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<title>arcanaの詩</title>
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<title>欲</title>
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<![CDATA[ 「にんげん」は、欲にまみれている。<br>おじいちゃん、おばあちゃん、中高年、青年、子供、赤ちゃんでさえ、欲にまみれている。<br>私だって、その中のひとりだ。<br><br>時々、あの人は欲の無い人だと、言われるひとがいるが、それは、ウソである。<br>この世の中に欲の無い人間など存在しないのである。<br><br>大抵の人は、毎日ご飯を食べると思う。食べるという行為も、欲なのである。<br>中には、ご飯が満足に食べられない人もいると思う。そんな人が、ご飯を食べたいと思うのも欲である。<br>眠りたいと思うのも欲である。<br>服や靴、おもちゃや本、CDが欲しいと思うのも欲である。<br>旅行に行きたい。<br>美味しいものを食べたい。<br>ブランド品が欲しい。<br>痩せてスリムになりたい。<br>異姓からモテたい。<br>好きな人と付き合いたい。<br>好きな人とキスしたい。<br>好きな人とHしたい。<br>有名人になりたい。<br>お金持ちなりたい。<br>将来、こんな仕事がしたい。<br>こんな人生を過ごしたい。<br><br>これら全て欲なのである。<br>欲は、何のためあるのか？<br>それは、ただ一つ「生きる」ためにあるのだ。<br>これらの欲は「生きる」という大きな欲の中ある小さな欲に過ぎないのである。<br><br>だが「生きる」ために全ての欲を満たそうとするのは、間違いである。<br>全ての欲を満たそうとしたら、他人を傷つけたり、犯罪に手を染めてしまうから。<br>それと欲の中で欲してはいけない欲がある。<br>それは自ら「生きる」ことをやめるという欲だ。<br><br>「生きる」ためには、それらの欲を「コロス」ことが必要なのだ。<br>「生きる」ために「コロス」。<br>矛盾しているように思えるが、にんげんは、そうやって生きているのだ。<br>
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<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 21:16:52 +0900</pubDate>
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<title>今日の天気</title>
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<![CDATA[ 今日の天気(雨)<br><br>朝からずっと雨<br>傘もささないから<br>濡れちゃってる<br>ちゃんと拭いて乾かさないと<br>早くこの雨があがりますように<br><br>今日の天気(雷雨)<br><br>朝からずっと雷が鳴ってる<br>雷に打たれないようにしなきゃ<br>収まるまで避難しておこうかな<br>早く雷が収まればいいな<br><br>今日の天気(雪)<br><br>朝からずっと雪が降ってる<br>あんまり降ると雪に埋もれちゃう<br>埋もれないように雪かきしなきゃ<br>早く雪が止んで雪が溶ければいいな<br><br>今日の天気(晴れ)<br><br>朝からずっと晴れ<br>心も晴れやかいい気分<br>ずっと晴れが続くといいな<br>やっぱり晴れが好きだから
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<link>https://ameblo.jp/arcana2674/entry-12215028975.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 20:13:17 +0900</pubDate>
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<title>本当の僕</title>
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<![CDATA[ この思いは 蛇口から滴り落ちる水のように<br>僕の心の中に 少しずつ少しずつ 溜まっていき<br>いつしか溢れだして こぼれてしまう<br><br>誰かこの水を こぼれてしまう前に すくってください<br><br>心では思っていても 言葉に出せないことが多くて<br>いつも自分の胸の中に閉まって カギを掛けてしまう<br><br>誰か完全に閉ざされる前に<br>心の扉のカギをみつけてください<br><br>ひとつ嘘をついて その嘘のためにまた嘘をつく<br>いつの間にか 何が本当で <br>何が嘘だかわからなくなってた<br><br>誰か僕に何が嘘で 何が本当なのかを教えてください<br><br>今のボクは 本当の僕じゃないんだ<br>僕はボクを演じているだけなんだ<br>周りの人は気づいていない<br>周りのひとは ボクを僕と間違えている<br>まさに主演俳優賞ものの名演技<br><br>今日も僕はボクを演じる<br><br>誰か僕の演技に気づいてください<br>誰かボクの中の僕に気づいてください<br>誰か本当の僕に…………<br>気づいてください
