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<title>有野真々氏の瞑想記</title>
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<description>ありのままの人間への復帰とは何だろう?科学に裏打ちされた釈尊の教えを瞑想から発信する。</description>
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<title>真理を支える瞑想閑話</title>
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<![CDATA[ <p><strong>袖振り合うも多生(他生）の縁</strong></p><br><p>　　　仏教では輪廻転生、イアン・スチィーヴンソン博士によれば肉体を持たない人格の存在～生まれ</p><br><p>　　変りの人生そして日本には昔から「袖振り合うも多生(他生）の縁という有名な言葉があります。</p><br><p>　　　私は恥ずかしいことですが最近まで多生(他生)とは多少のことなのだろうと勘違いをしておりまし</p><br><p>　　た。”たしょう”とは正に<strong>多生</strong>であり<strong>他生</strong>のことなのです。</p><br><p>　　　私たちには<u>前世そして過去生があり</u>、<u>死に変わり生まれ変わりをする中で今生がある</u>ということは</p><br><p>　　信じるとか信じないとかいうことを超えた“事実”であるように思います。さらに最近の研究によれば</p><br><p>　　前世の関わりによって今生の関わりがあり、それをある程度自分自身で決めて生まれてくる様なの</p><br><p>　　です。</p><br><p>　　　「<strong>袖振り合うも多生(他生）の縁</strong>」とは本当によく言ったもので新しい時代を迎えて、その本質的な</p><br><p>　　意味をよくかみしめて私たちは今生の生き方の確認をする必要があるように思うのです。</p><br><p>　　　</p><p>　　　東日本大震災の被災地が一日も早く復興されますよう心からお祈りいたします。</p><br><h2>　　</h2>
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<link>https://ameblo.jp/arinomamashi1/entry-10962674075.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 15:53:59 +0900</pubDate>
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<title>真理を支える瞑想閑話</title>
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<![CDATA[ <p><strong>肉体を持たない人格について</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>　　　元ヴァージニア大学医学部教授のイアン・スティーヴンソン博士はその著書”<em>前世を記憶する子供</em></p><p><em><br></em></p><p>　　<em>たち</em>”の結論として次のように述べておられます。</p><br><p>　　　「”<em>前世を記憶する子供たち”</em>の調査、検証をして得られた結論は肉体を持たない人格が間違いなく</p><br><p>　　　存在することだ」</p><br><p>　　　１９８０年代の後半に日本版として書かれたこの本は<strong>肉体を持たない人格ー魂</strong>の存在に関して</p><br><p>　　高いレベルで科学的に考察された、数少ない著書の一つではないかと私は思っています。</p><br><p>　　　一部の人たちが信じてきた魂の存在を科学的に証明することで魂は信仰、宗教の世界だけの対象</p><br><p>　　ではなくなったのです。更に<strong>肉体を持たない人格ー魂</strong>の存在を認める中から<u>生まれ変わりの事実</u></p><p><u><br></u></p><p>　　を見つけ出すことができます。</p><br><p>　　　私たちは<u>生まれ変わりの人生</u>を生きているのです。何のために＝<strong>肉体を持たない人格の完成</strong>ー</p><br><p>　　<strong>魂の浄化</strong>のために！その事をこれからの時代はもっと認識して人間は進化していくべきなので</p><br><p>　　しょう。</p><p>　　</p><p>　　　東日本大震災の被災地が一日も早く復興されますよう心からお祈りいたします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/arinomamashi1/entry-10955321712.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 14:48:19 +0900</pubDate>
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<title>真理を支える瞑想閑話</title>
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<![CDATA[ <p><strong>新東洋時代の特徴ー精神性優位型</strong></p><br><p>　　　今までの旧文明時代には私たちは目に見えるものの価値例えばもの、地位、名誉等に重きを置い</p><br><p>　て来たように思われます。私たちが身体を有する命の存在である以上目に見えるものの価値に執着</p><br><p>　するのは当然と言ってよいでしょう。しかしながら来たるべき新東洋の時代においては<u>目に見えない</u></p><br><p>　<u>ものの価値</u>が重要視されると言って間違いないのです。</p><br><p>　　ものの豊かさを越えた心の豊かさの時代の到来が言われて久しいのですが、まだまだ本当の心の</p><br><p>　豊かさには程遠い状況のように感じられます。本当の心の豊かさとは<u>私たちが生まれてきた本当の</u></p><br><p>　<u>理由</u>と無関係ではありません。</p><br><p>　　仏教に<strong>成仏</strong>という言葉があります。<strong>成仏</strong>とは現代的にいえば人格完成、もっと言うなら<strong>肉体を持た</strong></p><br><p>　<strong>ない人格の完成</strong>と言い換えることができるでしょう。本当の心の豊かさとはこの<strong>肉体を持たない</strong></p><br><p>　<strong>人格の完成ー潜在意識(魂）の浄化</strong>と密接に結びついたものであり、<u>新東洋時代の中心的価値</u></p><br><p>　となるのではないでしょうか。</p><br><p>　　東日本大震災の被災地が一日も早く復興されますよう心からお祈りいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arinomamashi1/entry-10948230961.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 14:38:49 +0900</pubDate>
