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<title>うつ不安障害の恋人が治ったので、その5年間の記録</title>
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<description>うつ病と不安障害だと診断され、毎日不安と様々な悩みで苦しんでいる恋人をどうにかして治したいと苦悩した学生時代から社会人までの経験と、その経験から得た気付き等を書きます。「心の寄り添い支援センター」を運営しています。https://yorisoi-center.com</description>
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<title>「生きていればいいことがある」は無責任？</title>
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<![CDATA[ 座間の事件があったので、自殺に関連する記事を書こうと思います。<div><br></div><div>私の恋人が鬱状態になった時はよく「死にたい」と発言しており、</div><div>実際に行為に及ぶこともありました。</div><div><br></div><div>そんな時、最初の頃の私は「生きていれば、きっといいことがあるよ」と言って、</div><div>行為を止めようとしていました。</div><div><br></div><div>ただ、「生きていればいいことがある」という言葉は、</div><div>今思えば本人にとっては無責任に聞こえる言葉かもしれなかったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>現状、解決できない辛いことや不安な気持ちがあるから「死にたい」と言っているのに、</div><div>根拠も無く「今は辛くても将来は良くなる」と言うのは、</div><div>本人にとっては信用できない言葉でしょう。</div><div><br></div><div>その場しのぎで根拠の無い言葉を言うのではなく、</div><div>相手が現状辛い不安と感じていることに目を向けて</div><div>どうすれば解消できるのか考えることが一番の支援だと思います。</div><div><br></div><div><a href="https://yorisoi-center.com">心の悩み寄り添い支援センター</a><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/arearecha/entry-12325320245.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 20:43:09 +0900</pubDate>
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<title>満員電車(人混み) をどう克服したか</title>
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<![CDATA[ 私の恋人は人混みが苦手で、よく過呼吸やパニックになっていました。<div><br></div><div>当時は大学生でしたが、満員電車で通学が難しく、大学に行けないため単位を大量に落としていました。</div><div>せっかく行けても電車で帰れない時があり、その際は迎えに行ったり、大学の近くのビジネスホテルに一緒に泊まるなどしていました。</div><div><br></div><div>今は人混みや満員電車を克服しており、</div><div>都内の会社まで通っていますし、人混みのあるところに一緒に出かけたりしています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>克服できたのは、恋人の心の中にあった「人混みでまた過呼吸になったらどうしよう」</div><div>という気持ちを無くせたからだと思っています。</div><div><br></div><div>「人混みでまた過呼吸になったらどうしよう」</div><div>と考えてしまい、人混みを避けている生活を続けてしまったら、</div><div>いつまでもその不安は解消されずに生きていくことになります。</div><div><br></div><div>そのため、恋人が人混みのある場所に行く時は、少しでも不安が解消されるように</div><div>必ず付き添うか、いつでもLINEで連絡を取り合える環境をつくって、</div><div>通学などができるようサポートしました。</div><div><br></div><div>今では完全に1人で人混みにいても大丈夫になりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>心の悩み寄り添い支援センターでも、</div><div>恋人にしたような支援をすることができますので、</div><div>悩みを持つ方は一人で抱え込まず、いつでもご連絡ください</div><div><a href="https://yorisoi-center.com">心の悩み寄り添い支援センター</a><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/arearecha/entry-12324763875.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 19:20:55 +0900</pubDate>
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<title>適切な距離感ってどれくらい？</title>
