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<title>JUNO106のブログ</title>
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<description>おもに仲里依紗さんの映画の感想を書いています。ネタバレなので，ご注意を</description>
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<title>架空の犬と嘘をつく猫</title>
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  　佐賀県の架空の町，塩振町に住む羽猫（はねこ）家の長男・山吹（やまぶき・堀口壱吹）は絵が上手いが，そのほかはぱっとしない小学生である。　地元で工務店を仕切ってきた祖父の正吾（柄本明）は，先代が遺した山に遊園地を作ると言いだし，山吹にそのマスコットキャラクターを描かせる。  　正吾が非現実的な事業に手を出すのはこれが初めてではなく，これまでも様々な失敗を繰り返して先代までの遺産を食い潰してきた。　母・雪乃（安藤裕子）は幼いときに亡くなった山吹の弟・青磁が今でも生きているかのように振るまい，山吹
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<dc:date>2026-04-01T16:33:04+09:00</dc:date>
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<title>君の顔では泣けない</title>
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  　15歳の水村まなみ（西川愛莉）と坂平陸（武市尚士）は，一緒にプールに落ちたことをきっかけに心と体が入れ替わってしまう。　その後，ふたりは何度が一緒にプールに飛び込むとかしてみるが，一向に元に戻らない。  　陸の心を持つまなみは，その後，まなみと仲の良かったクラスメートが陸の悪口で盛り上がっていたことから友だちづきあいが減り，まなみの心を持つ陸と陸の親友の田崎くらいしか話す相手がいなくなる。 　一方，まなみの心を持つ陸は，なぜかイケイケになり17歳で童貞を卒業する。 　陸もまなみも高校卒業後
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<dc:date>2025-11-20T15:04:51+09:00</dc:date>
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<title>ひゃくえむ。</title>
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  　トガシ（種﨑敦美・松坂桃李）は生まれつき足が速く，小学生の100ｍで日本一だった。　当然，クラスでも一目置かれていた。  　ある日の帰り道，トガシはむちゃくちゃに走り続ける小学生を見かける。　酸欠になって倒れてもすぐに立ち上がって走り出すが，速くはない。  　翌日，トガシはそれが転校生の小宮（悠木碧・染谷将太）だと知る。  　友だちと上手く話せない小宮はクラスでいじめられるが，走り続ける彼に興味を持ったトガシは彼に走り方を教える。  　トガシは小宮に「100ｍを誰よりも速く走れば大抵のこと
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<dc:date>2025-09-25T14:39:01+09:00</dc:date>
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<title>ベートーヴェン捏造</title>
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  　ベートーベン（古田新太）に強い憧れを頂いていた音楽家のシンドラー（山田裕貴）は，ベートーベンの気まぐれで彼の秘書に採用された。  　張り切って仕事をするシンドラーだったが，融通が利かず冗談が通じないところがあり，ベートーベンや彼の弟であるヨハン（小澤征悦）からは次第に疎まれていく。  　やがてベートーベンは，第九番交響曲を完成させたが，興行主は話題作りのため初演をベートーベン自身の指揮で行うことを提案する。　耳が聞こえないベートーベンに指揮は難しく，笑いものになるだけだと断ろうとするが，シ
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<dc:date>2025-09-24T14:51:49+09:00</dc:date>
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<title>遠い山なみの光</title>
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  　1980年頃，日本人の母緒方悦子（吉田羊）とイギリス人の父の間に生まれたニキ（カミラ・アイコ）はロンドンで暮らしていたが，付き合っていた男が出版社に勤めており，デビューを手伝ってやるというので大学を中退して小説家を目指していた。　小説のテーマを探していたニキは，これまでほとんど聞いたことのなかった母の人生を取り上げてみようと思い，郊外の実家を訪ねる。  　母は長崎で原爆を経験している筈だった。　ニキが付き合っている出版社の男は，長崎と広島の区別もついておらず，妻と離婚するという約束も守らな
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<title>九龍ジェネリックロマンス</title>
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  　鯨井令子（吉岡里帆）は，第２九龍城砦の不動産屋で働いている。 　第２九龍城砦は，九龍城砦が取り壊された後，自然発生的に再建されたものだが，実はこの第２九龍城砦もすでに取り壊されているはずだという話がある。　令子の住む第２九龍城砦の上空には蛇沼グループが開発したジェネリック地球（テラ）という装置が浮かんでおり，現在の第２九龍城砦は，そのジェネリック地球（テラ）が人々の記憶から再生したものだと言われている。　しかし，令子には過去の記憶がなく，そのあたりの事情はよく分からない。 　第２九龍城砦の
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<dc:date>2025-09-02T15:35:00+09:00</dc:date>
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<title>片思い世界</title>
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  　相楽美咲（広瀬すず），片石優花（杉咲花），阿澄さくら（清原果耶）の３人は，古い一軒家で一緒に暮らしている。  　３人とも20歳くらいであり，美咲はＯＬ，優花は大学で学び，さくらはアルバイトをしている。  　家を自分たちの趣味に合わせて飾り，一緒に晩ご飯を食べ，同じ寝室にベッドを並べて眠り，朝には一緒に歯磨きをするという生活をしている。   　美咲は朝，同じバスに乗る高杉典真（横浜流星）のことが気になっている。  　優花とさくらは，気持ちを伝えるべきだと美咲に言うが，美咲にはその勇気がない。
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<dc:date>2025-07-23T16:03:58+09:00</dc:date>
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<title>ドールハウス</title>
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  　不慮の事故で５歳の娘芽衣（本田都々花）を亡くした鈴木佳恵（長澤まさみ）は鬱々とした日々を過ごすが，ある日骨董市で亡くなった娘に似た日本人形を見つけ，その人形を娘のように扱う。  　看護師である夫忠彦（瀬戸康史）は彼女の奇行に戸惑うが，妻が元気を取り戻したことからそれを受け入れて過ごす。  　ある日，妊娠に気づいた佳恵はその日から人形を愛でることをパタリとやめ，人形をガラスケースに戻し，押し入れの奥にしまい込む。 　娘真衣（池村碧彩）が生まれ，佳恵は昔のように過ごすが，ある日，真衣が押し入れ
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<title>国宝</title>
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  　長崎の暴力団立花組の組長立花権五郎（永瀬正敏）は地元の興行に来た大阪の歌舞伎役者花井半二郎（渡辺謙）を招いて宴会を開く。　その場で15歳の息子の喜久雄（黒川想矢）は，余興として歌舞伎の出し物の女形を演じるが，半二郎はその見事な女形ぶりに驚く。  　だが，その場に殴り込みがあり，権五郎は妻マツ（宮澤エマ）とともに亡くなる。　喜久雄は背中に恩を忘れないというミミズクの彫り物を入れ，仇討ちをするが失敗する。 　半二郎は，喜久雄を花井家に迎え，同い年の息子俊介（越山敬達）とともに歌舞伎の修行をさせ
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<title>か「」く「」し「」ご「」と「</title>
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  　高校生２年生の京こと大塚京（奥平大兼）には，ある特殊能力があった。　彼は，人の頭の上に！，？，句点，読点が見え，そこから口には出していない人の気持ちがわかるのだった。  　京は，クラスメイトのミッキーこと三木直子（出口夏希）が，思わせぶりに自分に変わったところがないか気づかないかと聞いてきたとき，シャンプーを変えたのに気づいたが，口には出せないと思った。  　隣の席のエルこと宮里望愛（早瀬憩）がシャンプーを変えたのに気づいてそれを言ったところ，彼女の頭の上には解読不能な記号が渦巻き，その後
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