<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Life After OMA</title>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/architectyoshi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日本で大学に行けなかった僕が、20歳に建築をしたいという願いでアメリカに移住し学生生活をカリフォルニア、仕事でニューヨークと計１２年過ごす。Asymptote, REX, OMAという国際的に有名事務所での経験を積んで帰国。独立という道を選び人生の第３幕がスタートです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>とりあえず、ウェブのホームのページを載せました</title>
<description>
<![CDATA[ やっと、ウェブサイトの一番入り口のページをサーバーにアップロードしました。<br><br>ただ単にdo-orのロゴとウェブサイトは工事中ですという一分が入ってるだけのつまらないものです。<br><br>ここまで来るのに約２週間を要してしまいました。<br><br>全くウェブの知識がないので、これだけでもかなり苦労をしました。ゼロからDreamweaverの勉強をしています。<br><br>ちなみに、ウェブのアドレスが<br><br><a href="http://www.do-or.com" target="_blank">www.do-or.com</a> <br><br>です。<br><br>HTMLしか出来ないので、簡単なウェブになると思いますが少しづつですが随時コンテンツを増やしていきたいと思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10826107848.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 02:43:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>重松象平レクチャー＠ケベック</title>
<description>
<![CDATA[ OMAのウェブサイトを覗くと、NYオフィスでの直接の上司であった<a href="http://vimeo.com/17194109" target="_blank">重松象平のレクチャー</a>がアップされていました。<br><br>どうやら、僕が関わったケベック美術館増築コンペに関連したイベントの様です。<br><br>１時間半程のレクチャーです。<br><br>ざっと、レクチャーの内容を記したいと思います。<br><br>最初の９分はフランス語での紹介の為に理解不能。<br><br><br>ここから重松が語り始めます。<br><br>世界の現在の経済状況について語り始めます。特に建築業界はこの不況で大打撃を受け、色々なプロジェクトが停滞している。逆説的にそういう状況であるからこそ建築は考える時間が与えられ、新しいものが創造されるという事です。（レムが全く同じ事を言っていました）<br><br>その中で現れた新しいタイポロジーがアメリカ郊外のメガチャーチ（巨大教会）というものらしいです。教会を中心に郊外型の大きなモールが形成され、その周りを駐車場が囲むというものです。日曜日になると家族で教会に行き、そのままレストランで食事をしてショッピングをする。全てが１カ所に留まって済むというアメリカ人らしい発想の開発ですね。<br><br>多くの建築、都市のマニフェストはこういった不況下に発表されてきたそうです。<br><br>この後、重松は自分の大学卒業後の状況を語り始めます。大学を卒業した頃は日本経済のバブルが崩壊し、夢と希望を持って海外に出て１５年、そして今はアメリカでリーマンショックを迎え、まるで自分は地球規模の難民だと語っています。<br><br>そして日本の建築について。６０年代、７０年代のエネルギッシュな日本ではメタボリズムの思想や建築が発表され、先日迄好景気だったドバイの高層ビル群と照らし合わせています。しかし、現在の日本の建築はスチレンボード建築だと揶揄しています。それはまるでスチレンボードで作った模型をそのまま実際に建てた様な建築であると。このスタイルは妹島氏から始まったと言っています。設計費が安く、工期が短く、建築事務所のスタッフが少ない日本の事務所にとって、経済的利点から彼女のスタイルは広く受け入れられ普及したのだとの事です。<br><br>そしてミニマリズムへの批判へと移ります。これは日本の長い不景気に起因するところがあると。中村竜二氏の蝶の籠や無印の製品を例に日本に見られるミニマリズムは行き過ぎていると、、、やり過ぎのミニマリズムは人々の希望を削ぐと語っています。<br><br>ここから重松が関わったプロジェクトの説明に入ります。<br><br>これが２０分から１時間6分位までです。<br><br>この辺は割愛します。Whitney Museum, CCTV, Shenzhen Stock Market, China National Museum, New Jersey, Mexico, 22nd, Cornel University についてです。目新しい情報はありません。<br><br>最後に今回のケベック美術館のコンペについてです。<br><br>ここは興味深いです。こういうレクチャーでは過程よりも結果を見せるものなんですが、最初に重松はどうやってプロジェクトが発展していったプロセスを紹介しています。<br><br>最終案に絞られる迄に、どんな案が死んでいったのかを見るのも面白いですよ。もちろん、ここで見せられてる案はチームで作った案の１０％にも満たないです。中には僕が作った案も多数含まれています。１時間１４分頃に出来てきた案はレムが気に入った案の２つのうちの１つです（これは僕がやりました）。最終的に重松の案に負けてしまい、今の現状です。<br><br>基本的なコンセプトは敷地後ろに位置する大きな公園と敷地正面に位置する都市の両方を美術館に引き込もうとして、こういう形状になっています。３つのボックスの大きさは与えられた展示室の大きさに基づくものです。<br><br>動線は建物の西側に集約されています。動線は二通りあり、展示室の外の階段を使う（Express)の方法と展示室の中を順々に巡って行く方法です。<br><br>構造はケベック産の材料を使いたかったので２、３階は木をつかったトラス構造です（１時間１８分頃）<br><br>現在この美術館はDDの最中だそうです。これが完成すれば、僕が関わったプロジェクトで実際に建つのはREXでのトルコにあるVAKKOに続き２作目になります。楽しみですね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10732454359.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 11:13:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>The Official Ralph Lauren 4D Experience - London</title>
