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<title>100万円への道のり 〜初心者ビジネスマン編〜</title>
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<title>金持ち父さんと貧乏父さん３</title>
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<![CDATA[ 「学校はお金のために働くことを教えてくれる場所」<br><br><br><br>私は、親から学校で良い成績を取って、良い学校に進学して、良い会社に就職するためにがんばらなければならない。<br><br>良い会社に行ったらどうなるか。会社の中でも収入を得るためにがんばらなければならない。<br><br>がんばらなければリストラされる可能性があるので、もっとがんばらなければならない。ビクビク怯えながら仕事をし、その対価として給料を得る。給料を得て負債をどんどん購入し、その負債を支払わなければならないため、会社に居続けるしか方法がない。会社に依存する。リストラされないために更にがんばる。<br><br>この時点で立派な「ラットレース」の参加者である。<br><br><br>お金のために働く。ラットレース参加者の共通点だ。<br><br><br>お金持ちは、お金を自分のために働かせる。<br><br>例えば、不動産を１０００万円で購入する(初期手続き費用等含む）。<br><br>３５年で固定で２％の借り入れをする場合、３３，１２６円の返済になる。固定資産税や修繕費の積み立てで約５万円の支払いをする。<br><br>これを８万円で貸すことにより毎月３万円の収入を生み出すことができる。<br><br><br>まさに銀行に借り入れをしたお金が自分のために働いているのだ。<br><br><br>だから不動産をすればいいというわけではないが、お金を働かせるということを理解しなければならない。<br><br><br>物を売るために、お金を払って宣伝をしてもらう。<br>知識を得るために、お金を払って教えてもらう。<br>自分の出来ないことを、お金を払って代わりにやってもらう。<br><br>お金持ちの人はお金を自分のために働かせているのだ。<br><br>しかし、学校ではそのようなことは教えてくれない。<br>だから、自分でお金について勉強しなければお金持ちになることができない。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arekoreyarimasu/entry-11501024067.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 07:59:23 +0900</pubDate>
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<title>金持ち父さんと貧乏父さん２</title>
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<![CDATA[ 自分の得ている収入と支払っている支出はどうなっているのか。<br><br>お金の流れを読むことは本当に大切なことだ。<br><br>誰もがお金持ちになりたいと思っていても、お金のことについては全然学んでいないためお金持ちになることができない。<br><br>ファイナンシャルリテラシーを育てることが重要である。つまり、お金についての知識や数字や文字を読み取る力が大切であると度々登場する。<br><br><br><br>収入が増えた夫婦が余裕ができたからといって家を購入する。ローンを支払うためにますます仕事をがんばらなければならない。<br><br>収入が増えると税金も余分に払わなければならない。そのうち子供ができる。養育費も年を重ねるごとに増えてくる。また、仕事をがんばらなければならない。<br><br><br>これの繰り返しをしている人をこの本では「ラットレース」と呼んでいる。<br><br>ラットレースとはいたちごっこという意味である。<br><br><br>収入が増えても支出が増えては本当のお金持ちとはいえない。<br><br><br>すごい収入のあった人が突然自己破産をする場合はお金についての知識がないからである。<br><br><br>収入とは一時的なもの。宝くじが当たってもすぐにお金がなくなり、自己破産している人も多いらしい。<br><br>自分で得た収入をいかに守るか、どのように使っていくか、資産を形成していくかがお金持ちになる方法である。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arekoreyarimasu/entry-11501007420.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 07:46:56 +0900</pubDate>
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<title>金持ち父さんと貧乏父さん１</title>