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<link>https://ameblo.jp/arcana2674/entry-12214372309.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 18:45:31 +0900</pubDate>
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<title>ボクのキモチ</title>
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<![CDATA[ 生きていたいと思うは<br>この地球(ほし)に君がいるからで<br>君に出会えたからで<br><br>僕が知ってる言葉だけじゃ<br>足りないくらい<br>伝えきれない<br>この想いは<br><br>今すぐ会いたい 会いたい<br>君の手をずっとずっと<br>握っていたい<br><br>初めはこの想いが 恋だと気づかなかった<br>君に会うたび 心がきゅんとして<br>君と話しをすると 心がドキドキ<br>君の笑顔に触れるたび 優しい気持ちになれた<br><br>君に会えない時も 君のこと考えてばかり<br>そのたびボクの心は切なくなってたんだ<br><br>単純なことだよ<br>これが恋というんだよ<br>いつも君を想ってしまう<br><br>ようやく気づいたよ<br>ボクの中の本当の気持ちに<br><br>生きていたいと思うのは<br>この地球(ほし)に君がいるからで<br>君に出会えたからで<br><br>僕が知ってる言葉だけじゃ<br>足りないくらい<br>伝えきれない<br>この想いは<br><br>今すぐ会いたい 会いたい<br>君の手をずっとずっと<br>握っていたい<br><br>初めて本気で恋をして<br>でも 自信がなくて勇気がなくて<br>上手く自分の気持ちを伝えられなくて<br>そんな自分に嫌気がさして<br><br>だけど そんな時でも<br>君はボクに笑顔をくれた<br>優しい気持ちにしてくれた<br><br>君に会えない時も 君のこと考えてばかり<br>そのたびボクの心は切なくなってたんだ<br><br>単純なことだよ<br>これが恋というんだろ<br>いつでも君を想ってしまう<br><br>ようやく気づいたよ<br>ボクの中の本当の気持ちに<br><br>生きていたいと思うのは<br>この地球(ほし)に君がいるからで<br>君に出会えたからで<br><br>僕が知ってる言葉だけじゃ<br>足りないくらい<br>伝えきれない<br>この想いは<br><br>今すぐ会いたい 会いたい<br>君の手をずっと ずっと<br>握っていたい<br><br>これ程 人を好きになったのは<br>この地球(ほし)で君だけ<br>君１人だけなんだ<br><br>僕が知ってる言葉だけじゃ<br>足りないくらい<br>伝えきれない<br>この想いは<br><br>今すぐ会いたい 会いたい<br>君の手をずっとずっと<br>握っていたい<br><br>今すぐ伝えたい 伝えたい<br>ボクの本当の気持ちを<br><br>君のことを世界中の誰よりも<br>「愛してる」
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<link>https://ameblo.jp/arcana2674/entry-12214232213.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 09:11:27 +0900</pubDate>
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<title>たいせつなもの</title>
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<![CDATA[ 本当に大切なものってなんだろう<br>例えば心臓のように１つしかないもののことなんだと思う<br>だから私にとって本当に大切なのはあなたなんだ<br>だってあなたという人はこの世界に一人だけだから<br>何億人も住むこの世界で<br>あなたという一人の人に出逢えた<br>これは必然なのか偶然なのか奇跡なのかそれはわからない<br>でも世界に一人だけのあなたは<br>今日も 明日も そしてこれからも私の大切な人<br>永遠にあなたを大切に想う
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<link>https://ameblo.jp/arcana2674/entry-12213913703.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 07:41:35 +0900</pubDate>
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<title>わたしのセカイ</title>
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<![CDATA[ わたしの住むセカイ<br>真っ白なセカイ<br>わたしはセカイをいろんな色で染めてみたい<br>晴れたそらのあお<br>さんさんとてりつける太陽のあか<br>風に枝をゆらす木々の緑<br>わたしはセカイに色をつけることができるのだろうか<br><br>わたしの住むセカイは真っ黒なやみのセカイ<br>わたしはセカイにひかりが欲しい<br>まぶしい朝の太陽のひかり<br>夜道を照らす月のひかり<br>わたしのセカイにひかりはあるのだろうか<br><br>わたしの住むセカイは音のないセカイ<br>わたしはセカイに音が欲しい<br>風が木々を揺らす音<br>お早うと誰かがあいさつをする音<br>こどもたちの笑い声<br>わたしのセカイに音は聞こえるのだろうか<br><br>誰かわたしのセカイに色をください<br>誰かわたしのセカイにひかりをください<br>誰かわたしのセカイに音をください<br>誰かわたしをわたしの住むセカイから飛び出す勇気をください<br>誰かわたしをわたしの住むセカイから連れ出してください
