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<title>ちかまつのブログ</title>
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<description>声楽家、渡辺正親の演奏会出演情報や発声について語るブログ</description>
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<title>声の強さ</title>
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<![CDATA[ 私は発声固めの時期、レッスンで、師匠に海外ではどれだけ声出せるかを向こうは見てるよと言われてきました。<br><br>最近それはその通りだと思うようになりました。僕もいくつか海外のオーディションだったり、日本でも海外式のオーディションを受けたりしていましたが、ある意味でオペラって歌ったもの勝ちなところがあります。<br>こんなことを言うと、声ばかりではなく音楽性を重視しなさいとか言われることもあるでしょう。しかし実際のところ、ある一定ラインの声量響きがないと海外の爆音の歌手たちに太刀打ちもできない。<br>海外を視野に入れるならば、韓国、中国やロシアの歌手と同じ土俵で戦わなければならないからです。<br><br>もしも、声量などで勝負できない場合は、他の追随を許さぬ美しさを出せるとかロッシーニなどある一人の作曲家に特化するとかそういう手段が必要になるでしょう。<br><br>今の私はというと、もちろん声で勝負しています。実際のところ相当この持ち声に感謝していると同時に、とてもメンテナンスに気を使っています。<br>私のような声はアカデミックな機関では苦労すると言われ実際苦労していますが、同時に海外向きだと勧めてくれた先生方に感謝もしています。<br>オーディションのために何をしているのかというのはまた別の機会に書こうと思います。歌ももちろんセルフマネジメントも大事になります。<br><br>まとめると歌手は早く発声を安定させ、その上で自分の武器は何か早く見つけることが大事だと思っています。<br><br>ここ最近の私の感想でした。
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<link>https://ameblo.jp/aren4917/entry-12446721175.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 11:50:28 +0900</pubDate>
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<title>ボイトレの先生として</title>
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<![CDATA[ 最近は本番ラッシュ、オーディションからの面接を乗り越え、ボイトレと合唱団指導に関わっております。<br><br>さて、僕は声楽をまともに勉強し出した頃、喉頭を下げることを教えてもらった。メロッキ派のやり方で声楽ではかなり有名。<br>最近このメソッドの素晴らしさをボイトレをしていて感じることが多い。<br>生徒さんに喉頭を下げることをあれやこれやのやり方で教えたらいきなり声量が増した。或いは声が前に出た。<br>飲み込むように歌うわけではなくてシンプルに喉頭を低く保って歌うやり方なのだけれど短期間でもかなり効果が出るものだなぁと思いました。<br>もちろんそれだけでは高音の壁にぶつかることになるわけだけれど、それでもかなりの大進歩を遂げることのできるやり方だと思います。<br><br>ただし、喉頭を下げなくても綺麗に歌うことはできるし、一人一人に合ったやり方を提供するのが、良い先生かなと思っています。<br><br>僕は実は教育学部出身なので多少教育については学びました。結構面倒を見てしまう性格で、ボイトレでもその人に合った曲を探しては提供してレッスンで使っています。<br>その人に合った曲で練習するのが一番効率が良く、歌っている本人も充実します。こうして音色からパートを判断する耳は私自身も鍛えられたなと思います。<br>声の重い軽いだけでなく、何よりも重要なのはその中にある音色で決まる。パート分けは難しいとも思いますが、逆に楽しいなとも思います。<br><br>と、私も生徒さんにボイトレをしながら楽しんでいます。声やサウンドが変わると嬉しいし、また次にレッスンするのが楽しみになります。私自身は叱るとかそういうことはせず、楽しさを主軸にしっかりと教えることを目標にしています。<br>楽しいという感情を思い出せて尚且つ学びもあるレッスンがこれからもできたら良いなと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aren4917/entry-12437293740.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 17:26:32 +0900</pubDate>
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<title>最近の私の活動</title>
