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<title>それは板橋だからです。</title>
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<description>仕事が増えて、時間がなくなり、結果も出ない。そんなウェブマーケティングを減らすためのノウハウと、千代田区から板橋区に移転する（した？）日常を綴ったブログ。つまり、板橋だからです。</description>
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<title>マイコプラズマといえば</title>
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<![CDATA[ <font size="3">マイコプラズマとは、もちろん病気の名前。これは皆さん、知ってることかと思います。が、しかし、去年まで私しりませんでした。。。<br><br>とあるコミュニティで、後輩の女の子がマイコプラズマというあだ名で呼ばれていたんですが、プラズマのように抽象的な意味合いがあるキャラというハイセンスなあだ名だなという程度に思っていたんです。そのコの下の名前は「マイコ」だし。そう、去年まで。去年まで思ってしまってました。<br><br>そしたらなんと、病名だったとは。空気をよまずに、私も呼んでいた。。。意味わからずに。。。<br>無知ってこわい！<br><br>マイコプラズマがらみのニュースが出るたびに、このことを思い出して、つい下を向いてしまいます。みんなマイコプラズマって病名だって知ってたのかな？そんなにメジャーなものだったとは。。。</font>
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<link>https://ameblo.jp/areamaster/entry-11100806826.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 01:40:06 +0900</pubDate>
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<title>マーケッターはストーカー？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">マーケッターはストーカーじゃないですか？といわれたのは、ついさきほどの話。<br><br>久しぶりにネット上でとある友人と話をしていたときのこと。マーケティングについて知りたいとのことで、いろいろと話をしてたわけですが、自分は昔、どういうことをやったか？教わったのか？という議題に。そこで説明してもらったセリフが「マーケッターはストーカーじゃないですか？」というセリフ。<br><br>もちろん違います。が、結果として似た行動をとっていますということ。<br><br>昔、本屋さんや、デパートなど、いろんなジャンルの商品がおいてある、大きめのお店にいって、特定のジャンルを好きな人が、次に向かうコーナーや手に取る商品をチェックする、いまでいうリアル版ペルソナのようなマーケティング調査を、かなりやらされました。<br><br>これ、一見するとどうでもいいことのようにおもわれますが、たとえばサッカー雑誌のコーナーにいって、それらの本を読んだ人が、次にどういうコーナー、どういう本に反応するかを見ていくと、50ほどのサンプルを取れば、かなり傾向がみれます。（もちろん300は欲しいですが）<br><br>マーケティングで、ターゲットの動向がリアルに分析できないとき、想定できないときに利用する方法のひとつですが、明らかにターゲットである人たちの今を、少しばかり後をつけてチェックするっていうのは、王道のひとつです。ただし、ここで注意が必要なのは、これは「今」しかわからないということ。「未来」については、データから考える、またはひらめきで補正するしかないため、あくまで参考にするためのアクションです。<br><br>でも、決してマーケッターはストーカーではないのですが、似た行動はたしかにしてます。</font>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 21:43:38 +0900</pubDate>
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<title>上板橋のガストで経営会議</title>
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<![CDATA[ <font size="3">とてもローカルですが、今日は上板橋駅の近くにあるガストで経営会議。休日は会社外でやったほうが、アイデアなどが活発にでる気がしていて、極力、外でやることにしてます。<br>そして、良い年をして甘党な人間が多いこともあり、なぜかみんなスイーツを食べながら打ち合わせ。まあ、おいしいから仕方ないですよね。<br>私はクリームあんみつを久しぶりに食べました。<br><br>うましです。<br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111127/15/areamaster/97/c3/j/o0291038911637191039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/15/areamaster/97/c3/j/t02200294_0291038911637191039.jpg" alt="$それは板橋だからです。-クリームあんみつ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 15:26:41 +0900</pubDate>
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<title>雨がふると優先順位がかわるんだね。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今日は雨がすごいですね。いや、すごすぎる。<br>こんだけ強い雨、どれくらいぶりでしょうね。<br>これだけ力強い雨が降り続けると、逆にあきらめがついて、室内で楽しむ気分にさせてくれるから不思議。<br><br>雨がこれだけつよいと外出がおっくうに感じてしまいますね。そんなとき頭をよぎるのが宅配サービス。もってきてくれるってことが、価値のなかで大きな割合をしめるものですよね。<br><br>普段は、そんなに意識はしないですが雨のときは、環境がかわるだけで、大切にしている価値の優先順位がかわることに驚きます。普段は安い方がいいなと思っている訳ですが、雨がふっていたりすると、多少高くてもでかけなくていいものがいいなと。<br><br>環境かわると優先順位がかわる。そういう基本的なことを思い出せてくれるのなら雨も悪くないですね。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/areamaster/entry-11083082411.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 16:27:44 +0900</pubDate>
