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<title>architellのブログ</title>
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<title>change the subject</title>
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<![CDATA[ <p>藤本さんの本を１０回読み直し何とか答えは見えた</p><p>もっと完成させてから、ひとつの考え方として</p><p>プレボにまとめ公開したいと思います。</p><br><p>ということで、もっと気楽な話をしたいと思います</p><p>ついこないだ、コンペ案として</p><p>船のような住宅を設計してみた</p><p>黒海を望むリゾート地の小さな丘の上に立つ別荘で</p><p>ヨットのプログラムをそのまま住宅にはめ込んだようなデザインである</p><p>それが、あまりにも面白くなってしまって、</p><p>じゃ、大型船とか、工場とかのような住宅を作ったらどうかな</p><p>とか変なこと考えてみる</p><p>でも藤本さんも言うように、好奇心を忘れないことが一番大事かも</p><p>遊び心のある建築は人の心を元気にしていく気がする</p><p>それが、現代では求められているのではないか</p><br><p>重いコンセプトを掲げ言葉遊びするより</p><p>純粋に人の心に働きかける建築が幸せな人間をつくっていく</p><p>幸せな人間が都市を変え幸せな都市が実現すると</p><p>その都市がより幸せな人間をつくっていく</p><p>なんて素敵な好循環なんだろう</p>
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<link>https://ameblo.jp/architell/entry-10501144657.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 00:18:21 +0900</pubDate>
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<title>archithoughts</title>
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<![CDATA[ <p>藤本荘介さんの　primitive future　を読んで</p><p>２日に取り上げたテーマ、都市に開かれた集合住宅について</p><p>より思想を深めてみた</p><br><br><p>♪　　　　　　　　　　　　　　　　　　　♪</p><p>　　♪　　♪　　　　　　　　♪</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　♪</p><br><p>このような５線のない楽譜を思い浮かべてみよう</p><p>これはどんなメロディーになるでしょう？？？？</p><p>わかりません！！！！</p><p>それは、♪と♪の間隔がどれだけはなれてるかによるから</p><p>でも、旋律がなきゃそんなことなどわかりもしない</p><p>　　♪</p><p>♪</p><p>　　　　が”ドとレ”なのか、”ミとファ”なのかもわからない</p><br><br><p>藤本さんによると、建築がある以前、空間は</p><p>このような、旋律のない楽譜のようなものだった</p><br><p>つまり「空間とは関係性」であった</p><p>♪と♪の関係によって定まるもの</p><p>そう考えたときに建築とは距離感を作り出していくことになる</p><p>と藤本さんはいう</p><br><br><p>テーマに戻ってみよう</p><p>昔の町の一つ一つの町屋は縁側というあいまいな領域</p><p>によって、町と関係をもっていた</p><p>藤本さんの理論に当てはめてみると、</p><p>町と町屋の距離感は縁側によって図られてた</p><p>ということになるのではないか</p><br><p>あいまいだからこそ絶対的に正しい答えはない</p><p>縁側は狭くもあれば、広くもある</p><br><p>壁が一枚存在し、内と外を分けるのではなく</p><p>縁側という名前の、奥行きを持ち通過可能な壁</p><p>があり</p><p>徐々に内へ入り、徐々に外へと出て行く構図である</p><br><p>完全に機能を分けてしまうとそれは外に開いたものとは</p><p>いえない気がする</p><p>縁側でどのようなことが起きるかというと</p><p>縁側を外から眺めてみる、少しだけ内を感じるがいずれ遠い</p><p>縁側に座ってみる、より内を感じる</p><p>あと少しいけば内かなと思う</p><p>だがいってみるとそうでもない</p><p>それでも、外は確実に遠くなっている</p><p>上に現す♪の並びが縁側である</p><p>つまり♪間の関係性を徐々にたどりながら</p><p>外から内へ、内から外へと進んで行く</p><br><br><br><p>それでは、高層マンションで考えてみよう</p><br><p>地域に開かれた高層マンションが</p><p>個室が内部に開かれたものだとしたとき、</p><p>つまり、一つの高層マンションで</p><p>一つの地域を形成していると考えるとき</p><p>地域に開かれた個室とは、縁側のような</p><p>あいまいな半公共空間を持つものではないか</p><p>しかし、</p><p>じゃ、町屋のようなデザインの個室を</p><p>とにかく量産すれば良いかというと</p><p>そうでもない気がする！！！！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/architell/entry-10498501650.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 01:43:19 +0900</pubDate>
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<title>architalk</title>
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<![CDATA[ <pre>建築学生が学校の課題やコンペ、ギャラリートークなどで</pre><pre>プロの建築家の方とお話する機会は多い。</pre><pre>しかし、</pre><pre>学生同士や普段建築に携わらない人と真剣に語り合う機会はあまりない。</pre><pre>建築のあり方についてもっと多くの人のコメントを聞いてみたく</pre><pre>このブログを初めました！</pre><br>自分が最近自由に考えたことを、めちゃくちゃ自由に書きます！<br><br>めちゃくちゃ自由なコメントをいただけたら嬉しいです!<br><br><br>今年の3月21.22日に福岡で開催された学生デザインレビュー2010に出展したんですが、 <pre>先輩の作品の中に都市に開かれた建築と言うテーマの作品が印象にのこり、</pre><pre>都市に開かれた建築とはなんだろうって考えるようになりました！<br></pre><pre>特に気になるのが都市に開かれた集合住宅ってなんなのかという疑問！<br></pre><p><br>昔ながらの日本の住宅には縁側というものがあった！</p><p>内部でもなく、外部でもないのが縁側の特徴だ！<br></p><p>また昔の町屋は店舗と住宅が一体化していた！</p><p>この店舗の部分は縁側のような役割を果たしてきた！<br></p><p><br>じゃ～現代の高層マンションを都市に開かれたものにするにはどうしたらいいのか？？<br><br>壁をすべて取っ払って全面ガラス張りってわけにも行かないでしょう！<br><br>そこでもうちょい考えたんですけど、</p><p>結局町屋が開かれてたのは一つの地域に対してである！<br>昔は地域が横に広がっていた！<br>だが今は地域が縦に広がってるきがします！高層マンションとか正にそう！<br><br>じゃ、地域に開かれたものにするには</p><p>個室をマンション内部に開かれたものにすればいいのかな？？？<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/architell/entry-10497519971.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 00:17:32 +0900</pubDate>
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