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<title>Hutsu no Henteko</title>
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<description>あなたも へんてこ。 わたしも へんてこ。</description>
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<title>見守りブログ53</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 20:50:53 +0900</pubDate>
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<title>見守りブログ52</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ariariki/amemberentry-11374921929.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 00:20:58 +0900</pubDate>
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<title>見守りブログ51</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ariariki/amemberentry-11291921632.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 22:42:27 +0900</pubDate>
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<title>見守りブログ50</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ariariki/amemberentry-11210681560.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 23:48:43 +0900</pubDate>
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<title>バカって言ったやつがバカ、ブスって思ったやつがブス。</title>
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<![CDATA[ 2012年3月30日の18時20分頃、<br>春だというのに浮かない顔をしてバスに乗っていたのは<br><br><br><br>私です。<br><br><br><br>そんな時、バスの中で大学生くらいの男女カップルを見かけました。<br>見かけてしまいました、と言った方が良いかもしれません。<br><br><br><br>「ちっ・・・」<br><br><br><br>ヒトはなぜ自分の心の具合が悪いと、<br>見ず知らずのカップルの幸せにケチを付けたがるんでしょうか。<br><br>身体の具合が悪い時はそんなこと構ってられる余裕もないですが、<br>心の具合が悪い時ってのは、妙に身体の方の調子は良かったりするので厄介です。<br><br><br>昨日の私ならそんなカップルを見ても<br><br><br>「んー、イイね。春だね。ふわふわするね。<br>よし、みんなで幸せになろう。そうだ。そうだね。そうしよう」<br><br><br>とか思っていたはずなんです。まるで仏のような眼差しでね。<br>何かの宗教始めるぐらいの勢いで、他人の幸せを受け入れいてたはずなんですよ。<br><br><br><br>それなのに、今日の私はと言うと<br><br><br><br>「おぅおぅ、顔が近いねー・・・。顔が近いってば、そこの大学生風男女～。<br>そんなに顔近付けなくても話ってのは出来るもんですけどねー・・・。<br>そこまで近距離にいなくても、聞こえますよ、声。届きますよ、メッ・セー・ジ！<br>しかもなんなんだこれ・・・男の子はそこそこカッコイイのに、女の子が微妙過ぎる。微妙だねぇ。過ぎるねぇ。<br>つーか、なんでこのレベルの女がこんなにチヤホヤされてんだ？　え？　は？　理解不能。不能、不能！」<br><br><br>という感じになっていました。<br>悪意に満ちた心の独り言ってのは、恐ろしく醜いです。<br><br>で、そんな醜い私も途中で我に返るんですよね。<br><br><br><br><br>「そんなこと思ったところで自分の不満が解消されるわけではない」<br><br><br><br><br>それで、気持ちを少しだけ方向転換することにしたんです。<br>ほんと、少しだけですけどね。<br><br><br><br><br><br><br><br>かつて、<br><br>私にグラフィックデザインを教えてくれた方が<br>こんなことを言っていました。<br><br><br><br><br>「街中にある広告にダメ出しをしろ。<br>そうしているうちに自ずと良いものがわかってくる」<br><br><br><br><br>ただ、ダメ出しするだけではありません。<br>ダメ出しすることで勉強させて貰えということなんです。<br><br>私は言われた通りに、毎日色んなモノを見ては心の中でダメ出し・・・ケチを付けました。<br>「文字組みがおかしい」だの「イラストが安っぽい」だの心の中で言いたい邦題です。<br><br>しかし、うまくケチを付けられない時もあるんですよね。<br>「んー・・・まぁいっか」という具合に。<br><br>クオリティが高い（と感じた）ものは勿論ですが、<br>ちょっと粗悪なものでも、広告としてちゃんと機能している（と感じる）と何かケチ付けられないんですよね。<br><br><br><br>そう、<br><br><br><br>それで粗悪なものでも、見方を変えれば良い部分を見つけられる（こともある）と知ったんです。（偉そうに）<br>だから、思ったんですよ。今回もそれを探してみようと。