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<![CDATA[ 最近の私<br><br>最近私はオーディションや本番ととにかく本番に追われていました。<br>学んだことも多くあります。オーディションも全員が私より年上の活躍されているプロ歌手の方々の中で私も一人の歌手として歌っていました。<br><br>オーディション、コンクールなどの現場では、発声は皆ある程度完成しています。そのため全員がハイレベルな演奏をします。学生とは違うところはそこです。<br><br>そして、皆が上手いため、評価する方も大変です。発声以外にも強みが必要になってきます。<br>私も日々勉強しています。ハイレベルな中で歌えること、仕事をできることは非常に充実しています。<br><br>歌手にとって大事なのは音楽だけでなく、自己マネジメント力も含まれます。この辺は音大で就活講座とかを学ぶこともないので個々で学ぶしかないのが現状でしょう。<br><br><br>さて、話は変わって、私の一月の本番ラッシュは昨日で完了しました。<br>一月ラストの本番は門下勉強会でした。前日までプッチーニだったのでよい気分転換にもなりました。<br>私は英米歌曲、QuilterのCome back!を歌いました。２日で暗譜して本番にのせたのでなかなかにハードでしたが、この曲が大好きです。<br><br>https://youtu.be/4Z_mIrDC1fg<br><br>Quilterの音楽には上品さ、高貴さ、そしてロマン派の影響も見られ、ドラマチックさも兼ね備えていると思います。<br>彼の作品を個人的にいろんなところで歌っていきたいと思っています。<br><br>発声についてはまた書いていきます。
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<link>https://ameblo.jp/aren4917/entry-12435476432.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 19:46:42 +0900</pubDate>
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<title>支え</title>
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<![CDATA[ 支え<br><br>支えろとは言われるのものの、力むのはNGである支えのテクニック。<br><br>イタリア語ではsul fiato息の上やappogio,appogiareという。<br>自分の場合は英語のsupportの方がイメージとしてしっくり来た。ride the breathとか。<br>どちらにせよ頑張って支えるものではなく、一応大変ではあるが、むしろ楽になるところで歌えている状態が上手く支えられている状態。<br>お腹は凹ませないし、突き出しもしない。敢えてやることといえば、歌って息を吐いている状態で肺が膨らませる、お腹という名の風船を膨らませることだろうか。<br>お腹のみでサポートできるとより深みのある声が出るが、コントロールが難しい。本当にこれはかなり難しく、お腹のみでこの支えを達成している人は超人らしい。<br><br>僕は胸郭の位置を高く保つ<br>ことでお腹のサポートを円滑に行うようにしている。その方が姿勢も良くなるし、何より声が安定しやすい。<br>胸郭とお腹のサポートを同時に使うことで喉の調子に左右されることも軽減される。ただし、身体疲労には弱いので注意です。<br><br>お腹の使い方を覚えるのは最優先だと思うこの頃です。時間がかかります。胸郭のサポートはすぐにできると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aren4917/entry-12434461973.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 11:03:04 +0900</pubDate>
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<title>後ろの空間</title>
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<![CDATA[ 後ろの空間<br><br>よく蓋が開くとか天井がなくどこまでも広がるようにとか教わることが多いこの概念。<br><br>漠然としているけれどもこれも使えているかどうかで声の印象はかなり違う。<br>後ろの空間、後頭部の少し上側がもわっと引っ張られるようなイメージがよいと僕は思うが、ただ、後ろの空間だけつかうと声は奥に回転し前にでなくなることがある。すこし歌いやすくなる気もするが声はコンパクトになる。<br><br>なので、この感覚は支え、いわゆるお腹と同時に使う必要があるだろう。<br>お腹と連結させることで初めてよい響きで歌える。 そしてマスケラのテクニックを付け足す。<br><br>お腹、呼吸法を上手く使えるかどうかに結局集約するので呼吸法を学んでこそのテクニックだなぁと最近思っています。<br><br>それぞれのパーツだけでは上手くいかないもので、連携して初めてよい声響きとなる。発声はそれが面白いですね。
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<link>https://ameblo.jp/aren4917/entry-12432737820.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2019 21:41:29 +0900</pubDate>
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<title>声が前に出ていること</title>
