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<title>arkyo-staffのブログ</title>
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<title>扇 千花 個展  みえないけれど  そこにいるのはわかる</title>
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<![CDATA[ 夏休み、自室こもるのが私の毎年の過ごし方なのですが、まだまだ残暑が厳しいといっても、少し風や空が秋めいてきたように感じ、ちょくちょく外出もいいかと思い始めました。お久しぶりです、arkyoスタッフの阪本です。<br><br>そんな外出中、7月10日にギャラリーギャラリーで開催中の「扇 千花　個展　みえないけれど　そこにいるのはわかる」を訪れました。実はギャラリーと同じフロアにある本屋に寄ろうとしたのですが、ふと展示の様子が目に 入り、なんか綺麗な場所がある、と、買い物も後回し、展覧会にお邪魔することにしたのです。<br><br>入口に行くと、「靴を脱いで入ってください。そしてクッションに座ってみてください。」とのこと。ギャラリー内は全てが白塗りにされていて（元々がそうい うギャラリーなのだそうですが）、紙や糸で作られた物体が幾つもぶら下がっています。そして床には同じく白いクッションが点々と。<br>中を歩くと、その動きにぶら下がった物体がゆらゆらひらひらと揺れます。ギャラリーギャラリーには白い窓もあるのですが、そこから入り込む淡い光がその動きを包み、とても優しく、幻想的な情景が生まれます。<br><br>ぼんやりと眺めていると、いつの間にか温度や音、時間の流れも、その空間は外部と違っているように感じ、それこそがこの空間作品の効果なのだと思いました。<br><br>一つのポイントが、靴を脱ぐという行為にあると思います。靴を脱いで入ることで、空間の境界を明確に意識することが出来ます。靴を脱ぐ行為、一方ではリラックスになり、また一方では空間に入る決断、のようにも感じました。ある種の緊張感があります。<br><br>空間芸術の特徴は体全体で作品を体験することでしょう。その空間にたどり着くまでのプロセスも、どうかすると作品に含まれるのではと思います。ギャラリー ギャラリーがあるのは古く雰囲気のあるビルの５階です。レトロな階段をのぼりのぼってたどり着く作品としての空間は、また何か新しく感じることがあるかも しれません。因みに私はエレベーターで上がりました。<br><br>ともあれこの展覧会で、空間は、環境、それは場所や時間、季節、そこにいる人などによって顕著に表情を変えるものであることを、あらためて体感したように思います。<br>自分が過ごす生活空間とは別世界の空間を味わうことで、例えば普段こもっている自室などでも、様々な表情を見つけることが出来るかもしれません。<br><br><br><br><br><br>-----------------------------------------------------------------<br><br>扇　千花　個展<br>みえないけれど　そこにいるのはわかる<br><br>2012年9月8日（土）-22日（土）　12時-19時　木曜日休廊<br><br>同時開催　NUA textile 展<br><br>ギャラリーギャラリー　京都市下京区河原町四条下ル東側・寿ビル5F<br><br>--------------------------------------------------------<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120913/05/arkyo-staff/34/20/j/o0640042812185327737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120913/05/arkyo-staff/34/20/j/t02200147_0640042812185327737.jpg" alt="$arkyo-staffのブログ-扇千花展　" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 23:25:50 +0900</pubDate>
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<title>Kyoto Current展のお手伝い</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br><br>今日はKyoto Current展の審査をお手伝いしてきました。<br>お手伝いといっても私はずっと作家さんとおしゃべりしていただけなのですが、<br>初対面の作家さんともお話しできてとても楽しかったです。<br><br>Kyoto Current展は京都を中心に活動されている若手作家を集めて、美術館、オークション、ギャラリーという美術市場を構成する３つの要素を一挙に行う企画です。<br>京都を舞台に多様なジャンル多様なスタイルの作品が一堂に会することで新しい発見やあたらしいつながりが生まれるのではないでしょうか。<br>昨年は私も正式なスタッフとして運営に参加していましたが、今年はほとんど関わっていないので<br>どんな作家さんがどんな作品を出してくれるのかいまからとても楽しみです！<br><br>美術館：京都市美術館別館　9月17日-23日<br>オークション：京都タカシマヤ　10月21日<br>ギャラリー：10月の毎週火曜から日曜日<br>　<br>の日程で行われますのでぜひ足を運んでみてください。<br><br>ニシクボ<br>
