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<title>Are you nuts?</title>
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<description>超個人的な考察日記、言葉尻強めな部分はご容赦。</description>
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<title>TVがない生活をはじめてみて。</title>
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<![CDATA[ <p>ミニマリズムってわけでもないのですが今現在TVは繋がってないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>NHKの問題とかを蚊帳の外のつもりでいたら我が家にも・・</p><p>払うのは構わないけど、なんというか契約担当の態度に納得できずいつもモヤモヤ。</p><p>なのでこの際TVは見ないことにしてみたのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとかなります！</p><p>&nbsp;</p><p>-点としては旬のバラエティを会話のネタにできないのですが、</p><p>社会ニュースはネットでみれるし。</p><p>一日の中でTVを見る時間を違うことに充てると色んな事ができる。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ金曜ロードショーとかはちょっとだけ恋しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/areyounuts/entry-12221338183.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 21:27:35 +0900</pubDate>
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<title>一杯のかけそば。</title>
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<![CDATA[ <p>「富士そば」の会社がホワイトすぎて羨ましい！という記事を読んだせいか</p><p>自分の蕎麦への愛情を今一度確認すべきと感じ記します。</p><p>&nbsp;</p><p>まず世の中には２種類の人間がいる。</p><p>「うどん好き」か「そば好き」だ。</p><p>&nbsp;</p><p>この問いにおいて　やれラーメンだチャンポンだという無粋は慎んでいただきたい。</p><p>そして大多数の人が「うどん好き」であることはほぼ間違いない。</p><p>うどん、たしかに美味いよね。不味いうどんって食べた記憶がないし。</p><p>なによりバリエーション豊富で選べるのは確かに強い。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし僕はマイノリティであろう「そば好き」である。</p><p>&nbsp;</p><p>人生最後にどちらが食べたいかと聞かれれば間違いなく「そば」を選ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>あれは小学生の頃、家族と旅行に出かけた時。</p><p>父は渋滞が嫌いで自宅からの出発は夜間か早朝だった。</p><p>その時の旅行は夜の出発。</p><p>僕の家庭では子供は夜の9時に就寝させるルールが存在したので9時以降の街というのは</p><p>別世界で車のテールランプや高速道路から見える街の明かりはファンタジーの世界さながらで興奮したのを今でも憶えている。</p><p>&nbsp;</p><p>はしゃいだのも束の間、いつもなら寝ている時間なのであえなく寝落ち。</p><p>しばらく時間がたったのだろう車のブレーキに軋んだ感覚で目が覚めた。</p><p>あれは中央道のどこかのSAだったと思う。　あたりは暗くSAの明かりに人がまばらにいる。</p><p>「着いたぞ、車から降りな」と父に言われて歩き出す。</p><p>父についていくとSAの中でもとりわけ人が沢山いる食堂に入った。</p><p>大人しかいない・・・カップルや友達同士、ごつい叔父さんだらけで少々怯えていると</p><p>父が注文したであろうソバがテーブルの上にでてきた。</p><p>上を見渡すと、その場にいる皆が湯気のでているソバを啜っていた。</p><p>目の前の器には熱々の汁に卵が乗っかっている。</p><p>「それは月見そばっていうんだ」と教わり、たしかに卵がお月さんみたいだなと妙に感心した。</p><p>そうして熱々のソバを食べた時の感動的な旨さは　なんとなく憶えている。</p><p>妙に美味いと感じたのは、寒かったから季節は冬とかで普段とは違うシチュエーションで特別なものに感じたからなんだろうと大人になってからしみじみ思う。</p><p>&nbsp;</p><p>その１杯の影響でマイノリティ・ソバ軍になってしまった僕。</p><p>大人になってから東京のサラリーマンの味方は駅そばだってことを体で感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>おすすめは新木場駅と立川駅の味が好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 13:15:54 +0900</pubDate>
