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<title>あろひろしの本認ぶぎうぎブログ</title>
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<description>つれづれなるままに思いついたことをテキトーに。「ブログテーマ：お知らせ」は、嫁からの告知関係です。</description>
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<title>悪い子はいねがー</title>
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悪い子はいねがー 東洋と西洋、いや日本と欧米では同じものでも真逆なことや物がよくある。文化の違いといってしまえばそれまでだが、奇妙に一致しているのに微妙に違うところが見つかると面白かったりする。 先日気が付いたのが日本人も西洋人も「命」を火のついたロウソクに例えること。火がだんだんロウソクを縮めてゆき、最後に燃え尽きるのを死に見立てるのはまったく同じ。ここで興味深いのは生命を「火」に見立てるか「ロウソク本体」に見立てるかの真逆の視点に分かれることだ。落語「死神」をご存じの方はお判りいただけるだろ
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<dc:date>2023-04-01T14:57:50+09:00</dc:date>
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<title>おにぎりとおむすび</title>
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コロナ禍がなかなか収まらないままもう三年目に突入。実に(マスクが手放せないこともあり)息苦しい日々が続いている。 ところで、昔はこのような目に見えない災厄を「おぬ(陰)」…転じて「鬼」と呼んでいた。時代が下るに従い、一般的な妖怪をあらわすようにもなり、理解しがたいもの・強大なもの・悪しきもの・倒すべき敵にも「鬼」の字を使うようになった。 最近では「鬼滅の刃」のおかげで「鬼」はまたメジャーなものになっているが。ちなみに「鬼滅…」の鬼はおとぎ話にあるような本来の「鬼」とは違い「吸血鬼」により近い。さ
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<dc:date>2022-04-01T03:36:10+09:00</dc:date>
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<title>地獄めぐり</title>
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長引くコロナの影響ですっかり沈下してしまった観光・旅行業界だが、この春はさすがに我慢が出来なくなってきたのか人出が回復しつつあるようだ。まあ、長い期間閉じこもっていれば外出などして気分転換したくなるのは、引きこもりを職業にしている漫画家の自分でもさすがに共感できるので、あまり強くは言いたくないが。というか、「出るな」と言われたら逆に観光のひとつもしたくなるのが人情だと思う。観光地で思い出すのが(ある程度の年齢以上の方限定だが)ひなびた温泉地の「秘宝館」と「地獄めぐり」だ。どちらももう残っているの
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<dc:date>2021-04-01T03:33:20+09:00</dc:date>
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<title>自分のルーツについて考えてみた</title>
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あろひろしのルーツを考えてみる  「魔法文明が栄えていたら　君は『科学』という『迷信』を信じるだろうか」(映画ドラえもん「のび太と魔界大冒険」予告より)劇場でこの予告のセリフを聞いたとき、わしは感動し文字通り目から鱗のカルチャー・ショックを受けた。 以前からわしの作風に大きく影響を与えたのは星新一のショート・ショートだったということは何度か言葉にしてきた。もちろんその外に、いろいろな小説や漫画、映画などから影響を受けた。例えば『価値観をひっくり返す』ということを主に永井豪先生から、『日常にSFを
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<dc:date>2020-09-22T02:58:43+09:00</dc:date>
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<title>酒と銅鐸</title>
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お久しぶり。  世の中、自粛と引きこもりの推奨だらけで、一杯やらないとやってられない諸兄も多いかと思う。そんな時はとっておきの一本の封を開け、お気に入りのタンブラーに注いでひとときの陶酔に憂さを忘れるに限る。そういえば、このタンブラー、日本での盃の起源は意外に古いことが最近明らかになって来たそうだ。なんと我々が見知っていたあるものが実はその盃というかタンブラーだったのだそうだ。 そのあるものとは「銅鐸(どうたく)」。 はじめて縄文時代の遺跡から発掘された時からずっと、これは宗教的な儀式か権力者の
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<dc:date>2020-04-01T12:52:35+09:00</dc:date>
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<title>台風一禍</title>
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久しぶりの書き込みで申し訳ない。(・・・てか、我ながらこのセリフが毎回まくら言葉ってどーよ)まずは先日の１９号、その前の１５号に被災された方々にお見舞い申し上げます。やっぱりドクター・ゲロの人造人間はハンパない・・・・て違うしっ!!　台風の話だし!というわけで改めて今年の大型台風で被害を被られた方々が一日でも早く平穏な日常を取り戻されることをお祈りします。で・昔ミクシィの日記にちらっと、『大停電が発生するだけで高層マンションは難攻不落の登山道に変身してしまう。十階分以上の階段を一度も休まずに登れ
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<dc:date>2019-10-17T12:21:49+09:00</dc:date>
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<title>気を付けよう　新元号</title>
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明日午前11時半に菅官房長官の発表する新元号【養老】は、内閣府のお茶目なエイプリル・フール・サプライズです！ 本物の発表は正午から行われる安倍総理の談話の時間にネタばらしと共に行われます。 そもそもこのウソの新元号ですが、中国の古典である儒教の教典中にある「養老至空（老いを養いて空にいたる）」という一節から採られたものですが。 これは「老人になるまで無事に民を面倒をみることによってその為政者の徳は空にいたる」という意味で、インド仏教の「空」⇨ゼロ、全ての始原であり終末でもある境地に至るという究極
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<dc:date>2019-03-31T18:41:19+09:00</dc:date>
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<title>ちょっと予言</title>
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あと一年ちょっとで東京オリンピックが開催される。 前回のように10月に開催すれば良いのに、夏のクソ暑い中での開催で選手たちの身体の負担が心配される。 一応対策は行われているが、はたしてどこまで効果があるか……。 そんな暑さ対策のひとつに、特殊な塗装で舗装道路の光の反射率を上げて道路の温度を下げるというものがある。 マラソンランナーの負担はある程度減ると思われるが、沿道で見物する人びとは日傘が役に立たなくなる可能性を覚悟した方がいい。 そこで予言。 この反射技術はオリンピック以降もヒートアイランド
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<dc:date>2019-03-06T00:36:18+09:00</dc:date>
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<title>ミステリマガジン</title>
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本日9/25発売のミステリマガジンに短編を描かせてもらいました。 オーダーが『昭和の雰囲気』でしたので、師匠譲りの昭和のおまわりさんでガッツリとやらせてもらいました。お手に取ってもらえたら幸いです。 ・・・・ていうか、わしの作品抜きにしても今回の特集はお宝だと思います。「ルパン対ホームズ」の未訳だった一番古いバージョンなんて、美味しすぎだろ。
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<dc:date>2018-09-25T16:55:18+09:00</dc:date>
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<title>パンのくえない話</title>
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わしの朝食は基本的にいつもトースト。そして紅茶。 もともとは中学の頃からコーヒー党だったのだが、コーヒーが苦手な嫁の手前、ここ数年朝食の時はずっと紅茶で通している。 で、トーストを焼く時にふと疑問に思ったのが「食パン」という名前。 なんでわざわざ食べ物の「パン」に「食」の字を付けたのか? お米やごはんにわざわざ「食」の字はつけないよなぁ(脱穀してから品種や等級によって『加工米』『食用米』には分けるけど)。 つまりはもともと「パン」は食用ではなかったということになる。 調べてみたらちょっと面白かっ
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<dc:date>2018-04-01T19:39:21+09:00</dc:date>
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