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<title>株式会社アリストデータ　                  探偵、調査員のブログ</title>
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<description>個人信用調査、企業信用調査、浮気調査、離婚訴訟、人探し、家出人調査、刑事、民事裁判証拠収集、尾行張り込み調査</description>
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<title>探偵、調査会社は「あなたのことを調査します。」と通告してから調査は致しません！</title>
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<![CDATA[ <p>探偵業法は、平成１８年６月２日の参院本会議において、<br>さまざまな紆余曲折を経て、</p><br><p>「探偵業の業務に関する法律」</p><br><p>が、全会一致で可決、成立し,<br>平成１９年６月１日に施行されました。</p><br><p>この法律は、「探偵業について必要な規制を定める」<br>ものである事を明記し、</p><br><p>この法律が、「探偵業についての規制法」である<br>事を明確化しています。</p><br><p><br>第一節　探偵業務（第二条第一項）</p><p>第二条第一項<br>この法律において「探偵業務」とは<br>他人の依頼を受けて、特定人の所在または行動についての<br>情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として<br>面接による聞き込み、尾行張り込み、その他これらに類する<br>方法により実地の調査を行い、その調査の結果を<br>当該依頼人に報告する業務をいう。</p><br><br><p>ここに言う「他人」とは、自分以外のものの事を言い、<br>個人であるか法人であるかは関係無い。</p><br><p>いわいる「権利能力なき社団」（PTA,やサークルなど）も、<br>判例の集積により、「他人」に当たると解されます。</p><br><p>また、警備業法に言う「警備業務」が、「他人の需要に応じて」<br>行われることとされているのに対し、</p><br><p>「探偵業務」が「他人の依頼を受けて」行われることとされています。</p><br><p>以上の事から、調査業をよそおった架空請求業者においては</p><br><p>「運営サイトに依頼され、裁判のための身辺調査を行っている」</p><br><p>と語っているので当然に「他人の依頼を受けて」<br>ということになります。</p><br><p>したがって探偵業の登録が無い場合は、「モグリの業者」<br>法律違反となるわけです。</p><br><p>万が一架空請求ではないとしても、探偵業に登録した<br>まっとうな探偵、調査会社であれば、このような文面は送りません。</p><br><p>なぜなら、調査というものは「バレないように、バレないように」<br>行うものです。</p><br><p>わざとバレるように調査を行うということは<br>それは「いやがらせの依頼を引き受けた」ということです。</p><br><p>調査しているところが、被調査対象者にバレルということは、<br>法律にふれるふれないは別にしても、調査のやり方が悪ければ、<br>プライバシーの侵害にもなりかねないのです。</p><br><p>逆の立場で考えてみて下さい。</p><p><br>もしあなたが探偵、調査会社に調査を依頼する場合、<br>被調査人に調査をしていることが「バレても良い」<br>とお考えでしょうか？</p><br><p>依頼人のほとんどは調査を依頼する場合、<br>「相手にぜったいバレないようにお願いします。」<br>といいます。これが普通です。</p><br><p>ですから、良識ある探偵、調査会社であれば、<br>わざわざ文面で「あなたの事を調査します」と通告してから<br>調査を行うことはないのです。</p><p><br>　　　　　浮気調査専門の部署<br>　　　　　無料メール相談受付中<br>　　　　　　　 ↓　↓　↓<br>　　　<a href="http://www.aristodate.com/uwaki/">http://www.aristodate.com/uwaki/</a> </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aristodata/entry-10300523909.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 20:19:21 +0900</pubDate>
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<title>必見！！調査会社をよそおった架空請求被害。当社は探偵社じゃありませんから調査会社ですから？</title>