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<title>真理を支える瞑想閑話</title>
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<![CDATA[ <p><strong>新東洋時代の特徴ー自然調和型</strong></p><br><p>　　　現代西洋文明では神ー人間ー自然というように序列が決まっており、自然は人間の下位の存在と</p><br><p>　して征服すべきものであると長らく位置付けされてきたように思われます。物心二元論型の科学技術</p><br><p>　の長足の進歩によりその成果は著しく、物質文明は大きな繁栄を遂げてきたのです。</p><br><p>　　　ところが近年における物質的繁栄とは裏腹にさまざまな地球規模的諸問題が浮き彫りになり、新</p><br><p>　しい自然観が求められるようになってきています。”<u>自然との共</u>生”という言葉をよく耳にします。自然</p><br><p>　征服型より進んだ考え方として評価できると思われますが、人間の存在と自然の存在を対等にみて</p><br><p>　いる部分があり、まだまだ人間の傲慢さが感じられます。</p><br><p>　　　<strong>人間のいのちは大きな自然のいのちの一部</strong>であり、<strong>人間は自然に生かされている</strong>と言った</p><br><p>　<u>謙虚な想い方</u>がこれからの時代では必要とされるのではないでしょうか。</p><br><br><br><p>　　　東日本大震災の被災地が一日も早く復興されますよう心からお祈りいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arinomamashi1/entry-10941130906.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 14:30:46 +0900</pubDate>
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<title>真理を支える瞑想閑話</title>
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<![CDATA[ <p><strong>新東洋時代の特徴ー物心一元論型（続）</strong></p><br><p>　　　<strong>物心一元論</strong>は近年科学的にも証明されてきています。例えば医学博士の春山茂雄氏はその著書</p><br><p>　の中で次のように述べておられます。</p><br><p>　　・楽しいことを思い浮かべたり、物事を前向きに肯定的にとらえていくと、脳内モルヒネとして<strong>βーエン</strong></p><br><br><p>　　　<strong>ドロフィン</strong>という物質が分泌され、<u>活性酸素の生成が抑制されて身体の自然治癒力、免疫力が強化</u></p><br><p>　　　<u>される。</u></p><br><p>　　・腹を立てたり、物事を悲観的に否定的にとらえていくと、脳内モルヒネとして<strong>ノルアドレナリン</strong>という物</p><br><p>　　　質が分泌され、<u>活性酸素の生成が促されて身体の自然治癒力、免疫力が弱体化する。</u></p><br><p>　　　物質と精神(心）とは全く別なものではなく、精神(心）に対応して物質が存在することを証明している</p><br><p>　のです。</p><br><p>　　　仏教思想(仏法)も<strong>物心一元論</strong>の代表的な考え方であり、科学と全く矛盾することなく存立し、新しい</p><br><p>　可能性を秘めていると言えるでしょう。</p><br><p>　　　東日本大震災の被災地が一日も早く復興されますよう心からお祈りいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arinomamashi1/entry-10934109440.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 14:34:16 +0900</pubDate>
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<title>真理を支える瞑想閑話</title>
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<![CDATA[ <p><strong>新東洋時代の特徴ー物心一元論型</strong></p><br><p>　　　現代西洋文明はデカルト・ニュートンの<strong>物心二元論</strong>の考え方を基に発展してきました。ガリレオ・</p><br><p>　ガリレイとローマ法王庁の「科学対宗教の争い」を発端にして、宗教（当時のキリスト教）は科学を弾圧</p><br><p>　してその威厳を保ってきたのです。しかしながら次々と素晴らしい成果を上げる科学に対抗するため</p><br><p>　物質と精神は全く別のものであり、<u>科学（物質科学）ほ物質を、宗教は精神を扱う</u>ということで住み分け</p><br><p>　を図る中で共存してきたのです。</p><br><p>　　　ところが近年における物質的繁栄とは裏腹にさまざまな地球規模的諸問題が浮き彫りになり、</p><br><p>　デカルト・ニュートンの<strong>物心二元論</strong>の考え方は明らかにいきづまりつつあり、限界が感じられるように</p><br><p>　思えるのです。</p><br><p>　　　これに対して物質と精神は対立するものではなく、<u>同じ根元を有する</u>という<strong>物心一元論</strong>の考え方が</p><br><p>　注目されつつあります。全ての存在は空の仮の現われー<strong>色即是空</strong>ーとする仏教思想（仏法）はその</p><br><p>　代表的なものであり、長足に進歩する科学と矛盾することなく存立し、新しい可能性を秘めていると言え</p><br><p>　るでしょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/arinomamashi1/entry-10927070752.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 14:20:53 +0900</pubDate>
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<title>真理を支える瞑想閑話</title>