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<title>地方における小売店の宿命。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新です。</p><p>今回は地方における小売店について考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の住んでいる町はそこまで世帯数も多くなく、子供は大学進学は都市部にいくのが大概でして２０代の人間を見かける機会はほとんどありません。</p><p>なのでほとんどファミリー層か引退層しかないので流行りのモノはまず手に入らないのが現状。</p><p>&nbsp;</p><p>それで大型のショッピングモールが出来れば蟻のようにたかるんですね。</p><p>もちろんそのモールもくたびれていて都市部に比べればクオリティはかなり下がります。</p><p>ファッションは２年前くらいのだし、どうにも芋くさい感じ。</p><p>なんだか安いエンタメショーを見せられている気分になってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>近年は都市部からの移住者も増えたらしいのですが、みんなそうゆう欲求はないのだろうか？</p><p>別に今すぐスタバを作れとは言わないが（都市並みにカフェあるし）</p><p>独特の文化が育つ環境を後押しする仕組みがないものだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>実際、そのくたびれたモールに負けた商店街はごまんとあるわけで。</p><p>建設反対してるわりには商店街に力が入ってなくて、そんなんで人があつまるのだろうか？</p><p>こんどやる県庁所在市のお祭りの広告のださいことダサいこと。</p><p>よくよく調べてみたら、～～～さん（50）って</p><p>そりゃ若者は離れるわ。</p><p>&nbsp;</p><p>地方にこそトレンドを生める小売店が必要なのではないだろうか。</p><p>自分の生まれた町が格好よくて誇れれば若者は町を離れないのではないか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/areyounuts/entry-12211956861.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 22:22:33 +0900</pubDate>
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<title>商品POPの続き</title>
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<![CDATA[ <p>商品POPの続きを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のPOPの書き方の流れがあったのでそれについて・・</p><p>&nbsp;</p><p>①感性重視！ひらめきキャッチコピー！</p><p>１００枚くらい書いて１枚でたら良いな、ってくらいの確率です。</p><p>V社のPOPはこの系統が強かった気がする。</p><p>②商品の特徴を打ち出す！</p><p>商品名ではなくて商品の機能（特徴）をアピールする方法。</p><p>例えばですが「カラムーチョ」のPOPを書くとして「湖池屋のカラムーチョ」ではなく</p><p>「ポテトが辛くてなぜおいしい」（CM抜粋）「ヒー！」（CM抜粋）のように</p><p>CM内でのキャッチフレーズや台詞などを使用すると浸透しているが為にインパクトがつく。</p><p>もっとダサい言い回しだと「辛くて旨い」とかでも。</p><p>③その商品を使う場面を想像させる！</p><p>これも簡単にできて効果が高い。うまい言葉で表現するのが少し難しいけど。</p><p>例えば保冷水筒、夏に売り出す場合はその保冷力を目当てに購入する可能性があり、</p><p>なんとなくのイメージで学生の部活動やレジャーに多く使用されそうだ、と仮定する。</p><p>するとPOPは「夏の部活はキンキンに！」とか「熱いフェスと冷たいドリンク」とか、</p><p>まぁなんでもいいので複数書くと中に1個はキラーワードが含まれれます、大概。</p><p>場面を想像させる妄想力はカギになりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに例をだすと、ホールケーキ買う人ってほとんどが何かのパーティだと思います。</p><p>１人で買って食うって人は稀だと思いますのでPOPは記念日を促す内容になるかと思います。逆にカットケーキは自分へのご褒美や客人へのもてなしが多い、と仮定すると</p><p>「がんばったご褒美に」とか「ケーキでおもてなし」とかだと伝わりやすくなる。</p><p>ただ使う場面を限定すると訴求が高くなる半面、それ以外の対象に届かなくなる可能性があるのでバランスが重要だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/areyounuts/entry-12207135194.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 21:25:41 +0900</pubDate>
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<title>商品POPの役割。</title>
