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<title>アリアケザンのブログ</title>
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<description>光学屋ではありますが、いろいろ経験しましたのでそれなりのアングルで世の中を見ていこうと思います。</description>
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<title>歴史小説がアマゾンから出ます。間人（はしひと）とは・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>この１０月に歴史探求社が歴史小説を発行するという事をお聞きしました。</p><p>この中に間人姫と兄の中大兄王子との事を書いた部分があります。</p><br><p>間人という諱（いみな）は聖徳太子の母の中宮の事を穴穂部の間人と言いました。</p><p>穴穂部の間人皇后は聖徳太子の父、池辺雙槻宮（用明天皇）の亡きあと田目皇子と再婚して子も生んだと伝えられています。</p><p>穴穂部間人皇女の場合には再婚相手がかつての夫と義姉の子です。</p><br><p>もう一人　間人と呼ばれた姫は</p><p>皇極天皇の娘で孝徳天皇の皇后になりましたが</p><p>其の後別れ、一人身を通したわけですが</p><p>この姫を間人と呼んだのには何か深い訳が隠されているとみなさねばなりません。</p><br><p>この時代兄弟の結婚と言えば母違いでは可能であったと思われますが</p><p>父違い、同じ母を持つ兄弟での結婚は許されなかったのではないでしょうか</p><br><p>書記の中では天智天皇、間人皇女、天武天皇は皇極天皇を母とした兄弟です。</p><p>父は舒明天皇という事ですから</p><p>もしこの事を以て兄弟婚の人としてあるまじき行為に及び子を成したとしたら</p><p>間人と呼ばれても仕方のないことではないか</p><br><p>このあるまじき行為が間人と兄の中大兄の皇子の間にあったとしたら</p><p>その子はたとえ時の天皇の息子であったとしても出生を無かったことにする必要があって</p><p>はるか都を遠く離れ</p><p>神の国である信州の安曇野の　弥勒菩薩と共に降臨したとしても不思議は無いのかもしれません。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 11:41:21 +0900</pubDate>
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<title>ビッグサイトへ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は日帰りでビッグサイトのJPCA　Showへ行ってきます。</p><p>だい43回　国際回路産業展の事です。</p><br><p>なぜ光学屋の私たちが・・・　というと</p><p>回路基板の検査装置のカメラを制作したからです。</p><p>評判を確認するために行きます。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 07:30:38 +0900</pubDate>
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<title>中野バラ園へ行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <p>毎年中野バラ園へ行っていましたが、昨年は両親の異変など　生活の変化で行く余裕がありませんでしたので、今年の中野バラ園は久しぶりに行けたという感覚です。</p><br><p>相変わらず見事なバラです。</p><br><p>10年以上の株がほとんどですが、よく肥料が行き届いていて</p><p>根元を見ると直径は20ｃｍ以上のものばかりです。</p><p>花もたくさんつけていて</p><p>園中薔薇の芳香が漂っていました。</p><br><p>中野市はふるさと創生（竹下総裁の政策）でバラ園を造りました。</p><p>一昨年ブリティッシュローズ園を増設して</p><p>さらに充実してきています。</p><br><p>学校跡地の駐車場に車を置いてシャトルバス運行で３台くらい大型バスが駐車場-薔薇園を往復しています。</p><br><p>入園料が３００円で</p><p>ボランティアの人たちがバラの販売もしていました。</p><br><p>私たちも　２鉢購入しました。</p><p>もともとうちの庭に咲いていた　「スーパーグリーン」、「夕霧」の２鉢ですが</p><p>今年枯れてしまいましたのでその補てんです。</p><br><p>薔薇は我が家では１３０本育てています。</p><p>毎年１０本以上増え続けています。</p><p>もう植える場所が見つからないくらいですが</p><p>薔薇の増える本数　ペースは落ちそうにありません。</p><p>鉢植えのままになる訳ですが</p><p>そうなると管理は大変です。</p><br><p>まあ　好きでやっているのですから</p><p>躰の続く限り対応しますが</p><p>対応できなくなったら　どうしましょう。</p><p>主のいなくなったバラ園は　どうなるのでしょうか・・・・・。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130602/06/ariakezan/f0/73/j/o0800045612560870825.jpg"><img border="0" alt="アリアケザンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130602/06/ariakezan/f0/73/j/t02200125_0800045612560870825.jpg"></a><br></p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 06:18:51 +0900</pubDate>
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<title>27日東京出張</title>
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<![CDATA[ <p>再び東京へ出張、実験のため。。。。。。。。。</p><p>韓国から客が来て、信州から開発者が出かけ、東京の露光メーカーで実験。</p><br><p>いよいよ佳境に入ってまいりましたー。</p><br><p>ワシントンホテルで一泊！</p>
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<pubDate>Tue, 21 May 2013 09:42:20 +0900</pubDate>
