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<title>Corps of Tomomin</title>
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<title>初めてのプレゼント</title>
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<![CDATA[ それからというもの、私は福島にアタック？<br><br>同期男子とした賭けで勝ちたいというのもあり、<br>積極的に話しかけたり、交換日記を始めたり。<br><br>福島も次第に乗り気になってきた。<br><br>そして私の誕生日がやってきた。<br>こっちは何が欲しいかきかれてんのに、あいつは<br>「お揃いの指輪が欲しい」とか言い出した。<br>こっちの誕生日だっつのにさっそくキモ過ぎである。<br><br>私は営業で使う用のバッグが欲しかったのでねだってみた。<br>15000円。<br>「福島さんに買ってもらったバッグで仕事がんばりたいの～～」<br>しぶしぶだったが買ってもらえた。<br><br>この頃はまだこんなセリフも言ってもらえただけありがたい。<br>この頃は....<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arigatougozaipeg/entry-11153127896.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:16:31 +0900</pubDate>
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<title>悪用禁止</title>
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<![CDATA[ 仕事にもだんだん慣れてきたころ、同期たちで集まり、たびたび出先でさぼるようになった。<br><br>その日も同期の男２人と私1人でファミレスでさぼっていた。<br>いろいろな話題になり、私は高橋さんから聞いた福島の話をした。<br><br>同期の男子は２人ともとても驚いていた。<br>しかしそれと同時に「やっぱりね」っていう感じでもあった。<br><br>そこで同期の男子１人が言い出した。<br><br>「ともみんさぁ、福島さんたぶらかしてみてよ！」<br><br>「ええ？！」<br><br>一瞬戸惑ったけど、即答で<br>「やるやる！じゃぁ、今ヴィトンの定期入れ欲しいからそれ買ってもらえたら私の勝ちね！負けたらなんかおごってよ！」<br><br>同期もノリノリだったので、早速その場で福島さんの会社の携帯アドレスにメールを送ってみた。<br><br>『お疲れさまです！永田です！　よかったらプライベートの携帯アドレス教えてもらえませんか？！』<br><br>するとその場で即レス。<br><br>『え...いいけどなんで？』<br><br>『メールしてみたいなって思ったんで！』<br><br>『××××××××@docomo.ne.jp 悪用禁止です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/machu05/546526.gif" alt="笑顔">』<br><br><br>福島のアドレスをゲット。<br>今思えば、悪用されていたほうがマシだったのかもしれない....。<br>
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<link>https://ameblo.jp/arigatougozaipeg/entry-11141070049.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 18:14:10 +0900</pubDate>
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<title>始まりは120円の缶ジュースからだった。</title>
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<![CDATA[ それはもう10年くらい前のことであろうか。<br><br>私、永田智美は21歳。<br>短大を卒業後新卒としてこの会社に入社。<br><br>入社一年目はやはり営業として男女関係なく、徹底的に鍛え上げられた。<br><br>そこに新卒社員のやる気を活性化させようと派遣社員を投入。<br>派遣といっても紹介予定派遣であり、数名のうち成績がよかった２人が社員になれるというもので、<br>それはそれは日々全員必死で頑張っていた。<br><br>その中でも挨拶もいつも大声、ひと際目立っていたのが福島松二(26歳)であった。<br>営業成績も派遣社員の中ではトップクラス。<br>やがて彼はめでたく正社員になった。<br><br>しかし、成績はいいのだが何かが変なのである。何かが....<br><br><br>そんなある日、新しく入社した事務の女性高橋さん(25)と話す機会があった。<br>高橋さんはとても美人で最近結婚したそう。<br><br>その高橋さんとひょんな事から福島さんの話になった。<br>「福島サン、気持ち悪くないですか...？」<br><br>私は突然だったのでとても驚いた。<br>「えええ？なんかあったんですか？」<br><br><br>「実は...本社で社員研修があったとき、福島さんと話す機会があって、アドレス教えてくれって言われたんです。<br>でもこれから同じ職場になるわけだし、変に断るのもなぁって思って教えちゃったんです。<br>そしたら毎日のように『今日はいい天気ですね』とか『何してますか？』とかメールが来る様になって...<br>シカトしてたんだけどそれでもしつこいから、『私彼氏と結婚するんです』って言ったんですけどそれでもやめなくて...」<br><br><br>何かが変だとは思っていたが、そういうやつだったとは....。<br>その瞬間私は福島に素質を感じた。<br><br><br>高橋さんへの気をそらすためと、好奇心から私は福島へ近づく事にした。<br><br><br>「福島さん！ジュースおごってください！」<br><br>事務所にある伊藤園の自動販売機の前で私が発した言葉。<br><br>「え、なんで、やだよ..」<br><br>「福島さん120円のジュースも買ってくれないんですかぁ？ケチ！」<br><br><br>これが最初の福島とのまともな会話であった。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arigatougozaipeg/entry-11140972029.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 16:14:04 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ 既婚者アラサー会社員のともみんです！<br><br><br>私は20代に強烈な男たちにたくさん会いました。<br>今まで出会った変な男たちについて紹介していきたいと思います。<br><br>彼等の事を「ともみん軍団」と呼んでいます。<br><br><br>ちなみに私は水商売や風俗で働いたことはありません。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arigatougozaipeg/entry-11140927192.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 15:12:20 +0900</pubDate>
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