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<title>横浜と 愛と眼鏡と ラーメンと</title>
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<description>横浜界隈～都内をホームとしたラーメンレビュー。冗長にならないよう努めます。</description>
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<title>函館らーめん しお貫　恵比寿</title>
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アサリラーメンがおいしいと聞き、仕事帰りの恵比寿を徘徊。意外と遠い！広尾との間くらいだし！函館らーめん しお貫。浅蜊ラーメン 味玉　1,000円見ての通りアサリまみれ。中華鍋で調理したアサリを油ごとラーメンにどーん！スープはもはや海。うまい。アサリ炒めた時に臭み消しで少しだけコショウを使ってると思うんだけど、アサリの風味も減るのでなくても良いと思った。もっと磯くさいほうがうまい！...と思う。麺はコシのある細麺でキレのあるスープによく合う。うまし。具はまあアサリとその他みたいな感じ、メンマはゴマ
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<dc:date>2011-12-12T13:30:52+09:00</dc:date>
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<title>九段 斑鳩　九段下</title>
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九段下もいつのまにかラーメン屋が多くなってきている。そんななか九段斑鳩、乗り遅れた感もありつつ初訪。特製らー麺　880円スープはなるほど素直にうまい。豚骨と鶏ベースのクリーミー且つあっさりした口当たりの良いスープ。魚介が入ってると思うんだけどヨソではあまり味わった事の無い和風ダシで、結局なんなんですかと他のブロガーの皆様に聞きたい。麺は中太の小麦が香る低加水っぽいのにモチっとしてて食べでがある。うまい。チャーシューはジューシーさは皆無だが味が染みていてホロホロと柔らかい。味玉うまい、浸透圧で白身
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<dc:date>2011-12-08T11:40:18+09:00</dc:date>
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<title>麺や すする　学芸大学</title>
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仕事でふらふら学芸大。駅近くの麺や すするへ入る。名前は聞いた事あるけどよく知らない。昨年末オープンの新店。特製つけ麺　980円つけ汁は王道な魚介豚骨、トロみはなくキレがある。クドさがなくておいしいけどまあまたおま系の印象。麺はうまい。中太プリっとしていてコシもある。特製にはチャーシューが２種類、バラとタレのかかったロース。低温調理のピンク色でそれぞれに違った旨味と歯ごたえでうまい。つけ汁にも肉があるけどどれもゴテゴテしてないので食べやすい。味玉も濃いめでなかなかおいしかった。スープ割はポットで
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<dc:date>2011-12-05T21:06:25+09:00</dc:date>
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<title>麺屋武蔵 神山　神田</title>
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おい誰だまたf5連打したの！9位になっちゃったよ！これはもはや僕への揺るぎなき愛情と認識いたします。最近怠け気味だけど敬意を表して連日投稿。ありがとう。男三匹、羽生ゆるキャラグランプリへ。重心の悪さやイラスト再現度の低さなどユルさに心温まりつつ帰りにご当地ラーメンを頂こうと画策するも時間が合わず断念。結局都内に戻って神田、武蔵神山(かんざん)神山らーめん　1,000円スープは伝家の宝刀ダブルスープ。こちらは本家よりやや魚介が抑えめかつあっさりとした印象を受ける。柚子が香ってうまい。麺もしっかりと
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<dc:date>2011-12-03T11:28:28+09:00</dc:date>
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<title>銀座いし井　銀座</title>
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仕事で銀座。ラーメンもやはり銘店が多く、朧月なんかぜひお薦めしたいが開拓もせねば、といし井へ。中華せいろ（上）　980円かぼすの乗った見た目はつじ田っぽい。それもそのはず、店主はつじ田で修行したそう。字ヅラだって似てるもんね。つけ汁はシャバシャバで、この手のつけ汁からするとアレ？と思うところだけどさにあらず。味自体は濃厚でうまい。麺は三河屋製麺、ややヌメってたけど気にならない程度。少し汁の絡みが悪いけどモチモチしててうまい。見た目からはわかりにくいが、つじ田との差異はハッキリある。自慢の比内地鶏
