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<title>アームのブログ</title>
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<description>アームがお届けする保険の知恵袋！何かお役に立てれば・・・</description>
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<title>母の日</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #ff0000">５月の第2日曜日は「母の日」。</span></strong></span><br><font size="3">お母さんに「いつもありがとう」と感謝の気持ちを込めてカーネーションを贈るのが定番ですね。　　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F2128656062.jpg" align="right"><br><br>母の日はアメリカで始まったと言われています。<br>1908年、アメリカ・ヴァージニア州のクリスチャンの女性が、自分を苦労して育ててくれた母親の命日に追悼の意をこめて、お母さんの好きだった白いカーネーションを教会の参列者一人一人に捧げ、お母さんへの感謝を表しました。このことが参列者に大きな感動を与え、その後アメリカ中に風習として伝わり、5月の第2日曜日が「母の日」として制定されました。<br>日本に伝わったのは、大正時代頃に教会で母の日を祝ったのが始まりで、それから徐々に広がっていきました。<br><br>毎日の忙しさにまぎれてしまい、あらためてお礼の言葉など言いにくいものです。<br></font><font size="3"><span style="COLOR: #009900">年に一度、お母さんにありがとうの気持ちを込めて、心からの感謝を贈りませんか。<br></span>お母さんは、けっして高価な物を望んではいないようです。<br></font>  
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<pubDate>Sat, 03 May 2008 08:09:19 +0900</pubDate>
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<title>脳ドック</title>
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<![CDATA[ <font size="3">医療機器の発達により隠れた病気が発見しやすくなってきました。</font>　　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F29762427.jpg" align="right"><br><br><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #ff0000">1988年、脳ドック誕生！</span></strong></span><br><br><font size="3">「脳ドック」は脳の病気を発見するために、検査・診断を行うことです。実は、この脳ドックは日本で生まれたもので、1988年に、北海道・札幌市の脳神経外科病院で始められました。<strong>非常に致死率の高いくも膜下出血の原因となる脳動脈瘤を破裂前に発見して、治療することにより『くも膜下出血の撲滅』を目指したものでした。</strong><br><br></font><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #0000ff">脳ドックで発見される病気は？</span></strong></span><br><br><font size="3">脳の病気の早期発見・早期治療のために脳ドックは大いに期待されています｡くも膜下出血の予防を目的に始まった脳ドックですが、現在では他の脳の病気も発見することができます。<br>例えば、脳の病気に多くみられる強い頭痛、吐き気、しびれなどの症状が現れる前であっても、①脳の血管が詰まっている、②脳の血管から出血している、③脳に腫瘍がある、など隠れた脳の病気を発見することができます。また、首の頸動脈の血管内に生じた血栓は剥がれ落ちると脳の血管まで流れて行き、脳梗塞を起こすことがあります。こうした頸動脈内の血栓の状態も脳ドックで行われる検査によって調べることができます。<br><br></font><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #009900">脳ドック受診の検討を</span></strong></span><br><br><font size="3"><strong>高血圧の方、肥満の方、喫煙する方、家族に脳卒中の病歴がある方</strong>は脳に障害を与える病気にかかる危険性が高い方です。<u>特に、40歳以上でこれらに該当する方は脳ドックの受診をお勧めします。</u><br><br></font><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #993399">脳ドックの費用　</span></strong></span><br><br><font size="3">脳ドックの場合、多くは医師の診察によらず、<span style="COLOR: #993399">受診者が自ら希望して受ける検診です。そのために費用は健康保険の対象となりません</span>。医療機関と検査項目によって、脳ドックの費用は変わります。概ね3～6万円が費用の目安となります。<br></font>　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arm-arm/entry-10093076579.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 09:32:33 +0900</pubDate>
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<title>後部座席シートベルト</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウィークが始まり、旅行・帰省など予定されていることでしょう。<br>ガソリンが値上げされるようですが、移動の手段は車のが多いようです。　　　　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F3683516228.jpg" align="right"><br>　　　<br><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #ff0000">安全そうに思える後部座席でも、必ずシートベルトをしましょう。</span></strong></span><br><br><font size="3"><strong>後部座席については、運転席及び助手席に比べ着用率が極めて低くなっています。</strong>　「後部座席のシートベルトは必要ない」と思われがちですが、高速道路では、その事故の衝撃も一般道路の数倍に達します。<br>よって、被害軽減の観点から、<span style="COLOR: #cc0000">平成１９年６月、国会において後部座席におけるシートベルトの着用義務化が決まり、高速道路においては、行政処分の基礎点数が付加される予定です。