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<title>ゴルフ　スパ　フィットネス　</title>
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<description>ゴルフとスパとフィットネスクラブが大好きなゴルフインストラクターのブログです</description>
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<title>ステーブルフォード</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルを見てピンときた方は、ゴルフ知識がプロレベルの方です。</p><br><p>ゴルフの競技方式の一種で、各ホールでのスコアをポイントに換算して、全ホール終了後のポイントの多さで勝敗を競うものです。</p><p>アマチュアの大会では、一般的には、ダブルボギー以上が0点、ボギーが1点、パーが2点、バーディーが3点、イーグルが4点と1点刻みなことが多く、ハンディを持っている場合はハンディホールになるまでは、点数が加算され有利になるものです。</p><br><p>先週、新浦安店のフリーレンジを利用されているお客様から、このポイント集計を詳しく教えてほしいと、ご質問をいただきました。</p><br><p>そして、そのお客様の話を伺って、ビックリ仰天しました。</p><br><p>なんと、そのお客様は、某自動車メーカー（VOLVO）の世界アマチュア大会で、日本代表としてバーレーンでプレーされ、大健闘されたとのことです。</p><p>その大会には、各国の代表のアマチュアが参加し、ハンディー戦で上記のポイント制にて、勝敗を競ったとのことです。</p><br><p>この競技方式のメリットとして、ダブルボギー以上ならば一律同じ点数になるため、大叩きしても点数に差がつきにくく、実際に、その試合でもダブルボギーになった時点でピックアップすることもでき、遅延プレー防止にも役立ったとのことです。</p><br><p>そのお客様が仰るには、今年の日本のアマチュア大会でもこの競技方法が導入されるのではないかとのことです。私もアマチュアの大会では、メリットの方が多いように思います。</p><br><p>でも、もっとビックリしたのは、その遠征費用、飛行機代（もちろんビジネスクラス）、ホテル代（バーレーンの５星ホテル）、食事代（もちろんレストランの好きなもの）、プレー代、すべてスポンサー持ち、総額○百万タダです。</p><p>さらに、バーレーンから南アフリカへ移動して、欧州ツアー・ボルボ・チャンピオンズのVIP観戦も無料、なんと、プロアマでもラウンドし、最終日もグレースとエルスやグーセンとのプレーオフも生で観戦して、凱旋帰国されたとのことです。</p><br><p>ご本人は、ご謙遜されて「冥途の土産」と仰られましたが、本当に夢のような体験を今年の１月にされたとのことです。<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">　本当に素晴らしいです。</p><br><p>ゴルフって、夢のあるスポーツだなーとしみじみ思いました。</p><br><p>MASAYUKI（２８）</p>
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 21:57:59 +0900</pubDate>
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<title>お子様</title>
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<![CDATA[ <p>新浦安店のジュニアレッスンは、火曜日３名と金曜日５名で１７：００から行っています。</p><p>ゴルフレンジは、体育館の半分を改修して作られているため、同じ時間帯に隣のアリーナでも体育教室を行っています。そのため、この時間はジュニアで溢れていて、元気で活気に満ちています。</p><br><p>ゴルフレンジのジュニアも元気が有り余っていて、レッスン１０分前からキャッチボールをしたり、鬼ごっこをしたり、レッスン後もかけっこをしたりと大忙しです。</p><p>有り余る体力を発散させるため（実際は体力づくりですが）、１１月から縄跳びも取り入れています。</p><br><p>毎回、何かのハプニングで、泣いたり笑ったり、怒ったり、色々な一面を見せてくれるので、私も元気をもらいます<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そのレッスンは、進級表というカリキュラムにそって、２ヶ月に１回のテストを設けて、計画的に行っています。</p><p>今月末にはそのテストがあるため、先週は模擬テストとして、パターマットでパッティングのテストを行いました。</p><br><p>火曜日のあるジュニアは、真剣になるあまり、カップインできないと、パターを床に打ちつけたり、ボールを踏んだりと、怒りを爆発させていました。</p><p>最後には、パターマットをパターで叩いたので、さすがの私も一喝しました。</p><br><p>「カップインしないのは、自分のせいで、道具のせいにするんじゃない！練習すれば、入るようになるんだから、ものに当たるんじゃない！！」</p><br><p>そのジュニアは、目に涙を浮かべながら「ごめんなさい」と素直に謝ります。</p><p>その言葉を聴いて、私も笑顔で「次のテストのときは、入るように頑張ろうよ」と励まします。偶にある事です。</p><br><p>そのレッスン後、そのジュニアから、話があると打ち明けられました。