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<title>*ARASHI NOVEL*</title>
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<description>私の空想の中での嵐さんとの妄想話を書いています。</description>
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<title>☆和也　「痕跡」大事なもの☆</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/arashinoveling/amemberentry-11510271210.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 00:35:16 +0900</pubDate>
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<title>☆和也　「痕跡」女の子☆</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きると俺の横で丸まって寝ている彼女の姿があった。</p><p>そおっと髪をなでてその手を頬まで伝わせる。</p><p>白くてすべすねした肌に手をやるとキスしたくなる。</p><br><p>俺は彼女に近づいて頬に軽くキスをした。</p><p>「うぅん・・・・・」</p><p>もどかしそうに彼女が目を開けた。</p><p>俺は毛布の中から彼女の手をつかみ指を絡めた。</p><br><p>・・・このまましてやりたい・・・</p><p>そう思ったがダメだ。先に彼女に心配させたこと謝らないと。</p><p>そこら辺はちゃんとしておかないとね。</p><br><p>「美央・・・・・」</p><p>「カズくん・・・？」</p><br><p>どうしたのというよいうな目で俺を見つめてくる。</p><br><p>「美央・・・もう一回ちゃんといっておくけど、、あの日は本当にごめんな」</p><br><p>彼女は微笑んで首を横に振った。</p><br><p>「カズくん・・・・私もあんなに泣いて、心配させちゃってごめん。でも私大丈夫だから・・・</p><p>カズくんに心配かけないようにがんばるから」</p><br><p>悪いのは俺なのに・・・彼女の優しさに胸が割けそうになる・・・</p><p>俺は彼女の腰に手をまわして密着する・・・</p><p>昨日とは違う暖かさ・・・ただ人がいると言うぬくもりじゃなくて心の温かさと言うか・・・</p><p>そんなものを感じた。</p><p>そして俺はそのまま腰にまわした手を彼女のお尻に回す。</p><p>短い薄手のワンピース丈のパジャマの彼女の下着にてを入れる。</p><br><p>「やっ・・・」</p><p>「しぃぃ・・」</p><br><p>まだ朝だからそんなに声出すなよ。</p><p>「んんっ・・・っ・・・」</p><p>「感じるのはぇえしっ」</p><br><p>彼女は目を潤わせ、</p><p>「カズくんっ・・・・・・・・・」</p><p>「ん？どした？」</p><br><p>「シテ・・・・・シテほしい・・・・」</p><br><p>やけに素直じゃないですか。今日。</p><br><p>「ん」</p><p>おれはそうつぶやくと一気に彼女の下着を足首までおろした。</p><p>「やんっ」</p><p>「してほしいっていったのあなたでしょ笑」</p><br><p>「カズくん・・・・んっ」</p><p>「はいよ」</p><p>「すき・・・・んっ・・」</p><br><p>喘ぎながらいう彼女にすっかり溶かされそうな俺はもう我慢できねェ・・・そう思った・・・</p><br><br><p>あぁ・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arashinoveling/entry-11510257617.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 00:12:45 +0900</pubDate>
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<title>＊和也　「痕跡」　カズくんの匂い＊</title>
