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<title>アレルギーについて考える</title>
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<description>アレルギーの問題について色々と書いていきたいと思います。</description>
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<title>緊急輸入米の八七％から臭素を検出したことをご存知ですか</title>
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<![CDATA[ <p>緊急輸入米の八七％から臭素を検出したことをご存知ですか<br>　厚生省の検査結果をみるとアメリカ、オーストラリア、中国、タイからの緊急輸入米のう‘<br>ち八七％から臭素が検出されました。殺虫剤の臭化メチルによってくん（薫）蒸処理されてい<br>ることを示しています。厚生省は、検出濃度が基準値以下であり「食品衛生上問題がない」と<br>しました。<br>　しかし、臭化メチルには発ガン性があることや、くん蒸の際、コメの成分との化学反応に<br>よって生成される物質の毒性はまだわかっておらず、安全とはいい切れません。また、臭化<br>メチルはすゾン層を破壊するため、使用禁止が国際的な課題になっている物質です。<br>　臭化メチル以外にも、有機りん系殺虫剤であるマラチオン、フエニト囗チオッ、ピリミホ<br>スメチル、クロルピリホスが検出されました。これらはいずれも、ポストハーベスト農薬と<br>して使われています。<br>　ご存じのように通常、農薬は農作物を生育させるために、収穫するまでに殺虫、殺菌、除<br>草などを目的として使用しますが、ポストハーベスト農薬とは農作物を収穫した後、殺虫、<br>殺菌など、農作物の保存の目的で使用される農薬です。<br>　厚生省は、輸入米の残留農薬は「基準値以下であり食品衛生上問題がない」としています<br>がこれらの農薬には特殊毒性があります。これは検出値が一般毒性に基づく<br>基準値以下だからといって安全とはいい切れない<br>ことを示しています。<br>　中国米からは、カーバメイト系殺虫剤で変異原性<br>が認められているイスフロ力モブ、殺虫剤・殺菌剤<br>であるイスフロチオラン、イモチ病防除剤であるト<br>リシクラゾールが検出されました。イスフロカル<br>ブ、イスフロチオランは日本の農薬メーカーが開発<br>した農薬です。日本で製造された農薬が輸出され、<br>外国で使われて残留農薬としてもどってくる、いわ<br>ゆる農薬のブーメラン現象が輸入米でも起きていま<br>す。<br>　イソプロチオランとドリンクシブールについて<br>は、残留基準が決められていません。イスフロチオ<br>ランは慢性毒性デフタの公表もありませんし、ドリ<br>ンクシブールは劇薬に指定されています。こうした<br>農薬が基準さえ決められず、輸入米に残留していて<br>も規制されないのが実態なのです。　</p><div>&nbsp;</div><div>このように恐ろしい残留農薬を取り除くのに効果的な物ができたようです。</div><div>それがベジセーフという残留農薬を簡単に取り除いてくれる専用水です。</div><div>これなら小さなお子さんがいても安心して野菜などを食べさせてあげることが</div><div>できるでしょう。詳しくは</div><div><a href="http://xn--68jqza2a1hbx4mrnxbvb00ayb0ftwp058bkne327i.xyz/" target="_blank">ベジセーフの効果と口コミをまとめました</a></div><div>&nbsp;</div><div>特に外国産のオレンジやチェリーなどには有効だと思います。一度試してみては</div><div>いかかでしょうか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/arerugia/entry-12243234962.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 17:33:36 +0900</pubDate>
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<title>基準値をこえる残留農薬の検出</title>