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<title>君は日本海を見たことがあるか。</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/18/ariakezan/b6/b0/j/o0800060012525199625.jpg"><img border="0" alt="アリアケザンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/18/ariakezan/b6/b0/j/t02200165_0800060012525199625.jpg"></a><br>今日は148号線を北上して糸魚川へ行ってきました。</p><p>　　翡翠の産地です。</p><p>人で道の駅はごった返していました。</p><p>あちこちが閉鎖した食堂やら観光施設があって</p><p>結局、こうしてGWに動き回ってみると受け入れるインフラがないことに気づきます。</p><br><p>２０年余のデフレが、人々の行動を規制し　観光が低迷しているうちに</p><p>各観光地の観光施設が閉鎖されていったわけです。</p><br><p>これからは</p><p>大きな転換期を越えて</p><p>低迷からの脱出を日本は果たすことでしょう。</p><p>戦後の流れを断ち切るような未来が展開してゆくと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 04 May 2013 17:54:06 +0900</pubDate>
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<title>信濃毎日新聞社取材</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130406/10/ariakezan/46/0d/j/o0768102412489852358.jpg"><img border="0" alt="アリアケザンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130406/10/ariakezan/46/0d/j/t02200293_0768102412489852358.jpg"></a></div><p><br>観松院弥勒菩薩について　取材を受けることになりました。</p><p>国の重要文化財です。</p><p>なぜこの地に残っているのか</p><br><p>7世紀の大和朝廷がこの地に残した</p><p>無形の政策の跡がこの弥勒菩薩を通して垣間見えるかもしれません。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 10:04:16 +0900</pubDate>
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<title>実験のため東京</title>
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<![CDATA[ <p>明日東京菊川へ出かけます。</p><p>実験をします。</p><br>
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<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 15:21:41 +0900</pubDate>
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<title>余裕</title>
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<![CDATA[ <p>余裕を持たないとね、こころに・・・・・</p><p>誰でも思い通りにならないことはあるし</p><p>疲れ切っていて、行動を起こせない時もある。</p><br><p>そういう時</p><p>まず　行動を止めて</p><p>心に言い聞かせる</p><p>自分の深層心理に言い聞かせる</p><br><p>元気を出せ</p><br><p>周りを見てみよう</p><p>自分が消えそうになっている時は</p><p>まず自分を奮い立たせるのだ</p><br><p>行動は起こさないでいい</p><p>その事だけに自分の全エネルギーを傾注してみよう。</p><br><p>きっと視界がパッと明るくなって、身が軽く感じる時が来る。</p><br><p>その時まで</p><p>心にエネルギーを送りつづけよう。</p><br>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 07:37:20 +0900</pubDate>
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<title>愉気（ゆき）</title>
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<![CDATA[ <p>手に気を集中して　躰に当てることで</p><br><p>エネルギをそこに当てることが出来る。　（平山満紀）明治大　准教授</p><br><p>まさに　「　手当て　」</p>
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<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 11:44:57 +0900</pubDate>
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<title>大峰高原の大楓</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/15/ariakezan/f5/00/j/o0800060012432697689.jpg"><img border="0" alt="アリアケザンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/15/ariakezan/f5/00/j/t02200165_0800060012432697689.jpg"></a><br>冬の大峰高原は久しぶりだった。</p><p>息子の運転で頂上近くにある大楓に会いに行ってきた。</p><br><p>誰も訪れない雪に埋もれた高原で</p><p>大カエデは静かに春を待っていた。</p><br><p>季節が過ぎてゆくのを待つことは</p><p>私にとっても　もう60数年を数えることになる。</p><p>冬の厳しさと春への希望とが入り混じっていて</p><p>密度の濃い時間が過ぎてゆく。</p>
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<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 15:02:16 +0900</pubDate>
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