<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Arcのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/arcprojectsc2/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>英語と日本語について</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Better Safe Than Sorry</title>
<description>
<![CDATA[ <br>　Better safe than sorry.<br><br>　どうしようか迷ってしまう時に、後で後悔しないように無難な方法を取っておくほうがよい。<br><br>　という意味です。<br><br>　「急がば回れ」と「備えあれば憂いなし」と似ているかな？<br><br>　例えば、トラックの運転手が配達の時間に遅れそうなときに、駐車場で一秒を惜しんで車輪に輪留めをつけるかつけないか考えているときに。<br><br>　トラックがいない間に勝手に動いて不慮の事故になるかも知れない、ここは　Better safe than sorry　だなと考えてちゃんと輪留めをした。<br><br>　こんな感じです。<br><br>　日常でも結構使えますよ　(^-^)/
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11532185715.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2013 12:55:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>No Pain, No Gain</title>
<description>
<![CDATA[ <br>　No pain, no gain.<br><br>　痛みなくして成果は得られない。<br><br>　韻を踏んでいて言いやすいですね。(^∇^)<br><br>　英語にはがんばるという言葉が存在しませんが、これは結構意味的に近いかなと思います。努力するっていうことですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11531446152.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2013 09:38:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>The Best Things In Life Are Free</title>
<description>
<![CDATA[ 　ここでは、英語のことわざで印象に残っているものを紹介していきます。<br><br>　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=938DUvtFbxU" target="_blank">The best things in life are free.</a><br><br>　お世話になったイタリア人のオヤジさんからの一言。直訳すると<br><br> 「人生の中で最も価値のあるものはタダ」<br><br>　タダという響きがしっくりこなかった私は最初は彼がポツリと言ったこの一言の本当の意味を理解出来ませんでした。<br><br>　友情、愛情、プレセント、見返りを求めない行為、自然の恵み、健康、思い出…<br><br>　人生の中で大切なものにはお金に替えられない価値があるんだ！<br><br> そういう事だったんですね。オヤジさんありがとう ^_^
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11530842425.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2013 10:38:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読みは推理ゲーム その10　're'</title>
<description>
<![CDATA[ <br> 're'というのは英単語にたくさんでてきますね。「もう一回」とか「元に戻す」といった意味合があります。<br><br>　例えばテレビのリモコンについてる再生ボタン　[&gt;　は英語だとプレイ（play)ですよね？ これに're'をつけるとリプレイ（replay)となり日本語でも使われている、「もう一回再生する」という意味になります。<br><br><br><u>'re'がつく単語の例：</u><br><br>　'Group'集まる　→　'Regroup'　→　もう一回集まる　→　再集合する<br><br>　'Take'取る　→　'Retake'　→　もう一回取る　→　取り返す<br><br>　'Mind'気にする　→　'Remind' →　もう一度（過去の出来事を）気にする　→　思い出す/思い出させる<br><br>　'Create'作る　→　'Recreate'　→　もう一度作る　→　再現する<br><br>　'Place'置く　→　'Replace' →　元の場所に置く　→　取り替える（この場合は同じ物を同じ場所に置くのではなく、別の物を同じ場所に置くという考え方ですね　＾＿＾）<br><br>　なるべく日本語ではなく感覚的に意味が伝わってくればOKです。<br><br><br><u>'re'がついている単語で覚えやすい物：</u><br><br>　'restore'復元する（壊れたものなどを）<br>　'return'返却する、引き返す、帰る<br>　'regret'後悔する<br><br>　なーんとなく　're'　の意味合いと繋がっている感じがしませんか？語尾の部分は語源がラテン語などからきているため、単独では英語で使わないものも多数あります。<br><br>　こんな感じで意味を関連付けると丸暗記と違って覚えやすいですよ　（‐＾▽＾‐）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11528906798.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 09:56:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>頭の中はどうなっていくのか</title>
<description>