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<![CDATA[ まず、ビジネスをする前に同僚から教えてもらった本があった。<br><br>「金持ち父さんと貧乏父さん」だ。<br><br><br>私は衝撃を受けた日にすぐに本屋に向かいそれを買った。<br><br><br>この本はお金について分かりやすく書いてくれていた。<br><br><br>例えば、家を購入するということ。<br><br>私は家を購入することは、すなわち資産を持つことができると考えていた。<br><br><br>ローンを払い続けてもそれが自分の資産のために払い続けているから問題ないと考えていたのだ。<br><br>しかし、この本は「資産は私のポケットにお金を入れてくれる、負債は私のポケットからお金をとっていく」と書いている。<br><br>家を購入しても、固定資産税・住宅ローンの返済・改修のための積み立て等自分のポケットからお金がどんどん出て行ってしまう。家は負債である。<br><br><br>逆に家を貸した場合はどうだろうか。住宅ローンの返済のお金にプラスして家賃を取ればその家は逆にお金を稼いでくれるのだ。家は資産になった。<br><br>これは、この本の中でも度々書かれていることだが、何も不動産をした方が良いという意味ではない。<br><br><br>資産と負債の違いを理解せよということなのだ。<br><br><br>「金持ちは資産を買い、中流は負債を買う」<br><br><br>年を重ねるごとに給料があがるが金持ちになれないのは、自分の欲望のままに車を買ったり物を買ったりして、収入が増えても、支出を増やしているからだと書かれている。<br><br><br>まずはお金の流れを知ることが大事。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arekoreyarimasu/entry-11500993069.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 08:27:08 +0900</pubDate>
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<title>衝撃を受けた日　ラスト</title>
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<![CDATA[ その日のうちに私は同僚から聞いたことをすぐに調べ始めた。<br><br>その日は飲み会だったが、話などうわの空だったような気がする。<br><br><br>家に帰る途中に本を買い、インターネットで色々調べ始めた。<br><br><br>どれもこれも、昔の私ならシャットダウンしていた情報ばかりだった。<br><br><br>本当に知らないということは自分で自分の世界を閉ざしてしまっているようなものだ。<br><br><br>この世には週に何時間かだけしか仕事をしなくても何千万円稼いでいる人がいる。<br><br>昔の私なら、そんな人はいないと決めつけ、もしくは、悪い商売をしているに違いないと思っていただろう。<br><br><br>では、そうなるために仕事を辞めるべきか？<br><br>私は将来は分からないが、現在は仕事を辞める気は全くない。<br><br><br>仕事を辞める理由がないし、仕事が終わってからでも、好きなビジネスをすることができるからだ。仕事中はビジネスのことは一切考えず、仕事が終われば仕事のことは一切考えずビジネスに励む。<br><br><br>何千万円も稼げるようになりたいと思っているわけではなく、好きなことをしてお金を稼ぎ、そのお金で、金銭的に制限されていたことを解放できて、プライベートを楽しめればいいと思っているだけだ。<br><br><br><br>自由に何でもできること。そして会社に依存しないこと。広い視野でものごとを見ること。そういう世界があるのだということ。そして、一番大切なのは人生を楽しむということ。<br><br>好きなことをビジネスにできれば最高に楽しいと思う。そのためにも仕事を続ける限りは仕事も楽しまなければならないと私は思う。<br><br>しかし、職場から一歩外に出れば、プライベートを楽しまなければならない。<br><br>仕事のことをプライベートに引きずっていれば人生を満喫できないのではないだろか。<br><br>自分のビジネスを確立させる。<br>　　　　　↓<br>独立心を持つ。<br>　　　　　↓<br>会社に依存しない。<br>　　　　　↓<br>大きな気持ちで仕事に励める。<br>　　　　　↓<br>仕事上での人間関係も良好になる。<br>　　　　　↓<br>仕事中のトラブルや失敗もしなくなる。<br>　　　　　↓<br>仕事が楽しくなる。<br>　　　　　↓<br>プライベートも楽しくなる。<br><br>まさにビジネスをすることが、好循環の原因になるのだ。<br><br><br><br>ただし、ビジネスをするからといって仕事を怠けたりすれば意味がないので、仕事中は一切そのことは考えず仕事を一生懸命することが重要だ。<br><br><br><br>同僚には、本当に色々大切なことを教えてもらった。<br><br><br>まさに、人生が一転した日の出来事だった。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arekoreyarimasu/entry-11501917605.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 07:32:16 +0900</pubDate>
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<title>衝撃を受けた日5</title>