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<![CDATA[ 心の不調を持った人と、支える人の距離感はどれくらいが適切なのか？<div><br></div><div>よく本では「共倒れしてしまうから、一定の距離を保った方がいい」</div><div>と書いてあります。</div><div><br></div><div>ただ、私個人的には「距離を保って支援する」のは抵抗があるので、</div><div>距離感は意識せずに支援しています。</div><div><br></div><div>というのも、もし自分が支援される立場になったらと考えたときに、</div><div>支援者から「距離を保とう」と思われるのは悲しいので<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>それに、距離感を気にせずに支援した方が、</div><div>支援の幅が広がってサポートしやすくなります。</div><div>支援に割く時間も、縛りなくできるので•••</div><div><br></div><div>だから私はいつでも距離感は気にしないで</div><div>全力で支援することを心がけています。</div><div><br></div><div>共倒れや共依存しないために必要なことは、</div><div>また別の機会に書こうと思います。</div><div><br></div><div>心の悩み寄り添い支援センター</div><div><a href="https://yorisoi-center.com">https://yorisoi-center.com</a><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/arearecha/entry-12324177468.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 20:02:44 +0900</pubDate>
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<title>「やりたいことをして生きていく」が一番？</title>
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<![CDATA[ 自分のやりたいこと、好きなことで生きていくのが一番だと私は考えています。<div><br></div><div>IPSやリカバリーという概念が最近日本でも導入されてきており、</div><div>障害を持った人でも、「やりたいこと」を仕事にして頑張っている人が増えています。</div><div>今日は時間がないので、またブログで詳しく書いていきますね。</div><div><br></div><div>支援する側は、「お前じゃできないよ」と決めつけて支援してしまいがちですが、</div><div>本人のやりたいことをサポートすることが大切だと私は思います。</div><div><br></div><div>否定ではなく、応援する気持ちが支えになりますから。</div><div><br></div><div>心の悩み寄り添い支援センター</div><div><a href="https://yorisoi-center.com">https://yorisoi-center.com</a><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/arearecha/entry-12323913210.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 20:39:38 +0900</pubDate>
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<title>NEWS ZEROに出演した時の話</title>
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<![CDATA[ 約3年前にNEWS ZEROに出演して、恋人への支え方の紹介をされたことがあります。<div><br></div><div>その頃の私は様々な勉強会に参加する日々でした。</div><div>ある勉強会に、たまたま番組のディレクター(プロデューサーだったかな？)が参加しており、</div><div>その方と恋人の支え方についてお話しすると興味を持ってくださり、出演させてもらえることになりました。</div><div><br></div><div>取材は長かったのですが、</div><div>番組内では、通院同行して医師に恋人の近況を伝える様子や、</div><div>不眠だったため、眠れるように寄り添っている様子のみ映し出されました。</div><div><br></div><div>今思えば、テレビに出させていただいたことが自信に繋がり、</div><div>恋人を支え続けられたのかもしれないです。</div><div>それまでは、うまくいかず自信がなかったので•••&nbsp;</div><div><br></div><div>心の悩み寄り添い支援センター</div><div><a href="https://yorisoi-center.com">https://yorisoi-center.com</a><br></div>
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<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 07:41:13 +0900</pubDate>
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<title>ねばねば思考は人を殺せる</title>
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<![CDATA[ 聞きなれないですが、「ねばねば思考」と「べき思考」という言葉があります。<div><br></div><div>「〇〇せねば！」</div><div>「〇〇すべき！」</div><div>という、こだわりの思考が心の不調の原因になると言われています。</div><div><br></div><div>例えば、</div><div>「仕事はきっちりこなさなければならない！」</div><div>というこだわりの思考が完璧主義を生み出し、</div><div>仕事が上手くいかなくなると、想いと現実にズレが生じて不調になってしまう。</div><div><br></div><div>そこで「仕事はほどほどでも大丈夫」という考えが出来れば、想いと現実はリンクし、現実を受け入れられるため、不調になることはないという理論です。</div><div><br></div><div>私の恋人も「ねばねば思考」「べき思考」をして、上記のように不調になっていました。</div><div><br></div><div>これらの思考を持っている人を支援する際は、</div><div>「ねばねば思考」をやめさせる！</div><div>ではなく、まずはその考え方をする背景を知ろうとすることが大切だと思います。</div><div>ちなみに完璧主義な人だと、ご両親の影響が背景にあることが多いです。</div><div><br></div><div>まずは相手を知ってから、支援をしていきましょう。</div><div><br></div><div>心の悩み寄り添い支援センター</div><div><a href="https://yorisoi-center.com">https://yorisoi-center.com</a><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 19:03:05 +0900</pubDate>
