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<title>あ</title>
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<title>コウタ2歳の詩</title>
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ふたりを保育園に送る途中、コウタがこんなことを言いました。「おかあちゃん、おかあちゃん。ほいくえん、いかない。ひとみてんてい、遊ばない。おかあちゃんとずっといる。おかあちゃん、ほいくえんいく？こうちゃん、おしごといくの？」子どもって産まれながらの詩人なのだわ～、と思ったハハでした
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<dc:date>2008-03-31T10:46:10+09:00</dc:date>
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<title>ムズカシイお年頃</title>
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最近、コウタのぐずりや感情表現が気になる ので会社を早退してコウタと2人きりの時間を少しとりました。そうしたら、その喜びようったら満面の笑顔で顔をすりすりして、抱きついてきたまま離れません。その後は、一日すっかり機嫌も良く、元気いっぱいになってたしいつも活発なゴウタがすばやく私を独占する後ろで平然とした顔をしていたのは、我慢だったのね読みが浅かったなぁと心が痛みました「コウタはお母さんの大切な宝物よ」ということ、もっとたくさん伝えよう。コミュニケーションはわかりやすいほうがいいもの。母は、こうい
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<dc:date>2008-02-28T13:51:16+09:00</dc:date>
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<title>早くしなさいっ！</title>
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最近、コウタの扱いがちょっと難しい赤ちゃんの頃から、ゴウタに比べると過敏なところがありました。ちょっとしたことで頻繁に目を覚ましたり、ミルクを頑として口にしなかったり。１歳半を越えたあたりからは、ゴウタやお友達とおもちゃの取り合いになりそうになるとすっと譲ったり、1、２歳にしては大人びた性格が目立ってきました。それは、「周囲から正しいと期待される基準に自分の行動をあわせる」ことに長けているということともいえます。そのぶん、基準に沿った行動ができなかった場合の落胆は大きいみたいです。たとえば、お散
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<dc:date>2008-02-25T15:43:15+09:00</dc:date>
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<title>絵本多すぎ</title>
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昨日、寝る前に２人が私に「読んで～」と持ってきた本たちです。寝る前にちょっと読むにしては、多すぎないかい「本が好きな子どもになってくれたら」と思ってはじめた寝る前の読み聞かせ。次第に、読む本が増えてきちゃってふたりが絵本に集中してるのを見計らってそっと次に読む本を隠したりせこい作戦で冊数を減らそうとしている変な母ですだいたい勘つかれて、怒られるんですけどねうれしいけど、ちょっと大変な読み聞かせです。
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<dc:date>2008-02-22T11:48:17+09:00</dc:date>
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<title>親子に必要な距離</title>
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家庭の事情で、幼少時代から里親に育てられたAちゃんが高校を卒業して、仕事に就くにあたりこんなことを言っていました。「両親（里親さんのこと）には数え切れないほど心配をかけてきました。何度もけんかしましたが、けんかの後には何もなかったように接してくれた両親。きっと寝ないで接し方を考えていてくれたことでしょう。これからは、どんなことがあっても見捨てず支えてくれた両親を、死ぬまで守って支えたいです。」里親さんは、常日頃から「Aちゃんはやさしい子です。私たちにとってAちゃんは本当に大事な子どもです。」と言
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<dc:date>2008-02-21T14:10:26+09:00</dc:date>
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<title>邪魔になった子どもたち</title>
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私は２４歳の頃に結婚をしましたが、しばらくは仕事に忙しく「子どもは３０歳になってからでいいわ。」と考えて、仕事に没頭していました。実際に３０歳になったらなかなか子どもに恵まれず３年ぐらい不妊治療をして、やっと手にしたので喜びもひとしお（なのに、しばらくして、突然離婚になったのはまったくの想定外、人生のいたずらですわ）そんな私でも、妊娠・出産休暇の間中、社会復帰に迷いはなく、それなりの不安も抱えていました。正確には、不安というよりは「私の仕事人生、これまでの延長でいいの」という疑問がはっきりと頭を
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<dc:date>2008-02-20T11:14:24+09:00</dc:date>
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<title>不器用者の編み物道（その後）</title>
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地道に続けています、不器用者の編み物道・・・・こんなのできました。編み目、やたら汚いです「レース編みなのに、毛糸も編み針も専用じゃないもの使ったからかな～」とそばにいた同僚に言ったら「間違いなく違うと思う」とあっさり言い放たれましたつっ、つめたいのね・・・・。でも、けっこう楽しいので、編み目の粗さが目立たなそうなモヘヤかなにかで別のものにもチャレンジしてみようと思います。思えば、家庭科の授業でスカートを作ったときも図工の授業で絵を描いたり、彫刻を彫ったりしたときも周囲と比較されて「もしかして・・
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<dc:date>2008-02-19T16:59:25+09:00</dc:date>
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<title>思いやりを育てる</title>
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なんのことだったか忘れましたが、ダダをこねるコウタを叱ったらいつものごとく、ビービー喚かれましたすぐに、遊んでいたゴウタが飛んできて「こうちゃんがないてるでちょ　だめでちょ」と睨まれました、ワタクシ・・・・コウタに顔を激しく引っかかれているのは私なのに・・・・でも、なんだか可笑しくて、そしてうれしいです、こういうの。「思いやりある子に育って欲しい」というのは、多くの親の望みでしょう。でも「思いやり」は教えることはできません。それは、大人が日頃の行動や言動で示すものだから。私は、どう甘く考えても思
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<dc:date>2008-02-18T16:46:15+09:00</dc:date>
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<title>保育園の連絡帳から</title>
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最近の保育園の連絡帳から・・・・＜コウタ＞お昼寝の後、オムツにおしっこがでていたのですが「トイレ行こうか」と言ったら「うん」と言いトイレへ。少しですが、おしっこでました。たくさん褒めたらニコニコしてました。（あや子先生より）超マイペースなコウタは、３人で絵本を読むときもひとり違う本を読んで「なにこれ　ねーねー、これなに」とずっと聞いてきます。「今はこっちの本、読んでるんだよ。それは次ね」と言っても、表情ひとつ変えず「なにこれ　ねーねー」と聞き続けるコウタはある意味すごいよ・・・（お母さんより）ご
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<dc:date>2008-02-14T12:32:53+09:00</dc:date>
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<title>子どもが親を想うココロ</title>
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幼いころから両親から虐待を受け小学生のころに施設に入ることになった２人の女の子がいました。親から虐待を受ける・・・・その絶望感は到底、想像できるものではありません。１人の女の子（A子ちゃん）の施設にボランティアが訪問したときのこと。ボランティアが進路についての自らの経験を話した後、「何か質問ある」と問いかけると、小さい声で女の子は言いました。「ハゲはどうしてるのちゃんと生きてるの」ハゲとは、A子ちゃんを虐待したお父さんのことです。進路とは何も関係がありません。酒癖の悪いお父さんの体を常に気にかけ
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<dc:date>2008-02-13T15:28:25+09:00</dc:date>
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