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<title>日本文化に魅せられた一万人のブログ</title>
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<description>日本文化・芸術・芸能・工芸などに魅せられ、その再発見のつぶやき・・・</description>
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<title>そろそろ再開？</title>
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もう二か月も更新していなかった。昨年の１１月に業務の整理を行い、先日まで浪人生活を送っていた。手掛けていたワークショップも友人、知人のカフェやギャラリーに会場を移した。若手の演奏会場も物色しているが、最適な会場に巡り合わない。友人の会社で再スタートすることになった。これを機に徐々に更新を再開することにしたい。
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<dc:date>2012-01-19T15:19:30+09:00</dc:date>
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<title>気が付けばまたまた更新せず</title>
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１１月も９日。またまた更新もせずに時が過ぎ去っていく。１１月２日は、会議資料作りに追われ、急いで会場に行く。事務局は不在、会議に１度も参加しないメンバーが３割にも達する。何ともやりきれない会議。どこでも無責任な方々はおいでだが、反省しないのがご立派。３日は、文化の日で、地元の氷川神社を訪れる。何時もは閑散としているが、この日は七五三を祝う家族連れで賑わっていた。４日は、モンゴル交流コンサートのリハーサル。前回のリハに減滅し、急遽、リハを行う。５日は、結婚式に出席。６日は、午前中に万葉集を親しむ会
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<dc:date>2011-11-09T17:54:50+09:00</dc:date>
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<title>水辺の潤い</title>
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一ヶ月前に一通の葉書が届いた。「高橋興日本画展」の案内状。遠い遠い昔、高校時代の恩師の個展だ。毎年、年賀状だけが唯一の音信。僅か６ヵ月間、講師として着任し、その後、他の高校に移られた。久しぶりの再会に、近況を話ながら、遠い日の記憶を呼び起こす。さて、昨日は、中央区の「まるごとミュージアム」という一大イベントが開催された。「日常がアートになる街、誰もがアーティストになれる秋」の副題が付いている。中央区といえば、銀座、日本橋を抱える町であり、江戸を代表する街でもあった。この日は、船が４か所から運航し
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<dc:date>2011-10-31T11:40:47+09:00</dc:date>
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<title>おしどり夫婦の目撃者</title>
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昨日は、新宿区上落合にある江戸染物工房の二葉苑を訪ねた。先輩のご紹介で代表とお会いすることになった。（もちろん先輩もご一緒）確か代表は六代目だったと思うが、それだけ続いている老舗だ。代表はお若いがアイデアが豊富。次の予定時間が迫ってきた。また、ゆっくりと見学に来ることにして工房を後にする。次は、劇場・赤坂ＲＥＤ／ＴＨＥＡＴＥＲに向かう。深見亮介さんが主演・プロデュース。「夏草～夜明けを待ちながら～」というミステリー＆ハートフルコメディーの劇で、３０日まで。開演２０分前に会場に着いたが、小腹がうご
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<dc:date>2011-10-28T13:45:24+09:00</dc:date>
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<title>テノールとソプラノ</title>
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昨日も友人たちと連れ立って、新宿のライブハウス「ＵＲＧＡ」に行って来た。ロシアの歌をロシア語で歌い、ロシア人よりロシアの心を表現すると評価されている石橋幸さんのライブ。最初に聞いたときは、正直言って感動を覚えなかったが、タンコ（石橋さんの愛称）さんと話す機会や歌を聴く機会も増えた。そのせいもあって、この頃、少数民族やジプシーの叫びを感じる。バンド関係者の打上に出て、再び呑みすぎる。呑み過ぎといえば、先日の２２日もそうであった。チッタディーノ・オペラ振興会公演「オペラ入門シリーズＶｏｌ．７」が、１
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<dc:date>2011-10-26T14:22:08+09:00</dc:date>
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<title>ホルンも良いもんだ</title>
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またまた先々週の話。１０月１１日、渋谷・公園通りのクラシックスで知人のコンサートがあった。以前からコンサートのお誘いがあったが、なかなか日程が合わなかった。やっと聴きに行くことができた。Ｃｌａｒｉｎｅｔ、Ｈｏｒｎ、Ｖｉｂａｐｈｏｎｅ、Ｄｏｈｂｌｅ　Ｂａｓｓ、Ｐｉａｎｏという構成。それに歌と語り。一部は、演奏、二部は、歌と語り。語りは、宮沢賢治の「どんぐりと山猫」どんぐりと山猫の物語は、ご存知の方が多いと思います。私の友人で、この物語から「山猫」と名乗っている者もいるほどだ。最初、このコンサートの
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<title>定着してきているのだが・・・</title>
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気が付けば、前回更新から二週間が過ぎ去った。日中は、講演のテープから文章に起こしている。遅々として進まないテープ起こし。当分はこのような日々が続くことになるだろう。この間のワークショップを記録としてとどめることにします。１０月１０日は、「着物を楽しむ」のワークショップ。今回は、名古屋帯の締め方。回を重ねるごとに、参加者が増えている。そろそろ二組に分けないと、講師の方も大変になってきている。自分で帯を締められるようになると、着物を着る機会が増えることだろう。１０月１５日のワークショップは、「おもて
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<title>久しぶりに満足した！！！</title>
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１０月７日の夜は、「トウキョウ　ポエット　カフェ」に顔お出す。この店は、何故かゆったりとくつろげる。顔見知りの方と挨拶をして、盃を傾き始めたころ友人が来られた。丁度、数日前に退院された方もおられ、急遽、退院祝いの宴となる。ワインが調達され、差し入れられたワインをご馳走になる。それならばと、友人に折り紙を折っていただく。 大小の川崎ローズと葉っぱ。もちろんプレゼントされたご婦人はご満悦でした。さて、さて、前日の１０月６日の夜は、ヴォーカル・高マサミ、キーボード・川勝陽一さんのライブ。この日は、ジッ
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<title>季節の先取り？？</title>
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１０月７日の朝、銀座のアップル社の前を通り過ぎると、いつもの光景と違っていた。ショールームの入り口にお祈りする人の姿。林檎、写真、そして、献花。スティーブ・ジョブズ氏のご冥福をお祈り申し上げます。さて、前日の１０月６日は、マッジクタオルアートのワークショップ。参加者は５～７名程度ですが、８月には親子ペアー企画も実施され定着してきた。この教室は、４月から始まったこともあり安定感がある。初回から参加されている方は、随分と向上している。そのせいか、初めての参加の方でもその場にスムーズに溶け込める。講師
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<title>額田王から再開する？</title>
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久しぶりのワークショップ「万葉集に親しむ」が再開した。講師の方が暑さに弱く、８月・９月は北海道で静養のため８・９月は休講。まだ数回しか行われていないのだが、待ち遠しい気になる。今回のテーマは、「額田王」の歌。この講座の一部を再現して見よう。額田王の歌　未だ詳らかならず「秋の野の　み草刈り葺き　宿れりし　宇治の京の　仮廬（かりいほ）し思ほゆ」（秋の野のすすきを刈り取って屋根に葺いて宿った　あの宇治のみやこの仮廬（簡単な家）が思い出される）一首をめぐっては、次のようなことが推測できる。「額田王が回想
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