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<title>日本水泳界のカリスマコーチ (指導者)　シマダ競泳塾　島田滝雄が誘なう！　２０２０東京五輪への道！</title>
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<description>私は、彼らのひたむきな姿、誇らしいシーンを思い出すにつけ、今でも胸を熱くする！「夢は叶う　やればできるのです。努力は夢を決して裏切らないのです。」私は、より多くの人達に彼らの起した奇跡の物語を語り部として伝えていかなければならない。</description>
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<title>はすみ合宿　8月開催</title>
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１９９０年代　１０年近くにわたり８月合宿を行った島根県邑智郡はすみ村で２０数年ぶりに本年８月合同合宿を開催します。この合宿では過去に国内主要全国大会において４４回の金メダルを含む１００個以上のメダルを生み出してきました。水泳熱の高い地元の励ましの中で新たな歴史をつくりませんか日程　２０２４年８月５日（月）～８日（木）会場　　島根県邑智郡邑南町下口羽１１２４－１　　　　屋外５０ｍ、　屋内２５ｍ宿舎　　はすみ交流センター参加費　選手　ひとり　中学生以上　28,000円、　小学生以下　26,000円　
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<dc:date>2024-04-08T12:26:21+09:00</dc:date>
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<title>早すぎる　若すぎる　教え子の旅立ち</title>
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６月１９日　１４時２０分　こんなLINEが飛び込んできました。 ２５年前の教え子が遠方への転居でやめていった中学生と小学生の妹弟の弟、今田昌樹からでした。お久しぶりです。お元気ですか？実は姉の今田由利子が昨年末から癌を患っていて、頑張って闘病していたのですが、今朝亡くなりました。由利子はシマダ競泳塾も水泳も大好きだったので島田コーチに報告しました。当時、彼女は中学生でしたが結婚して幸せな暮らしをしていました。何年か前、弟から連絡先を聞き電話で話をしました。一度みんなと会いたいねと話をしていたのに
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<dc:date>2023-06-22T10:24:23+09:00</dc:date>
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<title>速筋、遅筋の組成は改善できる !</title>
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速筋、遅筋の組成は改善できる !これまで多くの専門家が１９７６年に発表された研究を基に 『白筋（速筋）と赤筋（遅筋）の割合は生まれつきのものであり生涯変わるものでは ない。白筋を多く持つものは短距離（短時間運動）に適しており、赤筋を多く持つ者 は⻑距離（⻑時間運動）に適している。』 と言ってきた。 それにより多くの指導者は、一時的に短距離種目においてある程度の成果を上げた 選手はその種目に適しており⻑距離トレーニングを導入しなかった。   しかし、２０１８年にカリフォルニア州立大学の研究グループ
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<dc:date>2022-02-13T17:27:18+09:00</dc:date>
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<title>２００ｍの攻略方法</title>
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５０ｍを30秒の選手が２００ｍを２分１５秒以内で泳ぐには？まず、最初の５０ｍを３３秒で通過し、ラスト５０ｍを３３．８秒で泳ぐことです。中間のスピードは低いところから始めてみることです。４０秒ずつであれば２分２６．８秒です。これなら今日にでも泳げるでしょう。このあたりから中間スピードを１週間で１秒ずつあげていけば６週間後には２分１４．８秒になります。大事なことはこの６週間にどのような練習を計画するかです。焦らず慌てず、じっくり進めていけば必ず達成できるはずです。
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<dc:date>2021-09-16T10:56:09+09:00</dc:date>
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<title>池江璃花子選手　宮崎康仁さんを彷彿　世界への新たな旅立ち！！</title>
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かくして２０２０オリンピックトライアルは終わった。その中で池江璃花子選手が奇跡の復活を遂げた。中でも彼女が新しい姿を見せたのは１００ｍ自由形準決勝だ。前半を７番手で力を最小限に抑え、それを上回るタイムで後半を泳ぎトップに立った。テレビの解説者は意図が解らないと言ったがこのレースは彼女にとっても日本選手にとっても大きなきっかけとなるレースであった。池江選手は決勝でも他を圧倒して優勝し、記録的には派遣標準記録には届かなかったがリレーでの出場を内定しているのでオリンピックでのこの種目出場が予想される。