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<dc:date>2011-12-02T02:57:24+09:00</dc:date>
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<title>喜九成食堂　菊名</title>
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菊名にてみんなで飲んだあとにラーメン。喜九成(きくな)食堂という店がなかなかうまいというので入る。オバちゃんが良い味出してる。とんこつ醤油らーめん　630円大勢いたので仕方がないが僕の豚骨醤油ラーメンだけ配膳が遅くさんざん待ったあげくに来るやいなや学友のタバゴリラ君が「どれどれちょっとのまして」と俺が一切食べてない器へレンゲを突っ込む。一体この男のモラルはどうなっているのか。そのうえ「俺のやつのほうがうまいな」と発言。こんなデリカシー皆無の原始人みたいな奴と大学生活を共にしていたのかと思うともは
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<dc:date>2011-11-30T09:21:51+09:00</dc:date>
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<title>松波家　鶴見</title>
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地元鶴見駅、西口でラーメンを食べる事はあまり無い。最近は西口自体使わないのだけど、何となく降りてみてラーメン屋にふらっと入った。松波家、名前の通り家系なんだけどどうも豚骨醤油より極み鶏という鶏スープのラーメンが受けているそう。店内ずっとサザンが流れてたり、店名から出身が想像つく。極み鶏　750円名前の通りスープは丸鶏を使ったであろう濃厚な鶏スープ。たとえが良いかわからないけど鶏鍋の最後の方のような、ややしつこいけどなかなかうまい。麺は家系っぽい太麺だけどこれもなかなか合う。別皿のレモンを絞るとい
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<dc:date>2011-11-22T18:56:22+09:00</dc:date>
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<title>Wasted Time ～feat.楽々～ 　渋谷</title>
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相当前から話題には上っていたけど行けたのはこないだ。11:00～15:00(L.O.14:30)という時間に渋谷の井の頭通りはあんまりいない。ランチタイム限定でラーメンを提供するライブハウス。吉祥寺の音麺酒家 楽々という店が本店だそう。肉煮干ラーメン　750円見た通りのコッテリ感だがスープはサラっとしつつエグさ全開の煮干し。この一杯でニボシ手づかみしたくらい入ってるんじゃないかという感じ。煮干しのラーメンは大きく２つに分かれるようで、煮干しの旨味を繊細な行程でエグミを出さないように引き出したスー
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<dc:date>2011-11-19T13:37:10+09:00</dc:date>
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<title>渋英　渋谷</title>
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渋谷はマークシティーとUFJ銀行の間の路地に入って行くと豚骨ラーメンの店がある。いつの間にか出来てた印象があるがもう２年経つみたい。渋英。本店は経堂のらあめん英。渋英らあめん　1,000円いわゆる全部のせ。「渋英らあめんください」って言ったら「え？全部のせですね？」って言われた。別に良いんだけどなら最初から全部のせって書いとけ。店内の表記がバラバラ。スープはスタンダード博多豚骨。特筆すべき部分は少ないけどなかなか濃厚でうまい。麺も王道、極細ストレート麺には何の意外性もないけどスープによく合う。替
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<dc:date>2011-11-09T15:42:36+09:00</dc:date>
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<title>ひるがお 東京駅ラーメンストリート店　東京</title>
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せたが屋ブランドの中では比較的歴史が古い塩専門店、ひるがお。ラーメンストリートにもあるのよ。というかいい加減に六厘舎の行列は減らないものか。並ばずに入れたひるがおのありがたみ。塩玉ラーメン　850円節、貝、甲殻などなど魚介の出汁をふんだんに感じるスープ、うまい。淡麗系な見た目だけどややしょっぱ目、味も深い。ほんのりゆず。麺は割と珍しい細縮れの全粒粉、麺の味も感じられるし、細いながらに結構なコシがあって食べでがある。これもうまし。岩のりの磯っぽさが良い、味玉は及第、上に載ってるエビは愛嬌。チャーシ
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<dc:date>2011-11-07T14:22:45+09:00</dc:date>
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