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<title>ありがとう！　ＦＦ１１</title>
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<description>ＦＦ１１をやってれば、色んな事経験する。　感動したり、笑ったり、悔しかったり、楽しんだり、引退したり・・・　</description>
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<title>宿屋のオヤジ　　後編</title>
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<![CDATA[ <p>前編見てないって人　前編から見てね</p><br><p>宿屋のオヤジ　　後編</p><br><p>少年の献身的な働きは、少しずつではあったけれど店の客を増やしていきました。</p><p>それでも貧しい生活はあいも変わらず・・・</p><p>少年と店のオヤジは節約しながら毎日を生活していました。</p><br><p>そんなある日の事</p><p>少年は数週間の間、サンドリアを離れなければならない用事が出来たと店のオヤジに告げました。</p><p>勿論、店のオヤジはダメだとは言えません。</p><p>でもくれぐれも体を大事にする様にと少年に言いました。</p><br><p>まだあどけない少年の顔を見た店のオヤジは、その少年を優しく抱きしめました。</p><p>少年もゆっくりとオヤジの背中に手を回したのです。</p><br><br><br><p>翌日、少年は朝早い時間に起きて、いつもの様に店の準備をし、オヤジの為に食事を作りました。</p><p>そして、まだオヤジが寝ているであろう部屋を見つめ、ゆっくりとお辞儀をしました。</p><br><p>ありがとう・・・・おじさん・・・・いや・・・・お父さん・・・・</p><br><p>初めてこの宿屋に来てから１年が経っていました。</p><p>宿屋のオヤジから受けた恩は、計り知れないほど大きなものでした。</p><p>そして少年も今から計り知れない決意でこの宿屋を出てゆくのです。</p><br><p>宿屋のオヤジは勿論、もう起きていました。</p><p>でも少年の前に姿を出す事が出来なかったのです。</p><p>オヤジは直感で感じていたのです。</p><p>少年は冒険者</p><p>いかなる理由があるかは知れないが、旅立つ時が来るのだと・・・</p><br><p>そして・・・もうここに戻る事はないのだろうと・・・・・</p><br><br><p>オヤジは店を出て旅立っていった少年を窓の淵からそっと覗きました。</p><p>初めてこの宿屋にやってきた時の少年の後姿ではありませんでした。</p><p>立派な冒険者</p><p>立派な青年へと育っていたのです。</p><br><p>オヤジは起きてくるであろう他のお客を出迎える準備を、粛々と始めたのでした。</p><br><br><br><p>少年が旅立ってから１年・・・・</p><p>店のオヤジは変わっていました。</p><p>自ら積極的に呼び込みをして、美味しい食材を調達し、お客さんに好評な宿屋のオヤジになっていました。</p><p>それもこれも、いつか戻ってくるであろう少年を迎えるために・・・・</p><br><p>そしてあの日がやってくるのです・・・・。</p><p>サンドリア王立騎士団の使いの者が宿屋に入ってきました。</p><p>そして粛々と威厳のある声で何かの文章を読み上げ始めました。</p><p>店のオヤジはサンドリアに生きて７０年・・・一瞬でその意味を悟りました。</p><br><p>そう、あの少年・・・いえ・・・息子は戦で名誉の死を遂げたのでした・・・・・・。</p><br><br><br><p>その知らせを一緒に聞いていた宿屋の客からも、悲鳴にも似た泣き声が漏れ始めました。</p><p>王立騎士団の使者は、大きな麻袋を店のオヤジに手渡そうとしました。</p><p>遺品でした・・・・。</p><br><p>最初オヤジはその袋をどうしても受け取る事が出来なかったのです。</p><p>受け取ると息子の死を認める様な気がしたのです・・・。</p><p>気持ちを察してか、その使者も無理に袋を渡そうとせず、店のオヤジの前にその袋を置き去っていきました。</p><br><br><br><p>夜になってようやく息子の死を受け止める事ができるようになったきがしました。</p><p>手渡された麻袋を自分の元に引き寄せ、中を見ました。</p><br><p>まず１枚の手紙が入っていました。</p><p>それからその麻袋から１枚の引換券も入っていました。</p><p>サンドリア城で受け取る様になっていました。</p><br><p>オヤジの目から大粒の涙が流れ始めました。</p><p>手紙をそっと開くと、その手紙は息子から自分に宛てられた手紙だったのです。</p><p>どうしても、どうしてもその手紙を読む事が出来ないのです・・・・</p><p>読もうとしても、手が震えるのです・・・。</p><br><p>優しいお客の一人がそっと近づいてきて代わりに読んであげる事を提案してきました。</p><p>店のオヤジはゆっくり頷きました。</p><br><br><br><p>お父さんへ</p><br><p>お父さんと呼んだ事はありませんでしたね。</p><p>でも僕にとって間違いなくお父さんでした。</p><br><p>僕が一度瀕死になった時を覚えていますか？</p><p>あの時全財産を投げ打ってくれたお父さんに何も返せない自分が悔しかったのです。</p><p>今、獣人との激しい戦の只中にいます。</p><p>僕は冒険者だから、死なんか怖くないし、命燃え尽きるまで冒険者でありたいと思っています。</p><p>でもサンドリアから遠く離れれば離れるほど、お父さんともう一度会いたいな・・・・って思うのです。</p><br><p>ちゃんと宿屋続けてるのかな？</p><p>ちゃんと食べてるのかな？</p><p>何もかもが心配です。</p><br><p>なぜ強くなりたいのか・・・そうお父さんが僕に聞いた事ありましたね。</p><p>この戦場の中で答えが見つかったのです。</p><br><p>その答えを出せたのも、お父さんのおかげ・・・・</p><p>僕は冒険者なのだから・・・</p><br><p>ありがとう　　</p><p>体をいたわってね。</p><br><br><br><p>オヤジは泣き続けました。</p><p>翌朝引換券でオヤジが受け取ったものは、見たことのない大金でした。</p><p>何百万ギルものお金</p><p>１年間、少年が自分の命を賭け、そして親父に渡そうとしていたもの・・・・</p><br><p>お金の為に動く冒険者</p><p>そう思って嫌っていた冒険者</p><p>その冒険者からの大金</p><br><p>オヤジはその大金を受け取りました。</p><p>そしてオヤジの心は決まっていました。