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<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 22:40:44 +0900</pubDate>
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<title>cafe  dining near/ gallery near</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>ARKYO staffの奥田です。<br><br>花火大会とか、夏祭りとか、たのしいイベントが沢山ですね☆<br>けどなんとなく8月に入り、夏の終わりも感じつつ<br>ステキな季節をすごしています。<br><br>今日は、先日伺った京都でアートを感じるスポットをご紹介します。<br>cafe  dining nearという左京区にあるカフェです。<br><br>カフェの中にパーティションで区切られたギャラリースペースがあります。<br>アートを日常に、まさにその言葉がぴったりの空間です。<br><br>私が伺ったときは<br>NATSUKI KOHATADA展「生吹ーIbuki」<br>という展覧会が開催されていました。<br><br>繊細に、しかし力強い日本画の構成に影響を受けた作品でした。<br><br><br>みなさんも気軽に訪れ、日常にアートをかんじてみてくださいね^^<br><br><a href="http://blow-works.com/near.html" target="_blank">http://blow-works.com/near.html</a><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><font color="#EE82EE">cafe dining near<br>cafe dining near(カフェダイニング ニア)は、京都 左京区 元田中にある、作家・クリエイターが集まる地下ギャラリー&amp;カフェです。<br><br>「アートを日常に」をコンセプトに、大小2つのギャラリーとカフェを併せ持つお店として2009年6月にオープンしました。店内は、ギャラリースペースとカフェスペースがパーティションで仕切られておりますので、ストレス無く、カフェのみ、ギャラリーのみのご利用が可能です。<br><br><br>【お店作りのこだわり】<br><br>お店を作るにあたってこだわったのは、「客席から作品が見えること」、そして「カフェとギャラリーを独立させること」。そうすることで、不特定多数の方が来店するカフェの長所を最大限生かしつつ、ギャラリーカフェの枠に収まらない本格的なギャラリーを備え、コンセプトである「アートを日常に」を感じていただける空間が生まれました。<br><br><br>【アートを日常に】<br><br>これだけ、アート、ギャラリーに注力しているにも関わらず、<br>「cafe dining」を謳っているのはなぜか？<br><br>その答えは簡単です。<br><br>「より、アート、ギャラリーを日常に感じていただく為」 です。<br><br>近年、京都でも現代アートを展示、販売するアートフェアや、アートイベントが盛り上がりを見せています。その流れは、作家にとって、また、これから作家として踏み出そうとしている若い世代にとっては非常に未来ある潮流のように思われます。<br><br>日本では、美術やアートは「特別なもの」、ギャラリーは「敷居が高い」と思われていたものが、少しずつ変化してきており、アートは「楽しむもの」として、そういったアートフェアやアートイベントに足を運ぶ人が増えているのだと思います。<br><br>nearでは、その「アートは楽しむもの」を更に掘り下げ、皆さんにとって「もっと身近な場所」、「気軽に立ち寄れる場所」、「普段の生活のひとコマ」である「cafe」という箱の中に「ギャラリー」を入れることで、アートに触れる機会を「より、日常的に」ご提供できればと考えております。<br><br><br>【cafe＝日常＝art】<br><br>「cafe」と言う響きですと、何も憶することなく、普段と変わることなく、食事やお茶を楽しむためにご入店いただけることと思います。<br>その何気ない日常の中で、ふと立ち寄った「cafe」の店内にギャラリーがある。<br><br>友達と。家族と。カップルで。食事やお茶をしていると、アート作品が目に入る。<br>あるいはお一人で読書を楽しんでいる中、ふと視線を上げると、気になる作品がある。<br><br>日本でも、もっと美術、アートに関心を持ち、ファッションや音楽のように、気軽にアート作品を購入し、部屋に飾り、個人個人のアイデンティティを形成するひとつのようになれば、アートやギャラリーは「特別」なものではなく「日常」に変化するのではないでしょうか？<br><br><br>アート、ギャラリー、そして、集まる作家達との出会い、交流が日常に寄り添う空間「cafe dining near」。<br><br>皆様のご来場、ご来店を心よりお待ちしております。<br></font><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>京都のアートスポット！熱い！<br>今月も宜しくお願いします☆<br><br>奥田幸恵
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<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 01:17:52 +0900</pubDate>
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<title>黄昏彼岸＠くちばしニュートロン/To the Future展＠ミヅマ・アクション</title>
