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<title>雑記</title>
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<description>てきとー</description>
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<title>、</title>
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<![CDATA[ きょうはごうせつではじめてあったひととやきにくにいきました。<br>ぼくのこみゅりょくはたかいです。
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<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 02:42:32 +0900</pubDate>
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<title>#51</title>
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<![CDATA[ <br>じょしらく、チームごの初日公演でした。<br>3列目という素晴らしい位置で観劇することができ、非常にありがたかったです。<br><br>一言でいうと、かなり完成度の高い舞台だったのではないかなという感想でした。<br>比較対象もなく推し補正などのバイアスも相当かかってるとは思いますが、自分はそう感じました。<br><br>メンバーひとりひとりの個性や味が各キャラの魅力に直結していたと思います。個人的にとてもしっくりくる配役かと。<br><br>まず魔梨威役の衛藤さん。<br>一人語りも多く、いちばんたくさんのセリフを与えられていたのではないでしょうか。掴みからストーリーの回し、歌唱パートと、すべてにおいて高いクオリティでの表現がさすが衛藤さんだなあと感じました。<br><br>つぎに木胡桃役の北野さん。<br>正直いちばんキャラがマッチしていると感じたのがきいちゃんでした。<br>子犬のようなキャピキャピした声色に可愛らしい動きなど、素を載せつつ役もこなしていて、いい意味で演技をしているようには見えませんでした。ていうかなにより可愛かった笑<br><br>つぎに丸京役の能條さん。<br>もともと原作がギャグ漫画ということもあり、自身のコミカルなキャラがバッチリ活かされていたと思います。ボケとツッコミの二刀流で観客を沸かせていました。このチームで丸京役をこなせるのは能條さんだけだと思います。<br><br>つぎに苦来役の飛鳥さん。<br>情緒不安定な役を演じるということで、とても難しかったのではないかと思います。<br>個人的に飛鳥さんには薄幸なイメージ(すいません)があり、それが演技にも表れていたと感じました。最後の挨拶で涙を流している彼女をみて、もらってしまいました。<br><br>そして手寅役の中元日芽香さん。<br>原作ではメインヒロインであり、魔梨威と共に物語を進めていく役割です。彼女は手寅役をやりつつもひめたん役、つまり自分で自分を演じるという唯一のメンバーでした。詳しくはネタバレになりそうなので伏せますが、「演じる」というのが大きなキーワードになっています。そのキーワードを伝える役割を一生懸命に果たしていたと思います。<br>今回の公演では一人落語も披露していました。<br>一人落語という大舞台、やはり緊張は感じられましたが、それを吹き飛ばすほどの気迫、気合いをひしひしと感じました。想像もつかないほどとてつもない回数の稽古を重ねていたのではないかと、笑い話をきいているはずなのに涙が出そうでした。こちらにも伝わってくるほどの緊張を湛えながらも、表情を大きく作り、フルパワーで会場全体を自分のものにしている日芽香さんには本当に感動させられました。<br>劇中に独唱をする場面があります。<br>もともと歌唱力の高いメンバーだとは思っていましたが、改めてきくとやはり驚かされます。特に表と裏の切り替え、その境界線をハッキリさせてしまわない息のコントロールには目を見張るものがありました。<br>挨拶では緊張が解けたのか、柔らかい表情でした。トークの回しや締めも担当していたことから、リーダー的役割を任されていたようです。人一倍責任感が強いであろう彼女ですので、不安もあったとは思いますが、最高に輝いていましたよ。<br>やっぱり自分は日芽香さんが好きだなあと再確認できました。大きな大きな収穫です。<br><br><br>文字に起こすとどうしても安っぽくなってしまいますが、なんとなくいつものイベント後の感覚とは違う感情をいま自分が持っているように思います。<br>ただ、ひとつ言えることはストーリーとしても楽しく、メンバーの頑張りが垣間見える非常に「面白い」舞台だったということです。<br>今回はこの1公演が最初で最後の観劇となりましたが、今後舞台をみられるような機会があればまた違った楽しみ方ができたらいいかなと思います。<br><br><br>そして、ネット上なので名前は挙げませんが、僕をここに導いてくれた方々、本当にありがとうございました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arion1229/entry-12042086044.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 00:50:14 +0900</pubDate>
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