</p><p>このお金の価値を無限の価値にする方法を・・・・・・</p><br><br><p>息子の死から３年が経ち、オヤジの寿命が尽きる時がやってきていました。</p><p>寿命が尽きるその時も、オヤジは少年の事を考えていました。</p><p>この３年間、自分がやって来たことで息子は喜んでくれるだろうか・・・・</p><br><p>その数日後、静かに息を引き取った親父の目からは涙の後がありました。</p><p>サンドリアの多くの国民や、多くの冒険者がその死に対して敬意をはらいました。</p><br><p>宿屋の店のオヤジは息子からのお金を一銭も残らず、ある事業に使ったのです。</p><p>その事業を成功させる為、空き地だった場所を買い上げました。</p><p>あの少年との出会い、あの少年との生活、そしてあの少年と親子になれたこと・・・</p><p>その全てがオヤジにとっては財産だったのです。</p><p>アルタナの女神の前で、再開できているのでしょうか・・・・・</p><br><p>サンドリアの空き地に建設されたもの・・・・</p><p>そしてその善意の事業に多くの資産家が、そのオヤジの意思に感銘を受け、全世界各地でその建設は進められました。</p><br><p>冒険者が無料で使う事のできる宿・・・・</p><br><br><p>今ではそう・・・・</p><br><br><br><p>モグハウスと呼ばれています。</p><br><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　読んでくれてさんきゅ！！！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arigatoff11/entry-10050371402.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2007 18:20:28 +0900</pubDate>
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<title>宿屋のオヤジ　　前編</title>
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<![CDATA[ <p>南サンドリアの片隅に・・・</p><p>一軒の宿屋があるんです。</p><p>看板も出さず・・・</p><p>その店主でもある宿屋のオヤジは独りで考えていました。</p><br><p>一人の少年の事を・・・・</p><br><p>･･･････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><br><p>商売が下手なそのオヤジは、今日も来ないであろう客を待ち続けていました。</p><p>頑固者のオヤジ・・・そしてとりわけ大の冒険者嫌いでした。</p><p>そんなオヤジが一人の冒険者の少年をこの宿に泊めたのは、奇跡だったのかも知れません。</p><br><p>少しばかりの食事と仮眠をとらせてくれないかと・・・</p><p>その冒険者の少年は最近の冒険者と違って、かなりの貧乏でした。</p><p>宿泊するお金さえ持っていない少年</p><p>オヤジは大嫌いなはずのその冒険者を宿泊させるか悩みました。</p><p>悩んだあげく・・・宿泊させる代わりにこの宿の仕事を手伝う様に少年に言いました。</p><br><p>少年もサンドリア領内で自分の修行をするらしく・・・あっさり交渉が成立したのです。</p><br><p>その少年は最近の若者と違い、驚くほど早い時間に起きて店の準備を始めました。</p><p>それから修行に出かける前には、オヤジの食事まで作ってくれました。</p><p>修行から帰ってくると、南サンドリアの広場で宿泊客の呼び込みをしたり、店の壊れた部分を直したり・・・</p><p>店のオヤジはそんな少年に少しずつ心を開くようになったのです。</p><p>嫌いなはずの冒険者、嫌いなはずの異国人</p><p>そのはずが・・・・少しずつオヤジの話し相手になっていきました。</p><br><p>それでも・・・まだ少年</p><p>オヤジが少し難しい話をすると、首をかしげ考え込んでしまいます。</p><p>だからオヤジは少年でもわかる話題を選びました。</p><br><p>『お前・・・強くなりたいのか？』</p><p>すると少年は</p><p>『うん！　絶対に強くなるんだ！』</p><p>目を輝かせながら・・・・</p><br><p>オヤジが続けて質問しました。</p><p>『なぜそんなに強くなりたいんだ？』</p><p>すると少年は首をかしげ始めます・・・・。</p><br><p>『あはははは　まぁいい・・・修行頑張れよ』</p><p>店のオヤジが初めて少年に笑った瞬間でした。</p><br><br><p>そんなある日</p><p>いつも帰ってくるはずの時間になっても少年は帰ってきません。</p><p>店のオヤジは心配になりました。</p><p>１時間経っても・・・２時間経っても・・・・</p><p>店のオヤジは宿を留守にさせてサンドリアの城門まで歩いていきました。</p><p>でも少年の姿はそこにはありません。</p><br><p>落ち着かない店のオヤジ・・・</p><p>どうしたんだろう・・・・</p><br><p>辺りが暗くなり始めたので店のオヤジは自分の宿屋まで戻る事にしました。</p><p>店の扉を開けると、体中血まみれになっている少年が倒れていたのです。</p><p>必死の形相に変わった店のオヤジ</p><p>すぐさま少年の部屋まで抱きかかえて連れて行きました。</p><p>抱きかかえてわかった事・・・・</p><p>なんと細い腕なんだろう・・・・</p><br><p>店のオヤジはその少年を心の底から心配するようになっていたのです。</p><p>その日から３日間彼は目覚めませんでした。</p><p>傷の痛みも相当あるはずです。</p><p>店のオヤジは少ない蓄えを使い果たす事になるのを承知で、サンドリアの医者を呼びました。</p><p>その甲斐もあり、少年の容態は安定したのでした。</p><br><br><p>少年の寝顔を見る度に、店のオヤジは彼に問いかけました。</p><br><p>なぜそんなに強くなろうとするんだ・・・・</p><br><p>それと同時に、少年の為に自分の財力では何もしてやれない歯がゆさがオヤジを責め立てました。</p><p>今まで冒険者は好き勝手やる怠惰者だと思っていた。</p><p>でも本当は・・・何も行動しようとせず・・・何もしようとしないのは自分なのではないか・・・・</p><br><br><p>４日目・・・少年は目を覚ましました。</p><p>５日目には、オヤジの言う事も聞かず、いつもの様に店の手伝いを始めていたのです。</p><p>少年は店のオヤジに心から感謝していました。</p><br><br><p>それから数日後の事</p><p>いつも元気に帰ってくるはずの少年が、落ち込んだ様子で帰ってきました。</p><p>店のオヤジは心配になって尋ねました。