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<dc:date>2021-04-11T13:37:21+09:00</dc:date>
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<title>苦しいレースから得られるモノは少ない！</title>
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苦しいレースから得られるモノは少ない！私は選手たちに苦しいレースを戒めた。それは繰り返し無理なレースを経験することでその苦しさに怯え、逃れたくなりついには水泳を辞めてしまうことに繋がり兼ねないからだ。特に私達のスイミングクラブでは存続に関わる危険性が高いのである。私は「楽しく泳げば速い、楽なレースにベストが待っている」ということを徹底して教えた。自ずと種目は長めの距離に集中した。レースは決して無理をせず前半は抑えることに徹した。後半及びラストはそこまで抑えた分元気いっぱいスピードをあげ多くのレー
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<dc:date>2021-02-24T01:46:04+09:00</dc:date>
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<title>男女１５００に大いなる可能性！ メダル獲得の実現に向けての提言</title>
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水泳ニッポンを誇っていた日本競泳陣は当時十八番であった１５００ｍ自由形において、１９５６年のメルボルンの銀メダルから６５年間メダルから遠ざかっている。現状では２０２０TOKYOにおいて男女とも出場すら微妙な状況であるが、考え方、取り組み方を変えることによって容易に出場。及びメダルの獲得は叶うと確信している。私は中学生以上の男子選手達には全員に１５００ｍを泳がせた。結果、全国中学優勝３名、全国高校優勝３名。全日本インカレでも２名が３回の優勝を果たした。私は選手達に１５００ｍを泳がせるにあたりこう話
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<dc:date>2021-01-03T10:07:15+09:00</dc:date>
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<title>選手をコロナの犠牲者にしないで！　今こそ指導者は知恵を絞ってアフターコロナを迎える準備を！</title>
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日本のトップ選手、有力な中高生が徐々に開催される地方大会でこれまで経験したことのない長期間の競技会停止のあおりを受け、焦りのあまり冷静さを失い考えのない無謀なレースをしている。後半の苦しさは想像を遥かに超えベストタイムから大きく遅れ、昨年までは全国の優勝争いを展開していた選手がその大会の標準記録にさえ届かない現状なのだ。これまで私は選手たちに「前半、中盤は無理をせず後半に力を発揮しなさい」と注意してきた。彼らが展開を変えなければ失った期間を恨み、コロナに翻弄されそのうち諦めの心に支配されるであろ
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<dc:date>2020-09-05T18:37:31+09:00</dc:date>
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<title>日本選手よ　あほなこと言わずに今こそ世界記録を！</title>
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東京オリンピックが新型コロナの影響で１年延期になるなか先日、日本のトップ選手の近況が流れた。モチベーションが上がらず練習に身が入らないと言うのである。こんな選手辞めたらいい！どっちみち来年オリンピックが開催されて出場しても大した結果は期待できない。スポーツ選手がいま何をすべきなのかを考えるべきである。日本の全国民がコロナの恐怖、不安と必死に戦っているなか、スポーツが唯一の楽しみなのである。国民の多額の血税の恩恵を受けて活動を許される選手が発する言葉ではない。コロナの影響で仕事どころか生活を奪われ
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<title>心肺機能レベル測定の考えと測定方法</title>
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心肺機能レベル測定の考えと測定方法この測定は３５年前から私のチームで行ってきたものである。冬場の２８週間の間に６～８回、夏場の２３週間の間に４～６回測定し心肺機能を段階的に計画的に向上させることにより、その結果からレースでの予測タイムを割り出し、ほぼ同等およびそれ以上のタイムで泳ぐことで１０年間で私の指導してきた１３名の選手が挙げてきた全国大会の成績は４４回の優勝を含む３位以内の入賞回数は１１０回にのぼった。この心肺機能測定の基になったのは当時世界の水泳をリードしていた東ドイツが実施していたもの
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