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<![CDATA[ <br><br>続けることが大切。<br><br>自分のやりたいことをやり続けて、勉強して、ノウハウを活かして、自分のビジネスを確立する。それをインターネットと融合させる。<br><br><br>編み物が得意なのであれば、それをネットオークションやネットショップで売ったり、編み物のやり方をファイルや動画にして編み方を教えるサイトを作ったり。<br><br><br>オフラインの世界では、販売するにはお店を構えて、人を雇わなければならない。<br><br>教えてあげたいと思っても、事務所を借りて、あなた自身の時間も必要だ。<br><br><br>オンラインの世界だと、オークションに一度出品すれば、何もしなくても欲しい人が買ってくれる。<br><br><br>教えるにしても、一度動画を撮ってしまえば、見たい人が勝手に見てくれる。<br><br><br><br>時間も手間も省ける。<br><br>人を雇わなくてもいいし、店も構えなくて良いのでお金もかからない。<br><br>リスクなしに自分の好きなことができるのだ。<br><br><br>もちろん、オークションの出し方、動画の取り方、動画の投稿の仕方を学ばなければならない。<br><br><br>どうすれば、売れるのか商品の出し方を勉強しなければならない。<br><br><br>常に勉強していけば、徐々に成果は出てくるはずだ。<br><br>継続は力なり。<br><br><br>それが好きなことであれば継続できるはずだ。<br><br>好きなことでないと継続することは難しいだろう。<br><br>しかし、好きではない仕事を何年も続けてるあなたなら継続するのはそう難しいことではない。<br><br>やりたいことをやり続けるだけ。<br>しかし、そのやりたいことをするにも勉強をしなければ始められない。つまり、やりたいことを勉強すると考えれば、必ず継続できるはずだ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arekoreyarimasu/entry-11501653134.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 07:55:53 +0900</pubDate>
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<title>衝撃を受けた日４</title>
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<![CDATA[ 続けなければ何もできない。<br><br><br>例えば、あなたは会社に入社して営業の仕事を任せられたとしよう。<br><br>４月１日から働くことになって、その日のうちに営業が取れるだろうか？<br><br><br>営業の仕方がわからない、ましてや自社の商品もわからない。契約の仕方もわからない。<br><br><br>この状態であなたがいきなりビジネスの世界に飛び込んだとしてもあなたは１００％稼ぐことができないだろう。<br><br><br>まずは、自社の商品の説明を受ける。<br><br>次に営業のスキルを身につける。契約書の書き方を覚える。<br><br>このような研修を受けて自分なりの営業の仕方を覚えてようやく商品が売れるわけである。<br><br><br>あなたは研修中でも給料を会社から貰っているだろう。自分の興味がないことでも覚えることによって給料が発生するのだ。<br><br><br>だからあなたはそれを続けることができる。<br><br>ましてや、それを１から教えてくれる人がいる。研修をしてくれる人がいる。わからないことがあれば聞くことができる。<br><br><br>もし、あなたが誰も教えてくれる人がいない、商品が売れなければ給料が発生しないというのであれば、あなたはすぐに会社を辞めているかもしれない。<br><br><br>ビジネスをするということは、自分の力で継続して知識やスキルを身につけなければならないということだ。それを教えてくれる人はいない。全て自分で調べて学ばなければならない。<br><br><br>そうすることによって少しずつ成果が出てくるのだ。１ヶ月、ましてや１日や２日で稼ごうと思っていてもできるはずがない。<br><br>継続して学ぶこと。私は同僚に１番大切なことを教えてもらった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arekoreyarimasu/entry-11500972879.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 07:42:46 +0900</pubDate>
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<title>衝撃を受けた日3</title>
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<![CDATA[ <br>知らないことを知る。<br><br>これは非常に大切なことである。<br><br>自分の身を守るためにも必要だ。<br>旅行に行くのに、アフガンの戦争地にわざわざ行くだろうか。<br>例えが飛躍してしまうが、何も知らずに戦地に行きました。<br>死んでしまったでは、遅いのだ。<br><br>知っているということは、命をも守る武器になり得ることである。<br><br><br><br>また、同僚はこのようなことを話し始めた。<br><br>インターネットの普及に伴い、好きなことをしながらビジネスをすることが可能になったということだ。<br><br>私はインターネットを全然知らなかったわけではないが、それとビジネスがどう結び合うのか分からなかった。<br><br>インターネットというのは、世界中の人たちとコミュニケーションが取れるツールである。<br><br>今ここで、地球の反対側にいるブラジル人と話すことも無料でできるわけである。<br><br>ということは、世界中の人に自分の商品を紹介できるということである。<br><br>例えば、日本一美味しいラーメンを作っていても、それを販売したり宣伝したりするのは、店の近くの人たちだけである。