</p><br><p>『どうしたんだい？』</p><p>すると少年は言いました。</p><p>『おじさん・・・・俺の怪我の為に全財産を使ってしまったんだって？　聞いたよ・・・』</p><p>少年は少し泣いていました。</p><p>店のオヤジは少年の目をじっと見ながら、毅然とした口調で言いました。</p><br><p>『全財産？　あのお金はお前が毎日働いてくれてるおかげで儲かったお金さ・・・給料じゃよ』</p><p>勿論うそでした。</p><p>そしてその話がうそであると、少年も勿論気付いていました。</p><p>それでも店のオヤジがなぜうそをついたのか・・・・少年はその意味をなんとなく理解したのでした。</p><br><br><p>店のオヤジにとって、少年はもはや少年ではなく、我が子の様に思えていたのでした・・・・。</p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　後編に続きます。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　読んでくれてさんきゅ！！！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arigatoff11/entry-10050362259.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2007 16:58:46 +0900</pubDate>
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<title>引退した、あなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>引退しちゃダメ　と思うフレや</p><p>引退して寂しいと感じるフレはたくさんいる。</p><br><p>でもあなたは・・・・</p><br><p>引退してから、よくあなたの事を思い出します。</p><p>引退してから、よくLSの皆と話すのです。</p><br><p>そうあなたの事を・・・・・</p><br><br><br><br><p>神ジョブと呼ばれた忍者がもてはやされた時、ムキになった時のナイトのあなた。</p><p>『結局は忍者優遇なんだな・・・』　そうつぶやいて、忍者をLv１から上げ始めたあなた。</p><p>触媒を買うお金が無くなって、ナイトサポシで素材狩りをしていたあなた。</p><br><p>みんなその時は普通の事だった。</p><br><p>あなたが、どのジョブでいようとも、あなたは本当の盾でした。</p><p>LSの皆が、嫌がらせを受けた時</p><p>あなたはいつも私達を守ってくれた。</p><br><p>バトルフィールドに入って戦闘する前、必ず花火を打ち上げるあなたに皆が笑っていた。</p><br><p>バトルフィールドで敵に切り込んでいくあなたが、いつも頼もしかった。</p><br><br><p>そんな頼もしいあなたが、初めて弱気を見せたあの日・・・・</p><p>LSの皆も良く覚えている。</p><br><br><br><p>『俺の母の体の具合が悪いんだ・・・』</p><br><br><br><p>この時、誰もが異変に気付いた。</p><p>でも、本当に彼が引退を考えていたなんて・・・・</p><br><p>それでも彼はLSで出掛ける時はいつも盾でいてくれた。</p><br><p>『彼に甘え過ぎていたのかもしれないね・・・・』</p><br><p>LSのメンバー誰もが思っていること・・・</p><br><br><br><p>わたしがレベルを上げる時、シャウトしてもPTが組めず、一人でレベル上げ</p><p>それでもわたしはPLしてもらうのは嫌な事を知っているあなた・・・・</p><br><p>レベル上げの時間中</p><p>素材狩りしなきゃ・・・</p><br><p>そういってリンクしない様に周りの敵を駆除してくれていた事</p><p>今でも感謝している。</p><br><br><br><p>そんなわたしも白をカンストしました。</p><p>そう報告するあなたは・・・今はいません。</p><br><p>皆からモテるぞ</p><br><p>そうあなたから勧められて、調子に乗って始めた、白というジョブ</p><p>でも今では、白というジョブに誇りを持っています。</p><br><p>そうしたら・・・・あなたがナイトに誇りを持っていた意味が解ったのです。</p><p>あなたがいなくなってしまってから気付いた事・・・・</p><br><br><br><p>引退するまでの1週間</p><p>あなたはLSメンバー　一人ずつと一緒に時間を過ごしていましたね。</p><p>毎日、１人ずつ・・・・</p><br><p>PT会話でそれぞれのメンバーと何を話していたのか・・・・</p><p>それはわたしもわかりません。</p><br><p>でもわたしに話してくれた事</p><p>白のお前は頼もしくなった・・・・と・・・・・</p><p>でもね・・・・・</p><br><br><br><p>最後の日</p><p>あなたは全員とお馴染みのバトルフィールドへ</p><p>皆の印章分を終え、あなたの分の印章戦</p><br><p>皆が最後だと</p><p>お別れの時なんだと・・・</p><p>わたしは画面の前で泣きました。</p><br><p>あなたは突入してもなかなか戦わないのです。</p><p>時間が過ぎてゆくのに・・・・</p><p>でもメンバーは知っていました。</p><p>あなたもメンバーと別れるのが名残惜しかったのが・・・・</p><br><p>メンバーからあらゆる強化魔法が彼に降り注ぎます。</p><p>わたしはプロテスやシェル、ヘイスト・・・・</p><p>詩人のメンバーも・・・・</p><br><p>クリアする為に最低限必要な時間が迫ってきました。</p><br><p>彼は皆のほうに振り返り・・・・</p><p>静かにおじぎした。</p><p>そしてセンチネルで皆を強化してくれました。</p><br><br><p>バトルフィールドを出ると、彼がFF人生を終える時がきていました。</p><p>LSメンバーがあなたと撮った最後のSSは・・・・</p><p>全員がしゃがんだ姿のはずです。</p><br><br><p>あの日から数ヶ月</p><p>わたしは白ジョブからジョブをチェンジしています。</p><br><p>あなたと２人だけで別れの時間を過ごしたあの日・・・</p><br><p>白のお前は頼もしくなった・・・・と・・・・・</p><p>でもね・・・・・</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>ナイトにリフレシュしてくれる赤の君も見てみたいよ！</strong></font></p><br><p>皆からモテるぞ・・・</p><p>そう言われて始めた白</p><br><p>そして赤もあなたから勧められました。</p><br><br><p>赤というジョブにプライドを感じるその日まで・・・・・</p><br><br><p>そしてあなたに感謝しながら・・・・</p><br><br><p>ありがとう。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:43:34 +0900</pubDate>