（１年以内に施行）</span>　<br><br></font><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><span style="COLOR: #0000ff">後部座席のシートベルトをしていないと･･･</span></span><br><br><font size="3">○前席乗員と衝突する<br>○フロントガラス・ダッシュボードに衝突する<br>○ガラスを突き破り車外に投げ出される(車外放出)<br>○車外放出後、車両にひかれる　　など危険です。<br></font><br><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><span style="COLOR: #009900">後部座席のシートベルト、本当に効果があるの?</span></span><br><br><font size="3">・非着用者の致死率は着用者の約4倍にもなり、車外放出の死者数は着用者の17倍、負傷者数も約3倍となります。<br>・また、(独)自動車事故対策機構が平成18年1月に実施した衝突実験の解析結果によると、後部座席同乗者が非着用の場合、前席に衝突するなどして前席に乗っている人が頭部に重傷を負う確率は、着用の場合の約51倍にもなるという結果が出ています。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/arm-arm/entry-10092793026.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 09:17:47 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンウイーク</title>
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<![CDATA[ <font size="3">京都議定書の第一次約束期間が始まりました。これから2012年までの５年間で、日本はCO2(二酸化炭素)に代表される温室効果ガスを1990年比で6%削減しなければなりませんが、達成は非常に厳しい状況です。<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F3260531328.jpg" align="right"><br></font><br><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #009900">「金」から「緑」へ</span></strong></span><br><br><font size="3">「ゴールデンウィークはどこに行きますか？」という会話はもうすぐ、「グリーンウィークはどこに行きますか？」に変わりそうです。「金」から「緑」へ――。<span style="COLOR: #009900">ゴールデンウィーク（Gorlden Week）をグリーンウィーク（Green week）に変えようという全国的キャンペーンが2008年の4月29日からスタートします。</span><br>6%削減のためには、家庭から排出されるCO2の大幅な削減が不可欠であり、「<span style="COLOR: #ff0000">4月29日～5月6日の連休中はCO2をなるべく出さずに過ごそう</span>」キャンペーンが始まります。<br><br>日本の暦では、365日のうち3割が休日になります。<br><span style="COLOR: #0000ff">休日の過ごし方を見直すことで、CO2削減が大幅にはかれると見込まれています</span>。旅行やイベントに出かけるときにマイカーの利用を止め、電車等の公共交通機関を利用するのも、立派なCO2削減の行動につながります。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/arm-arm/entry-10091372664.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 09:49:35 +0900</pubDate>
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<title>高血圧</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><span style="COLOR: #0000ff">３大成人病</span>・<span style="COLOR: #0000ff">５大成人病</span>とは、年齢が進むほどかかりやすいと言われている病気のことです。　　　　　　　　　　　　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F3410732551.jpg" align="right"><br>生活習慣によっては、年齢が若いうちからかかることもあるうえ、正しい生活習慣をとっていれば予防できることも多いため、平成8年度に現在の厚生労働省が「<span style="COLOR: #ff0000">生活習慣病</span>」と命名しました。<br>３代成人病は、<span style="COLOR: #ff0000">がん</span>、<span style="COLOR: #ff0000">脳血管疾患</span>、<span style="COLOR: #ff0000">心疾患</span>の３種類。<br>５大成人病になると、<span style="COLOR: #ff0000">高血圧性疾患</span>、<span style="COLOR: #ff0000">糖尿病</span>が加わります。　　　</font>　　　　　　　　　　　　<br><br><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><span style="COLOR: #009900">血圧が高い人はなぜ塩分控えめがいい？</span></span><br><br><font size="3"><strong>塩分濃い目の血液が腎臓に送られると、濃度を薄めるため、尿として排出される予定だった水分が血管に戻されます。すると、その水分で血液の量が増え、血管に圧力がかかるのです。</strong><br>塩分濃い目の食事が習慣になっている人は、このため、血管に圧力をかけっぱなしになります。<br>また、<span style="COLOR: #ff0000">塩分</span>には毛細血管を収縮させる作用もあるのでますます<span style="COLOR: #ff0000">高血圧の敵</span>ということになります。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F4217168040.jpg" align="left">日本人が一日に摂る食塩は平均１２グラムであり欧米人よりかなり多い量です。<br>漬物、梅干、味噌汁などには塩分が多く含まれ、日本人は好んで食べることが原因です。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/arm-arm/entry-10091101971.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 08:58:43 +0900</pubDate>
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<title>破裂事故</title>