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<![CDATA[ <p>昨年、探偵、調査会社をよそおった架空請求業者が<br>摘発されているにもかかわらず、相変わらず下記の<br>ようなメールが未だに送信されているようです。</p><p><br></p><p>メールアドレス　<a href="mailto:access-reserch-0011@docomo.ne.jp">access-reserch-0011@docomo.ne.jp</a> </p><p><br>重要なお知らせ</p><p><br>この度、お客様がご使用の携帯端末より以前ご登録頂いた（総合情報サイト）<br>から無料期間中に退会処理がされていない為に、登録料金が発生し<br>現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。<br>本通知から翌日正午までに連絡頂いてない場合、ご利用規約に伴い<br>発信者端末電子名義認証を行い、お客様の身辺調査に入らさせて頂きます。<br>調査後は、運営サイトによるご自宅やお勤め先への回収業者による料金回収、<br>又は裁判による訴訟を行う可能性があります。<br>退会処理等の詳細につきましては下記までお問い合わせください。</p><p>営業時間１０：００～１９：００迄</p><p>総合調査事務所㈱アクセスリサーチ</p><p>tel03-5778-4457</p><p>担当今井</p><p>尚、ご連絡なく場合明日の正午より手続き開始となりますのでご了承ください。</p><br><br><p>といった内容です。</p><br><p>架空請求業者本人に探偵業登録のことを問うてみると、<br>「当社は、探偵社じゃありませんから、調査会社ですから」</p><p>と、冗談を言っているかのごとく言い張りますが、</p><p><br>ここで架空請求業者自身が調査業に携わっていないために、<br>まったく業法について理解できていません。</p><br><p>ですから、このようなメールが送信されてきた時点で<br>無効が証明されているのです。</p><br><p>次回は、探偵業法についてお話します。</p><br><p>人探し、行方不明、所在調査を<br>　　　　　２１年やってきたベテラン調査員<br>　　　　　　 　無料メール相談受付中<br>　　　　　　　　　 ↓　↓　↓<br>　　　　<a href="http://www.aristodate.com/sagasu.html">http://www.aristodate.com/sagasu.html</a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aristodata/entry-10299817595.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 19:18:15 +0900</pubDate>
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<title>軍事衛星の性能とは？</title>
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<![CDATA[ <p>現在、日本でも繁華街などに防犯カメラが多数設置<br>されるようになりました。</p><br><p>東京の歌舞伎町でも、この防犯カメラのおかげで、<br>犯罪の検挙率もあがっているようです。</p><br><p>イギリスのロンドンなどでは、東京よりもより多くの<br>防犯カメラが設置されているといいます。</p><br><p>しかし、この防犯カメラも「プライバシーの侵害」<br>ということで反対意見も多数あるようです。</p><br><p>そして、「軍事衛星」。</p><br><p>私たちがよくニュースで目にする「衛星写真」<br>ですが、</p><br><p>北朝鮮のミサイいる基地などがよく映し出されて<br>いますよね。</p><br><p>この衛星写真の性能ですが、実際には１５０㎞離れた<br>ところから新聞の字が読めるくらいだそうです。</p><br><p>しかし一般的に公開できるのが、普段私たちが見ている<br>ズームの衛星写真ということになるようです。</p><br><p>そこで、これは私個人的な考えですが、</p><p><br>この衛星写真を犯罪捜査に活用することができれば<br>もっと検挙率が上がるのではないかと考えます。</p><br><p>例えば、今まで未解決であったような殺人事件や誘拐事件<br>などでも、衛星で録画しておけば</p><br><p>その時間帯、その場所をピンポイントで捉えるこができ<br>たとえ顔立ちがハッキリしなくとも、少なくとも</p><p><br>ある程度足取りは追いやすくなるのではないでしょうか？</p><br><p>尾行調査で七転八倒しているとき、このようなこと<br>よく考えます。</p><br><br><p>　　　　　　人探し、行方不明、所在調査を<br>　　　　　　２１年やってきたベテラン調査員<br>　　　　　　　　無料メール相談受付中<br>　　　　　　　　　　　　↓　↓　↓<br>　　　　<a href="http://www.aristodate.com/sagasu.html">http://www.aristodate.com/sagasu.html</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aristodata/entry-10299654769.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 13:42:41 +0900</pubDate>
