<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ありんの読書感想文</title>
<link>https://ameblo.jp/arimuran1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/arimuran1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々読んだ本について簡単なまとめと感想を綴ってます！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今日の一冊  人工知能と経済の未来</title>
<description>
<![CDATA[ 人工知能がこの先の社会にどういう影響を及ぼすかをマクロ経済学の視点から説明している本です。<br><br>人工知能を搭載したロボットによって事務的な仕事から、肉体労働まで人間に取って代わられる。それも近い将来2045年頃にはという予測。解決策として、失業をしても生活ができるようベーシックインカム（BI）の必要性について書かれてあります。<br><br>昨年スイスで、BIを導入するか否かの国民投票がありましたが、導入されずでした。<br><br>全ての人が最低限の生活を、働かずとも保証され収入を増やしたければ働く。個人的には安心できる制度だと思います😊<br><br>AIの普及によって技術的失業が産み出される、その解決策としてBIに繋げてる点が面白いと思いました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arimuran1/entry-12314596599.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 00:25:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日の一冊  ナミヤ雑貨店の奇跡</title>
<description>
<![CDATA[ ナミヤ雑貨店を通して過去と未来で手紙のやり取りをする話です。<br><br>登場人物たちは間接的に繋がっているんですが、それを自覚しておらず、雑貨店でのやり取りを通して繋がりを自覚するところが、この本の面白い点であると思います。<br><br>自分が気づいていないだけで、実は知らないところで誰かに支えてもらっている事というのは意外にあるかもしれません。<br><br>そんな事を考えさせられました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arimuran1/entry-12313393771.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 22:12:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日の一冊  パイロットの妻</title>
<description>
<![CDATA[ パイロットの妻である主人公が、夫の操縦する飛行機の墜落事故をキッカケに、夫の秘密に迫っていくというストーリーです。<br><br>身近な人の事でも、全てを知っている訳じゃないというのがテーマになっている作品だと思います。<br><br>家族であれ、大なり小なり秘密はあると思いますが、それを知らないままの方が良いと思うか、嫌と思うのかは人によっても秘密の内容によっても変わるなと思いました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arimuran1/entry-12312529914.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 21:32:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