<description>
<![CDATA[ ラルフローレンのイベントみたいですが、これは凄いです。<br><br>人は物に反射した光を目が知覚し、受け取った光を信号に変えて脳に送って物を認知するんですが、<br><br>改めて光の力強さを感じることが出来るムービーです。<br><br>下地になってる建物のファサードを完全に書き換えられてしまっています。<br><br>anyway, this is amazing!!<br><br><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/E7ryMzZQICA?fs=1&amp;hl=en_US"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/E7ryMzZQICA?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10729986177.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 21:07:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>建築がしたいーーーーー！！！！</title>
<description>
<![CDATA[ The Third &amp; The Seventh by Alex Roman<br><br><br>建築って、、、<br><br>空間って、、、<br><br>こんなに官能的なんだ。<br><br><br>改めて建築の深さ力強さを思い知らされました。<br><br><br><br>建築がしたいぞーーー！！<br><br><br><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PSGx4bBU9Qc?fs=1&amp;hl=en_US"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/PSGx4bBU9Qc?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10725259887.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 03:13:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラミちゃん頑張ってるみたいで、、、</title>
<description>
<![CDATA[ OMAが新しいプロジェクト<strong>The National Museum of Archeology and Earth Sciences (MNAST)</strong>をウェブに載せていますね。<br><br>ウェブを覗いていて気になるのが、誰がチームを率いているのかという事とチームの構成。僕はNYのオフィスに居たので、ロッテルダムのオフィスの人はほぼ知らないのですが知ってる名前が一人。<br><br>Rami Abou-Khalil　彼はケベック市出身のカナダ人で、ケベック市美術館の増築コンペの時にフランス語が出来るという理由でロッテルダムからNYにヘルプとして派遣されてきたインターン。<br><br>どうやら、ロッテルダムに戻されてコンペのチームで頑張っているみたいです。<br><br>このThe National Museum of Archeology and Earth Sciencesはコンペで負けた案みたいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/b5/87/j/o0560037210892532465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/b5/87/j/t02200146_0560037210892532465.jpg" alt="Life After OMA" width="220" height="146" border="0"></a><br>© OMA <br><br>ウェブで見る限りの限られた情報では判断し難いですが、OMAの案としては弱いですよね。<br><br>僕の勝手な個人的見解を述べさせてもらいます。<br><br>コンペの主催側としてはOMAを参加させるという事は何か革新的な事を期待してるはずですが、今回のこの案からは目新しさは読み取れないですね。まずプロジェクトのディスクリプションにも建物のヴォリュームが敷地の周辺環境（三つの軸、東のフランクリン・ルーズベルト・アベニュー、北側の公園、南西の住宅街）に刺激されて２等辺三角形のフォームになったとなっていますが、まずこれが弱い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/d4/6e/j/o0263037210892532456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/d4/6e/j/t02200311_0263037210892532456.jpg" alt="Life After OMA" width="220" height="311" border="0"></a><br>© OMA <br><br><br>OMAの良いところは、プログラムが基本的な建物のヴォリュームを決定づけて、そこから周辺環境や政治、文化、都市の文脈を読み取り調整されていくというもの。<br><br>平面（プラン）は興味深いです。やはりOMAと言ったところでしょう。<br>典型的な美術館というのは部屋の並列でなりたっています。ヴィジターは部屋を廊下を介して、或は隣通しになっている部屋と部屋を直接移動しますが、ここでは工場の様な大きな空間の中に作品が並べられています。テーマ別にフォーカスされた作品は大空間に散りばめられた別々の箱の中に収められてるというもの。