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<title>地球温暖化対策は、ビジネスだったの？・・・</title>
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<![CDATA[ <p>以前、バラエティ番組で学者が次のように語っていました。</p><br><p>「南極の氷は減っていくって、溶けている様子をテレビで<br>流しているが、南極の氷ももう元に戻っています。」</p><br><p>「南極の氷が溶けて、大陸が海に浸かってゆくなんてことは<br>ありません。実験でもわかっている事です」</p><br><p>「そもそも、今まで地球が誕生してから、地球が絶滅した中で<br>氷河期で絶滅した事はあっても、温暖化で絶滅したことは<br>ありませんよ」</p><br><p>「みんなメディアに騙せれてるんですよ！」</p><br><p>と他にもいろいろ激論していました。</p><br><p>地球温暖化を遅らせるには、すぐに水素エネルギーに切り替える<br>のがいいという話があります。本当でしょうか？</p><br><p>水素をつくるには大変なエネルギーを必要とします。<br>ですから、水素を取り出すために大量の化石燃料を燃やす<br>必要があるのです。</p><br><p>もちろん水素を燃やすのはクリーンですが、<br>水素をつくるのはクリーンではありません。</p><br><p>地球温暖化というレベルでは、現在使用されている原油などの<br>化石燃料にとって代わる大量の水素を生産するために、<br>さらに大量の化石燃料を燃やし、結局より多くの二酸化炭素を<br>排出する事になるという大きな矛盾があります。</p><br><p>にもかかわらず「地球温暖化対策には水素エネルギーがいい」<br>というリアリティがつくられています。</p><br><p>そして現在、食糧が高騰しています。<br>特にトウモロコシなどの穀物の高騰が目立っています。</p><br><p>これは、代替えアルコール燃料の原料として、トウモロコシ<br>などの穀物が使われるからです。</p><br><p>これは、「代替えアルコール燃料の方が地球環境に優しいよ」<br>という論理をつくっていることが原因です。</p><br><p>しかし、実際はアルコールの方が地球環境に優しくありません。</p><br><p>同じ動力エネルギーを提供するためのアルコールをつくるために<br>消費する化石燃料の量は、</p><br><p>ガソリンを直接燃やすよりはるかに多いのです。</p><p>水素の場合と同様です。</p><br><p>本当の理論は簡単です。<br>投資です。投機といったほうが適切でしょう。</p><p><br>明らかにビジネスです。</p><br><p>水素エネルギーを利用するためにありとあらゆる特許権などの<br>知的財産を押えたり、</p><br><p>代替えアルコール燃料のほうが地球環境に優しいという<br>理論をつくって自分たちのビジネスを拡大させているのです。<br>　（抜粋「残り９７％の脳の使い方」著者　苫米地英人）</p><br><p>地球温暖化に対応するためにはもっと技術的な改良が必要だと</p><p>いうこともあると思いますが、</p><br><p>このように、裏の事情を知ってしまうとなんだかがっくりしますね・・・。</p><p><br>　　　　　人探し、行方不明、所在調査を</p><p>　　　　　21年やってきたベテラン調査員</p><p>　　　           無料メール相談受付中！</p><p>　　　　　　　　　　　　↓　↓　↓</p><p>　　　　<a href="http://www.aristodate.com/sagasu.html">http://www.aristodate.com/sagasu.html</a> </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aristodata/entry-10298899201.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 08:39:32 +0900</pubDate>