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<![CDATA[ みなさん<br>こんにちは！<br><br>ARKYOスタッフの奥田です^^<br><br>もう夏まっさかり！ですね！<br>毎年なのですが最近暑くて私のバイト先には<br>涼みに（だけ）いらっしゃるお客様が増えてきました。<br>こういう時は予算達成まで後少しなので、頑張りがいがあります^^<br><br>このブログでは京都でアート！ということなので<br>京都に関連することを出来る限りお伝えしたいなって思ってます！<br>ーーーーーーーーーーーーーー<br>ひとつめは<br>京都四条寺町の藤井大丸7階にある「くちばしニュートロン」さん。<br>メンズのフロアにある、一見カフェと雑貨屋さんが一緒になったような<br>ニュートロンさんが運営するスペースです。<br><br>今回開催されてる展覧会は、今年の5月、6月にかけて<br>neutron Tokyoで酒井龍一さん、丸岡和吾さんの展覧会が開催されたのですが<br>それを凝縮して１つ会場で作品を展示されています。<br>個人的に行きたかった展覧会を京都で拝見できるということで嬉しかったです。<br><br>くちばしニュートロンさん、<br>店内奥にはいつも若い作家さんの作品が展示してあり<br>お買い物の休憩にぴったりのスペースでした。<br>しかし、、、今月29日で閉店されるそうです。<br><br>今更な情報ですいません；；すごく寂しい；；<br><br><a href="http://www.galleryneutron.jp/KUCHIBASHI/" target="_blank">http://www.galleryneutron.jp/KUCHIBASHI/</a><br><br>ーーーーーー<br><br>気を取り直して！ふたつめが<br>To the Future展＠ミヅマ・アクション<br><br>これは東京での展覧会です。20日に伺いました。<br>こちらには、京都でいつもお世話になっている<br>京都市立芸術大の岡本理沙さんが参加されています^^<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120728/03/arkyo-staff/91/58/j/o0800060012102428792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120728/03/arkyo-staff/91/58/j/t02200165_0800060012102428792.jpg" alt="$arkyo-staffのブログ-みんな" border="0"></a><br><br><br>岡本理沙さんの作品です。<br>なにかがかくれています。笑<br>かわいいだけじゃだめなんですね！笑<br><br><br><br>個人的には、もう一人の岡本さん、岡本瑛里さんの作品もすごく印象的でした。<br>表現力、色彩にに圧倒されました。絵のなかの登場者たちがとびだしてきそうです。<br><br>二人の岡本さんをふくめこれが、今の日本の若いアーティストの<br>先端（という表現しかできなくてはずかしい）なのかと刺激になりました。<br><br><br><br><font color="#9370DB">To the Future展＠ミヅマ・アクション<br>大学、大学院に在学・卒業・修了したての若手作家によって構成されるグループ展を開催いたします。<br><br>会期：7月20日（金）～7月31日（火）<br>場所：神楽サロン2Fギャラリー（ミヅマアートギャラリー隣スペース）<br>会場時間：11：00-19：00<br>但し、最終日31日は16：00まで<br><br>休廊日：月曜日<br><br>出展作家：<br>江口綾音（金沢美術工芸大学大学院、2011修了）<br>岡本瑛里（東京藝術大学大学院、2012在学）<br>岡本梨沙（京都市立芸術大学、2012在学）<br>田村佳丈（武蔵野美術大学大学院、2012修了）<br>戸田沙也加（女子美術大学大学院、2012修了）<br>本田花菜（多摩美術大学、2012卒）<br>宮入文香（武蔵野美術大学、2012卒）<br><br>オープニングレセプション：<br>7月20日（金）18：00-20：00</font><br><br>ーーーーーーーーーーー<br><br>ではでは！<br><br>小学生も中学生も高校生も夏休みですね。<br>私も夏休み（年中）！夏を楽しみましょう！<br><br>奥田
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 23:13:11 +0900</pubDate>
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<title>漫画からアートへ</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>スタッフの西窪です。<br>今日は京都烏丸御池にある京都国際漫画ミュージアムに行ってきました。<br><br>漫画ミュージアムは明治2年に創立された小学校を改装して作られており、<br>日本初の総合的な漫画ミュージアムとして国内外の貴重な漫画資料を所蔵しており<br>手にとって自由に読むことができます。<br>登録有形文化財にも指定されているとても趣のある建物で晴れの日には芝生に横になって漫画を読む子供たちの姿もちらほらとあったりします。<br><br>残念ながら今は特別展をやっていませんでしたが、子供向けに夏休みの自由研究企画などを行われており地下鉄の駅を上がってすぐという立地条件の良さと土曜日ということもあってか、曇り空の中でも子供連れのお客さんや外国からの観光客の方もたくさん来場してそこかしこで漫画を広げていました。