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<title>リアフレ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『ＦＦって面白いよ～』</p><p>『オンラインって皆で協力しながらレベル上げしていくんだよ！』</p><p>『わからない事あったら何でも聞けよ！』</p><p> </p><p>俺をＦＦに誘ってくれたリアフレ</p><p>何もわからず・・・</p><p>ただ興味本位でＦＦを始めた。</p><p> </p><p>コンボに憧れて俺はモンクになる決意をした。</p><p>その頃の俺はモンクが好きだったが、ＦＦ全体から見れば、モンクは不遇ジョブ</p><p> </p><p>ＰＴに誘われない</p><p> </p><p>リアフレの彼は、俺の為にジュノでシャウトを繰り返す</p><p>今思えば・・・</p><p>ＦＦという世界を楽しませようと一生懸命に俺を連れ回してくれた。</p><p>リアフレだから感謝しなかったけど・・・</p><p> </p><p> </p><p>そのリアフレと同じＬＳにいたが、お互いがリアフレである事は皆には伏せていた。</p><p> </p><p> </p><p>そして、ある時期からリアフレの彼にとってイヤな空気が流れ始める。</p><p>面倒見の良い彼ではあるが、少々強引・・・</p><p>その強引さに批判が生じたのだった。</p><p> </p><p>彼の性格を俺はよく知っている。</p><p>リアフレなのだから・・・</p><p>皆を楽しませようとしているのだ・・・・</p><p> </p><p>そして誘った俺に対しても、かっこいいところを見せたいのだろう・・・</p><p>だが、空回りは続く・・・</p><p>ＬＳのメンバーから、テルが届く</p><p> </p><p>そう・・・彼への批判のテル・・・・</p><p> </p><p>俺は迷った。</p><p>本人に伝えたほうが良いのか・・・</p><p>たかがゲーム</p><p>その事実をあえて消してしまうのか・・・・</p><p> </p><p> </p><p>リアフレの彼とリアルで会うと、必ず彼の手にはＦＦの攻略が書かれた本・・・</p><p>それを俺に見せて、週末に企画されている印章ＢＣに備えさせてくれる。</p><p> </p><p> </p><p>俺は彼に言えなかった・・・・</p><p> </p><p> </p><p>それから日にちが過ぎ・・・</p><p>リアフレの彼も気付き始める・・・</p><p> </p><p> </p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>自分は嫌われているのかもと・・・・</strong></font></p><p> </p><p> </p><p>鈍感な彼ではある・・・</p><p>鈍感なだけに、気付いてしまった時のショックは大きかったに違いない・・・</p><p> </p><p>彼は毎日の様にインはするものの・・・</p><p>合成をやるといって・・・</p><p>モグハウスに閉じこもる</p><p> </p><p>彼の性格だ</p><p>合成なんてやる様な性格じゃない・・・</p><p> </p><p>俺は泣けてきた</p><p>俺を誘い</p><p>俺を育て</p><p>俺を楽しませてくれたリアフレ</p><p> </p><p>俺はどうする事も出来ない・・・</p><p> </p><p>唯一、俺に残された方法</p><p> </p><p> </p><p>執拗に批判のテルをメンバーに送ってくるＬＳメンへの公然とした批判をＬＳ会話で俺は言い放つ</p><p>嫌われてもいい</p><p>俺が嫌われて、リアフレの彼の威信が回復するなら・・・・</p><p>俺は・・・</p><p> </p><p>俺はいつ引退してもいいんだから・・・・</p><p>その事件があった日、彼はいなかった。</p><p>が俺は、構わずＬＳメンに言う。</p><p> </p><p>『裏でぐちゃぐちゃ文句言うのは俺は嫌いだよ！　彼はいい奴さ！』</p><p> </p><p>ＬＳメンバー一同が静まり返ったり・・・</p><p>見え透いた同情の言葉を言ったり・・・</p><p> </p><p>俺には決意があった。</p><p> </p><p> </p><p>それから１週間・・・</p><p>俺はＦＦを続ける気力を無くし・・・</p><p>インしなかった。</p><p> </p><p>そんな時、リアフレの彼とリアルで会った。</p><p>ＦＦの話題には触れて欲しくなかった。</p><p> </p><p>だが彼は言った。</p><p>『仲間・・・寂しがってるぞ・・・きっと・・・』</p><p>俺は彼と目を合わせなかった。</p><p> </p><p>彼は話し続ける。</p><p>『やっぱり俺が見込んで誘ったフレだなｗ　気が強いところがｗ』</p><p> </p><p>俺は苦笑した。</p><p> </p><p>そして彼は最後に言った。</p><p>『謝る事はさ・・・・負けじゃないよな･･･』</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p>それから１ヵ月後</p><p>俺とリアフレの彼は、ＬＳでまたＦＦ生活をエンジョイしている。</p><p>そして彼と俺がリアフレである事も、ＬＳメンに正直に伝えた。</p><p>そして皆に謝った。</p><p>皆も俺と彼に謝ってくれた。</p><p> </p><p> </p><p>『ＦＦって楽しいよな・・・』</p><p>彼が俺にテルで言ってきた。</p><p> </p><p> </p><p>俺をＦＦに誘う時</p><p>彼が言ってた言葉</p><p>『ＦＦって面白いぜ』</p><p> </p><p>今その本当の意味を悟った気がした。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 21:26:02 +0900</pubDate>
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<title>コンプレックス</title>
