対日賠償の一切を放棄し、日本の完全な独立を求め、さらには自衛の為の軍事力保持も認めるべきであると演説を行い、世界を動かした人物がいた事を知る日本人はどれ位いるだろうか。<br>それはスリランカの初代大統領であるジャヤワルダナ氏でした。<br><br>大統領は演説で、「憎悪は憎悪によって消え去るものではなく、ただ愛によってのみ消え去るのである」という、お釈迦様の教えを引用して日本の完全に独立した自由を訴え、世界中の人々を感動させた。<br>この日本擁護の演説も、日本への感謝の気持ちだった。<br><br>彼はそう考える理由の一つとして、「あの当時、我々アジア諸国民の中で唯一自由であり、かつて保護者として盟友として尊敬した日本が掲げたアジア共栄のスローガンに私達は希望を持った」と演説の中で語っています。<br><br>これは私達日本人が戦後教え込まれた「日本はアジアで残虐の限りを尽くし、アジアの人々は皆日本を恨んでいる」という情報と１８０度違うものです。<br>しかし、この演説がサンフランシスコ講話会議において行われ、多くの国を動かしたのは紛れもない事実です。<br><br>１９９６年、ジャヤワルダナ大統領が亡くなりました。<br>その大統領の角膜が日本国内で移植されました。<br>死去に際し、「日本で角膜を生かしてほしい」と希望していました。<br>その遺志は実現され、彼が日本に提供した１個の角膜は１９９９年に２つに分割され、うち一つはその年に移植、もう一つが翌年移植されたのです。<br><br>日本は１９５４年１０月６日に事務局はスリランカのコロンボにある「コロンボ・プラン」に加盟した。<br>それは戦後最も早期に組織された開発途上国援助のための国際機関で、主に技術協力を通じてアジア太平洋地域諸国の経済・社会開発を促進し、その生活水準を向上させる事を目的としており、この加盟により被援助国から援助国への仲間入りを果たしました。 <br>これを記念して日本では１０月６日を「国際協力の日」と定めています。
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<pubDate>Wed, 25 May 2016 04:01:44 +0900</pubDate>
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<title>日本はどんなによい国か2　こんな言葉・記録が残っている</title>
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<![CDATA[ 『ハインリッヒ・シュリーマンはトロイの発掘に取り掛かる少し前に、まだ江戸と呼ばれていた東京に来たそうだ。彼の訪日記はとても興味ある日本の分析をしていて、鋭い観察力、感性が感じられる。（シュリーマン旅行記　清国・日本　講談社学術文庫）<br><br>ここでは彼が示した役人の事を紹介したい。<br>横浜に上陸して彼は二人の税関官吏に会う。彼らは深々とお辞儀をしてから、荷物を吟味するから開けろと言う。荷解きをして拡げたら後が面倒だ。<br>よその国でそうしたように賂（まいない。ワイロ）の金を渡すと、彼らは怒って拒んだ。<br>「我らの尊厳に悖る」と・・・・・彼らのプライドをいたく傷つけた。<br><br>仕返しにひどい嫌がらせをされるかと思ったが「形だけの検査で、大変好意的で親切な対応だった」と言っている。<br>この時代の官吏は・・・・そう、武士だった。だから潔癖さと誇りをもって振舞っていたのだ。』<br><br>『日本は江戸時代は鎖国していたが、オランダとは交易があり、黒人が奴隷として売買されている事を知っており、オランダ人を軽蔑していた。<br>１８世紀にスウェーデンの植物学者ツンベリーが来日し、「さざんか」をヨーロッパに紹介してるが、彼は日本にきてオランダ人の格好をしていたため、日本人から受ける視線が冷たいのに気付き困惑したという。<br>日本に出入りしたオランダ人を「日本人は憎悪した」と本国に報告している。<br>何故なら「彼らは奴隷売買をし、同じ人間を不当に扱っているからだ」と。<br>ツユンペリは、また日本の家族に着目し、「朝鮮では夫人は家に閉じ込められ奴隷状態にあるが、日本の夫人は夫と同席したり、自由に外出したりしていた」とも書いている。<br>　<br>幕末の頃も「奴隷制度を廃止しない連中は犬畜生」というのが書にあるそうだ。<br>明治５年にペルー船籍の奴隷船マリア・ルス号が日本に寄港した時、支那人奴隷が脱走し、助けを求めて来たため日本政府は保護し、支那人らを救助し、国際仲裁裁判で争い、勝訴している。<br>日本には有史以来、制度としての奴隷制度はありませんから、伝統的に人種差別を嫌っていたわけです。』
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<pubDate>Tue, 24 May 2016 02:12:31 +0900</pubDate>
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<title>日本はどんなによい国か　こんな言葉・記録が残っている</title>
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<![CDATA[ 1992年マレーシアのマハティール首相が香港で「日本の成功が東南アジア諸国に自信を与えた。<br>日本がなければ欧米の世界は永久に続いたはず・・・」と演説した。<br>「もし日本なかりせば」として有名だ。<br><br>（マハティールの演説の概略）<br>「日本は、軍国主義が非生産的である事を理解し、その高い技術とエネルギーを、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の建設に注いできた。<br>質を落とす事なくコストを削減する事に成功し、かつては贅沢品だったものを、誰でも利用できるようにしたのは日本人である。<br>まさに魔法も使わずに、奇跡とも言える成果を次々に創り出したのだ。<br><br>日本の存在しない世界を想像してみたらよい。<br>もし日本なかりせば、ヨーロッパとアメリカが世界の工業国を支配していただろう。<br>欧米が基準と価格を決め、欧米だけにしか作れない製品を買うために、世界中の国はその価格を押しつけられていただろう。<br><br>南側の幾つかの国の経済開発も、東アジアの強力な工業国家の誕生もありえなかっただろう。<br>多国籍企業が安い労働力を求めて南側の国々に投資したのは、日本と競争せざるをえなかったからにほかならない。<br><br>日本との競争がなければ、開発途上国への投資はなかった。<br>また日本と日本のサクセス・ストーリーがなければ、東アジア諸国は模範にすべきものがなかっただろう。<br>ヨーロッパが開発・完成させた産業分野では、自分たちは太刀打ち出来ないと信じ続けていただろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/arashigeru3/entry-12924993080.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 03:17:11 +0900</pubDate>
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