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<![CDATA[ 基準値をこえる残留農薬の検出<br>　食品衛生法による残留基準、あるいは農薬取締法による登<br>録保留基準をこえた輸入農産物があった。<br>　ちなみに、食品衛生法による残留農薬基準とは、厚生省が<br>設定する基準値で、この値をこえた農薬が残留していると、<br>農産物は輸入できませんし、販売もできません。一方、農薬<br>取締法による登録保留基準とは、農薬メーカーが新たな農薬<br>の登録や再登録を農水省に申請する際に問題とされる基準で<br>す。一定の方法で、農薬を農作物に使用したとき、登録保留<br>基準を越えて作物や土壌に残留するようであれば農薬の販売<br>が許可されません。<br>　登録保留基準は人の健康や環境を守るために環境庁（農水省<br>でなく）によって設定されています。農産物中の農薬残留が登<br>録保留基準を越えたとしても、農産物が販売禁止になること<br>はありません。そこが厚生省が定めためた残留農薬と違う点です。<br>　かんきつ類の七九％からイマザリルを検出<br>　グレープフルーツなど七九％のかんきつ類からイマザリルを検出。<br>　九三年、アメリカの圧力を受けた政府は、消費者の反対を押し切り、ポストハーベスト農<br>薬である殺菌剤イマザリルの残留を認めたが、消費者の心配が現実になっている。<br>　特殊毒性の農薬も多数検出<br>　発ガン性など特殊毒性のある農薬が検出されている。フエニトロテオン（変異原性、催奇<br>形性）、マラチオン（変異原性、生殖毒性、免疫毒性）、カルバリル（変異原性、催奇形性、生<br>殖毒性、免疫毒性）、２・４-Ｄ（発ガン性、変異原性）、メソミル（発ガン性）。<br>　突然検出されなくなったクロルフロフアム<br>　ジャガイモの芽止め用（発芽防止）のためのポストハーベスト農薬として、かつて八割もの<br>検出率があった除草剤クロルプロフアムが、ポテトからまったく検出されていない。<br>　その原因について、「収穫後直ちに加工されたか、あるいは、クロルプロファムを使用し<br>ない保存方法が用いられたことによるとも考えられる」（都立衛生研究所年報）とされている。<br>　クロルプロファムは、新残留基準を決める際、従来の登録保留基準（ジャガイモ○・○五<br>ＤＤｍ）をアメリカの基準と同じ五〇ｐｐｍに、一〇〇〇倍もゆるめたことが大問題になっ<br>た農薬です。<br>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/arerugia/entry-12243231243.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 16:03:00 +0900</pubDate>
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<title>恐ろしい輸入農産物の残留農薬</title>
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<![CDATA[ 輸入農産物の残留農薬<br><br>農産物の残留農薬の実態はどうなっているのでしょうか？　東京都立衛生研究所は一九八<br>八年度以来、東京都内に流通する輸入農産物、国産農産物について残留農薬の調査をおこ<br>なっています。現在入手できる残留農薬の検査データとしては、その系統性の点でも、検査<br>結果が試験方法を含めて公表されている点でも貴重な資料です。この東京都立衛生研究所の<br>検査データは、東京都の食品監視指導センターが毎年発行する「くらしの衛生」に発表されて<br>います。<br>この都立衛生研究所の検査データをみてみましよう。<br>　市販されている輸入農産物について農薬残留検査をしたところ、八九～九二年度が一七・<br>八％、九三年度が二四・七％、九四年度が二六・〇％の検出率であったと、報告していま<br>す。つまり、検査した作物の四から五つに一つ、残留農薬が検出されているのです。<br>　この検査は水際での検査ではなく、すでに国内に出回り、私たちの食卓にのぼった野菜や<br>果物を対象にしたものです。こんなに高率で残留農薬が検出されることは驚きです。<br><br>九川年次の検査結果を少しくわしくみてみましよう。輸入農産物三ニ〇種類、四七三品目<br>を対象に、六七種類の農薬を検査しています。この検査結果の特徴は、次のようにまとめる<br>ことができます。<br>　①残留農薬検出率は二六％<br>　検査した輸入農産物（コニ〇種類）のうち三八種類（二九％）、匸一三品目（二六％）から一六<br>種類の農薬が検出された。農産物の種類別にみると、かんきつ類七九％、それ以外の果実類<br>四六％。穀類二百や野菜類一・七％とくらべて際立って高い検出率となっている。<br>　②五大陸の農産物から検出<br>　残留農薬が検出された農産物の生産国は、アメリカ、ニュージーランド、フィリピン、エ<br>クアドル、メキシコ、オーストラリア、タイ、カナダ、中国、イギリス、イタリア、フラン<br>ス、ベルギー、ベトナムと世界各地の国ぐに。<br>　③ポストハーベスト農薬が五六％<br>　二九種類の農産物から臭素をふくめ、ポストハーベスト農薬が九種類も検出された。これ<br>は検出された匸（種類の農薬の過半数、五六％と高率であった。<br>　④基準値のない農薬も多数検出<br>　検出された匸（種類の農薬のうち、六種類は食品衛生法による残留基準値が定められてい<br>ないものだった。また、他の作物についての残留基準はあっても検出された作物については<br>残留基準がない農薬が七種類あった。これでは残留農薬が検<br>出されながら、その安全性が確認できないまま流通している<br>ことになる。