</p><br><p>内容は、来月から塾に通うことになるので、火曜日のレッスンが受けられなくなるとのこと。</p><p>私は、そのジュニアは退会するのかと思いました。</p><br><p>でも、次の言葉に感動しました。<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>火曜日のレッスンが受けられないため、金曜日のレッスンを受けるためにキャンセル待ちの手続きをしたので、よろしくお願いしますとのことでした。</p><br><p>ジュニアのレッスン枠は、本来は４枠のところ、金曜日は５名で行っています。そのジュニアは、金曜日に空き（キャンセル）ができたら、私のレッスンを金曜日で受けたいと言ってくれました。</p><br><p>涙がでるほど嬉しい言葉でした。</p><br><p>ゴルフのスクールを通じて、大切なお子様の人間性を高め、豊かな心を養い、健康な身体作りをお手伝いさせていただくことに、喜びを感じている日々です。</p><br><p>これからも、一緒にガンバりましょう。</p><br><p>MASAYUKI（２８）</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 22:53:41 +0900</pubDate>
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<title>フィッティング</title>
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<![CDATA[ <p>明けまして、おめでとうございます。</p><br><p>新春の仕事始めの１月５日（木）午前中に、白金台にあるキャロウェイ東京本社のパフォーマンスセンターにて、クラブのフィッテングに行ってきました。</p><br><p>さすが、東京本社内にあるフィッティングルームは、高級感・システマチック・専門性のいずれも最上級でした。</p><br><p>キャロウェイのフィッティングは、なんと無料です。</p><p>しかし、販売店を通して予約しないと受けられないので、一般の方にはあまり知られていないようです。</p><br><p>たっぷり１時間をかけて、専門のフィッターが丁寧に分かりやすく、最新のシステムを使って、説明してくださいました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/ariyoro/b0/93/g/o0270018411722102462.gif"><img alt="ゴルフ　スパ　フィットネス　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/ariyoro/b0/93/g/t02200150_0270018411722102462.gif"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/ariyoro/28/3d/j/o0730018311722096982.jpg"></a> </p><br><p>球を打つごとに、数秒で液晶モニターに上記のような画面が表示され、ボールの回転数や弾道・飛距離で、自分のスイングに合うクラブを１，０００通り以上の中から選んでくれます。</p><br><p>担当してくださったフィッターの前田氏は、ＰＧＡのティーチングプロの資格を持っているので、いろいろな角度から、私にあうクラブをフィッティングしていただけました。</p><br><p>この１時間は、私にとって、本当にいろいろな意味で勉強になり、ターニングポイントとなりました。</p><p>内容は、またの機会にブログで紹介していきたいと思います。</p><br><p>フィッティングの結果、私のウッドのスペックは次の通りです。</p><p>ＤＷ　ＬＥＧＡＣＹ APEX　9.5°　ＴｏｕｒＡＤ　DJ-7　45.25ｲﾝﾁ　Grip DD2 50g</p><p>３Ｗ　ＬＥＧＡＣＹ BLACK　　　　　ＴｏｕｒＡＤ　DJ-7　0.5ｲﾝﾁｶｯﾄ　　Grip DD2 50g</p><p>５Ｗ　ＬＥＧＡＣＹ BLACK　　　　　ＴｏｕｒＡＤ　DJ-7　0.5ｲﾝﾁｶｯﾄ　　Grip DD2 50g</p><br><p>セントラルのお客様は、ゴルフ担当者に相談すれば、予約してフィッティングできますので、キャロウェイのクラブを検討されている方は、ぜひ受けてみてください。</p><br><p>詳細は、以下のホームページをご覧下さい。</p><p>（最寄り駅は、JR目黒駅もしくは都営線白金台駅です）</p><br><p><a href="http://www.callawaygolf.jp/trial/fitting">http://www.callawaygolf.jp/trial/fitting</a></p><br><p> </p><p>次回は、アイアンのフィッティングに行く予定です。</p><br><p>MASAYUKI（２８）</p>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 23:25:37 +0900</pubDate>
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<title>下半身の出力</title>