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<title>「これも、地球温暖化が原因なのでしょうか？」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>仕事の話はさておき・・・。</p><br><p>7月に入り、夏の暑い日々が続くと思いきや、<br>雨の日が多く、なんだかぐづついた天気が続いていますね。</p><br><p>「これも、地球温暖化が原因なのでしょうか？」</p><br><p>ニュースを見ていると<br>暖かくなろうが冷え込もうが、ちょっと変わった気候が続くと<br>すぐにこのように語るニュースキャスターをたまに見かけます。</p><br><p>私は以前、天気予報士の人とお会いする機会があり<br>地球温暖化について次のように語っていました。</p><br><p>「地球が誕生してから何十億年が経っているわけで、<br>その中で、異常気象が起きることなんて何度もありますよ。」</p><p>その通りだと思いました。</p><br><p>そして、「島が消えてゆく」と海に飲まれている様子を<br>よくニュースで放映していますが、</p><br><p>そもそも、地球の大陸もここ何十万年の間で、<br>ずいぶん地形は変わっていっています。</p><br><p>その事を考えれば、これからだって日本でも地形は変わって<br>行くはずです。</p><br><p>その過程で島が海に飲まれて行っても、自然だと思います。<br>別に地球温暖化が原因ではないのではありませんか？</p><br><p>「地球温暖化」は日本だけで騒いでいる。</p><br><p>と学者の意見も多数聞かれますが、この話にも大変興味を<br>引かれるんです。</p><br><p>     浮気調査の専門部署</p><p>  　 無料メール相談受付中！</p><p>　　　     ↓　↓　↓</p><p><a href="http://www.aristodate.com/uwaki/">http://www.aristodate.com/uwaki/</a> <br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aristodata/entry-10298441429.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 16:31:36 +0900</pubDate>
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<title>プロが語る「人探し」こうして自信をつけた！　交渉は穏便に。</title>
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<![CDATA[ <p>これまでに「人探し　所在調査　行方不明調査　家出人調査」を<br>やってきた中で今回の事例のように、何か訳ありで行方を分からなく<br>している案件に関しては、</p><br><p>要するに、居住先に対象者の登録の形跡を残していないのである。</p><br><p>この様な案件の場合、その住所地に対象者を訪ねていっても<br>その対象者はほとんど姿をあらわしません。</p><br><p>「いや、ここには住んでいません」「本人の事はわかりません」<br>と、同居している人に言われて退散しなくてはならないのです。</p><br><p>ここで、人探しの成功率が左右されてきます。</p><p>私が見てきた限り多くの探偵社がここで見つける事が出来ないのです。</p><br><p>せっかく苦労して対象者の居場所を突き止めたのに、</p><p>見つけられないことになってしまうのです。</p><br><p>たとえ、「本人が居ることを確認しましたよ」<br>と、同居している人に語ったところでいろいろな理由を付けられ、<br>対象者と面談するのは非常に困難です。</p><br><p>そこで、対象者がそこから出入りしている確実な証拠。</p><p>写真、ビデオ撮影。</p><br><p>もしくは対象者が外出し、どこかで居座っている時に<br>依頼人に、その対象者が居座っている場所まで足を運んでもらい、<br>依頼人が本人と対面するのです。</p><br><p>これが面談まで出来る一番確実な方法です。</p><br><p>しかしこの時、決して対象者に害を与えたり、挑発するような行為は、<br>決してしない事です。</p><br><p>なぜなら、誰にでも人権はあり、またそうなった理由もあり、<br>そして、交渉というものはその場で解決できるものではなく、<br>この先も付き合いが続くことになります。</p><br><p>そのような中でまた、ビジネスチャンスが広がる事が<br>あるかもしれません。</p><br><p>その場限りで終わるのが得か、この先長い目で見た方が得かを<br>よく考え、穏便に物事を進めていった方が賢明だと、そう考えます。</p><br><p>そこで、今回の案件に関しても依頼人にそのように説明したのである。</p><br><p>対象者は埼玉県の当時、浦和市内にあった雑居ビルに入ったので、<br>依頼人にその場所まで、足を運んでもらったのだ。</p><br><p>対象者がビルから出てきて、車に乗ろうとしたとき、<br>依頼人が声をかけた、</p><br><p>「○○さん御無沙汰しています。○○の件でお話があるのですが？」</p><p>すると対象者は、驚いた様子で怪訝そうに暫くこちらを見つめ、</p><br><p>「分かりました、申し訳ありません。