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<link>https://ameblo.jp/arerugia/entry-12243230433.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 13:47:46 +0900</pubDate>
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<title>除去食療法がアトピー治療を混乱させた</title>
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<![CDATA[ <p>数年来、食物アレルギーは、アトピーの問題の中心的テーマになってきました。マスコミな<br>どがアトピー特集を組む場合、大抵除去食に取り組む姿であり、ヒエやアワを食べ、こんなに<br>がんばっていますというものでした。アトピーという病名を子供をもつ母親なら知らないもの<br>はいない位まで広めた功績は大です。</p><p><br>アトピーと食物の関係が、何故これほどまでに注目を集めるようになったのか、そのことを<br>解き明かすことが、アトピーという病気を解き明かすことにつながっていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アトピーとは、とにかくやっかいな病気です。死にはしないが、医者にいってもなかなか治<br>りません。私達がごく当り前に思っている治療法－医者に行き、薬をもらって安静にしていれ<br>ば治るとか、入院して手術を受ければ治るということもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>医者の間で意見の対立もあり、薬の治療がどうもうまくいかないし、疑問に思うことが多い。<br>医者自身が、明解にこうですと患者に話すことができていない。患者や親達は、とまどいなが<br>ら医者を（シゴしています。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの母親達が、食事療法をと考えるようになったのは、こうした医療や医者に対する不信<br>や不満が背景にあると考えざるを得ません。</p><p>&nbsp;</p><p>食事療法といえば除去食と思われ、アトピー＝食物アレルギーと勘違いされるほど、除去食<br>はクローズアップされてきました。先にアトピーがやっかいな病気といいましたが、除去食療法はさらに輪をかけたやっかいなものです。</p><p><br>除去食とは、通常、アトピーの原因となる食品を一切食べないという治療法です。三大アレ<br>ルゲンといわれてきた卵（鷄もの）、牛乳（牛もの）、大豆は、食物アレルゲンの代表とされて<br>きました。厳格除去食という場合、例えば牛乳（当然、牛肉も）そのものと、加工品に混入し<br>ている一切のものを食べられなくなります。</p><p><br>　医者から「卵、牛乳、大豆が混入しているものを、一切、囗にしないで下さい」<br>といわれるのです。母親が授乳中の場合、当然母親の食事も卵、牛乳、大豆を一切食べられないことになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arerugia/entry-12232170705.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 11:20:21 +0900</pubDate>
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<title>アトピーを治したとはどういう事なのか</title>
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<![CDATA[ <p>アトピーについてのそれぞれの治療法は、例えば食事療法の場合でも厳格除去や玄米菜食、断食と一様ではありません。民間療法に至っては、広く民間で流布している治療法の総称というだけで、これを一つにくくってしまうのは乱暴な話です。</p><p><br>これらの治療を薦める人々は「私の治療、やり方でアトピーは治る」と断言しています。し<br>かし現実はそんなに生やさしいものではありません。「アトピーに著しい効果がある」などと<br>宣伝されても、実は十人の内二、三人に効果があっただけで、その外の人には効果がないか、<br>悪化しているケースが多いのです。</p><p><br>アトピーの場合、一人の医者にかかりきりという場合はまずありません。Ａという医者の診<br>察を受けていても「どうもかんばしくないなあ」と思えば、すぐに他の医者の治療を受けるよ<br>うになり、Ａという医者のもとには行かなくなります。するとＡ医師は、この患者は治ったと<br>思ってしまいます。</p><p><br>結果として十人中のうまくいっている二、三人の患者しか看られないことになります。アトピーを治したとはどういう事なのか、結果として十人中二、三人治しているだけではないか。「私はアトピーを治した」と思っているだけではないのか、ここからアトピー治療における混乱が生じているのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arerugia/entry-12232169923.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 20:00:02 +0900</pubDate>