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<![CDATA[ <p>前回、抜力というテーマで上体の力を抜いて、下半身に力を入れましょうとお伝えしました。</p><p>それから、約２ヵ月間、下半身の動きを実地研修して参りました。</p><p>それらの成果を踏まえて、下半身の出力について、お伝えします。</p><br><p>まず、下半身で最大の出力をだすためには、アドレスが要です。</p><p>ここで定義する下半身とは、足の裏から、骨盤の上、つまり下腹部まで含まれます。</p><br><p>アドレスでは、拇指球重心で、拇指球の上に膝頭がくるように膝を曲げ、太もも前部と</p><p>臍下丹田（せいかたんでん）に力が入るように骨盤をおこします。<img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16"></p><p>そうすると、アドレスの姿勢を飛球線後方からみると、前傾角度が３０°前後となります。</p><br><p>このアドレスができると、下半身の出力を最大にする準備ができます。</p><br><p>次に、テイクバックからトップにかけて、下半身はできるだけアドレスの形を保ちます。</p><p>力を入れた太ももの位置を上下左右のいづれも動かさないように意識して、トップで</p><p>右股関節の上に重心を移動するようにします。</p><p>右股関節に重心がのると、左膝は少し右側へ移動しますが、これは正しい動きで、</p><p>許容範囲です。</p><br><p>さて、ここからが、最大の出力を発揮するポイントです。</p><br><p>トップからの切り返しは、左脚（左股関節）への移動から始めましょう。</p><p>左脚への移動と左腰を回して股関節へ移動する動きを同時に行います。</p><p>そうすると、左腰に引っ張られて、上体や腕が捻り戻されて、インパクトとなり、さらにヘッドに</p><p>を走らせながらフィニッシュを迎えます。<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">　この流れで最大の出力が発揮されます。</p><br><p>このとき、上体（頭や左肩）が左へ引っ張られる動きと、右腰（右膝）が前にでる動きを抑える</p><p>ことも必要です。この動きは、ヘッド・ビハインド・ザ・ボールとも言われてます。</p><br><p>そして、フィニッシュでは、アドレスを飛球線後方からみたときのお尻の外側のラインに、左腰</p><p>の外側がしっかり重なって、内股がしっかり締まり、右足はつま先立ちとなります。</p><br><p>文章にすると、あっさりしたものですが、実際にこの下半身でスイングをすると、飛距離が伸びます。</p><br><p>研究の成果では、３０ﾔｰﾄﾞは飛距離が伸びました。</p><br><p>私のレッスンでは、毎回アドレスからフィニッシュまでビデオカメラで撮影して、パソコンのスイング</p><p>解析ソフトを使用して、前傾角度まで詳しく確認していきます。</p><br><p>ご興味のある方は、ぜひ体験レッスンにお申込みください。</p><br><br><p>PS：現在は、体幹部の捻りで飛距離を伸ばす動きを研究しています。</p><p>　　　これについては、次の機会といたします。</p><br><p>ＭＡＳＡＹＵＫＩ（２８）</p>
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 20:14:48 +0900</pubDate>
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<title>アットホーム</title>
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<![CDATA[ <p>あっと言う間に年末となりました。</p><br><p>アットホーム．．．</p><br><p>昨夜は、新浦安店の忘年会にお邪魔しました。</p><p>店長をはじめとして、チーフ、ゴルフ担当の責任者、スタッフの皆様と親睦を深めることができました。</p><br><p>思えば、私も５月からレッスンを担当させていただき、試行錯誤の中で、たくさんの生徒様に真摯に</p><p>レッスンを行えたことは幸せです<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>被災地ともいえる新浦安の地で、無事に年末を迎えることができたことは、店長とはじめとしたスタッフの</p><p>皆様の並々ならぬお力添えがあってのことと、心から感謝しています。</p><br><p>昨夜は、そんな気持ちも込めて、皆様とたくさんお話して、泣いたり笑ったり、楽しいひと時でした。</p><p>実際に泣いていたのは、１２月末で退職して、海外へダイビングの修行に行かれる女性のスタッフですけど。</p><br><p>みんな、彼女に温かいエールを送っていたことに深く感動しました。</p><p>ぜひ、新天地でも頑張ってくださいね。</p><br><p>さらに、アットホームです。</p><br><p>昨夜、温かいプレゼントがありました。　ありがとうございます<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>すぐお湯が沸くケトルです。</p><br><p>今年の冬は、温かいアットホームになりそうです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111224/22/ariyoro/73/07/j/o0800060011691600456.jpg"><img alt="ゴルフ　スパ　フィットネス　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111224/22/ariyoro/73/07/j/t02200165_0800060011691600456.jpg"></a> </p><br><p>ＰＳ　ブログ書いていきますので、これからもよろしくお願いします。</p><br><p>ＭＡＳＡＹＵＫＩ（２８）</p>