近くの喫茶店でお話しましょう」<br>と穏便に対応してくれたのである。</p><br><p>その後、依頼人と対象者は喫茶店で金額の返済についての交渉し<br>無理のない分割返済することで確約を交わし、一件落着したのである。</p><br><p>この案件は、調査の向上のみならず、いろんな意味で鍛えられた<br>一件でもありました。</p><br><p>　　　　　    人探し、行方不明、所在調査を</p><p>　　　　   　21年やってきたベテラン調査員</p><p>　               無料メール相談受付中！</p><p>　　　　　　　　　  　   ↓　↓　↓</p><p>　　　　<a href="http://www.aristodate.com/sagasu.html">http://www.aristodate.com/sagasu.html</a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aristodata/entry-10297864329.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2009 18:45:27 +0900</pubDate>
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<title>プロが語る「人探し」こうして自信をつけた！　所在の判明は如何に・・・</title>
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<![CDATA[ <p>スタッフ全員で会議を開き、いろいろ協議を重ねた。</p><br><p>「情報を勘案するかぎり、妻は必ず対象者に行きつくはずだ。」<br>という全員一致の結論に至ったのである。</p><br><p>我々は気を取り直し休日に焦点をあて、再び妻の尾行調査に<br>挑むことにした。</p><br><p>休日外出しない日もあったが、<br>ある日の夕方、妻と娘は外出し文京区の一軒家に入っていった。</p><br><p>その自宅駐車場には、白のクラウンが1台駐車されている。<br>「もしかすると・・・」と、</p><br><p>みながそういった気持に駆られたが、<br>前回の経験もあるため、冷静に事を進めることにした。</p><br><p>そして深夜12時を回り、家の中からはほのかに明かりが確認できるが<br>最終電車の時間も過ぎ、妻が出てくる気配は見えない。</p><br><p>仕方なく、本日はいったん打ち切って<br>明日朝7時から張り込みを開始する事にした。</p><br><p>翌朝8時頃、男が自宅から犬を連れ散歩に出かけた。</p><p>対象者は「身長１７０㎝、細身、左アゴ下に傷あり」<br>尾行を続け男の面をビデオに収める。</p><br><p>すると今度は間違えなく誰がどう見ても<br>左アゴ下に１０㎝程の目立つ傷があったのである。</p><br><p>「これはもう絶対間違えない！」</p><br><p>するとその後、自宅からは娘と祖母が外出していったのだ。</p><br><p>依頼人に連絡し、その撮ったビデオを依頼人のもとへと<br>確認してもらいに行くことにした。</p><br><p>依頼人の事務所に到着した我々は、すぐさまビデオを見てもらった。</p><br><p>その瞬間依頼人は<br>「これ！間違えないです。」「すごいですねえ～！さすがプロですよ」<br>と私たちを讃えてくれたのである。</p><br><p>我々もこれで面目を果たす事ができ、すごく気が楽になった。</p><br><p>対象者の所在も判明し、とりあえずこの件は一件落着した。</p><br><p>しかし今度は、依頼人にしてみれば所在が判明しても、<br>次は対象者から６００万円の支払いについての返済の確約をとらなければいけないのだ。</p><br><p>次どのように行うか、依頼人と協議する事にした。</p><br><p>　　　　　人探し、行方不明、所在調査を</p><p>　　　　　21年やってきたベテラン調査員</p><p>            　無料メール相談受付中！</p><p>　　　　　　　　　↓　↓　↓</p><p>　　<a href="http://www.aristodate.com/sagasu.html">http://www.aristodate.com/sagasu.html</a> </p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aristodata/entry-10297136610.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 16:41:30 +0900</pubDate>
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<title>プロが語る「人探し」こうして自信をつけた！　100人中、よく似た人相、風体、の人間はたくさんいる</title>