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<![CDATA[ 声が前に出ていること<br><br>良く高音を出すための要素には<br>声が前に出ていること<br>後ろの空間<br>母音の形<br>支え<br><br>が良く言われる。<br>他には、人によっては息を回すジラーレとか。。。<br><br>母音の話は説明も簡単だが、声が前に出ている、後ろの空間、支えの三つは難しいと思う。漠然としているけれど、確かに感覚として存在しているテクニックです。<br><br>声が前に出るためには声の焦点がマスケラにある必要がある。 鼻に引っ掻けるように歌うとかよく言うが、鼻声になる可能性もある。<br><br>高名なスーパーお爺様テノールのロフォレーゼは前歯の裏と言っていたそうだけれどそっちの方が感覚としては近いと僕は思う。<br>一度感覚をつかめれば場所がわかるようになるので、普段から訓練するべきだと思う。<br><br>ちなみに、合唱に慣れてきた人はマスケラの感覚に戸惑うかも知れない。<br>まず、力強さも少なからずあるし、こんな響いていいのかとか色々考えてしまうと思う。しかし、発声的にはそれでよいし、その前に出た響きの中でコントロールして歌っていけば良いと思います。<br><br>このマスケラができるだけでも声はかなり変わります。しかし、高音をこれだけで出すと喉で声を支えることになるので、支えや後ろの空間も必要となってきます。<br><br>僕自身も高音のための要素はよく見直しています。個人的に一番難しいのは支え、いわゆるお腹の使い方と思います。またそれは地道に書いていけたらと思います。
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<link>https://ameblo.jp/aren4917/entry-12432419155.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 13:43:23 +0900</pubDate>
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<title>肺の膨らみ、密閉の技術</title>
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<![CDATA[ 肺の膨らみ<br><br>ボイトレをしているとこの呼吸法は面白いですねとか、こんな声の出し方があったんですねーと言ってもらえることが多いです。<br><br>私も初めて肺を広げる呼吸法を学んだときは全く意味がわかりませんでした。<br>しかしつかめれば、かなり高音への苦手意識などはなくなります。あと下にぐわっと広がるような深みも手に入ります。<br><br>肺を広げて息を吸う、あるいは、横隔膜が広がるように吸うのは簡単ですが、難しいのは、歌いながら肺を膨らませることです。<br>下顎、お腹など体のどこかが固いと不可能だし、口が開いてしまっても不可能(アペルト)。<br>その上で息を肺に密閉して、肺はパンパンになっているのにさらに密閉しようとするから達成されます。ちなみに少し間違えるとお腹で押す、すなわち声を押すことになります。本当に紙一重なところです。<br>なのでこのテクニックを学ぶにはまず体や顎の力みをとるところから始まると思います。そのあとに母音を正しい母音にすることも必要になります。<br>少し手間がかかる方法論だとは思いますが、(僕も実際肺のことを学びだしてできるまでに、三年かかってしまいました。)やる価値はありだと僕は思っています。
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<link>https://ameblo.jp/aren4917/entry-12431629131.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 22:30:32 +0900</pubDate>
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<title>体の伸縮性を使った発声</title>
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<![CDATA[ 体の伸縮、伸びやかに歌うことを目指す発声論<br><br>明けましておめでとうございます。私は元旦は友人とお参りなどお正月を満喫しましたが、夜から3日の夜までひたすらに譜読みとアナリーゼをしておりました。譜読みしている時間は苦痛ではなく、むしろワククするので何時間でも譜面を見ていられます。<br><br>さて、タイトル通り、伸縮性を使った発声についてです。ストレッチやヨガなどを取り入れ行うことも多いですね。<br>私自身はヨガ、ストレッチを体を整えるために行っておりますし、声を整えるために取り入れるのは大賛成です。<br><br>さて、伸縮を使い歌うときのメリットは<br>言うまでもなく伸びやかさ、美しいラインを描けることにあります。合唱、ルネサンス、バロック、リートなど専門ですと重宝すること間違いないと思います。美しい音楽は本当に心が清らかになります。<br><br>ちなみに、デメリットは、高音、パッサージョの歪みやすさでしょう。いわゆるアッポッジョが弱くなることが多く、高音は細く、支えに声帯を使い、ミックスボイス的になりやすい。ドラマチックさには欠ける。ミックスボイスは声帯を薄く伸ばすのでかなり調子に左右される。