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<![CDATA[ <p>「カズくんのばか！ばかばか！」</p><br><p>カズくんが昨日珍しくべろんべろんに酔って帰ってこなかった。</p><p>飲みにいくとは聞いてたけど朝方になっても帰ってこないから・・・</p><p>電話を鳴らしたけど電源も切れてて・・・</p><br><p>すると朝、テレビでもよくみる女優さんのがカズくんとカズくんの家に来た。</p><br><p>「あら、和也くん、彼女？」</p><br><p>女優さんが和也君と呼ぶ。芸能界の人たちだからこういうことはよくあるだろう・・・そう思ってはいるのに</p><p>なぜかかなしくなる。</p><br><p>私なんかより何百倍も綺麗で、何百倍もスタイルもいい・・・</p><br><p>わかってるけどそれがさみしい。</p><br><p>「ばか！もういやっ！」</p><br><p>私はすねて寝室に行ってベッドの中に入り毛布をかぶって丸まった。</p><p>・・カズくん、私のことやっぱりもういやだった・・・・？</p><br><p>朝方帰るなんて昨日２人は一緒のベッドで仲よくしたに違いない。</p><p>そんなことばかり考えてたらかなしくなって、さみしくて涙が溢れる・・・</p><p>泣いてる自分が悔しくてもっと涙が出る・・・</p><br><p>わたしは必至で溢れ出る嗚咽を抑えた。</p><br><p>━─━─━─━─━─</p><br><p>昨日俺は酔いすぎてその日飲んでた女優さんにお世話になってしまった。</p><p>酔いが回りすぎてしたかどうかも覚えてない・・・</p><br><p>案の定美央はすねてしまった・・・って俺が悪いんだけど・・・</p><br><p>彼女は寝室に逃げ込んで毛布をかぶって丸まっていた。</p><p>そっとドアを覗くと毛布にくるまった彼女の背中がひくひくしていて、泣いているのが分かった。</p><br><p>・・・・最低だな、俺は</p><br><p>俺はそっと彼女のいる布団の中に入ると彼女は壁の方に遠のけてしまった。</p><p>おれは泣いてひくひくしている彼女の背中をさすった。</p><p>すると今まで抑えていた嗚咽がこぼれ出し、彼女は声をあげて泣いた。</p><br><p>彼女をくるっと俺の方に向けて、距離を縮める。</p><p>抱きよせると俺の胸の中で彼女は激しく泣いた。</p><br><p>よく考えると芸能人の彼女って多分、俺が思っている以上に辛いんだと思う。</p><br><p>俺は仕事で必然的に女優さんとかと絡んだりしないといけない。</p><p>それを彼女は一人で必至で耐えている。</p><p>きっとそれは仕方ないこととは分かっていても・・・・・それでもかなしくなるのは当たり前だ。</p><br><p>友達にも気安く相談できることでもないし、親とも別居しているから親もいない。</p><p>俺がいなくなったら彼女は本当に一人になってしまう。</p><br><p>「美央・・・・・」</p><p>おれは彼女の名前を呼び、髪をそっとなでて彼女の涙を俺の服の袖で拭いた。</p><br><p>「んっ・・・・っ・・・」</p><p>「美央・・悪かった・・・。俺は美央が１番だから、美央しかいないから」</p><p>何度も何度も髪をなでながら彼女にそう言い聞かせた。</p><br><p>━─━─━─━─━─</p><p>カズくんが私の横に来た。</p><p>・・・どうしよう・・・泣いてるのがばれたくない・・・</p><br><p>そう思えば思うほど涙と嗚咽は溢れてくる。</p><p>カズくんが優しく背中をさすってくれるとさっきまでの怒りの感情もぶっ飛んで・・・</p><p>カズくんがもっと余計に恋しくなってとうとう嗚咽がこぼれ、泣いているのがばれてしまった。</p><br><p>カズ君の方にひきよせられるとカズくんの甘いにおいとたばこ混じりの臭いがして</p><p>胸が鳴った。</p><br><p>カズくんの匂い・・・甘くてふわふわした匂い・・・</p><br><p>「美央・・・」</p><br><p>名前を呼ばれてカズくんの服の袖で涙を拭いてもらった。</p><p>そして私をもっと強く抱いて、髪を何度もなでた。</p><p>・・・カズくんの背中に腕を回すとカズくんも私の背中に腕をまわしてきてあったかさを感じた。</p><p>そしてひくひくする私の背中をずっとなでてくれた。</p><br><p>・・・仕方ないと分かっていても・・・</p><p>辛い・・・</p><p>弱い自分のせいでカズ君にも迷惑をかけていて・・・</p><br><p>ごめんねカズくん・・・・・</p><br><p>その日の夜は二人で抱き合って眠りに落ちた。</p><br><p>朝起きると目の前にカズくんの綺麗な顔があって心が落ち着いた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/arashinoveling/entry-11509694365.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 01:50:17 +0900</pubDate>