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<![CDATA[ <p>ここで少し、対象者の面の確認についてふれてみよう。</p><br><p>「ビルから出てくる対象者を尾行して、<br>帰宅するまでの調査をお願いしたい。」</p><p><br>といった依頼を度々受けることがある。</p><br><p>そこで、対象者の写真があれば良いのだが、<br>無い場合もある。</p><br><p>写真が無くとも、依頼人もしくは関連する人が<br>対象者と同じ社内にいて、対象者が退社する時点で</p><br><p>「今から本人が退社します。<br>服装は紺のスカートに赤の半そでワイシャツ」</p><br><p>と、連絡を入れられる状況にあれば何の問題も<br>ないのだが、</p><br><p>1000人以上が勤務するビルに調査員2名で<br>写真も何もなしに本人を特定するのは殆ど無理な話である。</p><br><p>なぜなら、対象者と同じ年齢で、同じ人相、同じ服装の人物は<br>いくらでもいるからである。</p><br><p>たとえ、写真があったとしても同じ人相の人はたくさんいます。</p><br><p>もしみなさんの中で、興味がある人は一度ためしに<br>やって見てください。</p><br><p>同性でその年齢相応の人物であれば、よほどの差が無い限り<br>みんな同じ顔に見えます。</p><br><p>そこでこの面の確認もそれなりに訓練が必要になってきます。</p><br><p>対象者の写真を5分間だまってじっと見つめます。</p><br><p>髪型、目、鼻、口元、眉毛の形などを<br>じっと目に焼き付けるのです。</p><br><p>そして、張り込みに入ります。</p><br><p>「これは似てるげと違う」「これもおそらく違う」<br>「これはどうだ」と念のため少し追っかけて、<br>顔を確認するが「やっぱり違う」</p><br><p>本当の対象者に遭遇すれば<br>「これだ！間違えない、ビンゴ！！」</p><br><p>といったように目に焼き付けていたものが<br>迷いもなく完全に一致するのである。</p><br><p>この瞬間から尾行が開始されることになり、</p><p>胸はわくわくし、心臓が高揚してくる。</p><p><br>尾行調査の中で一番緊張感が生まれる瞬間なのである。</p><br><p>ちなみに対象者の写真も何も情報が無い場合<br>どのようにするかと言えば、</p><br><p>単純な事ですが、出勤時間帯か退社時間帯の<br>いずれかを、ビルの出入り口でビデオに収めます。</p><br><p>そして、その後依頼人に本人の確認をしてもらいます。</p><p>特定できれば、その映像を基に調査に入れば良いのです。</p><p><br>　　　　人探し、行方不明、所在調査を</p><p>　　　　21年やってきたベテラン調査員</p><p>　　　　　　　　　　　↓　↓　↓</p><p>　　<a href="http://www.aristodate.com/sagasu.html">http://www.aristodate.com/sagasu.html</a> </p><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aristodata/entry-10297091970.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 14:58:00 +0900</pubDate>
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<title>プロが語る「人探し」　こうして自信をつけた！　心理的盲点　スコトーマ。</title>
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<![CDATA[ <p>対象の男性が違った我々調査員は、<br>「せっかくここまで来たのにいままでなんだったんだ～・・・」<br>と肩をがっくりとおとした。</p><br><p>「左あごの下に傷のある男？間違えないと思ったのに。」<br>とそう思い込んでしまっていたのだ。</p><br><p>確かにこの男もあごの下に傷があったような気がした。</p><br><p>ビデオの映像を何度も確かめてみると<br>確かにあごの下に何か傷のようなものがある、</p><br><p>しかしそれは、左あごの下ではなくあごの中央部分より右、<br>そして、傷と呼べるものかどうなのか何かの跡の様なものである。</p><br><p>この事を心理的盲点、心理学用語でスコトーマといいます。</p><br><p>人は重要なものしか見えない、見る準備をしているものしか見えない。</p><br><p>私たちの脳は一つの情報に集中してしまうと他の情報が<br>見えなくなってしまというこということです。</p><br><p>重要だと思う一つの情報に集中してしまうと、<br>他の情報は排除されてしまいます。</p><br><p>多くの人が一つの側面からしか物事が見えなくなってしまい、<br>何か問題が起きていることさえ見えないのです。