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<title>おびただしいアトピー情報から正しいもの選ぶにはどうする？</title>
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<![CDATA[ <p>今、街にはアトピー情報があふれています。本屋さんに行けば、アトピーをテーマにした本<br>はいくらでも手に入り、テレビ、新聞、雑誌でもアトピーは頻繁に取り上げられています。<br>　</p><p>「日本には、アトピーという妖怪がいる」といっている人がいるそうですが、「奇妙な」と<br>いう意味のギリシャ語である「アトピー」は、今や社会問題となり、極少数のアトピーの子を<br>持つ母親達の問題ではなくなっています。アトピーに悩む成人患者や医者、学校や保育現場、食品に関わる人々など多くの人の関心事になっています。<br>　</p><p>また、アトピーの原因や治療をめぐって対立があり、混乱をきわめています。患者や親たちはもちろんの事、医者、学校関係者、それにマスコミを巻き込んだかんかんがくがくの騒ぎになっています。これにより皮膚科の医者達が、本を出すまでになっています。</p><p>それに、「アトピーは治る」「アトピーは必ず治る」「アトピーはこうして治す」「アトピーな<br>んか恐くない」といった表題がついたものが、本屋さんに並んでいます。これだけ見ていると、<br>私達の実感である「アトピーは治りにくい」「わからない゛ことが多い」というのが嘘のようで<br>す。</p><p>&nbsp;</p><p>迷路に陥り、混乱している「アトピー論争」をどのように見ていけばいいのでしょうか。アトピーについて様々な専門家が言っていることを並べてみました。「アトピーは文明病である」「アトピーは大きくなれば自然に治る、放っておけばよい」「アトピーは原因についていろいろな説があり、治療法が様々である。確立された定義がない」「アトピー治療は原因になるものを特定し、それを取り除くことが必要です」「アトピーの治療は、とにかくステロイド外用剤などでかゆみを取り、かきむしらないことが先決です」「私はこうしてアトピーを治しました」「アトピーは、お母さんが、がんばって治してあげて下さい」「アトピーは素人療法は危険です。必ず専門医の診断を受け、その指示にりて下さい」　　　</p><p>　　　　　　　　　　　｀<br>明らかにまやかしであるものを除いて、これらのものは、アトピーとアトピーの治療の一面<br>を言い当てています。正しいことをいっています。おびただしいアトピー情報から正しいものをみつけ、どう役立てていけばいいのでしょうか。そのためには、医療を施す側からだけでなく、生活する患者や人間の側から今のアトピー治療を見つめていくことが必要です。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arerugia/entry-12232167616.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 11:34:00 +0900</pubDate>
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<title>成人のアトピー問題の今後はどうなる？</title>
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<![CDATA[ <p>急増する成人のアトピーに悩む人々は、「子供のアトピー」とは異なった問題をかかえてい<br>ます。アトピー症状十ステロイドの副作用は、もちろん「かゆい」ということもありますが、<br>成人の場合「目立つ」ことが大きな問題になります。</p><p>&nbsp;</p><p>清潔さやピカピカを売り物にする商品が氾濫する社会で、特に顔に症状が出ると人に見られ<br>たくないという意識が強く慟きます。社会生活をする上で大きなダメージを受けることになり<br>ます。</p><p><br>家に閉じこもり、何年も外に出たことがない。親（母親）がそうした成人の娘や息子を抱え<br>て一緒に苦しんでいるケースがあります。こうした「家庭崩壊」ともいえるような状態の人々<br>がどれ位いるのか調査もされていませんし、データもありません。社会的にもはとんど知られ<br>ていないのが現実です。</p><p>&nbsp;</p><p>成人のアトピーの会を作ろうという動きもないこともないのですが、そうした集まりも親の<br>参加が圧倒的に多いのが現実です。成人患者本人が来るのは少なく、まして患者本人が中心になって作って行くのは大変むずかしい現状です。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく成人のアトピー問題は、大きな問題になっていくことは間違いありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arerugia/entry-12232166165.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 11:32:00 +0900</pubDate>