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<title>リストカット、アームカットが発覚！なんて言おう？</title>
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<![CDATA[ <div>リストカットやアームカットをしている人に対して、</div><div>「甘えだ」「かまって欲しいからだ」と頭ごなしに拒絶する人が多いように感じます。</div><div><br></div>そもそも自傷行為をする背景には、人それぞれ様々な目的や理由があります。<div><div>・辛い気持ちを和らげる対処法としての自傷行為</div><div>・心の不調のサインを出すため</div></div><div>・周囲に自傷行為をしている人がいて、影響を受けたため etc</div><div><br></div><div>そのため、その人に合った声掛けやサポートをする必要があります。</div><div>自傷行為をする人の支え方を大きく分けると①寄り添う②見守るのどちらかのパターンになりますが、</div><div>一番良くないのは、「甘えだ」と決めつけて拒絶してしまうことだと思います。</div><div>まずは相手がなぜ自傷行為をするのか理解して、それからサポート方法を考えて実行するのが良いです。</div><div>また、自傷行為を止めさせるのではなく、辛い気持ちに寄り添うことを目的として支えるのが良いかと思います。</div><div>心が不調だから自傷行為をしているのであって、自傷行為を叱ってしまうと、本人の気持ちを否定することになりますから。</div><div><br></div><div>私の恋人の場合は、辛い気持ちを和らげるための対処法として自傷行為をしていましたので、</div><div>私は恋人が辛いと感じている時に寄り添えるようにサポートしていました。</div><div>今ではそれが正解だったと考えています。</div><div><br></div><div>心の悩み寄り添い支援センター</div><div>https://yorisoi-center.com<br></div>
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<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 19:02:14 +0900</pubDate>
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<title>うつ不安障害の恋人が治ったので、その5年間の記録</title>
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<![CDATA[ はじめまして！<br><br>タイトルにあるように、大学生時代から交際をしていたうつと不安障害の恋人を治そうと苦しんだ5年間の記録と、<br>治った後になって気づいたことなどをブログで書いていこうと思っています。<br>今回は簡単な経歴と、現在行っている取り組みを書こうと思います。<br><br>恋人の症状はいろいろありましたが、<br>毎夜漠然とした不安が襲ってきて眠れない。<br>満員電車で過呼吸になってしまい通学できない。<br>大学に行けないという毎日の不安焦りから来る精神的不調と感情の乱れ。<br>自傷行為をして気持ちを和らげる。<br>将来に悲観して自殺を図る。<br>など色々ありました。<br>高校生の時から症状があったようなので、治るまで約10年間は苦しんでいたことになります•••。<br><br>精神科に通院し薬を飲みましたが全く効きませんでした。<br>ただ、当時は薬を飲む以外の選択肢がないと思っていたため飲み続けていましたが、<br>薬を飲むと余計に感情が乱れてしまう副作用が出ていたため、だいぶ酷い目に合いました。<br>恋人が治ったのは断薬後で、今思えばあのまま薬を飲み続けてたら治らなかっただろうと思います。<br>ただ薬が全て悪いとは思いません。副作用なく効く人には良いものではありますので。<br>ただ飲んでも効果がなくむしろ逆効果なのに、処方しまくっていた医者に疑問を感じています。<br><br>カウンセラーとも何度かお話ししましたが、全くと言っていいほど意味がなかったです。話を聞くだけで、アドバイスの１つもできないカウンセラーばかりでした。<br>当たりのカウンセラーを見つけるのって、本当に難しいと思います•••。<br><br>精神科やカウンセリングでも治せない。<br>更に相手の家族は病気の理解がなかったため、<br>「自分がどうにかするしかない！」と思って5年間支えていました。<br><br>支え方が定まるまで試行錯誤の繰り返しでかなり苦労しましたが、最終的には相手がとにかく安心感を感じられるようなサポートを心がけていました。<br><br>というのも、不安や辛い気持ちではどんどん沈んで悪くなっていってしまうため、<br>一番辛い時に寄り添うことを心がけていました。<br>「共倒れしてしまうから、相手が不調の時は距離を置け」とよく聞きますが、私は相手が辛い時こそ側にいる必要があると思っています。<br><br>今の恋人は完全に治り、その後数年間症状も出ずに毎日元気に働いています。<br>これらの経験を活かしたいと思い、その後私は就労援助センターに就職し、心の病や不安、悩みを抱える人々への就労と日常生活に関する相談業務＆カウンセリングを行ってきました。<br><br>しかし、恋人にしたようにクライアントを手厚くサポートすることは、カウンセラーの労働時間と負担が大幅に増えてしまうことから異端の発想であり、既存の専門機関では受け入れられないのが現実でした。<br><br>そこから「手厚いサポートができる相談機関をがないなら自分で創ればいいんだ」と思い、心の悩み寄り添い支援センターという機関を設立し、現在活動しています。<br><br>是非覗いてってください。<br><br>心の悩み寄り添い支援センター↓<br><br>https://yorisoi-center.com
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<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 19:26:20 +0900</pubDate>
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