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<link>https://ameblo.jp/arcana2674/entry-12213602305.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 07:23:24 +0900</pubDate>
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<title>よつばのクローバー</title>
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<![CDATA[ ぼくは一人ぼっちです<br>ひろい野原に一人ぼっちです<br>いつものように野原で一人ぼっちで遊んでいました<br>すると野原に立っている木に渡り鳥が羽を休めにきました<br>その渡り鳥はぼくをみてこう言いました<br>「どうして一人で遊んでいるんだい？」<br>ぼくはこう答えました<br>「ぼくにはともだちがいないんだ」「渡り鳥さん、ぼくとともだちになってくれないですか？」<br>そう言われた渡り鳥は困った顔してこう言いました<br>「私は渡り鳥だからここに羽を休めにきただけだからすぐに行かなければならないんだよ」<br>ぼくが悲しい顔をすると 渡り鳥は「いいこと教えてあげるよ」「この野原に見つけた人をしあわせにしてくれる四つ葉のクローバーがあるってきいたことがあるよ」「探してごらん」と言って飛び立って行きました<br>ぼくはその日から四つ葉クローバーを探し始めました<br><br>強い風の日も 冷たい雨の日も 夏の暑い日も 冬の寒い日も 毎日毎日探しました<br>だけど四つ葉のクローバーは見つかりません<br>あれからどれくらいたったでしょうか<br>ぼくが半分諦めかけていたそのとき「あった！！」<br>大きな木の下に小さいけれど確かに四つ葉あるクローバーを見つけました<br>それを摘み取るとぼくは喜んで走り回りました<br>すると ふいに強い風が吹き 手に持っていた四つ葉のクローバーが吹き飛ばされてしまいました<br>「待って」<br>ぼくは必死に追いかけましたが四つ葉のクローバーは森の奥まで飛ばされて見失ってしまいました<br> ぼくは悲しくなって泣いてしまいました<br>大きな木の下で泣いていました<br>すると突然<br>「どうして泣いているの？」という声<br>顔をあげるとそこには一人の女の子がいました<br>ぼくはいままでのことを女の子に話しました<br>すると女の子は「わたしがともだちになってあげる」「一緒あそぼう」<br>そういうとぼくの手を握りました<br>ぼくはとびきりの笑顔で「うん」と言ってたちあがりました<br>それからはぼくはひとりぼっちじゃなくなりました<br>その女の子といつも一緒でした<br>女の子の胸のポケットにはぼくが見つけた小さな四つ葉のクローバーがありました<br>
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<link>https://ameblo.jp/arcana2674/entry-12213238284.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 23:21:56 +0900</pubDate>
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<title>とべないきみへ</title>
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<![CDATA[ きみはいつもケージのなかにいる<br>ケージのなかにいればてきにおそわれることない<br>眠るときも暖かい<br>水や食べ物もあたえてもらえる<br>毎日決まった時間におきて<br>毎日決まった時間に食事して<br>毎日決まった景色を眺め<br>毎日決まった時間に眠りにつく<br>何不自由ない生活<br>だけど一人だ<br>だけど孤独だ<br>人には大空を広い世界を飛ぶための羽根があるんだ<br>ぼくにもそしてきみにも<br>きみは自分に羽根があることは知っているはず<br>きみは飛べないわけじゃない<br>飛ぶのが少しこわいだけなんだ<br>きみが飛び出せるようにケージの鍵を開けてあげる<br>きみが上手に飛べるまで隣で手をつないでいてあげる<br>きみが飛ぶのに疲れたとき止まり木になってきみを支えてあげる<br>だから勇気をだして飛んでみようよ<br>きっと素晴らしいことがきみを待っているから
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<link>https://ameblo.jp/arcana2674/entry-12212891161.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 21:42:07 +0900</pubDate>
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