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<![CDATA[ <p><strong>新東洋時代の特徴</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>　　　２１世紀のそう遠くない将来に必ず訪れであろう新東洋の時代はどのような特徴を有していると</p><br><p>　予想されるのでしょうか。</p><br><p>　　　<u>科学に裏打ちされた仏法</u>がパラダイム（行動規範～基本的なものの見方、考え方）の中心になる</p><br><p>　と確信していますが、いくつかの特徴を認めることができます。</p><br><p>　　　・<strong>物心一元論型</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>　　　・<strong>自然調和型</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>　　　・<strong>精神性優位型</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>　　　これらの特徴は現代西洋文明とは多くの面で異なっているものであり、深い考察を加えることは</p><br><p>　本当の社会の福祉、個人の幸福につながっていくものだと思うのです。</p><br><br><p>　　　東日本大震災の被災地が一日も早く復興されますよう心からお祈りいたします。</p><p>　　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/arinomamashi1/entry-10920019803.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 14:11:41 +0900</pubDate>
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<title>真理の展開</title>
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<![CDATA[ <p><strong>縁起観の活用(続</strong>）</p><br><p>　　　５月１８日に胃の内視鏡による焼灼治療を無事に終わらせていただき、おかげさまで術後の経過</p><br><p>　も良好で２１日に思いもよらず退院できることになりました。しばらく胃の中がチクチクするような痛み</p><br><p>　が続いていたのですがようやく以前のように快適に生活できる様にならせていただきました。ありがた</p><br><p>　いことです。</p><br><p>　　－<strong>縁は鏡</strong>ーということで入院中に何を気付いたらいいのだろうかかとずっと考えていたのですが、</p><br><p>　ふと手にした本の中にハッとする文章がありました。”<u>生活の原点は先祖供養と親孝行である</u>”という</p><br><p>　一節だったのです。なるほど自分の生活の在り方として<strong>原点</strong>がずれていたのかもしれない。そう思え</p><br><p>　たのです。全ての命を敬う<strong>原点</strong>として<u>先祖供養～親孝行</u>があるはずで、自分はその部分が足りていな</p><br><p>　かったのだと気付かせていただきました。</p><br><p>　　　今回の手術、治療がほんのわずかですが私の<u>潜在意識ー魂を浄める</u>機縁になれたように思いま</p><br><p>　す。</p><br><br><p>　　東日本大震災の被災地が一日も早く復興されますよう心からお祈りいたします。</p><br><br><p>　</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arinomamashi1/entry-10912950245.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 14:26:24 +0900</pubDate>
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<title>真理の展開</title>
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<![CDATA[ <p><strong>縁起観の活用（続）</strong></p><br><p>　　　私事で恐縮ですが５月１８日に胃の手術をすることになりました。病名は胃壁の血管拡張症と</p><br><p>　　いうことで内視鏡による焼灼治療をするとの事です。</p><br><p>　　　－<strong>縁は鏡</strong>ーということから考えると、消化器である胃に病変があるということは何か大事なことを</p><br><p>　　気付くようにというメッセージのような気がします。今回の手術、治療が少しでも私の<u>潜在意識ー魂</u></p><br><p>　　<u>を浄める良き機縁</u>になれるよう努力したいと思います。</p><br><p>　　　手術後しばらく入院することになりそうで、２週間程度ブログの方はお休みさせていただきます。</p><br><br><p>　　　東日本大震災の被災地が一日も早く復興されますよう心からお祈りいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/arinomamashi1/entry-10891390029.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2011 15:06:52 +0900</pubDate>
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<title>真理を支える瞑想閑話</title>
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<![CDATA[ <p><strong>ミィーディエーター</strong></p><br><p>　　　<strong>ミィーディエート</strong>（mediate)という文字を辞書で調べると調停する～橋渡しをするという意味になる</p><br><p>　そうです。したがって<strong>ミィーディエーター</strong>（mediator)とは橋渡し役というような意味になるのでしょうか。</p><br><p>　　　１３世紀に興った現代西洋文明は現在新東洋文明への移行期の真っただ中にあると思う時、２１</p><br><p>　世紀のそう遠くない将来に必ず訪れるであろう新東洋文明ー新東洋の時代を迎えるにあたって何を</p><br><p>　していったらいいのかを考えるのは大事なことのように思うのです。</p><br><p>　　<strong>ミィーディエーター</strong>という言葉は一つのキーワードになるように思われます。現代西洋文明と来たる</p><br><p>　べき新東洋文明を深く理解し、新東洋文明ー新東洋の時代への移行をスムースに進める人（<strong>ミィー</strong></p><br><p>　<strong>ディエーター：橋渡し役</strong>）が求められているのではないのでしょうか。</p><br><p>　　私もそうした志のある一人の人間になりたいと願っています。</p><br><br><p>　　東日本大震災の被災地が一日も早く復興されることを心からお祈りいたします。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arinomamashi1/entry-10884276091.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2011 15:10:19 +0900</pubDate>
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