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<![CDATA[ <span style="COLOR: #009900"><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%">快適なカーライフ　こんなことにも気をつけて!! </span></span><br><br><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #ff0000">飲み残したペットボトルの破裂事故にご注意を･･･</span></strong></span>　　　　　　　　　　　　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F4221245833.jpg" align="right"><br><font size="3">日差しも強くなり、飲み物が手放せない季節になってきました。<br>直接口をつけて飲むことの多い、ペットボトル飲料。飲料が残ったペットボトルを放置していると破裂事故を起こす恐れがあります。<br><span style="COLOR: #ff0000">食べ物に含まれる酵母が飲料に混入すると、酵母が増殖してボトル内に出した二酸化炭素が増えていき、内圧を上げて破裂させる可能性があることがわかっています</span>。<br>酵母はパンのイースト菌などに多く含まれていています。パンを食べながらボトルに口をつけて飲むと、ボトル内に簡単に入り込むのです。<br><u>骨折や打撲などの被害も報告されています。 </u></font><span style="COLOR: #0000ff"><br><br><font size="3">これから気温が上昇する季節になると、酵母や雑菌の増殖が進みやすくなるので要注意です。</font></span><br><font size="3">飲み残したまま車の中に放置しておかないよう、気をつけましょう。<br></font>  
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<link>https://ameblo.jp/arm-arm/entry-10090829564.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 08:44:25 +0900</pubDate>
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<title>幸せホルモン</title>
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<![CDATA[ <font size="3">「心の健康」については</font><a href="http://arm132471.shiga-saku.net/e89630.html" target="_blank"><font color="#000000" size="3">以前のブログ</font></a><font size="3">でお伝えしました。<br>近年のペットブームも、心の癒しを求めている社会現象のひとつでしょうか。　　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F279280032.jpg" align="right"><br><br></font><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><span style="COLOR: #ff0000">好きな動物をなでると「幸せホルモン」が出る！</span></span><br><font size="3">犬や猫のまっすぐな目はとてもかわいらしく、疲れた心が癒されます。<br>とくに、なでてやると「<span style="COLOR: #ff0000">幸せホルモン</span>」が分泌されて幸せな気持ちに満たされます。なでられたペットも、幸せホルモンが分泌されるので、うっとりとした目で飼い主を見つめます。<br>異性(同姓)の手を握ること、肌を触れ合うことも同様の効果をもたらすといわれます。<br>ただし、なでる・触ることができるものなら何でもよい、というわけにはいきません。お札や金貨を触っても、幸せホルモンは分泌されません。<br></font><span style="COLOR: #ff0000"><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%">人や生き物に触る、ということが大切なのです。</span>　</span><br><br><font size="3">幸せホルモンの正体は「オキシトシン」とういうホルモンで、子宮収縮ホルモンとして知られています。陣痛がなかなか起きないとき、お産がうまく行かないときにオキシトシンの点滴を行うと、お産がスムーズに運ぶようになります。幸せホルモンの力で、お産が辛くなくなるのです。<br>女性専用のホルモンではなく、もちろん男性からも猫･犬からも分泌されます。<br>子どもを「いい子だね、いい子だね」とほめるとオキシトシンが分泌される。<br>「君って、ほんとうに素敵だね」と男性が女性の手を握るだけで分泌される。<br><span style="COLOR: #009900">ほめるほう・ほめられるほう・なでるほう・なでられるほう、握るほう･握られるほうの双方から分泌されるので、まわりも幸せムードに満たされます。</span><br><br><span style="COLOR: #0099ff">「幸せホルモン」は、私たちのまわりでいちばん必要なものかもしれませんね。</span><br></font>  
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<link>https://ameblo.jp/arm-arm/entry-10090379912.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 17:15:28 +0900</pubDate>
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<title>被害事故と弁護士費用</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #ff0000">自動車保険に加入していても、次のような事例の場合など、<u>自分に過失(運転者の不注意)がないときは、保険会社は示談代行を行うことができません</u>。</span></strong></span><br><br><font size="3"><strong><span style="COLOR: #0000ff">『相手が過失を認めてくれない』</span></strong>　　　　　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F4265959573.jpg" align="right"><br>Aさんが家族とドライブに出かけ、信号待ちをしていたところ、後ろから来たBさんの運転する乗用車に追突されてしまいました。<br>幸いケガはありませんでしたが、半年前に購入したばかりの愛車は乗れる状態ではありません。<br>Aさんは、Bさんに対し車の修理代を請求していますが、Bさんとはなかなか連絡がつかず、修理代を支払ってくれそうにもありません。<br><br><strong><span style="COLOR: #0000ff">『相手との交渉が上手くかない』</span></strong><br>Cさんは3年前に購入した一戸建て住宅に暮らしています。<br>ある日、家の塀に居眠り運転の乗用車が衝突し、塀が壊れてしまいました。<br>Cさんは、事故を起こしたDさんに修理代を請求しましたが、「お金が無いので全額は支払えない」と全額弁償してくれそうもありません。<br>このまま自分で交渉を続けなければならないのでは、時間もかかりそうで滅入ってしまいます。