ヴィジターは自由にその空間を移動し、テーマ別の作品だけを見るも良し、時系順に作品を見るも良しという事ですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/38/61/j/o0560037210892532455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/38/61/j/t02200146_0560037210892532455.jpg" alt="Life After OMA" width="220" height="146" border="0"></a><br>© OMA <br><br>三角形の大空間のそれぞれの角は地球科学、人類の起源、現代モロッコに至る迄の歴史的事象という様にテーマ別に分類されています。これは先ほどOMAがコンペで勝ったThe Bibliothèque Municipales à Vocation Régionale (BMVR)の案に近いですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/dc/d9/j/o0431037410892532459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/dc/d9/j/t02200191_0431037410892532459.jpg" alt="Life After OMA" width="220" height="191" border="0"></a><br>The Bibliothèque Municipales à Vocation Régionale　© OMA <br><br><br>そして、建物中央に位置するアトリウムにある地上部と2階を繋げるランダムな段々状のテラス。この上にはモロッコの歴史が一目手で分かるような色々な作品が散りばめられてるというもの。インディージョンズの最後のシーンで出てくる財宝の部屋みたいなものをイメージしてるのかな？？障害者の事を考えると完全に却下でしょうが、コンペという事でそれは忘れましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/37/ea/j/o0560037210892532462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/37/ea/j/t02200146_0560037210892532462.jpg" alt="Life After OMA" width="220" height="146" border="0"></a><br>© OMA <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/7e/2c/j/o0560037210892550657.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/19/architectyoshi/7e/2c/j/t02200146_0560037210892550657.jpg" alt="$Life After OMA" width="220" height="146" border="0"></a><br>© OMA <br><br>チームとして迷った感が見えてくるプロジェクトですね。やりたい事を詰め込みすぎた感じです。既に４つのコンセプトが存在していますから。４つは多すぎます。何をしたいのかが読み取れない。だから、最終的な建物のボリュームも周辺環境という弱いベクトルに頼よざるおえなかったと僕は解釈します。完全に内と外が分離しています。極端に言えばヴォリュームは丸でも四角でもこのプロジェクトは成り立ちますよね。<br><br>同じオフィスで働いていてもOMAのコンペ作品は<strong><font color="#990000">はっ！！</font></strong>とさせられる物が多いですが、今回のはそうでない例でしたね。<br><br>けど、ラミちゃん頑張れ！！失敗を通してこそ色々と学べるんです。<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10723799618.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 18:26:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SUSの結果が出ましたね。</title>
<description>
<![CDATA[ 先月提出したSUSのコンペの結果がでましたね。<br><br>結果発表はこちらから→<a href="http://ecoms.sus.co.jp/saa2010/result/index.php" target="_blank">SUSホームページ</a><br><br>当選した人の名前と審査員の総評しか載っていないので、どんな作品が当選したのか検討もつかないですが、是非拝見して勉強したいです。<br><br><br>今回は完全に消化不良の作品を提出してしまいました。<br><br>結果が出る前から当選をしないとわかってましたから。短期間でやっつけでやってしまったのは残念ですが、完全に審査員が求めてる物を読み違えていました。<br><br>残念な物ですが、来月の頭に僕の作ったものをここに軽く載せてみたいと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10714793529.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 16:11:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>number1でなくてonly1を目指すという事</title>
<description>
