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<title>永田町異聞</title>
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<description>government of the people, by the people, for the people</description>
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<title>高市流「タイパ政治」の落とし穴</title>
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当初予算案の「年度内成立」という、首相がたった一人でこだわり続けた呪文のような言葉。 それがついに、時間切れという現実の前にパチンと弾けて消えてしまった。結局、出てきたのは「暫定予算」だ。「行政が止まらないから大丈夫」なんていうのは役所の理屈であって、民間の感覚からすれば、これは立派な「政治の敗北」以外の何物でもない。思い返せば1月の電撃解散。高い支持率を追い風に圧倒的な議席を手に入れ、党内を「高市一色」に染め上げた。あの時の首相の頭の中には、おそらく「自分にできないことはない」という万能感が広
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<dc:date>2026-03-30T19:04:17+09:00</dc:date>
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<title>ホワイトハウスの「拍手喝采」と11.5兆円の「御祝儀」</title>
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ワシントンで行われた日米首脳会談。テレビのニュースを見れば、ホワイトハウスの玄関でトランプ大統領が笑顔で高市首相を迎え、夕食会では和やかな笑い声が響いている。政府高官は「大成功だ」と胸を張り、メディアはその演出をそのまま垂れ流す。いつもの光景だ。だが、この20年、我々が嫌というほど見てきたのは、こうした「蜜月」の裏で必ずと言っていいほど、国民の預かり知らぬ巨大な「請求書」が回されているという現実だ。今回の高市外交は、その「演技力」においてこれまでの首相とは一線を画している。「世界を救えるのはドナ
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<dc:date>2026-03-25T12:20:30+09:00</dc:date>
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<title>高市首相ワシントンへ。トランプの風圧に耐えられるか</title>
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連日報じられる中東情勢と、それにともなうガソリン・光熱費の高騰。これはもはや「遠い国の紛争」ではない。日本のエネルギーの95％を支えるホルムズ海峡。その幅わずか33キロの「急所」の生殺与奪の権を、トランプ米大統領とイランの双方が握り合っているという、日本の「脆い現実」の話だ。トランプ大統領が首脳会談で突きつけるのは、明白な「ディール」だろう。「日本が使う石油の95％がここを通る。ならば、軍艦を出せ。カネを出せ」SNSでの発言を見れば、彼が日本に対してこれまでにないレベルの「応分負担」を迫るのは明
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<dc:date>2026-03-18T17:56:50+09:00</dc:date>
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<title>樋口元裁判長が原発を止めた恐るべき理由</title>
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福島第一原発の事故が起きてからこのかた、全国各地で提起された原発訴訟で、原発の運転を止める判決を出した裁判長はたった二人である。そのうちの一人、元福井地裁裁判長、樋口英明氏は、12月1日に兵庫県内で行った講演で、なぜ裁判所が原発に「ノー」を突きつけたか、その理由を理路整然と語った。静かな語り口に、迫力を感じ、筆者は思った。ひょっとしたら、福島第一原発事故のほんとうの怖さを、政府も、原子力規制委員会も、電力業界も、そして大半の裁判官も、わかっていないのではないか、あるいは、わかろうとしていないので
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<dc:date>2020-01-25T10:04:07+09:00</dc:date>
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<title>佐川理財局長栄転の露骨人事</title>
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よくもまあ、露骨な人事ができるものだ。森友学園への国有地売却問題をめぐり、安倍首相のために事実の隠ぺいをはかる答弁を繰り返した財務省の佐川宣寿理財局長が７月５日付で国税庁長官に栄転した。殿を守るため、あらゆる質問に無意味な答弁を返した手柄へのご褒美というわけか。幹部官僚人事を握る官邸と麻生財務大臣が結託して、「出世したければ言うことを聞け」と霞が関に示したのだろう。財務省はよくやったが、文科省は何だ、という「気分本位」の安倍官邸にはあきれるほかない。
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<dc:date>2017-07-05T14:58:34+09:00</dc:date>
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<title>末期症状</title>
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アベノミクスのような政策が少子高齢化と人口減少の“不安日本”でうまくいかないことを証明したのが安倍政権唯一の成果では。そんな皮肉をこめた論評も目立ってきた。そこに、森友、加計学園疑惑という権力私物化の問題が発覚し、内閣支持率が急落して、安倍首相の焦りの色は濃くなるばかり。内閣改造でイメージ一新をもくろんでいるらしいが、小泉進次郎はともかく、 イロモノというか、キワモノというか、橋下徹の名前まであがっているという。防衛大臣、法務大臣らどうしょうもない閣僚をかかえ、辞任ドミノが怖くて首を切ることもで
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<dc:date>2017-06-28T17:05:18+09:00</dc:date>
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<title>安倍首相はウルグアイ前大統領から日本人の心を学べ</title>
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「清貧」。私欲をすてて行いが正しいために、貧しく生活が質素であること。そんな生き方を、少年時代、近所に住んでいた日本人移民から学んだウルグアイの政治指導者が４月5日、来日する。ホセ・ムヒカ。このところ一部テレビでも紹介されている「世界一貧乏な大統領」。昨年３月に退任したが、ウルグアイ国民に今も愛され続けている前大統領だ。    安倍晋三は彼を知っているだろうか。2012年6月、リオデジャネイロ。188ヵ国の首脳らが参加したRio+20 地球サミット2012 (国連持続可能な開発会議）で、ホセ・ム
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<title>毎度、ばかばかしい安倍答弁</title>
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安倍ちゃんの答弁はいつも同じだ。ほとんど自己宣伝文の羅列で、議論にならない。というか、議論にしようとしない。おまけに、罵詈雑言を浴びせられたからと言って、質問者を罵倒する。批判はこの人にとって、つねに罵詈雑言らしいのである。実例をひとつ。２月３日、衆院予算委で民主党の玉木雄一郎が、質疑を終え、退席したときのことだ。安倍ちゃんは答弁席に立つと、空席になった質問者席に向かって声を荒げた。何が起こったのか。リーマンショック以前の税収に戻ったからといって予算をばらまいていては、その間の社会保障費の膨張な
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<title>虚勢の虎の威を借るNHK会長</title>
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慰安婦問題の放送は、安倍官邸の思し召ししだいなのだと、ＮＨＫの籾井勝人会長は平然として言う。安倍の下僕を自任しているのだろうか。そのくせ、野党には虎の威を借りて横柄な態度をとる。俺は天下の三井物産で副社長だったんだ、一国の首相もついている。民主党の若造のくせに、無礼千万。そんな感じで、NHK会長としての適格性を問う階猛議員と、先日の会合でののしり合った。籾井会長の心の支えは視聴者でも受信料でもない。後ろに控えて甲高く早口で吠えまくる虎だ。もっともこの虎、人のヤジにはいちいち怒り、自分のヤジの品の
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<title>関電と裏社会をつないだ豊田一夫とは</title>
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最終処分場のあてもなく核のゴミを出し続け、自然災害の多いこの国で国民の生命財産を脅かす原子力発電所。一歩間違えれば国が滅ぶほどの危機を経験したというのに、いまだこの電源を中心としたエネルギー政策がまかり通っているのは、政官業の欲得と、国民騙しの手先に使われるメディア、有識者のせいであることは言うまでもない。官僚の天下りや政治家への献金を維持するためには、電力会社の経営を守らねばならない。原発の廃止を決めるようなことになれば、その瞬間、原子炉は巨額不良資産に変わってしまう。それを避けるためには原発
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