<br><br>ただぼくはこのラインを描く伸びやかな歌い方を使うことがあります、ただしあくまで僕の発声方法はしっかりしたまま。切り替えるというよりは少しだけ付け足してみる。<br>深みは残したまま、呼吸のストロークを軽やかに長く保ち、上の空間(頭の後ろの空間とか言いますね、後ろ過ぎるとアウト)を使用して歌います。<br>使うのは呼吸法です。高音ではもちろんミックスボイスは使いません。<br><br>どんなメソッドもメリットデメリットあるので、それぞれよいところを取り入れるのがよいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/aren4917/entry-12430629758.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 18:00:33 +0900</pubDate>
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<title>調子の良い？悪い？</title>
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<![CDATA[ 歌は身体が楽器なので調子の良い悪いはあります。<br>良く試験や本番前になると調子が悪いとかあ、風邪かもとか良く聞きます。<br><br>しかし、多少の調子に左右されていては演奏者としてやっていけない。風邪で喉を完全にやってしまったらなら仕方ないけれど。<br><br>毎日本番だったとしてもコンスタントに歌える発声技術と調整力が必要です。<br><br>僕が普段やっていることは<br>1.ストレッチ、ハーフスクワットなどの運動<br>2.歌う前のコーヒー<br>3.軽い発声練習<br>です。<br><br>1.はよく行います。身体を整えるために寝る前に行い、歌う前に身体を温め、歌うモチベーションにつなげふために行います。<br>ただし、過度におこなったり早朝などに行ったりしません。疲労するのは逆効果です。心地よい程度にしています。実はこれだけでも歌えます。<br><br>2.コーヒー。<br>まぁこれは僕がカフェイン中毒なのも理由の一つですが、集中力が高まり、喉もリラックスしやすいです。テレビで見ましたが気道が広がるため咳止めの効果もあるそうです。<br>ただし本番直前には飲みません、飲み過ぎると副作用で緊張しやすくなります。<br><br>3.発声練習<br>これは声の確認と微調整のために行います。私は発声練習のルーティンがあり、必ず行うものがあります。喉頭を下げることをメインに行うもの、密閉を行うもの、声のアタック(歌い始め)の練習のためのもの、フレージングのためのもの、など。。<br>特にI母音で行うカンポガリアーニ方式といわれるスケール練習はお気に入りで良く使っています。<br><br>発声練習をしなくても歌えますが、発声練習をすることで声が歪むのを避けることができます。たまに歪んでしまったとき、私は発声練習もやりますが、イタリア古典歌曲を歌います。より実践的に声を整えられます。 <br>なお疲れたときは休むのがベストです。<br><br>以上のことを行うことで偏りなく声を整えています。<br>もちろん、モチベーション的に毎日同じだと飽きるので新しいストレッチや発声を取り入れることもあります。モチベーションの維持も歌手には大切です。歌手はアスリートだと言いますが本当にそうだなと思います。
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 11:43:58 +0900</pubDate>
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<title>譜読み</title>
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<![CDATA[ 譜読み<br><br>僕の譜読みから暗譜のやり方ですが、現状最も効率的な譜読みです。簡単に紹介します<br><br>1. 階名で頭のなかで音を鳴らす、鼻唄もあるが笑笑<br><br>2. 歌詞を読む、この際楽譜に、パッサージョなどで気を付ける母音の印や、ブレスの位置を書き込む<br><br>1.2はほぼ同時進行、<br><br>3.ここでピアノを使う、バス音だけでも良いので伴奏を弾きながらメロディーを弾いて曲の和声感、フレージング、雰囲気を固める<br><br>4.何度も頭のなかで歌う。<br>これを繰り返し頭に入った時点であとは歌って身体で覚えるだけの状態。<br><br>5.実際に歌う、といっても全部通すわけではなく部分的に取り出して歌う。<br><br>6.暗譜のために歌詞を紙に書く。そして譜面見ずに、それをながめて頭のなかで歌う。 <br><br>7.通して歌う<br><br>基本はこれで大丈夫。暗譜などが大変なときは体に叩き込むように歌って覚える。<br>実際のところ譜読みよりも暗譜の方が苦労します。しかし譜読みに苦労する時間を減らせば負担も減るので譜読みの効率的なやり方を身に付けるのはおすすめです。
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<link>https://ameblo.jp/aren4917/entry-12428960834.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2018 13:07:34 +0900</pubDate>
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