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<title>ステロイドを使わない、拒否するアトピー患者が増えています</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-size:1.4em;">ステロイドを使わない、拒否するアトピー患者が増えていますその別の方法とは</span></h3><p>&nbsp;</p><p>アトピー性皮膚炎が一つの病気である以上、それを治そうとする人々は、何科であれ九十九<br>％医者の診察を受け、薬をもらい、治療しようとしています。今の日本の医療では、患者はそ<br>の治療内容や薬について知らされることがあまりありません。もちろん医者が患者に情報を与えないことが多いからなのですが、患者の側も薬をたくさんくれる医者に人気が集まるという風潮があります。</p><p><br>こうして一九五〇年代以降、画期的な効果をあげる薬としてステロイド剤は使用されてきま<br>した。副作用が指摘され始めましたが、アトピー性皮膚炎の最も一般的な治療薬として使用、正確には乱用され続けてきました。この中で、ステロイド剤の副作用による被害は、アトピー性皮膚炎の症状と重なり合いながら深く広がっていきました。</p><p><br>アトピーは海に浮かぶ氷山に似ています。この数年来、除去食を中心にした食事療法がクロ<br>ーズアップされ、たびたび取り上げられてきました。しかし、その何倍、何十倍ものアトピー<br>患者の多くは、放っておけば治るといわれるか、ステロイド剤を中心にした薬物療法を受けて<br>きました。</p><p><br>アトピーへの取り組みはさきに述べたように、子供のアトピーを食物で治そうという母親達<br>から始まりました。関西アトピーネットワークも除去食を実践している人々の情報交換から始<br>まり、アトピーの様々な問題に直面する中で成人のアトピー、ステロイドなどを考えるように<br>なってきました。</p><p><br>そして、関西アトピーネットワークは、九一年五月皮膚科へのアンケート調査を実施しまし<br>た。この調査結果は別稿（附録）を参照していただくとして、これまで、埋もれていた「ステ<br>ロイドとアトピー」の問題の市民による掘りおこしが始まったのです。さらに、九二年五月、<br>関西アトピーネットワーク主催による「パネルディスカッションーステロイドとアトピーを考<br>える」を開催すると、主催者の予想をはるかに超える参加者が全国各地からあり、この問題の深刻さが改めて浮き彫りにされました。</p><p><br>また、ステロイドの副作用による損害賠償訴訟が各地で準備されています。こうした動きは<br>今後さらに広がっていくと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>ステロイド被害の実態が公にされる中で、ステロイドを使わない、拒否する患者が増えてい<br>ます。長期に使用している患者が、すぐに止めるとリバウンドという問題もあり、ステロイド<br>を拒否することが治療法として適切加否かはさて置いても、これらの動きは現在の医者や薬づけ医療に対する不信の現われであることほまちがいありません。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした中、漢方でアレルギーによる肌のかゆみを抑えるという考えもあるようです。なかでも</p><p>澄肌漢方堂（すはだかんぽうどう）というアレルギーに効果が高いと言うことで人気の漢方薬があるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>澄肌漢方堂（すはだかんぽうどう）について詳しくはこちらに↓</p><p><a href="http://xn--v9ja7rigl08neqb64mrt3ajzdgvx14a480m.xyz/" target="_blank">澄肌漢方堂効果は？口コミは？</a></p><p>漢方で安心してアレルギーを治すようにしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arerugia/entry-12232164815.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 10:23:00 +0900</pubDate>
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<title>学校給食とアトピーの関係性とプールの塩素</title>