（ここでもう既に悪口です）<br><br><br><br>もっと噛み砕いて言えば、<br>例のカップルの女の子の良さを探してみようと思ったんです。<br><br>ただ、ケチをつけるだけではなく、<br>勉強させて貰おうと・・・思ったわけですね。<br><br><br><br><br>彼女に良さがなければ、このカップルは成立しませんよね。<br>カップルが成立しているということは、彼女に何らかの良さがあるからなんです。<br><br><br>だから私は彼女を観察しました。<br>失礼極まりないことを承知でじっくり観察しました。<br><br>そして、数分間のうちに彼女の良さ、彼女の魅力を見つけてしまいました。<br>見つけてしまって、ちょっと納得・・・してしまいました。何か悔しいですけどね。<br><br><br><br>仮説その①：（たぶん）笑顔がカワイイ<br><br>仮説その②：（たぶん）何となくオシャレ<br><br>仮説その③：（たぶん）彼の話を聞いている時にじっと目を見つめ、約５秒に１回のペースで唇を見る。<br><br><br><br>完全に勝手な読みですが、結構当たっているのではないかと思います。<br>とくに③なんて、ヤバイですね。彼女はかなりのプレイヤーとみました。<br><br><br><br><br>車内でこんなことを考えていたのは、おそらく私ひとりだけでしょう。<br>というか、そうであって欲しいと願います。<br><br><br><br><br>万が一、同じような思考回路をお持ちの方がいたならば、<br>今晩は心穏やかにして早めに布団の中に入って頂きたいものです。<br><br>バカって言ったやつがバカだし、ブスって思ったやつがブスですからね。<br>それはどうあがいても仕方のないこと。いつだって心を乱した方が負けなんです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ariariki/entry-11208372162.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 22:20:43 +0900</pubDate>
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<title>見守りブログ49</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ariariki/amemberentry-11182321485.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 00:50:33 +0900</pubDate>
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<title>見守りブログ48</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ariariki/amemberentry-11170935455.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 22:40:57 +0900</pubDate>
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<title>また病みました。</title>
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<![CDATA[ が、病み上がりました。<br><br><br><br><br>それにしても、年が明けてからやたら体調を崩します。<br>発熱ぐせがついているようで、何となく怖いです。<br><br>あー、こわいこわいこわい。病気こわい。<br>こわいこわいこわいこわい。饅頭こわい。<br><br>ってな言葉を並べていると、私は病気が好きだという誤解を招くことになりますね。<br>ピンとこない人はどうぞこちらで→<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=TC-mjOtlpkg">『饅頭こわい』／桂枝雀Ver.</a><br><br><br><br>お後がよろしいようでよろしくないようで。<br><br><br><br>とは言いつつ元気です。<br>病み上がってるということは、要するに元気だということです。<br><br>食欲が旺盛過ぎて、男子中学生レベルに食べてますしね。<br>せっかく痩せた（やつれた）のにリバウンドの恐れアリでガッカリです。<br><br>年末太り＆正月太りを免れたというのに、<br>まさかこんなカタチで肉々しくなる機会が訪れるとは・・・。<br><br>今日もいっぱい食べてしまいました。<br>どうやら食べるのが楽しくて仕方ないようです。<br><br><br><br>しかし、明日からはそんな私ともお別れです。<br><br><br><br>と断言しておかなければ・・・。はい。断言します。<br>気合を入れて美しくなります。まぁ、それでも所詮私ですがね。<br><br><br>今週から色々遊び事が続くので、<br>ちょっと見た目を整えておきたいという女心です。<br><br>あぁ・・・私にもまだ僅かにそんな心が残っていたのか。<br>未来はまだ明るい・・・そう、明るいんだと信じたいです。<br><br>とくに女子に囲まれる時が一番そういうの気にしますよね。<br>女子のチェックの厳しさ、ハンパないですから。<br><br>美しい女子、オシャレな女子が周りにいると苦労しますね。<br>それが良い刺激になるので、有難いことでもありますが。<br><br><br>今、オシャレしたい気持ちと楽したい気持ちが大分喧嘩してるんですよね。<br>オシャレ・・・楽しいけど、着てて楽な格好が一番だろうそうだろう的な。<br><br><br>はぁ・・・<br>いっぱい言い訳して遊びに行きたい。<br><br><br>「ちょっと今日しんどくてさー」とか、<br>「最近カジュアル系に変えたんだー」とか、<br>「このラフっぽさがむしろオシャレ過ぎるよね」とか、<br><br><br>あれ・・・違う。だめだめ、違う。<br>違うけどもう良いです。考えません。寝ます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ariariki/entry-11163171616.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 23:58:40 +0900</pubDate>