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<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 22:12:47 +0900</pubDate>
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<title>日本オープンｉｎ近所</title>
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<![CDATA[ <p>本日、鷹之台カンツリー倶楽部では日本オープンの練習ラウンドが行われました。</p><p>知り合いのツアープロに挨拶まわりをしてから、トーナメントコースでツアープロのゴルフを堪能してきました。</p><br><p>ツアープロは、やっぱり凄い<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>練ランでは、遼選手やキョンテ選手のラウンドを何ホールか観てまわりました。</p><p>本番ではまずありえませんが、プロは同じ場所からの２回目のショットは、完璧です。</p><p>それは、修正力とでも言いましょうか、とにかく１打目よりも２打目は常に目標にまっすぐ、ピンに向かうショットはベタピンです。</p><br><p>ドライバー、アイアン、ウェッジ、すべてピンにまっしぐらです。</p><br><p>練ランなので、ラフからのショットも何回も練習していて、ピッチショットやロブショットなど、いろいろと技を見せていただきました。ゴイスでした<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>何事も基本が大切ですが、基本からの応用とでも言いましょうか、ハザードからピンを狙うショットは、脱帽です。</p><br><p>日本オープンということで、練習場でトップアマチュアの選手のスイングを何人か見ることができました。</p><p>その中で、比嘉　一貴選手がとりわけ、スイングに切れがありました。</p><p>同郷の松山選手はもちろん応援していますが、比嘉選手の動向も気になるところです。</p><br><p>あと、今回も相性の良い、チームセリザワの方々のショットはビデオに撮らせていただいたので、じっくりスイングの勉強をさせていただこうと思います。</p><br><p>ご近所で開催される日本随一のトーナメントですから、皆様もぜひ会場へいらっしゃってください。</p><br><p>PS．ツアープロキャディーの森谷さんにお会いできなかったのが、残念です。</p><br><p>MASAYUKI（２８）</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 20:03:32 +0900</pubDate>
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<title>抜力</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、スイングにおける脱力がテーマです。</p><p>タイトルは、力を抜くということを表現した造語です。</p><br><p>まず、脱力を辞書調べてみると、「からだから力が抜けて、ぐったりしてしまうこと。また、意欲・気力が衰えること。気持ちの張りがなくなること」とあり、あまりいい表現ではないようです。</p><br><p>これまでは、普通に「スイング中に上体を脱力しましょう」などと使っていたのですが、本来の意味合いからすると、「上体の力を抜きましょう」という方が正しいと考えます。</p><br><p>さて、ゴルフクラブを持ってアドレスをとってみてください。</p><p>腕や肩、鎖骨辺りに力が入っていませんか。<img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16"></p><p>特に、ドライバーやＦＷで飛ばそうとしたとき、ＳＷで高くボールを上げようとしたとき、ガチガチになりませんか。</p><br><p>できるだけ腕や肩の力を抜くことが、ヘッドスピードを上げること、そして方向性を良くすることになります。<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、力を抜くを全然飛ばないんです、力を抜くとダフってボールに当たらないんです、というご意見も多々伺います。</p><br><p>そこで、最近は「上体の力を抜いて、下半身に下ろしましょう」とお伝えします。</p><br><p>ゴルフのスイングは、上半身がハンドル、下半身がエンジンと喩えられます。</p><p>すごく良い喩えです。</p><br><p>アドレスからできるだけ上半身の力を抜いて、下半身（股関節や膝）に意識を向けるようにしましょう。</p><p>スイング中も上半身の力を抜いて、テイクバックでは右側の下半身で力を蓄え、切り返しで左側の下半身で最大の出力を作り出すように動かします。</p><br><p>脱力というより、出力を明確に下半身にするということです<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>下半身の出力については、次の機会といたします。ご期待ください。</p><br><p>ＭＡＳＡＹＵＫＩ（２８）</p>
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 11:33:29 +0900</pubDate>
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<title>貸切ショートゲームレッスン</title>