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<![CDATA[ <p>商品POPをつける店とつけない店がある。</p><p>僕はつける派だ。</p><p>&nbsp;</p><p>商品POPはどこの業界でも重要視されている、書籍なら帯もそれに類すると思う。</p><p>消費者に訴求する強烈なキャッチコピー。</p><p>日本独特の文化のような気もする。</p><p>ビレバンのPOPは商品紹介もしつつユーモアも交えていて楽しい、急成長と共に他企業も真似しはじめたがやはり模造品は模造品。ビレバンのPOPを真似てもビレバンにはならない不思議。</p><p>何故か？</p><p>真似していたのはドンキーホーテとかお宝鑑定団が顕著だった。</p><p>ほかにもユーモア重視のコピーを書く店も多数出現した。</p><p>でもどのお店のもV社ほど面白くない、というか逆につまらないとすら感じた。</p><p>仮説ではあるのだがV社以外のPOPを書く人はなんとなく文面が「売ろう」としていた。</p><p>そりゃ売るためのPOPなのだからそうなんだけど、なんとなく興ざめしてしまう。</p><p>「これ売りたいんです！」なんて訪問セールス感があると手が伸びにくい。</p><p>逆にV社のPOPは売ろうとしている感があまりない。</p><p>売ろう！っていうよりは「僕これ好きでいいと思うんですけど、どうですか？」くらいのニュアンス。おすすめ！ってわけでもない距離感。</p><p>この距離感にひっかかる人が多いんじゃないかと思う。</p><p>ドンキーホーテの商品POPでトランプかなにかについていたPOPに「旅行に！」ってPOP</p><p>たしかに言われてみればそうだなトランプなんて旅行の時くらいだよな。って思ったけど</p><p>全然ときめかなったな。</p><p>それと単純に「おすすめ！」とか「売れてます！」とかも本当に手が伸びない。</p><p>はじめて行く飲食店ならある意味助かるPOPだとは思う。</p><p>&nbsp;</p><p>V社は平然と店内と商品にPOPを書きまくっているが飽きないのだろうか？</p><p>全部についてしまうと目立たなくなる→POPの意味がなくならないだろうか？</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 19:54:57 +0900</pubDate>
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<title>商品ディスプレイを考える。</title>
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<![CDATA[ <p>今回はディスプレイのお話。</p><p>世の中にはさまざまな種類のディスプレイがあって消費者の心をくすぐる。</p><p>実用的なものからウケねらいのものまで本当にさまざま。</p><p>単品を細かく展示することで訴求力を高めるもよし、複合型にしてまとめがいをうながすもよし。</p><p>個人的に好きなのは複合型のディスプレイです。</p><p>&nbsp;</p><p>複合型のメリットは単品と違いテーマに沿えばコーナーが作れる　に尽きる。</p><p>たとえば温泉饅頭。</p><p>その温泉のメインお土産で、まぁ実際誰でも買えるし売れてるし饅頭だけが積んでいる状態。</p><p>当たり前といえば当たり前なんですが、その売り場は饅頭売り場だ。</p><p>そこにテーマを与えてみる。仮に○○温泉としよう。</p><p>○○温泉は一年の中で冬に人気の温泉だ。</p><p>雪を見ながらの露天風呂が好評で猿も一緒に入浴することで有名である。</p><p>&nbsp;</p><p>それでテーマに沿って温泉饅頭の売り場に何を加えていくのか？</p><p>まず、なんとなく雪を連想させる為に和傘を売り場にさして綿を雪のようにつける。</p><p>猿の木彫りの置物でも並べてメインに温泉饅頭を並べると</p><p>それは饅頭売り場ではなく○○温泉コーナーとなる。もちろん傘と置物も売るには売る。</p><p>かなり端折っているがこの売り場の作り方はわりとお客にはウケる。</p><p>&nbsp;</p><p>ちがう例をまた考えてみる。</p><p>ポップコーンを売りたい</p><p>ポップンコーンという商品以外を一緒に並べて売るには？</p><p>そういやポップコーンていつ食べるっけ？</p><p>ディズニーランドか映画館に行った時だな。</p><p>じゃあ映画でもテレビで流しながら並べてみるか？</p><p>ミッキーマウスのぬいぐるみを並べてみるか？</p><p>すると不思議と映画館コーナーっぽくなるしディズニーランドっぽくもなる。</p><p>ただ大事なのはこの場合１つ以上混ぜないことだ。</p><p>欲張って複合した売り場に複合させると何にも伝わらなくなることうけあい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/areyounuts/entry-12206467046.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 20:46:26 +0900</pubDate>
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<title>いらっしゃいませの価値</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと違う角度のお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>お店に入ると「いらっしゃいませー」と聞こえてくるのが標準とされてます。</p><p>お店ですから立ち寄ったお客に挨拶をするのは至極当たり前といえば当たり前なのですが、お店や人によって様々なパターンが存在しています。</p><p>お客の顔をキチンと見て言ったり、作業しながら言ったり、興味なさそうに言ったり、はたまた言わなかったりと・・・</p><p>もしもお店を一人でやっているなら自身の商いの為に笑顔で親しみのある挨拶をするでしょう。</p><p>しかし、立ち寄ったお店の挨拶で印象に残る気持ちの良いものは数少ないです。