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<title>神田のほうがピリピリしてる？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">さあ、今日は神田オフィスでお仕事です。<br><br>何が違うかというと、周囲の人たちに大変なストレスを感じます。人にぶつかって道を切り開いていく、こうきりきりとしたストレスを。まあ、これは環境がそうさせているように見えるんですが、リラックスした状態を極力作り出す努力、仕事をする上で大切ですよね。板橋にくるまで気が付かなかったけど、やっぱり都心のほうがピリピリはしてますね。それは攻撃性、推進力として良い方に働くこともあるので、悪いとはいいにくいですけどね。<br><br>仕事の内容によって、環境というのはかえたほうがいいかもしれませんね。</font>
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<link>https://ameblo.jp/areamaster/entry-11078136568.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 11:21:27 +0900</pubDate>
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<title>板橋は商店街とスーパーの町</title>
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<![CDATA[ <font size="3">板橋にうつって気が付けばだいぶ日がたちました。今日はちょっと板橋なお話。<br><br>板橋。どんなイメージがあるかというと、正直あまりありませんでした。埼玉に近い。それくらいです。今、ここで仕事をしていて感じるのは、ハード的なことでいえば商店街とスーパーが非常に多いということ。大山、中板橋、ときわ台、上板橋、東武練馬。どこにってもびっくりするほどスーパーがあります。こんなに必要なの？と思うくらい。でも、どこも人がたくさんいて、それだけ住民が多いということかもしれんですけど、これはすごいことです。<br><br>引っ越しが大好きで、10年くらい、半年に一度、引っ越しをしていました。<br>その中でいろんな町に住みましたが、これだけスーパーと商店街が多い地域を知りません。<br><br>これも立派なカラーだと思うんですが、これ、あまり知られてないですよね。ただ、これをそのまま出しても、それが町に益をなすことにはならないかもしれないので、そこにインフォマーシャル的な企画をいれこまないといけないのかもしれません。<br><br>それと、ひそかに感じているのがお年寄りが多いということと、それに関連した施設、たとえばデイサービスセンターとか、訪問介護事務所とか、そういうところも多いですね。ある意味、そこらへんも特徴といえば特徴。ときわ台なんて、歩いていると、片手でたりないくらい、そういう施設があります。<br><br>まあ、いろんなものがあるし、特徴がないわけじゃないけど、どれもつながっていないし、ストーリーになっていないし、散漫でとらえどころがない。やっぱり、<strong>地域性を打ち出すためには一言でいえるコピーが必要ですね。</strong><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/areamaster/entry-11077043010.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 10:05:46 +0900</pubDate>
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<title>自動でできるということを、知らない人がこんなにも多いという現実</title>
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<![CDATA[ <font size="3">疑問をもたないで、できると思うこと、ありますよね？私にもあります。<br>たとえば、駅から自宅まで何分くらいで歩けるということ。<br>50メートルを何秒くらいで走れるということ。<br>人に挨拶をするということ。<br><br><strong>疑問をもたないでできてしまうこと、たくさんあると思います。<br>でも、仕事になると、できるはずのことを、できるはずもないと思ってしまい、<br>できるんじゃないだろうかと考えることもしないことが、たくさんあります。</strong><br><br>最近、私はいろんなものを自動化することに取り組んでいます。<br>たとえば、わかりやすいところでいえばサイトの更新もそうですし、分析するための数値の収集、収集した結果がどういうことなのかということを端的に分析すること、新しいマーケティング方法を勉強すること、認識すること。そうしたことを自動化することに取り組んでいます。<br><br>夏ごろからお客様にも提供を開始して、はっきりと数字でわかったのが、<strong>多くの人がやっている作業の５０％ほどは、自動化できてしまうということ。</strong><br><br>多少の差はありますが、上場企業さんで2社、大学さんで1社、そのほかの会社さんで約10社に提供して、自分たちの分析もした結果の数値です。<br><br>じゃあ、なぜ大変なことを、大変なままで、我慢をしてやり、自動化しないのかといえば、問題は２つです。<br><strong><br>１：自動化できると思っていない<br>２：自動化する方法を知らない、作れない<br></strong><br>２については、致し方ないかもしれませんが、１についてはかなり原子的な問題です。斜め後ろの死角ともいえるところで、まずは自動化できることに、疑問をもたず、余裕を作り出すための努力をするところがないと、永遠に毎日同じメビウスの輪に取り込まれてしまいます。<br><br>自動化できること、みんなに知ってもらいたいですね。<br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/areamaster/entry-11076041366.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 09:53:23 +0900</pubDate>
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<title>本当にやるべきことをやるための、唯一にして急がば回れな方法</title>