<br><br></font><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #33cc00">『こんなとき弁護士に交渉を依頼したい』<br>『裁判をおこすために弁護士に相談をしたい』</span></strong></span><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F1651357876.jpg" align="left"><br><font size="3"><span style="COLOR: #ff0000">自動車保険には、自動車による対人事故・対物事故によって被害者になった場合に、相手との交渉を弁護士に依頼したときや、訴訟に及んだときに必要となる<u>弁護士費用や法律相談費用を一定の限度まで補償する特約があります。</u></span><br><br>『被害事故(もらい事故)弁護士費用等担保特約』…各社名称が異なります。<br><br></font><strong><font size="3">保険会社によっては、自動付帯されている場合もあります。<br><span style="COLOR: #cc3399">自分の加入している保険の内容をよく確認しましょう</span>。</font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/arm-arm/entry-10089757490.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 09:26:20 +0900</pubDate>
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<title>被害者なのに・・・</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><strong><span style="COLOR: #ff0000">過失と過失相殺</span></strong></span><br><br><font size="3">交通事故が発生する場合、その原因の一つとして運転者の不注意が考えられます。例えば、脇見運転をしていたために前の車に追突してしまったという事故の場合、追突した運転手が前方不注視のために事故が起きたといえます。<br><strong><span style="COLOR: #0000ff">このような運転者の「不注意」を<span style="COLOR: #ff0000">｢過失｣</span>といいます</span></strong>。<br><br>また、出会い頭の事故のように、加害者と被害者双方の不注意(＝過失)で起きる事故も数多く発生しています。<br><strong><span style="COLOR: #990000">被害者にも過失がある場合、加害者の損害賠償額を被害者の過失に応じて減額することになっています</span></strong>。<br>このようにお互いの過失の程度によって、<strong><span style="COLOR: #006600">損害の負担を公平に行うことを<span style="COLOR: #ff0000">｢過失相殺｣</span>といいます</span></strong>。<br><br>歩行者と車両の事故のでも｢過失相殺｣される場合があります。<br>この過失相殺は民法によって定められており法的根拠を持っています。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F3299172441.jpg" align="right"></font> 
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 08:40:07 +0900</pubDate>
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<title>遺族年金</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%">遺族年金のしくみ</span>　　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshiga-saku.net%2Fusr%2Farm132471%2F2279921804.jpg" align="right"><br><br><font size="3">遺族年金には<span style="COLOR: #ff0000">遺族基礎年金</span>、<span style="COLOR: #0066ff">遺族厚生年金</span>、<span style="COLOR: #cc33ff">遺族共済年金</span>の3つがあります。<br>どの遺族年金を受け取るかは、亡くなった人の職業によって異なります。また、遺族年金をもらえる遺族の範囲も年金の種類により異なります。<br></font><br><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%"><span style="COLOR: #009900">自営業世帯(国民年金)</span></span><br><font size="3">・遺族年金をもらえる対象者･･･1.子どものいる妻　2.子ども<br><strong>遺族となった妻に子ども(18歳到達年度の末日までの子)がいなければ受け取れない</strong>。<br>・もらえる年金は･･･<span style="COLOR: #ff0000">遺族基礎年金</span><br><br></font><span style="COLOR: #0000ff"><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%">サラリーマン世帯(厚生年金)・公務員世帯(共済年金)</span></span><br><font size="3">・遺族年金をもらえる対象者･･･1.子どものいる妻　2.子ども 3.孫　4.祖父母<br><strong>子どものいない妻ももらえる。妻を除いて年令条件あり。</strong><br>・もらえる年金は･･･<span style="COLOR: #ff0000">遺族基礎年金</span>＋<span style="COLOR: #0066ff">遺族厚生年金</span>(<span style="COLOR: #cc33ff">遺族共済年金</span>)<br><br>妻が死亡した場合、どうなるの</font>？<br><br><u><span style="FONT-SIZE: 150%; LINE-HEIGHT: 150%">国民年金が支給する<span style="COLOR: #ff0000">遺族基礎年金</span>を受け取れる遺族は、子どものある妻、または子どもと定められています</span>。</u><font size="3"><strong>したがって、夫が遺族基礎年金を受け取ることはできません</strong>。このようなケースでは、自営業世帯の妻などが支払っていた国民年金保険料が掛け捨てになってしまうので、要件を満たせば死亡一時金が支給されます。<br>一方、厚生年金から支給される遺族厚生年金は、夫も受け取れます。しかし、夫の年齢要件があり、実際に受け取れるのは60歳からです。夫が60歳になって自分の老齢厚生年金を受け取れる場合、遺族厚生年金と合わせてもらうことができないため、受給権が発生してもいずれか一方の金額の多いほうを受け取ることになります。<br></font>
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<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 16:14:39 +0900</pubDate>
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