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<title>＊SHO「花火」　受験生＊</title>
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<![CDATA[ <p>―夏</p><br><p>なんとなく暑い日が続いてだらだら～と毎日を過ごしているオレ。</p><p>とある共学の学校に通う俺、櫻井翔。</p><p>俺は今年もう受験生だ。そろそろ本格的に勉強しないといけないな・・・</p><br><p>ある日の課外にあと俺は紗江と海沿いの道を歩いていた。俺は無言で紗江に指をからめ</p><p>ぎゅっと力を入れた。</p><br><p>「しょうくんっ」</p><p>「紗江、今日さ花火みれるかな・・・ちょっと曇ってるような気もするけど」</p><br><p>紗江も俺も人が多いところが苦手だ。だから花火大会はひとの多いところじゃなくて近くの海辺から観ようということになった。</p><br><p>「しょうくん、かき氷たべようよ」</p><br><p>紗江が食べたいと言うから屋台の方まであるいてイチゴ味のカキ氷を買った。</p><p>そして海辺に戻って二人で分け合いっこした。</p><p>夏の日差しで光る汗がキラキラ光る・・・</p><p>俺はそんなことを考えながらぼーっとしてたらかき氷を少しすくったストローの氷が彼女の膝の上に落ちた。</p><br><p>「しょうくーん！つーめーたーい！」</p><p>「ごごごごめんな！ごめん！」</p><br><p>紗江は少し口をとがらせて俺から視線を外した。</p><p>横に並んで食べていた紗江にもっと近づきたくなって紗江の細く華奢な腰をくいっと俺のほうに</p><p>引き寄せた。</p><br><p>彼女は俺の方にふっと顔を向けて微笑んでまた目をそらした。</p><br><p>「紗江、今日の花火が一緒に見る最後の花火かな・・・」</p><br><p>俺らは受験生だし、それぞれの進路で大学をどこにいくかも分からない。</p><p>紗江と出会って２年だけど、花火大会は１年に１回の大切な思い出でもある・・・</p><p>それも今年で最後か・・・</p><br><p>俺とつないでいた紗江の指が小刻みに震えているのが分かる。</p><p>もう・・・これ以上この話はやめよう、、って俺から切り出したんだけど・・・</p><br><p>そして太陽がだんだんと沈みだすころ、俺らは海の水で水遊びをしたり、</p><p>砂浜で昼寝したりした。</p><br><p>紗江はつかれ果てたのか砂浜によこになると小さく丸くなって寝息を立て始めた。</p><br><p>「紗江」</p><br><p>俺が紗江の名前を呼ぶとふっと目を開けにこっと微笑んだ。</p><p>・・・かわいい・・・</p><br><p>そして俺がいきなり紗江に唇を重ねると突然だったからか驚いた紗江ははじめは目を丸くして俺を見ていたけど、しばらくして俺の方に腕を置き、目を閉じた。</p><br><p>それから軽いキスを何度もし、そして深いキスに落ちた。</p><br><p>あっというまに暗くなり、花火が始まる時間になった。</p><br><p>おれらは海辺に座りながら花火を見た。</p><p>水面を揺らす少し遠い先の花火が幻想的で、ドラマチックだった。</p><br><p>「花火綺麗だったな」</p><br><p>紗江と帰り道手をつなぐ。</p><p>俺がぶつぶつ花火の感想やらなんやらいっていたが彼女は全く反応しない。</p><p>すると紗江は俺とつないでいた手からそっと指をはなし、その場に立ちすくんだ。</p><p>下を向いてじっとしている。そして肩が小刻みに震えて、</p><br><p>「しょうくん、あのね・・・」</p><p>紗江は１つ大きな息をついて、</p><br><p>「私将来パティシエになりたいから、大学は専門学校に行くんだ。それで・・・夢に専念したいっていうか・・・一人で頑張りたいの。だから・・・・別れよう・・・」</p><br><p>おれは突然のことに驚きをかくせずだまって立ちすくんでいた。</p><br><p>「え・・・ええ・・紗江・・・」</p><p>「翔くん・・・・ごめんっ・・・・」</p><br><p>紗江は涙をぽろりとこぼし、走って行った・・・</p><br><p>俺は暗い夜道に立ちすくんで突っ立っていた・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/arashinoveling/entry-11509687380.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 01:20:02 +0900</pubDate>
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