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<title>病みました。</title>
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<![CDATA[ 精神的な方じゃなく、<br>身体的に・・・です。<br><br><br>ここ何年も風邪予防と称し、<br>乾燥の気になる季節に入るとすぐにマスクを着用していた私。<br><br>そして、風邪をひいている人を見ると、<br><br><br>「この時期に風邪をひくなんて、バカ丸出しだね。バカが丸々ストレートに出てるね」<br><br><br>と、バツグンにさげすんだ気持ちを腹に量産していました。<br>どこか、自分が勝ったような気持ちになっていたんでしょう。<br><br>しかしながら、マスクって本当にすごいですよ。<br>だって、あれやり始めてからですもん。私が風邪ひかなくなったのって。<br><br><br>ただ、<br><br><br>そんな私も最近、体調を崩してぶっ倒れたんです。<br>風邪ではないんですけど、高熱と嘔吐が続いて・・・久し振りの感覚に<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">「ぬぁんだ～これは～～～ッ！！！」</span><br><br><br><br>と叫ばずにいられない、しかし叫べる状況ではない、よって叫んでない、みたいな感じになって、<br>どうすることも出来ずにただ一晩中うなっていました。<br><br><br><br>初めはどうということもなかったんです。<br><br>寝る前まで絵を書き続けるという私のスタイルにより、<br>その日もそんな感じで絵を描いてたんです。<br><br>「今月末までに描いてしまわないといけない」という焦りもあってか、<br>ちょっと無理をしていた部分もあったのかもしれません。<br><br>そうしているうちに身体のダルさを感じ、<br><br><br>「あぁ・・・眠いのかなぁ。でもここで終わるとキリが悪いしなぁ」<br><br><br>とかぼんやり思いながら描いてたんです。<br>で、いよいよヤバイかもなぁという感じになったきたところで寝ることになったのですが、<br><br><br><br>全然眠れないんです。<br><br><br><br>眠すぎて意識が重い時ってあるじゃないですか。<br>ちょうどあんな感じなんですけど、寝ること自体が出来ないんですよね。<br><br>意識が朦朧とするのに全く眠りには入れない、<br>さらに胃はムカムカするし、身体の節々も痛くなってきて・・・これはおかしいと思いましたよ。<br><br>とにかく薬で何とかしたいと思ったので、まず体温を図りました。<br>熱があるかないかで飲む薬を変えようと思ったからです。<br><br><br><span style="font-weight: bold;"><br>38.3℃</span><br><br><br><br>その数字を見て、色々な覚悟が出来ました。<br>とにかく薬を飲んで静かに寝ようと思いましたね。<br><br><br><br>・・・思いましたよ。<br><br>思ったんですけどね、<br><br><br><br>やっぱり寝られないですし、<br>静かにすることも出来なかったです。<br><br>吐き気がマックスに達することが何度かあって、<br>トイレに駆け込んではゲロゲロして泣くっていう行動もありますし、<br><br>布団に入ってても痛すぎて苦しすぎて、<br>「イタイ」「嫌だ」「しんどい」「おかあさん」的なワードを無意識に口に出していました。<br><br>普段ほとんど病気しないので、病気慣れてないんですよ。<br>で、何とか声に出すことで乗り切ろうっていうね・・・情けないですホント。良い大人なのに。<br><br><br><br>・・・で、うなってうなってうなり続けて、朝を迎えた時にはヒョロヒョロの皮のようになっていました。<br>とりあえず「この件を誰かに知らせなければ」と思い、リビングに顔を出すと<br><br><br>「え？　何？　その顔ヤバイ。色おかしい」<br><br><br>と、内容を伝えるまでもなく事態を察してくれた母。<br>こんな時に思うのが家族のありがたさですね。本当にいてくれて良かったと思いました。<br><br><br><br>止まらない吐き気を感じながらも病院行きを決意した私は、<br>ゆっくり歩いても2分、走れば30秒ほどのところにある近所の病院に車で連れていって貰いました。<br><br>いや、それくらいヤバかったんですよ。<br>何だったら病院に行くこと自体無理じゃないかと思いましたから。<br><br>それでも、ちゃんと診察して貰って薬貰った方が早く治りますからね。<br>たとえゲロゲロしてでも行った方が良いですもん。<br><br><br>で、行ったは良いですが、<br>あの問診票ってやつはもう・・・ね。体調悪い時はかなりきっついですね。<br>こういう時くらいは住所とか生年月日とか書かせるの勘弁して欲しいです。<br><br><br>「しんどいんだよう・・・保険証コピーしてくれよう・・・」<br><br><br>というような気持ちになります。<br>でも、そんなこと言えるわけもなく、私は真面目に記入しました。それが日本人というものです。<br><br><br><br>その後、比較的すぐに診察して貰えたのですが、<br>診察室にてヒヤっとすることがいくつかありました。<br><br>まず、私の症状を聞いたのちに、<br>診察台に寝っ転がされて腹を見せるように指示されたわけですが、<br><br>ここまでは想定内の出来事なので何てことありません。<br>（前回と同じ病気になっていたのでたまたま診察の手順を知っていたのです）<br><br>余裕の表情で腹をあらわにした私でしたが、<br>その私の余裕さを崩すように、看護士さん（女性）が勝手にズボンファスナーを下ろし始めました。