<br><br><br>『ジョジョの奇妙な冒険シリーズ』で知られる荒木飛呂彦先生は、かのルーブル美術館で作品の原画を展示したこともあり、近日仙台、東京で100点以上もの大規模な原画展が予定されており楽しみにしている方も多いかと思います。<br>今や漫画の展覧会も開かれるようになり、漫画家の画集がアーティストのそれと並べて書店に開架され、漫画がアートとして認められつつある気がしますね。<br><br>そんな昨今の漫画事情はさておき、私が手にした漫画は細野不二彦先生の『ギャラリーフェイク』。<br>かつてはメトロポリタン美術館で天才キュレーターとして名を馳せたものの今は贋作専門のアートギャラリーを経営者として美術界の鼻つまみ者である主人公・藤田玲二が美の探究者として清濁併せ持つキャラクターとして描かれており、東西<span style="text-decoration: underline;"><br></span>の絵画みならず、<span style="text-decoration: underline;"><br></span>彫刻や陶芸、古美術、骨董品、民芸品、玩具など様々なジャンルが登場します。社会風刺なども絡めたストーリーになっており、さしずめ美術版ブラックジャックのような感じでしょうか。アートを全く知らない方でも普通に楽しめる作品ですし、多少心得がある方はアートに対する新しい見方が見つかる作品だと思います。<br><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img id="rg_hi" class="rg_hi uh_hi" data-width="189" data-height="267" style="width: 134px; height: 191px;" src="https://encrypted-tbn3.google.com/images?q=tbn:ANd9GcS2Sy1yso7jjrSw08SREB8uYuhcLQCei6yqDGLCjEjhpiExbxan"><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 23:08:49 +0900</pubDate>
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<title>アラブ・エクスプレス展：アラブ美術の今を知る＠森美術館</title>
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<![CDATA[ みなさん<br><br>こんばんは、スタッフの奥田です。<br><br>7月も下旬です。<br>テストとか、宿題とか、学生は忙しい時期ですね..<br><br>この木曜日、金曜日で東京に用事があり行ってきました。<br>一人旅満喫してきました^^<br>立ち寄った展覧会を少しご紹介させていただきます^^<br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>「アラブ・エクスプレス展：アラブ美術の今を知る」<br>六本木ヒルズにある森美術館で開催されています。<br>アラブのアーティスト43組による展覧会です。<br><br>下の作品はアーデル・アービディーンという作家の<br>《アイム・ソーリー》という作品です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/02/arkyo-staff/af/a0/j/o0800060012090062464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/02/arkyo-staff/af/a0/j/t02200165_0800060012090062464.jpg" alt="$arkyo-staffのブログ-アイムソーリー" border="0"></a><br><br>イラク戦争時にイラク人である彼に出会う欧米人みんながかけた言葉が"I'm sorry"でした。<br><br>みなさんはアラブについてどんなイメージをお持ちでしょうか。<br>私は、よくわからない、争いごとの絶えない、貧しい人が多い<br>人々の考え方は宗教に偏っている、、、<br>という完全にネガティブなイメージを抱いていました。<br>しかし、これは西洋を中心とした社会のイデオロギーであり<br>大きなフィルターをかけていることに様々な作品で訴えかけられます。<br><br>人である限り表現をします。言葉で伝わらず力で表現する事もあります。<br>アートが人の思いや考え方を伝える力を感じた展覧会でした。<br><br><br><br><font color="#9370DB">「アラブ・エクスプレス展：アラブ美術の今を知る」<br>会　　期：2012年6月16日（土）-10月28日（日）<br>会　　場：森美術館（六本木ヒルズ森タワー53階）<br>主　　催：森美術館、読売新聞社<br><a href="http://www.mori.art.museum/contents/arab_express/index.html" target="_blank"></a><br>http://www.mori.art.museum/contents/arab_express/index.html<br></font><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>東京駅のエキナカが行く度に充実していきます。<br>おかげで新幹線に乗り遅れました。笑<br>みんなも注意してね！！！！！！<br><br><br><br>ではでは素敵な週末をっ♪<br><br><br>yukie<br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 02:27:14 +0900</pubDate>
