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<title>人魚姫になり損ねた魚座</title>
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<description>書きたいこと書きたいだけ。</description>
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<title>カンブリックのシャツを</title>
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<![CDATA[ <br>誰かの流れ星になりたかった。<br><br>人間なんだからそれはむり。<br><br>だからこのミサンガは切れなくていい。<br><br>なりたいものがありすぎるのに、でもわたし以外にはなりたくない。<br><br>だからこのミサンガは切れなくていい。<br><br>目印になるから巻いておこう。
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<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 20:33:24 +0900</pubDate>
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<title>忘れないでね、僕の事を。</title>
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<![CDATA[ 灰色の雲が水色を隠す七時過ぎ。<br><br>私が一番私を好きだったあの頃ににてる。<br><br>帰りたい、帰りたい、帰りたい、そればっかり考えながら十年も経ってしまった。<br><br>あの頃もっと一生懸命になりたかった。なっていた。でも足りなかった。<br><br>帰りたい、帰りたい、帰りたい、それは多分美化された想い出に残した後悔だったり、あれから何にもなれなかった自分への嫌悪が作りたがる逃げ道であり、一生残る宝物なんだと思う。<br><br>私は何にもなれなかったけれど、あの頃、歌っていない自分に何の価値もない、歌えないなら生きていけないと散々拗らせた捻くれた懐古主義からはほんの少し抜け出せたよ。<br><br>自分の価値はまだ全然分からないけれど、この先に見つけられたらいいな。<br><br>一番好きで嫌いな夏。一番満たされて寂しい夏。幸せだと思う日々の中でぼろぼろに泣いても、ひとりじゃないならそれでいい。<br><br>誰かから見たらくだらない事でもね、私はずるずる引き摺って、美化して、それのせいにしたり、それのおかげにしたりしながら生きてきたの。<br><br>許せるよ、大丈夫。私は私を、ちゃんと好きになってあげられる。大丈夫だよって、言ってあげられる。<br><br>あの頃こんな空のしたで、何時間も何十時間も歌って歌って歌って、それが何になったのと聞かれたら分からない。<br><br>でもあの毎日を、変わらずに愛しいと思えるよ。<br><br><br>勝たないと意味がない、そんなことなかった。今ならそう思える。今ならきっと、もっと上手に歌える。ハンガリーの曲を聞きながら、ちょっとだけ感傷にひたる。また想い出になる夏が来た。明日には今日すら想い出になる。<br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 19:32:25 +0900</pubDate>
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<title>柊</title>
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<![CDATA[ 今日の月は私の好きな彼女によく似ていて、自転車で風を切りながら暗い水色の空に浮かんだそれをじっと見ていた。<br><br>私じゃない誰かには、彼女が満月に見えるのだろうか。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 21:03:02 +0900</pubDate>
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<title>青い空は私の恋のいろ</title>
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<![CDATA[ 行ってきますここでかわりに。<br><br>ゆっくり寝て疲れ取ってね。<br><br><br><br>週末は夢の国にデート(*´ω｀*)<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 07:16:38 +0900</pubDate>
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<title>2014/06/29</title>
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<![CDATA[ その存在にとって優しいものになりたい私は、それだけはきっとかなわないことも知っている。<br><br>ずっとでなくて構わない。永遠はいらないよ。笑い合える最後の日まで、忘れたふりをして笑わせて。<br><br>
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<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 11:25:52 +0900</pubDate>
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<title>どんな時に君は、僕の事思い出すの？</title>
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<![CDATA[ 忘れるってきっと寂しいこと。忘れられるのもきっと寂しいこと。忘れなきゃいけないのも寂しいこと。<br><br>今日口にした言葉、伝えたかったこと、もらった言葉、この瞬間、確かに大事だったはずの会話。<br><br>全部覚えていたい。全部覚えていてほしい。<br><br>忘れてしまう日が来るかもしれないって、分かったから、刻み付けるように何度も、何度も、覚えていてほしい言葉を伝えて、伝えては願う。<br><br>いつもありがとう。優しくしてくれてありがとう。<br><br>私がそばにいる意味なんて、彼女が寂しくないように、ただそれだけだったはずなのに。<br><br>芽吹きかけた恋心に見ぬふりをして、そばにいて安らげる何かそういう慈しみ溢れた存在になりたかったのに。<br><br>わがままも独占欲も、全部彼女に向けようとは思わなかったはずなのに。<br><br>苦しい中で息をしてもよかったんだよ。けれどいつの間にか、抱き締められてやっと息が出来るに変わってしまった。<br><br>好きになってよかった。諦めずに手を掴み続けてよかった。私ばかり幸せで申し訳ない。きみがすき。<br><br>優しい声を、わたしだけに下さい。<br><br>声がかれるまで、大事に好きを伝えるから。<br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 19:59:12 +0900</pubDate>
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<title>跳ねる雫足元で消える。まるでミニチュアの流れ星みたいに。</title>
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<![CDATA[ 私の方が先に起きた日、既読の付かないLINEを見ながらこっそり妄想してみる。<br><br>文字のやり取りでなく、実際に彼女が隣で寝ていたら、エアコンをつけてその背中に引っ付いて二度寝するの。<br><br>実際にそれすると、起きるのか無意識なのか振り返って頭を撫でてくれるのがいつも嬉しくて、ベッドに入って思い出す。<br><br>意地悪で優しい、泣き虫でかわいいひと。<br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 09:44:48 +0900</pubDate>
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<title>善も悪も馴染めない君に、愛を一つわけてあげる。</title>
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<![CDATA[ 残業があった週からずっと日記書けてなかった。<br><br>今月はね、かわいこちゃんと三重県に行きましたよ。相変わらず免許無いので運転はお任せしてしまったけど、ドライブ楽しかったな(*´ω｀*)<br><br>最近色んなところに行けて嬉しいです。来月はディズニーと財前誕のテニミュ！夏はいっぱい遊ぶぞー。プールもいくっヽ(・∀・)ノ<br><br>水着をねー買ったんだけど、貝殻の形で凄いかわいいの。歴代最強にかわいい！痩せて着る(*´ω｀*)<br><br><br>なんだか最近夜はすぐに寝ちゃうから、ゆっくりお話も出来てなくて、それが漠然と不安だったり悔しかったり。自分が寝ちゃうのが悪いんだけど。<br><br>毎日のおはよう、おやすみが当たり前になりつつあって、それは一つの幸せの形だけれど、当たり前にそう言える事を、いつまでも特別な事に思いたいよ。<br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>月光のように優しく笑った</title>
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<![CDATA[ 変な夢を見た。<br><br>内容がところどころ飛び始めてる。<br><br>赤いテーブルと、青いお香立てと、その中に溜まった灰。<br><br>全部ここにあるのに、きみどりのお香なんて持ってない。<br><br>だめだ、書こうと思ったのに消えてって、もうよく分からない。<br><br>忘れるのが寂しいって感情だけのこって、すごく寂しい。<br><br>笑って指に触れたのに、何を言われたのかは思い出せない。<br><br>雨があがったら、どこかに行こうって言ったのに。<br><br>もう一回寝たら続きが見れないかな。<br><br>
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<pubDate>Sat, 24 May 2014 07:55:57 +0900</pubDate>
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<title>2014/05/18</title>
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<![CDATA[ <br>この時間が一番寂しい。帰るまであと何分だとか、帰りたくないだとか。子供みたいだね。ごめんなさい。<br><br>一緒に、もっといたい。<br><br>
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<pubDate>Sun, 18 May 2014 19:22:12 +0900</pubDate>
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