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<title>ちょっと理解不能？壮絶（？）なプチスト集！</title>
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<description>有宮あたると申します。このブログは私が書いたくだらないショートショートや意味不明な小ネタの保管場所です。暇つぶしにどうぞ☆</description>
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<title>脳内事件：サイレンの行方</title>
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<![CDATA[ これから語る話は、先日買い物にでかけた帰り道での出来事である。<br><br><a name="more"></a>買い物を済ませた私は、マフラーを巻きなおし、<br>夕日でオレンジ色に染まった空の下、家路についた。<br>ふと、遠くからパトカーのものと思われる<a class="affiliate-link" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=323741&amp;keyword=%83T%83C%83%8C%83%93" target="_blank" keyword="%83T%83C%83%8C%83%93" afid="323741" panelid="af-panel-33" unescapedkeyword="サイレン"><font color="#38a22b">サイレン</font></a> が聞こえ、<br>私は思わず身を縮めた。<br><br>―何かあったのだろうか…<br><br>不安に駆られていると、そのサイレンがどんどん近づいてきて、<br>後ろから私を追い抜いていった。そのサイレンの主は覆面パトカーで、<br>その事実は、私の不安を増大させた。<br>不安に思いながらしばらく歩くと、先ほどのパトカーが止まっており、<br>それに加え、人だかりができていた。<br><br>―なんだなんだなんだ！<br><br>不安に思いながらも、野次馬根性が芽を出してしまった私は、<br>人だかりに紛れ込み、必死に背伸びをして、その様子を伺った。<br>その時ちょうど、刑事と思わしき二人の男が、<br>黒い全身タイツの男をつれて出てきたところだった。<br>ふてぶてしい顔をしたその全身タイツの男は、<br>パトカーに乗せられて、連れていかれてしまった。<br><br>―一体あの男は何をしたんだろう…<br><br>思いながら走り去るパトカーを見送っていると、<br>ふと私の横に黄色い全身タイツの男が立っているのに気がついた。<br>その男は、私と同じように走り去るパトカーに視線を送っていた。<br>夕日に照らされたその顔がどこか悲しげだったのが印象的だった。<br><br><br>※この話はブログ主の脳内事件であり、<br>実際の出来事とは異なります。ご了承ください。<br>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 07:28:16 +0900</pubDate>
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