<br>しかし、インターネットを使えば、世界中の人に無料で、商品の説明や、パックにして販売することも可能になるわけである。<br>無限大に可能性が広がるのである。<br><br>恐らく、インターネットを利用したビジネスが怪しいと考える人もいるだろう。<br><br>なぜ怪しいのか？<br><br>それは周りに成功した人がいないからだろう。<br><br>株で何百万負けたという人はいても、株で何百万勝ったという人はいない。<br><br>周りにいないから。<br><br>家族や親友なら話は別だが、<br>稼いでいる人は、あなたにそれを話すのがめんどくさいのだ。<br><br>稼いでいることを言っても信じてもらえない、言ったとしても、行動に移さない。移したとしても、すぐに稼げなければやめてしまう。結局稼げなかった。その友達は詐欺師だ。<br><br>となってしまう。<br><br>すぐに稼げることができれば、みんなが億万長者だが、ビジネスとはそこまで甘くはない。<br><br>続きはまた明日にします。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/arekoreyarimasu/entry-11500298610.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 07:51:08 +0900</pubDate>
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<title>衝撃を受けた日2</title>
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<![CDATA[ <br><br>その日は同僚に引き止められ少し話を聞こうとした。<br><br>まずは、知らないことを知ろうということを同僚は話始めた。<br><br>例えば、Aというスーパーは肉を100円で売っていたとする。Bというスーパーは同じ肉を50円で売っていたとしよう。家から両方のスーパーは同じ距離である。<br><br>あなたは同じ条件のスーパーならどちらで購入するだろうか？<br><br>私は間違いなくBのスーパーで肉を購入するだろう。<br><br>なぜAのスーパーでも買う人がいるのだろうか？<br><br>それは、知っているか知らないかの違いだけである。<br><br>私も、その日まではAのスーパーしか知らなかった。Aのスーパーがこの世の全てだと思っていたからである。<br><br>同僚から教えてもらったことは、この世の中にはサラリーマンをしながらでも月に何百万も稼いでいる人がいる。<br><br>これはまさに衝撃であった。<br><br>月に何百万？<br><br>野球やサッカー選手、芸能人、医者や弁護士、<br><br>私の知っている限り、サラリーマンでそれだけの額を稼いでいる人は見当たらない。せいぜい、どこかの社長くらいだろうと思っていた。<br><br>しかし、それは周りにそれだけ稼いでいる人がいなかったからなのだ。<br><br>ただ知らなかっただけで、私はBというスーパーはこの世に存在すらしないと思い込んでいたのである。<br><br>自分の周りの世界が世の中の全て。<br><br>年収何百万、もしくは何千万稼いでいる人はこの世にたくさんいるのに、<br><br>それは現実世界ではあり得ないという思い込みだけで、稼ぐ方法をシャットダウンしてしまっていたのだ。<br><br>まずは知らないことを知らないままの状態から抜け出すことができた。<br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/arekoreyarimasu/entry-11499608136.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 07:57:50 +0900</pubDate>
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<title>衝撃を受けた日 1</title>
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<![CDATA[ 私ほど仕事をしている人は職場にはいない！<br><br>と、いつも思っていた。しかし、上司からは認められても周りは相変わらず呑気に仕事をしている。給料にもさほど影響はないからだろうか？<br><br>給料が変わらなかったら、仕事する人の方が損ではないのか？<br><br>その通りである。定時刻に退社し、プライベートの時間を満喫する。<br><br>それが人生にとって大切なことだ。<br><br>それまで私は仕事ができる人が人生の成功者だと勘違いをしていた。仕事が出来て、早く出世し、やりたくない残業をし、時間の対価としての報酬を受ける。<br><br>そんなバカげたことは今となっては理解に苦しむが、当時私は本当にそれが正しいと信じていた。<br><br>その日は突然現れた。<br>いつも通り、仕事が終わり、帰ろうとすると、ある同僚からビジネスについて話を聞かされた。<br><br>いつもの私なら聞き流す程度で帰っていただろうが、その日はちょうど飲み会が遅くから始まり、時間が余っていたため話を聞くことにした。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/arekoreyarimasu/entry-11498933775.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 08:00:06 +0900</pubDate>
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