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<![CDATA[ <p>誰にでもコンプレックスの一つや二つはあるだろう</p><br><br><p>そんなコンプレックスは、FFでも・・・・</p><br><p>彼は赤魔</p><p>だが</p><br><br><p>サポに黒や暗黒が必要なのに・・・</p><br><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="6"><strong>かけていた・・・・</strong></font></p><br><br><br><br><p>仕事が忙しい</p><p>インするのがどうしても不規則</p><br><p>言い訳はいくらでもある。</p><p>でもどうしても週一回のミッションやイベントで呼ばれても・・・</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>赤さん・・・サポ何ありますかーーー？</strong></font></p><br><br><p>この言葉を聞くと、心が痛む。</p><p>いやレベルなんてすぐ上がるんだよ・・・</p><br><p>そう思う。</p><br><br><p>だが週に1回か2回しかインできない彼にとって、楽しいはずのFFが苦痛の時間に変わっていく</p><br><br><p>彼は決心する</p><br><p>いつも夜中の１時に帰宅する俺だけど</p><p>毎日１時間ずつでもレベルを上げようと・・・・</p><br><br><br><p>FFはたかだか遊び</p><p>その遊びの為に自分の大事な睡眠時間を削る必要なんてないはず</p><br><p>だけど</p><br><p>彼は決意した。</p><br><br><br><p>自分のコンプレックスを</p><p>自分の為に</p><p>そして</p><br><br><p>仲間の為に・・・・</p><br><br><br><p>彼の努力を皆が知っている。</p><p>彼が赤を上げる為にコツコツと努力していることを・・・</p><br><br><p><font color="#00ff00" size="3"><strong>手伝ってあげるよ</strong></font></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3"><br></font></strong></p><br><br><p>何度もそれと似たような申し出をした。</p><p>しかし、彼は丁寧に言った。</p><br><br><p>これだけは・・・</p><p>これだけは野良でやらなきゃいけないことだと・・・</p><p>あとで笑える話になるんだろう・・・・</p><br><p>でも皆と楽しみたいから</p><p>自分のコンプレックスを失くすために・・・</p><p>彼は今日も出掛けていく</p><br><br><p>仲間が少しずつだが</p><p>彼を応援し始める</p><br><p>何か特別の事を出来る訳ではない。</p><p>でも心の中で応援し始める。</p><br><br><br><p>彼は真の限界に挑んでいるんだ・・・</p><p>Maatと戦ったあの限界</p><br><p>でも彼は赤ゆえに</p><p>そのジョブを完成させる為に・・・・</p><p>自ら戦おうとしてる。</p><br><br><p>俺たちは無力</p><p>でも彼の努力を必ず記憶にとどめようと思う。</p><br><p>引退しよう</p><p>とか</p><p>ふてくされて、辞めていくプレイヤーもいるだろう</p><br><p>でも彼は</p><p>最後の最後まで</p><p>戦う事を選んだ仲間</p><br><br><p>その時俺も</p><p>自分の苦手分野をやろうと思った。</p><br><p>人は笑うだろう。</p><p>でも俺は本気と書いてマジだ</p><br><br><p>俺のコンプレックスは</p><br><p>ぎる不足</p><p>究極の・・</p><br><br><br><p>彼のように</p><p>毎日１時間金策に出掛ける俺がいた</p><br><br><br><p>俺のコンプレックスで彼の名誉を傷つけていないかだけが</p><br><br><p>心残りだ・・・・</p><br><br><br><p>赤さん</p><br><br><br><p>がんばれ</p><br><br><br><p>俺はいつでもお前と共にいるよ</p>
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<pubDate>Sun, 13 May 2007 23:59:20 +0900</pubDate>
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<title>またまたやってくれた！</title>
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<![CDATA[ <p>かま！　　記事<a href="http://ameblo.jp/arigatoff11/entry-10032025007.html">http://ameblo.jp/arigatoff11/entry-10032025007.html</a> </p><p>の彼がまたやってくれた。</p><br><br><p>チョコボ育成が始まり、少し落ち着いてきたある日</p><br><p>エルフレ　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>あのｗｗｗ　チョコボやばいｗｗｗ</strong></font></p><br><p>一同　　　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>どうかしたん？</strong></font></p><br><p>エルフレ　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>俺のＭｙチョコボ、多分レースで勝てる素質ありそｗｗｗ</strong></font></p><br><p>一同　　　　<strong><font color="#00ff00" size="3">おおおおおお</font></strong></p><br><p>俺　　　　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>そういえばさ、エルフレ　のチョコボって何色なん？</strong></font></p><br><br><p>（ちょい間があき）</p><br><p>エルフレ　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>内緒ｗｗｗ　でもヤバイｗｗｗ</strong></font></p><br><br><br><br><p>俺　（想像）　相当自信あるんだな・・・・</p><br><br><br><p>俺　　　　　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>今度見せてよｗ</strong></font></p><br><p>エルフレ　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>おｋｗｗｗ</strong></font></p><br><br><br><p>そしてついにエルフレのＭｙチョコボを披露するチャンスが訪れた。