<![CDATA[ 　中学校2年生、全く英語が喋れない状態から、現地校へ。英語を学んでいくにつれて私の頭の仕組みも少しずつ変わっていきました。簡単な図にしてみました。<br><br>　(0)　産まれたて　－　まだ何も喋れない状態。目で見て、聞いて、触って。いろんなことをものすごい速さで吸収している時期。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/19/arcprojectsc2/43/a5/j/o0768102412525351125.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/19/arcprojectsc2/43/a5/j/t02200293_0768102412525351125.jpg" alt="$Arcのブログ-Infancy" border="0"></a><br><br><br>　(1)　母国語がしゃべれる　－　日本語を介して、物事を論理的に考えたり、感情を表現したりできる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/19/arcprojectsc2/b0/dc/j/o0768102412525351127.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/19/arcprojectsc2/b0/dc/j/t02200293_0768102412525351127.jpg" alt="$Arcのブログ-Childhood" border="0"></a><br><br>　(2)　英語を喋れるようになる途中　－　英語を少しずつ日本語で分かるように訳しながら理解を進めている時期。大切なのは表現に手段を選ばないこと。紙に書いたり、身振り手振りを加えたり、単語をならべたり一つずつ自分の物にしていく。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/19/arcprojectsc2/61/06/j/o0768102412525351126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/19/arcprojectsc2/61/06/j/t02200293_0768102412525351126.jpg" alt="$Arcのブログ-Teenage" border="0"></a><br><br><br>　必要なのは勢い、自転車の乗り方を練習するのと似ているかな？　うまくいかなくてもあきらめないで！<br>　<br>　この段階で満足してしまっている人は実はたくさんいます。でも言語を学ぶことのすばらしさが実感できるのは次の段階からなんです。<br><br><br>　(3)　日本語を介さず直接英語のみでコミュニケーションが取れる　－　ある程度表現力がついてくると、英語自体が日本語なしで一人歩きできるようになって来る。(2)と（3）には明確な線はない。根気強い反復練習をしながら、少しずつ英語と自分との繋がりを太くしていく。そのためには脳をたくさんいじめて、脳細胞の配列を組み替えていく。自転車の補助輪をとっていく感じかな。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/19/arcprojectsc2/6e/3d/j/o0768102412525351129.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/19/arcprojectsc2/6e/3d/j/t02200293_0768102412525351129.jpg" alt="$Arcのブログ-Bilingual" border="0"></a><br><br><br>　"The World-English-日本語-Mind&amp;Heart"の部分はどんどん小さくなっていくが、なくなることはない。母国語を日本語にしているから、私はそれで構わないし、よいことだと思っている。<br><br><br><br>　（特例）　通訳や翻訳には特殊な訓練が必要になってくる。図にするとこんな感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/19/arcprojectsc2/c7/5f/j/o0768102412525351128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/19/arcprojectsc2/c7/5f/j/t02200293_0768102412525351128.jpg" alt="$Arcのブログ-Translator" border="0"></a><br><br>　当たり前に聞こえますが英語と日本語を１：１ととらえ、日本語を英語に、英語を日本語に訳しています。学校英語の教え方とよく似ています、そのため、<font color="#FF0000">英語を喋ることを通訳/翻訳することと混同している</font>方が結構います。ところが、この考え方にはある落とし穴があるんです。それは<br><br>　<font color="#FF0000">「この世には完璧な訳は、存在しない」</font><br><br>　ということです。よい訳ができるように工夫すればするほど、もとの意味から遠ざかっていく矛盾。だからこの考え方は通訳や翻訳者になりたい方以外にはお勧めできません。また後で詳しく書くつもりです。<br><br>　大体こんな感じです。人それぞれなので賛否両論あるとは思いますが、言語を学んでいく中でこういった意見もあったなと思い返した時に、手助けになればと願っています。<br><br><br>　<a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11493534103.html" target="_blank">英語って何？</a>　＜＜　<a href="http://profile.ameba.jp/arcprojectsc2/" target="_blank">目次</a>　＞＞　<a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11498198617.html" target="_blank">日本での英語の現在</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11523942776.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2013 20:50:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読みは推理ゲーム その9　bi, tri 等数字に関する言葉</title>
<description>