</p><br><p>まさに、一つの重要性という色眼鏡をかけてしまい、<br>そしてそこにある、情報が見えなくなっているのです。</p><br><p>そうなると、人生やビジネスに関することに於いても、<br>チャンスや問題解決の方法が見えなくなってしまう。</p><br><p>ある事をロックオンしてしまうと、他の情報はロックアウト<br>してしまうのが私たちの脳なのです。</p><br><p>つまり、脳は見るものを決めてしまっていて、<br>それ以外を排除しているのです。</p><br><p>ということは、自分が見ている世界はスコトーマだらけ<br>だということを認識しなくてはなりません。</p><br><p>しかし、これくらいでテンションを下げている場合ではありません。</p><br><p>妻と同じ住所登録地に対象者の母親の住所も別世帯で登録されている。</p><p><br>必ず対象者との何らかの接点があるはずだ。</p><p>絶対にあきらめるわけには行きません。</p><br><p>　　人探し、行方不明、所在調査を</p><p>　　21年やってきたベテラン調査員</p><p>　　　　　　　　↓　↓　↓</p><p>　　<a href="http://www.aristodate.com/sagasu.html">http://www.aristodate.com/sagasu.html</a> </p><br><br><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/aristodata/entry-10297008403.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 11:51:27 +0900</pubDate>
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<title>プロが語る「人探し」　こうして自信をつけた！ 尾行調査。タクシー運転手の協力は必要不可欠</title>
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<![CDATA[ <p>タイミングよくタクシーを拾った我々は、<br>「前のタクシー追って下さい！」<br>と運転手にいう。</p><br><p>ここでタクシーの運転手には</p><p>嫌がる人と面白がってやる人の2通りのタイプがあるのである。</p><br><p>タクシーの運転手に<br>「前の車追ってください」と言うと</p><br><p>警察や探偵を想像する人もいると思うのだが、<br>やはり、芸能人の追っかけや週刊誌の記者などを<br>想像する運転手も多いようである。</p><br><p>嫌がる人と面白がってやりたがる人とでは対照的なのである。</p><br><p>嫌がる運転手は<br>「もう免許の点数が無いんです」<br>「前の車こっちに気づいているでしょ」<br>と余計なことには巻き込まれたくないと言わんばかりに<br>嫌そうにされるのである。</p><br><p>やりたがる人はいかにも自分にも興味ありげにやってくれます。<br>「週刊誌の方ですか？」<br>「こういうの興味あるんですよ」<br>とチップを期待しているのである。</p><br><p>どちらかと言えば私の経験上、<br>楽しそうにやってくれる人の方が多いです。</p><br><p>閑話休題。</p><br><p>楽しそうに尾行を引き受けてくれたタクシーの運転手は、<br>難なく、本人がタクシーを降りた場所まで突き止めた。</p><br><p>我々は、運転手に<br>「お釣りはいりません！ありがとうございました！」</p><p>とタクシーを降りた対象者の後を付ける。</p><br><p>対象者はマンションの中へ入って行き、<br>部屋番号を確かめる。「３０５」</p><br><p>やっと突き止めることが出来たのである。<br>「終わった～」</p><br><p>次の日、依頼人の事務所で写真を確認してもらった。<br></p><p>「これが、対象者ですよね」</p><p>と自信ありげに依頼人に写真を差し出した。</p><br><p>依頼人は写真に顔を近づけ、よ～く見つめる。<br>我々を一瞥して、</p><p><br>「いや、違いますよ。間違いなく違います」</p><br><p>我々のテンションは一気に下がったのであった。</p><br><p>　　人探し、行方不明、所在調査を</p><p>　　21年やってきたベテラン調査員</p><p>　　　　　　　　↓　↓　↓</p><p><a href="http://www.aristodate.com/sagasu.html">http://www.aristodate.com/sagasu.html</a> </p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aristodata/entry-10296700742.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 22:19:21 +0900</pubDate>
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