</p><br><br><p>一同　　　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>いよいよお披露目じゃんｗ</strong></font></p><br><p>エルフレ　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>うんうんｗｗｗｗ</strong></font></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3"><br></font></strong></p><p>俺　　　　　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>足が速いの？？</strong></font></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3"><br></font></strong></p><p>エルフレ　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>そういう問題じゃないｗｗｗ</strong></font></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3"><br></font></strong></p><p>俺　（想像）　　かなりの自信だ・・・・</p><br><br><p>エルフレ　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>呼び出すねｗｗｗｗ</strong></font></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3"><br></font></strong></p><p>一同　　　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>おｋｗ</strong></font></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">ホイッスルを使うエルフレ君</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><strong><font color="#ff0000" size="3"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/f1/10021080367.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="イメージね" src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/f1/10021080367_s.jpg" width="220" border="0"></a> <font color="#000000" size="2">イメージです。</font></p><p><br></p></font></strong><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><br><p>一同　　　<strong><font color="#000000" size="3">・・・・・・・。</font></strong></p><br><br><br><p>俺　　　　　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>意外と普通だなｗｗｗ　　後は脚力だなｗｗ</strong></font></p><br><br><p>エルフレ　　<font color="#00ff00" size="3"><strong>このチョコボ、俺になつき過ぎｗｗｗｗやばいｗｗｗｗ</strong></font></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3"><br></font></strong></p><br><p>皆さん、これがただの・・・・　　　</p><br><br><br><p><font color="#000000" size="3"><strong>親バカ　いや彼の場合は　親アフォ～　ヽ( ´ー`)ﾉﾌｯ</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><br><br><br><br><p>でもまぁいいかｗ</p><p>チョコボ育成はそんなとこがいいのかもなｗｗｗ</p><br><br><br><br><br><br><br><p><font color="#ff0000"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/arigatoff11/entry-10032891125.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2007 12:13:10 +0900</pubDate>
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<title>喧嘩した君へ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日初めて君と喧嘩してしまった。</p><br><p>謝った方が良いと思う自分と</p><br><p>素直に謝れない自分</p><br><br><p>恐らく、君も同じ</p><br><p>謝れない自分と葛藤しているだろうね</p><br><p>２人はよく似てるんだよ</p><br><br><br><p>君はまだインしてこない</p><br><p>インしてきた時、俺は何て言えばいいんだろ</p><br><p>ごめんなさい</p><br><p>そう言えばいいのかな</p><br><br><p>２人だけで冒険していたあの頃</p><br><p>何もかもが新しくて、常に頼れる相棒だった。</p><br><p>仲間が増えて、冒険の形も、意味も、目的も変わっていく</p><br><p>手を伸ばせばいつも君がいて</p><br><p>泣けば慰め</p><br><p>笑えばつっこまれ</p><br><p>ピンチになれば迷わず君を助けようと思えたあの頃</p><br><p>もう戻れないのかな</p><br><br><br><p>そんな時、一通のメッセが入ったのでした。</p><br><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>出会った場所で話さない？</strong></font></p><br><br><p>ＦＦの世界でも、リアルでもよく聞く言葉</p><p>初心に戻れ</p><p>原点</p><br><p>今の俺には必要なのかも知れない。