<![CDATA[ 30歳を越してからJAZZに惹かれるようになった。<br><br>それまではトランスやテクノ等の頭がおかしくなりそうな音楽が好きだった。当時はクラブミュージックというのが好きだった。<br><br>やはり年のせいなのか、それともニューヨークというメトロポリタンに住んでいた影響なのだろうか。<br><br>New Yorkという街ほどJazzが似合う街はない。それは、Jazzがアメリカという文化で生まれ育まれてきたらかなのだろう。<br><br>最近、気になるJazz Pianistがいる。<br><br><strong>Eric Lewis（エリック・ルイス）</strong><br><br><br>彼は自分独自のスタイルを追求するプロセスにおいて、椅子に座らずにピアノを演奏したり、ピアノの弦を直接弾く事によって音を奏でたりするスタイルを確立した。<br><br>戦うピアニストとでも言えば良いのだろうか。<br><br><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OFSNR8t5KdY?fs=1&amp;hl=en_US"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/OFSNR8t5KdY?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></object><br><br><br>彼はまさに僕が好きな言葉を体現した人である。<br><br>それは、<strong>not to be number one, be only one.</strong> <br><br>１番になるのでなくて、唯一になれって事です。<br><br><br>建築でもそうだが、他の人達が真似をする事が出来ない確固たるスタイルを確立した人は成功されているケースが多い。<br><br>日本に生まれ育ち、大学教育をアメリカで受け、ニューヨークという世界の中心でヨーロッパの会社で経験を積んだ僕は日本へと帰って来た。他の人達には中々出来ない経験だと思う。<br><br>そんな僕が人とは違うonly oneに慣れる為にはいったい何が出来るだろうか。<br><br>試行錯誤の日々です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10703467806.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 00:18:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>流行っているらしいです、ウィルス性の感染症</title>
<description>
<![CDATA[ 今週１週間、見えない敵ウィルスに負けベットから動けない状態でした。<br><br>月曜の昼すぎに背中に悪寒を感じたと思ったら、同日の夜には激しい寒気を伴う頭痛と唾を飲み込むのも辛い程の喉の腫れに襲われていました。<br><br>今週は週末締め切りの仕事があるので早めに医者に行って治そうと思い、次の日家の側にあるクリニックに行ってきました。<br><br>この時点で、インフルエンザの時以上に頭が割れんばかりの頭痛に見舞われていました。<br><br>先生に症状を説明すると、直ぐに血液検査をされた後に抗生物質２本分の点滴を打つ事になりました。<br><br>20分の点滴が終わり、先生の元に戻ると血液検査が終わっていました。それを見て、先生がビックリしてる様子です。<br><br>何事か、、、、？？？<br><br><br><br>「これは大変だったでしょう」と一言。<br><br><br><br>普段の白血球の数値は６０００位なんですが、その時の僕の数値は、<br><br><br><br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>２０，０００</strong></font></font><br><br><br><br>普段の３倍以上です。<br><br><br>それは辛いはずです。<br><br><br>先生曰く、ここまで酷い数値の人は今年初めてだと言われました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>その日は一番強い抗生物質と解熱剤を貰って家に帰りました。<br><br>翌日、薬のおかげで熱もさがり楽になったと思ったのもつかの間、腹痛に襲われます。<br><br>この腹痛が<font color="#FF0000">辛い<strong></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>ほぼ食中毒と同じ痛みです。シカゴで食べ物にあたって、血まで吐いた時の事がフラッシュバックします。やはり、その夜は１０回程度嘔吐し、一睡も出来なかったです。<br><br>翌朝病院に行き、即効で抗生物質と脱水症状予防の為の点滴を２本打ってもらいました。<br><br>その日は、胃薬と腹痛に効く薬を貰って帰りました。それが金曜日の事です。今では薬のおかげで、７０％のところまで回復しています。<br><br>金曜日迄に口に入れる事が出来た物は水、ポカリ、ヨーグルト、ウィダーインゼリーのみ。アポロ時代の宇宙飛行士みたいな食生活を送っていました。<br><br>土曜日になって、ようやくうどんを口に入れる事が出来る様になりました。しかし、意外に痩せていなかったので残念です。きっとウィダーインゼリーのカロリーが高いんですね。<br><br><br>前ふりが長くなりました。<br><br>流行ってるそうですよ、今年はお腹と喉に同時にくるウィルス性の感染症が。<br><br>症状は、その人の体調にもよるみたいです。僕のケースは、感染した時に僕が相当弱っていたんでしょうね。白血球数が３倍以上になるまでウィルスが暴れてしまいました。<br><br>気を付けて下さいね。<font color="#00BFFF"><strong>帰ったらうがいと手洗いは必ずして下さい。</strong></font><br><br>さもないと、相当苦しい思いをします。<br><br>どんなかって？？？<br><br>インフルエンザと食中毒に同時に襲われた状態を想像してみて下さい。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10693593883.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 00:59:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>olafur eliasson ＠ Gallery Koyanagi</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日、銀座での打ち合わせの後に銀座にある<a href="http://www.gallerykoyanagi.com/" target="_blank">ギャラリー小柳</a>にolafur eliassonの個展を見に行ってきました。<br><br>以前、何度かブログでも取り上げましたが、olafur eliassonは、光、影、鏡を多用して現象的な作品を多く作りあげるデンマークの現代アーティストです。