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<![CDATA[ <font size="3">多くの人にとって、毎日はすでに既存の仕事でいっぱいのはず。<br><br>そんなとき、理論的には、優先順位をつけて、上位のものからやっていく、なんていうことがいわれるけれど、すでに今の仕事をこなすのに一杯の状態であったならば、ひとつひとつタスクを正しく分析をし、優先順位をつける、という新しい仕事をこなすことができるんだろうか。<br><br>いやいや、それ自体ができないですよ<br>（もし、できるとしたら、あなたは大変な振りをしていただけで、実際には相当余裕があるはずで）<br><br>では、どうするのか。これまで通りの仕事をこなすのは変わらないけれど、その過程でひとつずつ、自動化できる仕組みに置き換えていく。<br><br>ほとんどの人がやっている作業は、しっかりと仕組みをつくり、システムの力を借りれば、半分くらいは自動化ができる。それは地道で大変な作業だが、近道はない。しっかりと着実に自動化していくのが良い。それで時間を作ったならば、本当にやるべきことができるから。<br><br>何かをやろうとするならば時間作りから始めないとだめだよね。それは仕事もプライベートも、社長も新卒も学生も、みんな一緒。<br>努力と根性だけでは乗り越えられないものはたくさんあるし、継続性がなくってしまうし。<br><br>さあ、しっかり時間を作って、本当にやるべきこと、がんばりまっしょい。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/areamaster/entry-11073281660.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 13:14:50 +0900</pubDate>
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<title>板橋をもっと知って、板橋だからってことをやってみよう</title>
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<![CDATA[ <font size="3">千代田区にオフィスをかまえていたときは、特に思わなかったけど、板橋区にきてからというもの、地域性をやはりよく感じる。地元。そう地元といえるところですよね。<br><br>せっかくこういう環境にきたのだから、ウェブ系だろうがなんだろうが、”らしい”ことをしてみたいものです。<br><br>板橋らしさってなんだろう？って調べていくと、埼玉がとても近いっていうことと、大きな国道が通りまくっているということ以外に、特段特徴だ見つけられない。<br><br>でも、いるとわかる特徴はあるんですけどね。明文化できない。<br><br>つまり、こういうところが、こう、あれあれ、あれですね。難しいのだろうね。地域活性のむずかしさ。<br>来てもらえればわかるけど、来ていない人に説明ができない。<br><br>この課題を解決できるプロダクトができるだけでも十分魅力的な気もする。でも、それって板橋らしいのかといわれると疑問符がつく。むずかしいね！</font>
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<link>https://ameblo.jp/areamaster/entry-11072360230.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 13:59:10 +0900</pubDate>
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<title>板橋でウェブ系の会社をやるっていうこと</title>
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<![CDATA[ 板橋に会社を移転します。すでにしているんですが、正式には来年１月です。<br><br>さて、板橋。どんなところかというと、板橋なところです。<br><br>説明が難しい。それが板橋。お年寄りがわりと多いです。自動車系の会社さんが多いです。<br><br>そして、なんと、ウェブ系の会社は少ないです。<br><br>板橋は、地域性があるけどない、そんな不思議なところ、説明がしにくいですね。<br><br>埼玉だと思われていたりとか！？ちょっと驚きますが、よくある、あるあるです。<br><br>つまり、何をいいたいのかというと、板橋でウェブ会社をやるというだけのこと。<br><br>営業の効率は落ちるけど、公園も多いし、いいものを作るための環境は、千代田区以上にそろっていると思う。<br><br>板橋でウェブ系の会社をやるということは、どういうことかというと、プロダクトで勝負するということを決めたということであるわけです。<br><br>良いものを作る、ということ。そして、明確に付加価値を作るということ。<br><br>できれば、地域に根差さればいいけれど、まずはそれよりも、存在価値をこれまで以上に作るために、コンセプトをさらに研ぎ澄まします。<br><br>ずばり「自動化」。<br><br><br>手動のほうがいいこともあるけれど、実は自動でいいものは、自動化してしまったほうがいい。それで時間ができるんだったら、自動化は最高だ。<br><br>だから、とにかく、大変なことを徹底的に自動化するためのツールやサービスを提供していく。空いた時間で新しいことをはじめましょう！というのが新しいメッセージだ。<br><br>自分たち自身も、空いた時間を使って、地域に根差した何かをやってみたいですね。<br><br>まずはいろんなサイトへの投稿を一括でできるようにするツールを。ECや不動産業、人材紹介業などは、いろんなサイトにデータを登録、更新するだけでアルバイトが必要なくらい、大変だったりするので、それが自動化できれば、コストも浮くし、できることが増えるはず。<br><br>仕事に限ったことじゃないけど、時間を、本当にやるべきことにさけるようにすることは、とても大切なことだから。<br><br>板橋でウェブ系の会社をやるということ。それは、なんとなくのサービス提供から、こうだ！という価値を明確にして、提供することだともいえる。<br><br>板橋で会社やります。
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<link>https://ameblo.jp/areamaster/entry-11072073414.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 23:52:31 +0900</pubDate>
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