</p><p>常連になれば親しい設定なら一見お断りにすればいいいと思うし、少なからず新規のお客に支えられているのだからキチンとこなせればいいのだけど。</p><p>長く続ける間にどんどん言うのが億劫になって次第に言わなくなる人が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>アルバイトを雇っていると「こいつ全然言わないな」ってことも。</p><p>今住んでいる地域は個人経営店が多く立ち並んでいて魅力的ではあるが、</p><p>脱サラ組の店は接客がおろそかになっていて（おそらく接客業歴が短いため）</p><p>１度味わうと２度目は考えたくない。</p><p>観光客相手の商売だからその場限りのアバンチュールな接客だとリピーターも増えない、</p><p>魅力ある地域なのにもったいないなと感じる日々です。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にアパレルのお店の店員はすごくいい挨拶をしてくる、</p><p>それは店員の役割が接客に重心が乗ってるからだ。</p><p>接客なしでは売れないフィールドで戦う彼らはソレを理解している。</p><p>もちろん売れなくてもお礼を述べる姿にはこちらの頭が下がる思いだ。</p><p>&nbsp;</p><p>わざとらしい挨拶を抜きにして真摯な挨拶をこころがけていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/areyounuts/entry-12206131063.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 20:14:07 +0900</pubDate>
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<title>安息日</title>
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<![CDATA[ <p>毎回毎回、考察を書くと飽きが早そうなので６回書いたら１回はテキトーなことを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>初回なので僕がなぜこのブログを書き始めたのかをゆるく説明させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>中学生の頃に出会った雑貨店で人生観を変えられたのがきっかけでした。</p><p>そこで販売されている商品は他のお店ではまず見かけることがなく、学校にもっていくと</p><p>「それどこで売ってるの？」と周りから羨望の目を受けるハメになりました</p><p>なんとなく鼻が高くなり、人とは違う個性を得ようとカルチャーの勉強をしはじめるとこれが楽しくてしょうがない！</p><p>そんな思春期を楽しんだあとに雑貨店を営み始めました。</p><p>自分で仕入で自分で売る、という作業を繰り返す内に商品を売るためのルーチンみたいなものが自分の中で組みあがっていったのです。</p><p>よく商売の問答で「エジプトでホッカイロを売る方法は？」みたいなものがありますが、まさにそれに近いことをひたすら考えて検証して反省してのループ＆ループ・・・</p><p>なんでこれは売れるのか？なんで売れたのか？どうすれば売れるのか？</p><p>自問自答しながら毎日そればっかり考えてお店にたっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな戦闘経験と知識を少しでもアーカイブしておく為にこのブログを書き始めました。</p><p>今は店舗での商売は理由あって営んでおりませんが、またこの業界に帰るつもりなのでその時のためでもありますが。</p><p>ご興味をもって読んでいただけたら嬉しいです。</p><p>しかし、文節の説明やら表現のレベル上がらなねぇかな・・・。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/areyounuts/entry-12205793223.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 19:57:51 +0900</pubDate>
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<title>照明はメンテナンスを忘れがち</title>
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<![CDATA[ <p>今回は照明にスポットを当ててみる。</p><p>店舗を演出するうえで欠かせない店舗什器の一部である照明器具。</p><p>ありがちなのはオープン時には電気屋がキチッと照明角度を考えて施工するので、違和感なくスタートするのだが時の経過とともに棚や商品が変化し順応できていない店が多い。</p><p>飲食店だと模様替えの機会も少ないので滅多にないが小売店はそうではない。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく売りたい商品があっても照明が当たらないとアピール不足である。</p><p>そんな時はお客が来店してから進むルートを注意深く歩くことをおすすめしたい。</p><p>陳列、ラインナップを試行錯誤して上での最後の詰めの一つだと思う。</p><p>天井照明は掃除を忘れがちで、ふと見上げたシェード部分に埃がたまっているだけでクリンネスに疑いを持ってしまう。</p><p>また電球交換で色違いの電球をチグハグに設置しているのも印象が良くない。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は専門的に照明を勉強したわけでないがライティングは趣味レベルで楽しんでる。