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<![CDATA[ <p>９月１４日（水）にアコーディアゴルフガーデンで貸切ショートゲームレッスンを行いました。</p><p>他店をあわせて３２名にご参加いただき、大盛況となりました。</p><br><p>貸切の特徴として、アプローチ、バンカー、パッティングレンジにインストラクターを配置して、自由に参加して、好きなだけ練習するスタイルをとりました。</p><p>加えて、アプローチレンジでは、状況別（つま先上がり、つま先下がり、左足上がり、左足下がり）の打ち方と考え方のレクチャーや５０～６０ヤードからのアプローチ、コース内で距離のあるバンカーショットや２段グリーンの攻略法など、貸切ならではの企画もありました。</p><br><p>さらに、５名のインストラクターが持ち回りで３ホールのラウンドレッスンを行い、本番のコースで状況別の対処法や攻略法を説明しています。</p><br><p>ご参加の感想としては、普段のレッスンと異なり課題に集中して練習できて良かった、苦手克服に大いに役立った、ゴルフ仲間を作るいい機会になった、次回も参加したい、とのご感想をいただきました。</p><br><p>夏日となり暑い中でご参加されたみなさま、本当にありがとうございました。<br></p><br><p>私は、パッティングレンジを担当しました。</p><p>パッティングの基礎とお悩み解決がメインテーマです。</p><br><p>パッティングの基礎は、別途開催している「究極のパッティングレッスン　３部作」で深く掘り下げてお伝えしていますので、今回はパッティングのアドレスの４要素、使用されているパターの機能性を中心にお伝えしました。</p><br><p>アドレスの４要素をご理解いただく上で、このような練習器具があります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110916/09/ariyoro/25/da/j/o0220014711486041161.jpg"><img border="0" alt="ゴルフ　スパ　フィットネス　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110916/09/ariyoro/25/da/j/t02200147_0220014711486041161.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110916/09/ariyoro/d3/81/j/o0220014711486041158.jpg"><img border="0" alt="ゴルフ　スパ　フィットネス　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110916/09/ariyoro/d3/81/j/t02200147_0220014711486041158.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110916/09/ariyoro/ec/09/j/o0220014711486041160.jpg"></a><br><br><br>お悩み解決としては、肩でのストローク・傾斜の読み方とラインのイメージ作り・フィニッシュでもアドレスの形をキープすることを中心にお伝えしました。</p><p>パッティングは定型なしと言われ、「入ればいい」のですが、十人十色のタッチ、パターの種類も様々です。</p><p>ご自分のパッティングスタイルを確立するためのヒントになればと思います。</p><br><p>１０月１９日（水）には、「究極のパッティングレッスン　動の章」が開催されますので、ぜひご参加ください<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>（おまけ）</p><p>９月１４日は十五夜のお月様が綺麗でした。思わず１枚撮りました。　</p><p>よーく見るとウサギさんが餅つきしているのが見えますよ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110916/09/ariyoro/f7/52/j/o0800060011486034016.jpg"><img border="0" alt="ゴルフ　スパ　フィットネス　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110916/09/ariyoro/f7/52/j/t02200165_0800060011486034016.jpg" width="220" height="165"></a> <br>MASAYUKI(２８)</p>
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 09:52:48 +0900</pubDate>