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<title>海老 優子展「鳥が鳴いたら」</title>
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<![CDATA[ 暑い。通学だけで日焼けします。果てにスポーツやキャンプでもしたのかと訊ねられます。皆さんはそんな経験ありませんか。…はい、ともあれ日付がかわってしまいましたが火曜日その2、スタッフの阪本です。<br><br><br>7月14日、ギャラリーモーニングで開催されていた"海老 優子展「鳥が鳴いたら」"にお邪魔しました。<br><br>ギャラリーに足を踏み入れた途端、出迎えてくれた数点の絵画にまず何処か違和感を感じます。<br><br>山や平原の風景。しかしその自然を割るように、無機質な直線が走っているのです。<br><br><br>決して鮮やかではない自然の風景に大胆に配置されたコンクリートは、不自然であるのに周囲と溶け込み、新たな風景を作り出しています。<br><br><br>数点の作品に統一されているのは淡く、薄暗い色遣い。<br>夢の中にいる感覚になるのは当然、これらの作品は海老さん自身の記憶から描かれたもの。自然と無機質な構造物の、境界や配置の関係性が掴めないのも、まさに記憶そのものの様に感じます。<br><br><br>注目すべき点は山にポツンと浮かぶ不思議な「窓」。<br><br>海老さんは「何なんでしょうねー」と首をかしげながら、記憶の風景の、窓の先には現代や現実、また別の世界があるとのこと。僕は一枚の目の前にある絵画から、得体の知れない広がりと不安をその窓に感じました。か細く鉛筆で描かれている分余計に不気味で、けれども温かさも感じるのです。<br><br>また、複数用いられている、草原の中に建築途中で放置された建物の土台のイメージは、故郷の風景と能舞台のイメージと掛け合わされているそうです。そこに演者は1人もいません。<br><br><br>多くの人が、ふるさとを持っていると思います。そこに自分の居場所があるにせよ、ないにせよ、そこがどういう場所だったのか、そして今にどう繋がっているのか。思い出し考えてみるのも、ちょっとやってみる価値があるのではと思いました。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 00:07:20 +0900</pubDate>
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<title>&quot;groundwork&quot;@アートスペース虹</title>
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<![CDATA[ <br>皆様こんにちは！<br>ついに梅雨が明けて、本格的に暑くなってきましたね！<br>体調に気をつけて夏を楽しみましょう！！<br><br><br><br>先日、ARKYOスタッフ数名で東山にあるアートスペース虹にて行われている東明さんの展示"groundwork"に伺ってきました。<br><br><br>中はこんな感じ…<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/22/arkyo-staff/7b/97/j/o0480035912084820502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/22/arkyo-staff/7b/97/j/o0480035912084820502.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>真ん中に置かれている大きな帽子のようなものを始めとして、まわりに散らばっているもの達は全て手に取り、投げて遊ぶことができます。<br><br>一つ一つカラフルで、動物や車の形をしたものもあり、とてもかわいいですね。<br><br>ぼうしのふくらみの中はこのようになっています。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/22/arkyo-staff/eb/0b/j/o0480064312084820471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/22/arkyo-staff/eb/0b/j/o0480064312084820471.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>とても綺麗ですね！！<br><br><br><br>普段は作品を「観る」ことが多いですが、今回のように実際に「体験する」展示は大人から子供まで楽しめるのでぜひ親子連れで行ってみてはいかがでしょうか！<br>会期は今週の日曜日7月22日までです。<br><br>また、7月13日(金)～8月11日(土)まで、大阪のアートコートギャラリーで行われている"Art Court Frontier 2012 #10"にも東さんの作品は出品されているそうなので、ぜひ足を運びたいですね！<br><br><br>スタッフの甲斐でした！<br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 22:17:15 +0900</pubDate>