<![CDATA[ Biには二つ、Tri には三つという意味がありましたね。数に関する文字の例を見ていきましょう。<br><br>バイリンガル - Bilingual - bi(二つの)+(言語の) で二つの言語が話せる人のことです。3ヶ国語話せる人だと trilingual になります。ちなみに言語学者は linguist です。<br><br>'Bicycle' - 自転車。三輪車だと'Tricycle'になります。<br><br>'Bipod' - カメラなどを固定したりする二脚のことです。'Tripod' は三脚。<br><br> さらに四つだと'Quad'、 五つだと'Penta'がつきます。<br><br> 'Quad Core Processor' なんてスマホとかコンピューターに書いてありますが、これはCPUが四つで一体型という意味です。四倍にすることを'quadruple'と言ったりします。'<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DGprcMjDHqQ" target="_blank">Quad Bike</a>'は？　なんとなく意味が伝わってきますよね？　（‐＾▽＾‐）<br><br><br> 五角形は'pentagon'です。<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Pentagon" target="_blank">アメリカの国防庁の建物がペンタゴン</a>でしたね。確かに上からみると五角形です。ファンタジーなどでよく悪魔のシンボルとしてでてくる星マークは'<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Pentagram" target="_blank">pentagram</a>'と呼ばれる誤解の多いシンボルですが、やはり星マークは五つの角でできています。<br><br> 六角形は'hexagon'。 'Hex'は6ですね。<br><br> 'Oct'には8という意味があります。タコは8本足の為、'Octopus'。8角形は？ Octagonです。<br><br> ここであれっ？と思うことがあります。'Oct'は8だったら、何で'October'は十月なのでしょうか？ これはおかしい！<br><br> 実はローマ時代以前の旧暦では'October'は八月のことを指していました。ところが今現在の暦に修正した際に、二つの月を間に追加したのです。二つの月は二人のローマ皇帝にちなんで命名されました。それが'July'(7月、Julius Caesar)と'August'(8月、Augustus Caesar)だったのです。シーザーはローマ皇帝の称号ですが、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Caesar_salad" target="_blank">シーザーサラダ</a>としてもお馴染みですね。これは1920年代にイタリア移民のシーザーさんが作ったサラダという事で起源は新しいんですね。<br><br> 語源を知るということは、言葉を関連づけて覚えるきっかけにもなり、まず忘れたりしません。今までただのアルファベットの羅列だと思っていたものが少しずつ意味を帯びていきます。そういった単語を覚える楽しさを感じる手助けができればと思います。^_^<br><br>　<a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11523052512.html" target="_blank">その8　mono</a>　＜＜　<a href="http://profile.ameba.jp/arcprojectsc2" target="_blank">目次</a>　＞＞　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11523909101.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2013 18:45:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読みは推理ゲーム その8　mono</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#0000FF">モノ</font>レール、<font color="#0000FF">モノ</font>ラル、<font color="#0000FF">バイ</font>リンガル、<font color="#0000FF">バイ</font>セクシュアル、<font color="#0000FF">トライ</font>アスロン、<font color="#0000FF">トライ</font>アングル<br><br> 英語だと　<font color="#0000FF">Mono</font>rail,　<font color="#0000FF">Mon</font>aural, <font color="#0000FF">Bi</font>lingual, <font color="#0000FF">Bi</font>sexual, <font color="#0000FF">Tri</font>athlon and <font color="#0000FF">Tri</font>angle<br><br> 言葉の頭が数字を表しています。Monoは｢1｣、Biは｢2｣、Triは｢3｣になります。一つずつ例を見ていきましょう。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">は頭の中でこういう風にイメージが進んでいるという例です。<br><br>　Mono:<br><br>　Monorail-<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">　モノレールって頭上を走ってる電車でレールが一つしかないし。あ！Mono(一つの）rail(レール）。そういうことか。<br>　<br>　Monocycle-<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">　cycleってBicycleについてるやつかな？　Bicycleって自転車のことだし、Monoってことはまさか一輪車？　正解です＝） <a href="http://www.youtube.com/watch?v=fVKeJ1vGNfo" target="_blank">Monowheel</a><br><br>　Monopoly- <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"> こんな名前のボードゲームあったよな。たしかホテルを建ててそこにとまった人から金をぼったくるゲームだったような(笑)…　Monoって一つのって事だし、ちょっと飛躍するけど（市場を）一人占めするって事なのか？<br><br>　Monocular-　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">　binocularって双眼鏡だったのどこかで習ったんだけど、Monocularだからきっと一眼鏡のことだよな。きっと。