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<title>エリアフィッシングの壷</title>
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<description>エリアフィッシングを骨の髄まで楽しむヒント集</description>
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<title>ピリカモア2.2g</title>
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こんばんは！お久しぶりです(-^□^-)就職活動により長い間更新できていませんでしたが、どうにか就職先も決まりましたので久々に更新したいと思いますなお、就職先は大学時代に慣れ親しんだ名古屋の会社です。近くの方はこれからもお世話になると思いますのでどうぞよろしくお願いします！さてさて、今回のテーマはピリカモア2.2gです。こちら のルアーは僕が半年以上の製作期間の末に完成させた、究極のオールラウンダーと言ってもよいルアーなのですが、反面、イマイチ特長がつかみにくいとの声をいただきました。そこで今回
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<title>メニュー</title>
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＜メニュー＞はじめてのエリアフィッシング管釣りとはいったい何なのか！？また、どういう動きで魚を釣り上げるのか！？そんな基礎の基礎を出来る限り優しく解説しています。専門用語なども極力使っていないので釣りをまったくしたことがない方でも分かりやすい内容になっています。テクニック～基本編～テーマはズバリ『脱初心者』！管釣りを楽しむための基本動作と考え方を詳しく解説しています。これを読みきればあなたも脱初心者！テクニック～応用編～基本動作をマスターした上でさらに人と差をつける方法を紹介しています。中にはト
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<title>テクニック～応用編～＜メニューリスト＞</title>
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テクニック～応用編～＜メニューリスト＞・手元でバレちゃうんですけど（T▽T）手元でバレるというよくあるミスを防ぐ方法を紹介しています・リリーサーを使ってみよう♪あると便利なリリーサーの使い方を紹介しています・色々な種類の魚を釣ろう管釣りはニジマスだけではありません！せっかくならいろんな魚を釣ってみましょう・スプーンを使いこなそうスプーンのふか～い話ですそのスプーン、まだ使いこなせていないかもしれませんよ！？・風が強い場合の対処法自然が相手の管釣りでは風はつきものですその対処法をご紹介します
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<title>テクニック～基本編～＜メニューリスト＞</title>
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テクニック～基本編～＜メニューリスト＞・目標は脱初心者！！レンジとカラーの考え方レンジとカラーをマスターすれば釣りは確実にうまくなりますその基本的な考え方です詳しくは下の２つで解説しています・ラインスラッグを少なくしようラインスラッグとは糸ふけのコト！これを解消するテクニックを紹介します・ラインは水面と１点で交わるようにしよう管釣りはラインのラインの取り扱いがとても重要ですその基本的な扱い方の解説です・レンジを取れるようにしよう【超重要】レンジの取り方を詳しく解説しています・カラーローテーション
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<title>はじめてのエリアフィッシング＜メニューリスト＞</title>
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はじめてのエリアフィッシング＜メニューリスト＞・管理釣り場へLet&#39;s Go!エリアフィッシング（管釣り）の基本的な一日の流れを見て行きましょう・必要なものを揃えよう最低限必要な物をまとめてあります・タックルの基礎知識を学ぼうタックル（道具）の名称から使い方まで基礎知識をまとめてあります・魚を釣るための基本動作を学ぼう魚を釣るための一連の流れを紹介しています・中部おすすめ釣り場紹介初心者に優しい中部地方の釣り場を紹介しています
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<title>第２回Young Festa　告知</title>
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こんばんは！この度、管釣りをより多くの方に楽しんでいただくきっかけとして、若手管釣りアングラーを集めた会を主催することになりました！第１回は昨年11月に開催し、大好評のうちに終了しましたが今回はさらにさらにパワーアップして帰ってきました！第２回となる今回は名前を『Young Festa』と改名し、全国から若手管釣りアングラーを集めて様々なイベントを行っちゃおうと思います場所は今年もエキスパート戦で熱い戦いが繰り広げられた千早川マス釣り場さんです開催日はぽかぽか陽気が期待できる春先の2010年5月
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<title>僕がブログを作るわけ</title>
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こんばんは！今日は僕がなぜこんなブログを書いているのかに付いてちょっと書いておこうと思います。本当に独り言ですから書かなくても良いのかもしれませんが、おかげさまでこのブログもアクセス数が伸びていて、例えば『エリアフィッシング』でgoogle検索すると１番に出てくるのもこのページとなっていますそこまで注目していただいているということは非常にありがたい反面、釣り場に立っている一人のアングラーである僕にも様々な目が向けられています。実際、トーナメント等で対戦した方から『ブログ参考にしていますよ！』と言
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<title>水温を科学する</title>
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こんばんは！最近寒い日が続いていますねぇ～僕の地元でも朝方や夜中に雪が降ることが多くなりました。こんな日は管釣りに行っても極寒で場合によっては池が凍ってクローズしていたり、路面が凍結していてなかなか目的の釣り場にたどり着けないことさえあります。もちろん管理釣り場のトラウトたちもまったく影響を受けないわけではありませんもともと冷水を好むトラウトですが、この時期は氷が凍結するほど水温が下がり、活性も落ちてしまいます。秋口までは表層でルアーを追っている姿が見えたのに冬になるとそんな姿が見られるのは稀に
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<title>キャスティングで飛距離を伸ばそう！</title>
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こんばんは！今回はエリアフィッシングでつまづき易いキャスティングについて書こうと思います。キャスティングとは簡単に言えばルアーを投げるという基本中の基本の動作です。飛距離が１ｍでも伸びれば単純にヒットチャンスも１ｍ分増えるということで重要な動作なのですが、その一方でバス釣りをやっていてエリアフィッシングに転向した方は必ずと言っていいほど戸惑うポイントでもあります。ということで、今回は１ｍでも先に飛ばすキャスティングテクニックを、バスロッドのキャスティングとの違いを絡めて解説しようと思いますまず、
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<dc:date>2009-12-14T18:38:10+09:00</dc:date>
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<title>ラインを科学する</title>
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こんばんは！前回は『フックを物理する』と題しましてフックに関する物理学的考察を行ってみました途中、sinθ・cosθとか数式とか厄介なものが多数登場しましたのでその時点でノックアウトの方もいたかもしれませんが、結局はフックも色々種類があってそれぞれ使い方が違うよ！とのことでした。そこで今回はフックと同じく誰もが悩めるポイントの一つであるラインに科学のメスをいれてみたいと思います。さて、現在主に使われているラインは３種類。・ナイロン・フロロカーボン・PEです。ちなみにこの他にも金属ラインやら上の３
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