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<![CDATA[ <p>学校でアトピーが問題にされる場合、いつも給食が話題になります。しかし、アトピーの原<br>因が様々あるように、悪化させるものは外にもありもあります。樹木の外虫駆除のためとして、子供の健康への影響も考えずに農薬が散布されていたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>こうしたものに学校のプールがあります。プール本体には殺菌のためとして塩素剤が投入さ<br>れています。そしてあまり知られていない事ですが、全国ほとんどの学校で、子供がプールに入る前に通常十数秒間高濃度の塩素剤が投入された洗体槽に腰まで漬からされています。</p><p><br>厚生省や文部省は、「肛門付近の付着物などを清潔にするには高濃度の塩素で消毒したらよいだろう」という程度の認識で、子供への危険性や毒性データもなく二十年以上、まさに惰性で実施してきました。</p><p><br>一部の地域や学校で、それも親達が申し入れた場合を除いて、この洗体槽にアトピー性皮膚<br>炎の子供も入っていました。このために九一年八月、大阪府下の洗体槽に関心を持つ親や市民団体のメンバーが、大阪府教育委員会に洗体槽について要望書を提出し、交渉を行いました。<br>　</p><p>府教委の担当者は、「アトピー性皮膚炎や皮膚の弱い子供には洗体槽に漬からなくてもよい<br>との指導をする」との回答がありました。こうした声に押されて厚生省の「プール基準討論会」は、九二年三月「シャワーなどで充分代替出来る」として廃止を決めました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arerugia/entry-12232161072.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 18:21:00 +0900</pubDate>
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<title>アトピー性皮膚炎にはいろんな原因説があり治療法があります</title>
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<![CDATA[ <p>ほとんどの医者がアトピーの治療を語る時、まず、「アトピー性皮膚炎は何故おこるのか、<br>その医学的メカニズムは」に触れます。アレルギー研究の分野では、免疫学は飛躍的に進歩してきました。</p><p>そして、「これだけアレルギーの研究が進歩してきているから、患者に対する治療も進歩し<br>ているし、治せるはずである」と考えてしまいます。「こうしてアトピーの研究をどんどん進<br>めれば問題は解決する。行政や製薬会社、医療機関が金をつぎ込んで行けば、必ず画期的な治療法がみつかるだろう」という訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし事態はその上うになりそうもありません。一人一人の患者への治療、臨床という点で<br>は、絶望的な立ち遅れになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>アトピー性皮膚炎には、いろんな原因説があり、治療法も様々あるといわれています。「ア<br>トピーの原因には、食物説やダニ説などがある」とか「ダニを退治すればアトピーは解決す<br>る」と言う医者までいます。</p><p><br>アトピーには様々な原因が存在しています。第一に遺伝的体質からくるものです。第二に、<br>直接アレルギー症状の原因となるもので、食物であったり、ダニ、ハウスダストなどがあります。第三に、汗、ホコリ、気象条件や精神的なもの（ストレス）など、症状を悪化させる要因があります。</p><p><br>これらの様々な原因や要因が複雑にからんで病気が引き起こされています。従来の疾病観―つだけのものに原因を求め、取り除けばよいという考え方、様々な要因を無理矢理対立させてしまうやり方が、問題を混乱させてしまっています。専門分野に細分化されている今日の医療の中で、医者は自分の専門、得意の分野に病気を引き込んでしまいたがります。</p><p><br>Ａという専門医が、たくさんある要因の一つを強調する。Ｂという専門医が別の要因を強調<br>する。すると何々説が対立していると思ってしまう。臨床医療が、専門化され、細分化されて<br>くる中で、医者の立場からのみものを見ていけば、このような錯覚に陥ってしまうのです。</p><p>そして、それらは治療法をめぐる混乱へと引き継がれていきます。原因がいろいろあるよう<br>に、それ以上にアトピーの治療法は、数多くあります。</p><p><br>ステロイド剤を中心とする薬物療法、マスコミなどで取り上げられることが多い食事療法、<br>特に除去食療法、ダニやハウスダストなどを根治する環境改善療法、精神面からの治療、漢方療法に減感作療法、そして民間療法。ざっと取り上げただけでこれだけあります。</p><p>&nbsp;</p><p>おすすめは漢方薬の澄肌漢方堂という漢方です。詳しくは「澄肌漢方堂　口コミ」まどで検索してみてください。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arerugia/entry-12232169178.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 16:43:23 +0900</pubDate>
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