<br><br>　Monocle- <a href="http://www.youtube.com/watch?v=Cj1wcs7SZj0" target="_blank">モノポリーのおじさんがつけてる一つメガネです</a>　＾＾<br><br>　Monologue-　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">　ふーん。monoはわかるけどlogueってなんだろう？　まてよprologue（プロローグ）は小説で本編が始まる前に出てくる章のことだし。'Dialogue'は「会話」だってどっかで聞いたことがあるな。てことは'logue'って言うのは「話」に関係する言葉なんじゃあないかな？一つの話？うーんなんかしっくりこないな。... 独り言ってことか。<br><br>（演劇などで多用されている、登場人物が頭の中で考えていることを伝える手法。「進撃の巨人」のミカサの「そうだ…この世は…残酷なんだ」とかです）<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11521556119.html" target="_blank">その7　Prefixで推理 (anti)</a>　＜＜　<a href="http://profile.ameba.jp/arcprojectsc2" target="_blank">目次</a>　＞＞　<a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11523909101.html" target="_blank">その9　bi, tri 等数字に関する言葉</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11523052512.html</link>
<pubDate>Fri, 03 May 2013 10:20:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読みは推理ゲーム　その7　Prefixで推理 (anti)</title>
<description>
<![CDATA[ 漢字は小さなスペースで沢山の意味を伝えることができる優れた言語です。余談ですが中国人の友達が読んでいた三国志の本を見せてもらったことがあります。厚さは週刊少年ジャンプの約半分ほど、おおきさは普通の小説の大きさで1冊だけ…<br><br> 「あれ、三国志ってこんな短かったっけ？」と驚きました。日本語版だったら辞書みたいな厚さの本が上巻と下巻に別れていたのに。言語の特性を感じた一場面でした。<br><br> 話を戻しますが、漢字はよくみると色々な意味の漢字が合わさっているものがほとんどです。 部首によって大体どんな意味なのか想像がつくことがありますよね。例えば「魚」がついている漢字は数え切れないほどあります。どれも大抵魚の名前を表しています。鰈、鯛、鯖、鮪などです。好きという字は女と子どもと書きます(作ったのはおそらく男性ですね)。部首に日がつけば暗いや暖かいなど光に関係する意味になります。<br><br> これと似たような言葉の仕組みが英語にも存在します。<font color="#FF0000">あらかじめ知っておけばいくつかの単語をまとめて覚えたり、意味を想像できたりするのでかなり使えます。</font><br><br> 文法でいうところの「接頭辞」'Prefix'というやつですが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A5%E9%A0%AD%E8%BE%9E" target="_blank">Wiki</a>に書いてあるのでここでの説明は省きます。<br><br> 例えばウイルス撃退ソフトの ノ○○○のアンチウイルスソフトなんてのもありますが、このアンチ(anti-)の部分のことです。(<a href="https://www.google.co.jp/search?q=anti+definition&amp;rlz=1C1TWJA_jaJP481JP481&amp;aq=0&amp;oq=anti+defini&amp;aqs=chrome.1.57j0l3j62l2.16826j0&amp;sourceid=chrome&amp;ie=UTF-8" target="_blank">発音はチの部分が違うのでご注意</a>) 'Anti-'には「対」という意味がありますので「対ウイルス」ソフトになるわけです。<br><br>  Anti-terrorism だとどうでしょうか？ 反テロリズムになります。<br><br>  SFなどでたまにでてくる「反重力砲」は「Anti-gravity Cannon」。そのままですね。^_^<br><br> このantiとの組み合わせは思想や法則的な意味を含むため、政治や科学などで多用されています。<br><br> Antiは少し格式張った響きがありますが、日常会話でもこういった仕組みを使う単語がたくさんありますよ。いくつかみていきましょう。<br><br> では突然の問題。<br><br> モノレール、モノラル、バイリンガル、バイセクシュアル、トライアスロン、トライアングル<br><br> この言葉に共通するものは何でしょうか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br><br>　<a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11519029327.html" target="_blank">その6　言葉の意味を推理する</a>　＜＜　<a href="http://profile.ameba.jp/arcprojectsc2" target="_blank">目次</a>　＞＞　<a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11523052512.html" target="_blank">その8　mono</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11521556119.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 23:18:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読みは推理ゲーム　その6　言葉の意味を推理する</title>
<description>