</p><p>専門的な友人（舞台照明）曰く「ライトで導線すらも生み出せる」とのことなので</p><p>気になった人は勉強してみることをおすすめしたい。</p><p>光には暖色と寒色があり商品、什器にも相性が存在する。</p><p>ショッピングセンターの照明が嫌いなのはほとんど寒色で味気ない印象だからだ。</p><p>逆に家電屋のような機械の多い店は寒色と相性が良いと思う。</p><p>いずれにせよ照明を用いて相手にどんな印象を与えたいかは各々の嗜好に尽きる。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなくのイメージだが山で遭難して途方にくれている状況で、</p><p>遠くにランタンの光が灯っているのが見える。</p><p>その時の色は暖色のイメージを持つ人が大多数だろう。</p><p>つまり無意識のなかでランタン＝暖色　が成立しているのでLEDランタンは何となく素っ気ない印象をもってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 18:38:47 +0900</pubDate>
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<title>影の立役者は化粧室</title>
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<![CDATA[ <p>当方、やや医長が弱くお腹を下しやすい体質のせいで道中はいつも不安です。</p><p>幼少期から正露丸が手離せず、あの漢方の匂いに絶対の安心感を憶えてます。</p><p>最近見つけた携帯できるタイプはグッドデザイン賞をあげたいくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はお手洗いのお話です。</p><p>幾度ととなく様々な場所で利用しているのですが、綺麗な箇所にあたる確率は50％くらい。</p><p>掃除の行き届いたピカピカのお手洗いは利用する人の心を本当に落ち着かせてくれる。</p><p>不幸にもハズレをひいた場合は言葉のとおり用を足す為だけにしかいたくないものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>公園のトイレやキャンプ場、駅や古い商業施設は大概×です。</p><p>公共の施設は多少汚くても何となく許せるものですが（税金とかフルパワーに使って大臣様みたいなトイレがあったら逆に嫌ですしね）</p><p>商業施設や店舗のトイレが汚いのは印象がとんでもなく悪い。</p><p>逆に言えばトイレが綺麗だととんでもなく印象が良くなる。</p><p>これは個人の許せる許せないの境界線が存在するのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>三越や高島屋などの百貨店のトイレは豪華かつ掃除が行き届いている。</p><p>内装のセンスも良い、もちろんウォシュレット付だ。</p><p>老舗の余裕なのかこだわりなのか、抜かりない顧客サービスだと思う。</p><p>よほど余裕がないと百貨店の顧客にはなれないが、ある種のステータスを感じ</p><p>「この店なら間違いない」という刷り込みを受けている。</p><p>&nbsp;</p><p>つぎに一般的な商業施設に移る。</p><p>ファッションビルやショッピングセンターではどうか？</p><p>百貨店と「利用者数」で比較するとマジョリティはこちらにある。</p><p>つまりは波及しやすい位置づけなのだが、おろそかにしがちでもある。</p><p>イオンなどのショッピングセンターは偏差値５０のクオリティを維持しているようにも見れるし、清掃担当もよく見かけるので及第点。しかし地方の店舗で直営ではない場合はやや老朽化が見られ汚らしい店舗もある。</p><p>ファッションビルだとルミネやパルコなどはかなり綺麗な傾向がある。</p><p>仮にもファッショニスタが集う施設でトイレが汚いなんてお話にならないのを熟知してなのか駅ビルという立地故に初見の客を安心させるものなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>つぎに個人店だと居酒屋や飲食店などがある。</p><p>こじんまりしていてる為に手が行き届いていないんじゃないかと思いがちだが、</p><p>衛星検査がある手前、狭さなどを除けば清掃は行き届いている印象が強い。</p><p>居酒屋ならその店の個性を反映した店舗も多く、客心理にジャブを打ってくる姿勢だ。</p><p>&nbsp;</p><p>個性的という面では男性用の小便器にたつと照明があたり聖歌を奏でる珍トイレが存在するのだが、エンタメ性もあり話題作りとしては良い手法だと思う。</p><p>横浜赤レンガ倉庫のトイレにはLUSHの石鹸が置いてあり独特な石鹸の匂いが消臭の役割も担いつつ商品アピールをする抜け目のない提案には感心した。</p><p>&nbsp;</p><p>以前に住んでいた地域で間借りしていた家はウォシュレットがなく、自宅で用を足すのが億劫で近所の手入れが行き届いていたスーパーにいつも買い物にいっていた。</p><p>&nbsp;そんな目的で来訪する顧客もいるのだから店舗経営のかたには是非とも手の込んだお手洗いを設置することを強くおススメする。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/areyounuts/entry-12205204486.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 23:21:35 +0900</pubDate>
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