</p><br><p>たかがオンラインゲーム</p><br><p>でもこの画面の向こうに・・・</p><br><p>確かに友はいるのです。</p><br><br><p>俺は今からあの場所へ行きます。</p><br><p>行って謝ろうと思う。</p><br><p>喧嘩しても、意見が合わない時があったとしても・・・・</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>やっぱり君は友なんだと</strong></font></p><br><br><p>君が死んでいて、俺がレイズした出会いの場所</p><br><p>思い出して笑った</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>あと１分でＨＰへ帰らされるとこだったのｗｗｗ</strong></font></p><br><p>君との初めての会話</p><br><p>それも</p><br><p>ありがとうも言わず＾＾</p><br><br><p>あれから君と俺は相棒になった。</p><br><p>もう一度</p><br><p>あの場所で</p><br><p><font color="#ff00ff" size="6"><strong>君と冒険したいんだ</strong></font></p><br><p>と伝えたいと・・・・</p><br><p>テレポホラを唱える俺がいた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/arigatoff11/entry-10032599753.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2007 14:06:58 +0900</pubDate>
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<title>リーダー</title>
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<![CDATA[ <p>レベルを上げるにしても</p><p>クエをするにしても</p><br><p>何をする時もＰＴを組む</p><br><p>そのＰＴには必ずリダがいるわけで・・・・</p><br><br><br><br><br><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>レベル上げしませんか？＾＾</strong></font></p><p><strong><font color="#ff00ff" size="3"><br></font></strong></p><br><br><br><br><p>ジュノの下層のしゃうと</p><p>しゃうとの主を俺は良く知っている。</p><br><p>以前、俺はシーフを上げていた時、彼とＰＴを組んだ事があった。</p><p>良編成を好む風潮が強い中の人気の無いシーフレベル上げはきつかった。</p><p>ＰＴを組まない毎日が続いていたので、決意を込めて彼にテルした。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>シフの糞ジョブですが、良いですか？</strong></font>　</p><br><p>彼からの返事は、とても温かかった。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>是非お願いします＾＾　だましまくってください＾＾</strong></font></p><br><p>俺が好きで始めたシーフ</p><p>そのシーフを褒められた様で嬉しかったのを今でも覚えている。</p><br><br><p>ＰＴが始まり、俺は必死に仕事をこなした。</p><p>最近のレベル上げでこんなに必死になったのは久しぶりだった。</p><p>俺がだまし討ちをすると、リーダーの彼はさりげなく褒めてくれる。</p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>タゲが安定するｗ</strong></font></p><br><p>シフにとって、この短い言葉がすごく嬉しいのだ。</p><p>リーダーの彼のＰＴにはそれから数回参加した。</p><p>いつもしゃうとする彼</p><br><p>フレや、ＬＳメンバーも多そうな彼なのに、なぜしゃうとして募集するのか・・・</p><p>思い切って彼に聞いてみた。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>しゃうとしただけで、色んな人と出会えるでしょ＾＾　</strong></font></p><br><p>シーフとしてレベル上げをして、オートリーダなどとバカにされ・・・</p><p>でもその彼がＰＴを集める目的が、すごいシンプルなのだけれど</p><p>一番重要な事なんじゃないかな・・・</p><p>そう思えた一瞬だった。</p><br><br><p>心からそのリーダーには感謝している自分がいた。</p><br><p>ありがとう・・・</p><br><br><br><br><br><p>のんびりと素材狩りでもやろうと思っていた俺は</p><p>久しぶりの彼のしゃうとを聞いて、サーチしてみた。</p><br><p>しーふ４０</p><br><p>シーフへの待遇は、今も昔もあまり変わっていない。</p><p>俺は彼のシーフ上げに、一瞬でも役に立ちたいと思った。</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">ひさしぶりです＾＾　ＰＴはいりたいんですけどｗ</font></strong></p><br><br><p>俺は彼にテルしたのでした。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arigatoff11/entry-10032501181.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2007 14:22:20 +0900</pubDate>
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<title>ジュノ</title>