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<title>真珠の耳飾りの少女</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。<br><br>本日は祇園祭宵山です。<br><br>行かれる方は楽しんできてくださいね。<br><br><br><br><br>先日、私用で東京に行った際にこちらに行ってきました。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/11/arkyo-staff/9a/2f/j/o0480064312081763922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/11/arkyo-staff/9a/2f/j/o0480064312081763922.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>芸術については詳しくないけど、この絵は知ってる！って方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。<br><br><br><br>この少女を間近で観るために会場では長蛇の列ができていました。<br><br><br>それだけこの少女には魅力があります。<br><br><br>私自身も一生のうちに実際に見ることができてよかったです。<br><br><br><br>マウリッツハイス美術館展は、秋に神戸にやってくるので、皆様ぜひ行ってみてください。<br><br><br>参考URL：http://www.asahi.com/mauritshuis2012/<br><br><br><br>古典を観ると、現代芸術がどれほど影響を受け、更に新しさへと進もうとしているかを感じることもできました。<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 11:16:00 +0900</pubDate>
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<title>京都造形芸術大学、京都精華大学</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>ARKYOstaffの奥田です！<br>毎日あめがふったりやんだり、、梅雨ですね、、！<br>私は雨の日、じっと家で過ごす時間が好きです。<br><br>それはそうと！笑<br><br>今週はギャラリーに足を運べなかったのですが、<br>京都の芸術系大学を訪問させていただきました^^<br><br>造形大では、長谷川雄さんに沢山の教室に案内していただきました！<br>長谷川さんは、造形大で日本画を専攻されている4回生さんです！<br>7月28日のArt Auction STORY...vol.4にも出品されています^^<br><br>造形大では、油画、日本画、立体などたくさんの作家さんに<br>お会いする事が出来ました^^<br>その中から、今回は１つ展覧会をご紹介します。<br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><font color="#66CC00">SoM　The Studio of Motoki Tanaka<br>「雨と境」-井上裕葵、大橋麻里子 二人展- <br><br><br>会期：7月7日(土),8日(日),9日(月)　　7月14日(土),15日(日),16日(月)　12:00-19:00<br>会場：SoM The Studio of Motoki Tanaka<br>イベント： ライヴペインティング　7月7日　14:00-15:00<br>　　　　　　 井上と大橋がSoMの壁一面を舞台に共同制作を行います。<br>　　　　　　 「雨と境」をテーマにした2人の初のコラボレーションをお楽しみください。<br><br>　　　　　　 ＊7月7日の17:00～　オープニング七夕パーティを予定しています！<br>　　　　　　　 <br><br><br>【スタジオ概要】<br>昨年春にオープンしたSoM(=The Studio of Motoki Tanaka)。<br>田中幹の制作スタジオとしてはもちろん、<br>展覧会やワークショップなどさまざまな企画を開催しています。 <br>自宅に隣接する古い納屋を改装しつくられたスタジオ空間を活かしつつ、<br>地域とアートを結ぶ、より良い場となる事を目指します。<br><br><br>・access<br>〒601-8136　京都市南区上鳥羽岩ノ本町64-6<br>Email：som.kyoto@gmail.com <br><br>JR「京都」駅から市バス19系統「鳥羽大橋北詰」下車徒歩5分,<br>地下鉄・近鉄「竹田」駅下車タクシー約5分<br>市バス18系統「地蔵前」下車すぐ<br><br><a href="http://ametosakaiten.blog.fc2.com/" target="_blank"></a>http://ametosakaiten.blog.fc2.com/</font><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>私は井上さんに初めてこの日お会いしたのですが<br>残念ながら、すべて作品はこの２人展にあるようで、、！！！笑<br><br>普段はアトリエとして利用されているスペースだとそうで、<br>私も初めて聞いたスペースです。<br>まだまだ知らないところがたくさんです！<br><br>京都のアート楽しみましょう^^！<br><br>ではでは！
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 23:50:01 +0900</pubDate>
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