<br><br><br>「いやいや・・・自分でやりますから・・・」<br><br><br>と思いながらも強引な看護士さん。<br>パンツ（下着）にまで手を掛け、それをギリギリのラインまで下ろそうとします。<br><br><br>「えぇぇー・・・そこまで？　前の病院ではそんな感じじゃなかったんですけど・・・ちょっとちょっと！」<br><br><br>と反抗心にも似た戸惑いを感じながらも、<br><br><br>「今日、キレイなパンツ穿いててよかったー」<br><br><br>とパンツ露呈に対する多少の安堵を覚えたりして、<br>とても体調が悪い人間とは思えない思考回路になっていました。<br><br><br>そんなクレイジーな状態の私の腹を先生がグリグリしつつ、<br>「んー・・・おかしいなー・・・」とつぶやきながら険しい顔をするので<br><br><br>「えっ・・・なになに・・・なんすか、先生」<br><br><br>と心配になる私。<br>そんな私を知ってか知らずか、先生は<br><br><br>「君の体型でこの下腹の出方はおかしいねぇ」<br><br><br>と答えました。<br>それで、私はぽっこりお腹宣告をされたと勘違いし、恥ずかしがっていると<br><br><br>「皮下脂肪とかじゃなくて、これ・・・何かあるよ。今回の病気と関係なく何かあるかもしれないです」<br><br><br>とか言い出したもんだから、ちょっとゾッとしました。<br>・・・これには、理由があるんです。<br><br><br><br><br>今年の初詣で私はおみくじをひきました。<br>ひいた数字を引換えてもらうと、嬉しいことに大吉。<br><br>私はあまり大吉をひいたことがないので、<br>ウキウキしながらその紙札を読みました。<br><br>すると、【健康】のところに思わしくないことが書いてあったんですよね。<br>それでも私はここ何年も健康な身体を守ってきたという自負から<br><br>「この健康優良児がそんなことになるはずないよ」<br><br>とケラケラ笑っていた反面、<br><br>「本当にそうなったらどうしよう」<br><br>というビビリの一面を隠せずにいました。<br><br><br><br>そして、それから数週間後。<br>もしかしてもしかするかもしれない事態に直面する時が来たわけです。<br><br><br><br>「エコーを取りましょう」<br><br><br><br>先生はそう言って、私の腹にジェル状のものを塗って謎の機械を滑らせていきました。<br>横にはモニターがあり、私の子宮の中が見えました。それで私は<br><br><br>「あー、これあれだな。妊婦さんとかのやつ。うわー面白いな。楽しいな。妊娠もしてないのにラッキーだな」<br><br><br>とか思ったりして精神的に大分余裕がありました。<br>こんな状態でも人って凄いですね。面白がれることがあればどんな時でも反応するもんです。<br><br>そんな私をよそに先生は渋い顔をして、<br><br><br>「実はね、あなたの状態を見ていると子宮筋腫ではないかと思いましてね」<br><br><br>とか言うんですよ。<br>ですが、<br><br><br>「結論から言うと、そういったものはありませんでした。大丈夫です。異常ないです」<br><br><br>という感じで子宮に関してはクリアな結果に。<br><br><br>「ただ、そうなってくるとこの下腹部の張りと硬さが気になるなぁ・・・便秘気味だったりします？」<br><br><br>と先生が聞くので、私は自信満々に<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">「快便です！」</span><br><br><br><br>と力強く答えてやりました。<br>しかし、そろそろ限界です。熱のせいか頭がグラグラしてきたのです。<br><br><br>それから程なく診察が終わり、<br>隣接されている薬局で薬剤師さんに気を使わせながらも薬を貰って帰りました。<br><br>しかし家が遠いこと遠いこと・・・<br>見えているのに中々たどり着きません。蜃気楼でもあるのかと思いました。<br><br><br>「がんばれー。大丈夫っ。帰れる帰れる、帰れるよーっ」<br><br><br>と小声で自分を励ましながらやっとたどり着いた家の前で一度倒れました。<br>しかし、その衝撃でこみ上げてきた吐き気に身体を動かされ、家に入ることに成功。<br><br><br><br>吐き気、グッジョブ。<br><br><br><br>その後、トイレに駆け込んだのですがもう何も出ません。売り切れです。<br>そして、言われた通り真面目に薬を飲んで寝たら半日で随分良くなりました。薬ってすごいですね。<br><br><br>今も微熱と頭痛はありますが、仕事が出来るくらいに復活しました。<br>薬を飲んでいれば、こうやってブログを書けるほど元気です。薬すごい。まじすごい。<br><br><br>っていうか、今回の件でどんな状況であれ病気の人には優しくしようと思いましたね。反省します。<br>文句を言うのは治ってからで良いですしね。「体調管理をしっかりしろ」とかね、それは後から言います。<br>（え？　はい、言いますよ。言うことはちゃんと言わないといけません）<br><br><br>あと、これをもって自分の身体を過信するのはやめようと思いました。<br>疑って疑いまくって、色んな検診とかどんどん受けていこうと思います。健康って素晴らしい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ariariki/entry-11146140949.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 23:02:06 +0900</pubDate>
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<title>見守りブログ47</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 01:02:51 +0900</pubDate>
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