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<![CDATA[ <p>俺はジュノが嫌いだ。</p><br><p>この大都会ジュノが大嫌いだ。</p><br><p>誰もが最初夢見るジュノ</p><br><p>ジュノを目指して何回も死んだ記憶</p><br><p>それでも初めてジュノに到着した時の喜び</p><br><p>仲間と喜んだあの記憶</p><br><p>迷いながら仲間とジュノを歩き回ったっけ</p><br><br><p>そしてジュノは人を変える。</p><br><p>ジュノという街にふさわしいレベルになるように・・・</p><br><p>出会いは多くなった。</p><br><p>でもその目的はレベル上げ</p><br><p>レベルが終わった後は即解散</p><br><p>そしてまたレベルを求めてＰＴ希望の玉を出す。</p><br><br><br><p>それでもジュノは俺達に希望をくれる訳じゃない。</p><br><p>落ちぶれる奴に、ジュノは助けの手を差し伸べるわけじゃない。</p><br><p>効率や計算や組む相手を選びはじめる。</p><br><p>ジュノに来るまでは</p><br><p>そんなんじゃなかった。</p><br><br><p>強くなっていくのに</p><br><p>その強さを信じられなくなる。</p><br><p>強いのに</p><br><p>もっと上へ行かなきゃ・・・と感じてしまう。</p><br><br><br><p>俺にはこの街は合わないのかな・・・</p><br><p>そう思って、俺はサンドリアに戻った。</p><br><p>しゃうとしても集まらないＰＴメンバー</p><br><p>やはりジュノじゃないとダメなのか</p><br><br><br><p>そんな時、俺はジュノに屈した。</p><br><p>それからの俺は、ジュノの奴隷になった。</p><br><p>ジュノを憎みながら</p><br><p>ジュノに見捨てられない様に</p><br><br><p>そしてアトルガンの秘宝の発売</p><br><br><p>今まで憎んでいた街に漂う寂しさ</p><br><p>誰もが新しい土地を求めて旅立って</p><br><p>その土地に新しい野望をもつ</p><br><p>その時、もはやジュノには引き止める力などなかった。</p><br><p>ジュノが廃れていく事が</p><br><p>俺は嬉しいはずなのに</p><br><p>嬉しいはずなのに・・・</p><br><br><p>人が少ないな・・・・港は</p><br><p>昔は人が多すぎて疲れた下層も・・・</p><br><p>待ち合わせた教会を覗いたら、もはや誰もいない</p><br><p>しぐを受ける為に人が待ち合わせた庭も面影がない</p><br><br><br><p>俺のＦＦはジュノに来てから変わっちまった。</p><br><p>でもジュノもまた時と共に変わっていく</p><br><p>ビシージも来ないジュノ</p><br><p>倉庫キャラで埋め尽くされた下層</p><br><p>あの時の華やかなジュノの面影がない</p><br><br><p>ふと俺はジュノに初めて来た時を思い出した。</p><p>ジュノの庭で打ち上げる花火</p><br><p>誰も気に留めない花火</p><br><p>でもあの時</p><br><p>初めてジュノに来た時に打ち上げた花火</p><br><p>あの時は値段が高かった花火を、何発も何発も打ち上げる。</p><br><br><p>今日はジュノで落ちようかな</p><br><p>嫌いだったはずのジュノで</p><br><p>自ら選んでログアウトする。</p><br><p>明日、ジュノから出掛けよう・・・</p><br><p>俺の中のジュノは</p><br><p>街の奴隷ではなく</p><br><p>いつの間にか・・・</p><br><p>自分の故郷に変わっていたのです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arigatoff11/entry-10032316852.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2007 17:26:28 +0900</pubDate>
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<title>かま！</title>
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<![CDATA[ <p>一緒にレベルあげしてたフレ</p><p>ＦＦではエルヴァン</p><br><p>その彼が戦闘中にまじめに話してきた。</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">フレ　マジ質問いい？</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3">一同　ん？</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3">フレ　あのさ・・・俺武器で攻撃する時さ</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3">一同　うんうん</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3">フレ　エルの俺っていつも　　『かま！』って言うんだよね・・・</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>一同　</strong><font size="2">ちげぇょ!!（σ゜д゜）σ　　（´Д`；）ガーン </font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>フレ　かま！　かま！　　ってなんだよｗｗ</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>一同　</strong><font size="2"><strong><font color="#0000ff" size="3">☆ヽ(o_ _)oﾎﾟﾃｯ</font></strong> </font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3">俺　　かま！　じゃねぇよｗｗ　　カモ－ンｗｗｗ</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3">フレ　そかｗｗｗ　　かもんかｗｗｗｗｗ</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3">一同　爆笑</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><br><p>あほや・・・・(ノД`)・゜・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arigatoff11/entry-10032025007.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2007 14:11:33 +0900</pubDate>
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