<![CDATA[ 　私達が普段何気なく使っている日本語、一体いくつぐらいの単語を知っているのでしょうか？　いろいろと憶測がありますが、万単位である事は間違いないようです。<br><br>　ところがその内実際に辞書を引いて調べたのはいくつぐらいでしょうか？私の場合、勉強するときに数百回ほど広辞苑や漢字辞書を使ったぐらいで全体の何％にも満たないはずです。<br><br> 別に誰からも説明された訳でもないのに知っている言葉が無数にあるはずです。<br><br> 例文、 今日は夏日よりだったので近くの海辺まで○○○をしにいった。<br><br> さて○○○にはどんな言葉が入るでしょうか？<br><br> いろいろと考えられますね。泳ぎに行ったのかもしれませんし、サーフィンやビーチバレーかもしれません。<br><br> この一文からでは的が絞り切れません。なにかヒントがあれば… 文章の前後、タイトル、さし絵などヒントはどこかに隠されているはずです、<br><br> 例えば彼が昨夜パドリングの練習をしていたと何処かに書いてあったとしたら、自然と答えはサーフィンになります。「彼はカナズチだった」と以前書いてあったとします。じゃあおそらく泳ぎに行ったのではないと予測がつきます。ところが例文のあとに「友達が彼の行動に驚いた」と書いてあったらどうでしょうか？答えは一転して「苦手を克服するために泳ぎの練習をしにいった」となるかもしれません。<br><br> 日本語でも普段私たちはわからない単語にであった時にこのように推理を繰り返しています。これと同じことを英語ですればいいわけです^_^<br><br> が！<br><br> よく「英語を学んでグローバル化」とか「英語は公用語にすべき」とかくだらないうたい文句を耳にしますが、良いことばかりでもありません。日本で育った私たちは英語を母国語としている人達と比べて英語に触れてきた時間が何十、何百分の一かもしれません。<br><br> もし本当に国際化が進めばやがて私たち日本人は英語のネイティブスピーカーと直接の競争関係になります。会社の同僚が当然のように英語で話しかけてきます、会議もレポートも全て英語です。彼らと同じスタートラインに立つには使ったことのない言語をまず覚えなければいけない。彼らもあなたとおなじように出世をねらっています。死活問題です。でも彼等は何の苦労もしなくていいんです。この一方的な押し付けられた英語の国際化をなぜここまで美化できるのか、理解に苦しみます。<br><br> 何が言いたいかというと。<br><br> 英語を読もうとする限り、知らない単語が山のように現れます。スラスラと何でも読めるようになるまで何年もの時間がかかるでしょう。単語の絶対量がたりないんだから、仕方がありません。<br><br>　単語がわからなくてもネイティブスピーカーと同等かそれ以上の成績をひねりだすにはどうするか？ 一体なにで足りない分をおぎなうか。<br><br>　それが読みの推理力です！<br><br>　<a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11519010939.html" target="_blank">その5　辞書について</a>　＜＜　<a href="http://profile.ameba.jp/arcprojectsc2" target="_blank">目次</a>　＞＞　<a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11521556119.html" target="_blank">その7　Prefixで推理 (anti)</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11519029327.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 00:33:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読みは推理ゲーム　その5　辞書について</title>
<description>
<![CDATA[ 　英語を学び始めた当初、私には電子辞書は欠かせない存在でした。しかし半年後には辞書を引くことに抵抗を感じ始め（訳からくる言葉のヒズミについては後ほど）。一年ほどで壊れてしまっても、「ま、いっか」程度で現地校に通っていました。現在では見慣れない単語がでてきた場合でもなんとなく意味がわかってきます。どうしてもわからない時は英英辞典で調べています。そこに日本語が入ってくることはもうありません。<br><br>　辞書の使い方について段階を追ってまとめてみました。<br><br>　(1)　まずは英和辞書でたくさん調べる<br>　英語の場合日常会話で出てくる単語の大半は3000語程度に収まるとされています。日本語が既に喋れるという利点を活かして大体の単語がわかるようになるまでは英和辞書を使うのが効率的です。<br><br>　(2)　たまにしか使わないような単語は無視する<br>　わからない単語を全て調べる時間があることはごくまれです。文の流れがつかめているのなら、そういった単語は切り捨てて次に進むことも大事です。<br><br>　(3)　辞書は最後の手段<br>　頼りすぎて理解を助けるはずの辞書がかえって足かせにならないように注意が必要です。「<a href="http://kotowaza-allguide.com/ki/kiwomitemoriwomizu.html" target="_blank">木を見て森を見ず</a>」ですね。<br>　あえて電子辞書ではなく、本を持ち歩いて使う頻度を落とすのもいいかもしれません。<br><br>　(4)　英語に独り立ちをさせる<br>　ある程度単語がわかるようになってきたら、次は英和辞書を英英辞書/類義語辞典(Thesaurus)に徐々に持ち替えていきましょう。「なんでそんな効率の悪いことしなければいけないのか？」と疑問に思うと思います。確かに初めはそうです。<br>　自転車の補助輪を初めて外した時の事を思い出して下さい。慣れてしまえばもっとスピードが出せて、小回りもきくようになります。＾＾　ここでいう自転車は英語、補助輪は日本語です。<br>　<br><br>　英語を英語で考える事による恩恵はこのブログの最大のテーマでもあります。<br><br>　<a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11518624411.html" target="_blank">その4　長文の読み方</a>　＜＜　<a href="http://profile.ameba.jp/arcprojectsc2" target="_blank">目次</a>　＞＞　<a href="http://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11519029327.html" target="_blank">その6　言葉の意味を推理する</a><br>　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arcprojectsc2/entry-11519010939.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 23:31:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