<br><br>今回の個展は今年の頭にニューヨークの<a href="http://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10476587688.html" target="_blank">Tanya Bonakdar Galleryで展示されていた光と影の作品</a>の一部と今年作成された新しいムービーが公開されていました。（他に照明や写真）<br><br>この新作のムービーは、小型のトラックに大きな１枚の鏡を載せて、ヨーロッパの都市でよく見られる<br>ローターリーをトラックが周回し、その鏡に映り込む景色を撮影するというものでした。<br><br>彼は頻繁に作品に鏡を取り入れるます。今迄の作品の鏡はStill（動かない）の状態だったのですが、この作品ではmotion (動いてる）の状態で時間軸を足し今迄使っていた彼の言語をもう１つ先に進めようとする試みだったんでしょう。<br><br>しかし、目新しいという感じはしなかったです。<br><br>作品の説明を読みたいと思い、受付に行き説明文を探していると一枚の紙が目に飛び込んできました。<br><br>作品の名前と簡単な説明文がそこにはありました。その横に<strong><font size="2">￥のシンボル</font></strong>が、、、<br><br>この作品達が売られている事に初めて気がつきました。<br><br>どの位するのか０の数を数えてみると、、、、、<br><br>いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん、<br><br><strong><font color="#33CCFF"><font size="5">ん？？？</font></font></strong><br><br>もう一度、、、<br><br>いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん、<br><br>に、<br><br>に、<br><br>にせんろっぴゃくまん<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="5">￥２６，０００，０００</font></font></strong><br><br>これが二千六百万円の作品です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/14/architectyoshi/5e/3d/j/o0540072010442806645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100308/14/architectyoshi/5e/3d/j/t02200293_0540072010442806645.jpg" alt="Life After OMA" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/14/architectyoshi/cf/38/j/o0540072010442806627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100308/14/architectyoshi/cf/38/j/t02200293_0540072010442806627.jpg" alt="Life After OMA" width="220" height="293" border="0"></a><br>これは今年初めにNYのギャラリーで撮ったものです。<br><br><br>何かを極めるって凄い事なんですね。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10684475871.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 19:03:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ある意味順調に動き出しました。</title>
<description>
<![CDATA[ 今月に入って仕事の方でバタバタしてブログをほったらかしにしていました。<br><br>ランキングも１０００以下になって見捨てられた感がある僕のボログです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>仕事が忙しいと言いましたが、残念ながら建築の仕事が入ってきたわけでありません。片手間にしてるパースのお仕事の依頼がはいってきました。こちらの会社はもう一人のパートナーと一緒にやらせて貰っています。<br><br>東京に出て来てから、そっちの方の仕事もポツポツと入ってくる位だったので時間を見つけてコンペをしていたわけです。<br><br>しかし、今月に入って新規のクライアントから２件仕事の依頼が来ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>アトリエ系の事務所とゼネコンの大手からです。<br><br>クライアントだけを見ると、日本の最大手設計事務所とゼネコン最大手を相手に仕事をしてる事になります。<br><br>野望としては、このパースの仕事を拡張してプレゼン全般を扱える業務にし、その先はブランディングを出来る会社にしたいと思っています。<br><br>もちろん一番やりたい事は建築なんですが、プラダのブランディングやEUROの政治的なアイデンティティーや都市あり方等、斬新なアイディアを提案するOMAのシンクタンク<strong><font color="#FF0000">AMO</font></strong>からこのアイディアは来ています。<br><br>僕の場合はもっと商業的な所を目指したいのですが。<br><br>腐る程いる建築家達の中で、ハード（建築）だけを提供するのでなく、そこに備わるソフト（コンテンツ）も一緒に提供出来る多彩な建築家というのが一歩先を行く建築家になるのではないかと思っています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/architectyoshi/entry-10683154364.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 10:25:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