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<title>ニュートリーション</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルのニュートリーション（nutrition）は、和訳すると「栄養」です。</p><p>辞書にある栄養の定義は、「生物体が体外から物質を取り入れ、成長や活動に役立たせること」です。</p><br><p>人間の身体に取り入れる栄養とは、普段食べている食物です。</p><p>最近、この食物に関心を持つようになりました。　歳のせい、環境のせい、将来の展望からだと思います。</p><br><p>個人的な見解ですが、やはり和食は素晴らしいですね。</p><p>その素材ですが、栄養たっぷりの土壌から作られた野菜が一番。</p><p>新鮮な状態で食べられることが幸せです<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>特に、緑黄色野菜をまんべんなく、毎日取るようにしています。</p><p>緑の野菜は、国産の新鮮なキャベツ・レタス・きゅうり・青ねぎなど</p><br><p>新鮮なキャベツの見分け方は、キャベツの下の部分、カットされた茎を見ると一目瞭然です。</p><p>白くてみずみずしいものは、鮮度が良いものです。産地は関東なら群馬嬬恋産がダントツでしょうか。</p><br><p>最近はスーパーで販売している袋入りのカット野菜にも産地表示があるので、選別しながら摂ってます。</p><br><p>キャベツやきゅうりは、浅漬けにしておいて、毎朝少しづづ食べています。</p><p>浅漬けには、ショウガやミョウガを大きめにカットして入れると、絶品の美味しさです。</p><br><p>黄色の野菜は、にんじん・いも・かぼちゃ・ごぼう・大豆が中心です。</p><p>調理に手間がかかるのですが、鶏肉や豚肉と煮て、お煮しめにします。</p><p>ごぼうや大豆は調理済みのものが市販されているので、それを摂るようにしています。</p><br><p>そして、それらの野菜を新鮮な期間（つまり腐る前に）に食べるようにしています。</p><br><p>この腐るということが、食物にとって、とても大事だと勉強しました。</p><p>食品添加物について勉強したところ、食の安全を考えて、腐らないようにする添加物、見栄えを考えて、色を綺麗に見せる添加物、その用途に合わせて様々な種類があります。</p><p>ここでは食品添加物についての言及は避けます。</p><br><p>新鮮な野菜に備わっている生命力に感謝しながら、スローフードで美味しく、楽しく、いただいています。</p><p>そして、ゴルフ、フィットネスとスパで、自分の身体を健康に作っていってます。</p><br><p>MASAYUKI（２８）</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 07:10:37 +0900</pubDate>
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<title>変化を褒める</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、よく通うゴルフ練習場で受付をしたときのことです。</p><br><p>ロングヘアーだった受付の女性が１５センチほどカットされていたので、「髪を短くしましたね。短いのも素敵ですよ<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16">」と思わず声をかけました。</p><p>その女性は、「そうなんです。すごく切ったんですよ。なのに誰も気付いてくれないんですよ。」と照れながら笑顔で応えてくれました。</p><br><p>私も２週間ほど前に、夏仕様の髪型で、だいぶスッキリ切りました。たくさんの人にお会いしましたが、髪型の話題に触れてくださった方は、２名でした。そのうち、誉めて下さった方は、１名のみ。少々、サミシイ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>また、２週間ほど前に長沼店の女性トレーナーも髪を１５センチ程度カットされていました。そのときも思わず、</p><p>「髪を短くされたんですね。夏らしくていいですね。素敵です<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16">」と言いました。ご本人も照れながら、「今年の夏は暑いので、思い切って、バッサリ切ったんですよ」と笑顔で応えてくれました。</p><br><p>これまで、そのトレーナーとは何度も顔を合わせていましたが、なかなか会話する機会もなく、はじめての会話でした。それから、１週間ほどして、次にお会いしたとき、彼女からゴルフに関して提案がありました。</p><br><p>そのトレーナーは、某有名ゴルフコーチと提携して、ゴルフの捻転運動を正しく行うために必要な股関節や肩のストレッチ体操のイベントを数多くしてきており、機会があれば長沼店でも行ってみたいとのことでした。</p><p>その有名ゴルフコーチは、中島常幸プロのフィジカルトレーナーとしても有名です。</p><br><p>今後、そのストレッチ体操を私も体験させていただき、ぜひ私の生徒様やフィットネス会員の方に参加していただけるように、実現していきます。</p><br><p>本題に戻りまして、人の変化（たとえば、服装や持ち物、髪型やネイルなど）に気付くことは、「相手への関心度」の高さを表わします。好意（あなたを大切に思ってますよ）を表現していることと同じです。</p><p>人は、好意を示してくれる人には、同じく好意を持つものです。</p><p>好意は、楽しい気持ちにさせてくれます。そして、褒められることで、嬉しい気持ちになります。</p><br><p>相手を大切に思い、少しでも嬉しさや楽しさをご提供できればと、わざとらしくない言葉で褒めることを、目下勉強中です。</p><br><p>MASAYUKI(２８)</p>
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<link>https://ameblo.jp/ariyoro/entry-10988594653.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 09:02:24 +0900</pubDate>
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